JPH02174889A - 玩具 - Google Patents

玩具

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Publication number
JPH02174889A
JPH02174889A JP33313088A JP33313088A JPH02174889A JP H02174889 A JPH02174889 A JP H02174889A JP 33313088 A JP33313088 A JP 33313088A JP 33313088 A JP33313088 A JP 33313088A JP H02174889 A JPH02174889 A JP H02174889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
pole
movable part
magnets
rack
Prior art date
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Pending
Application number
JP33313088A
Other languages
English (en)
Inventor
Noritoshi Sekine
理敏 関根
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は2以上の可動部のうち一方の可動部の動きを他
方の可動部の動きに変換させる機構を有する玩具に関す
るものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
この種の玩具においては、一方の可動部と他方の可動部
とをリンクやカム等により機械的に連動させていたため
、構造が複雑になるという問題があった。
そこで、本発明は磁石を利用して連動させることにより
、構造が簡単な玩具を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 本発明においては、2以上の可#1部を設けた玩具にお
いて、一方の可動部に磁石を設け、他方の可動部には一
方の可動部の動きに伴いその磁石に対し作用して一方の
可動部の動きを他方の可動部の動きに変換させる磁石を
設けることを要旨としている。
又、2以上の可動部を設けた玩具において、可動部とし
て少なくとも1つの車輪を設けるとともに、同車輪に磁
石を設け、他方の可動部には同車輪の回転に伴いその磁
石に対し作用して車輪の回転を他方の可動部のvJきに
変換させる磁石を設けることを要旨としている。
[作用] 本発明においては、例えば、一方の可動部として車輪を
設けた場合、車輪の磁石と他方の可動部の磁石とが互い
に作用して、車輪の回転が他方の可動部の動きに変換さ
れる。
[実施例] 以下、本発明をラックにかたどった玩具に具体化した一
実施例につき図面を参照して説明する。
第1.2図に示すように、ラック本体1の左右両側下部
には支持部2が前後方向へ延びるように設けられるとと
もに、両支持部2の前後両端部門には第1.2可動部と
しての前後一対の車輪3゜4が軸5により回転可能に取
着されている。
このうち第2可動部である後車輪4には4個の透孔5a
 、6b 、6c 、6dが軸5を中心とする90度の
点対称位tで形成されており、そのうら180度ずらし
た位置にある一対の透孔6a、6Cには磁石7a、7c
が各々嵌着されている。そして、第6図に示すように両
磁石7a、7cとも右側がN極、左側がS極になってい
る。
又、第1〜6図に示すように、ラック本体1の後部左右
両側には前記支持部2の上側で第3可動部としてラック
の腕8.9が各々軸10により回動可能に支持されてい
る。この腕8.9の肩部8a、9a内面には各々磁石1
1.12が嵌着され、両磁石11.12は各々前記後車
幅4の各磁石7a、7c及び透孔6b、6dの回転軌跡
上に対応している。そして、ラックのIff 1li1
8のvi1?F+11は右側がS極になり、ラックの右
h!9の磁石12は左側がN極になっている。
一方、第1.2図に示すように、前記第1可動部である
前車輪3には4個の透孔13a、13b。
13c、13dが軸5を中心とする90iの点対称位置
で形成されており、各透孔13a、13b。
13c、13dには各々磁石14a、14b、14c、
14dが嵌着されている。そして、そのうち180度ず
らした位置にある一対の磁石148゜14Cは右側がN
4f!になり、その他の一対の磁石14b、14dは右
側がS極になっている。
又、第1.2.7〜10図に示すように、ラック本体1
の前部右側には第4可動部としてラックの足15が軸1
6により回動可能に支持されている。このラックの足1
5の付は根部15a内面には磁石17が嵌着され、同磁
石17は前記前車輪3の各磁石14a、14b、14c
、14dの回転軌跡上に対応している。そして、この磁
石17は左側がS極になっている。
さて、このように構成された玩具は、前後両車幅3.4
を床等に載せ、ラック本体1を押すと前後両車幅3,4
が回転し、この回転に伴なって各磁石7a、7c、14
a、14b、14c、14dは鋺後両車輪3,4の軸5
を中心にして回転する。
この時、第5.6図に示すように、後車輪4の磁石7a
又は7Cがラックの腕8,9の磁石11゜12と対応し
た場合には、両腕8.9は磁石11のS極と磁石7a又
