JPH0217593A - サービスカード発行機 - Google Patents
サービスカード発行機Info
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- JPH0217593A JPH0217593A JP63167948A JP16794888A JPH0217593A JP H0217593 A JPH0217593 A JP H0217593A JP 63167948 A JP63167948 A JP 63167948A JP 16794888 A JP16794888 A JP 16794888A JP H0217593 A JPH0217593 A JP H0217593A
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- service card
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- card
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サービスカードを発行する装置に係り、特に
サービス業や販売業等で発行するサービスカード等を自
動的に発行できるサービスカード発行機に関する。
サービス業や販売業等で発行するサービスカード等を自
動的に発行できるサービスカード発行機に関する。
−iに、サービスカードやサービス券の制度は、レスト
ラン等のサービス業や商店等の販売業などで導入されて
いる。このような制度は、例えばレストランで食事をし
たり、商店で商品を購入したりしたときに、その回数や
金額に応じてサービス券を発行したり、サービスカード
に印を押したりし、前記サービス券やサービスカードの
印が所定の量だけ溜まると、代金を割り引き、あるいは
他のサービスを提供するというものである。
ラン等のサービス業や商店等の販売業などで導入されて
いる。このような制度は、例えばレストランで食事をし
たり、商店で商品を購入したりしたときに、その回数や
金額に応じてサービス券を発行したり、サービスカード
に印を押したりし、前記サービス券やサービスカードの
印が所定の量だけ溜まると、代金を割り引き、あるいは
他のサービスを提供するというものである。
上述した制度の導入により顧客を吸引することができる
ことから、各事業者は、前記サービスカードの制度を導
入し、運用している。
ことから、各事業者は、前記サービスカードの制度を導
入し、運用している。
しかしながら、かかるサービスカード等の制度は、金額
に応じてサービス券を発行したり、サービスカードに印
を押すなどの作業が伴い、代金精算時に精算者の大きな
負担となるという問題がある。また1、前記サービス券
の発行やサービスカードの印を押すために、金額を点数
に換算しなければならず、これも精算者に大きな負担と
なっている、さらに、上述のような作業をするために、
精算するのに時間がかかり、他の顧客に対するサービス
の低下につながるという問題がある。したがって、上記
サービスカード等の発行を自動的に行う装置の提供が望
まれている。
に応じてサービス券を発行したり、サービスカードに印
を押すなどの作業が伴い、代金精算時に精算者の大きな
負担となるという問題がある。また1、前記サービス券
の発行やサービスカードの印を押すために、金額を点数
に換算しなければならず、これも精算者に大きな負担と
なっている、さらに、上述のような作業をするために、
精算するのに時間がかかり、他の顧客に対するサービス
の低下につながるという問題がある。したがって、上記
サービスカード等の発行を自動的に行う装置の提供が望
まれている。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、迅速でかつ正確にサービスカードを発行す
ることができるサービスカード発行機を提供することを
目的とする。
れたもので、迅速でかつ正確にサービスカードを発行す
ることができるサービスカード発行機を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係るサービスカー
ド発行機は、サービスカードに印刷すべき度数情報を入
力する人力手段と、サービスカードに既に印刷されてい
る度数があるときに当該度数を読み込む読込手段と、前
記入力手段からの度数情報に対して、読込手段からの度
数情報があるときにその度数情報を加えて得た度数を印
刷手段に与えてサービスカードに印刷させる制御を実行
する制御手段とから構成したものである。
ド発行機は、サービスカードに印刷すべき度数情報を入
力する人力手段と、サービスカードに既に印刷されてい
る度数があるときに当該度数を読み込む読込手段と、前
記入力手段からの度数情報に対して、読込手段からの度
数情報があるときにその度数情報を加えて得た度数を印
刷手段に与えてサービスカードに印刷させる制御を実行
する制御手段とから構成したものである。
まず、入力手段から代金等の情報を入力する。
また、顧客が既にサービスカー下を所有しているならば
、そのサービスカードに印刷されている度数を読込手段
をもって読み込む。顧客がサービスカードを所有してい
ないときは、読込手段による度数の読み込みは行なわな
い。そして、入力手段から入力された情報が金額のとき
には、制御手段は、これを一定の換算率に基づいて度数
に換算するが、もちろん度数で入力されているときには
換算を行わない。ついで、前記度数とサービスカードか
ら読み出した度数とは、前記制御手段により加算される
。この加算結果を基に制御手段は、印刷手段を駆動制御
してサービスカードに所定の度数を印刷して発行する。
、そのサービスカードに印刷されている度数を読込手段
をもって読み込む。顧客がサービスカードを所有してい
ないときは、読込手段による度数の読み込みは行なわな
い。そして、入力手段から入力された情報が金額のとき
には、制御手段は、これを一定の換算率に基づいて度数
に換算するが、もちろん度数で入力されているときには
換算を行わない。ついで、前記度数とサービスカードか
ら読み出した度数とは、前記制御手段により加算される
。この加算結果を基に制御手段は、印刷手段を駆動制御
してサービスカードに所定の度数を印刷して発行する。
本発明のサービスカード発行機は、以上のように情報を
人力し、必要なら既発行のサービスカードから既に印刷
しである度数を入力し、入力度数に加算した度数として
サービスカードに印刷するようにしたので、サービスカ
ードの発行が自動的に、正確に、かつ迅速に発行するこ
