JPH0217497A - 原子炉圧力容器のoリング用ばねクリップ - Google Patents

原子炉圧力容器のoリング用ばねクリップ

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JPH0217497A
JPH0217497A JP1113859A JP11385989A JPH0217497A JP H0217497 A JPH0217497 A JP H0217497A JP 1113859 A JP1113859 A JP 1113859A JP 11385989 A JP11385989 A JP 11385989A JP H0217497 A JPH0217497 A JP H0217497A
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JP
Japan
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ring
spring clip
leg
leg part
sealing lid
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JP1113859A
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English (en)
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Ronald M Blaushild
ロナルド・マキシム・ブローシルド
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
    • G21C13/06Sealing-plugs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/02Sealings between relatively-stationary surfaces
    • F16J15/06Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
    • F16J15/061Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with positioning means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光重しとた舅 本発明は、原子炉圧力容器に関し、特に、0リングを原
子炉圧力容器の密閉蓋に係止するばねクリップに関する
ものである。
免匪攻1遣 典型的な原子炉系、特に当該技術分野で良く知られてい
る加圧水彩原子炉(以下、PNRともいう)においては
−原子炉容器即ち原子炉圧力容器は着脱可能な密閉蓋を
備えている。この構造によれば、炉心の燃料交換及びそ
の他種々の保守の目的で、原子炉容器の内部空間に対し
充分なアクセス(接近)が可能となる。密閉蓋は、同密
閉蓋のフランジの周辺部に沿って設置されて原子炉容器
のフランジと協働作用する複数の植込みボルト及びナツ
トにより、原子炉容器に固定される。一般に、原子炉容
器は、典型的には水である冷却材で満たされているので
、密閉蓋のフランジ及び原子炉容器のフランジの協働作
用表面間には耐漏洩シールが設けられている。
このような耐漏洩シールもしくは封止を効果的に実現す
るために、密閉蓋の構造の一例によれば、同書、閉蓋の
フランジの下面に形成された同心状の溝内に配置される
2つの中空の金属製Oリングもしくはガスケットを用い
ている。これ等の0リングもしくはガスゲットは、典型
的には、密閉蓋及び原子炉容器間のボルト締めされた接
合部と協働する円形の金属管であり、該金属管は、PI
IIR内におけるような内圧を内部に保持する。0リン
グの外径は、密閉蓋のフランジの下面に形成されている
溝の深さよりも実質的に大きい、従って、密閉蓋が原子
炉容器のフランジにボルト締めされる際には、Oリング
は、原子炉容器のフランジの比較的平滑で偏平な表面に
よりそれぞれの溝内で若干偏平化される。また、Oリン
グは、該Oリング内に形成されている複数のスロットを
介して該0リングの内部にPWHの内圧が作用しうるよ
うにすることにより、自身でも動作する。このようにし
て、二重の0リング・シール及びフランジ構造で、対の
Oリングを通る漏洩は阻止される。即ち、各2ランジの
協働作用表面間に存在し得る空間を効果的に閉塞して、
0リングを介しての漏洩は阻止されている。
原子炉容器の密閉蓋フランジの下面に0リングを取り付
