JPH02174873A - スキーに固定されるようになったベースプレートを有するスキービンディング部品 - Google Patents
スキーに固定されるようになったベースプレートを有するスキービンディング部品Info
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- JPH02174873A JPH02174873A JP1202282A JP20228289A JPH02174873A JP H02174873 A JPH02174873 A JP H02174873A JP 1202282 A JP1202282 A JP 1202282A JP 20228289 A JP20228289 A JP 20228289A JP H02174873 A JPH02174873 A JP H02174873A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/005—Ski bindings with means for adjusting the position of a shoe holder or of the complete binding relative to the ski
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、請求項11)の従来技術部分によってスキー
に定着されるようにたったベースプレートを有するスキ
ービンディング部品に関する。
に定着されるようにたったベースプレートを有するスキ
ービンディング部品に関する。
(従来技術)
キャリッジが調整可能な範囲全体にわたって、キャリッ
ジからスキーへの力の確実な伝達を保証するために、既
に知られているビンディング部品のベースプレートは十
分な厚さを有しており、それに応じて設計されている。
ジからスキーへの力の確実な伝達を保証するために、既
に知られているビンディング部品のベースプレートは十
分な厚さを有しており、それに応じて設計されている。
しかし、このことは、スキーのビンディング重量を最小
にしたいというスキーヤ−の希望と一致しない。
にしたいというスキーヤ−の希望と一致しない。
(発明の目的)
このため、本発明の目的は、最初に述べた種類のスキー
ビンディング部品であって前記ベースプレートがキャリ
ッジからスキーへの力の伝達のために利用されない、あ
るいは、従来程にはこのような力の伝達に利用されない
部品を設計することである。
ビンディング部品であって前記ベースプレートがキャリ
ッジからスキーへの力の伝達のために利用されない、あ
るいは、従来程にはこのような力の伝達に利用されない
部品を設計することである。
(発明の構成)
上記目的は、本発明に従い、請求項fi+の特徴により
達成される。その結果、力は2つの取付は部でキャリッ
ジからスキーにほぼ直接的に伝達されるので、前記ベー
スプレートは非常に薄くても良い。また固定取付は部以
外の前記ベースプレートの部分は印加圧力によってほぼ
スキーの長手方向にのみ載荷され、もはやスキーから上
方に押し離されることはないので、ベースプレートは固
定取付は部以外では簡Cな形状で良い。
達成される。その結果、力は2つの取付は部でキャリッ
ジからスキーにほぼ直接的に伝達されるので、前記ベー
スプレートは非常に薄くても良い。また固定取付は部以
外の前記ベースプレートの部分は印加圧力によってほぼ
スキーの長手方向にのみ載荷され、もはやスキーから上
方に押し離されることはないので、ベースプレートは固
定取付は部以外では簡Cな形状で良い。
前記クランプはほぼU形をなしているので、前記ベース
プレートはスキーの頂部表面から隔てられている。その
場合、前記ベースプレートは、前記ベースプレート上の
キャリッジの付加的な案内が確保されるように、キャリ
ッジの横棒の上で2つの取付は部の間に延びるのが適当
であることが判明した。
プレートはスキーの頂部表面から隔てられている。その
場合、前記ベースプレートは、前記ベースプレート上の
キャリッジの付加的な案内が確保されるように、キャリ
ッジの横棒の上で2つの取付は部の間に延びるのが適当
であることが判明した。
本発明のもう一つの特徴によれば、前記キャリッジは前
