JPH02175561A - ソータ - Google Patents
ソータInfo
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- JPH02175561A JPH02175561A JP63327834A JP32783488A JPH02175561A JP H02175561 A JPH02175561 A JP H02175561A JP 63327834 A JP63327834 A JP 63327834A JP 32783488 A JP32783488 A JP 32783488A JP H02175561 A JPH02175561 A JP H02175561A
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- JP
- Japan
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- mode
- bin
- paper
- sorter
- conveyance
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機、印刷機等の紙を処理する装置の本
体から排出される用紙を搬送して複数段設けられたビン
へ順次仕分けするソータに関する。
体から排出される用紙を搬送して複数段設けられたビン
へ順次仕分けするソータに関する。
従来、例えば複写機に使用するソータでは、その複写機
本体から排出される転写紙(用紙)を頁順しこ異なるビ
ンへ排出するソートモードと、同一頁の転写紙をビンを
変えずに同一ビンへ排出するスタックモードとを通常の
場合において選択的に使用できるようになっている。
本体から排出される転写紙(用紙)を頁順しこ異なるビ
ンへ排出するソートモードと、同一頁の転写紙をビンを
変えずに同一ビンへ排出するスタックモードとを通常の
場合において選択的に使用できるようになっている。
そのソートモードとスタックモードは、例えば第6図(
イ)、(ロ)にタイミングチャートでそれぞれ一例を示
すように、第7図に示すソータ50内の各部をそれぞれ
のタイミングで動作させることによって、転写紙を所定
のビンへ排出している。
イ)、(ロ)にタイミングチャートでそれぞれ一例を示
すように、第7図に示すソータ50内の各部をそれぞれ
のタイミングで動作させることによって、転写紙を所定
のビンへ排出している。
すなわち、第7図に示すソータ50の水平搬送装置60
に配置されたレジストセンサ66と、ビン12の入口部
分に配置されたエン1ヘリセン号67とからの信号によ
って、縦搬送装置65の各段のビン12にそれぞれ対応
して配置される各偏向爪61をビンソレノイド68を作
動させることによって駆動し、転写紙を各モードに応じ
た所定のビンへ排出するようにしている。
に配置されたレジストセンサ66と、ビン12の入口部
分に配置されたエン1ヘリセン号67とからの信号によ
って、縦搬送装置65の各段のビン12にそれぞれ対応
して配置される各偏向爪61をビンソレノイド68を作
動させることによって駆動し、転写紙を各モードに応じ
た所定のビンへ排出するようにしている。
そのソートとスタックの各モードにおける水平搬送装置
60と縦搬送装置65の各搬送速度は、ソートモードの
場合には順次複写機から送り込まれる用紙を、次々と異
なるビンへ切り換えて排出する必要があるため、それを
速くしてビン上への用紙の排出を早く完了させ、次に用
紙が送り込まれるまでの時間を長くするようにして、ビ
ンの切換処理時間を長くとるようにしている。そして、
スタックモードはそれに合わせているため、速い搬送速
度になっている。
60と縦搬送装置65の各搬送速度は、ソートモードの
場合には順次複写機から送り込まれる用紙を、次々と異
なるビンへ切り換えて排出する必要があるため、それを
速くしてビン上への用紙の排出を早く完了させ、次に用
紙が送り込まれるまでの時間を長くするようにして、ビ
ンの切換処理時間を長くとるようにしている。そして、
スタックモードはそれに合わせているため、速い搬送速
度になっている。
すなわち、第8図に示すように、ソータ内へ送り込まれ
る先行の転写紙P1と後続の転写紙P2との間の時間T
は、複写機の排出間隔時間によって決まるものであるた
め一定であるが、ソータ内でその時間T内に1枚の転写
紙をソートモードで処理するのに、例えば(A)のよう
に用紙の搬送速度をVl (T1時間)とし、偏向爪
(第7図の符号61に相当)等を作動させて排出するビ
ンを切り換えるための切換処理時間をT2としたときに
、(B)のように搬送速度を速めてV3 (T3時間
)として残りの切換時間T4を長くとるようにすれば、
ソートモードにおいて切換処理時間T4の間にビンを切
り換える処理を十分に行うことができる。
る先行の転写紙P1と後続の転写紙P2との間の時間T
は、複写機の排出間隔時間によって決まるものであるた
め一定であるが、ソータ内でその時間T内に1枚の転写
