JPH02175030A - 回転体駆動装置における原点復帰装置 - Google Patents
回転体駆動装置における原点復帰装置Info
- Publication number
- JPH02175030A JPH02175030A JP33079788A JP33079788A JPH02175030A JP H02175030 A JPH02175030 A JP H02175030A JP 33079788 A JP33079788 A JP 33079788A JP 33079788 A JP33079788 A JP 33079788A JP H02175030 A JPH02175030 A JP H02175030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- origin
- phase pulse
- turret
- encoder
- rotating body
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原点復帰装置、特に、回転体を回転させるた
めの回転駆動装置における原点復帰装置に関する。
めの回転駆動装置における原点復帰装置に関する。
〔従来の技術]
従来の回転体駆動装置、例えば板材加工機のタレット駆
動装置において、タレットを原点に復帰させるための原
点復帰装置は、タレットを回転駆動させるサーボモータ
と、タレットの回転位置を検出するためのエンコーダと
、タレットの原点復帰動作の際に使用されるカム及びリ
ミットスイッチとを備えている。
動装置において、タレットを原点に復帰させるための原
点復帰装置は、タレットを回転駆動させるサーボモータ
と、タレットの回転位置を検出するためのエンコーダと
、タレットの原点復帰動作の際に使用されるカム及びリ
ミットスイッチとを備えている。
この原点復帰装置は、第6図に示すように制御される。
まず、時刻tlにおいて、サーボモータが始動し、(a
)に示すようにタレットが始動する。
)に示すようにタレットが始動する。
このタレットの回転に応じ、カムも回転する0時刻t2
において、(b)に示すようにリミットスイッチがON
すれば、それに応じてタレットが減速する。そして、タ
レットが一定の低速で回転している間に、(C)に示す
ように時刻t、においてエンコーダで零相パルスが発生
すれば、サーボモータが停止する。これによって、エン
コーダの零相パルスが発生した位置、すなわち原点にお
いてタレットが停止する。
において、(b)に示すようにリミットスイッチがON
すれば、それに応じてタレットが減速する。そして、タ
レットが一定の低速で回転している間に、(C)に示す
ように時刻t、においてエンコーダで零相パルスが発生
すれば、サーボモータが停止する。これによって、エン
コーダの零相パルスが発生した位置、すなわち原点にお
いてタレットが停止する。
前記従来の構成では、タレットと一体に回転するカムと
、そのカムに係合するリミットスイッチとが必要となる
。すなわち、前記従来の構成では、このような機械的動
作を行う部材を用いることによって、原点復帰動作を開
始するようになっているので、故障の発生や磨耗による
誤差の発生が問題となる。また、その構成では、構造が
複雑とならざるを得ない。
、そのカムに係合するリミットスイッチとが必要となる
。すなわち、前記従来の構成では、このような機械的動
作を行う部材を用いることによって、原点復帰動作を開
始するようになっているので、故障の発生や磨耗による
誤差の発生が問題となる。また、その構成では、構造が
複雑とならざるを得ない。
本発明の目的は、構造が簡単で、故障が少なく、しかも
正確な原点復帰を行うことができる原点復帰装置を提供
することにある。
正確な原点復帰を行うことができる原点復帰装置を提供
することにある。
本発明に係る原点復帰装置は、回転体を回転させるため
の回転体駆動装置において、回転体を原点に復帰させる
ための装置である。この装置は、駆動手段と、エンコー
ダと、制御手段とを備えている。
の回転体駆動装置において、回転体を原点に復帰させる
ための装置である。この装置は、駆動手段と、エンコー
ダと、制御手段とを備えている。
前記駆動手段は、回転体に連結され、回転体を回転駆動
する手段である。前記エンコーダは、回転体に連結され
、回転体が1回転するごとに零相パルスを発するエンコ
ーダである。前記制御手段は、回転体を回転させ、エン
コーダから受けた零相パルスを基準とし、次の零相パル
スの発生に合わせて回転体を停止させるよう駆動手段を
制御する手段である。
する手段である。前記エンコーダは、回転体に連結され
、回転体が1回転するごとに零相パルスを発するエンコ
ーダである。前記制御手段は、回転体を回転させ、エン
コーダから受けた零相パルスを基準とし、次の零相パル
スの発生に合わせて回転体を停止させるよう駆動手段を
制御する手段である。
本発明に係る原点復帰装置では、制御手段による制御に