けるために、複数のクリップが使用されている。これ等
のクリップは、0リングに形成されているスロットのう
ちの幾つかのスロットを貫通して挿入される。典型的に
は、溝の各々と同心関係でねじ穴が各溝及び0リングに
対して一組ずつ設けられ、これ等のねじ穴には、クリッ
プ、従ってOリングを密閉蓋フランジに固定するための
ボルトが螺着される。そして、例えば燃料交換の場合の
ように、原子炉容器が密閉蓋を取り外すことにより開放
される時には、常に、0リングは交換される。0リング
は、クリップにより原子炉容器の密閉蓋に保持されてい
て、密閉蓋と共に取り外されるので、これ等のクリップ
は、燃料交換キャビィティーの外部で交換することがで
きる。しかし、原子炉容器の密閉蓋の下面は、保守作業
員にとって危険であり得る照射環境を画成している。
この理由から、Oリング及びクリップは可能な限り迅速
に取り外し可能であることが望ましい。このようにすれ
ば、設置に要する時間が最小限度に減少され、従って、
保守作業員が照射環境内にいる時間も低減される。典型
的には、0リングを密閉蓋のフランジに固定するのに各
Oリング毎に16個のクリップが用いられている。この
ことは、原子炉容器を開く度に、32個のボルト及びク
リップを緩めて外し、交換し、再設置する必要があるこ
とを意味する。
Oリングの取り付は及び取り外しに要する時間を最小に
する1つの方法は、クリップを密閉蓋に固定するのに用
いられているボルトの代わりにばねを用いることである
。(その−例が添付図面生茶10図に示しである。)ば
ねの一端部は、Oリングに形成されているスロット内に
挿入され、他端部は、ねじ穴内に挿入される。ばねとね
じ穴との間の摩擦力を用いてねじ穴内にばねを係止し、
0リングの滑り及び密閉蓋のフランジの下面からの0リ
ングの脱出を阻止している。密閉蓋を持ち上げて、原子
炉容器のフランジとの係合がら離脱させる際には、0リ
ングに重力が作用し、該0リングは下方向に引っ張られ
る。その場合に、ばねクリップとねじ穴との間の摩擦力
が充分大きくないとすると、ばねクリップは、ねじ穴か
ら滑り出密閉蓋のフランジ及び0リングから離脱する傾
向を有し得る。従って、0リング及び/又はねじ穴から
離れないで、原子炉容器の密閉蓋のフランジの溝内に0
リングを係止するための手段があることが望ましい。
光豆しとl示 従って、本発明の1つの目的は、密閉蓋を原子炉容器か
ら持ち上げる際にも、該密閉蓋がら離れることのないO
リング用ばねクリップを提供することにある。
本発明の他の目的は、Oリング及びねじ穴内に挿入する
ことが迅速且つ簡単に行えるばねクリップを提供するこ
とにある。
本発明の更に他の目的は、挿入旦が不足するようなこと
のないばねクリップを提供することにある。
上に述べた目的は、本発明によると、原子炉容器に封止
係合されるようになっている密閉蓋の下面に形成されて
いる環状溝内にOリングを係止するばねクリップにより
達成される。同0リングは、複数のスロットを有し、密
閉蓋は、その下面に複数のねし穴を備えている。原子炉
容器の密閉蓋に対しOリングを係止するためのこの0リ
ング用ばねクリップは、該Oリングの重量でばねクリッ
プとねじ穴との間の摩擦力が増すように設計されている
。ばねクリップは、Oリングに形成されたスロットの1
つに受け入れられるようになっている一端を有する水平
脚部から構成される。水平脚部の他端からはU字形の垂
直脚部が垂下しており、U字形の垂直脚部から斜めに配
位された斜脚部が上方に延び水平脚部の上記一端から離
間する方向に曲げられている。逆V字形の部分が、水平
脚部の上記一端に向かい戻る方向に曲げられて斜脚部か
ら延びており、その一端は、水平脚部の平面上方の垂直
位置で終端し、ねじ穴の1つに摩擦係合するようになっ
ていて、それにより、斜脚部及び7字形の部分が協働し
てばねクリップをねじ大の1つに摩擦係止する。Oリン
グを密r′I!i蓋の環状溝内に係止するのに複数のば
ねクリップが用いられる。
本発明は、単なる例示として添付図面に示した実施例に
関する以下の詳細な説明から一層明瞭に理解されるであ
ろう。
一例として加圧水彩原子炉(PWR)がある第1図に示
すような構造の原子炉においては、原子炉容器〈原子炉
圧力容器)11は、該原子炉容器11と封止係合する密
閉蓋12により閉じられている。原子炉容器11のフラ
ンジ14は、密閉蓋12にあるフランジ16と協働して
おり、植込ボルト18及びナツト20により上記フラン
ジ16に締め付けられる。密閉蓋のフランジ16の下面
22には、第2図に詳細に示しであるように2つの環状
溝24が設けられている。これ等の環状溝24内には、
