JPH02175356A - フロントワイパ装置 - Google Patents
フロントワイパ装置Info
- Publication number
- JPH02175356A JPH02175356A JP63330216A JP33021688A JPH02175356A JP H02175356 A JPH02175356 A JP H02175356A JP 63330216 A JP63330216 A JP 63330216A JP 33021688 A JP33021688 A JP 33021688A JP H02175356 A JPH02175356 A JP H02175356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- relay
- motor
- driven
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 24
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 17
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフロントワイパ装置に関する。
従来の技術
自動車においてはフロントワイパ装置の他に、ヘッドラ
ンプのランプレンズに洗浄液を噴射してランプレンズを
洗浄する所謂ヘッドランプクリーナ装置を設けることが
考えられてきているが、フロントワイパ装置とヘッドラ
ンプクリーナ装置とは独立して駆動制御される構造にな
っている(実開昭62−51066号公報、実開昭61
−203772号公報、実開昭63−7546 i号公
報参照)。
ンプのランプレンズに洗浄液を噴射してランプレンズを
洗浄する所謂ヘッドランプクリーナ装置を設けることが
考えられてきているが、フロントワイパ装置とヘッドラ
ンプクリーナ装置とは独立して駆動制御される構造にな
っている(実開昭62−51066号公報、実開昭61
−203772号公報、実開昭63−7546 i号公
報参照)。
またヘッドランプ装置について見ると、例えば実公昭6
3−75461号公報に示されているように、車体前部
の傾斜に沿って、ランプレンズを傾斜させることにより
、空力性能を向ヒする傾向にある。
3−75461号公報に示されているように、車体前部
の傾斜に沿って、ランプレンズを傾斜させることにより
、空力性能を向ヒする傾向にある。
発明が解決しようとする課題
走行時にヘッドランプクリーナ装置からヘッドランプ装
置のランプレンズに洗浄液を噴射した場合、ランプレン
ズに衝突して飛散した洗浄液が気流に乗ってフロントウ
ィンドガラスに付着して前方視認性が悪くなることがあ
る。この場合には、フロントワイパ装置を駆動させてフ
ロントウィンドガラスを払拭する必要がある。このよう
に走行中において、ヘッドランプクリーナ装置を操作し
た後にフロントワイパ装置も操作するというように、運
転者が煩わしさを感じることがある。
置のランプレンズに洗浄液を噴射した場合、ランプレン
ズに衝突して飛散した洗浄液が気流に乗ってフロントウ
ィンドガラスに付着して前方視認性が悪くなることがあ
る。この場合には、フロントワイパ装置を駆動させてフ
ロントウィンドガラスを払拭する必要がある。このよう
に走行中において、ヘッドランプクリーナ装置を操作し
た後にフロントワイパ装置も操作するというように、運
転者が煩わしさを感じることがある。
課題を解決するための手段
フロントワイパモータ作動回路とヘッドランプクリーナ
モータ作動回路とを、ヘッドランプクリーナモータの駆
動時にフロントワイパモータし駆動する連動回路で接続
している。
モータ作動回路とを、ヘッドランプクリーナモータの駆
動時にフロントワイパモータし駆動する連動回路で接続
している。
作用
ヘッドランプクリーナ装置を操作して洗浄液がヘッドラ
ンプ装置のランプレンズに吹き付けられると、フロント
ワイパ装置も自動的にフロントウィンドガラスを払拭す
る。
ンプ装置のランプレンズに吹き付けられると、フロント
ワイパ装置も自動的にフロントウィンドガラスを払拭す
る。
実施例
第1実施例(第1図参照)
Iはフロントワイパ制御部でありで、この第1実施例で
は図外のワイパブレードの停止位置が払拭範囲の一端に
設定された所謂曹及型のフロントワイパ装置に使用され
るものを図示してあり、これは大まかにはフロントワイ
パモータ作動回路2とワイパウオッシャスイッチ3と間
欠アンプ4とつオフシャモータ作動回路5とを備えてい
る。
は図外のワイパブレードの停止位置が払拭範囲の一端に
設定された所謂曹及型のフロントワイパ装置に使用され
るものを図示してあり、これは大まかにはフロントワイ
パモータ作動回路2とワイパウオッシャスイッチ3と間
欠アンプ4とつオフシャモータ作動回路5とを備えてい
る。
ここでワイパの作動とフロントウィンドウオッシャの作
動操作部であるワイパウオッシャスイッチ3のつオブシ
ャスイッチ部WASH,ハイスピード作動のハイスイッ
チ部HI GH,ロースピード作動のロースイッチ部t
、 OW 、間欠作動のインターバルスイッチ部INT
、オフスイッチl0FFの操作を中心として、フロント
ワイパ制御部1を説明する。
動操作部であるワイパウオッシャスイッチ3のつオブシ
ャスイッチ部WASH,ハイスピード作動のハイスイッ
チ部HI GH,ロースピード作動のロースイッチ部t
、 OW 、間欠作動のインターバルスイッチ部INT
、オフスイッチl0FFの操作を中心として、フロント
ワイパ制御部1を説明する。
■ロースイッチ部LOW、ハイスイッチ部1(TCHを
操作した場合、 ワイパウオッシャスイッチ3のE端子とL端子またはI
(端子とがアース電位になり、+電源6→ワイパモータ
7−L端子またはH端子−E端子→アース8からなる回
路 ・・・(1)が成立して、ワイパモータ7が払拭駆
動する。
操作した場合、 ワイパウオッシャスイッチ3のE端子とL端子またはI
(端子とがアース電位になり、+電源6→ワイパモータ
7−L端子またはH端子−E端子→アース8からなる回
路 ・・・(1)が成立して、ワイパモータ7が払拭駆
動する。
■オフスイッチ部OFFを操作した場合、これはワイパ
モータ7の駆動中でワイパブレードが払拭範囲の停止位
置以外に位置しているときに操作することが多いか、こ
のときには、オートストップスイッチ9の可動接点10
が仮想線で示すようにオートストップスイッチ9のアー
ス側固定接点11に接続されているので、先ず、+1R
