JPH02174803A - 毛髪処理装置 - Google Patents
毛髪処理装置Info
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- JPH02174803A JPH02174803A JP33078288A JP33078288A JPH02174803A JP H02174803 A JPH02174803 A JP H02174803A JP 33078288 A JP33078288 A JP 33078288A JP 33078288 A JP33078288 A JP 33078288A JP H02174803 A JPH02174803 A JP H02174803A
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- JP
- Japan
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- heater
- variable resistor
- charging
- circuit
- switch
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ヘアドライヤあるいはヘアカーラの様に、
毛髪に対して所定の加熱処理を施す装置であって、特に
電力の位相制御を行なって、発熱温度を変化できる様に
したものに関する。
毛髪に対して所定の加熱処理を施す装置であって、特に
電力の位相制御を行なって、発熱温度を変化できる様に
したものに関する。
[従来の技術]
従来、商用交流電圧をサイリスタなどのスイッチング素
子で位相制御し、ヒータに供給する電力を可変とするこ
とにより、発熱温度を手動で任意に変更できるものが広
く知られている。
子で位相制御し、ヒータに供給する電力を可変とするこ
とにより、発熱温度を手動で任意に変更できるものが広
く知られている。
更に、かかる位相制御回路として、可変抵抗器とコンデ
ンサによる充放電回路を利用したものが多い。
ンサによる充放電回路を利用したものが多い。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記した制御回路を充放電回路の様な簡
易な構成で実施しようとすると、スイッチング素子の導
通時間が短い期間での制御が不安定になりやすく、とも
すると、同一の温度設定でありながら、通電状態で温度
設定を降下させた場合と、その設定状態を維持したまま
メインスイッチをオンオフさせた場合とでは、実際にヒ
ータに供給される電力にばらつきが生じる不都合があっ
た。特に、ヘアードライヤの様に人体に熱風を直接吹き
付ける必要のある装置にあっては、かかる設定温度のば
らつきは、使用時の不快感を増すなど問題が大きい。
易な構成で実施しようとすると、スイッチング素子の導
通時間が短い期間での制御が不安定になりやすく、とも
すると、同一の温度設定でありながら、通電状態で温度
設定を降下させた場合と、その設定状態を維持したまま
メインスイッチをオンオフさせた場合とでは、実際にヒ
ータに供給される電力にばらつきが生じる不都合があっ
た。特に、ヘアードライヤの様に人体に熱風を直接吹き
付ける必要のある装置にあっては、かかる設定温度のば
らつきは、使用時の不快感を増すなど問題が大きい。
本発明は上記不都合に鑑みてなされたものであって、使
用者に不快感をもたせることなく、可及的に安定した毛
髪加熱処理を行える装置を提供することを目的とする。
用者に不快感をもたせることなく、可及的に安定した毛
髪加熱処理を行える装置を提供することを目的とする。
本発明は更に、簡易な構成で、確実な制御範囲規制が1
1なえる毛髪処理装置i’/を提供することを目的とす
る。
1なえる毛髪処理装置i’/を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる毛髪処理装置は、第1図(a)に示す如
く、ヒータ6に供給される電力をサイリスクなどのスイ
ッチング手段で位相制御し、ヒータ6の発熱温度を手動
で変更可6れとした制御回路20を備えたものである。
く、ヒータ6に供給される電力をサイリスクなどのスイ
ッチング手段で位相制御し、ヒータ6の発熱温度を手動
で変更可6れとした制御回路20を備えたものである。
かかる毛髪処理装置にあって、第1図(b)の如く、l
li!1917回路20における電力制御範囲に下限値
Aを設定し、該下限値A以下でヒータ6への通電を強制
的に停止上することを特徴とする。
li!1917回路20における電力制御範囲に下限値
Aを設定し、該下限値A以下でヒータ6への通電を強制
