JPH02174691A - モノクローナル抗体 - Google Patents
モノクローナル抗体Info
- Publication number
- JPH02174691A JPH02174691A JP1243599A JP24359989A JPH02174691A JP H02174691 A JPH02174691 A JP H02174691A JP 1243599 A JP1243599 A JP 1243599A JP 24359989 A JP24359989 A JP 24359989A JP H02174691 A JPH02174691 A JP H02174691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibody
- cell
- cells
- cancer
- antigen
- Prior art date
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- Granted
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はヒトの肺癌等の診断及び治療に有用なモノクロ
ーナル抗体に関する。
ーナル抗体に関する。
(従来の技術)
KOhler等の方法に基づき、癌に対するモノクロー
ナル抗体について種々の研究が行なわれており、ヒトの
癌の診断に利用しようとする試みが多くなされている。
ナル抗体について種々の研究が行なわれており、ヒトの
癌の診断に利用しようとする試みが多くなされている。
(発明が解決しようとする問題点)
現在のところ、ヒトの肺癌の診断用のモノクローナル抗
体の作成は多く試みられているが、その特異性において
実用的両値のあるモノクローナル抗体はまだ見出されて
いない。
体の作成は多く試みられているが、その特異性において
実用的両値のあるモノクローナル抗体はまだ見出されて
いない。
(問題点を解決するための手段)
本発明省らは、ヒトの癌特に肺癌の組織診断等に有用な
実用化可能な七ツクローナル抗体について鋭意研究を行
なった結果、本発明を完成した。
実用化可能な七ツクローナル抗体について鋭意研究を行
なった結果、本発明を完成した。
即ら本発明は、
「(1〉 ヒト肺小細胞癌に存在する25X103タ
ルトンの分子mのタンパク質抗原と抗原抗体反応をし、
次の性質を有するlqG、アイソタイプに属するモノク
ロ−犬ル抗体N E −25,。
ルトンの分子mのタンパク質抗原と抗原抗体反応をし、
次の性質を有するlqG、アイソタイプに属するモノク
ロ−犬ル抗体N E −25,。
1 ヒトの肺小m胞癌、神経膠腫及び神経芽細胞腫と反
応する。
応する。
2、ヒトの神経、甲状腺及びn1腎の正常組織と反応す
る。
る。
3 ヒI−の肺、食道、胃、小腸、大腸、腎臓の正常組
織と反応しない。
織と反応しない。
■ ヒトの正常上皮細胞及びE皮由来癌細胞に存在する
35X103ダルトンの分子Mのタンパク質抗原と抗原
抗体反応をし、次の性質を有するI(JG1アイソタイ
プに属するLツクローナル抗体PE−1、ヒトの肺癌、
胃癌、大腸癌、乳癌、肝胆道癌と反応する。
35X103ダルトンの分子Mのタンパク質抗原と抗原
抗体反応をし、次の性質を有するI(JG1アイソタイ
プに属するLツクローナル抗体PE−1、ヒトの肺癌、
胃癌、大腸癌、乳癌、肝胆道癌と反応する。
2、ヒトの神経膠腫、神経芽111胞腫、肉腫、リンパ
腫と反応しない。
腫と反応しない。
3 ヒトの肺、甲状腺、食道、胃、小腸、大腸の正常上
皮組織と反応する。」 に関するものである。
皮組織と反応する。」 に関するものである。
なお、以下の説明において述べる111111、組織等
は特にことわりのない限りと1・の細胞、組織等を示す
。
は特にことわりのない限りと1・の細胞、組織等を示す
。
本発明のNE−25抗体及びPE−35抗体のイムノグ
ロブリン(1(1)のアイソタイプはIqGlである。
ロブリン(1(1)のアイソタイプはIqGlである。
又、NE−25抗体が反応する抗原(NE−25抗原)
は肺小細胞癌に存在し、N[−25抗原は25X 10
”ダルトンの分子量のタンパク質抗原である。一方、P
E−35抗体が反応する抗原(PE−35抗原)は正常
上皮細胞及び上皮由来癌細胞に存在し、P E −35
抗原は35X 103ダルトンの分子量のタンパク質抗
原である。
は肺小細胞癌に存在し、N[−25抗原は25X 10
”ダルトンの分子量のタンパク質抗原である。一方、P
E−35抗体が反応する抗原(PE−35抗原)は正常
上皮細胞及び上皮由来癌細胞に存在し、P E −35
抗原は35X 103ダルトンの分子量のタンパク質抗
原である。
NE−25抗体の各種培I!lll1胞株に対する反応
性については、肺小細胞癌に関しては大部分の細胞株で
陽性を示し、神経性腫1(神11 B M及び神経芽細
胞腫)に関してはほとんど全ての細胞株で陽性を示す。
性については、肺小細胞癌に関しては大部分の細胞株で
陽性を示し、神経性腫1(神11 B M及び神経芽細
胞腫)に関してはほとんど全ての細胞株で陽性を示す。
又、NE−25抗体の各種腫瘍組織に対する反応性につ
いては、肺小m胞癌に関しては大部分の症例で陽性を示
し、神経性!!瘍(神軽膠腫及び神経芽III胞Il!