紙をソートモードで処理するのに、例えば(A)のよう
に用紙の搬送速度をVl (T1時間)とし、偏向爪
(第7図の符号61に相当)等を作動させて排出するビ
ンを切り換えるための切換処理時間をT2としたときに
、(B)のように搬送速度を速めてV3 (T3時間
)として残りの切換時間T4を長くとるようにすれば、
ソートモードにおいて切換処理時間T4の間にビンを切
り換える処理を十分に行うことができる。
しかしながら、このように搬送速度をソートモードに適
した速めの速度にしている場合には、スタックモードに
おいてその速い搬送速度で用紙がビン上に排出されると
、スタックモードでは同一のビンに用紙が次々と排出さ
れるため、先にビン上へ排出された用紙がまだビン上で
安定したスタック状態にならないうちに次の用紙が排出
されてしまうため、ビン上で用紙のスタック位置が一定
にならなくなって乱れてしまい、特に複写機が高速タイ
プである場合には、そのスタック性が一層悪化しやすい
という問題点があった。
した速めの速度にしている場合には、スタックモードに
おいてその速い搬送速度で用紙がビン上に排出されると
、スタックモードでは同一のビンに用紙が次々と排出さ
れるため、先にビン上へ排出された用紙がまだビン上で
安定したスタック状態にならないうちに次の用紙が排出
されてしまうため、ビン上で用紙のスタック位置が一定
にならなくなって乱れてしまい、特に複写機が高速タイ
プである場合には、そのスタック性が一層悪化しやすい
という問題点があった。
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり
、装置の本体から排出される用紙を、ソートモードとス
タックモードのいずれのモードであっても、ビン上へス
タック性良く排出することができるようにすることを目
的とする。
、装置の本体から排出される用紙を、ソートモードとス
タックモードのいずれのモードであっても、ビン上へス
タック性良く排出することができるようにすることを目
的とする。
そのため、この発明によるソータは、複写機等の紙を処
理する装置の本体から排出される用紙を搬送装置によっ
て搬送し、その用紙を複数段設けられたビンへ順次仕分
けするソータにおいて、上記装置の本体から出力される
ソートモード信号又はスタックモード信号を入力し、そ
の入力した各モード信号に応じて上記搬送装置の搬送速
度をそのソートモード又はスタックモードにおける用紙
のスタック性に適した搬送速度に変えるように制御する
搬送速度制御手段を設けたものである。
理する装置の本体から排出される用紙を搬送装置によっ
て搬送し、その用紙を複数段設けられたビンへ順次仕分
けするソータにおいて、上記装置の本体から出力される
ソートモード信号又はスタックモード信号を入力し、そ
の入力した各モード信号に応じて上記搬送装置の搬送速
度をそのソートモード又はスタックモードにおける用紙
のスタック性に適した搬送速度に変えるように制御する
搬送速度制御手段を設けたものである。
このように構成したソータによれば、装置の本体からソ
ートモード信号又はスタックモード信号が出力されると
、その各モード信号を搬送速度制御手段が入力し、その
入力したモード信号に応じて搬送装置の搬送速度をその
ソートモード又はスタックモー−ドにおける用紙のスタ
ック性に適した搬送速度に変えるように制御するので、
装置の本体から排出される用紙は、その選択した各モー
ド毎に適した搬送速度でスタック性よくビン上へ排出さ
れる。
ートモード信号又はスタックモード信号が出力されると
、その各モード信号を搬送速度制御手段が入力し、その
入力したモード信号に応じて搬送装置の搬送速度をその
ソートモード又はスタックモー−ドにおける用紙のスタ
ック性に適した搬送速度に変えるように制御するので、
装置の本体から排出される用紙は、その選択した各モー
ド毎に適した搬送速度でスタック性よくビン上へ排出さ
れる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第2図はこの発明によるソータを装着した複写機の一例
を示す全体構成図である。
を示す全体構成図である。
この複写機は、複写機本体1と、自動原稿送り装置(以
下、rADFJと略称する)2と、ソートモードを選択
したときに転写紙を反転させる反転装置3と、ソータ4
とによって構成されている。
下、rADFJと略称する)2と、ソートモードを選択
したときに転写紙を反転させる反転装置3と、ソータ4
とによって構成されている。
この複写機のコピー動作は、複写機本体1に設けられた
操作部から必要な複写条件を設定し、プリントボタンを
押すことにより開始される。
操作部から必要な複写条件を設定し、プリントボタンを
押すことにより開始される。
ここで、ADF2には原稿トレイ201が設けられてお
り、この原稿トレイ201に載置された原稿は原稿給紙
ベルト202により給紙され、原稿搬送路203を通っ
てコンタクトガラス101上に搬送されて、ここでフラ
ッシュランプ102が発光することにより、この原稿は
