JPH02175467A - 車速感応型パワーステアリング装置 - Google Patents
車速感応型パワーステアリング装置Info
- Publication number
- JPH02175467A JPH02175467A JP33217188A JP33217188A JPH02175467A JP H02175467 A JPH02175467 A JP H02175467A JP 33217188 A JP33217188 A JP 33217188A JP 33217188 A JP33217188 A JP 33217188A JP H02175467 A JPH02175467 A JP H02175467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable throttle
- control valve
- throttle valve
- steering control
- valve
- Prior art date
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- Granted
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- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車速に応じてパワーアシスト力を制御する
車速感応型パワーステアリング装置に関する。
車速感応型パワーステアリング装置に関する。
(従来の技術)
第4図に示した従来の装置は、ポンプPに接続した供給
通路lをステアリング制御弁SVの流入ボート2側に接
続するとともに、このステアリング制御弁SVの流出ボ
ート3は、戻り通路4を介してタンクTに連通している
。
通路lをステアリング制御弁SVの流入ボート2側に接
続するとともに、このステアリング制御弁SVの流出ボ
ート3は、戻り通路4を介してタンクTに連通している
。
L記ステアリング制御弁Svは、ハンドルHの操作に関
連して切り換わるものである。このようにしたステアリ
ング1111弁SVには、この制御弁SVの切り換え位
置に応じて移動方向が制御されるパワーシリンダPCを
接続している。
連して切り換わるものである。このようにしたステアリ
ング1111弁SVには、この制御弁SVの切り換え位
置に応じて移動方向が制御されるパワーシリンダPCを
接続している。
そして、−上記供給通路lには、電磁可変絞り弁9を接
続しているが、この′4!磁可変絞り弁9は。
続しているが、この′4!磁可変絞り弁9は。
コントローラCに電気的に接続している。このコントロ
ーラCには重速センサー5を接続している。
ーラCには重速センサー5を接続している。
このようにした車速センサー5は、当該車両の車速を検
出するとともに、その検出した車速信号をコントローラ
Cに送る。この車速信号を受は取ったコントローラCは
、その車速信号に応じて可変絞り弁9の開度な制御する
が、当該車両が高速になればなるほど、 rif変絞り
弁9の開度を小さくするようにしている。
出するとともに、その検出した車速信号をコントローラ
Cに送る。この車速信号を受は取ったコントローラCは
、その車速信号に応じて可変絞り弁9の開度な制御する
が、当該車両が高速になればなるほど、 rif変絞り
弁9の開度を小さくするようにしている。
上記のようにした供給通路1と戻り通路4との間には、
バイパス通路6を接続しているが、このバイパス通路6
と供給通路1との交点は上記可変絞り弁9よりも上流側
になるようにしている。そして、このバイパス通路6に
は、排出弁7を接続している。
バイパス通路6を接続しているが、このバイパス通路6
と供給通路1との交点は上記可変絞り弁9よりも上流側
になるようにしている。そして、このバイパス通路6に
は、排出弁7を接続している。
このようにした排出弁7の両側にはパイロット室7a、
7bを設けるとともに、一方のパイロット室7at−電
磁可変絞り弁9のL流側に接続し。
7bを設けるとともに、一方のパイロット室7at−電
磁可変絞り弁9のL流側に接続し。
他方のパイロット室7bを電磁可変絞り弁9の下流側に
接続している。さらに、1記他方のパイロット室7b側
にはスプリング8を設け、当該排出弁7がノーマル状ア
Eにおいて図示の位置を保つようにしている。
接続している。さらに、1記他方のパイロット室7b側
にはスプリング8を設け、当該排出弁7がノーマル状ア