>に関してはほとんど全ての症例で陽性を示し、肺扁
平上皮癌、肺腺癌、肺大細胞癌に関してはほとんどの症
例で陰性を示す。NE−25抗体の正常組織に対する反
応性については神経、甲状腺及びn1腎等と反応性がみ
られ、肺、食道、胃、小腸、大腸、腎臓等とは反応性が
認められない。
いては、肺小m胞癌に関しては大部分の症例で陽性を示
し、神経性!!瘍(神軽膠腫及び神経芽III胞Il!
>に関してはほとんど全ての症例で陽性を示し、肺扁
平上皮癌、肺腺癌、肺大細胞癌に関してはほとんどの症
例で陰性を示す。NE−25抗体の正常組織に対する反
応性については神経、甲状腺及びn1腎等と反応性がみ
られ、肺、食道、胃、小腸、大腸、腎臓等とは反応性が
認められない。
一方、PE−35抗体の各種培is胞殊に対する反応性
については、肺小絹I11癌、ll1Ii扁平上皮癌、
肺腺癌に関しては大部分のm胞株で陽性を示し、胃癌、
大腸癌、膵臓癌、肝胆道癌、乳癌、胃癌に関してはほと
んどの細胞株で陽性を示すが、神経性腫瘍(神経B腫及
び神経芽細胞腫)、肉腫、リンパ腫に関してはほとんど
全ての細胞株で陰性を示す。又、PE−35抗体の各種
腫瘍組織に対する反応性については、肺癌、胃癌、大腸
癌、膵臓癌、肝II[1道癌、乳癌に関してはほとんど
の症例で陽性を示し、神経性腫瘍(神経Fit!i及び
神経芽細胞腫)肉腫、リンパ腫に関してはほとんど全て
の症例で陰性を示す。P E −35抗体の正常組織に
対する反応性については、気管支、食道、胃、小腸、大
腸等の上皮や甲状腺と反応がみられた。
については、肺小絹I11癌、ll1Ii扁平上皮癌、
肺腺癌に関しては大部分のm胞株で陽性を示し、胃癌、
大腸癌、膵臓癌、肝胆道癌、乳癌、胃癌に関してはほと
んどの細胞株で陽性を示すが、神経性腫瘍(神経B腫及
び神経芽細胞腫)、肉腫、リンパ腫に関してはほとんど
全ての細胞株で陰性を示す。又、PE−35抗体の各種
腫瘍組織に対する反応性については、肺癌、胃癌、大腸
癌、膵臓癌、肝II[1道癌、乳癌に関してはほとんど
の症例で陽性を示し、神経性腫瘍(神経Fit!i及び
神経芽細胞腫)肉腫、リンパ腫に関してはほとんど全て
の症例で陰性を示す。P E −35抗体の正常組織に
対する反応性については、気管支、食道、胃、小腸、大
腸等の上皮や甲状腺と反応がみられた。
NE−25抗体はその正常組織及びIIi瘍組織組織け
る反応性より神経細胞及び神経内分泌@胞への分化に伴
って表視される分化抗原を党議していると考えられ、一
方、P E −35抗体は汎上皮性抗原とでも言うべき
抗原に反応性を示し、神経内分泌細胞への分化を示した
肺癌とされる肺小細胞癌。
る反応性より神経細胞及び神経内分泌@胞への分化に伴
って表視される分化抗原を党議していると考えられ、一
方、P E −35抗体は汎上皮性抗原とでも言うべき
抗原に反応性を示し、神経内分泌細胞への分化を示した
肺癌とされる肺小細胞癌。
大部分には両抗原が認められた。N E −25抗体及
びPE−35抗体は肺癌の免疫11織学的検査に有用な
抗体である。
びPE−35抗体は肺癌の免疫11織学的検査に有用な
抗体である。
本発明のモノクローナル抗体は公知の方法例えハKOh
lerとHilsteinの方法[Naturc 25
6.495−497f1975)]やuedaらの方法
[Proc、 Natl、Acad、5ciUSA 7
85122−5126(1981)] !:従ツr作製
tル、 トができる。
lerとHilsteinの方法[Naturc 25
6.495−497f1975)]やuedaらの方法
[Proc、 Natl、Acad、5ciUSA 7
85122−5126(1981)] !:従ツr作製
tル、 トができる。
例えば本発明のモノクローナル抗体は次のようにして製
造することができる。本発明のモノクローナル抗体が認
識する抗原(例えば肺癌細胞、神経性腫[[11131
等)でマウス又はクツl−等の動物を免疫し、免疫され
た動物から抗体産生細胞を得、これとミエローマ細胞と
を融合し、得られたハイブリドーマから本発明のモノク
ローナル抗体を産生するハイブリドーマを選択し、これ
を培養し抗体を回収づる。免疫法、融合法、ハイブリド
ーマの選択、抗体の回収等は公知の常法により行なうこ
とができる。
造することができる。本発明のモノクローナル抗体が認
識する抗原(例えば肺癌細胞、神経性腫[[11131
等)でマウス又はクツl−等の動物を免疫し、免疫され