6→ワイパモータ7→L端子→ワイパウオッシャスイッ
チ3のS端子→ワイパリレー13のリレー接点15−4
ワイパリレー13のオートストップスィッチ側固定接点
16→可動接点IO→アース側固定接点I+−アース8
からなる回路・・・・・・・・・(2) が成立しており、ワイパモータ7の払拭駆動が継続する
。
モータ7の駆動中でワイパブレードが払拭範囲の停止位
置以外に位置しているときに操作することが多いか、こ
のときには、オートストップスイッチ9の可動接点10
が仮想線で示すようにオートストップスイッチ9のアー
ス側固定接点11に接続されているので、先ず、+1R
6→ワイパモータ7→L端子→ワイパウオッシャスイッ
チ3のS端子→ワイパリレー13のリレー接点15−4
ワイパリレー13のオートストップスィッチ側固定接点
16→可動接点IO→アース側固定接点I+−アース8
からなる回路・・・・・・・・・(2) が成立しており、ワイパモータ7の払拭駆動が継続する
。
次に、グイパブレードが停止位置に到着すると、オート
ストップスイッチ9の可動接点10が実線で示すように
オートストップ位置側固定接点12に接続し、前述の回
路(2)が開放して、ワイパモータ7の払拭駆動が停止
する。・・・・・・・・・(3)なお前述の回路(2)
、(3)によって、オートストップ機能が構成される。
ストップスイッチ9の可動接点10が実線で示すように
オートストップ位置側固定接点12に接続し、前述の回
路(2)が開放して、ワイパモータ7の払拭駆動が停止
する。・・・・・・・・・(3)なお前述の回路(2)
、(3)によって、オートストップ機能が構成される。
■インターバルスイッチffi I N ’rを操作し
た場合、 先ずワイパウオッシャスイッチ3のE端子と1端子とが
アース電位になり、間欠アンプ4のワイパウオッシャス
イッチボート■8がアース電位にt、I−る。すると、
間欠アンプ4に組み込まれたタイマー作用により間欠ア
ンプ4のワイパリレーボート19が所定時間間欠的にア
ース電位になる。これにより、ワイパリレー13の励磁
コイル14が一ト電源6から電力を受けて、リレー接点
15がワイパリレー13のアース側固定接点17に接続
し、+電源6−ワイバモータ7−L端子→S端子−リレ
ー接点15→アース側固定接点17−アース8からなる
回路 ・・・・・・・・(4)が成立し
て、ワイパモータ7が払拭駆動する。
た場合、 先ずワイパウオッシャスイッチ3のE端子と1端子とが
アース電位になり、間欠アンプ4のワイパウオッシャス
イッチボート■8がアース電位にt、I−る。すると、
間欠アンプ4に組み込まれたタイマー作用により間欠ア
ンプ4のワイパリレーボート19が所定時間間欠的にア
ース電位になる。これにより、ワイパリレー13の励磁
コイル14が一ト電源6から電力を受けて、リレー接点
15がワイパリレー13のアース側固定接点17に接続
し、+電源6−ワイバモータ7−L端子→S端子−リレ
ー接点15→アース側固定接点17−アース8からなる
回路 ・・・・・・・・(4)が成立し
て、ワイパモータ7が払拭駆動する。
その後、間欠アンプ4の曲記タイマー作用によりワイパ
リレーボートI9が開放して励磁コイル■4への電力が
遮断され、リレー接点15が固定接点16に接続する。
リレーボートI9が開放して励磁コイル■4への電力が
遮断され、リレー接点15が固定接点16に接続する。
このとき、まだオートストップスイッチ9の可動接点1
0がアース側固定接点I+に接続されているので前述の
回路(2)が成立し、ワイパモータ7の払拭駆動が継続
する。
0がアース側固定接点I+に接続されているので前述の
回路(2)が成立し、ワイパモータ7の払拭駆動が継続
する。
次に、ワイパブレードが停止位置に到着して、オートス
トップスイッチ9の可動接点10がオートストップ位置
側固定接点12に接続したときに前述の回路(2)が開
放して、ワイパモータ7の払拭駆動が停止する。・・・
・・・・・・前述の回路(3)この停止から、間欠アン
プ4の前記タイマー作用による所定の時間遅れ後に、ワ
イパリレーボート19が再びアース電位になり、ワイパ
モータ7が払拭駆動した後停止するというように、オフ
スイブヂ部OF Fを操作するまで、ワイパリレーボー
トI9のアース電位と開放との繰り返しにより、ワイパ
モータ7の払拭駆動が間欠的に繰り返される。
トップスイッチ9の可動接点10がオートストップ位置
側固定接点12に接続したときに前述の回路(2)が開
放して、ワイパモータ7の払拭駆動が停止する。・・・
・・・・・・前述の回路(3)この停止から、間欠アン
プ4の前記タイマー作用による所定の時間遅れ後に、ワ
イパリレーボート19が再びアース電位になり、ワイパ
モータ7が払拭駆動した後停止するというように、オフ
スイブヂ部OF Fを操作するまで、ワイパリレーボー
トI9のアース電位と開放との繰り返しにより、ワイパ
モータ7の払拭駆動が間欠的に繰り返される。
■つオツシャスイッチ部WΔS Hを操作した場合、
ワイパウオッシャスイッチ3のE端子とW端子とがアー
ス電位になり、 +電源6→ウオッシャモータ20→W端子→E端子−ア
ース8からなる回路 ・・・・・・・・・(5)が成
立して、ウオッシャモータ20が噴射駆動し、これに連
動する図外のつオツシャボンプから洗浄液が図外のフロ
ントウィンドガラスに吹き付けられるとともに、間欠ア
ンプ4のウオッシャモータボート21がアース電位にな
る。すると間欠アンプ4に組み込まれた前述とは別のタ
イマー作用により、洗浄液がフロントウィンドガラスに
到達するのに十分な時間遅れ後に、ワイパリレーポート
19が所定時間連続的にアース電位になる。これにより
励磁コイル14が十電源6から電力を受けて、前述の回
路(4)が成立し、ワイパブレードが洗浄液の吹き付け
られたフロントウィンドガラスを数回後拭きするように
、ワイパモータ7が払拭駆動する。そして、間欠アンプ
4の前記別のタイマー作用によるワイパリレーボート1
9の開放後に、オートストップスイッチ9等のオートス
トップ機能〔前述の回路(2)、(3))を介して、ワ
イパモータ7の払拭駆動が停止する。
ス電位になり、 +電源6→ウオッシャモータ20→W端子→E端子−ア
ース8からなる回路 ・・・・・・・・・(5)が成
立して、ウオッシャモータ20が噴射駆動し、これに連
動する図外のつオツシャボンプから洗浄液が図外のフロ
ントウィンドガラスに吹き付けられるとともに、間欠ア
ンプ4のウオッシャモータボート21がアース電位にな
