JPH02174600A - 発電機用エンジンの回転安定化装置 - Google Patents

発電機用エンジンの回転安定化装置

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JPH02174600A
JPH02174600A JP63325421A JP32542188A JPH02174600A JP H02174600 A JPH02174600 A JP H02174600A JP 63325421 A JP63325421 A JP 63325421A JP 32542188 A JP32542188 A JP 32542188A JP H02174600 A JPH02174600 A JP H02174600A
Authority
JP
Japan
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engine
electrical load
relay
generator
electric load
Prior art date
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Pending
Application number
JP63325421A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryusuke Saito
斉藤 隆介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
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Publication of JPH02174600A publication Critical patent/JPH02174600A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/14—Combined heat and power generation [CHP]

Landscapes

  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、発電機の電気負荷が急激に変動しても、該発
電機を駆動しているエンジンの回転数を安定に保つ、発
電機用エンジンの回転安定化装置に関するものである。
【従来の技術】
発電機を駆動するエンジンにあっては、該発電機から給
電する電気負荷が大になって大電流が要求されるように
なると、発電機を回すのに大きな力を必要とするので、
回転数が低下する。逆に、電気負荷が小になり、少ない
電流で済むとなると、発電機を回すのに要する力は小さ
くて済むから、エンジンの回転数は上昇する。 しかし、エンジンを効率よく運転するには、そのエンジ
ンに適合したところの回転数を保ちつつ回転することが
望ましい。従って、上記のように電気負荷が変動した場
合、電気負荷の要求にも応えつつ、しかも回転数を所定
の値に保つことが必要とされる。 従来は、電気負荷による回転数の変動をガバナ等で検出
し、その検出信号により気化器や噴射ポンプ等を制御し
て、回転数を調整することが行われている。 また、その他に、発電機から電気負荷への給電線より分
岐して、水槽の中に電極板を浸した水抵抗器からなる調
整負荷へも給電するようにし、この調整負荷により回転
数を調整することも提案されている(特開昭58−95
142号公報)。 これは、電気負荷の変動に応じて送水ポンプを運転し、
水抵抗器の水位を調整するものである。 水位を調整することによって、調整負荷へ流れる電流を
制御し、電気負荷の変動に対応しようとするものである
。
【発明が解決しようとする課N】
(問題点) しかしながら、前記した従来の技術には、電気負荷が変
動した時、回転数が元の値に安定するまでの時間が長い
という問題点があった。 (問題点の説明) まず、気化器や噴射ポンプを制御して回転数を元の値に
安定化するやり方であるが、このやり方では、負荷変動
があってから制御動作の効果が出て来るまでに相当のタ
イムラグがある。制御動作の効果が出て来るまでは、回
転数は低下し続けるごとになるが、タイムラグが長いた
め、低下量が大きくなってしまう。 また、回転数が大きく低下すると、それを元へ戻そうと
する制御信号も大きいものとなり、元の回転数を大きく
通り越して、振幅の大きいオーバーシュートを何回も繰
り返すことになる。このことも、元の回転数に安定する
までに長い時間を要してしまう一因となっている。 水抵抗器から成る調整負荷を利用するものは、水抵抗器
の抵抗値の変化速度によって、電気負荷の変動を補償す
る速度が決まる。しかしながら、水抵抗器の抵抗値を変
えることは、負荷変動を検出してから送水ポンプを駆動
し、水位を変えることによって行っているから、抵抗値
の変化速度は送水ポンプき応答速度に依存することにな
るが、送水は送水ポンプ内の機械的機構が動作して初め
て行われるわけであるから、応答速度はさほど速くはな
い。 従って、前記の例と同様、相当のタイムラグめくあり、
元の回転数に安定するまでには、やはり長い時間を要し
てしまう。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明では、従来からの制御
と併用して、電気負荷の変動に速やかに応答できる手段
を講することとした。 即ち、本発明の発電機用エンジンの回転安定化装置では
、発電機から電気負荷への給電線より分岐して給電され
、該電気負荷への電流が所定値より増大するかエンジン
回転数が所定値より低下するかした場合に前記給電が停