基づいて、駆動手段が回転体を回転させる。回転体の回
転に伴い、エンコーダから零相パルスが発生すれば、制
御手段はその零相パルスを基準とし、次の零相パルスの
発生に合わせて回転体を停止させるよう駆動手段を制御
する。この結果、エンコーダの零相パルス発生位置にお
いて回転体が停止し、回転体の原点復帰が完了する。
基づいて、駆動手段が回転体を回転させる。回転体の回
転に伴い、エンコーダから零相パルスが発生すれば、制
御手段はその零相パルスを基準とし、次の零相パルスの
発生に合わせて回転体を停止させるよう駆動手段を制御
する。この結果、エンコーダの零相パルス発生位置にお
いて回転体が停止し、回転体の原点復帰が完了する。
この場合には、原点復帰動作が零相パルスを基準に行わ
れるので、カムやリミットスイッチが不要となり、故障
が少なくかつ作動が正確になる。
れるので、カムやリミットスイッチが不要となり、故障
が少なくかつ作動が正確になる。
第2図は、本発明の一実施例を採用した、パンチプレス
機を示している。第2図に示すように、パンチプレス機
1は、主に、下部フレーム2と、下部フレーム2の上方
に配置された上部フレーム3と、これらを後方で支持す
るスロート部4とから構成されている。下部フレーム2
の上面中央には、固定テーブル10が配置されている。
機を示している。第2図に示すように、パンチプレス機
1は、主に、下部フレーム2と、下部フレーム2の上方
に配置された上部フレーム3と、これらを後方で支持す
るスロート部4とから構成されている。下部フレーム2
の上面中央には、固定テーブル10が配置されている。
この固定テーブル10の両側方において、下部フレーム
2の上面には、1対のガイドレール5,6が配置されて
いる。ガイドレール5.6上には、左右方向(X軸方向
)に延びるキャリッジ7が奥行き方向(Y軸方向)に移
動可能に設けられている。固定テーブル10の両側方に
は、キャリッジ7に固定された1対の移動テーブル8.
9が配置されている。また、キャリッジ7には、ワーク
11を把持、するためのワークホルダが装着されたクロ
ススライド(図示せず)が、X軸方向に移動可能に設け
られている。
2の上面には、1対のガイドレール5,6が配置されて
いる。ガイドレール5.6上には、左右方向(X軸方向
)に延びるキャリッジ7が奥行き方向(Y軸方向)に移
動可能に設けられている。固定テーブル10の両側方に
は、キャリッジ7に固定された1対の移動テーブル8.
9が配置されている。また、キャリッジ7には、ワーク
11を把持、するためのワークホルダが装着されたクロ
ススライド(図示せず)が、X軸方向に移動可能に設け
られている。
上部フレーム3には、複数のパンチが装着される概ね円
板状の上タレット12が回転可能に設けられている。ま
た、上タレット12の下方において、下部フレーム2に
は、上タレット12と同心かつ概ね円板状の下タレット
13が配置されている。下タレット13には、上タレッ
ト12に設けられたパンチに対応するダイか多数固定さ
れている。
板状の上タレット12が回転可能に設けられている。ま
た、上タレット12の下方において、下部フレーム2に
は、上タレット12と同心かつ概ね円板状の下タレット
13が配置されている。下タレット13には、上タレッ
ト12に設けられたパンチに対応するダイか多数固定さ
れている。
スロート部4の側面には、コントロールパネル30が配
置されている。コントロールパネル30には、オペレー
タがキー人力を行うためのキーボード31、表示用のC
RT32、加ニブログラムを入力するためのテープリー
ダ33等が設けられている。
置されている。コントロールパネル30には、オペレー
タがキー人力を行うためのキーボード31、表示用のC
RT32、加ニブログラムを入力するためのテープリー
ダ33等が設けられている。
前記下タレット13の構造の概略を第1図に示す、第1
図において、下タレッ)13の中心軸20は、下方に延
びている。中心軸20の上下方向中央部には、1対のギ
ア21を介してサーボモータ22が連結されている。ま
た、中心軸20の下端部には、同一歯数の1対のギア2
3を介してエンコーダ24が連結されている。なお、上
タレット12にも、下タレット13と同様の駆動制御機
構が設けられている。ただし、上タレット12では、第
1図の構成を上下逆にした構成となっている。
図において、下タレッ)13の中心軸20は、下方に延
びている。中心軸20の上下方向中央部には、1対のギ
ア21を介してサーボモータ22が連結されている。ま
た、中心軸20の下端部には、同一歯数の1対のギア2
3を介してエンコーダ24が連結されている。なお、上
タレット12にも、下タレット13と同様の駆動制御機
構が設けられている。ただし、上タレット12では、第
1図の構成を上下逆にした構成となっている。
第3図に示すパンチプレス機lの制御部40は、CPU
SROM及びRAM等から構成されるマイクロコンピュ
ータを備えている。制御部40には、キーボード31、
テープリーダ33、エンコーダ24、及び他の入力部が