た動物から抗体産生細胞を得、これとミエローマ細胞と
を融合し、得られたハイブリドーマから本発明のモノク
ローナル抗体を産生するハイブリドーマを選択し、これ
を培養し抗体を回収づる。免疫法、融合法、ハイブリド
ーマの選択、抗体の回収等は公知の常法により行なうこ
とができる。
更に詳しくは、例えば次のようにして本発明の七ツクロ
ーナル抗体を製造することができる。
ーナル抗体を製造することができる。
まず、マウスを肺癌細胞、神経性腫瘍細胞等で免疫する
。免疫する動物はマウスに隔らず、ラット等のネズミ科
の動物又はその他の動物を使用してもよいが、通常はマ
ウスを用いることが好ましい。この免疫用マウスとして
は、BΔ1、B/c系マウス、BALB/c系マウスと
他系マウスとのF1マウス等が用いられる。
。免疫する動物はマウスに隔らず、ラット等のネズミ科
の動物又はその他の動物を使用してもよいが、通常はマ
ウスを用いることが好ましい。この免疫用マウスとして
は、BΔ1、B/c系マウス、BALB/c系マウスと
他系マウスとのF1マウス等が用いられる。
マウスに対して肺癌細胞等を数日〜数週間おきに数回接
種する。その後マウスより肺臓を1&出し、常法により
牌細胞(抗体産生細胞を含む)を採取する。
種する。その後マウスより肺臓を1&出し、常法により
牌細胞(抗体産生細胞を含む)を採取する。
ミエローマ細胞どしては同種の動物のものを用いること
が好ましく、マウス牌細胞を融合の相手とツる場合には
、マウスミエローマ細胞を用いる。
が好ましく、マウス牌細胞を融合の相手とツる場合には
、マウスミエローマ細胞を用いる。
FA 4に、 的ニ43 HOPC−21,NS/1
[Nature、 256.495−407(1975
)] 、 5P210−A(114[Nature、
277、131−133[(+9791] 、 519
415.XXO,BU、1 [J、Exp、Hed、
ユ旦313−328(1978)]などが用いられる。
[Nature、 256.495−407(1975
)] 、 5P210−A(114[Nature、
277、131−133[(+9791] 、 519
415.XXO,BU、1 [J、Exp、Hed、
ユ旦313−328(1978)]などが用いられる。
牌細胞とミエローマ細胞は1対 1〜10対1の割合で
涙合し、融合は例えばHa(J! (約0.85%)
、ジメヂルスルホキシド[10〜20%(V/V) ]
および分子11000〜6000のポリエチレングリコ
ールを含むリン酸緩衝液(pl+7.2〜7.4)中で
行う。
涙合し、融合は例えばHa(J! (約0.85%)
、ジメヂルスルホキシド[10〜20%(V/V) ]
および分子11000〜6000のポリエチレングリコ
ールを含むリン酸緩衝液(pl+7.2〜7.4)中で
行う。
融合は例えば、両細胞を35〜37℃で1〜3分間イン
キュベートすることによって行う。
キュベートすることによって行う。
ハイブリドーマの選択は、例えばヒボキサンチン(1,
3〜1.4 ay/dρ)、アミノプテリン(18〜2
0埒/dρ)、チミジン(375〜400埒/df!>
、ストレプトマイシン(50〜100 M/rd )
、ペニシリン(50〜10011i位/d)、グルタ
ミン(3,5〜4.0び/1)、牛胎児血清(10〜2
0%)を含む基礎培地を用い、成育してくるlil胞ど
して選択する。
3〜1.4 ay/dρ)、アミノプテリン(18〜2
0埒/dρ)、チミジン(375〜400埒/df!>
、ストレプトマイシン(50〜100 M/rd )
、ペニシリン(50〜10011i位/d)、グルタ
ミン(3,5〜4.0び/1)、牛胎児血清(10〜2
0%)を含む基礎培地を用い、成育してくるlil胞ど
して選択する。
基礎培地としては、初物細胞の培養に一般に使用されテ
ィるIIPHIIG、10培地、EagleのHEM培
地などが用いられる。
ィるIIPHIIG、10培地、EagleのHEM培
地などが用いられる。
ハイブリドーマのクローン化は限界希釈法にて少なくと
も3回繰返して行うのが好ましい。
も3回繰返して行うのが好ましい。
本発明の抗体を産生ずるハイブリドーマの選択は、分泌
される抗体の反応性を調べ前記と同じ反応性を有する抗
体を産生ずるハイブリドーマを選択し、そのHHする抗
原分子が前記分子借を示すことを確認することにより行
なわれつる。
される抗体の反応性を調べ前記と同じ反応性を有する抗
体を産生ずるハイブリドーマを選択し、そのHHする抗