Eにおいて図示の位置を保つようにしている。
しかして、当該重両の低速走行時には、その車速信号に
応じてコントローラCが動作し、電磁El変絞り弁9の
開度を最大にする。このように+2T変絞り弁9の開度
が最大になれば、その前後の差圧がほとんど発生しない
ので、排出弁7がスプリング8の作用で図示のノーマル
位置を保ちバイパス通路6を閉じる。換言すれば、ポン
プPからの吐出流量のほぼ全量が、ステアリング制御弁
SVを介してパワーシリンダPCに供給される。
応じてコントローラCが動作し、電磁El変絞り弁9の
開度を最大にする。このように+2T変絞り弁9の開度
が最大になれば、その前後の差圧がほとんど発生しない
ので、排出弁7がスプリング8の作用で図示のノーマル
位置を保ちバイパス通路6を閉じる。換言すれば、ポン
プPからの吐出流量のほぼ全量が、ステアリング制御弁
SVを介してパワーシリンダPCに供給される。
このようにパワーシリンダPCに供給される流■が多く
なれば、′5該シリンダPCの出力も大きくなるので、
それだけパワーアシスト力も大きくなる。
なれば、′5該シリンダPCの出力も大きくなるので、
それだけパワーアシスト力も大きくなる。
また、当該車両の高速走行時には、そのコントローラC
が電磁可変絞り弁9の開度を小さくする。このようにM
、磁可変絞り弁9の開度が小さくなれば、その前後の差
圧が大きくなるとともに、その差圧が排出弁7のパイロ
ット室7a、7bに作用する。したがって、この排出弁
7が上記差圧分に応じて開くとともに、この排出弁7の
開度に応じてポンプPの吐出量の一部をバイパス通路6
からタンクTに戻す、つまり、このバイパス通路6を介
してタンクTに戻された流量分だけ、ステアリング制御
弁Svに供給される流量が減少することになる。
が電磁可変絞り弁9の開度を小さくする。このようにM
、磁可変絞り弁9の開度が小さくなれば、その前後の差
圧が大きくなるとともに、その差圧が排出弁7のパイロ
ット室7a、7bに作用する。したがって、この排出弁
7が上記差圧分に応じて開くとともに、この排出弁7の
開度に応じてポンプPの吐出量の一部をバイパス通路6
からタンクTに戻す、つまり、このバイパス通路6を介
してタンクTに戻された流量分だけ、ステアリング制御
弁Svに供給される流量が減少することになる。
そして、電磁可変絞り弁9の開度が全閉状態になると、
ポンプPの吐出量全量がバイパス通路6を経由してタン
クTに戻されるので、そのときのパワーアシスト力がゼ
ロになる。
ポンプPの吐出量全量がバイパス通路6を経由してタン
クTに戻されるので、そのときのパワーアシスト力がゼ
ロになる。
(本発明が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来の装置では、当該車両の中高速走
行時に、パワーシリンダPCに対する供給流量を極端に
減らしてしまうと、速いハンドル操作や、ハンドルの操
作量を大きくしたときに流量不足を生じ、応答性が悪く
なるという問題があった。
行時に、パワーシリンダPCに対する供給流量を極端に
減らしてしまうと、速いハンドル操作や、ハンドルの操
作量を大きくしたときに流量不足を生じ、応答性が悪く
なるという問題があった。
また、上記のような応答性の低下を防止するために、中
高速時にもある程度の流量を供給しようとすると、その
流量変化の範囲が狭くなる。流量変化の範囲が狭くなれ
ば、それだけ操゛舵力の選択自由度を狭くせざるをえず
、その分、車速に最適な操舵力設定がしにくくなるとい
う問題もあった。
高速時にもある程度の流量を供給しようとすると、その
流量変化の範囲が狭くなる。流量変化の範囲が狭くなれ
ば、それだけ操゛舵力の選択自由度を狭くせざるをえず
、その分、車速に最適な操舵力設定がしにくくなるとい
う問題もあった。
この発明の目的は、速いハンドル操作のときにも、その
応答性が悪くならないようにした装2を提供することで
ある。
応答性が悪くならないようにした装2を提供することで
ある。
(闇題点を解決する手段)
この発明は、ハンドル操作に関連して切り換わるステア
リング制御弁と、このパワーステリアング制御弁に圧力
流体を供給するポンプと、このポンプと上記ステアリン
グ制御弁とを接続する供給通路と、ステアリング制御弁
をタンクに接続する戻り通路と、上記ステリアリング制
御弁の切り換え方向に応じて駆動するパワーシリンダと
、上記供給通路と戻り通路とを接続するとともに、」ユ
記ステアリング制御弁に対して並列にしたバイパス通路