る。すると間欠アンプ4に組み込まれた前述とは別のタ
イマー作用により、洗浄液がフロントウィンドガラスに
到達するのに十分な時間遅れ後に、ワイパリレーポート
19が所定時間連続的にアース電位になる。これにより
励磁コイル14が十電源6から電力を受けて、前述の回
路(4)が成立し、ワイパブレードが洗浄液の吹き付け
られたフロントウィンドガラスを数回後拭きするように
、ワイパモータ7が払拭駆動する。そして、間欠アンプ
4の前記別のタイマー作用によるワイパリレーボート1
9の開放後に、オートストップスイッチ9等のオートス
トップ機能〔前述の回路(2)、(3))を介して、ワ
イパモータ7の払拭駆動が停止する。
一方、30はへラドランプクリーナモータ作動回路であ
って、これはへッドラシブクリーナスイーJチ31をオ
ン動作すると、ヘッドランプクリーナリレー32の励磁
コイル33が十電源34からアース35に流れる電力を
受けて、ヘッドランプクリーナリレー32の常開型の第
1リレー接点36がオン動作する。これにより、 七電源37−第1リレー接点36→ヘプトランプクリー
ナモータ38→アース39からなる回路・・・・・・・
・(6) が成立して、ヘッドランプクリーナモータ38が噴射駆
動し、これに連動する図外のヘッドランプクリーナポン
プから洗浄液が図外のヘッドランプ装置のランプレンズ
に吹き付けられる。
って、これはへッドラシブクリーナスイーJチ31をオ
ン動作すると、ヘッドランプクリーナリレー32の励磁
コイル33が十電源34からアース35に流れる電力を
受けて、ヘッドランプクリーナリレー32の常開型の第
1リレー接点36がオン動作する。これにより、 七電源37−第1リレー接点36→ヘプトランプクリー
ナモータ38→アース39からなる回路・・・・・・・
・(6) が成立して、ヘッドランプクリーナモータ38が噴射駆
動し、これに連動する図外のヘッドランプクリーナポン
プから洗浄液が図外のヘッドランプ装置のランプレンズ
に吹き付けられる。
40は連動回路であって、これはフロントワイパモータ
作動回路2とヘッドランプクリーナモータ作動回路30
とを、ヘッドランプクリーナモータ38の噴射駆動時に
フロントワイパモータ7も駆動するように接続するもの
である。具体的には、連動回路40は、ヘッドランプク
リーナリレー32の常開型の第2リレー接点41と、第
2リレー接点4Iの一端をワイパリレー13の励磁コイ
ル14のワイパリレーボート側端に接続する電気経路4
2と、第2リレー接点41の他端をアース43に接続す
る電気経路44とで構成されている。
作動回路2とヘッドランプクリーナモータ作動回路30
とを、ヘッドランプクリーナモータ38の噴射駆動時に
フロントワイパモータ7も駆動するように接続するもの
である。具体的には、連動回路40は、ヘッドランプク
リーナリレー32の常開型の第2リレー接点41と、第
2リレー接点4Iの一端をワイパリレー13の励磁コイ
ル14のワイパリレーボート側端に接続する電気経路4
2と、第2リレー接点41の他端をアース43に接続す
る電気経路44とで構成されている。
以上の第1実施例の構造によれば、ヘッドランプクリー
ナスイッチ31をオン動作すると、ヘッドランプクリー
ナリレー32の励磁コイル33に+電源34から電力が
供給され、第1リレー接点36と第2リレー接点41と
がオン動作する。この第1リレー接点36のオン動作に
より、前述の回路(6)が成立して、ヘッドランプクリ
ーナモータ38が噴射駆動する。第2リレー接点4Iの
オン動作により、ワイパリレー13の励磁コイル14の
ワイパリレーボート側端がアース電位になり、励磁コイ
ル14が→−電源6からアース43に流れる電力を受け
て、ワイパリレー13のリレー接点I5がアース側固定
接点I7に接続し、前述の回路(4)が成立して、ワイ
パモータ7が払拭駆動する。つまりヘッドランプクリー
ナモータ38の噴射駆動時にフロントワイパ装置のワイ
パモータ7も払拭駆動するように連動するので、ヘッド
ランプ装置のランプレンズに吹き付けられた洗浄液がフ
ロントウィンドガラスに飛散、付着しても、これを自動
的に払拭することができる。
ナスイッチ31をオン動作すると、ヘッドランプクリー
ナリレー32の励磁コイル33に+電源34から電力が
供給され、第1リレー接点36と第2リレー接点41と
がオン動作する。この第1リレー接点36のオン動作に
より、前述の回路(6)が成立して、ヘッドランプクリ
ーナモータ38が噴射駆動する。第2リレー接点4Iの
オン動作により、ワイパリレー13の励磁コイル14の
ワイパリレーボート側端がアース電位になり、励磁コイ
ル14が→−電源6からアース43に流れる電力を受け
て、ワイパリレー13のリレー接点I5がアース側固定
接点I7に接続し、前述の回路(4)が成立して、ワイ
パモータ7が払拭駆動する。つまりヘッドランプクリー
ナモータ38の噴射駆動時にフロントワイパ装置のワイ
パモータ7も払拭駆動するように連動するので、ヘッド
ランプ装置のランプレンズに吹き付けられた洗浄液がフ
ロントウィンドガラスに飛散、付着しても、これを自動
的に払拭することができる。
次に、ヘッドランプクリーナスイッチ31をオフ動作す
ると、ヘッドランプクリーナリレー32の励磁コイル3
3への電力が遮断され、第1リレー接点36と第2リレ
ー接点41とがオフ動作する。第1リレー接点36のオ
フ動作に上りへブトランプクリーナモータ38の噴射駆
動が停止する。
ると、ヘッドランプクリーナリレー32の励磁コイル3
3への電力が遮断され、第1リレー接点36と第2リレ
ー接点41とがオフ動作する。第1リレー接点36のオ
フ動作に上りへブトランプクリーナモータ38の噴射駆
動が停止する。
第2リレー接点41のオフ動作によりワイパリレー13
の励磁コイル14のワイパリレーボート側端が開放して
励磁コイル!4への電力が遮断され、ワイパリレー13
のリレー接点15が自己復帰して固定接点I6に接続す
る。そして、ワイパブレードが払拭E囲の停止位置以外
に位置している間は、オートストップスイッチ9の可動
接点1i(仮想線で示すようにアース側固定接点11に
接続して、前述の回路(2)が成立しており、ワイパモ
ータ7の払拭駆動が継続する。この後、ワイパブレード
が停止位置に到着したときに、オートストップスイッチ
9の可動接点lOか実線で示すようにオートストップ位
置側固定接点12に接続し、前述の回路(2)が開放し
てワイパモータ7の払拭駆動が停止する。 ・・・・・