第3図に示すような0リング26が配置され、該0リン
グ26は密閉i12を原子炉容器11自体と封止係合す
るように作用する。
これ等のOリング26もしくはガスケットは、円形の金
属管である。典型的には、2つの中空もしくは管状の金
属製0リング26は、密閉蓋フランジ16の下面22に
ある同心上の環状溝24内に耐圧シールを形成する。典
型的には、0リング26の外径は、密閉M12を原子炉
容器11に封止係合する際に、Oリング26が変形して
耐圧シールを形成するように、環状溝24の深さよりも
若干大きい、更に、PWR内の圧力は、Oリングにある
スロット28(第3図参照)を介して同Oリングに作用
し、密閉蓋フランジ16を原子炉容器7ランジ14に対
し完全に封止する。
Oリング26を密閉蓋フランジ16の環状溝24内に係
止するために、複数個、典型的には16個のばねクリッ
プが、0リング26に形成されたスロット28のうちの
少なくとも幾つかのスロット内に挿入されて、環状溝2
4に対し同心的に設けられたねじ穴30内に取着されて
いる。それぞれの環状溝24内に0リング26を取着す
るための本発明の一実施例が第4図に示しである。単な
る説明上の例として第4図を参照するに、Oリング26
を密閉蓋12のフランジ16の下面22にある環状溝2
4内に取り付けるためのばねクリップ32は、0リング
のスロット28のうちの1つに受け入れられるようにな
っている一端(一部分)36を有する水平脚部34と、
該水平脚部34の他端もしくは反対側の端部40がら下
向きに延びるU字形の垂直脚部38とを有する。U字形
の垂直脚部38は、水平脚部34の面に対して垂直の平
面内にある。U字形の垂直脚部38からは、斜め方向に
配向された斜脚部42が、0リング26に取着されるよ
うになっている水平脚部34の一端36がら離間する方
向に成る角度で延びている。更に、逆V字形の部分44
が、水平脚部34の上記一端36に向がい戻る方向に曲
がって斜脚部42がら延びており、同部分44の端M4
6は、水平肩部34の平面より上方の垂直位置で終端す
ると共に、環状溝24と同心のねじ穴30の1つに摩擦
係合するようになっている。
逆■字形の部分44の端部46は、斜脚部42に向がう
方向に曲げ戻しておくのが好ましい、ばねクリップ32
がこのような形状を有するので、斜脚部42及びV字形
の部分44は協働して、ばねクリップ32をねじ穴30
内に摩擦で係止する。また、水平脚部34に作用するO
リング26自体の重量により、ねじ穴30内のばねクリ
ップ32の部分は拡開し、それによりばねクリップ及び
ねじ穴間の摩擦力を増す、複数個、典型的には16個の
このようなばねクリップ32が、Oリング26を密閉蓋
12の環状溝24内に係止するのに用いられる。2つの
0リング26をそれぞれ関連の環状溝24内に係止する
のに、合計32個のこのようなばねクリップ32が使用
されることになろう。
第4図に示した実施例においては、0リング26と係合
するようになっている水平脚部34の一端36は、はぼ
垂直の部分50を備えており、この部分50は、水平調
部34の端から上向きに延びている。また、一端36は
、上記部分50から垂下するほぼ円形の部分51を有し
ており、該部分51は、垂直脚部38の平面と平行な垂
直平面内に位置する0図において、円形の部分51は、
垂直脚部50から右方に延び、そして水平脚部34に向
かい曲げ戻されている0円形の部分51の端部52は、
垂直脚部50に僅かに達しない水平方向の点で終端して
いる。更に、円形の部分51の有効外径54は、ばねク
リップ32の円形の部分51とOリング26との間の圧
縮力で円形の部分51が部分的に閉じるように、Oリン
グ26の内径よりも若干大きくされている。これにより
、Oリング26に対するばねクリップ32の配位が確保
されて、Oリング26とばねクリップとの間の滑りは阻
止される。Oリング26の壁と垂直脚部50との間の距
離である調節隙間55(第5図参照)は、密閉蓋12が
原子炉容器11と封止保合する際のOリングの変形を許
容する。第2の垂直脚部50及び円形の部分51を備え
る水平脚部34の一端36の上述のような構成により、
ばねクリップ32は、0リング26が変形されるのと同
じ仕方で変形することができる。更に、ばねクリップ3
2は、スロット28の全空間を占拠することはなく、従
って、PWHの内圧がOリング26の内径側に作用して
0リングを増圧し、以て、密閉蓋フランジ16を原子炉
容器のフランジ14と封止係合するように作用すること
ができる。
第5図は、Oリング26及びねじ穴30内に係合されて
0リングを環状溝24内に係止している本発明の上記実
施例によるばねクリップ32を示す、密閉蓋12を原子