接続されている。また、制御部40には、サーボモータ
22及び他の出力部が接続されている。この制御部40
によって、パンチプレス機1は後述するように制御され
る。
SROM及びRAM等から構成されるマイクロコンピュ
ータを備えている。制御部40には、キーボード31、
テープリーダ33、エンコーダ24、及び他の入力部が
接続されている。また、制御部40には、サーボモータ
22及び他の出力部が接続されている。この制御部40
によって、パンチプレス機1は後述するように制御され
る。
次に、上述の実施例の動作を、第4A図及び第4B図に
示す制御フローチャートに従って説明する。
示す制御フローチャートに従って説明する。
第4A図において、図示しないメインスイッチをONす
れば、ステップS1で、ROMからCPUに制御プログ
ラムを読み出す等の初期設定が行われる。次に、ステッ
プS2において、原点復帰用のサブルーチンが呼び出さ
れる。
れば、ステップS1で、ROMからCPUに制御プログ
ラムを読み出す等の初期設定が行われる。次に、ステッ
プS2において、原点復帰用のサブルーチンが呼び出さ
れる。
第4B図に示すように、原点復帰用サブルーチンのステ
ップS3では、サーボモータ22が駆動されることによ
って、タレット12.13が回転を開始する。この時点
が、第5図の時刻tooに相当してる。つぎに、ステッ
プS4において、タレット12.13の回転が加速され
る。タレット12.13が所定速度になれば、ステップ
S5に移行してタレット12.13を一定速度で回転さ
せる。そして、ステップS6において、エンコーダ24
から零相パルスが発せられたか否かを判断する。エンコ
ーダ24から零相パルスが発せられる迄の間、タレット
12.13はステップS5において定速で回転させられ
る。第5図の時刻り、において、ら)に示すように零相
パルスが発せられれば、ステップS7に移行する。
ップS3では、サーボモータ22が駆動されることによ
って、タレット12.13が回転を開始する。この時点
が、第5図の時刻tooに相当してる。つぎに、ステッ
プS4において、タレット12.13の回転が加速され
る。タレット12.13が所定速度になれば、ステップ
S5に移行してタレット12.13を一定速度で回転さ
せる。そして、ステップS6において、エンコーダ24
から零相パルスが発せられたか否かを判断する。エンコ
ーダ24から零相パルスが発せられる迄の間、タレット
12.13はステップS5において定速で回転させられ
る。第5図の時刻り、において、ら)に示すように零相
パルスが発せられれば、ステップS7に移行する。
ステップS7では、タレット12.13をさらに一定速
度で回転させる。そして、零相パルス発生時点を基準と
し、タレット12.13の回転角度が355°に相当す
る時刻tI!に至るまでその処理を続ける。時刻t+z
になれば、ステップS8に移行して、タレット12.1
3の回転を減速する。この減速期間は、タレット12.
13の回転角度5”に相当している。そして、ステップ
S9において、タレット12.13を停止させる。この
タレット12.13の停止位置はステップS6で検出さ
れた零相パルスの発生した位置から360@回転した位
置に相当している。したがって、タレット12.13の
停止時刻t’ffにおいて、次の零相パルスが第5図の
℃)に示すように発せられることになる。すなわち、ス
テップS9の処理が終わった時点で、エンコーダ24の
零相パルス発生位置においてタレット12.13が停止
していることになり、タレット12.13の原点復帰が
完了する。
度で回転させる。そして、零相パルス発生時点を基準と
し、タレット12.13の回転角度が355°に相当す
る時刻tI!に至るまでその処理を続ける。時刻t+z
になれば、ステップS8に移行して、タレット12.1
3の回転を減速する。この減速期間は、タレット12.
13の回転角度5”に相当している。そして、ステップ
S9において、タレット12.13を停止させる。この
タレット12.13の停止位置はステップS6で検出さ
れた零相パルスの発生した位置から360@回転した位
置に相当している。したがって、タレット12.13の
停止時刻t’ffにおいて、次の零相パルスが第5図の
℃)に示すように発せられることになる。すなわち、ス
テップS9の処理が終わった時点で、エンコーダ24の
零相パルス発生位置においてタレット12.13が停止
していることになり、タレット12.13の原点復帰が
完了する。
次に、第4A図のステップSIOに移行する。
ステップS10では、キーボード31或いはテープリー
ダ33から加ニブログラムが読み込まれる。
ダ33から加ニブログラムが読み込まれる。
そして、ステップS11において、作業開始指令の入力
を待つ。キーボード31の作業開始指令キーが入力され
れば、ステップ312に移行する。
を待つ。キーボード31の作業開始指令キーが入力され
れば、ステップ312に移行する。
ステップS12では、原点に配置されたタレット12.
