JPH02175261A - サーマルヘッドの冷却装置 - Google Patents
サーマルヘッドの冷却装置Info
- Publication number
- JPH02175261A JPH02175261A JP63329067A JP32906788A JPH02175261A JP H02175261 A JPH02175261 A JP H02175261A JP 63329067 A JP63329067 A JP 63329067A JP 32906788 A JP32906788 A JP 32906788A JP H02175261 A JPH02175261 A JP H02175261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- thermal head
- cooling device
- flow
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱転写用サーマルヘッドの温度上昇を抑え均
一に冷却する、サーマルヘッドの冷却装置に関する。
一に冷却する、サーマルヘッドの冷却装置に関する。
熱転写方式を用いたプリンタのヘッド温度が上昇すると
、プリント4度が変化し、画質が劣化する。また、局部
的に温度上昇が生ずると、局部的に濃度が変動し、これ
も画質劣化の大きな要因となる。
、プリント4度が変化し、画質が劣化する。また、局部
的に温度上昇が生ずると、局部的に濃度が変動し、これ
も画質劣化の大きな要因となる。
従って、従来より種々の冷却装置が提案されている。例
えば、実開昭6137243号にはヘッドの熱分布に応
じて放熱用のフィンの密度を替え全体を均一に冷却する
技術が提案されている。
えば、実開昭6137243号にはヘッドの熱分布に応
じて放熱用のフィンの密度を替え全体を均一に冷却する
技術が提案されている。
しかしながら、上記従来技術を以てしても、部分的に連
続して印字した場合には、部分的に温度差が生じ、温度
の高い所はど濃度が高くなる欠点を解消仕切れなかった
。
続して印字した場合には、部分的に温度差が生じ、温度
の高い所はど濃度が高くなる欠点を解消仕切れなかった
。
本発明は、このような背景に基づいてなされたものであ
り、いかなる印字形態をとった場合でも、サーマルヘッ
ド全体を均一に冷却することができるサーマルヘッドの
冷却装置を従供することを目的とする。
り、いかなる印字形態をとった場合でも、サーマルヘッ
ド全体を均一に冷却することができるサーマルヘッドの
冷却装置を従供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明は、発熱エレメント
の直下またはその近傍に、冷却液の流れの方向が逆で、
且つ全体として閉ループとなる2本の流路を隣接配置し
たことを特(牧とする。
の直下またはその近傍に、冷却液の流れの方向が逆で、
且つ全体として閉ループとなる2本の流路を隣接配置し
たことを特(牧とする。
冷却液循環系の閉ループを構成する、言い換えると熱的
に結合された2本の流路を、発熱エレメント付近に隣接
配置したために、発熱エレメントの主走査方向(長手方
向)においで、2方向の熱の流れが互いに逆方向になる
ので、温度がヘッドの位置に係わらず、はぼ均一化され
る。
に結合された2本の流路を、発熱エレメント付近に隣接
配置したために、発熱エレメントの主走査方向(長手方
向)においで、2方向の熱の流れが互いに逆方向になる
ので、温度がヘッドの位置に係わらず、はぼ均一化され
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は第1の実施例を示し、第1図は冷却
装置全体のWi環糸系統図第2図は要部の縦断面図、第
3図はヘッドの均熱化特性図である。
装置全体のWi環糸系統図第2図は要部の縦断面図、第
3図はヘッドの均熱化特性図である。
第1図において、■は発熱エレメント、2は全体として
閉ループを構成し、発熱エレメント1を冷却する冷却液
を循環する冷却液流路、3は冷却液流路2中に設けられ
た、冷却液を循環させるポンプ、4は放熱を行う熱交換
部、5はこの熱交換部4に取り付けられた放熱フィンで
あり、強制的に空冷するためのファン6が対向して設け
られている。また、7は発熱エレメント1、冷却?Fi
、流路2等が設けられたサーマルヘッド本体である。
閉ループを構成し、発熱エレメント1を冷却する冷却液
を循環する冷却液流路、3は冷却液流路2中に設けられ
た、冷却液を循環させるポンプ、4は放熱を行う熱交換
部、5はこの熱交換部4に取り付けられた放熱フィンで
あり、強制的に空冷するためのファン6が対向して設け
られている。また、7は発熱エレメント1、冷却?Fi
、流路2等が設けられたサーマルヘッド本体である。
流路2は図に示す如く、発熱エレメント1の下方で長手
方向全域に亘って折り曲げ配置されている。従って、サ
ーマルヘッド本体7に実装され、互いに隣接する本体流
路部2a、2bにおいては、冷却液の流れはa方向とb
方向となり、逆方向となる。
方向全域に亘って折り曲げ配置されている。従って、サ
ーマルヘッド本体7に実装され、互いに隣接する本体流
路部2a、2bにおいては、冷却液の流れはa方向とb
