JPH02137054A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02137054A JPH02137054A JP63290254A JP29025488A JPH02137054A JP H02137054 A JPH02137054 A JP H02137054A JP 63290254 A JP63290254 A JP 63290254A JP 29025488 A JP29025488 A JP 29025488A JP H02137054 A JPH02137054 A JP H02137054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- emulation
- memory
- instruction
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置に
関し、特に、入出力(I 10)命令のエミュレーショ
ン方式に関する。
関し、特に、入出力(I 10)命令のエミュレーショ
ン方式に関する。
従来、この種のI10命令のエミュレーション方式は、
単一のプロセッサ(CP U)上で純粋にソフトウェア
により実現されている。
単一のプロセッサ(CP U)上で純粋にソフトウェア
により実現されている。
上述した従来のI10命令のエミュレーション方式では
、単一CPU上でソフトウェアにより実現するため、ソ
フトウェア格納のためのメモリ空間が必要であり、また
、単一CPUでの実行のため、処理効率が低下するとい
う欠点がある。
、単一CPU上でソフトウェアにより実現するため、ソ
フトウェア格納のためのメモリ空間が必要であり、また
、単一CPUでの実行のため、処理効率が低下するとい
う欠点がある。
本発明による情報処理装置は、アプリケーション実行用
の第1のCPUと、I10命令エミュレーション実行用
の第2のCPUとを別に有し、第1のCPUからの特定
アドレスに対するI10命令を検出する検出手段と、こ
の検出手段によって特定アドレスに対するI10命令が
検出された時に、第2のCPUから第1のCPUの一時
停止を制御する制御手段とを何している。
の第1のCPUと、I10命令エミュレーション実行用
の第2のCPUとを別に有し、第1のCPUからの特定
アドレスに対するI10命令を検出する検出手段と、こ
の検出手段によって特定アドレスに対するI10命令が
検出された時に、第2のCPUから第1のCPUの一時
停止を制御する制御手段とを何している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による情報処理
装置がブロック図により示されている。
装置がブロック図により示されている。
第1図において、1はアプリケーションソフトウェアが
実行される第1のCPU、2は第1のCPUIに付随す
る第1のメモリである。第1のCPUIからのI10命
令は、システムバス3を介して接続されたI10命令検
出機構5により検出され、I10エミュレーンヨンが必
要な場合、I10エミュレーション用の第2のCPU4
の起動を行う。
実行される第1のCPU、2は第1のCPUIに付随す
る第1のメモリである。第1のCPUIからのI10命
令は、システムバス3を介して接続されたI10命令検
出機構5により検出され、I10エミュレーンヨンが必
要な場合、I10エミュレーション用の第2のCPU4
の起動を行う。
第2のCPU4はそれに付随する第2のメモリ6」二に
あるI10エミュレーションプログラムにより、I10
命令のエミュレーションを実行し、必要に応じて、CP
U I11御機構7を介して、第1のCPUIの一時
停止を制御する。
あるI10エミュレーションプログラムにより、I10
命令のエミュレーションを実行し、必要に応じて、CP
U I11御機構7を介して、第1のCPUIの一時
停止を制御する。
以上説明したように、本発明は、I10エミュレーンヨ
ンを実行するCPU及びI10エミュレーションプロダ
ラム用メモリを、アプリケーション実行用CPU及びメ
モリより分離することで、アプリケーション実行用CP
Uのメモリ空間の使用やアプリケーション実行用CPU
の負荷を軽減できるという効果かある。
ンを実行するCPU及びI10エミュレーションプロダ
ラム用メモリを、アプリケーション実行用CPU及びメ
モリより分離することで、アプリケーション実行用CP
Uのメモリ空間の使用やアプリケーション実行用CPU
の負荷を軽減できるという効果かある。
第1図は本発明の一実施例による情報処理装置の構成を
示すブロック図である。 1・・・アプリケーションソフトウェアを実行するCP
U、2・・・アプリケーションソフトウェアのためのメ
モリ、3・・・システムバス、4・・・I10エミュレ
ーションを実行するCPU、5・・・I10命令検出機
構、6・・・I10エミュレーショングラムのためのメ
モリ、7・・・アブリグーンヨンソフトウェアを実行す
るCPUの一時停止を制御する機構。
示すブロック図である。 1・・・アプリケーションソフトウェアを実行するCP
U、2・・・アプリケーションソフトウェアのためのメ
モリ、3・・・システムバス、4・・・I10エミュレ
ーションを実行するCPU、5・・・I10命令検出機
構、6・・・I10エミュレーショングラムのためのメ
モリ、7・・・アブリグーンヨンソフトウェアを実行す
るCPUの一時停止を制御する機構。
Claims (1)
- 1、アプリケーションソフトウェアが実行される第1の
プロセッサと、該第1のプロセッサ上で実行された特定
アドレスに対する入出力命令を検出する検出手段と、該
検出手段によって前記特定アドレスに対する入出力命令
が検出された時に、入出力命令エミュレーションを実行
するための第2のプロセッサと、該第2のプロセッサよ
り、前記第1のプロセッサの一時停止を制御する制御手
段とを有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290254A JPH02137054A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290254A JPH02137054A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137054A true JPH02137054A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17753754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290254A Pending JPH02137054A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02137054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5307133B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2013-10-02 | パナソニック株式会社 | デバイスエミュレーション支援装置、デバイスエミュレーション支援方法、デバイスエミュレーション支援回路及び情報処理装置 |
| CN107479979A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-15 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种变速箱控制单元的cpu负载率优化方法及系统 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63290254A patent/JPH02137054A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5307133B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2013-10-02 | パナソニック株式会社 | デバイスエミュレーション支援装置、デバイスエミュレーション支援方法、デバイスエミュレーション支援回路及び情報処理装置 |
| CN107479979A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-15 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种变速箱控制单元的cpu负载率优化方法及系统 |
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