止される調整用抵抗を具えることとした。
【作  用】
電気負荷が増大してエンジンの回転数が低下し始めた時
、前記調整用抵抗への給電が停止される(これは、スイ
ッチ動作により瞬時に出来る)ので、そぢらへ流れてい
た電流が直ちに電気負荷の方へ振り向けられる。即ち、
電気負荷への電流を瞬時にして増大させることが可能と
なり、電気負荷の増大に対して瞬時的な対応をすること
が出来ることになる。 そのため、回転数の低下の程度が緩和され、短時間のう
ちにエンジンの回転数を元の値に安定させることが出来
るようになる。
【実 施 例】
本発明は、気化器や噴射ポンプによる制御動作を廃する
わけではなく、それらの制御もやるが、それらが不得意
とする瞬時的応動を行う装置を提案するものである。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図は、本発明の実施例にかかわる発電機用エンジン
の回転安定化装置である。第1図において、1は発電機
、2はエンジン、3ば回転検出用歯車、4は連結軸、5
は回転検出部、6は排気パイプ、7は排気熱交換器、8
はエンジン冷却水熱交換器、9はエンジン冷却水パイプ
、10は電流検出部、11は常閉リレー、12.13は
常開リレー、I4は電源、15は調整用抵抗熱交換器、
16は調整用抵抗、17は給水パイプ、18は給湯パイ
プ、Sは回転変動瞬時対応部である。 発電機Iは、連結軸4を介してエンジン2によって駆動
される。発電機1からは、電気負荷へ給電される。電気
負荷への給電線の途中には、電流検出部10が設けられ
ている。電流検出信号は、常開リレー13へ供給される
。 また、調整用抵抗16への給電は、発電機1から電気負
荷への給電線から分岐して行われる。調整用抵抗16へ
の給電線の途中には、常閉リレー11が挿入されている
。従って、通常は、電気負荷と調整用抵抗16との両方
に給電されている。 連結軸4には回転検出用歯車3が取り付けられ、その回
転を回転検出部5が検出する。回転検出信号は、常開リ
レー12に供給される。 一方、エンジン2が発生ずる熱を有効利用するために、
給湯装置を併設することが出来る。給水バイブ17から
給湯パイプ18に至るまでの装置が給湯装置である。 排気熱交換器7は、排気バイブロを通るエンジンの排気
熱を利用して水を暖めるものである。エンジン冷却水熱
交換器8は、エンジン冷却水パイプ9を通るエンジン冷
却水の熱を利用して水を暖めるものである。 本発明で新たに設ける調整用抵抗16が発生するジュー
ル熱も、この給湯装置に利用することが出来る。調整用
抵抗熱交換器15は、そのために設けたものである。 さて、電気負荷が変動した場合、回転変動瞬時対応部S
は、次のように動作する。 仮に、電気負荷が大となり大電流を要求されたとする。 すると、電流検出部10は所定電流以上を検出すること
になるから、常開リレー13をオンとする。そのため、
電a14より常閉リレー11のリレーコイルに電流が流
れ、常閉リレー11はオフとなる。 常閉リレー11がオフとなると、それまで調整用抵抗1
6へ給電されていた電流は、電気負荷の方へ流れて行く
ことになり、増大した電気負荷に応えるかたちとなる。 もし、調整用抵抗16への通電を続けたまま、電気負荷
の需要に応えようとすると、発電機1より給電する電流
の合計は大にせざるを得す、そうすると、エンジン2の
回転数の低下は免れない。 しかし、調整用抵抗16への電流を打ち切って、その分
を電気負荷へ振り向け、それで足りれば、発電機1より
給電する電流は増加させなくともよい。従って、エンジ
ン2の負担は何ら増加せず。 回転数が低下することもない。それで足りなかったとし
ても、不足分は当然小さいものとなるがら、回転数の低
下は小で済む。 この電流の振り向けは、常閉リレー11のオフ動作によ
り瞬時的に行えるから、タイムラグがなく、負荷変動に
速やかに対応することが出来る。 なお、第1図では、常閉リレー11を1個しか描いてな
いが、調整用抵抗16を複数個の抵抗から成るものとし
、それぞれ専用の常閉リレーを介して接続し、電気負荷
の小刻のの変動に応じて、徐々に調整用抵抗16の抵抗
値を変化させるようにしてもよい。そうすれば、電気負
荷へ振り向ける電流の値も小刻みに調整することが出来
る。 また、調整用抵抗16を、連続的に抵抗値を変え得る可
変抵抗器とすることも可能である。 増大していた電気負荷が小になれば、常閉リレ11を再
びオンとすればよい。 なお、エンジン2の回転数を直接検出する回転検出部5
からの検出信号によっても、同様な動作をさせることが
出来る。 即ち、回転数が所定以下に低下すると、回転検出部5か
らの信号により常開リレー12がオンする。すると、常
閉リレー11がオフして、調整用抵抗16に流れていた
電流が電気負荷へ振り向けられる。 回転変動瞬時対応部Sは、回転検出部5からの信号、電
流検出部10からの信号のいずれか速い方の信号に応答
して動作する。従って、通常、いずれか一方からの信号
が必ず速いというのであれば、他方を廃することも出来
る。 第2図は、第1図の装置の動作を説明する図である。横
軸Tは時間を表し、縦軸Nはエンジンの回転数を表す。 実線は従来の場合を示し、点線は本発明の装置を併用し
た場合を示す。N、ば、エンジンが安定に運転されてい
る時の回転数である。 今、A点の時点で電気負荷が増大したとし、B点の時点
で回転数の低下が検出されたとする。 従来の場合だと、B点で、ガバナーからの信号により気
化器や噴射ポンプの制御が開始されるが、その効果が出
るまでのタイムラグが長いため、回転数は実線の如く大
きく低下する。 その後、回転数は、オーバーシュートを繰り返しながら