的に停止上することを特徴とする。
制御回路20としては、ヒータ6に供給される電力の位
相制御するタイミング調整を、可変抵抗器46とコンデ
ンサ45を備えた充放電回路470時定数を変化させる
ことにより行なうものが可能であって、この可変抵抗器
46を、抵抗値の増減操作と連動してオンオフするスイ
ッチ付きのものとし、可変抵抗W46の抵抗値が所定値
を越えるとスイッチ接点49で充放電回路47の充放電
動作を停止可能な構成とすることが好ましい。
相制御するタイミング調整を、可変抵抗器46とコンデ
ンサ45を備えた充放電回路470時定数を変化させる
ことにより行なうものが可能であって、この可変抵抗器
46を、抵抗値の増減操作と連動してオンオフするスイ
ッチ付きのものとし、可変抵抗W46の抵抗値が所定値
を越えるとスイッチ接点49で充放電回路47の充放電
動作を停止可能な構成とすることが好ましい。
[作用]
」−記構成において、制御回路20における手動調整可
能範囲であるA′と13 ’間にあっては、ヒータ6に
対する供給電力が連続的に変更され、供給電力に対応し
た発熱温度を呈する。ここで、ヒータ6に対する供給電
力を、予め設定された下限値であるAを下廻って調整し
ようとすると、ヒータ6への通電を強制的に断つ。
能範囲であるA′と13 ’間にあっては、ヒータ6に
対する供給電力が連続的に変更され、供給電力に対応し
た発熱温度を呈する。ここで、ヒータ6に対する供給電
力を、予め設定された下限値であるAを下廻って調整し
ようとすると、ヒータ6への通電を強制的に断つ。
制御回路20における位相制御を、充放電回路47を利
用して行なう場合は、可変抵抗1s46の抵抗値が所定
値を上回ると、スイッチ接点49で充放電回路47への
通電を断つなどして充放電動作を強制的に止め、ヒータ
6の通電を停止するのである。
用して行なう場合は、可変抵抗1s46の抵抗値が所定
値を上回ると、スイッチ接点49で充放電回路47への
通電を断つなどして充放電動作を強制的に止め、ヒータ
6の通電を停止するのである。
[実施例]
以下本発明を、第2図および第3図に示ずヘアードライ
ヤに実施した一例に基づいて具体的に説明するがこれに
1vqらず、ヘアーカーラ、ヘアーアイロンなど、ヒー
タによる加熱を伴う各種構成の毛髪処理装;nに対して
も略凹様に実施できることは勿論である。
ヤに実施した一例に基づいて具体的に説明するがこれに
1vqらず、ヘアーカーラ、ヘアーアイロンなど、ヒー
タによる加熱を伴う各種構成の毛髪処理装;nに対して
も略凹様に実施できることは勿論である。
本発明を実施するヘアードライヤは、第2図に示す如く
、ドライヤ本体1と置台2とを#部3で互いに回動自在
に結合することにより、机などに置台2を載置した状態
で、ドライヤ本体l先端の吹出「14から吹き出される
風向を任意方向に設定できる据え置きタイプとしている
。
、ドライヤ本体1と置台2とを#部3で互いに回動自在
に結合することにより、机などに置台2を載置した状態
で、ドライヤ本体l先端の吹出「14から吹き出される
風向を任意方向に設定できる据え置きタイプとしている
。
ドライヤ本体lは、前後方向に長い扁平角筒形状の本体
ケース5の内部に、ヒータ6およびサーモスタット7を
直列接続した発熱部8を吹出口4側に、ファン9および
モータ10を備えた送風部11を基端側に各々収納配備
することにより、送風部11から発熱部8に向けて送風
し、吹出口4から所定温度の風を吹き出し可能とする。
ケース5の内部に、ヒータ6およびサーモスタット7を
直列接続した発熱部8を吹出口4側に、ファン9および
モータ10を備えた送風部11を基端側に各々収納配備
することにより、送風部11から発熱部8に向けて送風
し、吹出口4から所定温度の風を吹き出し可能とする。
置台2は、長円板状の上下板12・13間に収納室14
を備え、該rd納室14内に前記した発熱部8および送
風部11の駆動を行なう第3図に示す禄な電気回路を収
納する一方、上面には電気回路の各種設定を手動で行な
う為のメインスイッチ15、風速の切換スイッチ16お
よび風温変更用のダイヤル】7を配設し、更に収納室1
4の周囲には、電気回路に商用交流電源を供給する電源
コード18を巻き付は保1.シする禄にしている。
を備え、該rd納室14内に前記した発熱部8および送
風部11の駆動を行なう第3図に示す禄な電気回路を収
納する一方、上面には電気回路の各種設定を手動で行な
う為のメインスイッチ15、風速の切換スイッチ16お
よび風温変更用のダイヤル】7を配設し、更に収納室1
4の周囲には、電気回路に商用交流電源を供給する電源
コード18を巻き付は保1.シする禄にしている。
電気回路は、ff13図に示す如く、電源コード18を