一度に全面光照射される。
り、この原稿トレイ201に載置された原稿は原稿給紙
ベルト202により給紙され、原稿搬送路203を通っ
てコンタクトガラス101上に搬送されて、ここでフラ
ッシュランプ102が発光することにより、この原稿は
一度に全面光照射される。
その原稿からの反射光は、第2ミラー104゜スルーレ
ンズ105.第2ミラー10日を通り、ベルト感光体1
07を露光する。
ンズ105.第2ミラー10日を通り、ベルト感光体1
07を露光する。
ベルト感光体107には帯電器108により電荷が一様
に与えられており、露光しこより静電潜像を形成する。
に与えられており、露光しこより静電潜像を形成する。
ベルト感光体107上のこの静電潜像は、イレーザ10
9により不用部分の電荷が除去されてから現像器110
により現像される。
9により不用部分の電荷が除去されてから現像器110
により現像される。
その現像された原稿像は、転写部で転写チャージャ11
1により転写紙P(用紙)に転写される、その転写紙P
は、給紙力セラ1〜112.IIES。
1により転写紙P(用紙)に転写される、その転写紙P
は、給紙力セラ1〜112.IIES。
114、あるいは両面トレイ121の何れかより給紙さ
れ、搬送路115を通り、レジストローラ116により
原稿像とタイミングをとって転写部へ送られる。原稿像
が転写された転写紙Pは、搬送ベルト117によって定
着器118に送り込まれて定着され、分岐爪122の切
換操作によって定着後排出トレイ119へ搬送されたり
、直進して反転袋M3へ搬送されたりする。
れ、搬送路115を通り、レジストローラ116により
原稿像とタイミングをとって転写部へ送られる。原稿像
が転写された転写紙Pは、搬送ベルト117によって定
着器118に送り込まれて定着され、分岐爪122の切
換操作によって定着後排出トレイ119へ搬送されたり
、直進して反転袋M3へ搬送されたりする。
コンタクトガラス101上の原稿は、原稿搬送ベルト2
04により光照射(露光)完了後送り出され、原稿排出
ローラ205により原稿トレイ201に再び戻される。
04により光照射(露光)完了後送り出され、原稿排出
ローラ205により原稿トレイ201に再び戻される。
なお、給紙カセット112,115,114の各カセッ
ト端面(第2図で左方の端面)には、収納する転写紙P
1〜P3の各サイズに対応させて形状とその位置を異な
らせた遮へい板を挿着し、その遮へい板に対応する複写
機本体1側のカセット挿着位置には、発光素子(L E
D)と受光素子(フォトトランジスタ)によって形成
されるフ第1〜インタラプタを取付けた周知のカセット
サイズ検知機構9を設けて、その各給紙カセットを複写
機本体1に挿着すると自動的にカセットサイズ(収納す
る転写紙のサイズ)を検知することができるようにして
いる。
ト端面(第2図で左方の端面)には、収納する転写紙P
1〜P3の各サイズに対応させて形状とその位置を異な
らせた遮へい板を挿着し、その遮へい板に対応する複写
機本体1側のカセット挿着位置には、発光素子(L E
D)と受光素子(フォトトランジスタ)によって形成
されるフ第1〜インタラプタを取付けた周知のカセット
サイズ検知機構9を設けて、その各給紙カセットを複写
機本体1に挿着すると自動的にカセットサイズ(収納す
る転写紙のサイズ)を検知することができるようにして
いる。
そして、コピーしようとする原稿のサイズに合わせて使
用する転写紙のサイズを選択するには、カセット選択釦
(図示せず)を押せば、それを容易に選択することがで
きるようになっている。
用する転写紙のサイズを選択するには、カセット選択釦
(図示せず)を押せば、それを容易に選択することがで
きるようになっている。
反転装置3は、反転分岐爪5を切り換えることにより、
転写紙を一度スイッチバック路6へ送り込みそれを反転
させてからソータ4へ送り出したり、反転分岐爪5を切
り換えずにそのまま直進させたりする。
転写紙を一度スイッチバック路6へ送り込みそれを反転
させてからソータ4へ送り出したり、反転分岐爪5を切
り換えずにそのまま直進させたりする。
ソータ4は、カバー11内に水平搬送装置20と、縦搬
送装置30と、仕分けした転写紙をスタックする複数段
設けられた多数のビン12等を備えている。
送装置30と、仕分けした転写紙をスタックする複数段
設けられた多数のビン12等を備えている。
その水平搬送装置20は、第6図に示すように上下の水
平ガイド板21.22に沿って間隔を置いて配置した複
数の対をなす水平搬送コロ23a。
平ガイド板21.22に沿って間隔を置いて配置した複
数の対をなす水平搬送コロ23a。
23bを有し、その搬送経路の搬送下流側には、搬送路
をそのまま矢示Aの図示しない排紙トレイへ排出する方
向と縦搬送装置30側の矢示B方向とに切換える切換爪
24を設けている。
をそのまま矢示Aの図示しない排紙トレイへ排出する方
向と縦搬送装置30側の矢示B方向とに切換える切換爪
24を設けている。