と、ポンプの吐出量をステアリング制御弁とバイパス通
路とに分流させる可変絞り弁とを備え、中高速走行時に
このrif変1絞り弁の開度を大きくして、バイパス通
路への排出流量を多くする構成にし、しかも、に記バイ
パス通路には、ハンドル操作に関連して開度がHVHさ
れるとともに、このバイパス通路に流出した流体に絞り
抵抗を付与する可変絞りを設けた点に特徴を有する。
リング制御弁と、このパワーステリアング制御弁に圧力
流体を供給するポンプと、このポンプと上記ステアリン
グ制御弁とを接続する供給通路と、ステアリング制御弁
をタンクに接続する戻り通路と、上記ステリアリング制
御弁の切り換え方向に応じて駆動するパワーシリンダと
、上記供給通路と戻り通路とを接続するとともに、」ユ
記ステアリング制御弁に対して並列にしたバイパス通路
と、ポンプの吐出量をステアリング制御弁とバイパス通
路とに分流させる可変絞り弁とを備え、中高速走行時に
このrif変1絞り弁の開度を大きくして、バイパス通
路への排出流量を多くする構成にし、しかも、に記バイ
パス通路には、ハンドル操作に関連して開度がHVHさ
れるとともに、このバイパス通路に流出した流体に絞り
抵抗を付与する可変絞りを設けた点に特徴を有する。
(本Q明の作用)
この発明は、」−記のように構成したので、当該車両の
車速に応じてnj変絞リすtの開度が制御される。そし
て、このu丁変絞り弁の開度に応じてバイパス通路に排
出される流量が決るとともに、その残りの流量がステア
リング制御弁側に供給されることになる。したがって、
原則的には、上記可変絞り弁の開度に応じてパワーシリ
ンダへの供給流量がルI御されることになる6 また、J二記バイパス通路に設けた可変絞りの開度は、
ハンドル操作に連動して変化するので、当該可変絞りを
最大に開いた状態でも、換言すれば、当該車両の中高速
走行時にも、ハンドルの操作ニ連fiしてパワーシリン
ダへの供給流量を多くすることができる。
車速に応じてnj変絞リすtの開度が制御される。そし
て、このu丁変絞り弁の開度に応じてバイパス通路に排
出される流量が決るとともに、その残りの流量がステア
リング制御弁側に供給されることになる。したがって、
原則的には、上記可変絞り弁の開度に応じてパワーシリ
ンダへの供給流量がルI御されることになる6 また、J二記バイパス通路に設けた可変絞りの開度は、
ハンドル操作に連動して変化するので、当該可変絞りを
最大に開いた状態でも、換言すれば、当該車両の中高速
走行時にも、ハンドルの操作ニ連fiしてパワーシリン
ダへの供給流量を多くすることができる。
(本発明の効果)
この発明の装置によれば、中高速走行時のように、可変
絞り弁の開度が大きいときにも、ハンドル操作に連動し
て可変絞りの開度を小さくできるので、そのバイパス通
路から排出される流量を減らして、パワーシリンダへの
供給流mを確保できる。したがって、流量不足による応
答性の低ドが問題になるようなことが一切なくなる。
絞り弁の開度が大きいときにも、ハンドル操作に連動し
て可変絞りの開度を小さくできるので、そのバイパス通
路から排出される流量を減らして、パワーシリンダへの
供給流mを確保できる。したがって、流量不足による応
答性の低ドが問題になるようなことが一切なくなる。
(本発明の実施例)
第1〜3図に示した実施例は、バイパス通路6に電磁可
変絞り弁Vと、その下流側に可変絞りvOとを接続して
いる 上記電磁可変絞り弁Vは、コントローラCに電気的に接
続し、車速センサー5からの入力信号に応じて、その開
度を制御するものである。X一体内には、当該車両の中
高速走行時にその開度を最大にし2低速走行時にその開
度を最小にするものである。そして、電磁可変絞り弁V
の開度が最大になると、ポンプPの吐出量のほぼ全量が
バイパス通路6を経由してタンクTに戻される。したが
って、パワーシリンダPCへの供給流量が少なくなり、
それだけパワーアシスト力が弱くなる。また、電磁可変
絞り弁Vの開度が最小になると、バイパス通路6が閉ざ
された状態になるので、ポンプPの吐出量のほぼ全h1
がパワーシリンダPCに供給され、パワーアシスト力が
最大になる。
変絞り弁Vと、その下流側に可変絞りvOとを接続して
いる 上記電磁可変絞り弁Vは、コントローラCに電気的に接
続し、車速センサー5からの入力信号に応じて、その開
度を制御するものである。X一体内には、当該車両の中
高速走行時にその開度を最大にし2低速走行時にその開
度を最小にするものである。そして、電磁可変絞り弁V
