JPH02175A - N‐インダニルカルボン酸アミド誘導体およびこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 - Google Patents
N‐インダニルカルボン酸アミド誘導体およびこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤Info
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- JPH02175A JPH02175A JP63023513A JP2351388A JPH02175A JP H02175 A JPH02175 A JP H02175A JP 63023513 A JP63023513 A JP 63023513A JP 2351388 A JP2351388 A JP 2351388A JP H02175 A JPH02175 A JP H02175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、N−インダニルカルボン酸アミド誘導体およ
びこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤に関するもので
ある。
びこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤に関するもので
ある。
従来、ある種のカルボン酸アミド誘導体には殺菌効果等
の生物活性を有することが知られて等の化合物が殺菌活
性を有することが確認されている。しかしながら、これ
らの化合物は、いずれも後述の試験例から明らかなよう
に、農園芸用殺菌剤としてその効力が必ずしも常に十分
なものとはいえない。
の生物活性を有することが知られて等の化合物が殺菌活
性を有することが確認されている。しかしながら、これ
らの化合物は、いずれも後述の試験例から明らかなよう
に、農園芸用殺菌剤としてその効力が必ずしも常に十分
なものとはいえない。
ベノミル〔メチルl−(ブチルカルバモイル)ペンズイ
ミダゾールーーーイルカーバメート〕やチオファネート
メチル[Z、X−ビス(,3−メトキシ力ルポニルーー
ーチオウレイド)ベンゼン]などのベンズイミダゾール
・チオファネート系殺菌剤は、農園芸作物に寄生する種
々の病原菌に対し優れた防除効果を示し、1970年代
よシ農園芸用殺菌剤として広く一般に使用されてきた。
ミダゾールーーーイルカーバメート〕やチオファネート
メチル[Z、X−ビス(,3−メトキシ力ルポニルーー
ーチオウレイド)ベンゼン]などのベンズイミダゾール
・チオファネート系殺菌剤は、農園芸作物に寄生する種
々の病原菌に対し優れた防除効果を示し、1970年代
よシ農園芸用殺菌剤として広く一般に使用されてきた。
ところがこれらの殺菌剤に耐生を示す病原菌(以下、薬
剤耐性菌と称す。)が蔓延するに至り、事実上使用゛し
得ない状況がおこってきた。
剤耐性菌と称す。)が蔓延するに至り、事実上使用゛し
得ない状況がおこってきた。
グロシミドン[N−(3,s−ジクロロフェニル)−へ
λ−ジエチルシクロプロパンーハコージ力ルポキシイミ
ド]などの環状イミド殺菌剤は、かかる薬剤耐性の灰色
かび病菌に活性を示したことから、これに代わって広く
使用されることとなったが、近年かかる環状イミド系殺
菌剤にも耐性を示す病原菌が蔓延し、事実上、使用し得
ない状況もしばしば起るようになってきた。
λ−ジエチルシクロプロパンーハコージ力ルポキシイミ
ド]などの環状イミド殺菌剤は、かかる薬剤耐性の灰色
かび病菌に活性を示したことから、これに代わって広く
使用されることとなったが、近年かかる環状イミド系殺
菌剤にも耐性を示す病原菌が蔓延し、事実上、使用し得
ない状況もしばしば起るようになってきた。
特開昭jざ−726356号公報等に記載のN−フェニ
ルカーバメート系化合物は、かかる耐性菌に対し高い活
性を示すことが報告されている。
ルカーバメート系化合物は、かかる耐性菌に対し高い活
性を示すことが報告されている。
しかしながら、N−フェニルカーバメート系化合物は、
薬剤感受性菌には全く効果を示さないξ−とから、単独
では使用できない場合がある。
薬剤感受性菌には全く効果を示さないξ−とから、単独
では使用できない場合がある。
E問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、上記問題点に鑑み鋭意検討した結果、薬
剤感受性菌にも、薬剤耐性菌にも強い殺菌効果を有する
化合物を見出し本発明を完成するに至った。
剤感受性菌にも、薬剤耐性菌にも強い殺菌効果を有する
化合物を見出し本発明を完成するに至った。
すなわち本発明の要旨は、下記一般式(I)(基中、X
はハロゲン原子、メチル基またはトリフルオロメチル基
を表わし、Yは水素原子、ハロケン原子、低級アルキル
基、アミン基、メルカプト基または低級アルキルチオ基
を表わす。) Rは低級アルキル基を表わし、nは1〜乙の整数を表わ
す。〕 で示されるN−インダニルカルボン酸アミド誘導体およ
びこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤に存する。
はハロゲン原子、メチル基またはトリフルオロメチル基
を表わし、Yは水素原子、ハロケン原子、低級アルキル
基、アミン基、メルカプト基または低級アルキルチオ基
を表わす。) Rは低級アルキル基を表わし、nは1〜乙の整数を表わ
す。〕 で示されるN−インダニルカルボン酸アミド誘導体およ
びこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤に存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の化合物は、前示一般式(1)で表わされる。
基中、Xはハロゲン原子、メチル基またはトリフルオロ
メチル基であシ、Yは水素原子、ハロゲン原子、低級ア
ルキル基、アミノ基、メルカプト基または低級アルキル