介して収納室14に入力された商用交流電源を、ブツシ
ュボタン式のメインスイッチ15のオン動作と連動して
送風回路19、ヒータ6、電力制す11回路20および
表示回路21に同時に印加し、ドライヤとしての動作を
un始さゼる様にしている。
介して収納室14に入力された商用交流電源を、ブツシ
ュボタン式のメインスイッチ15のオン動作と連動して
送風回路19、ヒータ6、電力制す11回路20および
表示回路21に同時に印加し、ドライヤとしての動作を
un始さゼる様にしている。
送風回路19は、入力された交流電圧をダイオードブリ
ッジ22で仝波整流し、直流モータ1゜を回転駆動させ
るものであって、切換スイッチ1Gの切り換え操作によ
り、風速を弱、中および強の3段階に変更できる4J箕
にしている。
ッジ22で仝波整流し、直流モータ1゜を回転駆動させ
るものであって、切換スイッチ1Gの切り換え操作によ
り、風速を弱、中および強の3段階に変更できる4J箕
にしている。
すなわち、切換スイッチ16の第1および第2接点23
・24をともにオフした状態においては、ダイオード2
5により半波整流された電圧が更に抵抗26・27で降
圧され、従ってモータ10に印加される実効電圧が低い
ためにモータ10は低速回転し、吹出「14からは比較
的風量の少ない弱Aが吹き出される。
・24をともにオフした状態においては、ダイオード2
5により半波整流された電圧が更に抵抗26・27で降
圧され、従ってモータ10に印加される実効電圧が低い
ためにモータ10は低速回転し、吹出「14からは比較
的風量の少ない弱Aが吹き出される。
次に、前記したダイオード25には並列に第1接点23
が繋がれており、該第1接点23をオンすると、ダイオ
ード25をバイパスして商用交流電圧がそのまま送風回
路19に供給される結果、」−R己した場合J:9もモ
ータ10には高い電圧が印加されて高速回転し、吹出1
コ4からは中速風が吹き出される。
が繋がれており、該第1接点23をオンすると、ダイオ
ード25をバイパスして商用交流電圧がそのまま送風回
路19に供給される結果、」−R己した場合J:9もモ
ータ10には高い電圧が印加されて高速回転し、吹出1
コ4からは中速風が吹き出される。
また、切換スイッチ、16の第2接点24は抵抗30お
よび発光ダイオード33を並列接続したものを介して降
圧用抵抗26の両端に並列接続されており、従って第2
接点24をオンすると、降圧用の抵抗26・27の値が
実質的に減少され、ダイオードブリッジ22に印加され
る電圧が上昇してモータ10に対する印加電圧を上げ、
モータ10は更に高速回転して強風が吹き出される。
よび発光ダイオード33を並列接続したものを介して降
圧用抵抗26の両端に並列接続されており、従って第2
接点24をオンすると、降圧用の抵抗26・27の値が
実質的に減少され、ダイオードブリッジ22に印加され
る電圧が上昇してモータ10に対する印加電圧を上げ、
モータ10は更に高速回転して強風が吹き出される。
上記した切換スイッチ1Gによる風速の切り換え状態は
、置台上板12の切換スイッチ16周囲に配置1vシた
第1ないし第3発光ダイオード31・32・33の点灯
数を増減させることにより、区ヌリして表示でさる様に
している。
、置台上板12の切換スイッチ16周囲に配置1vシた
第1ないし第3発光ダイオード31・32・33の点灯
数を増減させることにより、区ヌリして表示でさる様に
している。
すなわち、第1及び第2発光ダイオード31・32を互
いに逆方向に並列接続し、保護抵抗34を介してダイオ
ード25のカソード側に接続し、第3発光ダイオード3
3を保護抵抗35を介して、切換スイッチ16の第2接
点24と直列に接続している。したがって、弱風時には
、ダイオード25で整流された半波電圧により、第1発
光ダイオ−P3]のみが選択的に発光表示される0次に
第1接点23をオンすると、第1発光ダイオード3Iに
加えて第2’A光ダイオ−1”32にも電流が流れ、中
速風状態を発光表示する。更に第2接点24を閉じて強
風状態にすると、送風回路19に供給される電流により
第3発光ダイオード33にも通電され、第1ないし第3
の発光ダイオード31・32・33がすべて点灯されて
、強風状態であることを表示するのである。
いに逆方向に並列接続し、保護抵抗34を介してダイオ
ード25のカソード側に接続し、第3発光ダイオード3
3を保護抵抗35を介して、切換スイッチ16の第2接
点24と直列に接続している。したがって、弱風時には
、ダイオード25で整流された半波電圧により、第1発
光ダイオ−P3]のみが選択的に発光表示される0次に
第1接点23をオンすると、第1発光ダイオード3Iに