とができることになる。
人力し、必要なら既発行のサービスカードから既に印刷
しである度数を入力し、入力度数に加算した度数として
サービスカードに印刷するようにしたので、サービスカ
ードの発行が自動的に、正確に、かつ迅速に発行するこ
とができることになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図は本発明の詳細な説明するためのもの
である。
である。
第1図(1)は本発明の実施例を示す構成図であり、第
1図(U)は本発明の実施例にて発行されるサービスカ
ードを示す正面図である。
1図(U)は本発明の実施例にて発行されるサービスカ
ードを示す正面図である。
第1図(1)において、サービスカード発行機2は、入
力手段であるキーボード4と、読込手段である光学式リ
ーダ6と、印刷手段であって紙送り機構付のプリンター
8と、制御回路lOと、表示パネル12と、カード用ロ
ール紙13の取付は機構14と、ロール紙13をカント
するカッター機構16とから構成されている。
力手段であるキーボード4と、読込手段である光学式リ
ーダ6と、印刷手段であって紙送り機構付のプリンター
8と、制御回路lOと、表示パネル12と、カード用ロ
ール紙13の取付は機構14と、ロール紙13をカント
するカッター機構16とから構成されている。
前記キーボード4は、前記制御回路10に接続されてお
り、サービスカードに印刷すべき度数情報となる金額等
の情報を前記制御回路10に供給できるようにしである
。前記光学式リーダ6は、前記制御回路10に接続され
ており、第1図(■)に示すようなサービスカード20
に既に印刷されている度数データであるバーコード22
を読み込み、前記制御回路10に供給するようにしであ
る。前記制御回路10は、前記キーボード4からのデー
タに、必要なら光学式り−ダ6からの度数を加算し、こ
の加算結果を基に前記プリンター8及び当該プリンター
8のロール紙送り機構を駆動制御するようにしである。
り、サービスカードに印刷すべき度数情報となる金額等
の情報を前記制御回路10に供給できるようにしである
。前記光学式リーダ6は、前記制御回路10に接続され
ており、第1図(■)に示すようなサービスカード20
に既に印刷されている度数データであるバーコード22
を読み込み、前記制御回路10に供給するようにしであ
る。前記制御回路10は、前記キーボード4からのデー
タに、必要なら光学式り−ダ6からの度数を加算し、こ
の加算結果を基に前記プリンター8及び当該プリンター
8のロール紙送り機構を駆動制御するようにしである。
また、前記制御回路10には、表示パネル12が接続さ
れている。前記制御回路10は、前記キーボード4から
の人力情報および光学式リーダ6をもって既発行のサー
ビスカード20からの読み出した情報を基に、カード搬
送機構18上のサービスカード20に所定の度数が印刷
できるようにプリンター8を駆動制御する構成としであ
る。表示パネル12は、制御回路10からの情報を表示
するようにしである。
れている。前記制御回路10は、前記キーボード4から
の人力情報および光学式リーダ6をもって既発行のサー
ビスカード20からの読み出した情報を基に、カード搬
送機構18上のサービスカード20に所定の度数が印刷
できるようにプリンター8を駆動制御する構成としであ
る。表示パネル12は、制御回路10からの情報を表示
するようにしである。
前記プリンター8のロール紙送り機構は、制御回路10
からの制御信号により、前記取付は機構1龜 4に収容されているロール紙13を所定の長さだけ送れ
るような構造を有している。前記プリンター8のロール
紙送り機構により所定の長さだけ送られたロール紙13
は、カッター機構16によう裁断されるようになってい
る。
からの制御信号により、前記取付は機構1龜 4に収容されているロール紙13を所定の長さだけ送れ
るような構造を有している。前記プリンター8のロール
紙送り機構により所定の長さだけ送られたロール紙13
は、カッター機構16によう裁断されるようになってい
る。
第1図(IT)に示すサービスカード20は、ロール紙
13を前記プリンター8のロール紙送り機構により所定
の長さだけ送り、これをカッター機構16で裁断するこ
とにより得ることができる。
13を前記プリンター8のロール紙送り機構により所定
の長さだけ送り、これをカッター機構16で裁断するこ
とにより得ることができる。
また、前記サービスカード20は、カッター機構16で
裁断する前に、領域26に、度数をコード化したバーコ
ード22および度数を数字で表示する文字(図では「1
4」と表示されている。)24を印刷し、また、定型文
28を印刷する。
裁断する前に、領域26に、度数をコード化したバーコ
ード22および度数を数字で表示する文字(図では「1
4」と表示されている。)24を印刷し、また、定型文
28を印刷する。
第2図は本発明の実施例の外観を示す斜視図である。
第2図において、サービスカード発行機2は、外箱32
の表面に表示パネル12を設け、その下部の表面にキー
ボード4を設けている。また、前記外箱32のキーボー
ド4の図示下部に段部33を設け、その段部33の一部
に前記外箱32の内部から光学式リーダ6の読み取り部
を位置させている。前記光学式り−ダ6の読み取り部に
サービスカード20のバーコード部を接触させつつ、図
示矢印A方向に移動させることにより、前記光学式リー
ダ6をもってサービスカード20のバーコード22から
度数データを読み取れるようにしである。また、前記外
箱32の前面側壁には、排出口30が設けられている。
の表面に表示パネル12を設け、その下部の表面にキー
ボード4を設けている。また、前記外箱32のキーボー
ド4の図示下部に段部33を設け、その段部33の一部
に前記外箱32の内部から光学式リーダ6の読み取り部
を位置させている。前記光学式り−ダ6の読み取り部に
サービスカード20のバーコード部を接触させつつ、図
示矢印A方向に移動させることにより、前記光学式リー
ダ6をもってサービスカード20のバーコード22から
度数データを読み取れるようにしである。また、前記外
箱32の前面側壁には、排出口30が設けられている。
また、前記排出口30の横には、キー電源スィッチ36
が設けられている。なお、キーボード4には、電源表示
ランプ38が設けられている。
が設けられている。なお、キーボード4には、電源表示
ランプ38が設けられている。
第3図は本発明の実施例の制御回路の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第3図において、前記制御回路10は、中央演算処理装