チオ基である。好ましくはYは水素原子、低級アルキル
基、アミノ基であシ、特て好ましくは、水素原子、低級
アルキル基である。該低級アルキル基としてはメチル基
が最も好ましい。
メチル基であシ、Yは水素原子、ハロゲン原子、低級ア
ルキル基、アミノ基、メルカプト基または低級アルキル
チオ基である。好ましくはYは水素原子、低級アルキル
基、アミノ基であシ、特て好ましくは、水素原子、低級
アルキル基である。該低級アルキル基としてはメチル基
が最も好ましい。
また、(I)式中、Rは低級アルキル基であシ、好丑し
くはG −Csの低級アルキル基であり、メチル基が特
に好ましい。nは/−Aの整数であり、好ましくは7〜
グの整数である。nかλ〜乙の整数の場合、(1)式中
のRは互いに等しくても、異なっていてもよい。Rがイ
ンダン骨格の3位に置換してい不ものは、特に、灰色カ
ビ病に対して有効な活性を示すので好ましい。
くはG −Csの低級アルキル基であり、メチル基が特
に好ましい。nは/−Aの整数であり、好ましくは7〜
グの整数である。nかλ〜乙の整数の場合、(1)式中
のRは互いに等しくても、異なっていてもよい。Rがイ
ンダン骨格の3位に置換してい不ものは、特に、灰色カ
ビ病に対して有効な活性を示すので好ましい。
一般式(1)で示される本発明の化合物を具体的に例示
すると表−7〜表−3に示したものが挙げられるが、本
発明の化合物はこれらのみに限定されるものではない。
すると表−7〜表−3に示したものが挙げられるが、本
発明の化合物はこれらのみに限定されるものではない。
表
/
表 −
コ
表
本発明化合物は、いずれも新規化合物であシ、例えば、
下記反応式に従って製造される。
下記反応式に従って製造される。
(flン (旧) (I)(
上記反応式中、A、Rおよびnは前足一般式(1)と同
義。) 上記反応は、一般式(It)で示されるチアゾール−よ
−カルボン酸類またはその反応性誘導体と、一般式(I
I)で示されるアミノインダン誘導体とを、反応に不活
性な溶媒の存在下、または非存在下反応させることによ
シ行なわれる。
上記反応式中、A、Rおよびnは前足一般式(1)と同
義。) 上記反応は、一般式(It)で示されるチアゾール−よ
−カルボン酸類またはその反応性誘導体と、一般式(I
I)で示されるアミノインダン誘導体とを、反応に不活
性な溶媒の存在下、または非存在下反応させることによ
シ行なわれる。
反応に使用される一般式(II)で示されるチアゾール
−5−カルボン酸類またはその反応性誘導体は一般式(
fl[)で示されるアミノインダン誘導体に対してo、
s−i、s当量、好ましくは0.9〜/、/当量の範囲
で使用される。この反応は一70℃から使用する溶媒の
沸点まで、好ましくは一1Io℃から溶媒の沸点までの
温度範囲で行なうことができる。
−5−カルボン酸類またはその反応性誘導体は一般式(
fl[)で示されるアミノインダン誘導体に対してo、
s−i、s当量、好ましくは0.9〜/、/当量の範囲
で使用される。この反応は一70℃から使用する溶媒の
沸点まで、好ましくは一1Io℃から溶媒の沸点までの
温度範囲で行なうことができる。
一般式(It)で示されるカルボン酸類、またはその反
応性誘導体の例としては、対応するカルボン酸、酸無水
物、酸塩化物等の酸ハロゲン化物、あるいはカルボン酸
エステル類などを挙げることができる。
応性誘導体の例としては、対応するカルボン酸、酸無水
物、酸塩化物等の酸ハロゲン化物、あるいはカルボン酸
エステル類などを挙げることができる。
反応に使用する溶媒の例としては、ベンゼン、トルエン
などの芳香族炭化水素類;四塩化炭窯クロロホルムなど
のハロゲン化炭化水素類;クロルベンゼン等の芳香族ハ
ロゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類;酢酸エチル等のエ
ステ類;ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド
、水等の極性溶媒などが挙げられる。
などの芳香族炭化水素類;四塩化炭窯クロロホルムなど
のハロゲン化炭化水素類;クロルベンゼン等の芳香族ハ
ロゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類;酢酸エチル等のエ
ステ類;ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド
、水等の極性溶媒などが挙げられる。
本反応を円滑に進行させるために、一般式(II)で示
されるカルボン酸類、またはその反応性誘導体の種類に
応じて適当な反応助剤を使用することができる。
されるカルボン酸類、またはその反応性誘導体の種類に
応じて適当な反応助剤を使用することができる。
反応助剤の例としては、(■)としてカルボンを用いる
場合には、エトキシアセチレン、ジシクロヘキシルカル
ボジイミド、五酸化リンのような脱水剤を、酸無水物を
用いる場合にはN−メチルモルホリンやトリエチルアミ
ンのような3級アミン;ピリジン、ピコリン、N、N−
ジエチルアニリンのような芳香族塩基を、酸ハロゲン化
物を使用する場合にはトリエチルアミンのような3級ア
ミン;ピリジン、ピコリンのような芳香族塩基;水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属水酸
化物:水素化ナトリウムなどのアルカリ金属水素化物;
またはナトリウムエチラートなどのアルカリ金属アルコ
ラード類を、またカルボン酸エステル類を使用する場合
にはナトリウムエチラートなどのアルカリ金属アルコラ
ード類などを用いることができる。
場合には、エトキシアセチレン、ジシクロヘキシルカル
ボジイミド、五酸化リンのような脱水剤を、酸無水物を
用いる場合にはN−メチルモルホリンやトリエチルアミ
ンのような3級アミン;ピリジン、ピコリン、N、N−
ジエチルアニリンのような芳香族塩基を、酸ハロゲン化
物を使用する場合にはトリエチルアミンのような3級ア
ミン;ピリジン、ピコリンのような芳香族塩基;水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属水酸