方向となり、逆方向となる。
第2図はこの本体流路部2a、2bの実装構造を示すも
のであり、8はヘッド基材、9はエレメント支持部材、
10は発熱エレメントの保護層である。隣接する本体流
路部2a、2bは、ばねjlに付勢された押さえ板12
により、発熱エレメント1の直下でエレメント支持部材
9との間に保持されている。また隙間には熱的な接触を
良くするサーマルコンパウンド13が充填されている。
のであり、8はヘッド基材、9はエレメント支持部材、
10は発熱エレメントの保護層である。隣接する本体流
路部2a、2bは、ばねjlに付勢された押さえ板12
により、発熱エレメント1の直下でエレメント支持部材
9との間に保持されている。また隙間には熱的な接触を
良くするサーマルコンパウンド13が充填されている。
第1図において、今、A部が発熱したとするとその熱は
、本体流路部2aの流れaと本体流路部2bの流れbに
よって運ばれる。その様子を第3図に示す。流れaの温
度はA部で急激に上昇し、その後、徐々に下がる。その
後、折り返して流れbとなり、温度は更に低下し続ける
。そしてA部に差し掛かると急激に加熱されて、温度が
上昇する。流れaとbが熱的に無関係ならば、この状態
が維持されるが、流れaとbは熱的に結合しているので
、結局、流れaとbの平均的な温度(第3図の破線で示
すLI)になり均一化される。流れbがヘッド本体7か
ら出た時点では室温よりかなり高くなっているので、こ
れを室温まで戻すのが、熱交換部4.1j!!、熱フィ
ン5.7アン6の役目である。室温になった冷却液はポ
ンプ3で加圧され、流れaとなって再びサーマルヘッド
本体7に戻される。
、本体流路部2aの流れaと本体流路部2bの流れbに
よって運ばれる。その様子を第3図に示す。流れaの温
度はA部で急激に上昇し、その後、徐々に下がる。その
後、折り返して流れbとなり、温度は更に低下し続ける
。そしてA部に差し掛かると急激に加熱されて、温度が
上昇する。流れaとbが熱的に無関係ならば、この状態
が維持されるが、流れaとbは熱的に結合しているので
、結局、流れaとbの平均的な温度(第3図の破線で示
すLI)になり均一化される。流れbがヘッド本体7か
ら出た時点では室温よりかなり高くなっているので、こ
れを室温まで戻すのが、熱交換部4.1j!!、熱フィ
ン5.7アン6の役目である。室温になった冷却液はポ
ンプ3で加圧され、流れaとなって再びサーマルヘッド
本体7に戻される。
尚、第3図において、1..1.は熱の流れを示す。
第4図乃至第6図は第2の実施例を示し、第4図は冷却
装置全体の循環系統図、第5図はヘッドの均熱化特性図
、第6図は変形例に係る要部の断面図である。尚、第1
図乃至第3図に示す第1の実施例と同一部分、あるいは
同一部分とみなせる部分には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
装置全体の循環系統図、第5図はヘッドの均熱化特性図
、第6図は変形例に係る要部の断面図である。尚、第1
図乃至第3図に示す第1の実施例と同一部分、あるいは
同一部分とみなせる部分には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
第4図に示すように、本体流路部2a、2bを流れる冷
却液の流れa、bは全体として閉ループを構成するもの
であるが、この実施例にオタいては、ポンプ3で加圧さ
れた冷却液は流路2の分岐点Bで左右に分けられ、流れ
aとbになる。またサーマルヘッド本体7を出た流れa
、bは流路2の合流点Cで合流し、熱交換部4に送り込
まれるようになっている。
却液の流れa、bは全体として閉ループを構成するもの
であるが、この実施例にオタいては、ポンプ3で加圧さ
れた冷却液は流路2の分岐点Bで左右に分けられ、流れ
aとbになる。またサーマルヘッド本体7を出た流れa
、bは流路2の合流点Cで合流し、熱交換部4に送り込
まれるようになっている。
そして第1の実施例と同様に、第5図に示すように、流
れaの温度はA部で急激に上昇し、その後、徐々に温度
が下がる。また流れbも同様に、A部に差し掛かると急
激に加熱される。流れaとbは熱的に結合されているの
で、図の八より右側ではa −4b 、左側ではb−a
という熱の流れt。
れaの温度はA部で急激に上昇し、その後、徐々に温度
が下がる。また流れbも同様に、A部に差し掛かると急
激に加熱される。流れaとbは熱的に結合されているの
で、図の八より右側ではa −4b 、左側ではb−a
という熱の流れt。
t、が生じ、結局、破線1.で示したように平均化され
る。温度の上昇した液は、熱交換部4に導かれて室温ま
で冷やされ、ポンプ3によって再び送り出される。
る。温度の上昇した液は、熱交換部4に導かれて室温ま
で冷やされ、ポンプ3によって再び送り出される。
第6図に示す変形例では、ヘッド基板8に本体流路部1
.3.14を直接形成している。15は押さえ板、16
は液漏れ防止パツキンである。
.3.14を直接形成している。15は押さえ板、16
は液漏れ防止パツキンである。
このように本体流路部13.14を直接形成すると、構
造が闇単になる。
造が闇単になる。
以上説明したように、本発明によれば、ヘッドの位置に