置(CPU)100と、リードオンリメモリ(ROM)
101と、ランダムアクセスメモリ(RAM)102と
、光学式リーグ用インターフェース103と、表示パネ
ル用インターフェース104と、キーボード用インター
フェース105と、プリンター用インターフェース10
6と、カッター機構用インターフェース107と、これ
らを結ぶパスライン10Bとから構成されている。
置(CPU)100と、リードオンリメモリ(ROM)
101と、ランダムアクセスメモリ(RAM)102と
、光学式リーグ用インターフェース103と、表示パネ
ル用インターフェース104と、キーボード用インター
フェース105と、プリンター用インターフェース10
6と、カッター機構用インターフェース107と、これ
らを結ぶパスライン10Bとから構成されている。
前記光学式リーグ用インターフェース103には光学式
リーダ6が、前記表示パネル用インターフェース104
には表示パネル12が、前記キーボード用インターフェ
ース105にはキーボード4が、前記プリンター用イン
ターフェース106には紙送り機構付プリンター8が、
機構用インターフェース107にはカッター機構16が
、それぞれ接続されている。
リーダ6が、前記表示パネル用インターフェース104
には表示パネル12が、前記キーボード用インターフェ
ース105にはキーボード4が、前記プリンター用イン
ターフェース106には紙送り機構付プリンター8が、
機構用インターフェース107にはカッター機構16が
、それぞれ接続されている。
このような実施例の作用を説明する。
第4図は同実施例の作用を説明するために示すフローチ
ャートである。第5図は同実施例の動作の一例を説明す
るために示す説明図である。
ャートである。第5図は同実施例の動作の一例を説明す
るために示す説明図である。
ここで、サービスカード発行機2の動作は、制御回路1
0のCPU100がROMl0Iに書き込まれたプログ
ラムに従って動作することによって実現されることにな
る。
0のCPU100がROMl0Iに書き込まれたプログ
ラムに従って動作することによって実現されることにな
る。
まず、新規にサービスカード20を発行するのか、既に
サービスカード20を所有しているかにより、スタート
が異なることになる(第4図ステップ200)。
サービスカード20を所有しているかにより、スタート
が異なることになる(第4図ステップ200)。
サービスカード20を既に有している場合は(ステップ
200)、サービスカード発行機2の段部33の一部に
設けた光学式リーダ6の読み取り部に前記サービスカー
ド20のバーコード22を接触させ(ステップ201)
、第2図の矢印Aの方向にそのサービスカード20を移
動させることにより、サービスカード20のバーコード
22等からCPU100の制御下に度数を読み出してR
AM 102に記憶させる(ステップ202)。
200)、サービスカード発行機2の段部33の一部に
設けた光学式リーダ6の読み取り部に前記サービスカー
ド20のバーコード22を接触させ(ステップ201)
、第2図の矢印Aの方向にそのサービスカード20を移
動させることにより、サービスカード20のバーコード
22等からCPU100の制御下に度数を読み出してR
AM 102に記憶させる(ステップ202)。
例えば、第5図(1)に示すようにサービスカード20
の度数が、14点であるものとすると、この度数が読み
出され、RAM 102に記憶されることになる。この
ようにサービスカード20から度数の情報の読み出しが
完了すると、CPU100は、その読み出した現在の度
数を表示パネル用インターフェース104を介して表示
パネル12に表示させる(ステップ203)、この表示
は、第5図(2)に示すようになる。
の度数が、14点であるものとすると、この度数が読み
出され、RAM 102に記憶されることになる。この
ようにサービスカード20から度数の情報の読み出しが
完了すると、CPU100は、その読み出した現在の度
数を表示パネル用インターフェース104を介して表示
パネル12に表示させる(ステップ203)、この表示
は、第5図(2)に示すようになる。
つぎに、今回の度数あるいは金額をキーボード4を介し
て入力する(ステップ204)。ここでは、10点相当
の買い物がされたものとし、10点をキーボード4から
入力するものとする。すると、CPU100は、度数入
力か金額入力かを判定する(ステップ205)。ここで
、CPU100は、金額入力であると判定すると(ステ
ップ205)、金額を所定の換算率をもって度数に変換
する(ステップ206)。また、度数入力の場合は、換
算はしない。ついで、CPU100は、現度数と、前記
人力された度数とを加算し、RAM102に記憶させる
(ステップ207)、この計算が終了すると、CPUI
OOは、ロール紙13の内でサービスカード20に相
当するエリア部分がプリンター8の下にあるようにする
(ステップ20B)。
て入力する(ステップ204)。ここでは、10点相当
の買い物がされたものとし、10点をキーボード4から
入力するものとする。すると、CPU100は、度数入
力か金額入力かを判定する(ステップ205)。ここで
、CPU100は、金額入力であると判定すると(ステ
ップ205)、金額を所定の換算率をもって度数に変換
する(ステップ206)。また、度数入力の場合は、換
算はしない。ついで、CPU100は、現度数と、前記
人力された度数とを加算し、RAM102に記憶させる
(ステップ207)、この計算が終了すると、CPUI
OOは、ロール紙13の内でサービスカード20に相
当するエリア部分がプリンター8の下にあるようにする
(ステップ20B)。
また、新サービスカード20として印刷可能状態となる
と、前記RAM102の合計度数が一定以上であるかを
CPU100が判定しくステップ209)、一定収下な
ら前記RAM 102の合計度数をバーコード22およ
び数字26として印刷するようにCPU100からプリ
ンター8にデータを与えて動作させる(ステップ210
)、このように印刷されると、第5図(3)に示すよう
に新サービスカード20の領域26に「24点」が印刷
されるとともに、「24点」分のバーコード22が印刷
されることになる。もちろん、前記新サービスカード2
0には、その他必要な定型文2日が印刷されることにな
る。
と、前記RAM102の合計度数が一定以上であるかを
CPU100が判定しくステップ209)、一定収下な