原分子が前記分子借を示すことを確認することにより行
なわれつる。
ハイブリドーマを通常の初物細胞の培養と同様にして培
養すれば、培地中に本発明の抗体が生産される。例えば
、2〜5X10Gのパイブリトーン細胞をストレプトマ
イシン(50〜100R/m)、ペニシリン(50〜1
00単位/ld) グルタミン(35〜40g/ρ)
、牛胎児血清(10〜20%)を含むIMP)1116
40培地10〜207を用い、フラスコ内で95%co
−s%02存在下、35・〜37℃、3〜7日間培養す
ることによって培養液中に抗体が分泌、蓄積される。
養すれば、培地中に本発明の抗体が生産される。例えば
、2〜5X10Gのパイブリトーン細胞をストレプトマ
イシン(50〜100R/m)、ペニシリン(50〜1
00単位/ld) グルタミン(35〜40g/ρ)
、牛胎児血清(10〜20%)を含むIMP)1116
40培地10〜207を用い、フラスコ内で95%co
−s%02存在下、35・〜37℃、3〜7日間培養す
ることによって培養液中に抗体が分泌、蓄積される。
よたハイブリドーマ細胞をブリスタン(Pristan
e)処理のヌードマウスまたはBALB/cマウスの腹
腔内に移植して増殖することにより腹水中に本発明の抗
体を蓄積させることができる。即ち、これらマウス腹腔
内にブリスタン(Pristane、2,6.10.1
4tetramethy+ pentadecane、
米国7 ルt”) 7チ社製)0.5・〜1 dを注射
し、その後2〜3週目に腹腔に5〜10×106個のハ
イブリドーマ細胞を移植する。
e)処理のヌードマウスまたはBALB/cマウスの腹
腔内に移植して増殖することにより腹水中に本発明の抗
体を蓄積させることができる。即ち、これらマウス腹腔
内にブリスタン(Pristane、2,6.10.1
4tetramethy+ pentadecane、
米国7 ルt”) 7チ社製)0.5・〜1 dを注射
し、その後2〜3週目に腹腔に5〜10×106個のハ
イブリドーマ細胞を移植する。
通常7〜10日復に腹水が貯溜し、これを採取する。
本発明のモノクローナル抗体の 1標識した肺小細胞
1!!1scLc−3^を用いた免疫沈畔反応による分
子量測定で(よ、NE−25抗原は25x 10 ダ
ルトンを呈し、又、PE−35抗原は35X 10”ダ
ルトンを呈した。
1!!1scLc−3^を用いた免疫沈畔反応による分
子量測定で(よ、NE−25抗原は25x 10 ダ
ルトンを呈し、又、PE−35抗原は35X 10”ダ
ルトンを呈した。
免疫沈陪反応:
標的細胞として肺小細胞癌培養株5CLC−3A 2x
107個を200I15Iのアイオ゛ドグン存在下で0
.5mC1のNa125.で標識する。
107個を200I15Iのアイオ゛ドグン存在下で0
.5mC1のNa125.で標識する。
これら標識した細胞を01〜1%(v/v)NP−40
を用いて可溶化し、その細胞抽出物(1〜10X 10
5CpHl)をモノクローナル抗体(1〜10屑)と4
℃にて6〜12時間反応させ、第2次抗体として5〜2
0IJiの家兎抗マウスイムノグロブリン(Cappe
1社、米国)と4℃で300分間反応せ、ざらに4℃
で1時間スタフィロコッカス・アウレウス(COlll
an 1株)と反応さじ免疫ilt降物を作製し、5O
8−ポリアクリルアミド・ゲル電気泳動により解析する
。
を用いて可溶化し、その細胞抽出物(1〜10X 10
5CpHl)をモノクローナル抗体(1〜10屑)と4
℃にて6〜12時間反応させ、第2次抗体として5〜2
0IJiの家兎抗マウスイムノグロブリン(Cappe
1社、米国)と4℃で300分間反応せ、ざらに4℃
で1時間スタフィロコッカス・アウレウス(COlll
an 1株)と反応さじ免疫ilt降物を作製し、5O
8−ポリアクリルアミド・ゲル電気泳動により解析する
。
本発明モノクローナル抗体の生物学的活性は実施例に示
した。実施例中に用いたマウス混合血球吸f1 試M
[HOIJSO−1iXed hemadsorpti
on assay、 MM HA ]法は’F記の方法
に従い、マイクロプレー1、[I’alcon社、30
40 ]にi Ft If tB 培Wt マタLL
浮’ffi[飽を付着させた標的細胞へのIR示細胞の
付着の有無でU察する。指示細胞としては、ヒツジ赤血
球とマウス抗ヒツジ赤血球抗体を反応させた後、さらに
家兎抗マウスイムノグロブリン血清を反応させたものを
用いる。