この各水平搬送コロ23a、23bは、それぞれ下側が
駆動側の水平搬送コロ23aであり、その上部に従動側
の水平搬送コロ2ESbが図示しないスプリング等によ
って転写紙Pの搬送に適した所定の圧力で接している。
駆動側の水平搬送コロ23aであり、その上部に従動側
の水平搬送コロ2ESbが図示しないスプリング等によ
って転写紙Pの搬送に適した所定の圧力で接している。
また、切換爪24は、切換ソレノイド25によってその
位置が切り換えられるようになっており、通常は第3図
に仮想線で示す位置にあり、切換ソレノイド25がオン
になると図示しない駆動用のレバーを介して実線で示す
位置に切り換えられて、転写紙Pが矢示B方向へ搬送さ
れる。そして、切換ソレノイド25がオフになると、切
換爪24は図示しない戻しスプリングによって再び仮想
線で示す位置に戻る。
位置が切り換えられるようになっており、通常は第3図
に仮想線で示す位置にあり、切換ソレノイド25がオン
になると図示しない駆動用のレバーを介して実線で示す
位置に切り換えられて、転写紙Pが矢示B方向へ搬送さ
れる。そして、切換ソレノイド25がオフになると、切
換爪24は図示しない戻しスプリングによって再び仮想
線で示す位置に戻る。
なお、この水平搬送装置20の切換爪24の上流側には
、例えば反射型のフォトセンサであるレジストセンサ2
6が下側の水平ガイド板22に近接して設けられており
、それが転写紙Pの先端を検知したときに、縦搬送装置
30の各ビン12毎に設けられている後述する偏向爪3
1を切り換えるようにしている。
、例えば反射型のフォトセンサであるレジストセンサ2
6が下側の水平ガイド板22に近接して設けられており
、それが転写紙Pの先端を検知したときに、縦搬送装置
30の各ビン12毎に設けられている後述する偏向爪3
1を切り換えるようにしている。
縦搬送装置30は、切換爪24に近接させて縦入口ロー
ラ36a及び36bと編入ロガイド32を設けると共に
、その編入ロガイド32に沿う下方に、多数の間隔を置
いた縦駆動コロ53.とそれに対向する垂直な縦搬送ガ
イド板34を設け、その縦駆動コロ3i3aに2個置き
に従動側の縦従動コロ33bを図示しないスプリング等
によって転写紙の搬送に適した所定の圧力で圧接させて
いる。
ラ36a及び36bと編入ロガイド32を設けると共に
、その編入ロガイド32に沿う下方に、多数の間隔を置
いた縦駆動コロ53.とそれに対向する垂直な縦搬送ガ
イド板34を設け、その縦駆動コロ3i3aに2個置き
に従動側の縦従動コロ33bを図示しないスプリング等
によって転写紙の搬送に適した所定の圧力で圧接させて
いる。
そして、その隣会う縦駆動コロ33aと3ESaとの各
間に偏向爪31をそれぞれ回動可能に設け、その偏向爪
31を各ビンソレノイド35(第3図には簡略化して1
個のみ図示している)に偏向レバーを介して取付けて、
そのピンソレノイド35を作動させないオフ時には、そ
の偏向爪31が図示しない戻しスプリングによって転写
紙を下方へ案内する第3図に実線で示す位置になり、そ
れがオン時に仮想線で示す位置に回動するようにしてい
る。
間に偏向爪31をそれぞれ回動可能に設け、その偏向爪
31を各ビンソレノイド35(第3図には簡略化して1
個のみ図示している)に偏向レバーを介して取付けて、
そのピンソレノイド35を作動させないオフ時には、そ
の偏向爪31が図示しない戻しスプリングによって転写
紙を下方へ案内する第3図に実線で示す位置になり、そ
れがオン時に仮想線で示す位置に回動するようにしてい
る。
また、この各縦駆動コロ33aには、それに対応して各
ビン12がそれぞれ設けられており、そのビン12の入
口側には共に透過型のフォトセンサであるエントリセン
サ37とビンセンサ38を設けて、そのエントリセンサ
37によってビン12上への転写紙の受入検知や受入枚
数のカラン1へ等を行うと共に、ビンセンサ38によっ
てビン12上の転写紙の有無検知を行なうようにしてい
る。
ビン12がそれぞれ設けられており、そのビン12の入
口側には共に透過型のフォトセンサであるエントリセン
サ37とビンセンサ38を設けて、そのエントリセンサ
37によってビン12上への転写紙の受入検知や受入枚
数のカラン1へ等を行うと共に、ビンセンサ38によっ
てビン12上の転写紙の有無検知を行なうようにしてい
る。
第4図はソータ4の各搬送装置の駆動系を示す概略構成
図である。
図である。
水平搬送装置20と縦搬送装置30は、同一の駆動モー
タ10によって同速で駆動されるようになっている。
タ10によって同速で駆動されるようになっている。
すなわち、駆動モータ10の回転軸に固設した駆動プー
リ13と、駆動側の編入ロローラ36aを固定している
軸と同軸上に固設した水平搬送駆動プーリ14と、最上
位の縦駆動コロ33aを固定している軸と同軸上に固設
した縦搬送駆動プーリ15との間に減速用タイミングベ
ルト16を張装している。
リ13と、駆動側の編入ロローラ36aを固定している
軸と同軸上に固設した水平搬送駆動プーリ14と、最上