加えて第2’A光ダイオ−1”32にも電流が流れ、中
速風状態を発光表示する。更に第2接点24を閉じて強
風状態にすると、送風回路19に供給される電流により
第3発光ダイオード33にも通電され、第1ないし第3
の発光ダイオード31・32・33がすべて点灯されて
、強風状態であることを表示するのである。
ヒータ6は、その消費電力が、商用交流電源をそのまま
印加した時には1200Wで、ダイオード25を介して
印加した時には600Wとなる容量のものであって、更
に制御回路20によって、ヒータ6に対する供給電力が
連続的に変更される様に構成している。
印加した時には1200Wで、ダイオード25を介して
印加した時には600Wとなる容量のものであって、更
に制御回路20によって、ヒータ6に対する供給電力が
連続的に変更される様に構成している。
ヒータ6に供給する電力の制御回路20は、ヒータ6と
直列に、トライアックの様な双方向型で位相制御が可能
なスイッチング素子41を備えるとともに、該スイッチ
ング素子41のゲート端子42と直列にトリガ信号発生
素子43と電流制限用の抵抗44を接続する。東にトリ
ガ信号発生素子43と、スイッチング素子41のゲート
42を介して並列にコンデンサ45を繋ぎ、該コンデン
サ45と直列に可変抵抗r546を接続することにより
、充放電回路47を構成している。
直列に、トライアックの様な双方向型で位相制御が可能
なスイッチング素子41を備えるとともに、該スイッチ
ング素子41のゲート端子42と直列にトリガ信号発生
素子43と電流制限用の抵抗44を接続する。東にトリ
ガ信号発生素子43と、スイッチング素子41のゲート
42を介して並列にコンデンサ45を繋ぎ、該コンデン
サ45と直列に可変抵抗r546を接続することにより
、充放電回路47を構成している。
本発明は、かかる充放電回路47の構成に特徴を有する
。すなわち、可変抵抗器46をスイッチ48付きのもの
とし、可変抵抗S46の抵抗値変更用として1台上板1
2の中央位置に配したダイヤル17を左方向に回転して
抵抗値を上昇して行くと、予め設定した抵抗値の上限位
置でスイッチ接点49が自動的にオフされる様に設定し
ている。
。すなわち、可変抵抗器46をスイッチ48付きのもの
とし、可変抵抗S46の抵抗値変更用として1台上板1
2の中央位置に配したダイヤル17を左方向に回転して
抵抗値を上昇して行くと、予め設定した抵抗値の上限位
置でスイッチ接点49が自動的にオフされる様に設定し
ている。
更にスイッチ接点49がオフされる直前における抵抗値
を、スイッチング素子4】、の位相制御が安定に行なわ
れるのに許される上限値、例えば12OOW供給時には
600W、600W供給時には300Wとなる値に一致
させるとともに、スイッチ接点49を可変抵抗器4Gと
直列に接続している。
を、スイッチング素子4】、の位相制御が安定に行なわ
れるのに許される上限値、例えば12OOW供給時には
600W、600W供給時には300Wとなる値に一致
させるとともに、スイッチ接点49を可変抵抗器4Gと
直列に接続している。
したがって、ダイヤル17を左−杯に回してスイッチ接
点49をオフ状態にしておくと、コンデンサ45に充電
がされず、したがってスイッチング素子4 ] tJオ
フ状態を続けてヒータ6は発熱せず、吹出口4からは冷
風が吹き出される。
点49をオフ状態にしておくと、コンデンサ45に充電
がされず、したがってスイッチング素子4 ] tJオ
フ状態を続けてヒータ6は発熱せず、吹出口4からは冷
風が吹き出される。
ここで、送風温度調整用のダイヤル17を右に少し回す
と同時に、節度感をもってスイッチ接点49がオンされ
、可変抵抗器4Gを介してコンデンサl15に充電が開
始される。コンデンサ45の充電電圧がトリガ信号発生
素子43のオン電圧を超えるとスイッチング素子41の
ゲートに電流を流し、スイッチング素子41を間欠的に
オンして、位相制御された電力がヒータ6に供給される
。したがってヒータ6への供給電力は、 切換スイッチ
1Gと可変抵抗器46の操作と連動して、300Wから
1200Wの間で連続的に変更される。
と同時に、節度感をもってスイッチ接点49がオンされ
、可変抵抗器4Gを介してコンデンサl15に充電が開
始される。コンデンサ45の充電電圧がトリガ信号発生
素子43のオン電圧を超えるとスイッチング素子41の
ゲートに電流を流し、スイッチング素子41を間欠的に
オンして、位相制御された電力がヒータ6に供給される
。したがってヒータ6への供給電力は、 切換スイッチ
1Gと可変抵抗器46の操作と連動して、300Wから
1200Wの間で連続的に変更される。
ところで、スイッチ接点49が投入された直後の段階で