炉容器11から持ち上げて係合を解除する場合のように
、0リング26の重量が完全に水平脚部34に加わる時
に、0リング26の重量によって、逆■字形の部分44
の端部46.56は、点(端部)46を中心としてねじ
穴30内で拡開せしめられる。従って、0リング26自
体の重量で実際に、ばねクリップ32とねじ穴30との
間の摩擦力が増し、ばねクリップ及び0リング26が密
閉蓋のフランジ16から脱落することは阻止される。ま
た、ばねクリップ32は、図示のように、斜脚部42が
逆■字形の部分44と結合されている点(端部)56を
中心として回動し、逆■字形の部分44が終端している
点46に大きな力を加える。このようにして、0リング
26の重量は、同重量が水平脚部34に加えられる際に
、ねじ穴内のばねクリップの部分を拡開するように働き
、それにより、ばねクリップ32とねじ穴30との間の
摩擦力を高め、0リングを密閉蓋に保持する・係止手段
の機能を与える。
11叉豊m 第6Δ図、第6B図及び第7図を参照するに、これ等の
図には、構造物の下面に物体を係止するための別の型の
ばねクリップ132が示されている。第6^図は、ばね
クリップ132の第2実施例の斜視図であり、第6B図
は該ばねクリップの側面図である。
本発明の第2実施例においては、0リング26を密閉蓋
12の環状溝24内に係止するための典型的なばねクリ
ップ132は、0リング26のスロット28の1つに受
け入れられるようになっている一端136を有する水平
脚部134と、該水平脚部134の反対側の端部140
から垂下する第1のU字形の垂直脚部138とを備えて
いる。斜脚部142が、第1のU字形の垂直脚部138
から上向きに延びており、Oリング26に係止されるよ
うになっている水平脚部134の一端136から離れる
方向に曲げられている。逆V字形の部分144が、水平
脚部134の一端136もしくは0リング26に向かう
方向に曲げ戻される態様で、斜脚部142から延びてい
る。垂直脚部145は、逆V字形の部分144の端部1
46から懸下して第2のU字形の垂直脚部148で終端
している。該第2のU字形の垂直脚部148は、第1の
U字形の垂直脚部138に対しほぼ平行に配置されると
共に、上記水平脚部134の他端140よりも水平脚部
134の一端136もしくはOリング26に接近した位
置となるように第1のU字形の垂直脚部138に関して
配向されている。
言い換えるならば、第6図において、水平線上で、Oリ
ング26のスロット28内に係止されるようになってい
る水平脚部134の一端136は最も右側の点に位置し
、第2のU字形の垂直脚部148は左側でOリング26
に隣接して位置し、そして第1のU字形の垂直脚部13
8は第2のU字形の垂直脚部148よりも更に左側に位
置し、それにより、斜脚部142が逆■字形の部分14
4及び垂直脚部145と協働して、ばねクリップ132
をねじ六30内に摩擦で係止するようになっている。こ
の実施例の場合にも、0リング26をそれぞれの環状溝
24内で密閉i12に係止するのに上述のような複数の
ばねクリップ132が使用される。
第1及び第2のU字形の垂直脚部138及び148は、
互いにほぼ平行に配置されることによって、ねじ穴30
及び環状溝24内にばねクリップ132及び0リング2
6が不適切に取り付けられるのを阻止するように企図さ
れた付加的な重要な特徴を有する0作業は、照射領域内
で行われるのが典型的であるので、保守作業員は、ばね
クリップを掴むのを困難にするようなゴム製手袋を嵌め
ていることがある。
また、ねじ穴内にばねクリップを挿入するのを容易にす
るために、プライヤーもしくはベンチ149(仮想線で
示す)を使用することができよう、その場合、ねじ穴内
におけるばねクリップの不適切な係合を生ぜしめ得るよ
うな挿入不足を防ぐために、このばねクリップの水平脚
部は、ベンチ149又は作業員の指が、密閉蓋フランジ
とばねクリップの接触線より上方の位置になるのを阻止
するように設計されている。U字形の脚部は、ばねクリ
ップが、挿入時に水平脚部の上方では掴むことができな
いように水平脚部の下方に配置されている(第7図参照
)、保守作業員は、クリップの設置及び取り外しに当た
って指の力或はベンチを使用して、U字形の垂直脚部1
38.148を互いに接近する方向に圧縮し、それによ
りばねクリップ132をねじ穴30内に容易に挿入する
ことができる。完全に挿入されたならば、U字形の垂直
脚部138.148を解放すると、ばねクリップ132
の逆■字形の部分144はねじ穴30内で拡張して該ね
じ穴30に摩擦により係止されることになる。このよう
な構造により、ばねクリップの適切な取り付けに対して