・・・・前述の回路(3)第2実施例(第2図参照) この第2実施例ではフロントワイパブレードの停止位置
が払拭範囲よりも下方に設定された所謂ライズアツプリ
レを有するフロントワイパ制御部IAを図示しであるこ
とから、フロントワイパモータ作動回路2Aがワイパリ
レー50とライズアツプリレ−55とを備えている。そ
して、■ワイパウオッシャスイッチ3Aのロースイッヂ
部LOWとハイスイブチ部HI G Hとのいずれか1
つをオン動作すると、ワイパウオッシャスイッチ3Aの
Ev4子と17端子またはH端子とがアース電位になり
、ワイパリレー50の励磁コイル51とライズアツプリ
レー55の励磁コイル56とが電力を受けて、ワイパリ
レー50のリレー接点52がアース側固定接点54に接
続するとともに、ライズアツプリレー55のリレー接点
57が電源側固定接点59に接続する。これにより、+
電源6−電源側固定接点59−リレー接点57−ワイバ
モータ7−L端子またはI(端子−E端子−アース8か
らなる回路 ・・・・・・・・・(7)が成立して
、ワイパモータ7が払拭駆動する。
の励磁コイル14のワイパリレーボート側端が開放して
励磁コイル!4への電力が遮断され、ワイパリレー13
のリレー接点15が自己復帰して固定接点I6に接続す
る。そして、ワイパブレードが払拭E囲の停止位置以外
に位置している間は、オートストップスイッチ9の可動
接点1i(仮想線で示すようにアース側固定接点11に
接続して、前述の回路(2)が成立しており、ワイパモ
ータ7の払拭駆動が継続する。この後、ワイパブレード
が停止位置に到着したときに、オートストップスイッチ
9の可動接点lOか実線で示すようにオートストップ位
置側固定接点12に接続し、前述の回路(2)が開放し
てワイパモータ7の払拭駆動が停止する。 ・・・・・
・・・・前述の回路(3)第2実施例(第2図参照) この第2実施例ではフロントワイパブレードの停止位置
が払拭範囲よりも下方に設定された所謂ライズアツプリ
レを有するフロントワイパ制御部IAを図示しであるこ
とから、フロントワイパモータ作動回路2Aがワイパリ
レー50とライズアツプリレ−55とを備えている。そ
して、■ワイパウオッシャスイッチ3Aのロースイッヂ
部LOWとハイスイブチ部HI G Hとのいずれか1
つをオン動作すると、ワイパウオッシャスイッチ3Aの
Ev4子と17端子またはH端子とがアース電位になり
、ワイパリレー50の励磁コイル51とライズアツプリ
レー55の励磁コイル56とが電力を受けて、ワイパリ
レー50のリレー接点52がアース側固定接点54に接
続するとともに、ライズアツプリレー55のリレー接点
57が電源側固定接点59に接続する。これにより、+
電源6−電源側固定接点59−リレー接点57−ワイバ
モータ7−L端子またはI(端子−E端子−アース8か
らなる回路 ・・・・・・・・・(7)が成立して
、ワイパモータ7が払拭駆動する。
■ワイパモータ7の払拭駆動により、オートストップス
イッチ60の可動接点61が仮想線で示すように電源側
固定接点63に接続されている状態において、ワイパウ
オッシャスイッチ3Aのオフスイッチ部OFFを操作す
ると、ワイパウオッシャスイッチ3AのS端子とL端子
とがリレー接点52とアース側固定接点54との接続に
よりアース電位になっているので、先ず、 +電源6−1!源側固定接点59−リレー接点57−ワ
イバモータ7−L端子−8端子−リレー接点52−アー
ス側固定接点54−アース8からなる回路
・・・・・・・・・(8)が成立し、ワイ
パモータ7の払拭駆動が継続する。
イッチ60の可動接点61が仮想線で示すように電源側
固定接点63に接続されている状態において、ワイパウ
オッシャスイッチ3Aのオフスイッチ部OFFを操作す
ると、ワイパウオッシャスイッチ3AのS端子とL端子
とがリレー接点52とアース側固定接点54との接続に
よりアース電位になっているので、先ず、 +電源6−1!源側固定接点59−リレー接点57−ワ
イバモータ7−L端子−8端子−リレー接点52−アー
ス側固定接点54−アース8からなる回路
・・・・・・・・・(8)が成立し、ワイ
パモータ7の払拭駆動が継続する。
そして、間欠アンプ4がそのタイマー作用で払拭のIサ
イクルをカウントしたところでワイパリレーボート19
が開放して、ワイパリレー50とライズアツプリレ−5
5との励磁コイル51.56への電力が遮断され、ワイ
パリレー50のリレー接点52が自己復帰してオートス
トップスイッチ側固定接点53に接続するとともに、ラ
イズアツプリレ−55のリレー接点57が自己復帰して
アース側固定接点58に接続し、前述の回路(8)が開
放するとともに、オートストップスイッチ60の可動接
点61が電源側固定接点63に接続したまま、ワイパモ
ータ7の払拭駆動が停止し、ワイパブレードが払拭範囲
の一端に停止する。これにより、 +電源6−電源側固定接点63−可動接点6■−オート
ストップスイッチ側固定接点53−リレー接点52→S
端子→L端子−ワイパモータ7−リレー接点57−アー
ス側固定接点58−アース8からなる回路
・・・・・・・・・(9)が成立して、ワイパモー
タ7が払拭駆動とは逆方向に回転駆動(以下、単に逆転
駆動という)し、ワイパブレードが払拭範囲よりも下方
の停止位置へと移動したところで、オートストップスイ
ッチ60の可動接点61がオートスト1ブ位置側固定接
点62に接続して、前述の回路(9)が開放し、ワイパ
モータフの逆転駆動が停止し、ワイパブレードが停止位
置に停止する。
イクルをカウントしたところでワイパリレーボート19
が開放して、ワイパリレー50とライズアツプリレ−5
5との励磁コイル51.56への電力が遮断され、ワイ
パリレー50のリレー接点52が自己復帰してオートス
トップスイッチ側固定接点53に接続するとともに、ラ
イズアツプリレ−55のリレー接点57が自己復帰して
アース側固定接点58に接続し、前述の回路(8)が開
放するとともに、オートストップスイッチ60の可動接
点61が電源側固定接点63に接続したまま、ワイパモ
ータ7の払拭駆動が停止し、ワイパブレードが払拭範囲
の一端に停止する。これにより、 +電源6−電源側固定接点63−可動接点6■−オート
ストップスイッチ側固定接点53−リレー接点52→S
端子→L端子−ワイパモータ7−リレー接点57−アー
ス側固定接点58−アース8からなる回路
・・・・・・・・・(9)が成立して、ワイパモー
タ7が払拭駆動とは逆方向に回転駆動(以下、単に逆転
駆動という)し、ワイパブレードが払拭範囲よりも下方
の停止位置へと移動したところで、オートストップスイ