位の縦駆動コロ33aを固定している軸と同軸上に固設
した縦搬送駆動プーリ15との間に減速用タイミングベ
ルト16を張装している。
そして、その水平搬送駆動プーリ14と一体のプーリ1
4aと水平搬送装置20の駆動側の水平搬送コロ23a
と一体の各プーリ部23cとの間に、水平搬送タイミン
グベルト17をそれぞれ掛は渡し、その水平搬送タイミ
ングベルト17の途中にテンションコロ18を回転可能
に設け、その水平搬送タイミングベルト17を各コロの
駆動に適した張力で張装している。したがって、駆動モ
ータ10が第4図の矢示C方向に回転すると、各水平駆
動コロ23aが矢示方向に同速度でそれぞれ回転する。
4aと水平搬送装置20の駆動側の水平搬送コロ23a
と一体の各プーリ部23cとの間に、水平搬送タイミン
グベルト17をそれぞれ掛は渡し、その水平搬送タイミ
ングベルト17の途中にテンションコロ18を回転可能
に設け、その水平搬送タイミングベルト17を各コロの
駆動に適した張力で張装している。したがって、駆動モ
ータ10が第4図の矢示C方向に回転すると、各水平駆
動コロ23aが矢示方向に同速度でそれぞれ回転する。
また、縦搬送駆動プーリ15と一体のプーリ15aと縦
搬送装置30の各縦駆動コロ33aと一体のプーリ部3
3cとの間に、縦搬送タイミングベルト39をそれぞれ
掛は渡し、その縦搬送タイミングベルト3日の途中にテ
ンションコロ41を回転可能に設け、そのベルトを各コ
ロの駆動に適した張力で張装している。したがって、駆
動モータ10が第4図の矢示C方向に回転すると、その
縦駆動コロ33aが矢示方向に水平搬送コロ23iaと
同一の搬送速度になる回転数でそれぞれ回転する。
搬送装置30の各縦駆動コロ33aと一体のプーリ部3
3cとの間に、縦搬送タイミングベルト39をそれぞれ
掛は渡し、その縦搬送タイミングベルト3日の途中にテ
ンションコロ41を回転可能に設け、そのベルトを各コ
ロの駆動に適した張力で張装している。したがって、駆
動モータ10が第4図の矢示C方向に回転すると、その
縦駆動コロ33aが矢示方向に水平搬送コロ23iaと
同一の搬送速度になる回転数でそれぞれ回転する。
なお、第4図の42は、サブテンションコロであり、図
示しないスプリングによって同図で左方へ付勢され、縦
搬送タイミングベルト39を縦駆動コロ33aのプーリ
部33cへ押し当て、各プーリ部33cがスリップする
ことなく矢示方向にそれぞれ回転駆動されるようにして
いる。
示しないスプリングによって同図で左方へ付勢され、縦
搬送タイミングベルト39を縦駆動コロ33aのプーリ
部33cへ押し当て、各プーリ部33cがスリップする
ことなく矢示方向にそれぞれ回転駆動されるようにして
いる。
第1図はソータ4の制御装置とその複写機本体1との関
連構成を示すブロック図である。
連構成を示すブロック図である。
このソータ4は、搬送速度制御手段を兼ねた制御装置8
0によって制御される。
0によって制御される。
その制御装置80は、オペレータがモード選択釦7を押
すことによって選択されるソートモード信号及びスタッ
クモード信号の各モード信号を複写機本体1から入力し
、その入力した各モード信号に応じて前述した水平搬送
装置20と縦搬送装置30の搬送速度を、そのソートモ
ード又はスタックモードにおける転写紙のスタック性に
適した搬送速度に変えるように、その水平搬送装置20
と縦搬送装置30を同時に駆動する駆動モータ10の回
転数を制御すると共に、コピ一部数及び原稿枚数等のソ
ータ4を制御するために必要な各種の信号も入力する。
すことによって選択されるソートモード信号及びスタッ
クモード信号の各モード信号を複写機本体1から入力し
、その入力した各モード信号に応じて前述した水平搬送
装置20と縦搬送装置30の搬送速度を、そのソートモ
ード又はスタックモードにおける転写紙のスタック性に
適した搬送速度に変えるように、その水平搬送装置20
と縦搬送装置30を同時に駆動する駆動モータ10の回
転数を制御すると共に、コピ一部数及び原稿枚数等のソ
ータ4を制御するために必要な各種の信号も入力する。
この制御装置80は、各種の判断及び処理を行う機能を
有するマイクロコンピュータであり、CPU(中央処理
装置)81と、各種信号の入出力部(Ilo)82と、
この制御装置の制御プログラム及びソートモード及びス
タックモードに対応して設定した駆動モータ10の回転
数Nl + N2を記憶させているROM85と、制御
上の各種データを記憶するRAM8Bとによって構成さ
れている。
有するマイクロコンピュータであり、CPU(中央処理
装置)81と、各種信号の入出力部(Ilo)82と、
この制御装置の制御プログラム及びソートモード及びス
タックモードに対応して設定した駆動モータ10の回転
数Nl + N2を記憶させているROM85と、制御
上の各種データを記憶するRAM8Bとによって構成さ
れている。
そして、この制御装置80は、上記の各種の信号を複写
機本体1からそれぞれ入出力部(I10’)82を通し
て入力すると共に、ソータ4内のレジストセンサ26か