ら前記RAM 102の合計度数をバーコード22およ
び数字26として印刷するようにCPU100からプリ
ンター8にデータを与えて動作させる(ステップ210
)、このように印刷されると、第5図(3)に示すよう
に新サービスカード20の領域26に「24点」が印刷
されるとともに、「24点」分のバーコード22が印刷
されることになる。もちろん、前記新サービスカード2
0には、その他必要な定型文2日が印刷されることにな
る。
一方、前記RAM 102に記憶されている合計度数が
一定量に達したときには、一定量に達したことをCPU
100からプリンター8にデータを与えて動作させる(
ステップ211)。これにより、新サービスカード20
には、第5図(4)に示すような、満点表示が印刷され
るとともに、必要なインフォーメーシゴンが印刷される
ことになる。
一定量に達したときには、一定量に達したことをCPU
100からプリンター8にデータを与えて動作させる(
ステップ211)。これにより、新サービスカード20
には、第5図(4)に示すような、満点表示が印刷され
るとともに、必要なインフォーメーシゴンが印刷される
ことになる。
これら動作が終了したときに、c P U 100 &
Lプリンター8の紙送り機構を駆動して、前記印刷され
た新サービスカード20の長さ分だけロール紙13を送
り、所定の長さだけロール紙13を送り出せたときに、
カッター機構16を駆動してロール紙13を裁断する(
ステップ212)、これにより、前記排出口30から、
新しいサービスカード20゛として発行されることにな
る。
Lプリンター8の紙送り機構を駆動して、前記印刷され
た新サービスカード20の長さ分だけロール紙13を送
り、所定の長さだけロール紙13を送り出せたときに、
カッター機構16を駆動してロール紙13を裁断する(
ステップ212)、これにより、前記排出口30から、
新しいサービスカード20゛として発行されることにな
る。
なお、サービスカード20を有しないで、新規にサービ
スカード20を発行する場合は(ステップ200)、光
学式リーダ6によりデータを読み込ませることなく、直
ちにキーボード4に度数あるいは金額を入力する処理(
ステップ204)から開始し、ステップ204以下のス
テップを処理してゆくものとする。
スカード20を発行する場合は(ステップ200)、光
学式リーダ6によりデータを読み込ませることなく、直
ちにキーボード4に度数あるいは金額を入力する処理(
ステップ204)から開始し、ステップ204以下のス
テップを処理してゆくものとする。
このような実施例によれば、サービスカード20の発行
は著しく簡単になり、かつ単にキーボード4から所望の
データを入力するだけで、迅速に、かつ正確に、しかも
自動的にサービスカード20の発行がなされることにな
る。また、本実施例によれば、精算も行うことができる
ので、省力化できることになる。
は著しく簡単になり、かつ単にキーボード4から所望の
データを入力するだけで、迅速に、かつ正確に、しかも
自動的にサービスカード20の発行がなされることにな
る。また、本実施例によれば、精算も行うことができる
ので、省力化できることになる。
第6図乃至第9図は本発明の第二の実施例を説明するた
めのものである。
めのものである。
第6図は本発明の実施例の外観を示す斜視図である。
第6図において、サービスカード発行機2′は、外箱3
2の表面に表示パネル12を設け、その下部の表面にキ
ーボード4を設けている。また、前記外箱32のキーボ
ード4の図示右側に連続した大溝部と細溝部を有するカ
ードスロット34が設けられている。前記外箱32の内
部において、前記カードスロット34の近傍に光学式リ
ーダ6を設け、前記カードスロット34の大溝部にサー
ビスカード20を差し込み、カードスロット34の細溝
部を図示矢印A方向に移動させることにより、前記光学
式リーダ6をもってサービスカード20のバーコード2
2から度数データを読み取れるようにしである。また、
前記外箱32の前面側壁には、排出口30が設けられて
いる。また、前記表示パネル12の横には、電源スィッ
チ36と、電源表示テンプ38とが設けられている。
2の表面に表示パネル12を設け、その下部の表面にキ
ーボード4を設けている。また、前記外箱32のキーボ
ード4の図示右側に連続した大溝部と細溝部を有するカ
ードスロット34が設けられている。前記外箱32の内
部において、前記カードスロット34の近傍に光学式リ
ーダ6を設け、前記カードスロット34の大溝部にサー
ビスカード20を差し込み、カードスロット34の細溝
部を図示矢印A方向に移動させることにより、前記光学
式リーダ6をもってサービスカード20のバーコード2
2から度数データを読み取れるようにしである。また、
前記外箱32の前面側壁には、排出口30が設けられて
いる。また、前記表示パネル12の横には、電源スィッ
チ36と、電源表示テンプ38とが設けられている。
第7図は本発明の実施例を示す構成図である。
第7図において、サービスカード発行82’は、入力手
段であるキーボード4と、読込手段である光学式リーダ
6と、印刷手段であるプリンター8′と、制御回路10
と、表示パネル12と、カードホルダ14と、カード取
出機構17と、カード搬送機構18とを備えて構成され
ている。また、上記各手段4,6,12.は、第3図の
構成と同様であるので、説明を省略する。また、本実施
例のプリンター8′には、紙送り機構が付いていないも
のである。また、制御回路10には、カード搬送機構1
8の後述するステップモータと、カード取出機構17と
が接続されている。
段であるキーボード4と、読込手段である光学式リーダ
6と、印刷手段であるプリンター8′と、制御回路10
と、表示パネル12と、カードホルダ14と、カード取
出機構17と、カード搬送機構18とを備えて構成され
ている。また、上記各手段4,6,12.は、第3図の
構成と同様であるので、説明を省略する。また、本実施
例のプリンター8′には、紙送り機構が付いていないも
のである。また、制御回路10には、カード搬送機構1
8の後述するステップモータと、カード取出機構17と
が接続されている。
前記カードホルダ14は、第2図に示すようなサービス
カード20を多数収納する容器であり、その下部にカー
ド取出機構17が取り付けられている。前記カード取出
機構17は、制御回路10からの制御信号により、前記
カードホルダ14に収容されている複数のサービスカー
ド20から一枚のサービスカード20を取り出してカー
ド搬送機構18に与える構成となっている。