した。実施例中に用いたマウス混合血球吸f1 試M
[HOIJSO−1iXed hemadsorpti
on assay、 MM HA ]法は’F記の方法
に従い、マイクロプレー1、[I’alcon社、30
40 ]にi Ft If tB 培Wt マタLL
浮’ffi[飽を付着させた標的細胞へのIR示細胞の
付着の有無でU察する。指示細胞としては、ヒツジ赤血
球とマウス抗ヒツジ赤血球抗体を反応させた後、さらに
家兎抗マウスイムノグロブリン血清を反応させたものを
用いる。
マウス混合血球吸る試験[M−MHA] :M−MHA
はEspmarkとFagreusの原法(^ctaP
atho1.Hicrobio1.5cand、5up
p1.υ;4 258−2621962>を改良して行
う。
はEspmarkとFagreusの原法(^ctaP
atho1.Hicrobio1.5cand、5up
p1.υ;4 258−2621962>を改良して行
う。
指示赤血球の作製法は以下の通りである。
洗滌羊赤血球2駕浮遊液と等量の10001@希釈マウ
ス抗羊赤面球抗体(B^LB/Cマウスに羊赤血球を過
免疫して作製)とを24℃にて45分間反応させ洗滌後
再び2x浮遊液として等量の200倍希釈家兎抗マウス
イムノグロブリン(Cappe1社、米国)を24℃に
て45分間反応させた後、2回洗滌後再び2%浮遊液と
したムのをいわゆるM−M l−1△の指示赤血球とし
て用いる。
ス抗羊赤面球抗体(B^LB/Cマウスに羊赤血球を過
免疫して作製)とを24℃にて45分間反応させ洗滌後
再び2x浮遊液として等量の200倍希釈家兎抗マウス
イムノグロブリン(Cappe1社、米国)を24℃に
て45分間反応させた後、2回洗滌後再び2%浮遊液と
したムのをいわゆるM−M l−1△の指示赤血球とし
て用いる。
M −M H△検査法の手法としては、被検索細胞は、
ハイブリドーマ細胞培養上清またはハイプリドーマ細胞
接種BALB/cマウスもしくはBALB/c山来ヌー
ドマウス腹水と24℃にて45分間反応させ、抗体を洗
滌除去後、0.2%指示羊赤血球と24℃にて45分間
反応させ、軽く一度リン[衝液生理食塩水(PBS)で
洗滌後光学的顕微鏡下、指示赤血球のロゼツト形成の有
無にて判定する。
ハイブリドーマ細胞培養上清またはハイプリドーマ細胞
接種BALB/cマウスもしくはBALB/c山来ヌー
ドマウス腹水と24℃にて45分間反応させ、抗体を洗
滌除去後、0.2%指示羊赤血球と24℃にて45分間
反応させ、軽く一度リン[衝液生理食塩水(PBS)で
洗滌後光学的顕微鏡下、指示赤血球のロゼツト形成の有
無にて判定する。
又、実施例中、本発明のモノクローナル抗体選定のため
の各種組織の染色及び本発明のモノクローナル抗体によ
る各g!!11の染色は、1lsu、S、H,等rt)
方’Q (J、 Hi stochem、 Cyto
chem、 29.577〜580.1981 )に準
じてアビジン−ビオチン−ペルオキシダーゼ複合体法(
ABC法)にJ:るアセトン固定、凍結切片の染色によ
り行なった。即ち肺癌組織等の凍結切ハを10%正常豚
面清を含むPBSにて30分間処理した模、抗体を含む
溶液と室温で2時間反応させ、更に4℃で一夜反応させ
た。そしてPBSで15分間洗滌した後、ビオチン化抗
マウス免疫グロブリン(7,5n/d)にて30分間処
理した。これをPBSで15分間洗滌しIζ後、アビジ
ン叶−ごオチン化ベルオキシダーピ複合体と室温で30
分間処理した。これをPBSで15分間洗滌した後ジア
ミノベンチジン溶液(50m!Fジアミノベンチジン、
0.006%H202。
の各種組織の染色及び本発明のモノクローナル抗体によ
る各g!!11の染色は、1lsu、S、H,等rt)
方’Q (J、 Hi stochem、 Cyto
chem、 29.577〜580.1981 )に準
じてアビジン−ビオチン−ペルオキシダーゼ複合体法(
ABC法)にJ:るアセトン固定、凍結切片の染色によ
り行なった。即ち肺癌組織等の凍結切ハを10%正常豚
面清を含むPBSにて30分間処理した模、抗体を含む
溶液と室温で2時間反応させ、更に4℃で一夜反応させ
た。そしてPBSで15分間洗滌した後、ビオチン化抗
マウス免疫グロブリン(7,5n/d)にて30分間処
理した。これをPBSで15分間洗滌しIζ後、アビジ
ン叶−ごオチン化ベルオキシダーピ複合体と室温で30
分間処理した。これをPBSで15分間洗滌した後ジア