記横棒が形成されたプレス加工金属板を有しても良い、
その場合、前記プレス加工金属板は、断面がU形であっ
て前記横棒を構成するウェッブを有し、その脚部が、靴
底ホルダーやスキーの制動装置を支持する部品のような
キャリッジの他の部品に接続される部材を構成する部分
を有するのが適当である。。
記横棒が形成されたプレス加工金属板を有しても良い、
その場合、前記プレス加工金属板は、断面がU形であっ
て前記横棒を構成するウェッブを有し、その脚部が、靴
底ホルダーやスキーの制動装置を支持する部品のような
キャリッジの他の部品に接続される部材を構成する部分
を有するのが適当である。。
本発明のさらに別の特徴によれば、前記プレス加工金属
板の脚部は、前記脚部から離れた側で前記横棒を越えて
延びてもよく、該延長部は前記クランプを通って延びて
もよい、これは、前記キャリッジの良好な案内及びスキ
ー頂部表面に直角方向の大きな力の伝達を保証し、一方
材料費は少ない。
板の脚部は、前記脚部から離れた側で前記横棒を越えて
延びてもよく、該延長部は前記クランプを通って延びて
もよい、これは、前記キャリッジの良好な案内及びスキ
ー頂部表面に直角方向の大きな力の伝達を保証し、一方
材料費は少ない。
その場合、特に望ましい設計においては、前記延長部が
U形部分に近接した前記脚部から中心方向にずれており
、そのような設計が前記クランプの幅を最小にすること
がわかった。
U形部分に近接した前記脚部から中心方向にずれており
、そのような設計が前記クランプの幅を最小にすること
がわかった。
通常、前記キャレッジは、前記靴底ホルダーが取付けら
れるハウジングを包含し、本発明のさらに別の特徴によ
れば、前記ハウジングが前記クランプを通って延び、前
記ベースプレート上に支持され、さらに前記クランプの
端部の下に延びる長手方向の側エツジを有する。このこ
とは、ブーツから離れたベースプレートの端部がスキー
から浮き上がるのを簡単な方法で防止する。
れるハウジングを包含し、本発明のさらに別の特徴によ
れば、前記ハウジングが前記クランプを通って延び、前
記ベースプレート上に支持され、さらに前記クランプの
端部の下に延びる長手方向の側エツジを有する。このこ
とは、ブーツから離れたベースプレートの端部がスキー
から浮き上がるのを簡単な方法で防止する。
前記クランプで摺動可能に保持される部分の締付を防止
し、かつ摩擦を最小にするため、前記クランプの各々の
内側案内表面が少な(とも一部分において凸に曲がって
いることが本発明の一つの特徴である。
し、かつ摩擦を最小にするため、前記クランプの各々の
内側案内表面が少な(とも一部分において凸に曲がって
いることが本発明の一つの特徴である。
本発明の一つの特徴によれば、前記クランプの少なくと
も一つの内側案内表面が互いに鈍角をなして延び、前記
凸に曲がった部分によって相互に連結している二つの表
面部分を有してもよい。
も一つの内側案内表面が互いに鈍角をなして延び、前記
凸に曲がった部分によって相互に連結している二つの表
面部分を有してもよい。
本発明の例示的な実施例は、添付図面を参考にして以下
に詳細に述べられる。
に詳細に述べられる。
(実施例)
第1図から第4図に示した前記スキービンディング部品
lは、踵保持装置である。この踵保持装置は、数多くの
実施例において知られている0本発明については、踵保
持装置が、図示しない靴底ホルダーを支持し、かつスキ
ーの長手方向に移動可能にベースプレート3上に取付け
られたキャノッジ2を有していることだけが重要である
。スキーブーツが挿入されていないときは、キャリッジ
はブーツに最も近い端部の圧力付加ばねにより保持され
ている。その位置からキャリッジは圧力付加ばねの力に
逆らってベースプレートに沿って移動可能である。
lは、踵保持装置である。この踵保持装置は、数多くの
実施例において知られている0本発明については、踵保
持装置が、図示しない靴底ホルダーを支持し、かつスキ
ーの長手方向に移動可能にベースプレート3上に取付け
られたキャノッジ2を有していることだけが重要である
。スキーブーツが挿入されていないときは、キャリッジ
はブーツに最も近い端部の圧力付加ばねにより保持され
ている。その位置からキャリッジは圧力付加ばねの力に
逆らってベースプレートに沿って移動可能である。