らは転写紙の先端検知信号を、エン1−リセンサ37か
らは転写紙のビン12上への受入検知信号等を、ビンセ
ンサ38からはビン12上の転写紙の有無検知信号等を
それぞれ入出力部(Ilo)82を通して入力する。
機本体1からそれぞれ入出力部(I10’)82を通し
て入力すると共に、ソータ4内のレジストセンサ26か
らは転写紙の先端検知信号を、エン1−リセンサ37か
らは転写紙のビン12上への受入検知信号等を、ビンセ
ンサ38からはビン12上の転写紙の有無検知信号等を
それぞれ入出力部(Ilo)82を通して入力する。
そして、ソータ4の水平搬送装置20及び縦搬送装置3
0を駆動する駆動モータ10へは、それを駆動させるモ
ータ駆動信号をドライバ83を介して出力し、切換ソレ
ノイド25へは爪切換信号を、またビンソレノイド35
へはソレノイド作動信号をそれぞれ入出力部(Ilo)
82から出力する。
0を駆動する駆動モータ10へは、それを駆動させるモ
ータ駆動信号をドライバ83を介して出力し、切換ソレ
ノイド25へは爪切換信号を、またビンソレノイド35
へはソレノイド作動信号をそれぞれ入出力部(Ilo)
82から出力する。
次に、このように構成したこの実施例の動作を第5図の
フローチャートをも参照して説明する。
フローチャートをも参照して説明する。
第5図に示すフローチャートは、ソートモード又はスタ
ックモードの各モード信号に応じて転写紙のビン12上
への排出に適した搬送速度に駆動モータ10の回転数を
制御するサブルーチンの例を示すものである。
ックモードの各モード信号に応じて転写紙のビン12上
への排出に適した搬送速度に駆動モータ10の回転数を
制御するサブルーチンの例を示すものである。
複写機本体1のメインスイッチを入れた後、転写紙のソ
ータでの処理内容に合わせてモード選択釦7(第1図)
を押してソータを使用するモードであるソート・スタッ
クの各モードを選択すると、制御装置80は複写機本体
1からモード信号を入力し、それによって第5図に示す
フローチャートにしたがって判断及び処理を実行する。
ータでの処理内容に合わせてモード選択釦7(第1図)
を押してソータを使用するモードであるソート・スタッ
クの各モードを選択すると、制御装置80は複写機本体
1からモード信号を入力し、それによって第5図に示す
フローチャートにしたがって判断及び処理を実行する。
まず、最初にモード選択釦7が押されて入力したソータ
を使用するモードが、スタックモードであるか否かを判
断し、そうであればスタックモードにおける転写紙のス
タック性に適した搬送速度Vs1になる回転数N1で駆
動モータ10を回転させるモータ駆動信号をドライバ8
3に出力して、駆動モータ10を回転数N1で回転させ
る。
を使用するモードが、スタックモードであるか否かを判
断し、そうであればスタックモードにおける転写紙のス
タック性に適した搬送速度Vs1になる回転数N1で駆
動モータ10を回転させるモータ駆動信号をドライバ8
3に出力して、駆動モータ10を回転数N1で回転させ
る。
また、入力したモード信号がスタックモードでない場合
には、ソートモードにおける転写紙のスタック性に適し
た搬送速度VS2になるように、回転数N1よりも速い
回転数NZで駆動モータ10を回転させるためのモータ
駆動信号をドライバ83に出力して、その処理が終了す
るとメインルーチンへリターンする。
には、ソートモードにおける転写紙のスタック性に適し
た搬送速度VS2になるように、回転数N1よりも速い
回転数NZで駆動モータ10を回転させるためのモータ
駆動信号をドライバ83に出力して、その処理が終了す
るとメインルーチンへリターンする。
このようにして、ソータ4を使用するモードであるソー
トモード及びスタックモードがモード選択釦7の押下に
よって選択されると、駆動モータ10はその選択された
モードに応じて、各モードにおける転写紙のビン12上
へのスタック性に適した搬送速度Vs1.Vs2になる
回転数N 1 + N 2に制御されて回転される。
トモード及びスタックモードがモード選択釦7の押下に
よって選択されると、駆動モータ10はその選択された
モードに応じて、各モードにおける転写紙のビン12上
へのスタック性に適した搬送速度Vs1.Vs2になる
回転数N 1 + N 2に制御されて回転される。
ところで、スタックモードにおいて搬送速度をソートモ
ードに合わせて速めた場合(ソートモードでは偏向爪等
を作動させたりする切換処理時間を長くとるため速める
必要がある)には、前述のようにスタックモードでは同
一のビン上に転写紙が次々と排出されるために速い搬送
速度で転写紙がビン上に排出されると、先に排出された
転写紙がまだビン上で安定したスタック状態にならない
うちに次の転写紙が排出されるようになるため、ビン上
で転写紙のスタック位置が乱れてスタック性が悪くなる
という問題があった。
ードに合わせて速めた場合(ソートモードでは偏向爪等
を作動させたりする切換処理時間を長くとるため速める
必要がある)には、前述のようにスタックモードでは同