ミノベンチジン溶液(50m!Fジアミノベンチジン、
0.006%H202。
1〜リスバッファーpH7,6)にて5〜10分間反応
させた。m胞核をヘマトキシリンにて染色後、通常の方
法で封入し検鏡した。
させた。m胞核をヘマトキシリンにて染色後、通常の方
法で封入し検鏡した。
(実施例)
実施例 1
(PE−35抗体の製造)
8週令のJIBALB/cマウスを初回5×106個の
師事細胞癌培養株(肺小細胞癌J8養株細胞5CLC−
斯と5CLC−314を1°1に混合した細胞集団)で
皮下に免疫し、その1ケ月後より 2週間の間隔で2回
腹腔内に各々 1×107個の細胞を注入し免疫を行っ
た。なお、師事細胞癌培養株5CLC−3A及びSC1
,C−8Hはいずれも愛知県がんセンターで樹立した株
である。
師事細胞癌培養株(肺小細胞癌J8養株細胞5CLC−
斯と5CLC−314を1°1に混合した細胞集団)で
皮下に免疫し、その1ケ月後より 2週間の間隔で2回
腹腔内に各々 1×107個の細胞を注入し免疫を行っ
た。なお、師事細胞癌培養株5CLC−3A及びSC1
,C−8Hはいずれも愛知県がんセンターで樹立した株
である。
最終免疫より3日後に肺臓を取り出し、ステンレスメツ
シュを通すことにより細胞懸濁液を作製した。このCO
X 10 個の牌ll!胞と2.Ox 107個の8
−アザグアニン耐性ミエローマm Ill P3− N
S1^(14/1(NS/1)を混合し、遠沈後沈渣に
1dの47.5%ポリエヂレングリコール(平均分子ω
4000 )を加え、2分間ゆるやかに撹拌した。洗浄
後、細胞混合液を10%牛脂児血清を含むRP旧培地(
完全RP)I+培地)に憇濁し、96ウエルマイクロ培
養プレートに 1ウェル当り106個の割合で0.1d
ずつ分注した。24時11]1、ヒボキサンチン100
μH1アミノプテリン04μH1チミジン16μHを含
む完全I′IP旧培地(HAT培地)を0. IIId
l加えた。
シュを通すことにより細胞懸濁液を作製した。このCO
X 10 個の牌ll!胞と2.Ox 107個の8
−アザグアニン耐性ミエローマm Ill P3− N
S1^(14/1(NS/1)を混合し、遠沈後沈渣に
1dの47.5%ポリエヂレングリコール(平均分子ω
4000 )を加え、2分間ゆるやかに撹拌した。洗浄
後、細胞混合液を10%牛脂児血清を含むRP旧培地(
完全RP)I+培地)に憇濁し、96ウエルマイクロ培
養プレートに 1ウェル当り106個の割合で0.1d
ずつ分注した。24時11]1、ヒボキサンチン100
μH1アミノプテリン04μH1チミジン16μHを含
む完全I′IP旧培地(HAT培地)を0. IIId
l加えた。
培養開始後退2回培養上清0.1Ili!を捨て、II
AT培地0. ldを加えた。14日後よりウェルに融
合細胞の出現が観察されはじめた。
AT培地0. ldを加えた。14日後よりウェルに融
合細胞の出現が観察されはじめた。
その後置ウェルの培養上清を取り出し、前述のM−MH
A′thにより師事細胞癌と反応する抗体が産生されて
いるか否かを確かめ、抗体産生が陽性を示したウェル中
のハイブリドーマを限界希釈法により3回クローニング
を繰り返した。即ち、細胞を50個/Idあるいは10
個/dに希釈し、あらかじめフィダーm胞がまかれた9
6ウエルマイクロ培畏プレートに0.1.jずツ分tF
: L、HT @ 11!I (100μHヒボキサン
チンと16μHチミジンを合む完全BP旧18地〉によ
り2週間培養した。1ウエルに 1個のハイブリドーマ
コロニーが形成された場合をクローンとして取り出した
。これらクローンから、前述のM −M l−I A法
及びABCIにより、前記P「−35抗体の旬に示した
各細胞及び組織に対する反応性を有する抗体を分泌して
いるハイブリドーマクローンを選択した。このようにし
て得られたハイブリドーマの産生ずる抗体をP E −
35抗体と命名した。
A′thにより師事細胞癌と反応する抗体が産生されて
いるか否かを確かめ、抗体産生が陽性を示したウェル中
のハイブリドーマを限界希釈法により3回クローニング
を繰り返した。即ち、細胞を50個/Idあるいは10
個/dに希釈し、あらかじめフィダーm胞がまかれた9
6ウエルマイクロ培畏プレートに0.1.jずツ分tF
: L、HT @ 11!I (100μHヒボキサン
チンと16μHチミジンを合む完全BP旧18地〉によ
り2週間培養した。1ウエルに 1個のハイブリドーマ