化物:水素化ナトリウムなどのアルカリ金属水素化物;
またはナトリウムエチラートなどのアルカリ金属アルコ
ラード類を、またカルボン酸エステル類を使用する場合
にはナトリウムエチラートなどのアルカリ金属アルコラ
ード類などを用いることができる。
これらの反応助剤は、一般式(fl)で示されるアミノ
インダン誘導体に対して通常o、oi〜2.0当量、好
ましくはo、q〜/、!当量用いることができる。
インダン誘導体に対して通常o、oi〜2.0当量、好
ましくはo、q〜/、!当量用いることができる。
本発明の化合物は、場合によっては、下記転位反応を用
いて製造することも可能である。
いて製造することも可能である。
(■) (1)(上記反応式
中、A、Rおよびnは前示一般式(1)と同義。〕 上記反応は、一般式(IV)で示されるアシルテトラヒ
ドロキノリン誘導体を酸触媒の存在下、−グθ℃〜コo
o℃好ましくは03〜750℃で転位させることによシ
行なわれる。
中、A、Rおよびnは前示一般式(1)と同義。〕 上記反応は、一般式(IV)で示されるアシルテトラヒ
ドロキノリン誘導体を酸触媒の存在下、−グθ℃〜コo
o℃好ましくは03〜750℃で転位させることによシ
行なわれる。
酸触媒の例としては、硫酸、リン酸、ポリリン酸および
ルイス酸などが挙げられ、その量はアシルテトラヒドロ
キノリン誘導体に対して0.00/当量から大過剰まで
用いることができる。
ルイス酸などが挙げられ、その量はアシルテトラヒドロ
キノリン誘導体に対して0.00/当量から大過剰まで
用いることができる。
本発明の化合物は場合によっては、下記反応式に従って
製造することも可能である。
製造することも可能である。
(IV)(V)
(上記反応式中、X、Y、Rおよびnは前述と同義を示
す。) 上記反応は、一般式(V)で示されるチオアミド誘導体
またはチオウレア誘導体と一般式(VDで示されるクロ
ルアセトアミド誘導体とを、反応に不活性な溶媒の存在
下反応させることにより行なわれる。
す。) 上記反応は、一般式(V)で示されるチオアミド誘導体
またはチオウレア誘導体と一般式(VDで示されるクロ
ルアセトアミド誘導体とを、反応に不活性な溶媒の存在
下反応させることにより行なわれる。
反応に使用される一般式(V)で示されるチオアミド誘
導体またはチオウレア誘導体は一般式(n)で示される
クロルアセトアミド誘導体に対してθ・s−i、s当量
、好ましくは0.9〜ノ1.2当量の範囲で使用される
。この反応は一70℃から使用する溶媒の沸点筐で、好
ましくは−y。
導体またはチオウレア誘導体は一般式(n)で示される
クロルアセトアミド誘導体に対してθ・s−i、s当量
、好ましくは0.9〜ノ1.2当量の範囲で使用される
。この反応は一70℃から使用する溶媒の沸点筐で、好
ましくは−y。
℃から溶媒の沸点までの温度範囲で行なうことができる
。
。
反応に使用する溶媒の例としては、ベンゼン、トルエン
等の芳香族炭化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン等のエーテル類;ジメチルスルホキシド、ジメ
チルホルムアミド、水等の極性溶媒;メタノール、エタ
ノール等のアルコール類;アセトニトリル等のニトリル
類;アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類;等が
挙げられる。
等の芳香族炭化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン等のエーテル類;ジメチルスルホキシド、ジメ
チルホルムアミド、水等の極性溶媒;メタノール、エタ
ノール等のアルコール類;アセトニトリル等のニトリル
類;アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類;等が
挙げられる。
かくして得られる本発明化合物は、いずれも新規であシ
優れた殺菌活性を有している。特に各種植物の病害菌に
対して優れた防除力を有し農園芸用殺菌剤として有用で
ある。
優れた殺菌活性を有している。特に各種植物の病害菌に
対して優れた防除力を有し農園芸用殺菌剤として有用で
ある。
本発明化合物を農園芸殺菌剤として使用するに当っては
、この化合物をそのまま使用してもよいが、有効成分の
施用場面での分散を有効にするため、常法に従い補助剤
を添加し、乳剤、水利剤、粉剤等の形で使用するのが好
ましい。
、この化合物をそのまま使用してもよいが、有効成分の
施用場面での分散を有効にするため、常法に従い補助剤
を添加し、乳剤、水利剤、粉剤等の形で使用するのが好
ましい。
本発明農園芸用殺菌剤における補助剤の1つである溶剤
としては、例えば水、アルコール類(メチルアルコール
、エチルアルコール、エチレングリコール等)、ケトン
類(アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン
等〕、エーテル類(エチルエーテル、ジオキサン、セロ
ソルブ類等〕、脂肪族炭化水素類(ケロシン、灯油、燃
料油等)、芳香族炭化水素類(ベンゼン、トルエン、キ
シレン、ツルベントナ7す、メチルナフタレン等う、ハ
ロゲン化炭化水素類(ジクロルエタン、1)クロルベン
ゼン、四塩化炭素等)、酸アミド類(ジメチルホルムア
ミド等)、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル、脂肪
酸のグリセリンエステル等9、二)!jルM(アセトニ
トリル等)などが適当であシ、これらの7種または2種
以上の混合物が使用される。
としては、例えば水、アルコール類(メチルアルコール
、エチルアルコール、エチレングリコール等)、ケトン
類(アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン
等〕、エーテル類(エチルエーテル、ジオキサン、セロ
ソルブ類等〕、脂肪族炭化水素類(ケロシン、灯油、燃
料油等)、芳香族炭化水素類(ベンゼン、トルエン、キ