元の値に近づいて行くが、安定するのはD点の時点T、
である。 しかし、本発明の装置を併用した場合だと、電流検出部
10または回転検出部5により回転数の低下をB点で検
知すると、調整用抵抗I6への通電がオフとされ、直ち
に電気負荷への電流が増大される。(勿論、気化器や噴
射ポンプの制御も同時に開始されている。) 従って、回転数の低下は、従来に比べて少ない。 回転数は、やはりオーバーシュートを繰り返しながら元
の値Qこ近づいて行き、0点の時点T。で安定する。 本発明の装置を併用した場合だと、当初の回転数の低下
が少ないため、安定するまでの時間も早く、時点Tcは
時点T、よりも早い時点となる。
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明によれば、従来から行なってい
るガバナー動作に基づく気化器や噴射ポンプの制御の他
に、電気負荷への給電線から分岐して給電されている調
整用抵抗への給電を停止することにより、電気負荷への
電流の増大を、直ちに行うので、電気負荷の増大に対し
て瞬時的な対応をすることが出来る。 そのため、回転数の低下の程度を緩和することが出来、
エンジンの回転数が元の値に安定するまでの時間を、短
くすることが出来るようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の実施例にかかわる発電機用エンジ
ンの回転安定化装置 第2図・・・第1図の装置の動作を説明する同図におい
て、1は発電機、2はエンジン、3は回転検出用歯車、
4は連結軸、5は回転検出部、6は排気パイプ、7は排
気熱交換器、8はエンジン冷却水熱交換器、9はエンジ
ン冷却水パイプ、10は電流検出部、11は常閉リレー
、12,13は常開リレー、】4は電源、15は調整用
抵抗熱交換器、16は調整用抵抗、17は給水パイプ、
18は給湯パイプ、Sは回転変動瞬時対応部である。 特許出願人   いす\自動車株式会社代理人弁理士 
 本 庄 冨 雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発電機から電気負荷への給電線より分岐して給電され、
    該電気負荷への電流が所定値より増大するかエンジン回
    転数が所定値より低下するかした場合に前記給電が停止
    される調整用抵抗を具えたことを特徴とする発電機用エ
    ンジンの回転安定化装置。
JP63325421A 1988-12-23 1988-12-23 発電機用エンジンの回転安定化装置 Pending JPH02174600A (ja)

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JP63325421A JPH02174600A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 発電機用エンジンの回転安定化装置

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JP63325421A JPH02174600A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 発電機用エンジンの回転安定化装置

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JPH02174600A true JPH02174600A (ja) 1990-07-05

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ID=18176664

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JP63325421A Pending JPH02174600A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 発電機用エンジンの回転安定化装置

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JP (1) JPH02174600A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003521211A (ja) * 2000-01-28 2003-07-08 ニューエージ インターナショナル リミテッド Ac電力発電装置
JP2009017753A (ja) * 2007-07-09 2009-01-22 Nishishiba Electric Co Ltd 発電機の周波数制御装置
JP2013116719A (ja) * 2011-12-02 2013-06-13 Tsunesuke Kubo 熱気球を任意に飛行出来るように、発動機の排気熱と電熱ヒーターの組み合わせで、浮上が可能な装置。
JP2022073428A (ja) * 2020-11-02 2022-05-17 株式会社Hit研究所 水素ガス供給装置及びエンジンの運転方法
WO2023112637A1 (ja) * 2021-12-13 2023-06-22 株式会社Hit研究所 エンジンの運転方法

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WO2023112637A1 (ja) * 2021-12-13 2023-06-22 株式会社Hit研究所 エンジンの運転方法
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