の開度が最大になると、ポンプPの吐出量のほぼ全量が
バイパス通路6を経由してタンクTに戻される。したが
って、パワーシリンダPCへの供給流量が少なくなり、
それだけパワーアシスト力が弱くなる。また、電磁可変
絞り弁Vの開度が最小になると、バイパス通路6が閉ざ
された状態になるので、ポンプPの吐出量のほぼ全h1
がパワーシリンダPCに供給され、パワーアシスト力が
最大になる。
上記のようにした電磁可変絞り弁Vの下流側に設けた口
f変絞りvOは、ハンドルHの操作に連動して、その開
度をIlmするものである。ただし、この可変絞りVO
は前記ステアリング制御弁SVに組み込まれているもの
で、その具体的な構成は第2.3図に示すとおりである
。
f変絞りvOは、ハンドルHの操作に連動して、その開
度をIlmするものである。ただし、この可変絞りVO
は前記ステアリング制御弁SVに組み込まれているもの
で、その具体的な構成は第2.3図に示すとおりである
。
すなわち、ステアリング制御弁Svのケース12には、
スタブシャ7H3とビニオンシャフト14とを回転自在
に内装するとともに、これら両シャフト13、 14を
トーション/<−15を介して連結している。
スタブシャ7H3とビニオンシャフト14とを回転自在
に内装するとともに、これら両シャフト13、 14を
トーション/<−15を介して連結している。
に記スタブシャフト13は、ハンドルHに連結するとと
もに、その周囲にスプール部16を形成している。そし
て、このスプール部16の周囲にスリーブ17を設け、
これらスプール部16とスリーブ17とが相まってロー
タリバルブRVを構成している。
もに、その周囲にスプール部16を形成している。そし
て、このスプール部16の周囲にスリーブ17を設け、
これらスプール部16とスリーブ17とが相まってロー
タリバルブRVを構成している。
また、上記ビニオンシャフト14にはラックシャフト1
日のラック18aにかみ合うビニオン14aを形成する
とともに、このラックシャフトI8をパワーシリンダP
C及び車輪に連結している。
日のラック18aにかみ合うビニオン14aを形成する
とともに、このラックシャフトI8をパワーシリンダP
C及び車輪に連結している。
このようにしたビニオンシャフト14には、中継室1θ
を形成し、この中継室19にスプリング20とともにプ
ランジャ21を内装いしている。そして、このプランジ
ャ21の摺動方向は、上記スタブシャ7H3及びビニオ
ンシャフト14の軸線に対して平行にしている。
を形成し、この中継室19にスプリング20とともにプ
ランジャ21を内装いしている。そして、このプランジ
ャ21の摺動方向は、上記スタブシャ7H3及びビニオ
ンシャフト14の軸線に対して平行にしている。
上記中継室z9は、インボート22及び絞り孔23を介
して、′jrt磁可変絞り弁Vの下流側のバイパス通路
6に連通させている。さらに3この中継室19は、通孔
24→トーシヨンバー15の周囲に形成した通路25→
スタブシヤフト13に形成した排出孔26→ケース12
に形成した流出ボート3を介して、戻り通路4側に接続
している。
して、′jrt磁可変絞り弁Vの下流側のバイパス通路
6に連通させている。さらに3この中継室19は、通孔
24→トーシヨンバー15の周囲に形成した通路25→
スタブシヤフト13に形成した排出孔26→ケース12
に形成した流出ボート3を介して、戻り通路4側に接続
している。
また、h記スタブシャフト13には、その半径方向にフ
ランジ部27を突出させ、当、該フランジ部27に1−
記ブランジャ21を圧接させている。そして、このプラ
ンジャ21が圧接する接触面にはV型の溝28を形成し
ている。
ランジ部27を突出させ、当、該フランジ部27に1−
記ブランジャ21を圧接させている。そして、このプラ
ンジャ21が圧接する接触面にはV型の溝28を形成し
ている。
しかして、ハンドルを中ケ位置に保持した状IEから、
それを左右いずれかに回すと、それにともなってスタブ
シャツ)13も回転する。ただし、ビニオンシャフト1
4は接地抵抗の影響で回転しないので2 ビニオンシャ
フト14に対して、スタブシャフト13のみが相対変位
する。
それを左右いずれかに回すと、それにともなってスタブ
シャツ)13も回転する。ただし、ビニオンシャフト1
4は接地抵抗の影響で回転しないので2 ビニオンシャ
フト14に対して、スタブシャフト13のみが相対変位
する。
スタブシャツ[3が上記のように相対変位すると、その
変位酸に応じてロータリバルブRVがシノリ換わるので