シレン、ツルベントナ7す、メチルナフタレン等う、ハ
ロゲン化炭化水素類(ジクロルエタン、1)クロルベン
ゼン、四塩化炭素等)、酸アミド類(ジメチルホルムア
ミド等)、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル、脂肪
酸のグリセリンエステル等9、二)!jルM(アセトニ
トリル等)などが適当であシ、これらの7種または2種
以上の混合物が使用される。
1だ、増量剤としては、カオリン、ベントナイト等の粘
土類、タルク、葉ろう石等のタルク類、珪藻土、ホワイ
トカーボン等の酸化物等の鉱物性粉末とダイズ粉、カル
ボキシメチルセルロース(CMC)等の植物性粉末等が
適当であり、これらの7種または一種以上の混合物が使
用される。
土類、タルク、葉ろう石等のタルク類、珪藻土、ホワイ
トカーボン等の酸化物等の鉱物性粉末とダイズ粉、カル
ボキシメチルセルロース(CMC)等の植物性粉末等が
適当であり、これらの7種または一種以上の混合物が使
用される。
また、界面活性剤を展着剤、分散剤、乳化剤、浸透剤と
して使用してもよい。その界面活性剤としては、例えば
非イオン系界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルア
リルエーテル、ポリオキシエテレンソルビタンモノラウ
レイト等〕、カチオン系界面活性剤(アルキルジメチル
ベンジルアンモニウムクロライド、アルキルピリジニウ
ムクロライド等)、アニオン系界面活性剤(アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、高級アル
コール硫酸塩〕、両性系界面活性剤(アルキルジメチル
ベタイン、ドデシルアミノエチルグリシン等)などが挙
げられる。
して使用してもよい。その界面活性剤としては、例えば
非イオン系界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルア
リルエーテル、ポリオキシエテレンソルビタンモノラウ
レイト等〕、カチオン系界面活性剤(アルキルジメチル
ベンジルアンモニウムクロライド、アルキルピリジニウ
ムクロライド等)、アニオン系界面活性剤(アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、高級アル
コール硫酸塩〕、両性系界面活性剤(アルキルジメチル
ベタイン、ドデシルアミノエチルグリシン等)などが挙
げられる。
これらの界面活性剤は、用途に応じて7種または2種以
上の混合物として使用される。
上の混合物として使用される。
本発明農園芸用殺菌剤を施用するにあたシ、乳剤の形で
使用する場合には、本発明化合物10−60部、溶剤1
O−10部と界面活性剤J−J 0部を適当な割合に混
合したものを原液とし、使用に際して水で所定濃度に希
釈し、これを散布等の方法によって施用する。
使用する場合には、本発明化合物10−60部、溶剤1
O−10部と界面活性剤J−J 0部を適当な割合に混
合したものを原液とし、使用に際して水で所定濃度に希
釈し、これを散布等の方法によって施用する。
また水利剤の形で使用する場合には、本発明化合物s
−g o部および増量剤io−’yo部と界面活性剤/
−20部を適当な割合に混合し該混合物を乳剤の場合と
同様に水等で希釈して使用する。
−g o部および増量剤io−’yo部と界面活性剤/
−20部を適当な割合に混合し該混合物を乳剤の場合と
同様に水等で希釈して使用する。
また粉剤の形で使用する場合には、通常、本発明化合物
7〜5部をカオリン、ベントナイト、メルク等の増量剤
95〜9?部と均一に混合したものを使用する。
7〜5部をカオリン、ベントナイト、メルク等の増量剤
95〜9?部と均一に混合したものを使用する。
また本発明農園芸用殺菌剤は、本有効成分の殺菌効果を
阻害することのない他の活性成分、例えば殺菌剤、殺虫
剤、殺ダニ剤等と混合して使用することもできる。
阻害することのない他の活性成分、例えば殺菌剤、殺虫
剤、殺ダニ剤等と混合して使用することもできる。
本発明農園芸殺菌剤の施用方法は、茎葉散布および水面
施用のいずれも好適に適用できる。
施用のいずれも好適に適用できる。
茎葉散布の場合は、通常、乳剤または水利剤を10〜/
000 ppm含む様に水で希釈し、これをlθアー
ル当#)/ 0−3001施用すればよい。
000 ppm含む様に水で希釈し、これをlθアー
ル当#)/ 0−3001施用すればよい。
〔発明の効果〕
本発明化合物はいずれも新規であシ優れた殺菌活性を有
している。例えば稲の紋枯病(Rh1zoctonia
5olani ) 、 麦類の各種さび病(Puc
cinia recondita )、雪腐病(Typ
hulaincarnate 、T、1shikari
ensis ) 、芝、牧草等の葉腐病(Rh1zoc
tonia 5olani )−各種作物の灰色かび病
(Botrytis cinerea ) 、稲のいも
ち病(Pyricularia oryzae )
や各種作物のうどんこ病(Erysiphe gram
inis )や各種作物の菌核病(5clerotin
ia sclerotiorum ) などに対して
、強力な殺菌効力を有する。中でも灰色かび病に対して
はベンズイミダゾール・チオファネート系殺菌剤や環状
イミド系殺菌剤に感受性の菌に対しても、耐性を示す菌
に対しても極めて高い活性を有しておシ、農園芸用殺菌
剤として有用である。
している。例えば稲の紋枯病(Rh1zoctonia
5olani ) 、 麦類の各種さび病(Puc
cinia recondita )、雪腐病(Typ
hulaincarnate 、T、1shikari
ensis ) 、芝、牧草等の葉腐病(Rh1zoc
tonia 5olani )−各種作物の灰色かび病
(Botrytis cinerea ) 、稲のいも
ち病(Pyricularia oryzae )
や各種作物のうどんこ病(Erysiphe gram
inis )や各種作物の菌核病(5clerotin