一のビン上に転写紙が次々と排出されるために速い搬送
速度で転写紙がビン上に排出されると、先に排出された
転写紙がまだビン上で安定したスタック状態にならない
うちに次の転写紙が排出されるようになるため、ビン上
で転写紙のスタック位置が乱れてスタック性が悪くなる
という問題があった。
ところが、この実施例によれば、水平搬送装置20及び
縦搬送装置30のスタックモードにおける搬送速度vs
1は、ソートモードにおける搬送速度VS2 (Vst
1Vs2は第8図のvl、v3に対応する)よりも遅
く制御され、先にビン12上へ排出された転写紙がその
スタック状態が安定(ビン上の所定の位置にスタック完
了)してから次の転写紙が排出されるスタックモード時
におけるの転写紙のスタック性に適した搬送速度になる
ので、転写紙をビン上へスタック性良く排出することが
できると共に、複写機が高速タイプである場合であって
もスタック性が良くなる。
縦搬送装置30のスタックモードにおける搬送速度vs
1は、ソートモードにおける搬送速度VS2 (Vst
1Vs2は第8図のvl、v3に対応する)よりも遅
く制御され、先にビン12上へ排出された転写紙がその
スタック状態が安定(ビン上の所定の位置にスタック完
了)してから次の転写紙が排出されるスタックモード時
におけるの転写紙のスタック性に適した搬送速度になる
ので、転写紙をビン上へスタック性良く排出することが
できると共に、複写機が高速タイプである場合であって
もスタック性が良くなる。
そして、ソートモードでは速い搬送速度V s 2に制
御されるため、ビンを切り換えるための切換処理時間を
畏くとれるので、後続の転写紙がビン12上へ排出され
る前に、確実に偏向爪31の位置を切り換えることがで
きる。
御されるため、ビンを切り換えるための切換処理時間を
畏くとれるので、後続の転写紙がビン12上へ排出され
る前に、確実に偏向爪31の位置を切り換えることがで
きる。
なお、このソートモードとスタックモードにおける転写
紙のスタック性に適した各搬送速度V s Z 、 V
s 1は、具体的にはVszは700mm/see程
度、V s 1は550 m m/see程度がそれぞ
れ適す。
紙のスタック性に適した各搬送速度V s Z 、 V
s 1は、具体的にはVszは700mm/see程
度、V s 1は550 m m/see程度がそれぞ
れ適す。
そして、制御装置80は、複写機本体1から入力したソ
ート・スタックの各モード信号、コピー部数、原稿枚数
等の各信号及び情報によって各種の判断を行い、切換ソ
レノイド25を作動させたり、またレジストセンサ26
から転写紙の先端検知信号を入力したか否かを判断して
ビンソレノイド65を必要に応じて順次作動させ、ビン
12上へ転写紙を順次排出させる制御をする。
ート・スタックの各モード信号、コピー部数、原稿枚数
等の各信号及び情報によって各種の判断を行い、切換ソ
レノイド25を作動させたり、またレジストセンサ26
から転写紙の先端検知信号を入力したか否かを判断して
ビンソレノイド65を必要に応じて順次作動させ、ビン
12上へ転写紙を順次排出させる制御をする。
以上、この発明を複写機に適用した場合の例について説
明したが、この発明は印刷機等その他の紙を処理する装
置についても同様に適用することができる。
明したが、この発明は印刷機等その他の紙を処理する装
置についても同様に適用することができる。
以上説明したように、この発明によれば、装置の本体か
ら排出される用紙を、ソートモード又はスタックモード
における用紙のスタック性に適した各搬送速度でビン」
二へ排出するので、ソートモードとスタックモードのい
ずれのモードであっても、ビン上でのスタック性が良く
なる。
ら排出される用紙を、ソートモード又はスタックモード
における用紙のスタック性に適した各搬送速度でビン」
二へ排出するので、ソートモードとスタックモードのい
ずれのモードであっても、ビン上でのスタック性が良く
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はソータの制御装置とその複写機本体との関連構
成を示すブロック図、 第2図はこの発明によるソータを装着した複写機の一例
を示す全体構成図、 第6図は第2図のソータ4の搬送系を示す概略溝成図、 第4図はソータ4の各搬送装置の駆動系を示す概略構成
図、 第5図は第1図の制御装置80が実行する駆動モータ1
0の回転数をソータを使用する各モードに適した回転数
に制御するサブルーチンの例を示すフロー図、 第6図(イ)、(ロ)はスタック及びソー1〜の各モー
ドにおける各部の作動タイミングの例をそれぞれ示すタ
イミングチャート、 第7図は第6図(イ)、(ロ)に関連する部分のみを簡
略化して示すソータの全体概略図、第8図はソートモー
ドで搬送装置の搬送速度を速める必要性を説明するため
の説明図である。 1・・・複写機本体 2・・自動原稿送り装置(A、DF) 3・・・反転装置 4・・・ソータ7・・・
