JPH02175552A - 被スリット材のセパレート装置 - Google Patents
被スリット材のセパレート装置Info
- Publication number
- JPH02175552A JPH02175552A JP32531588A JP32531588A JPH02175552A JP H02175552 A JPH02175552 A JP H02175552A JP 32531588 A JP32531588 A JP 32531588A JP 32531588 A JP32531588 A JP 32531588A JP H02175552 A JPH02175552 A JP H02175552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- roller
- web
- forces
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 34
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000013598 vector Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプラスチックや金属よりなる長尺の被スリット
材を複数条に細断した後、細断された各条材のスリット
辺同士が互いに干渉し合わないように分離する被スリッ
ト材のセパレート装置に関するものである。
材を複数条に細断した後、細断された各条材のスリット
辺同士が互いに干渉し合わないように分離する被スリッ
ト材のセパレート装置に関するものである。
(従来の技術)
長尺ウェブのスリット工程においては、原反コイルから
巻き戻された長尺ウェブをスリット刃により複数条にス
リットし、このスリットされた条材を各々別個のリール
に巻き取るようにしている。
巻き戻された長尺ウェブをスリット刃により複数条にス
リットし、このスリットされた条材を各々別個のリール
に巻き取るようにしている。
上記原反コイルから巻き戻された長尺ウェブは略平面状
態に維持されて搬送され、この状態でスリットされ、さ
らにこのスリットされた条材は所定の距離搬送された後
巻き取られるが、このスリットされた条材の搬送中に、
隣接する条材のスリット辺同士が互いに干渉してこのス
リット辺を構成する端部表面が損傷するおそれがある。
態に維持されて搬送され、この状態でスリットされ、さ
らにこのスリットされた条材は所定の距離搬送された後
巻き取られるが、このスリットされた条材の搬送中に、
隣接する条材のスリット辺同士が互いに干渉してこのス
リット辺を構成する端部表面が損傷するおそれがある。
」1記スリットされた条材同士が互いに干渉するのを防
止する従来技術としては、スリット刃の下流側に、スリ
ットされた2本の条材を押圧できるよう条材進行方向に
向けて湾曲したローラを配置し、このローラを回転せし
めることにより2本の条材を互いに分離し得るようにし
たものが知られている。(実開昭60−128458号
公報)。
止する従来技術としては、スリット刃の下流側に、スリ
ットされた2本の条材を押圧できるよう条材進行方向に
向けて湾曲したローラを配置し、このローラを回転せし
めることにより2本の条材を互いに分離し得るようにし
たものが知られている。(実開昭60−128458号
公報)。
(発明が解決しよう、とする課題)
上記従来技術は回転する円弧状のローラを条材に押し付
けることによって、各条材をそのローラの法線方向に送
り出し、これにより両条祠を互いに分離せしめるもので
あるが、側条材を確実に分離するためにはこのローラを
側条材の全幅に亘って押し付ける必要があり、そのため
ローラの回転抵抗が大きくなり上記ローラと上記ウェブ
との間でスリップが生じて製品表面に傷が付くおそれが
ある。また、ローラ自体の長さも長くなり、さらに円弧
状のローラを無理なく回転させるためには回転機構が複
雑になるためどうしても装置が大型化する。
けることによって、各条材をそのローラの法線方向に送
り出し、これにより両条祠を互いに分離せしめるもので
あるが、側条材を確実に分離するためにはこのローラを
側条材の全幅に亘って押し付ける必要があり、そのため
ローラの回転抵抗が大きくなり上記ローラと上記ウェブ
との間でスリップが生じて製品表面に傷が付くおそれが
ある。また、ローラ自体の長さも長くなり、さらに円弧
状のローラを無理なく回転させるためには回転機構が複
雑になるためどうしても装置が大型化する。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、ス
リット手段によりスリットされた条材を互いに分離せし
める際にこの条材の表面に傷を付けるおそれか少なく、
装置の簡易化、小型化を図り得る被スリット材のセパレ
ート装置を提供することを目的とするものである。
リット手段によりスリットされた条材を互いに分離せし
める際にこの条材の表面に傷を付けるおそれか少なく、
装置の簡易化、小型化を図り得る被スリット材のセパレ