は、可変抵抗器46のIIL抗値は比較的大きく、充放
電回路47の充電時定数も大きいためにスイッチング素
子41の導通期間も短いため、電力制御それ自体が不安
定になりがちである。しかし、この時の抵抗値が、予め
安定な制御が行なわれるのに十分な値に設定されている
ため、低温位置に温度設定したままメインスイッチ15
のオンオフ操作を奸り返しても、安定した電力制御が行
なわれるのである。
は、可変抵抗器46のIIL抗値は比較的大きく、充放
電回路47の充電時定数も大きいためにスイッチング素
子41の導通期間も短いため、電力制御それ自体が不安
定になりがちである。しかし、この時の抵抗値が、予め
安定な制御が行なわれるのに十分な値に設定されている
ため、低温位置に温度設定したままメインスイッチ15
のオンオフ操作を奸り返しても、安定した電力制御が行
なわれるのである。
なお、ダイオード25と並列に接続されたコンデンサ5
1および抵抗52は、切換スイッチ16の第1接点23
をオフ時に発生する衛繋電圧を吸収するダイオード25
の保護用である。またヒータ6の通電回路と並列に備え
たコンデンサ53は、位相制御時に発生する靴音防止用
であり、ヒユーズ54はコンデンサ53がショートした
時にオフして、過大電流It’流れるのを防止する。ま
たヒータ6と直列に接続したサーモスタット7は、風量
がなんらかの理由で異常に減少するなどして、ヒータ6
による発熱温度が所定値以」二に上昇すると自動的にオ
フして通電を止める。更に、かかるサーモスタット7の
温度制御が不良となると、温度ヒユーズ55が回路全体
に対する給電を強制的に遮断して、異常発熱に対する事
故を未然に防止する様にしている。また、送風回路19
のフィルタ56およびチョークコイル57により、モー
タlOから出力されるノイズで電力制御が不調となるの
を防止する。
1および抵抗52は、切換スイッチ16の第1接点23
をオフ時に発生する衛繋電圧を吸収するダイオード25
の保護用である。またヒータ6の通電回路と並列に備え
たコンデンサ53は、位相制御時に発生する靴音防止用
であり、ヒユーズ54はコンデンサ53がショートした
時にオフして、過大電流It’流れるのを防止する。ま
たヒータ6と直列に接続したサーモスタット7は、風量
がなんらかの理由で異常に減少するなどして、ヒータ6
による発熱温度が所定値以」二に上昇すると自動的にオ
フして通電を止める。更に、かかるサーモスタット7の
温度制御が不良となると、温度ヒユーズ55が回路全体
に対する給電を強制的に遮断して、異常発熱に対する事
故を未然に防止する様にしている。また、送風回路19
のフィルタ56およびチョークコイル57により、モー
タlOから出力されるノイズで電力制御が不調となるの
を防止する。
第4図(J電気回路の他の実施例であって、本実施例に
あっては、温度制御ダイヤルがオフ位置にある場合にオ
ンするスイッチ接点60を介して発光ダイオード61を
点灯し、ヒータ6への通電が断たれて温度コントロール
が不能な状態であることを表示する様にしている。
あっては、温度制御ダイヤルがオフ位置にある場合にオ
ンするスイッチ接点60を介して発光ダイオード61を
点灯し、ヒータ6への通電が断たれて温度コントロール
が不能な状態であることを表示する様にしている。
更に、発熱部8に供給する電力を強弱の2段階に切り換
えるスイッチ62とは別に、風景を急激に上y1するた
めのスイッチ63を備える。この場合、スイッチ63を
2回路2接点式とし、送風回路19へ供給する電圧降下
用の抵抗26を短絡する接点64と、発光ダイオード3
3への通電時期を規制する接点65とを個別に備えてい
る。
えるスイッチ62とは別に、風景を急激に上y1するた
めのスイッチ63を備える。この場合、スイッチ63を
2回路2接点式とし、送風回路19へ供給する電圧降下
用の抵抗26を短絡する接点64と、発光ダイオード3
3への通電時期を規制する接点65とを個別に備えてい
る。
なお、可変抵抗器4Gによる温度変更操作と連動してオ
ンオフするスイッチ接点49の介装位置は、スイッチン
グ素子4Jのゲート42側や、ヒータ6と直列に接続す
るなど、適η:変更して実施できる。
ンオフするスイッチ接点49の介装位置は、スイッチン
グ素子4Jのゲート42側や、ヒータ6と直列に接続す
るなど、適η:変更して実施できる。
[発明の効果J
本発明は上記の如く、ヒータ6へ供給する電力の位相制
御が不安定になる傾向がある下限範囲で、ヒータ6への
通電を強制的に停止する様に構成したので、非加熱状態
と、加熱温度の制御状態とが明確に分離され、使用者に
不快感をもたせることなく、可及的に安定した毛髪の加
熱処理が行える。
御が不安定になる傾向がある下限範囲で、ヒータ6への