ia sclerotiorum ) などに対して
、強力な殺菌効力を有する。中でも灰色かび病に対して
はベンズイミダゾール・チオファネート系殺菌剤や環状
イミド系殺菌剤に感受性の菌に対しても、耐性を示す菌
に対しても極めて高い活性を有しておシ、農園芸用殺菌
剤として有用である。
また、本発明化合物は、植物に対して浸透性を有するに
もかかわらず、植物に対する害作用はほとんど認められ
ず、また人畜あるいは魚類に対する毒性も低いため、植
物病害防除にとって概めて有用である。
もかかわらず、植物に対する害作用はほとんど認められ
ず、また人畜あるいは魚類に対する毒性も低いため、植
物病害防除にとって概めて有用である。
次に本発明を実施例をあげて更に具体的に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限シ、以下の実施例に限定
されるものではない。
本発明はその要旨を超えない限シ、以下の実施例に限定
されるものではない。
なお以下、「部」は「重量部」を示す。また、製造例で
合成した本発明化合物はいずれも元素分析、IRスペク
トル、NMRスペクトル等によシその構造を確認した。
合成した本発明化合物はいずれも元素分析、IRスペク
トル、NMRスペクトル等によシその構造を確認した。
製造例1
コーアミノ−N−(/、/−ジメチルインダンーダーイ
ル〕−ターメチルチアゾール−j−カルボキサミドの合
成 チオ尿素o、tt s ji (s、 9 rrmol
) の水loml溶液にコーアセトーーークロロー
N−(/、/−ジメテルインダンーダーイル)アセタミ
ド0.95t (J、lI mmol )のエタノー
ル/ Oml溶液を加え、2時間加熱環流した。放冷後
、反応溶液に5N水酸化ナトリウム水溶液を加えてアル
カリ性とし、析出した粗結晶を瀝取した。得られた粗結
晶をエーテルにて再結晶を行ない、淡黄色結晶o、qs
?(表−グに記載の化合物A/)を得た。収率は93%
であった。
ル〕−ターメチルチアゾール−j−カルボキサミドの合
成 チオ尿素o、tt s ji (s、 9 rrmol
) の水loml溶液にコーアセトーーークロロー
N−(/、/−ジメテルインダンーダーイル)アセタミ
ド0.95t (J、lI mmol )のエタノー
ル/ Oml溶液を加え、2時間加熱環流した。放冷後
、反応溶液に5N水酸化ナトリウム水溶液を加えてアル
カリ性とし、析出した粗結晶を瀝取した。得られた粗結
晶をエーテルにて再結晶を行ない、淡黄色結晶o、qs
?(表−グに記載の化合物A/)を得た。収率は93%
であった。
原料としてコーアセトーλ−クロロ−N−(ハム3−ト
リメチルインダンーグーイル〕アセタミドを用いた以外
は同様にして表−弘に記載の本発明化合物&3を製造し
た。
リメチルインダンーグーイル〕アセタミドを用いた以外
は同様にして表−弘に記載の本発明化合物&3を製造し
た。
製造例コ
コ、lI−ジメチル−N−(ハムJ−)リエチルインダ
ンーダ^イル〕チアゾール−5−カルボキサミドの合成 コーアセトーコークロローN −(/、/、、7−)リ
エチルインダンー弘−イル〕アセタミドへOy (3,
smmol )のベンゼンsome溶液にチオアセタ
ミド0.32 ? (1),j mmol )を加え
、/、S時間加熱還流した。放冷後、反応溶液を水飽和
食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウム乾燥したのち、減圧
濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(溶出溶媒:酢酸エチル/ヘキサン= / /
2 )で分離精製し、白色結晶1.OS ? (表−
ダに記載の化合物1fx2;m、p、/ / 7−/
/ g″C)を得た。収率はタル係であった。
ンーダ^イル〕チアゾール−5−カルボキサミドの合成 コーアセトーコークロローN −(/、/、、7−)リ
エチルインダンー弘−イル〕アセタミドへOy (3,
smmol )のベンゼンsome溶液にチオアセタ
ミド0.32 ? (1),j mmol )を加え
、/、S時間加熱還流した。放冷後、反応溶液を水飽和
食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウム乾燥したのち、減圧
濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(溶出溶媒:酢酸エチル/ヘキサン= / /
2 )で分離精製し、白色結晶1.OS ? (表−
ダに記載の化合物1fx2;m、p、/ / 7−/
/ g″C)を得た。収率はタル係であった。
原料を変えた以外は同様にして表−&i/(記載の本発
明化合物&5全製造した。
明化合物&5全製造した。
製造例3
グーメチル−N −(/、/、、? −トリメチルイン
ダンーグーイル)チアゾール−5−カルボキサミドの合
成 グーメチル−5−チアゾールカルボン酸/、7f (/
(1)、、? mmol ) K塩化チオニル10
m1を加え7時間加熱還流した。過剰の塩化チオニルを
減圧留去し、残渣を酢酸エチルtomlに溶解した。こ
の溶液をダーアミノーハム3−トリメチルインダン1.
ざy (i o、smmol )及びトリエチルアミ
ンa mlの酢酸エチル10m1溶液に加え室温にて3
時間攪拌した。反応液を水、炭酸水素す) IJウム水
溶液、水、飽和食塩水にて順次洗浄した。硫酸マグネシ
ウム乾燥した後、減圧濃縮し、得られた残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:酢酸エチル/
n −ヘキサ7=//2)にて分離精製し、無定形固
体/、Aff(表−グ記載の化合物&&)を得た。
ダンーグーイル)チアゾール−5−カルボキサミドの合
成 グーメチル−5−チアゾールカルボン酸/、7f (/
(1)、、? mmol ) K塩化チオニル10
m1を加え7時間加熱還流した。過剰の塩化チオニルを
減圧留去し、残渣を酢酸エチルtomlに溶解した。こ
の溶液をダーアミノーハム3−トリメチルインダン1.