係わらず、均一に冷却することができる。
係わらず、均一に冷却することができる。
第1図乃至第3図は第1の実施例を示し、第1図は冷却
装置全体の循環系統図、第2図は要部の縦断面図、第3
図はヘッドの均熱化特性図、第4図乃至第6図は第2の
実施例を示し、第4図は冷tJI装置全体の循環系統図
、第5図はヘッドの均熱化特性図、第6図は変形例に係
る要部の断面図である。 ■・・・発熱エレメント、2・・・流路、2a、2b。 13.14・・・本体流路部。 第3図 コトのに1丁 第4図 四E斗′−6 第2図 ′ I I3 ゝll 第5 第6図
装置全体の循環系統図、第2図は要部の縦断面図、第3
図はヘッドの均熱化特性図、第4図乃至第6図は第2の
実施例を示し、第4図は冷tJI装置全体の循環系統図
、第5図はヘッドの均熱化特性図、第6図は変形例に係
る要部の断面図である。 ■・・・発熱エレメント、2・・・流路、2a、2b。 13.14・・・本体流路部。 第3図 コトのに1丁 第4図 四E斗′−6 第2図 ′ I I3 ゝll 第5 第6図
Claims (1)
- 発熱エレメントの直下またはその近傍に、冷却液の流
れの方向が逆で、且つ全体として閉ループとなる2本の
流路を隣接配置したことを特徴とするサーマルヘッドの
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329067A JPH02175261A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | サーマルヘッドの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329067A JPH02175261A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | サーマルヘッドの冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175261A true JPH02175261A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18217244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329067A Pending JPH02175261A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | サーマルヘッドの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175261A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5211493A (en) * | 1992-06-05 | 1993-05-18 | Eastman Kodak Company | Cooling system for a thermal printing head |
| JP2006205666A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Alps Electric Co Ltd | サーマルヘッドユニット |
| JP2010244010A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011018008A (ja) * | 2008-11-13 | 2011-01-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014006559A (ja) * | 2008-11-13 | 2014-01-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329067A patent/JPH02175261A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5211493A (en) * | 1992-06-05 | 1993-05-18 | Eastman Kodak Company | Cooling system for a thermal printing head |
| JP2006205666A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Alps Electric Co Ltd | サーマルヘッドユニット |
| JP2011018008A (ja) * | 2008-11-13 | 2011-01-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014006559A (ja) * | 2008-11-13 | 2014-01-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010244010A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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