13やキャリッジ7等を用いて、ステップS10で読み
込まれた加ニブログラムに従い板材11に所定の加工が
施される。ステップS12での加工処理が終わればプロ
グラムは終了する。
13やキャリッジ7等を用いて、ステップS10で読み
込まれた加ニブログラムに従い板材11に所定の加工が
施される。ステップS12での加工処理が終わればプロ
グラムは終了する。
このように、上述の実施例によれば、カムやリミットス
イッチを用いることな(原点復帰動作を行うことができ
るようになるので、故障が少なく、正確な動作が持続で
き、しかも構造が簡単な原点復帰装置を実現できる。
イッチを用いることな(原点復帰動作を行うことができ
るようになるので、故障が少なく、正確な動作が持続で
き、しかも構造が簡単な原点復帰装置を実現できる。
なお、上述の実施例では、パンチプレス機のタレットに
本発明を採用したが、それに限られることなく、種々の
分野における回転体の駆動装置において本発明を採用す
ることが可能である。また、回転体を往復運動部に連結
することにより、往復運動部の原点復帰用として本発明
を採用することもできる。したがって、例えば、パンチ
プレス機のクロススライドの原点復帰用として本発明を
採用することも可能である。
本発明を採用したが、それに限られることなく、種々の
分野における回転体の駆動装置において本発明を採用す
ることが可能である。また、回転体を往復運動部に連結
することにより、往復運動部の原点復帰用として本発明
を採用することもできる。したがって、例えば、パンチ
プレス機のクロススライドの原点復帰用として本発明を
採用することも可能である。
本発明では、エンコーダから受けた零相パルスを基準と
して原点復帰制御を行うようにしたので、カムやりミッ
トスイイチが不要となり、故障が少なく、作動が正確で
、しかも構造が簡単な原点復帰装置を得ることができる
ようになる。
して原点復帰制御を行うようにしたので、カムやりミッ
トスイイチが不要となり、故障が少なく、作動が正確で
、しかも構造が簡単な原点復帰装置を得ることができる
ようになる。
第1図は本発明の一実施例の斜視概略図、第2図は、本
発明の一実施例を採用したパンチプレス機の斜視概略図
、第3図はその制御部の概略ブロック図、第4A図、第
4B図はその制御フローチャト、第5図はそのタイミン
グチャート、第6図は従来例のタイミングチャートであ
る。 12.13・・・タレット、22・・・サーボモーター
24・・・エンコーダ、40・・・制御部。 特許出願人 村田機械株式会社 代 理 人 弁理士 小 野 由己男
発明の一実施例を採用したパンチプレス機の斜視概略図
、第3図はその制御部の概略ブロック図、第4A図、第
4B図はその制御フローチャト、第5図はそのタイミン
グチャート、第6図は従来例のタイミングチャートであ
る。 12.13・・・タレット、22・・・サーボモーター
24・・・エンコーダ、40・・・制御部。 特許出願人 村田機械株式会社 代 理 人 弁理士 小 野 由己男
Claims (1)
- (1)回転体を回転させるための回転体駆動装置におい
て、前記回転体を原点に復帰させるための原点復帰装置
であって、 前記回転体に連結され、前記回転体を回転駆動する駆動
手段と、 前記回転体に連結され、前記回転体が1回転する毎に零
相パルスを発するエンコーダと、 前記回転体を回転させ、前記エンコーダから受けた零相
パルスを基準とし、次の零相パルスの発生に合わせて前
記回転体を停止させるよう前記駆動手段を制御する制御
手段と、 を備えた回転体駆動装置における原点復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33079788A JPH02175030A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 回転体駆動装置における原点復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33079788A JPH02175030A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 回転体駆動装置における原点復帰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175030A true JPH02175030A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18236657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33079788A Pending JPH02175030A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 回転体駆動装置における原点復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5924349A (en) * | 1996-03-20 | 1999-07-20 | Rainer S.R.L. | Drive device for rotating a machine tool table |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33079788A patent/JPH02175030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5924349A (en) * | 1996-03-20 | 1999-07-20 | Rainer S.R.L. | Drive device for rotating a machine tool table |
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