ベースプレート3は例えばプレス加工金属板から成り、
第1図及び第2図において左端はネジ4でスキー5に直
接取付けられている。このようにしてベースプレートは
スキーに固着される。
第1図及び第2図において左端はネジ4でスキー5に直
接取付けられている。このようにしてベースプレートは
スキーに固着される。
ベースプレートの他端はほぼU形をしたクランプ7(第
3図参照)の横材6の上に固定されずに截っている。ク
ランプの各々の脚部8あるいは9は、クランプをスキー
5に固定するネジIOのうちの1つを受は入れるための
ネジ孔を有している。
3図参照)の横材6の上に固定されずに截っている。ク
ランプの各々の脚部8あるいは9は、クランプをスキー
5に固定するネジIOのうちの1つを受は入れるための
ネジ孔を有している。
クランプ7の各脚部8あるいは9の自由端の内側に延長
部11あるいは12が設けられている。
部11あるいは12が設けられている。
本発明の特徴により、前記延長部はベースプレート3か
ら鉛直方向に隔てられており、前記キャリッジの横棒1
3及び14が、このようにして形成された空間の中に延
びている0本発明のもう一つの特徴によれば、前記キャ
リッジは長いので。
ら鉛直方向に隔てられており、前記キャリッジの横棒1
3及び14が、このようにして形成された空間の中に延
びている0本発明のもう一つの特徴によれば、前記キャ
リッジは長いので。
常に、クランプ7により構成される摺動取付は部から、
ベースプレートの固定取付は部を越えて延びる。固定取
付は部(特に第4図参照)に近接したキャリッジの部分
には、長手方向の両側でベースプレート3の下に延びる
内側に曲がった部分17.18が設けられている。
ベースプレートの固定取付は部を越えて延びる。固定取
付は部(特に第4図参照)に近接したキャリッジの部分
には、長手方向の両側でベースプレート3の下に延びる
内側に曲がった部分17.18が設けられている。
このような設計なので、容易にベースプレートを単純な
形状にすることができる。固定取付は部の近傍でのみ、
ベースプレートはキャリッジからスキーへ引張力を伝達
する。ベースプレート3にはネジ4のための穴の近傍に
、ボスが形成されており、該ボスによって、ベースプレ
ート3の他の部分はスキー5の頂部表面から隔てられて
いる。
形状にすることができる。固定取付は部の近傍でのみ、
ベースプレートはキャリッジからスキーへ引張力を伝達
する。ベースプレート3にはネジ4のための穴の近傍に
、ボスが形成されており、該ボスによって、ベースプレ
ート3の他の部分はスキー5の頂部表面から隔てられて
いる。
このため、キャリッジ2の横棒19は前記2つの取付は
部の間のベースプレートの下に延びている。キャリッジ
全体を複数の部品で構成するのが適当である。別々に作
られた部品の1つは、例えばペダルプレート15であり
、該ペダルプレートには、長手方向の両側にベースプレ
ート3上のキャリッジを横方向に案内するためのリブL
6が形成されている〔特に第4図参照)、ペダルプレー
ト15は、2つの脚部20.21上に、例えば差込継手
により保持され、脚部20.21はキャリッジ2の部品
を構成し、プレス加工金属板によって構成され1曲がり
部分17.18が形成されてもよい、前記プレス加工金
属板は後方にキャリッジの端部まで延びてもよい。その
場合、例えば工場製作されたプラスチックのハウジング
部分がプレス加工金属板に接続されてもよい。
部の間のベースプレートの下に延びている。キャリッジ
全体を複数の部品で構成するのが適当である。別々に作
られた部品の1つは、例えばペダルプレート15であり
、該ペダルプレートには、長手方向の両側にベースプレ
ート3上のキャリッジを横方向に案内するためのリブL
6が形成されている〔特に第4図参照)、ペダルプレー
ト15は、2つの脚部20.21上に、例えば差込継手
により保持され、脚部20.21はキャリッジ2の部品
を構成し、プレス加工金属板によって構成され1曲がり
部分17.18が形成されてもよい、前記プレス加工金
属板は後方にキャリッジの端部まで延びてもよい。その
場合、例えば工場製作されたプラスチックのハウジング
部分がプレス加工金属板に接続されてもよい。
前記クランプにおけるベースプレート3及び横棒13.