は7cのS極との反発力及び磁石12のN極と磁石7a
又は7cのN極との反発力により回動し、両腕8,9の
手8b、9bが合わさった傾斜状態になる。
又、第3.4図に示すように、後車輪4の透孔6b又は
6dがラックの腕8,9の磁石11,12と対応した場
合には、両腕8.9は磁石11のS極と磁石12のN極
との吸引力、並びに、腕8゜9の重量により回動し、両
腕8,9の手8b19bが離れた平行状態になる。
従って、後車輪4を回転させると、両腕8,9は前述し
た動きを繰り返すことになり、まるでラックが両手8b
、9bを合わせたり離したりして、手9bに持っている
貝18を割っているように見える。
一方、第7,8図に示すように、前車輪3の磁石14a
又は14cがラックの足15の磁石17と対応した場合
には、足15は磁石17のS極と磁石14a又は14C
のN極との吸引力により回動し、足先15bが右りへ傾
いた状態になる。
又、第9.10図に示すように、前車輪3の磁石14b
又は14dがラックの足15の磁石17と対応した場合
には、足15は磁石17のS極と磁石14b又は14d
のS極との反発により回動し、足先15bが左方へ傾い
た状態になる。
従って、前車輪3を回転させると、ラックの足先15b
が左右に回動を繰り返すことになり、まるでラックが足
15を動かして泳いでいるように見える。
このようにして、第1.2可肋部である前後角車輪3,
4の回転が、第3可動部であるラックの腕8.9及び第
4可動部であるラックの足15の回動に変換されるので
、前後角車輪3.4を回転させると、まるでラックが泳
ぎながら手9bに持った貝18を割っているように見え
る。しかも、この前後角車輪3.4の回転をラックの腕
8.9及びラックの足15の回動に変換させる手段とし
て磁石7a、7c、11.12.14a、14b。
14c、14d、17の吸引力又は反発力を利用してい
るので、本実/AV/4の玩具は構造が簡単である。
[発明の効宋] 以上詳述したように本発明においては、一方の可動部に
設けた磁石と他方の可動部に設けた磁石との間の作用を
利用するので、玩具の構造が筒中になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である玩具においてラックが
手を離した状態を示す正面図、第2図は同じく一部切欠
正面図、第3図は第1図の左側面図、第4図は第1図の
A−A線断面図、第5図はラックが手を合わせた状態を
示ず前記第3図相当図、第6図は同じく前記第4図相当
図、第7図はラックが足先を外側に開いた状態を示す前
記第1図の部分平面図、第8図は第1図のB−B線断面
図、第9図はラックが足先を内側へ閉じた状態を示す前
記第7図相当図、第10図は同じく前記第8図相当図で
ある。 車輪(第1.2可肋部)3,4、…石7a、7c、11
.12.14a、14b、14c、14d、17、ラッ
クの腕(第3可肋部〉8.9、ラックの足(第4可動部
)15゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2以上の可動部を設けた玩具において、一方の可動
    部に磁石を設け、他方の可動部には一方の可動部の動き
    に伴いその磁石に対し作用して一方の可動部の動きを他
    方の可動部の動きに変換させる磁石を設けたことを特徴
    とする玩具。 2、2以上の可動部を設けた玩具において、可動部とし
    て少なくとも1つの車輪を設けるとともに、同車輪に磁
    石を設け、他方の可動部には同車輪の回転に伴いその磁
    石に対し作用して車輪の回転を他方の可動部の動きに変
    換させる磁石を設けたことを特徴とする玩具。
JP33313088A 1988-12-27 1988-12-27 玩具 Pending JPH02174889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33313088A JPH02174889A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33313088A JPH02174889A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02174889A true JPH02174889A (ja) 1990-07-06

Family

ID=18262628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33313088A Pending JPH02174889A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 玩具

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JP (1) JPH02174889A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5521789B2 (ja) * 1976-11-24 1980-06-12

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5521789B2 (ja) * 1976-11-24 1980-06-12

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