付加的な確実性が与えられるばかりではなく、新しい0
リングの取り付は或は0リングの取り外しに要する時間
が最小限度に減少し、保守作業員に対する全体釣人−レ
ム被曝量が低減することになる。
更に、この実施例によるばねクリップにおいては、0リ
ング26のスロット28内に水平脚部134の一端13
6を係止するのに異なった手段が設けられている。即ち
、はぼ円形の部分151は上述の一端136から延びて
いるが、第1実施例の場合とは異なり、垂直平面ではな
く、水平脚部134と平行な水平面内に位置している。
(何れのばねクリップ32.132においても円形の部
分51或は151の何れをも使用し得る。)即ち、円形
部分151は、0リング26を環状溝24内に係止する
際に、スロット28に対して本質的に水平方向に整列さ
れる0円形の部分151は、水平脚部134に向がい曲
げ戻されるように配向されている0円形部分151の端
部152は、該端部から成る角度で延びるように位置す
る第2の水平脚部153を有しており、この第2の水平
胛部153は、第1の水平脚部134がら水平方向に離
間している0円形部分151の形状は、弛緩状態におい
て、その両端部からの距MD(第9図)が、スロット2
8の長さしく第3図)と少なくとも同程度の大きさで、
それにより、円形部分151の有効外径がスロット28
の長さしよりも大きくなるように設計されている。従っ
て、円形部分151をスロット28に通して0リング2
6内に挿入すると、ばねクリップ132は、円形部分1
51が水平脚部134から延びる端部155と、第2の
水平脚部153がその反対側の端から延びる端部152
との間で0リング26内に効果的に捕捉される(第9図
も参照さHたい)。
0リング26を密閉蓋のフランジ16の環状溝24内に
係止す4ことができるように、第4図に示したばねクリ
ップ32をOリング26内に取り付けるためには、ばね
クリップ32の円形部分51が0リング26に形成され
ているスロット28とほぼ平行になるように、同ばねク
リップ32をその挿入位置に対して回転して○リング内
に挿入する0次いで、ばねクリップ32を、その円形部
分51が0リング26の内径とほぼ同心関係になる方向
に回転もしくは捩って戻す(第8図も参照されたい)、
既に述べたように、円形部分51の有効外径54はOリ
ング26の内径よりも若干大きいので1、円形部分51
が圧縮されて、ばねクリップ32はOリング26内に留
とまる。
0リング内にそれぞれのスロット28を貫通して充分な
数のばねクリップ32を設けたならば、0リング26を
環状溝24内の所定位置に設置する1次いで、ばねクリ
ップ32をねじ穴30内に挿入して該ねじ穴30内に摩
擦係合する。ばねクリップは、水平脚部34がねじ穴3
0と環状溝24とを離間している密閉蓋のフランジ16
の部分166に係合するまで、挿入され、それにより、
挿入不足を防ぐ、迅速な取り付けもしくは設置は、各ば
ねクリップ毎にねじもしくはボルトを取り付ける必要性
が回避されるという事実により実現される。斜脚部42
が逆■字形部分44に接合されている点56から、逆V
字形部分44の終端点である第2の接触点46までの横
方向距離は、一般に、ねじ穴30の内径よりも大きく選
ばれている。必要ならば、この横方向距離は、照射環境
内での使用から結果的に生ずるばねクリップに対するど
んな影響を補慣するように設計することができる。横方
向距離がこのように選択されているため、ばねクリップ
32とねじ穴30の壁との間に充分な摩擦力が与えられ
、それにより、16個のばねクリップがそれぞれのねし
穴内に挿入された時には、0リングが密閉蓋のフランジ
16の下面22の環状溝24内に充分に係止される。
密閉蓋のフランジ16から0リング26を取り外す際に
は、ばねクリップ32をそれぞれのねじ穴30から迅速
に取り外しもしくは離脱させることができる。これは、
ペンチ149又は指の力でU字形の垂直脚部38を掴み
、ばねクリップを下向きに引っ張ってねし穴との係合を
外すことにより当業者には容易に実施することができる
。ばねクリップから離れることができるようなボルトを
各ばねクリップ毎に取り外す必要がないので、環状溝2
4からの0リング26の取り外しも一層迅速に行うこと
ができ、それにより、全人−レム被曝レベルが低減され
る。
l−策Iス11 0リングを環状溝24内に係止することができるように
、第2実施例のばねクリップ132をOリング26に取
り付けるためには、次のステップが実施される。
水平に配置された円形部分151を圧縮して、該円形部
分151の終端152にある第2の水平脚部153をば
ねクリップ132の第1の水平脚部134に接近させて