ッチ60の可動接点61がオートスト1ブ位置側固定接
点62に接続して、前述の回路(9)が開放し、ワイパ
モータフの逆転駆動が停止し、ワイパブレードが停止位
置に停止する。
■インターバルスイッチ部INTを操作すると、ワイパ
ウオッシャスイッチ3AのE端子と1端子とがアース電
位になり、間欠アンプ4のワイパウオッシャスイッチボ
ート18がアース電位になる。
ウオッシャスイッチ3AのE端子と1端子とがアース電
位になり、間欠アンプ4のワイパウオッシャスイッチボ
ート18がアース電位になる。
すると、間欠アンプ4に組み込まれたタイマー作用によ
り間欠アンプ4のワイパリレーボート19が所定時間間
欠的にアース電位になり、ワイパリレー50とライズア
ツプリレー55との励磁コイル51.56が十電源6か
ら電力を受けて、リレー接点52がアース側固定接点5
4に接続するととともに、リレー接点57が電源側固定
接点59に接続し、前述の回路(8)が成立して、ワイ
パモータ7が払拭駆動する。
り間欠アンプ4のワイパリレーボート19が所定時間間
欠的にアース電位になり、ワイパリレー50とライズア
ツプリレー55との励磁コイル51.56が十電源6か
ら電力を受けて、リレー接点52がアース側固定接点5
4に接続するととともに、リレー接点57が電源側固定
接点59に接続し、前述の回路(8)が成立して、ワイ
パモータ7が払拭駆動する。
その後、間欠アンプ4の前記タイマー作用で払拭の1サ
イクルをカウントしたところでワイパリレーポート19
が開放して、励磁コイル51,56への電力が遮断され
、前述の回路(8)が開放してワイパモータ7の払拭駆
動が停止し、ワイパブレードが払拭範囲の一端に停止す
る。
イクルをカウントしたところでワイパリレーポート19
が開放して、励磁コイル51,56への電力が遮断され
、前述の回路(8)が開放してワイパモータ7の払拭駆
動が停止し、ワイパブレードが払拭範囲の一端に停止す
る。
この停止から、間欠アンプ4の前記タイマー作用による
所定の時1川遅れ後に、ワイパリレーポート+9が再び
アース電位になり、ワイパモータ7が払拭駆動した後停
止するというように、オフスイッチ部OFF’を操作す
るまで、ワイパリレーポートI9のアース電位と開放と
の繰り返しにより、ワイパモータ7の払拭駆動が間欠的
に繰り返される。
所定の時1川遅れ後に、ワイパリレーポート+9が再び
アース電位になり、ワイパモータ7が払拭駆動した後停
止するというように、オフスイッチ部OFF’を操作す
るまで、ワイパリレーポートI9のアース電位と開放と
の繰り返しにより、ワイパモータ7の払拭駆動が間欠的
に繰り返される。
■ワイパウオッシャスイッチ3Aのウオッシャスイッチ
部WASHを操作すると、ワイパウオッシャスイッチ3
AのE端子とW端子とがアース電位になり、前述の回路
(5)が成立して、つオフシャモータ20が噴射駆動し
、これに連動する図外のつオツシャボンプから洗浄液が
図外のフロントウィンドガラスに吹き付けられるととも
に、間欠アンプ4のウオッシャモータボート21がアー
ス電位になる。すると間欠アンプ4に組み込まれた前述
とは別のタイマー作用により、洗浄液がフロントウィン
ドガラスに到達するのに十分な時間遅れ後に、ワイパリ
レーポート19が所定時間連続的にアース電位になる。
部WASHを操作すると、ワイパウオッシャスイッチ3
AのE端子とW端子とがアース電位になり、前述の回路
(5)が成立して、つオフシャモータ20が噴射駆動し
、これに連動する図外のつオツシャボンプから洗浄液が
図外のフロントウィンドガラスに吹き付けられるととも
に、間欠アンプ4のウオッシャモータボート21がアー
ス電位になる。すると間欠アンプ4に組み込まれた前述
とは別のタイマー作用により、洗浄液がフロントウィン
ドガラスに到達するのに十分な時間遅れ後に、ワイパリ
レーポート19が所定時間連続的にアース電位になる。
これにより励磁コイル51.56が+電源6から電力を
受けて、前述の回路(8)が成立し、ワイパブレードが
洗浄液の吹き付けられたフロントウィンドガラスを数回
後拭きするように、ワイパモータ7が払拭駆動する。
受けて、前述の回路(8)が成立し、ワイパブレードが
洗浄液の吹き付けられたフロントウィンドガラスを数回
後拭きするように、ワイパモータ7が払拭駆動する。
そして、間欠アンプ4の前記別のタイマー作用で払拭の
数サイクルをカウントしたところで、ワイパリレーポー
ト19が開放し、オートストップスイッチ60の可動接
点61が電源側固定接点63Iこ接続したまま、ワイパ
モータ7の払拭駆動が停止した後、前述の回路(9)の
成立を経てワイパモータ7が逆転駆動し、モしてオート
ストップスイッチ60の可動接点61がオートストップ
位置側接点62に接続してワイパモータ7の逆転駆動が
停止し、ワイパブレードが停止位置に停止する。
数サイクルをカウントしたところで、ワイパリレーポー
ト19が開放し、オートストップスイッチ60の可動接
点61が電源側固定接点63Iこ接続したまま、ワイパ
モータ7の払拭駆動が停止した後、前述の回路(9)の
成立を経てワイパモータ7が逆転駆動し、モしてオート
ストップスイッチ60の可動接点61がオートストップ
位置側接点62に接続してワイパモータ7の逆転駆動が
停止し、ワイパブレードが停止位置に停止する。
ここで、この第2実施例におけるヘッドランプクリーナ
モータ作動回路30は前記第1実施例と同様に、ヘッド
ランプクリーナスイッチ31をオン動作すると、ヘッド
ランプクリーナリレー32の励磁コイル33が十電源3
4からアース35に流れる電力を受けて、ヘッドランプ
クリーナリレー32の常開型の第1リレー接点36がオ
ン動作し、前述の回路(6)が成立して、ヘッドランプ
クリーナモータ38が噴射駆動し、これに連動する図外
のへッドラシブクリーナボンブから洗浄液が図外のヘッ
ドランプ装置のランプレンズに吹き付けられるようにな
っている。
モータ作動回路30は前記第1実施例と同様に、ヘッド
ランプクリーナスイッチ31をオン動作すると、ヘッド
ランプクリーナリレー32の励磁コイル33が十電源3
4からアース35に流れる電力を受けて、ヘッドランプ
クリーナリレー32の常開型の第1リレー接点36がオ
ン動作し、前述の回路(6)が成立して、ヘッドランプ
クリーナモータ38が噴射駆動し、これに連動する図外
のへッドラシブクリーナボンブから洗浄液が図外のヘッ
ドランプ装置のランプレンズに吹き付けられるようにな
っている。