14の締付けを防止するために、前記横棒を第5図に示
すように設計してもよい。7°で示されたクランプにお
いて、横棒6°と脚部8゜に設けられた延長部11’
とで構成された各々の部分は、互いに鈍角をなして延び
、凸に曲がった部分で相互に連結している2つの表面部
分で構成されている。その設計は摩擦表面を最小にし、
スキーが変形したときにクランプにおける前記部分の締
付を防ぐ自由空間を提供する。前記脚部の内側表面も凹
に曲げられ、あるいは図示されていない方法で相応に傾
けられてもよい。
14の締付けを防止するために、前記横棒を第5図に示
すように設計してもよい。7°で示されたクランプにお
いて、横棒6°と脚部8゜に設けられた延長部11’
とで構成された各々の部分は、互いに鈍角をなして延び
、凸に曲がった部分で相互に連結している2つの表面部
分で構成されている。その設計は摩擦表面を最小にし、
スキーが変形したときにクランプにおける前記部分の締
付を防ぐ自由空間を提供する。前記脚部の内側表面も凹
に曲げられ、あるいは図示されていない方法で相応に傾
けられてもよい。
例示によって示した前記実施例は踵保持装置を構成して
いるが、本発明は、ベースプレート上に長手方向に摺動
可能に取付けられるならば、爪先保持装置で実施されて
もよい。
いるが、本発明は、ベースプレート上に長手方向に摺動
可能に取付けられるならば、爪先保持装置で実施されて
もよい。
第1図は、第2図のI−1線上に沿った縦断面図であり
、スキービンディング部品の取付部分を示している。 第2図は、第1図のスキービンディング部品を示す平面
図であり、ペダルプレートが切断され、開かれている。 − 第3図及び第4図は、各々第1図のIll −Ill及
びIV −IV線に沿った横断面図である。 第5図は、第1図と同様の縦断面図であり、クランプの
第2の実施例を示す。 ■ ・ ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ 8、9 ・ ・ ・ l 1、12 ・ 13.14 ・ スキービンディング部品 キャリッジ ペースプレート スキー クランプ(横材部分) クランプ クランプ(脚部分) クランプ(延長部分) キャリッジ(横棒部分) 15 ・ 17、 l 9 ・ 20、 I8 ・ 2 l ・ ペダルプレート キャリッジ案内リブ キャリッジ(曲がり部分) キャリッジ(横棒部分) キャリッジ(脚部分)
、スキービンディング部品の取付部分を示している。 第2図は、第1図のスキービンディング部品を示す平面
図であり、ペダルプレートが切断され、開かれている。 − 第3図及び第4図は、各々第1図のIll −Ill及
びIV −IV線に沿った横断面図である。 第5図は、第1図と同様の縦断面図であり、クランプの
第2の実施例を示す。 ■ ・ ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ 8、9 ・ ・ ・ l 1、12 ・ 13.14 ・ スキービンディング部品 キャリッジ ペースプレート スキー クランプ(横材部分) クランプ クランプ(脚部分) クランプ(延長部分) キャリッジ(横棒部分) 15 ・ 17、 l 9 ・ 20、 I8 ・ 2 l ・ ペダルプレート キャリッジ案内リブ キャリッジ(曲がり部分) キャリッジ(横棒部分) キャリッジ(脚部分)
Claims (9)
- (1)スキーに固定されるようになったベースプレート
を有し、該ベースプレート上に靴底ホルダーあるいは複
数の靴底ホルダーを支持するキャリッジがスキーの長手
方向に摺動可能に取付けられ、前記ベースプレートの固
定のために固定取付け部及び摺動取付け部が設けられ、
前記摺動取付け部は長手方向の両側で前記ベースプレー
トを抑えつけるほぼU形のクランプからなるスキービン
ディング部品において、 前記クランプ7、7′の上部側方部分 11、12が前記ベースプレート3から鉛直方向に隔て
られており、その結果生ずる空間が前記キャリッジの部
分13、14によって架橋され、前記キャリッジ2の一
部が前記摺動取付け部(クランプ7)から前記固定取付
け部(ネジ4)を越えて延びており、固定取付け部の近
傍ではベースプレート3の長手方向両側の下に延びてい
ることを特徴とするスキービンディング部品。 - (2)前記ベースプレートが前記2つの取付け部の間の
スキーの頂部表面から隔てられている請求項(1)記載
のスキービンディング部品において、 前記ベースプレート3が前記キャリッジ2の横棒19の
上で2つの取付け部の間に延びていることを特徴とする
スキービンディング部品。 - (3)前記キャリッジが前記横棒が形成されたプレス加
工金属板から成ることを特徴とする請求項(2)記載の
スキービンディング部品。 - (4)前記プレス加工金属板が、断面がU形で前記横棒
を構成するウエッブを有する部分を包含し、前記部分の
脚部が前記キャリッジの他の部分に接続される部材を構
成することを特徴とする請求項(3)記載のスキービン
ディング部品。 - (5)前記横棒のブーツから離れた方の側で、前記プレ
ス加工金属板の脚部が前記横棒を越えて延びており、該
延長部分が前記クランプを通って延びていることを特徴
とする請求項(4)記載のスキービンディング部品。 - (6)前記延長部分がU形部分に近接した脚部から中心
の方向にずれていることを特徴とする請求項(5)記載
のスキービンディング部品。 - (7)前記キャリッジ2が、前記クランプを通って延び
ベースプレート3上で支持され前記クランプ7の端部1
1、12の下で延びる長手方向エッジ13、14を有す
るハウジングを包含していることを特徴とする前記各請
求項記載のスキービンディング部品。 - (8)前記クランプ7の各々の内側案内表面が少なくと
も1部分で凸に曲げられていることを特徴とする前記各
請求項記載のスキービンディング部品。 - (9)前記クランプ7′の少なくとも1つの内側案内表
面が、互いに鈍角をなして延び、凸の部分によって相互
に連結する2つの表面部分を有することを特徴とする請
求項(8)記載のスキービンディング部品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826424A DE3826424C2 (de) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Skibindungsteil mit einer auf dem Ski befestigbaren Grundplatte |