通電を強制的に停止する様に構成したので、非加熱状態
と、加熱温度の制御状態とが明確に分離され、使用者に
不快感をもたせることなく、可及的に安定した毛髪の加
熱処理が行える。
更に、制御回路20にスイッチ付きの可変抵抗器46を
用いた充放電回路47を利用するとともに、スイッチ接
点49で充放電回路47の充放電動作を止めて電力制御
を強制的に停止する様に構成することにより、比較的簡
単な構成で、しかも確実な電力ff1II9Ilが行え
る利点を有する。
用いた充放電回路47を利用するとともに、スイッチ接
点49で充放電回路47の充放電動作を止めて電力制御
を強制的に停止する様に構成することにより、比較的簡
単な構成で、しかも確実な電力ff1II9Ilが行え
る利点を有する。
第1図(a)は本発明の基本的構成を示す概略図、第1
図(b)は制御状態を示す説明図である。 第2図および第3図は本発明をヘアードライヤに実施し
た一例を示し、第2図は外観形状を示す斜視図、第3図
は電気回路図である。 第4図は他の実施例を示す電気回路図である。 6 ・ ・ ・ ・ ヒータ、 lO・ ・ ・モータ、 16・ ・・切換スイッチ、 20・・・制御回路、 21・・・表示回路、 45・・・コンデンサ、 46・・・可変抵抗器、 47・・・充放電回路、 48・ ・ ・スイッチ、 49・ ・ ・スイッチ接点。 発 明 者 遠 u !1 治月二Φ
力j;虱鼾ffl置
図(b)は制御状態を示す説明図である。 第2図および第3図は本発明をヘアードライヤに実施し
た一例を示し、第2図は外観形状を示す斜視図、第3図
は電気回路図である。 第4図は他の実施例を示す電気回路図である。 6 ・ ・ ・ ・ ヒータ、 lO・ ・ ・モータ、 16・ ・・切換スイッチ、 20・・・制御回路、 21・・・表示回路、 45・・・コンデンサ、 46・・・可変抵抗器、 47・・・充放電回路、 48・ ・ ・スイッチ、 49・ ・ ・スイッチ接点。 発 明 者 遠 u !1 治月二Φ
力j;虱鼾ffl置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒータに供給される電力をスイッチング手段で位相
制御し、発熱温度を手動で変更可能とした制御回路を備
えた毛髪処理装置において、前記制御回路における電力
制御範囲に下限値を設定し、該下限値以下でヒータへの
通電を強制的に停止することを特徴とする毛髪処理装置
。 2、ヒータ(6)に供給される電力の位相制御のタイミ
ング調整を、可変抵抗器(46)とコンデンサ(45)
を備えた充放電回路(47)の充電時定数を変化させる
ことにより行なう毛髪処理装置において、前記可変抵抗
器(46)を、抵抗値の増減操作と連動してオンオフす
るスイッチ付きのものとし、可変抵抗器(46)の抵抗
値が所定値を越えるのと連動して、スイッチ接点(49
)で充放電回路(47)の充放電動作を停止可能とした
ことを特徴とする請求項1記載の毛髪処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33078288A JPH02174803A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 毛髪処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33078288A JPH02174803A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 毛髪処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174803A true JPH02174803A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18236488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33078288A Pending JPH02174803A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 毛髪処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174803A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33078288A patent/JPH02174803A/ja active Pending
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