、円形部分151の終端152.155間の距離りを減
少する。これ等の終端152及び155間の距離りは、
0リング26のスロット28の長さしより若干大きいの
で、Oリング26内に係止されるようになっている水平
脚部134の一端136を該0リング26内に設置する
と、円形部分の終端152.155が水平脚部153及
び154に接合されているそれぞれの箇所が、互いに離
間して0リング26に形成されているスロット28の端
と係合する0円形部分151の第2の終端152から延
びる第2の水平脚部153は、第1の水平脚部134か
ら離間する方向に曲げられているので、ばねクリップ1
32の形状は、同ばねクリップが0リング26のスロッ
ト28内に形状されるようになっていることになる。更
に、円形部分151の有効直径154はスロット28の
長さしよりも大きい、充分な数、典型的には16個のば
ねクリップが、それぞれのスロット内に取り付けられた
ならば、Oリングを環状溝24内に配置して、ばねクリ
ップをねじ穴30内に設置する。
この第2実施例においては、ばねクリップ132をねじ
穴30内に容易に挿入するために、2つのはぼ平行なU
字形の垂直脚部138.148が互いに圧縮されて、そ
れにより、斜脚部142が逆V字形の垂直部分144に
接合されている点156と、逆V字形の垂直部分144
の反対側の端が垂直部分145に接合されている点14
6との間の横方向距離(参照数字160で示す)が減少
し、この横方向距離160はねじ穴30の内径よりも小
さくなる。ばねクリップ132をねじ穴30内に完全に
挿入したならば(このことは、ねじ穴30から環状溝2
4を分離している密閉蓋のフランジ16の下面22の部
分166に係合する第1の水平脚部134により容易に
判定することができる)、U字形の垂直脚部138.1
48を解放して、ねじ穴3゜内のばねクリップ132の
部分を拡開せしめる。休止状B&こおいては、逆V字形
部分144の端部156と146との間の横方内圧@ 
160は、ねじ穴30の内径よりも若干大きく、それに
より、ばねクリップとねし穴との間には充分な摩擦力が
付与される。適当数のばねクリップ132を、Oリング
26及びねじ穴30内に設置したならば、複数のばねク
リップ132間の充分な摩擦力で0リング26は関連の
環状溝24に係止される。
例えば燃料交換中のように、0リング26の取り換えが
必要な場合には、ばねクリップ132を、従来装置より
も迅速且つ容易にねじ穴30から取り外すことができる
0作業員にとっては、2つのU字形の脚部138.14
8を掴んで互いに圧縮して、逆■字形の部分144の端
部の横方向距離160を減少するだけで良い、そのよう
にした場合には、ばねクリップ132を、それぞれのね
じ穴30との係合間係がら引き外すことができ、それに
よりOリング26は、原子炉容器の密閉蓋のフランジ1
6の環状溝24から容易に取り外して新しいOリングと
迅速に交換することができる。このような挿入及び取り
外しのための簡略でしかも迅速な手順で、照射環境内で
の作業者の滞在時間を減少するという重要な利点が得ら
れ、それにより、全人−レム被曝量が低減される。
0リング26内に係止されるようになっている各水平脚
部の端部には、互換性があることに留意されたい、即ち
、円形部分は、水平脚部と平行な水平面内に位置するこ
ともできれば、また、水平脚部の垂直平面内に位置する
こともできる。ばねクリップ32.132は、アメリカ
材料試験学会(^STM)の材料規格^580304ス
テンレス鋼或は316ステンレス鋼から製作するのが好
ましい。これ等の2つのステンレス鋼は、PWR容器の
照射環境内での使用に適している。また、対象を構造物
の下面、例えば、天井表面に係止するのに使用されるば
ねクリップを、ねじ穴内に挿入することは必ずしも必要
ではない。更に、ばねクリップと該ばねクリップが挿入
される穴との間の摩擦力を大きくするために、ばねクリ
ップは、ゴム或は類似の種類の被覆を有することができ
、それにより、ばねクリップと穴との間の摩擦係数を高
くすることができる。
また、逆V字形の部分は、その終端間の横方向距離を大
きくするように成形することも可能である。
ねじ穴、特に大きいねじ穴及びそれに適した寸法のばね
クリップと関連して、ねじ穴に係合するばねクリップの
箇所にのこ歯状切欠きを形成し、ねじ穴のねじと協働作
用させることもできる。このことは、大きいばねクリッ
プの場合に、−層望ましい、と言うのは、大きなねじ穴
内に大きなばねクリップを挿入するために該ばねクリッ
プにのこ歯状切欠きを形成することは非常に容易である
がらである。この構成によれば、ねじ穴内におけるばね