コロニーが形成された場合をクローンとして取り出した
。これらクローンから、前述のM −M l−I A法
及びABCIにより、前記P「−35抗体の旬に示した
各細胞及び組織に対する反応性を有する抗体を分泌して
いるハイブリドーマクローンを選択した。このようにし
て得られたハイブリドーマの産生ずる抗体をP E −
35抗体と命名した。
このハイブリドーマをマウスの8!2腔内に投与する次
の方法で増殖させP E−35抗体を開度した。
の方法で増殖させP E−35抗体を開度した。
即ち、マウス腹腔内にブリスタン0.5−注射し、その
4!!2週目の腹腔に5X 1(16個のハイブリドー
マ細胞を移植し、10日後に腹水を採取した。
4!!2週目の腹腔に5X 1(16個のハイブリドー
マ細胞を移植し、10日後に腹水を採取した。
実施例 2
(NE−25抗体の製造)
8週令の雌8^LB/Cマウスに手術材料より1りられ
た神経芽細胞腫細胞(11134) 5x io6個
を皮下に注入し、1つ列後より2週間の間隔で2回腹腔
内に各々 lx 107個のIIl胞を注入し免疫を行
った。
た神経芽細胞腫細胞(11134) 5x io6個
を皮下に注入し、1つ列後より2週間の間隔で2回腹腔
内に各々 lx 107個のIIl胞を注入し免疫を行
った。
最終免疫より3日後に肺臓を取り出し、ステンレスメツ
シュを通すことにより細胞懸濁液を作製シタ。コ(D
5xlO個(7)Psill胞トlX101([1)N
S/1を混合し、実施例1と同様にして細胞融合、クロ
ーン化を行ない、前i[のM −M HA法及びABC
法により、前記NE−25抗体の欄に示した8細胞及び
組織に対する反応性を右する抗体を分泌しているハイブ
リドーマクローンを選択した。このようにして得られた
ハイブリドーマの産生する抗体をl’4E−25抗体と
命名した。このハイブリドーマを実施例1と同様にして
培養し、抗体を量産した。
シュを通すことにより細胞懸濁液を作製シタ。コ(D
5xlO個(7)Psill胞トlX101([1)N
S/1を混合し、実施例1と同様にして細胞融合、クロ
ーン化を行ない、前i[のM −M HA法及びABC
法により、前記NE−25抗体の欄に示した8細胞及び
組織に対する反応性を右する抗体を分泌しているハイブ
リドーマクローンを選択した。このようにして得られた
ハイブリドーマの産生する抗体をl’4E−25抗体と
命名した。このハイブリドーマを実施例1と同様にして
培養し、抗体を量産した。
実施例 3
各癌及び正常組織又は細胞とNE−25抗体、PE−3
5抗体との反応を調べるために、前記M−MHA tl
及びΔBC法により試験を行った。結果を表1、表2及
び表3に示した。
5抗体との反応を調べるために、前記M−MHA tl
及びΔBC法により試験を行った。結果を表1、表2及
び表3に示した。
表i NE−25抗体、PE−35抗体の各種培養細
胞株に対する反応性(44−811八法による)表2
NE−25抗体、PE−35抗体の各種腫瘍組織に対
する反応性(ABC法による) 表3 NE−25抗体、PE−35抗体の正常組織又
は細胞に対する反応性(ABC法による) クルチッキイ細胞のみ陽性 皮質および髄質が陽性 ランゲルハンス島のみ陽性 ハラサル小体および髄質胸腺上皮が陽性血球凝集法によ
る M−MHA法による 実施例 4 本発明のモノクローナル抗体のイムノグロブリンのアイ
ソタイプを知るため、本発明のモノクローナル抗体を寒
天ゲル内で、マウス1gの各アイソタイプ(Ip八、
I(3M、 [OGl、 [(IO2,、I(JG2b
、 l0G3 )に対するウサギ抗血清に対して沈降反
応を行なった。
胞株に対する反応性(44−811八法による)表2
NE−25抗体、PE−35抗体の各種腫瘍組織に対
する反応性(ABC法による) 表3 NE−25抗体、PE−35抗体の正常組織又
は細胞に対する反応性(ABC法による) クルチッキイ細胞のみ陽性 皮質および髄質が陽性 ランゲルハンス島のみ陽性 ハラサル小体および髄質胸腺上皮が陽性血球凝集法によ
る M−MHA法による 実施例 4 本発明のモノクローナル抗体のイムノグロブリンのアイ
ソタイプを知るため、本発明のモノクローナル抗体を寒
天ゲル内で、マウス1gの各アイソタイプ(Ip八、
I(3M、 [OGl、 [(IO2,、I(JG2b
、 l0G3 )に対するウサギ抗血清に対して沈降反
応を行なった。
その結果、本発明のモノクローナル抗体NE25及びP