モード選択釦 10・・・駆動モータ 12・・ビン20・・・
水平搬送装置 26・・レジストセンサ=20− 30・・縦搬送装置 31・・・偏向爪37・・
・エントリセンサ 80・・制御装置(搬送速度制御手段)P・・転写紙(
用紙)
成を示すブロック図、 第2図はこの発明によるソータを装着した複写機の一例
を示す全体構成図、 第6図は第2図のソータ4の搬送系を示す概略溝成図、 第4図はソータ4の各搬送装置の駆動系を示す概略構成
図、 第5図は第1図の制御装置80が実行する駆動モータ1
0の回転数をソータを使用する各モードに適した回転数
に制御するサブルーチンの例を示すフロー図、 第6図(イ)、(ロ)はスタック及びソー1〜の各モー
ドにおける各部の作動タイミングの例をそれぞれ示すタ
イミングチャート、 第7図は第6図(イ)、(ロ)に関連する部分のみを簡
略化して示すソータの全体概略図、第8図はソートモー
ドで搬送装置の搬送速度を速める必要性を説明するため
の説明図である。 1・・・複写機本体 2・・自動原稿送り装置(A、DF) 3・・・反転装置 4・・・ソータ7・・・
モード選択釦 10・・・駆動モータ 12・・ビン20・・・
水平搬送装置 26・・レジストセンサ=20− 30・・縦搬送装置 31・・・偏向爪37・・
・エントリセンサ 80・・制御装置(搬送速度制御手段)P・・転写紙(
用紙)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複写機等の紙を処理する装置の本体から排出される
用紙を搬送装置によつて搬送し、その用紙を複数段設け
られたビンへ順次仕分けするソータにおいて、 前記装置の本体から出力されるソートモード信号又はス
タックモード信号を入力し、その入力した各モード信号
に応じて前記搬送装置の搬送速度をそのソートモード又
はスタックモードにおける用紙のスタック性に適した搬
送速度に変えるように制御する搬送速度制御手段を設け
たことを特徴とするソータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327834A JP2662433B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ソータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327834A JP2662433B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ソータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175561A true JPH02175561A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2662433B2 JP2662433B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=18203505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327834A Expired - Lifetime JP2662433B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ソータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662433B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5690324A (en) * | 1994-12-14 | 1997-11-25 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Sorter for a stencil printer and paper transport speed control device for sorter |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63327834A patent/JP2662433B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5690324A (en) * | 1994-12-14 | 1997-11-25 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Sorter for a stencil printer and paper transport speed control device for sorter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662433B2 (ja) | 1997-10-15 |
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