、パワーシリンダPCのいずれか一方の室を、高圧ボー
ト29を介してポンプPに連通させ、他方の室を流出ボ
ート3を介してタンクTに連通させる。したがって、こ
のパワーシリンダPCに連係した前輪を所定の方向に転
舵する。このようにパワーシリンダPCが動作すると、
それにともなってラックシャフト18が移動し、ビニオ
ンシャフト14も回転する。つまり、パワーシリンダP
Cが動作すれば、スタブシャフト13とビニオンシャフ
ト14とが、相対変位したまま回転し続ける。
変位酸に応じてロータリバルブRVがシノリ換わるので
、パワーシリンダPCのいずれか一方の室を、高圧ボー
ト29を介してポンプPに連通させ、他方の室を流出ボ
ート3を介してタンクTに連通させる。したがって、こ
のパワーシリンダPCに連係した前輪を所定の方向に転
舵する。このようにパワーシリンダPCが動作すると、
それにともなってラックシャフト18が移動し、ビニオ
ンシャフト14も回転する。つまり、パワーシリンダP
Cが動作すれば、スタブシャフト13とビニオンシャフ
ト14とが、相対変位したまま回転し続ける。
、1−記のようにしてロータリバルブRVが切り換わっ
て、ポンプPの吐出流体がパワーシリンダPCに供給さ
れるとき、そのときの1E両の走行速度に応じて1!磁
可変絞り弁■の開度が決まり、その開度に応じてパワー
シリンダPCに対する供給流!迂が制御されること前記
のとおりである。そして、このとき電磁可変絞り弁Vを
経由した流体は、次のようにしてタンクTに戻される。
て、ポンプPの吐出流体がパワーシリンダPCに供給さ
れるとき、そのときの1E両の走行速度に応じて1!磁
可変絞り弁■の開度が決まり、その開度に応じてパワー
シリンダPCに対する供給流!迂が制御されること前記
のとおりである。そして、このとき電磁可変絞り弁Vを
経由した流体は、次のようにしてタンクTに戻される。
すなわち、可変絞り弁Vを通過した流体は、インボート
22→絞り孔23→中継室18→通孔24→通路25→
排出孔28→排出ボート3を介してタンクTに戻される
。
22→絞り孔23→中継室18→通孔24→通路25→
排出孔28→排出ボート3を介してタンクTに戻される
。
そして、上記のように電磁可変絞り弁Vの開度が決って
いる状態で、ハンドルHを速く操作すると、プランジャ
21が、■型の溝28から押し出されるようにして、フ
ランジ部27と相対回転する。このようにプランジャ2
1が溝28から押し出されると、当該プランジャ2Iが
スプリング20に抗して移動し、絞り孔23を閉じるよ
うにする。
いる状態で、ハンドルHを速く操作すると、プランジャ
21が、■型の溝28から押し出されるようにして、フ
ランジ部27と相対回転する。このようにプランジャ2
1が溝28から押し出されると、当該プランジャ2Iが
スプリング20に抗して移動し、絞り孔23を閉じるよ
うにする。
つまり、この実施例では、上記絞り孔23とプランジャ
21とで、前記第1図の回路図における可変絞りvOを
構成するものである。
21とで、前記第1図の回路図における可変絞りvOを
構成するものである。
したがって、例えば中高速走行時に電磁可変絞リブfv
の開度が最大に保たれているときでも、ハンドルHを大
きく切れば、この可変絞り弁VOが閉じるので、ポンプ
Pの吐出量のうち、バイパス通路6を通過してタンクT
に流れる流量が少なくなる。換言すれば、中高速走行時
でも、パワーシリンダPCに対する流量を確保できるの
で、従来のように流量不足による応答性の低下を防止で
きる。
の開度が最大に保たれているときでも、ハンドルHを大
きく切れば、この可変絞り弁VOが閉じるので、ポンプ
Pの吐出量のうち、バイパス通路6を通過してタンクT
に流れる流量が少なくなる。換言すれば、中高速走行時
でも、パワーシリンダPCに対する流量を確保できるの
で、従来のように流量不足による応答性の低下を防止で
きる。
また、ハンドルHの操作量に応じて可変絞りvOを制御
するようにしたので、車速による流量変化の範囲を広く
できる。流量変化の範囲が広くなれば、それだけ操舵力
の選択自由度も広くなり、その分、車速に最適な操舵力
設定がしやすくなる。
するようにしたので、車速による流量変化の範囲を広く
できる。流量変化の範囲が広くなれば、それだけ操舵力
の選択自由度も広くなり、その分、車速に最適な操舵力
設定がしやすくなる。
図面第1〜3図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は回路図、第2図は要部の断面図、第3図はプランジ