ざy (i o、smmol )及びトリエチルアミ
ンa mlの酢酸エチル10m1溶液に加え室温にて3
時間攪拌した。反応液を水、炭酸水素す) IJウム水
溶液、水、飽和食塩水にて順次洗浄した。硫酸マグネシ
ウム乾燥した後、減圧濃縮し、得られた残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:酢酸エチル/
n −ヘキサ7=//2)にて分離精製し、無定形固
体/、Aff(表−グ記載の化合物&&)を得た。
収率は! 0.2係であった。
原料を変えた以外は同様だして表−グに記載の本発明化
合物jFx4’およびA9を製造した。
合物jFx4’およびA9を製造した。
製造例ダ
一一メルカブトーダーメチルーN−(/、/、、?−ト
リエチルインダンーターイルノテアゾール−!−カルボ
キサミドの合成 2−アセト−r、2−クロル−N−(ハム3−トリメチ
ルインダンーグーイル)アセタミド1.ざ? (A m
mol )のアセトン10m1溶液にアンモニウムジ
チオカーバメート0.7 s t (A mmo! )
を加え室温にて30分間攪拌した。次いで1時間加熱還
流した。放冷後、水及び酢酸エチルを加え、不溶物をP
別し分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥後溶媒を減圧留去した。得られた残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:酢酸
エチル/n−ヘキサン=//j)にて精製し、さらにn
−ヘキサン−酢酸エチル?用いて再結晶を行ない淡黄色
結晶o、gt(表−ダ記載の化合物&7)を得た。収率
はダs%であった。
リエチルインダンーターイルノテアゾール−!−カルボ
キサミドの合成 2−アセト−r、2−クロル−N−(ハム3−トリメチ
ルインダンーグーイル)アセタミド1.ざ? (A m
mol )のアセトン10m1溶液にアンモニウムジ
チオカーバメート0.7 s t (A mmo! )
を加え室温にて30分間攪拌した。次いで1時間加熱還
流した。放冷後、水及び酢酸エチルを加え、不溶物をP
別し分液した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥後溶媒を減圧留去した。得られた残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:酢酸
エチル/n−ヘキサン=//j)にて精製し、さらにn
−ヘキサン−酢酸エチル?用いて再結晶を行ない淡黄色
結晶o、gt(表−ダ記載の化合物&7)を得た。収率
はダs%であった。
原料を変えた以外は同様てして表−9記載の本発明化金
物屋ざを製造した。
物屋ざを製造した。
與造例S
3−クロル−N−(/、/、、?−)リンチルインダン
ーグーイル)ビラジンーコーカルポキサミドの合成 3−ヒドロキシビラジンーコーカルボン酸θ、s 9
(j、s 7 mmol )にオキシ塩化リン、7
at及びピリ277滴を加え、3時間加熱還流した。
ーグーイル)ビラジンーコーカルポキサミドの合成 3−ヒドロキシビラジンーコーカルボン酸θ、s 9
(j、s 7 mmol )にオキシ塩化リン、7
at及びピリ277滴を加え、3時間加熱還流した。
過剰のオキシ塩化リンを留去し、得られた残渣に酢酸エ
チルs mlを加えた。この溶液を、ターアミノ−ハム
3−トリメチルインダン0・532(3mmol )
、トリエチルアミン0.lI’?(,3,91゜mmo
l )の酢酸エチル溶液lomlに滴下した。
チルs mlを加えた。この溶液を、ターアミノ−ハム
3−トリメチルインダン0・532(3mmol )
、トリエチルアミン0.lI’?(,3,91゜mmo
l )の酢酸エチル溶液lomlに滴下した。
室湛知でコ時間攪拌した後、水、炭酸水素ナトリウム、
水、飽和食塩水にて順次洗浄した。硫酸マグネシウム乾
燥した後、減圧濃縮し、得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出溶媒:酢酸エチル/n−ヘ
キサン=//グ)にて分離精製し、淡黄色結晶0.5g
?(表−5記載の化合物A / 0 )を得た。収率は
67チであった。
水、飽和食塩水にて順次洗浄した。硫酸マグネシウム乾
燥した後、減圧濃縮し、得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出溶媒:酢酸エチル/n−ヘ
キサン=//グ)にて分離精製し、淡黄色結晶0.5g
?(表−5記載の化合物A / 0 )を得た。収率は
67チであった。
原料を変えた以外は同様にして表−5記載の本発明化合
物A//、/2及び/3を製造した。
物A//、/2及び/3を製造した。
製造例6
グーメチル7−N (/、/、J )リエチルイン
ダンー弘−イル〕−へコ、3−チアジアゾール−5−カ
ルボキサミドの合成 弘−メチル−/、 2.7−チアジアゾール−5−カル
ボン酸ハs t (/ 0.lImmol )に塩化
チオニルs me及びピリジン1滴を加え1時間加熱還
流した。過剰の塩化チオニルを減圧留去し、残渣を酢酸
エチルIQ!n/!に溶解した。この溶液をグーアミノ
−ハム3−トリメチルインダン/、72(9,7mmo
l )及びトリエチルアミンクmlの酢酸エチルio
ml溶液に加え室温にて3時間攪拌した。反応液を水、
炭酸水素ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水にて順次洗
浄した。硫酸マグネシウム乾燥した後、減圧濃縮し、得
られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶
出溶媒:酢酸エチル/n−ヘキサン=//9)にて分離
精製し、白色結晶!、/7F(表−6記載の化合物A