カード20を多数収納する容器であり、その下部にカー
ド取出機構17が取り付けられている。前記カード取出
機構17は、制御回路10からの制御信号により、前記
カードホルダ14に収容されている複数のサービスカー
ド20から一枚のサービスカード20を取り出してカー
ド搬送機構18に与える構成となっている。
前記カード搬送機構18は、ステップモータ180と、
これにより回転駆動される駆動ローラー181と、この
駆動ローラー181に対して一定の距離してカード排出
口30の近辺に設けた従動ローラー182と、これらロ
ーラー181,182の間に架は渡されたベルト183
と、前記ベルト183の下部に設けたガイド板184と
から構成されている。
これにより回転駆動される駆動ローラー181と、この
駆動ローラー181に対して一定の距離してカード排出
口30の近辺に設けた従動ローラー182と、これらロ
ーラー181,182の間に架は渡されたベルト183
と、前記ベルト183の下部に設けたガイド板184と
から構成されている。
第8図において、前記制御回路lOは、基本的には第3
図の構成と同一であり、第3図のものと異なるところは
、中央演算処理袋W(CPU)100にパスライン10
8を介して接続されているインターフェース107に対
して、カッター機構16に代えてカード取出機構17と
、搬送機構18のステップモータ10Bとを接続したも
のである。
図の構成と同一であり、第3図のものと異なるところは
、中央演算処理袋W(CPU)100にパスライン10
8を介して接続されているインターフェース107に対
して、カッター機構16に代えてカード取出機構17と
、搬送機構18のステップモータ10Bとを接続したも
のである。
このような第二の実施例の作用を説明する。
第9図は同実施例の作用を説明するために示すフローチ
ャートである。
ャートである。
ここで、サービスカード発行機2′の動作は、制御回路
10のCPU100がROMl0Iに書き込まれたプロ
グラムに従って動作することによって実現されることに
なる。
10のCPU100がROMl0Iに書き込まれたプロ
グラムに従って動作することによって実現されることに
なる。
まず、新規にサービスカード20を発行するのか、既に
サービスカード20を所有しているかによってスタート
を異ならせる(第9図ステップ400)、サービスカー
ド20を既に有している場合は(ステップ400)、サ
ービスカード発行機2′のカードスロット34の大溝に
前記サービスカード20を差し込み(ステップ401)
、第2図の矢印Aの方向にそのサービスカード20を移
動させることにより、サービスカード20のバーコード
22等からCPU100の制御下に度数を読み出してR
AM 102に記憶させる(ステップ402)、例えば
、第5図(1)に示すようにサービスカード20の度数
が、14点であるものとすると、この度数が読み出され
、RAM102に記憶されることになる。このようにサ
ービスカード20から度数の情報の読み出しが完了する
と、CPU100は、その読み出した現在の度数を表示
パネル用インターフェース104を介して表示パネル1
2に表示させる(ステップ403)、この表示は、第5
図(2)に示すようになる。つぎに、今回の度数あるい
は金額をキーボード4を介して入力する(ステップ40
4)。ここでは、10点相当の買い物がされたものとし
、10点をキーボード4から入力するものとする。する
と、CPLIlooは、度数入力か金額入力かを判定す
る(ステップ405)。ここで、CPU100は、金額
入力であると判定すると(ステップ405)、金額を所
定の換算率をもって度数に変換する(ステップ406)
。また、度数入力の場合は、換算はしない、ついで、C
PU100は、現度数と、前記入力された度数とを加算
し、RAM102に記憶させる(ステップ407)、こ
の計算が終了すると、CPU100は、カード取出機構
17を駆動制御してカードホルダ14内に収容されてい
る新サービスカード20を取り出し、かつカード搬送機
構18を駆動制御してプリンター8の下にセットする(
ステップ40B)、そして、新サービスカード20のセ
ットが完了すると、前記RAM102の合計度数が一定
以上であるかをCPU100が判定しくステップ409
)、一定収下なら前記RAM I O2の合計度数をバ
ーコード22および数字26として印刷するようにCP
U100からプリンター8にデータを与えて動作させる
(ステップ410)。このように印刷されると、第5図
(3)に示すように新サービスカード20のエリア26
に24点が印刷されるとともに、24点分のバーコード
22が印刷されることになる。
サービスカード20を所有しているかによってスタート
を異ならせる(第9図ステップ400)、サービスカー
ド20を既に有している場合は(ステップ400)、サ
ービスカード発行機2′のカードスロット34の大溝に
前記サービスカード20を差し込み(ステップ401)
、第2図の矢印Aの方向にそのサービスカード20を移
動させることにより、サービスカード20のバーコード
22等からCPU100の制御下に度数を読み出してR
AM 102に記憶させる(ステップ402)、例えば
、第5図(1)に示すようにサービスカード20の度数
が、14点であるものとすると、この度数が読み出され
、RAM102に記憶されることになる。このようにサ
ービスカード20から度数の情報の読み出しが完了する
と、CPU100は、その読み出した現在の度数を表示
パネル用インターフェース104を介して表示パネル1
2に表示させる(ステップ403)、この表示は、第5
図(2)に示すようになる。つぎに、今回の度数あるい
は金額をキーボード4を介して入力する(ステップ40
4)。ここでは、10点相当の買い物がされたものとし
、10点をキーボード4から入力するものとする。する
と、CPLIlooは、度数入力か金額入力かを判定す
る(ステップ405)。ここで、CPU100は、金額
入力であると判定すると(ステップ405)、金額を所
定の換算率をもって度数に変換する(ステップ406)
。また、度数入力の場合は、換算はしない、ついで、C
PU100は、現度数と、前記入力された度数とを加算
し、RAM102に記憶させる(ステップ407)、こ
の計算が終了すると、CPU100は、カード取出機構
17を駆動制御してカードホルダ14内に収容されてい
る新サービスカード20を取り出し、かつカード搬送機
構18を駆動制御してプリンター8の下にセットする(
ステップ40B)、そして、新サービスカード20のセ