クリップの保持力が増すでろう。と言うのは、のこ歯状
切欠きで、摩擦力に加えて、ばねクリップを構造の下面
に固定するのに付加的な力が与えられるからである。更
に、水平脚部の既述の一端は、構造物の下面に係止すべ
き任意の種類の物体に取り付けるように適応することが
できる。構造物に対するこのような物体の取り付けのた
めの手段は、当該技術分野の専門家には良く知られてい
るように数多の用途を有しており、ここで個々に枚挙す
る暇はない程である。更に、ばねクリップは、下面に係
止する必要もない、ばねクリップは、例えば、垂直壁の
穴内に取り付けて該穴から外部に突出して例えば、壁か
ら(例えば絵画のような)何等かの物を懸持するのに使
用することができょう、従って、本発明の用途は、Oリ
ングを原子炉容器の密閉蓋の環状フランジの下面に係止
する用途に限定されるものではないことを強調しておく
以上、本発明の特定の実施例について詳細に説明したが
、当業者には明らかなように、ここに開示した教示全体
から考えて、種々の変形及び変更が可能であろうことは
理解できる。従って、ここに開示した特定の構造は単な
る例示に過ぎず、本発明の範囲を制限するものと解釈さ
れてはならないことを付記する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、例示的な原子炉容器を一部断面で示す開立面
図、第2図は、環状溝を有する密閉蓋フランジの部分側
立面図、第3図は、スロットが形成されている典型的な
Oリングの断面図、第4図は、本発明の第1実施例を示
す図、第5図は、第4図に示す本発明の第1実施例をO
リング及び密閉蓋に取り付けて示す断面図、第6八図及
び第6B図は、本発明の第2実施例の斜視図及び側面図
、第7図は、第6^図及び第6B図の第2実施例を0リ
ング及び密閉蓋フランジに設置して示す断面図、第8図
は、○リング内に係止されるようになっている一端を有
する第4図の第1実施例を示す斜視図、第9図は、0リ
ング内に設置された第6^図及び第6B図の本発明の第
2実施例を示す斜視図、第10図は、典型的な従来技術
によるばねクリップを示す断面図である。 11・・・原子炉容器(原子炉圧力容器)12・・・密
閉蓋     22・・・密閉蓋の下面24・・・環状
溝     26・・・0リング28・・・スロット 
   30・・・ねじ穴32.132・・・ばねクリッ
プ 36.136・・・ねじ穴の1つと摩擦係合するばねク
リップの一部分く一端) 40.140・・・スロットに受け入れられるばねクリ
ップの反対側の端部(他端)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 密閉蓋を含む原子炉圧力容器であって、前記密閉蓋は、
    該原子炉圧力容器と封止係合するようになっている下面
    を備えると共に、複数のスロットを有する管状のOリン
    グを受け入れるための環状溝と、該環状溝に関して同心
    的に配置されて前記下面に形成された複数のねじ穴とを
    備える、前記原子炉圧力容器において、前記Oリングを
    前記密閉蓋に取り付けるためのOリング用ばねクリップ
    であり、該ばねクリップの一部分が前記ねじ穴の1つと
    摩擦係合し、該ばねクリップの反対側の端部が、前記O
    リングの重量で該ばねクリップと前記ねじ穴との間の摩
    擦力が増すように、前記Oリングにある前記スロットの
    1つに受け入れられるようになつている、原子炉圧力容
    器のOリング用ばねクリップ。
JP1113859A 1988-05-09 1989-05-08 原子炉圧力容器のoリング用ばねクリップ Pending JPH0217497A (ja)

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US192,030 1988-05-09
US07/192,030 US4980117A (en) 1988-05-09 1988-05-09 Reactor vessel O-ring spring clip

Publications (1)

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ID=22707954

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GB2218476B (en) 1992-12-23
GB2218476A (en) 1989-11-15
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