/ 4’ )を得た。収率はbq、7%であった。
ダンー弘−イル〕−へコ、3−チアジアゾール−5−カ
ルボキサミドの合成 弘−メチル−/、 2.7−チアジアゾール−5−カル
ボン酸ハs t (/ 0.lImmol )に塩化
チオニルs me及びピリジン1滴を加え1時間加熱還
流した。過剰の塩化チオニルを減圧留去し、残渣を酢酸
エチルIQ!n/!に溶解した。この溶液をグーアミノ
−ハム3−トリメチルインダン/、72(9,7mmo
l )及びトリエチルアミンクmlの酢酸エチルio
ml溶液に加え室温にて3時間攪拌した。反応液を水、
炭酸水素ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水にて順次洗
浄した。硫酸マグネシウム乾燥した後、減圧濃縮し、得
られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶
出溶媒:酢酸エチル/n−ヘキサン=//9)にて分離
精製し、白色結晶!、/7F(表−6記載の化合物A
/ 4’ )を得た。収率はbq、7%であった。
原料を変えた以外は同様にして、表−6に記載の化合部
屋15および/6を製造した。
屋15および/6を製造した。
製剤例/
化合部屋/を20部、珪藻±75部、アルキルベンゼン
スルホン酸を主成分とする界面活性剤5部を均一だ粉砕
混合して水和剤を得た。
スルホン酸を主成分とする界面活性剤5部を均一だ粉砕
混合して水和剤を得た。
製剤例コ
化合物A/ 0を弘θ部、ホワイトカーボンlO部、珪
藻土弘7部、“ツルポール 3039(東邦化学工業■
社商標、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル
スルホネ−トラ主成分とする界面活性剤)3部を均一に
粉砕混合して水和剤を得た。
藻土弘7部、“ツルポール 3039(東邦化学工業■
社商標、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル
スルホネ−トラ主成分とする界面活性剤)3部を均一に
粉砕混合して水和剤を得た。
製剤例3
化合部屋15を30部、′ツルポール
、yoosX(東邦化学工業■社商標、非イオン系界面
活性剤と陰イオン界面活性剤との混合物)75部、キシ
レン2S部、ジメチルホルムアミド30部を混合溶解し
て乳剤を得た。
活性剤と陰イオン界面活性剤との混合物)75部、キシ
レン2S部、ジメチルホルムアミド30部を混合溶解し
て乳剤を得た。
製剤例グ
化合物A/をコ部とN、N−力オリンクレー(土星カオ
リン社製)デざ部とを混合粉砕して粉剤を得た。
リン社製)デざ部とを混合粉砕して粉剤を得た。
次に1試験例をあげることによシ、本発明化合物の農園
芸用殺菌剤としての有用性を明らかにする。
芸用殺菌剤としての有用性を明らかにする。
なお、本発明化合物は表−グ、5および乙の化合物番号
で示し、比較対照に用いた化合物は表−7の化合物記号
で示す。
で示し、比較対照に用いた化合物は表−7の化合物記号
で示す。
試験例/ 薬剤感受性のキュウリ灰色かび病防除効果試
験 径6crILのポットに育苗した子葉期のキュウリ(品
種二四葉)に鯛剤例/と同様にして調製した水和剤を水
で所定濃度に希釈してlボット当り10m1の割合で茎
葉散布した。薬液風乾後、薬剤感受性の灰色かび病菌(
ボトリテイス・シネリアBotrytis ciner
ea ) を噴霧接種し一接種後弘日間、23℃の温
室に保った後発病状態を調査した。調査方法は下記の方
法によった。
験 径6crILのポットに育苗した子葉期のキュウリ(品
種二四葉)に鯛剤例/と同様にして調製した水和剤を水
で所定濃度に希釈してlボット当り10m1の割合で茎
葉散布した。薬液風乾後、薬剤感受性の灰色かび病菌(
ボトリテイス・シネリアBotrytis ciner
ea ) を噴霧接種し一接種後弘日間、23℃の温
室に保った後発病状態を調査した。調査方法は下記の方
法によった。
すなわち発病度は調査葉の発病面積歩合を求めて、その
程度に応じて0./、、7、!の指数に分類し各発病指
数に対応する葉数nO,nl % n3、n5を調査し
、次式に 算出した。(nは調査全葉数) 防除価は次の式よシ算出した。
程度に応じて0./、、7、!の指数に分類し各発病指
数に対応する葉数nO,nl % n3、n5を調査し
、次式に 算出した。(nは調査全葉数) 防除価は次の式よシ算出した。
結果を表−g
に示す。
試験例コ 薬剤耐性のキュウリ灰色かび病防除効果試験
径6cTLのポットに育苗した子葉期のキュウリ(品種
:四葉)Km剤例/と同様にして調製した水和剤を水で
所定濃度に希釈して/ボット当り10m1の割合で茎葉
散布した。薬液風乾後、薬剤耐性の灰色かび病菌(ポト
リテイス・シネリアBotrytis cinerea
) を噴霧接種し、接種後弘日間、コJ℃の温室に
保った後発病状態を調査した。調査方法は下記の方法に
よった。すなわち発病度は調査葉の発病面積歩合を求め
て、その程度に応じて0、/、J、!;の指数に分類し
各発病指数に対応する葉数両、nl 、nl、n、を調
査し、次式よシ算出した。(nは調査全葉数〕防除価は
次の式よシ算出した。
:四葉)Km剤例/と同様にして調製した水和剤を水で
所定濃度に希釈して/ボット当り10m1の割合で茎葉
散布した。薬液風乾後、薬剤耐性の灰色かび病菌(ポト
リテイス・シネリアBotrytis cinerea
) を噴霧接種し、接種後弘日間、コJ℃の温室に
保った後発病状態を調査した。調査方法は下記の方法に
よった。すなわち発病度は調査葉の発病面積歩合を求め
て、その程度に応じて0、/、J、!;の指数に分類し
各発病指数に対応する葉数両、nl 、nl、n、を調
査し、次式よシ算出した。(nは調査全葉数〕防除価は
次の式よシ算出した。
結果を表−9に示す。
表
?