ットが完了すると、前記RAM102の合計度数が一定
以上であるかをCPU100が判定しくステップ409
)、一定収下なら前記RAM I O2の合計度数をバ
ーコード22および数字26として印刷するようにCP
U100からプリンター8にデータを与えて動作させる
(ステップ410)。このように印刷されると、第5図
(3)に示すように新サービスカード20のエリア26
に24点が印刷されるとともに、24点分のバーコード
22が印刷されることになる。
一方、前記RAM102に記憶されている合計度数が一
定量に達したときには、一定量に達したことをCPU1
00からプリンター8にデータを与えて動作させる(ス
テップ411)。これにより、第5図(4)に示すよう
に、満点表示されたサービスカード20が得られること
になる。
定量に達したときには、一定量に達したことをCPU1
00からプリンター8にデータを与えて動作させる(ス
テップ411)。これにより、第5図(4)に示すよう
に、満点表示されたサービスカード20が得られること
になる。
これら動作が終了したときに、CPU100は、カード
搬送機構18を駆動して印刷の終了した新サービスカー
ド20を排出口30から排出する(ステップ412)。
搬送機構18を駆動して印刷の終了した新サービスカー
ド20を排出口30から排出する(ステップ412)。
なお、サービスカード20を所有していないで、新規に
サービスカード2.0を発行する場合は(ステンブ40
0)、カードスロ・ント34に古いサービスカード20
を読み込ませることなく、直ちにキーボード4に度数あ
るいは金額を入力する。
サービスカード2.0を発行する場合は(ステンブ40
0)、カードスロ・ント34に古いサービスカード20
を読み込ませることなく、直ちにキーボード4に度数あ
るいは金額を入力する。
このような実施例によれば、サービスカード20の発行
は著しく簡単になり、かつ単にキーボード4から所望の
データを入力するだけで、迅速に、かつ正確に、しかも
自動的にサービスカード20の発行がなされることにな
る。また、この実施例によれば、精算も行うことができ
るので、省力化できることになる。
は著しく簡単になり、かつ単にキーボード4から所望の
データを入力するだけで、迅速に、かつ正確に、しかも
自動的にサービスカード20の発行がなされることにな
る。また、この実施例によれば、精算も行うことができ
るので、省力化できることになる。
第10図乃至第15図は本発明の第三の実施例を説明す
るためのものである。
るためのものである。
第10図は本発明の第三の実施例の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
第10図に示す他の実施例の構造が第6図に示す実施例
の構造と異なるところは、カードホルダ14およびカー
ド取出機構16を省略し、かつカードスロット34を省
略し、かつ排出口30を挿入排出口30′とした点にあ
り、他の構成には変更がない。したがって、第10図に
示す他の実施例の構成要素が第6図のものと同一のもの
には同一の符号を付して説明を省略する。
の構造と異なるところは、カードホルダ14およびカー
ド取出機構16を省略し、かつカードスロット34を省
略し、かつ排出口30を挿入排出口30′とした点にあ
り、他の構成には変更がない。したがって、第10図に
示す他の実施例の構成要素が第6図のものと同一のもの
には同一の符号を付して説明を省略する。
第11図は本発明の他の実施例で用いるサービスカード
を・示す平面図である。
を・示す平面図である。
第11図において、サービスカード20′は、予め文章
を印刷しておくエリア24′と、予め度数に相当するO
印を印刷しておき、このO印に印を押す等をして度数を
表すエリア26′とから構成されている。したがって、
このO印の所に印を押すことによって度数が表示されて
、このO印の全部に印が押されると所定量に達したもの
とする。
を印刷しておくエリア24′と、予め度数に相当するO
印を印刷しておき、このO印に印を押す等をして度数を
表すエリア26′とから構成されている。したがって、
このO印の所に印を押すことによって度数が表示されて
、このO印の全部に印が押されると所定量に達したもの
とする。
第12図は本発明の第三の実施例を示す構成図である。
第12図におけるサービスカード発行52’が第7図の
サービスカード発行機2′と異なるところは、サービス
カード20′が挿入排出口30′に挿入されたこと等を
検出する検出センサ40と、サービスカード20′が基
準位置に達したことを検出する検出センサ42とをベル
ト183の上に設け、かつカード搬送機構18′をベル
ト183の上にローラー185,186,187を設け
て構成し、これらをステップモータ180で駆動するよ
うにし、サービスカード20′のO内に印が押されてい
るかを読み出せる光学式リーグ6′を設け、かつ前記サ
ービスカード20′のO内に印を押せるプリンター8′
を設けた点にあり、他の構成に変更がない。したがって
、他の実施例の構成要素が第7図の構成要素と同一のも
のには同一の符号を付して説明を省略する。そして、上
記サービスカード発行812′は、挿入排出口30′か
らサービスカード20′を挿入し、これをカード搬送機
構18′で搬送してサービスカード20′の0内に印が
押されているかを光学式リーグ6′で読み込み、この光
学式リーグ6′からの度数およびキーボード4からの度
数情報を加えて得た度数をプリンター8′に与えてサー
ビスカード20′の所定の○印の所に印刷するようにし
たものである。
サービスカード発行機2′と異なるところは、サービス
カード20′が挿入排出口30′に挿入されたこと等を
検出する検出センサ40と、サービスカード20′が基
準位置に達したことを検出する検出センサ42とをベル
ト183の上に設け、かつカード搬送機構18′をベル
ト183の上にローラー185,186,187を設け
て構成し、これらをステップモータ180で駆動するよ
うにし、サービスカード20′のO内に印が押されてい
るかを読み出せる光学式リーグ6′を設け、かつ前記サ
ービスカード20′のO内に印を押せるプリンター8′
を設けた点にあり、他の構成に変更がない。したがって
、他の実施例の構成要素が第7図の構成要素と同一のも
のには同一の符号を付して説明を省略する。そして、上
記サービスカード発行812′は、挿入排出口30′か
らサービスカード20′を挿入し、これをカード搬送機
構18′で搬送してサービスカード20′の0内に印が
押されているかを光学式リーグ6′で読み込み、この光