ート装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の被スリット材のセパレート装置は被スリット材
のスリット手段配設位置の下流側に、回転軸を中心とし
て自由に回転し得るクラウン付ロラをこのローラの大径
部が上記スリット材のスリット辺に合致するように配設
し、このクラウン付ローラによりスリットされた上記被
スリット材を押圧するようにしたことを特徴とするもの
である。
のスリット手段配設位置の下流側に、回転軸を中心とし
て自由に回転し得るクラウン付ロラをこのローラの大径
部が上記スリット材のスリット辺に合致するように配設
し、このクラウン付ローラによりスリットされた上記被
スリット材を押圧するようにしたことを特徴とするもの
である。
(作 用)
上記構成によれば、クラウン付ローラの大径部をスリッ
トされた条Hのスリット辺間に割り込ませるようにして
おり、これら条材のスリット側端部は、これら条材か互
いに離れるような方向に押圧力を受けるので互いに分離
されることになる。
トされた条Hのスリット辺間に割り込ませるようにして
おり、これら条材のスリット側端部は、これら条材か互
いに離れるような方向に押圧力を受けるので互いに分離
されることになる。
また、上記構成によればスリット辺近傍をカバーする小
さなローラを条材のスリット辺間に割り込ませるだけで
2つの条材を確実に分離できるので、従来技術のように
条材の全幅に亘る長尺ローラを用いる必要がなく、これ
により条材の表面を傷付けるおそれを少なくすることが
できる。また、上記クラウン付ローラの回転軸は直線状
のものを用いればよく、円弧状のローラを回転しなけれ
ばならない従来技術に比べ回転機構を簡易なものとする
ことができ、さらにこの回転機構が簡易であることおよ
び上記ローラの小型化が可能であることから装置の小型
化が可能となる。
さなローラを条材のスリット辺間に割り込ませるだけで
2つの条材を確実に分離できるので、従来技術のように
条材の全幅に亘る長尺ローラを用いる必要がなく、これ
により条材の表面を傷付けるおそれを少なくすることが
できる。また、上記クラウン付ローラの回転軸は直線状
のものを用いればよく、円弧状のローラを回転しなけれ
ばならない従来技術に比べ回転機構を簡易なものとする
ことができ、さらにこの回転機構が簡易であることおよ
び上記ローラの小型化が可能であることから装置の小型
化が可能となる。
なお、上記構成によれば、条材の分離が必要となる位置
毎に上記クラウン付ローラを配設すればよく被スリット
材を3条以上の条材にスリットする場合も容易に分離す
ることができる。
毎に上記クラウン付ローラを配設すればよく被スリット
材を3条以上の条材にスリットする場合も容易に分離す
ることができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例に係る被スリッ
ト材のセパレート装置を示す側面図および平面図である
。この装置では、原反コイル1からウェブ2がパスロー
ラ3を介して巻戻され、スリッタ手段である4対のスリ
ッタ刃4により3条の製品ウェブ2aと1対の耳端部2
bにスリットされ、これら3条の製品ウェブ2aは2つ
のクラウン付ロラ(以下セパレートローラと称する)1
0により互いにセパレートされ、フィードローラ5によ
りこれら3条の製品ウェブ2aはそのセパレートされた
方向に各々搬送され、この後、これら製品ウェブ2aが
所定長搬送される毎にこれら製品ウェブ2aはカッタ6
により切断され製品シート7を形成し、さらにこれら製
品シート7はコンベア8により所定位置まで搬送される
ものである。なお、スリッタ部のウェブ張力は、図示せ
ぬ巻戻し装置により一定に制御されている。
ト材のセパレート装置を示す側面図および平面図である
。この装置では、原反コイル1からウェブ2がパスロー
ラ3を介して巻戻され、スリッタ手段である4対のスリ
ッタ刃4により3条の製品ウェブ2aと1対の耳端部2
bにスリットされ、これら3条の製品ウェブ2aは2つ
のクラウン付ロラ(以下セパレートローラと称する)1
0により互いにセパレートされ、フィードローラ5によ
りこれら3条の製品ウェブ2aはそのセパレートされた
方向に各々搬送され、この後、これら製品ウェブ2aが
所定長搬送される毎にこれら製品ウェブ2aはカッタ6
により切断され製品シート7を形成し、さらにこれら製
品シート7はコンベア8により所定位置まで搬送される
ものである。なお、スリッタ部のウェブ張力は、図示せ
ぬ巻戻し装置により一定に制御されている。
第3図は第1図に示すスリッタ刃4およびセパレートロ
ーラ10を配設した位置付近を拡大して示す概略図であ
り、第4図は第3図の矢印A方向矢視図である。この第
3図はスリッタ刃4によりスリットされた製品ウェブ2
a同士がセパレート間隔10により確実にセパレートさ
れる様子を示すものである。すなわち、このセパレート
ローラ10はその軸方向中央部が最大径となるようなり
ラウンを付けられており、この大径部がスリット辺に合
致するような状態でこの製品ウェブ2aを押圧する。
ーラ10を配設した位置付近を拡大して示す概略図であ
り、第4図は第3図の矢印A方向矢視図である。この第