| DE3826424.2 | 1988-08-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174873A true JPH02174873A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=6360189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202282A Pending JPH02174873A (ja) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | スキーに固定されるようになったベースプレートを有するスキービンディング部品 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5143397A (ja) |
| EP (1) | EP0355410B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02174873A (ja) |
| AT (1) | ATE69963T1 (ja) |
| CS (1) | CS276756B6 (ja) |
| DE (1) | DE3826424C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6616151B1 (en) | 2001-10-02 | 2003-09-09 | Eugene Golling | Apparatus for gliding over snow |
| US7823905B2 (en) * | 2006-03-17 | 2010-11-02 | William J Ritter | Splitboard bindings |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3125349A (en) * | 1960-10-20 | 1964-03-17 | Schweizer | |
| FR1464104A (fr) * | 1965-11-18 | 1966-07-22 | Fixation de ski | |
| FR1578952A (ja) * | 1968-05-13 | 1969-08-22 | ||
| US3614117A (en) * | 1969-10-23 | 1971-10-19 | Hope Kk | Sliding device for ski heel binding |
| FR2153827A5 (ja) * | 1971-09-22 | 1973-05-04 | Ramillon Rene | |
| AT308951B (de) * | 1971-11-26 | 1973-07-25 | Hoerbiger Ventilwerke Ag | Verdichterventil |
| DE2306852A1 (de) * | 1973-02-12 | 1974-08-15 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Vorrichtung zur laengsverstellung eines skibindungsteiles |
| DE2521746A1 (de) * | 1975-05-15 | 1976-11-25 | Karl Breuer | Skibindung mit laengsverstellvorrichtung |
| CH594423A5 (ja) * | 1976-04-08 | 1978-01-13 | Herzig Werner | |
| DE2635409A1 (de) * | 1976-08-06 | 1978-02-09 | Paul Unger | Fersenniederhalter einer skibindung und dazugehoerige verstelleinrichtung |
| FR2451756A1 (fr) * | 1979-03-19 | 1980-10-17 | Salomon & Fils F | Fixation de securite pour ski |
| AT371730B (de) * | 1981-01-28 | 1983-07-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Unterlage fuer skibindungsteile |
-
1988
- 1988-08-03 DE DE3826424A patent/DE3826424C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-20 AT AT89113357T patent/ATE69963T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-20 EP EP89113357A patent/EP0355410B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-02 CS CS894611A patent/CS276756B6/cs unknown
- 1989-08-03 JP JP1202282A patent/JPH02174873A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-03 US US07/389,318 patent/US5143397A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0355410B1 (de) | 1991-12-04 |
| DE3826424C2 (de) | 1997-03-27 |
| CS276756B6 (en) | 1992-08-12 |
| ATE69963T1 (de) | 1991-12-15 |
| DE3826424A1 (de) | 1990-02-08 |
| CS461189A3 (en) | 1992-03-18 |
| US5143397A (en) | 1992-09-01 |
| EP0355410A1 (de) | 1990-02-28 |
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