E−351,2いずれもIQGiと判明した。
E−351,2いずれもIQGiと判明した。
実施例 5
実施例1で用いた肺小細胞癌治療株に対する反応性をM
−MHA法により検討したところNE−25抗体及びP
E −35抗体の反応性は、いずれの場合も、ヌラミ
ニダ−Q (neuraminidasc)で処理した
ものでは変化がなく、又、100℃、5分処理により反
応性が失活した。
−MHA法により検討したところNE−25抗体及びP
E −35抗体の反応性は、いずれの場合も、ヌラミ
ニダ−Q (neuraminidasc)で処理した
ものでは変化がなく、又、100℃、5分処理により反
応性が失活した。
以上の結果よりNE−25抗体及びPE−35抗体はい
ずれもタンパク質抗原を認識する抗体であることがわか
る。
ずれもタンパク質抗原を認識する抗体であることがわか
る。
実施例 6
前2の免疫沈降反応によりNE−25抗原どPE35i
i’C原の分子量を測定した所、NE−25抗原は25
X 103ダルトンを呈し、又、P E −35抗原は
35X103ダルトンを早した。
i’C原の分子量を測定した所、NE−25抗原は25
X 103ダルトンを呈し、又、P E −35抗原は
35X103ダルトンを早した。
(y′!明の効果)
本発明のモノクローナル抗体は肺癌の小細胞癌と非小細
胞癌の免疫組織学的鑑別に特に有用である。又、肺小細
胞癌治療への応用可能な抗体である。
胞癌の免疫組織学的鑑別に特に有用である。又、肺小細
胞癌治療への応用可能な抗体である。
沫代理人ブ[F!士 中 村
至
Claims (1)
- (1)ヒトの正常上皮細胞及び上皮由来癌細胞に存在す
る35×10^3ダルトンの分子量のタンパク質抗原と
抗原抗体反応をし、次の性質を有するIgG_1アイソ
タイプに属するモノクローナル抗体PE−35。 1、ヒトの肺癌、胃癌、大腸癌、乳癌、肝胆道癌と反応
する。 2、ヒトの神経膠腫、神経芽細胞腫、肉腫、リンパ腫と
反応しない。 3、ヒトの肺、甲状腺、食道、胃、小腸、大腸の正常上
皮組織と反応する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243599A JPH02174691A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | モノクローナル抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243599A JPH02174691A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | モノクローナル抗体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61056358A Division JPS62212399A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | モノクロ−ナル抗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174691A true JPH02174691A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0320239B2 JPH0320239B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=17106212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243599A Granted JPH02174691A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | モノクローナル抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174691A (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1243599A patent/JPH02174691A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320239B2 (ja) | 1991-03-18 |
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