3図はスリッタ刃4によりスリットされた製品ウェブ2
a同士がセパレート間隔10により確実にセパレートさ
れる様子を示すものである。すなわち、このセパレート
ローラ10はその軸方向中央部が最大径となるようなり
ラウンを付けられており、この大径部がスリット辺に合
致するような状態でこの製品ウェブ2aを押圧する。
このセパレートローラ10に押圧された各製品ウェブ2
aは、このローラ10ところがり接触することによりこ
のローラ10からベクトルF1+F1′で表わされる力
を受ける。この力Fl、F1 ’ とウェブ2aの進行
方向(矢印B方向)の力F2+ F2(ウェブの張力
成分)との合成力はF3.F3となる。結局各製品ウェ
ブ2aはF3.F3′の力を受けることになる。F3.
F3′を受けた各製品ウェブ2aは、この製品ウェブ2
aの剛性力によって均衡のとれる状態となるまで各々矢
印F1.F1′方向に移動し、これにより製品ウェブ2
a同士が確実にセパレートされる。また、これら製品ウ
ェブ2a同士のセパレート間隔の大きさは力F1゜F1
’ の大きさに基づいて定まるので、結局この間隔の大
きさはセパレートローラlOの押込量に基づいて定まる
ことになる。
aは、このローラ10ところがり接触することによりこ
のローラ10からベクトルF1+F1′で表わされる力
を受ける。この力Fl、F1 ’ とウェブ2aの進行
方向(矢印B方向)の力F2+ F2(ウェブの張力
成分)との合成力はF3.F3となる。結局各製品ウェ
ブ2aはF3.F3′の力を受けることになる。F3.
F3′を受けた各製品ウェブ2aは、この製品ウェブ2
aの剛性力によって均衡のとれる状態となるまで各々矢
印F1.F1′方向に移動し、これにより製品ウェブ2
a同士が確実にセパレートされる。また、これら製品ウ
ェブ2a同士のセパレート間隔の大きさは力F1゜F1
’ の大きさに基づいて定まるので、結局この間隔の大
きさはセパレートローラlOの押込量に基づいて定まる
ことになる。
このセパレートローラ10は軸受により支持され、中心
軸を中心として自由に回転できるものであってウレタン
ゴム等の緩衝材をその表面にライニングすることにより
製品ウェブ2aの表面に傷を付けないように配慮されて
いる。
軸を中心として自由に回転できるものであってウレタン
ゴム等の緩衝材をその表面にライニングすることにより
製品ウェブ2aの表面に傷を付けないように配慮されて
いる。
第5図はこのセパレートローラ10の外形寸法の一例を
示すものであり、両端間距離Cは例えば150 mm、
中央大径部の直径りは例えば15G Tnn1%両端小
径部の直径Eは例えば140關である。
示すものであり、両端間距離Cは例えば150 mm、
中央大径部の直径りは例えば15G Tnn1%両端小
径部の直径Eは例えば140關である。
なお、本発明者等の実験によれば、被スリット材をAi
材で形成し、その幅が500關、厚みがOJmmであっ
て、張力が約30kg、上記セパレートローラ10の押
込量が約10mmであるときスリットされた2つの被ス
リット材同士のセパレート間隔は約0.2+nmとなり
、これら2つの被スリット材同士の相互干渉は全く生じ
なかった。
材で形成し、その幅が500關、厚みがOJmmであっ
て、張力が約30kg、上記セパレートローラ10の押
込量が約10mmであるときスリットされた2つの被ス
リット材同士のセパレート間隔は約0.2+nmとなり
、これら2つの被スリット材同士の相互干渉は全く生じ
なかった。
上記セパレートローラ10の形状としては上述した実施
例において示したものに限られず、例えば第6図あるい
は第7図に示すような形状のものを用いることも可能で
ある。すなわち上述した実施例のセパレートローラ10
は、等大の2つの円錐台の底面同士を接着してなる形状
に形成したものであるが、第6図に示すものはいわゆる
樽形状をなすものであり、また第7図に示すものは等大
の2つの円錐台の底面同士を薄い円柱を介して接着して
なる形状に形成したものである。これら第6図および第
7図に示すような形状のセパレートローラを用いても前
述したセパレートローラ10と同様、隣接する製品ウェ
ブ2a同士を確実に分離することが可能である。
例において示したものに限られず、例えば第6図あるい
は第7図に示すような形状のものを用いることも可能で
ある。すなわち上述した実施例のセパレートローラ10
は、等大の2つの円錐台の底面同士を接着してなる形状
に形成したものであるが、第6図に示すものはいわゆる
樽形状をなすものであり、また第7図に示すものは等大
の2つの円錐台の底面同士を薄い円柱を介して接着して
なる形状に形成したものである。これら第6図および第
7図に示すような形状のセパレートローラを用いても前
述したセパレートローラ10と同様、隣接する製品ウェ
ブ2a同士を確実に分離することが可能である。
なお、上記実施例装置は、被スリット+4が板厚0.1
5〜0.5mm程度の金属材料からなるものに最も適応
し得るよう構成されているが、この被スリット材の厚み
や材質に応じて適宜セパレートローラの大きさや形状を
変更することが可能である。また、上記実施例装置にお