試験例3 コムギうどんこ病防除効果試験径6cIIL
のポットに育苗した/−一葉期のコムギ(品種:農林6
/号)VC製剤例/と同様にして調製した水利剤を水で
所定濃度に希釈して、lポット当p10mlの割合で茎
葉散布した。薬液風乾後、コムギうどんこ病(エリシ7
工・グラミニスErysiphe graminis
)に罹病したコムギ葉から得た胞子懸濁液を噴霧接種し
た後、温室内1/(7〜10日間放置した。
のポットに育苗した/−一葉期のコムギ(品種:農林6
/号)VC製剤例/と同様にして調製した水利剤を水で
所定濃度に希釈して、lポット当p10mlの割合で茎
葉散布した。薬液風乾後、コムギうどんこ病(エリシ7
工・グラミニスErysiphe graminis
)に罹病したコムギ葉から得た胞子懸濁液を噴霧接種し
た後、温室内1/(7〜10日間放置した。
評価は各葉の発病面積比率を査定し下記の式によシ防除
価を算出した。
価を算出した。
試験例グ 稲紋枯病防除効果試験
径AC1rLのポットに育苗した3〜弘葉期の稲(品種
:日本晴)に製剤例/と同様にして調製した水和剤を水
で所定濃度に希釈して/ボット当fi10mlの割合で
茎葉散布した。薬液風乾後、YG培地で培養した紋枯病
菌(リゾク)ニア・ソラニRh1zoctonia 5
olani ) の菌糸懸濁液を噴霧接種し、29℃
の温室に70時間保った後、温室内水槽中に3日間放置
し、現われてくる病斑の発病度合を測定して下記の式に
よシ防除画を算出した。結果は表−7/に示す。
:日本晴)に製剤例/と同様にして調製した水和剤を水
で所定濃度に希釈して/ボット当fi10mlの割合で
茎葉散布した。薬液風乾後、YG培地で培養した紋枯病
菌(リゾク)ニア・ソラニRh1zoctonia 5
olani ) の菌糸懸濁液を噴霧接種し、29℃
の温室に70時間保った後、温室内水槽中に3日間放置
し、現われてくる病斑の発病度合を測定して下記の式に
よシ防除画を算出した。結果は表−7/に示す。
試験例j コムギ赤さび病防除効果試験径6CrItの
ポットに育苗した/−j葉期のコムギ(品種:農林61
号)に、試験例/と同様にして調製した水和剤を水で所
定濃度に希釈して、lポット当piomlの割合で茎葉
散布した。
ポットに育苗した/−j葉期のコムギ(品種:農林61
号)に、試験例/と同様にして調製した水和剤を水で所
定濃度に希釈して、lポット当piomlの割合で茎葉
散布した。
薬液風乾後、コムギ赤さび病菌(プシニア・レコンデイ
タPuccinia recondita ) に罹
病したコムギを摩砕して得た胞子懸濁液を噴霧接種し、
22℃の温室に15時間保った後、温室内水槽中に7日
間放置した。
タPuccinia recondita ) に罹
病したコムギを摩砕して得た胞子懸濁液を噴霧接種し、
22℃の温室に15時間保った後、温室内水槽中に7日
間放置した。
評価は、各葉の病斑面積比率を査定し下記の弐により防
除価を算出した。
除価を算出した。
結果は表−lコに示す。
三菱化成工業株式会社
Claims (2)
- (1)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(
I ) 〔上記式中、Aは基、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼を表わす。(基中、Xはハロゲン
原子、メチル基またはトリフルオロメチル基を表わし、 Yは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、アミノ
基、メルカプト基または低級アルキルチオ基を表わす。 ) Rは低級アルキル基を表わし、nは1〜6の整数を表わ
す。〕 で示されるN−インダニルカルボン酸アミド誘導体。 - (2)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(
I ) 〔上記式中、Aは基、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼を表わす。(基中、Xはハロゲン
原子、メチル基またはトリフルオロメチル基を表わし、 Yは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、アミノ
基、メルカプト基または低級アルキルチオ基を表わす。 ) Rは低級アルキル基を表わし、nは1〜6の整数を表わ
す。〕 で示されるN−インダニルカルボン酸アミド誘導体を有
効成分として含有することを特徴とする農園芸用殺菌剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023513A JPH089601B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-03 | N‐インダニルカルボン酸アミド誘導体およびこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-42136 | 1987-02-25 | ||
| JP4213687 | 1987-02-25 | ||
| JP26113287 | 1987-10-16 | ||
| JP62-261131 | 1987-10-16 | ||
| JP26113187 | 1987-10-16 | ||
| JP62-261132 | 1987-10-16 | ||
| JP63023513A JPH089601B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-03 | N‐インダニルカルボン酸アミド誘導体およびこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175A true JPH02175A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH089601B2 JPH089601B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=27457978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023513A Expired - Fee Related JPH089601B2 (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-03 | N‐インダニルカルボン酸アミド誘導体およびこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089601B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6194444B1 (en) | 1996-09-30 | 2001-02-27 | Nihon Nohyaku Co., Ltd | 1,2,3-Thiadiazole derivatives or salts thereof and agrohorticultural disease controller and method for using the same |
| JP2006508088A (ja) * | 2002-10-28 | 2006-03-09 | バイエル・クロツプサイエンス・アクチエンゲゼルシヤフト | チアゾール−(ビ)シクロアルキル−カルボキシアニリド類 |
| JP2007509846A (ja) * | 2003-10-15 | 2007-04-19 | バイエル・ヘルスケア・アクチェンゲゼルシャフト | テトラヒドロ−ナフタレンおよび尿素誘導体 |
| WO2007125749A1 (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | ピラジンカルボキサミド誘導体及びこれを含有する植物病害防除剤 |
| JP2013529225A (ja) * | 2010-06-07 | 2013-07-18 | ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー | 殺真菌剤としてのピラジニルカルボキサミド |
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-
1988
- 1988-02-03 JP JP63023513A patent/JPH089601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPS63307865A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-12-15 | Sumitomo Chem Co Ltd | 置換チアゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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