また、この第2実施例の連動回路40もM兄弟1実施例
と同様に、ヘッドランプクリーナリレー32の常開型の
第2リレー接点41と、第2リレー接点41の一端をワ
イパリレー50の励磁コイル5Iのワイパリレーボート
側端に接続する電気経路42と、第2リレー接点41の
他端をアース43に接続する電気経路44とで構成され
ている。
と同様に、ヘッドランプクリーナリレー32の常開型の
第2リレー接点41と、第2リレー接点41の一端をワ
イパリレー50の励磁コイル5Iのワイパリレーボート
側端に接続する電気経路42と、第2リレー接点41の
他端をアース43に接続する電気経路44とで構成され
ている。
したがってこの第2実施例においても、ヘッドランプク
リーナスイッチ31をオン動作すると、ヘッドランプク
リーナモータ38が噴射駆動するとともに、第2リレー
接点41のオン動作により、ワイパリレー50とライズ
アツプリレー55との励磁コイル51.56のフィバリ
レーボート側端がアース電位になり、前述の回路(8)
が成立して、ワイパモータ7が払拭駆動する。つまりヘ
ッドランプクリーナモータ38の噴射駆動時にフロント
ワイパモータ7も払拭駆動するように連動する。
リーナスイッチ31をオン動作すると、ヘッドランプク
リーナモータ38が噴射駆動するとともに、第2リレー
接点41のオン動作により、ワイパリレー50とライズ
アツプリレー55との励磁コイル51.56のフィバリ
レーボート側端がアース電位になり、前述の回路(8)
が成立して、ワイパモータ7が払拭駆動する。つまりヘ
ッドランプクリーナモータ38の噴射駆動時にフロント
ワイパモータ7も払拭駆動するように連動する。
そして、ヘッドランプクリーナスイッチ31をオフ動作
すると、ヘプトランプクリーナリレー32の励磁コイル
33への電力が遮断され、第1リレー接点36と第2リ
レー接点41とがオフ動作する。第1リレー接点36の
オフ動作に上りへラドランプクリーナモータ38の噴射
駆動が停止する。第2リレー接点41のオフ動作により
ワイパリレー50とライズアツプリレ−55との励磁コ
イル51.56のワイパリレーボート側端が開放して励
磁コイル51.56への電力が遮断され、ワイパリレー
50とライズアツプリレ−55とのリレー接点52.5
7が自己復帰する。これに上り前述の回路(9)の成立
を経てワイパモータ7が逆転駆動した後、オートストッ
プスイッチ60の可動接点61がオートストップ位置側
固定接点62に接続してワイパモータ7の逆転駆動が停
止し、ワイパブレードが停止位置に停止する。
すると、ヘプトランプクリーナリレー32の励磁コイル
33への電力が遮断され、第1リレー接点36と第2リ
レー接点41とがオフ動作する。第1リレー接点36の
オフ動作に上りへラドランプクリーナモータ38の噴射
駆動が停止する。第2リレー接点41のオフ動作により
ワイパリレー50とライズアツプリレ−55との励磁コ
イル51.56のワイパリレーボート側端が開放して励
磁コイル51.56への電力が遮断され、ワイパリレー
50とライズアツプリレ−55とのリレー接点52.5
7が自己復帰する。これに上り前述の回路(9)の成立
を経てワイパモータ7が逆転駆動した後、オートストッ
プスイッチ60の可動接点61がオートストップ位置側
固定接点62に接続してワイパモータ7の逆転駆動が停
止し、ワイパブレードが停止位置に停止する。
第3実施fAl (第3.4図参照)
この第3実施例においてはフロントワイパ制御部IAと
ヘッドランプクリーナモータ作動回路30とを前記第2
実施例と同様に構成し、これらフロントワイパ制御部の
フロントワイパモータ作動回路2Aとヘッドランプクリ
ーナ作動回路30とを、第2リレー接点41と電気経路
42Aと電気経路44とで構成した連動回路4OAで接
続しである。つまり連動回路40Aの電気経路42Aが
第2リレー接点41の一端とつオツシャモータ20のウ
オッシャモータボート側端とにわたって接続しである。
ヘッドランプクリーナモータ作動回路30とを前記第2
実施例と同様に構成し、これらフロントワイパ制御部の
フロントワイパモータ作動回路2Aとヘッドランプクリ
ーナ作動回路30とを、第2リレー接点41と電気経路
42Aと電気経路44とで構成した連動回路4OAで接
続しである。つまり連動回路40Aの電気経路42Aが
第2リレー接点41の一端とつオツシャモータ20のウ
オッシャモータボート側端とにわたって接続しである。
このつオツシャモータ20のつオツシャモータポート側
端と電気経路42Aとの接続点70と、ウオッシャモー
タ20のつオツシャモータポート側端とワイパウオッシ
ャスイッチ3AのE端子との接続点7Iとの間に、ダイ
オード72が介装しである。ダイオード72はウオッシ
ャモータボート2■からウオッシャモータ20に向けて
順方向に配置されており、ヘッドランプクリーナスイッ
チ31のオン動作によって第2リレー接点41がオン動
作したときに、十電源6からウオッシャモータ20に供
給される電力が間欠アンプ4に流れ込むのを阻止する。
端と電気経路42Aとの接続点70と、ウオッシャモー
タ20のつオツシャモータポート側端とワイパウオッシ
ャスイッチ3AのE端子との接続点7Iとの間に、ダイ
オード72が介装しである。ダイオード72はウオッシ
ャモータボート2■からウオッシャモータ20に向けて
順方向に配置されており、ヘッドランプクリーナスイッ
チ31のオン動作によって第2リレー接点41がオン動
作したときに、十電源6からウオッシャモータ20に供
給される電力が間欠アンプ4に流れ込むのを阻止する。
したがってこの第3実施例の構造によれば、ヘッドラン
プクリーナスイッチ31をオン動作すると、ヘッドラン
プクリーナモータ38が噴射駆動するとともに、第2リ
レー接点41のオン動作により、間欠アンプ4のウオッ
シャモータボート21がアース電位になるが、ダイオー
ド72の電流流れ込み阻止機能によりウオッシャモータ
20の噴射駆動が停止している一方、ウオッシャモータ
ボート21のアース電位によりワイパモータボート19
が所定時間連続的にアース電位になり、何述の回路(8
)が成立して、ワイパモータ7が若干の時間遅れをもっ
て払拭駆動する。つまり、ヘッドランプクリーナスイッ
チ3Iをオン動作すると、ヘッドランプ装置のランプレ
ンズに洗浄液が吹き付けられるとともに、若干の時間遅
れをしってフロントワイパ装置のワイパブレードがフロ
ントウィンドガラスを数回後拭きする(第4図参照)。
プクリーナスイッチ31をオン動作すると、ヘッドラン