いてはセパレートローラを被スリット材の上方に配設し
ているが、被スリット材の下方に配設しても同様の効果
を得ることが可能である。また、このセパレートローラ
の表面材質としては上述したウレタンゴム等の合成ゴム
の他、種々の樹脂や金属を用いることが可能である。
5〜0.5mm程度の金属材料からなるものに最も適応
し得るよう構成されているが、この被スリット材の厚み
や材質に応じて適宜セパレートローラの大きさや形状を
変更することが可能である。また、上記実施例装置にお
いてはセパレートローラを被スリット材の上方に配設し
ているが、被スリット材の下方に配設しても同様の効果
を得ることが可能である。また、このセパレートローラ
の表面材質としては上述したウレタンゴム等の合成ゴム
の他、種々の樹脂や金属を用いることが可能である。
なお、上述した実施例装置は被スリット材をスリット辺
間た後、所定の長さにカットするようにしているが、本
発明の被スリット材のセパレート装置は被スリット材を
スリットした後、製品をコイル状に巻き取る工程におい
ても用いることができる。
間た後、所定の長さにカットするようにしているが、本
発明の被スリット材のセパレート装置は被スリット材を
スリットした後、製品をコイル状に巻き取る工程におい
ても用いることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の被スリット材のセパレート
装置によれば、スリット辺近傍をカバーする小さなりラ
ウン付ローラを条材のスリット辺間に割り込ませるだけ
で2つの条材を確実に分離できるので装置の簡易化、小
型化が図れ、また、従来技術のように条材の全幅に亘っ
てこの条材を押圧する長尺ローラを用いる必要がないの
で、ローラと条材間のスリップによりこの条材表面に傷
が付けられるおそれも少ない。
装置によれば、スリット辺近傍をカバーする小さなりラ
ウン付ローラを条材のスリット辺間に割り込ませるだけ
で2つの条材を確実に分離できるので装置の簡易化、小
型化が図れ、また、従来技術のように条材の全幅に亘っ
てこの条材を押圧する長尺ローラを用いる必要がないの
で、ローラと条材間のスリップによりこの条材表面に傷
が付けられるおそれも少ない。
第1図および第2図は本発明の一実施例に係る被スリッ
ト材のセパレート装置を示す側面図および平面図、第3
図は第2図に示すスリット刃およびセパレートローラ付
近の拡大図、第4図は第3図の矢印へ方向矢視図、第5
図は第2図に示すセパレートローラの形状を説明するた
めの平面図、第6図および第7図は第2図に示すセパレ
ートローラの変更例を示す平面図である。 1・・・原反コイル 2・・・ウェブ 2a・・・製品ウェブ 4・・・スリッタ刃(スリッタ手段) 7・・・製品シート
ト材のセパレート装置を示す側面図および平面図、第3
図は第2図に示すスリット刃およびセパレートローラ付
近の拡大図、第4図は第3図の矢印へ方向矢視図、第5
図は第2図に示すセパレートローラの形状を説明するた
めの平面図、第6図および第7図は第2図に示すセパレ
ートローラの変更例を示す平面図である。 1・・・原反コイル 2・・・ウェブ 2a・・・製品ウェブ 4・・・スリッタ刃(スリッタ手段) 7・・・製品シート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続的に搬送される被スリット材をスリット手段により
複数条に細断する被スリット材のセパレート装置におい
て、 前記被スリット材のスリット手段配設位置の下流側に、
細断された前記被スリット材を押圧できるよう、該被ス
リット材の搬送方向とは略直角方向に軸を有するクラウ
ン付ローラをこのローラの大径部が前記被スリット材の
スリット辺に合致するように配設してなることを特徴と
する被スリット材のセパレート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32531588A JPH02175552A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 被スリット材のセパレート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32531588A JPH02175552A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 被スリット材のセパレート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175552A true JPH02175552A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18175451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32531588A Pending JPH02175552A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 被スリット材のセパレート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004307121A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | ウエブの裁断方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839608A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | Shiseido Co Ltd | パツク化粧料 |