学式リーグ6′からの度数およびキーボード4からの度
数情報を加えて得た度数をプリンター8′に与えてサー
ビスカード20′の所定の○印の所に印刷するようにし
たものである。
第13図は本発明の第三の実施例の制御回路の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第13図に示す制御回路10′が第8図に示す制御回路
10と異なるところは、検出センサ40と検出センサ4
2とをセンサ用インターフェース109に、光学式リー
グ用インターフェース103を光学式リーグ6′に、プ
リンター用インターフェース106をプリンター81に
、インターフェース107をカード搬送機構18′に、
それぞれ接続した点にあり、他の構成には変更がないの
で同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
10と異なるところは、検出センサ40と検出センサ4
2とをセンサ用インターフェース109に、光学式リー
グ用インターフェース103を光学式リーグ6′に、プ
リンター用インターフェース106をプリンター81に
、インターフェース107をカード搬送機構18′に、
それぞれ接続した点にあり、他の構成には変更がないの
で同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
このような他の実施例の作用を説明する。
第14図は本発明の第三の実施例の作用を説明するため
に示すフローチャートである。また、第15図(1)〜
(3)は同実施例の動作の一例を説明するための説明図
である。
に示すフローチャートである。また、第15図(1)〜
(3)は同実施例の動作の一例を説明するための説明図
である。
ここで、サービスカード発行機2′の動作は、制御回路
10’のCPU100がROMl0Iに書き込まれたプ
ログラムに従って動作することによって実現されること
になる。
10’のCPU100がROMl0Iに書き込まれたプ
ログラムに従って動作することによって実現されること
になる。
サービスカード発行機2#の挿入排出口30’ニ前記サ
ーヒスカード2oを挿入する(ステップ900)。つい
で、例えば第15図(1)に示すようなサービスカード
20′のO印がらCPUl00の制御下に度数(この実
施例では、仮にOm:つに印が押しであるので、20点
とする)を読み出してRAM I 02に記憶させる(
ステップ901)、前記サービスカード20′から度数
の情報の読み出しが完了すると、CPU100は、その
読み出した現在の度数(この実施例では、仮に20点と
した)を表示パネル用インターフェース104を介して
第15図(2)に示すように表示パネル12に表示させ
る(ステップ9o2)。なお、新規発行のときには、当
然、現在の度数は零が表示される。つぎに、今回の度数
(この場合、仮に30点分の買い上げがあったものとす
る。)あるいは金額をキーボード4を介して入力する(
ステップ903)、すると、CPU100は、度数入力
か金額入力かを判定する(ステップ9゜4)、ここで、
CPU100は、金額入力であると判定すると(ステッ
プ904)、金額を所定の換算率をもって度数に変換す
る(ステップ905)。また゛、度数入力の場合は、喚
算はしない。
ーヒスカード2oを挿入する(ステップ900)。つい
で、例えば第15図(1)に示すようなサービスカード
20′のO印がらCPUl00の制御下に度数(この実
施例では、仮にOm:つに印が押しであるので、20点
とする)を読み出してRAM I 02に記憶させる(
ステップ901)、前記サービスカード20′から度数
の情報の読み出しが完了すると、CPU100は、その
読み出した現在の度数(この実施例では、仮に20点と
した)を表示パネル用インターフェース104を介して
第15図(2)に示すように表示パネル12に表示させ
る(ステップ9o2)。なお、新規発行のときには、当
然、現在の度数は零が表示される。つぎに、今回の度数
(この場合、仮に30点分の買い上げがあったものとす
る。)あるいは金額をキーボード4を介して入力する(
ステップ903)、すると、CPU100は、度数入力
か金額入力かを判定する(ステップ9゜4)、ここで、
CPU100は、金額入力であると判定すると(ステッ
プ904)、金額を所定の換算率をもって度数に変換す
る(ステップ905)。また゛、度数入力の場合は、喚
算はしない。
ついで、CPU100は、現度数(第15図(1)の如
く20点)と、前記入力された度数(30点)とを加算
し、RAM 102に記憶させる(ステップ906)、
この計算が終了すると、CPU100は、カード搬送4
I!構18’を駆動制御してサービスカード20′をプ
リンター8′の下にセットする。そして、サービスカー
ド20′をプリンター8′下ヘセツトすることが完了す
ると、前記RAM 102の合計度数が一定以上である
かをCPU100が判定しくステップ907)、−定収
下なら前記RAM 102の合計度数をサービスカード
20’の該当O甲部分に印刷するようにCPU100か
らプリンター8′にデータを与えて動作させる(ステッ
プ90B)、これにより、第15図(3)に示すように
サービスカード20′の当該O甲部分に印が押されるこ
とになる。
く20点)と、前記入力された度数(30点)とを加算
し、RAM 102に記憶させる(ステップ906)、
この計算が終了すると、CPU100は、カード搬送4
I!構18’を駆動制御してサービスカード20′をプ
リンター8′の下にセットする。そして、サービスカー
ド20′をプリンター8′下ヘセツトすることが完了す
ると、前記RAM 102の合計度数が一定以上である
かをCPU100が判定しくステップ907)、−定収
下なら前記RAM 102の合計度数をサービスカード
20’の該当O甲部分に印刷するようにCPU100か
らプリンター8′にデータを与えて動作させる(ステッ
プ90B)、これにより、第15図(3)に示すように
サービスカード20′の当該O甲部分に印が押されるこ
とになる。
一方、前記RAM102に記憶されている合計度数が一
定量に達したときには、一定量に達したことをCPU1
00がらプリンター8′にデータを与えてプリンター8
′を印刷動作をさせる(ステップ909)、これら動作
が終了したときに、CPU100は、カード搬送機構1
8′を駆動して印刷の終了したサービスカード20’を
挿入排出口30’から排出する(ステップ91o)。
定量に達したときには、一定量に達したことをCPU1