プクリーナモータ38が噴射駆動するとともに、第2リ
レー接点41のオン動作により、間欠アンプ4のウオッ
シャモータボート21がアース電位になるが、ダイオー
ド72の電流流れ込み阻止機能によりウオッシャモータ
20の噴射駆動が停止している一方、ウオッシャモータ
ボート21のアース電位によりワイパモータボート19
が所定時間連続的にアース電位になり、何述の回路(8
)が成立して、ワイパモータ7が若干の時間遅れをもっ
て払拭駆動する。つまり、ヘッドランプクリーナスイッ
チ3Iをオン動作すると、ヘッドランプ装置のランプレ
ンズに洗浄液が吹き付けられるとともに、若干の時間遅
れをしってフロントワイパ装置のワイパブレードがフロ
ントウィンドガラスを数回後拭きする(第4図参照)。
そして、ヘッドランプクリーナスイッチ31をオフ動作
すると、ヘッドランプクリーナリレー32の励磁コイル
33への電力が遮断され、第1リレー接点36と第2リ
レー接点4Iとがオフ動作する。第1リレー接点36の
オフ動作によりヘッドランプクリーナモータ38の噴射
駆動が停止する。第2リレー接点41のオフ動作により
間欠アンプ4のつオツシャモータボート21がアース電
位から開放され、間欠アンプ4に組み込まれた前記別の
タイマー作用により、払拭の数サイクルをカウントした
ところでワイパリレーボート19が開放するように時間
遅れ(第4図参照)をもってワイパリレー50とライズ
アツプリレー55の励磁コイル51.56のワイパリレ
ーボート側端が開放して励磁コイル51.56への電力
が遮断されて、以下第2実施例と同様に作動して前述の
回路(9)の成立を経てワイパモータ7が逆転駆動した
後、逆転駆動が停止し、ワイパブレードが停止位置に停
止する。また、ダイオード72の電流流れ込み阻止機能
を設けても、ワイパウオッシャスイッチ3Aのウオッシ
ャスイブチ部WASI(を操作すると、ワイパウオッシ
ャスイッチ3AのE端子とW端子とがアース電位となり
、前述の回路(5)が成立して、ウオッシャモータ20
が噴射駆動するとともに、間欠アンプ4のウオッシャモ
ータボート21がアース電位になり、前述の第2実施例
と同様にワイパモータ7が払拭駆動する。このときのワ
イパモータ7の払拭駆動停止も前述の第2実施例と同様
に作動する。なおワイパウオッシャスイッチ3Aのつオ
ツシャスイッチ部WΔS H以外の操作によるワイパモ
ータ7の払拭駆動および払拭駆動停+に作動については
、第2実施例と同様なので省略する。
すると、ヘッドランプクリーナリレー32の励磁コイル
33への電力が遮断され、第1リレー接点36と第2リ
レー接点4Iとがオフ動作する。第1リレー接点36の
オフ動作によりヘッドランプクリーナモータ38の噴射
駆動が停止する。第2リレー接点41のオフ動作により
間欠アンプ4のつオツシャモータボート21がアース電
位から開放され、間欠アンプ4に組み込まれた前記別の
タイマー作用により、払拭の数サイクルをカウントした
ところでワイパリレーボート19が開放するように時間
遅れ(第4図参照)をもってワイパリレー50とライズ
アツプリレー55の励磁コイル51.56のワイパリレ
ーボート側端が開放して励磁コイル51.56への電力
が遮断されて、以下第2実施例と同様に作動して前述の
回路(9)の成立を経てワイパモータ7が逆転駆動した
後、逆転駆動が停止し、ワイパブレードが停止位置に停
止する。また、ダイオード72の電流流れ込み阻止機能
を設けても、ワイパウオッシャスイッチ3Aのウオッシ
ャスイブチ部WASI(を操作すると、ワイパウオッシ
ャスイッチ3AのE端子とW端子とがアース電位となり
、前述の回路(5)が成立して、ウオッシャモータ20
が噴射駆動するとともに、間欠アンプ4のウオッシャモ
ータボート21がアース電位になり、前述の第2実施例
と同様にワイパモータ7が払拭駆動する。このときのワ
イパモータ7の払拭駆動停止も前述の第2実施例と同様
に作動する。なおワイパウオッシャスイッチ3Aのつオ
ツシャスイッチ部WΔS H以外の操作によるワイパモ
ータ7の払拭駆動および払拭駆動停+に作動については
、第2実施例と同様なので省略する。
なお本発明は首記実施例に限定されるものではなく、図
示は省略するが、ヘッドランプクリーナ装置に加えてヘ
プトランプワイパ装置が設けである構造でも適用できる
。また車体の形状やランプレンズの形状によっては、所
定の車速以上になると、ヘッドランプクリーナ装置から
噴射した洗浄液がフロントウィンドガラスにかかる場合
もあるので、このような場合には連動回路に車速スイッ
チを設け、所定の車速以上のときに、ヘッドランプクリ
ーナスイッヂをオン動作すると、フロントワイパ装置が
作動するようにすることも可能である。
示は省略するが、ヘッドランプクリーナ装置に加えてヘ
プトランプワイパ装置が設けである構造でも適用できる
。また車体の形状やランプレンズの形状によっては、所
定の車速以上になると、ヘッドランプクリーナ装置から
噴射した洗浄液がフロントウィンドガラスにかかる場合
もあるので、このような場合には連動回路に車速スイッ
チを設け、所定の車速以上のときに、ヘッドランプクリ
ーナスイッヂをオン動作すると、フロントワイパ装置が
作動するようにすることも可能である。
発明の効果
以−Fのように本発明によれば、ヘッドランプクリーナ
装置を操作して洗浄液をヘッドランプ装置のランプレン
ズに吹き付けると、フロントワイパ装置が自動的にフロ
ントウィンドガラスを払拭することができる。この結果
、ヘッドランプクリーナ装置の洗浄液がフロントウィン
ドガラスに付着しても払拭され、運転者の手を煩わせる
ことなく、重力視認性を確保できる。しかも、ヘッドラ
ンプ装置のランプレンズを大きく後傾に設定して空力性
能を向上させた車体形状を採用できる。また、ヘッドラ
ンプクリーナ装置の洗浄液の噴射を強力に設定して、そ
の洗浄能力を高めることも容易である。
装置を操作して洗浄液をヘッドランプ装置のランプレン
ズに吹き付けると、フロントワイパ装置が自動的にフロ
ントウィンドガラスを払拭することができる。この結果
、ヘッドランプクリーナ装置の洗浄液がフロントウィン
ドガラスに付着しても払拭され、運転者の手を煩わせる
ことなく、重力視認性を確保できる。しかも、ヘッドラ
ンプ装置のランプレンズを大きく後傾に設定して空力性
能を向上させた車体形状を採用できる。また、ヘッドラ
ンプクリーナ装置の洗浄液の噴射を強力に設定して、そ
の洗浄能力を高めることも容易である。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は本発明の第3