| JPS6219164U (ja) * | 1985-03-02 | 1987-02-04 | ||
| JPS6211847B2 (ja) * | 1982-12-08 | 1987-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32531588A patent/JPH02175552A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839608A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | Shiseido Co Ltd | パツク化粧料 |
| JPS6211847B2 (ja) * | 1982-12-08 | 1987-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6219164U (ja) * | 1985-03-02 | 1987-02-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004307121A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | ウエブの裁断方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2038132C (en) | Web severing apparatus and method | |
| SE451962B (sv) | Sett att tillverka en langstreckt metallbana med brytbart forbundna band | |
| WO2004028938B1 (en) | Rewinder apparatus and method | |
| EP0487107B1 (en) | Apparatus for feeding end securing tapes | |
| CN102216183A (zh) | 纵切剪机 | |
| US5953971A (en) | Dual web singulating cutter | |
| US4798351A (en) | Apparatus for coiling a foil web, especially a synthetic resin foil web | |
| US5083998A (en) | Transfer means for folded sheet material | |
| US10421206B2 (en) | Progressive slitting apparatus | |
| JPH02175552A (ja) | 被スリット材のセパレート装置 | |
| US10183825B2 (en) | Winding method | |
| US8616101B2 (en) | Process and device for manufacturing a product from strip tape, especially for manufacturing a medicinal and/or active substance-containing product as well as fillable containers or sealed-margin bags | |
| JPH0631683A (ja) | 紙状体の切断巻取り装置 | |
| JP5435776B2 (ja) | カッター装置 | |
| JPH0724224Y2 (ja) | 帯状紙材の耳切取り装置 | |
| JPH0443031Y2 (ja) | ||
| JP2750920B2 (ja) | スリッター | |
| JP2001300888A (ja) | 平版印刷版素材のスリット方法 | |
| JP3299300B2 (ja) | スリッタ | |
| JP2000255844A (ja) | 巻物及びその繰り出し方法 | |
| JP3033890B2 (ja) | スリッタ | |
| SU1235741A1 (ru) | Устройство дл продольной резки листовой резины | |
| JPH10249789A (ja) | 段ボール用スリッター | |
| JPH0717494U (ja) | 耳カッター | |
| JPH10277990A (ja) | シート状物の切断装置および切断方法 |