00がらプリンター8′にデータを与えてプリンター8
′を印刷動作をさせる(ステップ909)、これら動作
が終了したときに、CPU100は、カード搬送機構1
8′を駆動して印刷の終了したサービスカード20’を
挿入排出口30’から排出する(ステップ91o)。
このような実施Mによれば、サービスカード20′の発
行は著しく簡単になり、かつ単にキーボード4から所望
のデータを入力するだけで、迅速に、かつ正確に、しか
も自動的にサービスカード20′の発行がなされること
になる。また、本実施例によれば、精算も行うことがで
きるので、省力化できることになる。
行は著しく簡単になり、かつ単にキーボード4から所望
のデータを入力するだけで、迅速に、かつ正確に、しか
も自動的にサービスカード20′の発行がなされること
になる。また、本実施例によれば、精算も行うことがで
きるので、省力化できることになる。
C発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、サービスカードの発
行が著しく簡単になり、かつ単に入力手段から所、定の
度数に関する情報を人力するだけで、迅速に、かつ正確
に、しかも自動的にサービスカードの発行がなされ、サ
ービスの向上が図れるという効果がある。
行が著しく簡単になり、かつ単に入力手段から所、定の
度数に関する情報を人力するだけで、迅速に、かつ正確
に、しかも自動的にサービスカードの発行がなされ、サ
ービスの向上が図れるという効果がある。
第1図([)は本発明の第一の実施例を示す構成図、第
1図(II)は本発明の実施例で用いるサービスカード
を示す平面図、第2図は同実施例の外観を示す斜視図、
第3図は同実施例で用いる制御回路の構成例を示すブロ
ック図、第4図は同実施例の作用を説明するために示す
フローチャート、第5図は同実施例を説明するために示
す説明図、第6図は本発明の第二の実施例の外観を示す
斜視図、第7図は同実施例の原理的構成例を示す構成図
、第8図は同実施例で用いる制御回路の構成例を示すブ
ロック図、第9図は同実施例の作用を説明するために示
すフローチャート、第1θ図は本発明の第三の実施例の
外観を示す斜視図、第11図は本発明の第三の実施例で
用いるサービスカードを示す平面図、第12図は同実施
例の原理的構成例を示す構成図、第13図は同実施例で
用いる制御回路の構成例を示すブロック図、第14図は
同実施例の作用を説明するために示すフローチャート、
第15図は同実施例を説明するために示す説明図である
。 2.2”、2”・・・サービスカード発行機、4・・・
キーボード(入力手段)、6.6’・・・光学式リーグ
(読取手段)、s、8’、8″・・・プリンター(印刷
手段)、10.10’・・・制御回路(制御手段)。
1図(II)は本発明の実施例で用いるサービスカード
を示す平面図、第2図は同実施例の外観を示す斜視図、
第3図は同実施例で用いる制御回路の構成例を示すブロ
ック図、第4図は同実施例の作用を説明するために示す
フローチャート、第5図は同実施例を説明するために示
す説明図、第6図は本発明の第二の実施例の外観を示す
斜視図、第7図は同実施例の原理的構成例を示す構成図
、第8図は同実施例で用いる制御回路の構成例を示すブ
ロック図、第9図は同実施例の作用を説明するために示
すフローチャート、第1θ図は本発明の第三の実施例の
外観を示す斜視図、第11図は本発明の第三の実施例で
用いるサービスカードを示す平面図、第12図は同実施
例の原理的構成例を示す構成図、第13図は同実施例で
用いる制御回路の構成例を示すブロック図、第14図は
同実施例の作用を説明するために示すフローチャート、
第15図は同実施例を説明するために示す説明図である
。 2.2”、2”・・・サービスカード発行機、4・・・
キーボード(入力手段)、6.6’・・・光学式リーグ
(読取手段)、s、8’、8″・・・プリンター(印刷
手段)、10.10’・・・制御回路(制御手段)。
Claims (1)
- (1)サービスカードに印刷すべき度数情報を入力する
入力手段と、サービスカードに既に印刷されている度数
があるときに当該度数を読み込む読込手段と、前記入力
手段からの度数情報に対して、読込手段からの度数情報
があるときにその度数情報を加えて得た度数を印刷手段
に与えてサービスカードに印刷させる制御を実行する制
御手段とから構成したことを特徴とするサービスカード
発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167948A JPH0217593A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | サービスカード発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167948A JPH0217593A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | サービスカード発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217593A true JPH0217593A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15859016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167948A Pending JPH0217593A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | サービスカード発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224788A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Fujitsu Ltd | サービス点数管理装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63167948A patent/JPH0217593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224788A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Fujitsu Ltd | サービス点数管理装置 |
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