実施例を示す回路図、第4図は同第3実施例のへブトラ
ンプクリーナモータとワイパモータとの動作を示すタイ
ムチャートである。 1.1A・・・フロントワイパ制御部、2,2A・・・
フロントワイパモータ作動回路、7・・・ワイパモータ
、30・・・ヘッドランプクリーナモータ作動回路、4
0.40A・・・連動回路。
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は本発明の第3
実施例を示す回路図、第4図は同第3実施例のへブトラ
ンプクリーナモータとワイパモータとの動作を示すタイ
ムチャートである。 1.1A・・・フロントワイパ制御部、2,2A・・・
フロントワイパモータ作動回路、7・・・ワイパモータ
、30・・・ヘッドランプクリーナモータ作動回路、4
0.40A・・・連動回路。
Claims (1)
- (1)フロントワイパモータ作動回路とヘッドランプク
リーナモータ作動回路とを、ヘッドランプクリーナモー
タの駆動時にフロントワイパモータも駆動する連動回路
で接続したことを特徴とするフロントワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330216A JPH02175356A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | フロントワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330216A JPH02175356A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | フロントワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175356A true JPH02175356A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18230147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330216A Pending JPH02175356A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | フロントワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011012694A1 (de) * | 2011-03-01 | 2012-04-26 | Audi Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Reinigung von Fahrzeugscheiben |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132630A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-10-21 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63330216A patent/JPH02175356A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132630A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-10-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011012694A1 (de) * | 2011-03-01 | 2012-04-26 | Audi Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Reinigung von Fahrzeugscheiben |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7748075B2 (en) | Wiper system with wash and wipe mode | |
| JP2007045187A (ja) | 車両用ウォッシャ駆動制御装置及び車両用ウインドウウォッシャ装置 | |
| JPS6080960A (ja) | 車両用ウインドウオツシヤ装置 | |
| KR950002503B1 (ko) | 와이퍼 제어 시스템 | |
| JPH02175356A (ja) | フロントワイパ装置 | |
| US4285089A (en) | Windshield washer of motor vehicle | |
| US5073722A (en) | Apparatus and method for cleaning a headlamp and actuating a windshield wiper | |
| JP3886299B2 (ja) | ワイパ制御装置 | |
| JP2001233180A (ja) | 自動車両における板状部材をアクティブ・クリーニングするための方法 | |
| KR100427340B1 (ko) | 자동차용 와셔액 분사 장치 | |
| JPH0341964Y2 (ja) | ||
| JPS6212693Y2 (ja) | ||
| JPH08192725A (ja) | ウインド・ウォッシャ付きワイパの駆動制御方法及びその装置 | |
| JPH04365655A (ja) | ワイパ制御装置 | |
| JPH0537888Y2 (ja) | ||
| US3483584A (en) | Windshield wiper system | |
| JPH0939744A (ja) | 車両用ウォッシャ連動ワイパ駆動装置 | |
| KR101480553B1 (ko) | 와이퍼 제어 장치 | |
| JPH0357563Y2 (ja) | ||
| KR100260217B1 (ko) | 와셔 모터 작동 제어장치 | |
| JP2520167Y2 (ja) | 車両のウォッシャー装置 | |
| JPH0341965Y2 (ja) | ||
| JP3688389B2 (ja) | 車両用ワイパ制御装置 | |
| JP2009107422A (ja) | 車両のワイパ装置 | |
| JPH01289741A (ja) | オートワイパ装置 |