ャとV型溝との関係を示した部分断面図、第4図は従来
の装置の回路図である。 H・・・ハンドル、Sv・・・ステアリング制御弁、P
・・・ポンプ、1・・・供給通路、T・・・タンク、4
・・・戻り通路、PC・・・パワーシリンダ、6・・・
バイパス通路、■・・・可変絞り弁、vO・・・可変絞
り。
図は回路図、第2図は要部の断面図、第3図はプランジ
ャとV型溝との関係を示した部分断面図、第4図は従来
の装置の回路図である。 H・・・ハンドル、Sv・・・ステアリング制御弁、P
・・・ポンプ、1・・・供給通路、T・・・タンク、4
・・・戻り通路、PC・・・パワーシリンダ、6・・・
バイパス通路、■・・・可変絞り弁、vO・・・可変絞
り。
Claims (1)
- ハンドル操作に関連して切り換わるステアリング制御
弁と、このパワーステリアング制御弁に圧力流体を供給
するポンプと、このポンプと上記ステアリング制御弁と
を接続する供給通路と、ステアリング制御弁をタンクに
接続する戻り通路と、上記ステリアリング制御弁の切り
換え方向に応じて駆動するパワーシリンダと、上記供給
通路と戻り通路とを接続するとともに、上記ステアリン
グ制御弁に対して並列にしたバイパス通路と、ポンプの
吐出量をステアリング制御弁とバイパス通路とに分流さ
せる可変絞り弁とを備え、中高速走行時にこの可変絞り
弁の開度を大きくして、バイパス通路への排出流量を多
くする構成にし、しかも、上記バイパス通路には、ハン
ドル操作に関連して開度が制御されるとともに、このバ
イパス通路に流出した流体に絞り抵抗を付与する可変絞
りを設けた車速感応型パワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33217188A JP2717563B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 車速感応型パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33217188A JP2717563B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 車速感応型パワーステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175467A true JPH02175467A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2717563B2 JP2717563B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=18251951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33217188A Expired - Lifetime JP2717563B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 車速感応型パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717563B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740879A (en) * | 1994-06-27 | 1998-04-21 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Power steering apparatus |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33217188A patent/JP2717563B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740879A (en) * | 1994-06-27 | 1998-04-21 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Power steering apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717563B2 (ja) | 1998-02-18 |
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