JPH021760Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021760Y2 JPH021760Y2 JP4208983U JP4208983U JPH021760Y2 JP H021760 Y2 JPH021760 Y2 JP H021760Y2 JP 4208983 U JP4208983 U JP 4208983U JP 4208983 U JP4208983 U JP 4208983U JP H021760 Y2 JPH021760 Y2 JP H021760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- game machine
- main body
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ゲーム機用のロムカートリツジの構
造に関する。
造に関する。
従来のゲーム機用のロムカートリツジの一例を
第1図に示してある。この従来例において、ロム
(ROMすなわちRead Only Memory)10は既
に特定のゲームプログラムが記録されているもの
であり、このロム10はプリント基板20に固定
され、このプリント基板20の下部にはコネクタ
21が設けられている。このコネクタ21は図示
しないゲーム機本体と接続するためのものであ
る。そして、ロム10およびプリント基板20は
ケース30に内蔵されている。
第1図に示してある。この従来例において、ロム
(ROMすなわちRead Only Memory)10は既
に特定のゲームプログラムが記録されているもの
であり、このロム10はプリント基板20に固定
され、このプリント基板20の下部にはコネクタ
21が設けられている。このコネクタ21は図示
しないゲーム機本体と接続するためのものであ
る。そして、ロム10およびプリント基板20は
ケース30に内蔵されている。
一方、ケース30の一部に凹部31が2つ設け
られている。この凹部31は少なくとも1つ設け
られていればよいものであるが、凹部31が設け
られている方向は、ロムカートリツジをゲーム機
本体に挿入する方向と同じである。
られている。この凹部31は少なくとも1つ設け
られていればよいものであるが、凹部31が設け
られている方向は、ロムカートリツジをゲーム機
本体に挿入する方向と同じである。
このロムカートリツジをゲーム機本体に挿入す
る場合、プリント基板20のコネクタ21を下に
向けながら、ケース30を使用者が手で握つて、
ゲーム機本体の挿入口に挿入する。もし、ケース
30がその挿入口付近で引掛るのであれば、ケー
ス30の向きを逆にすれば、スムースに挿入する
ことができる。
る場合、プリント基板20のコネクタ21を下に
向けながら、ケース30を使用者が手で握つて、
ゲーム機本体の挿入口に挿入する。もし、ケース
30がその挿入口付近で引掛るのであれば、ケー
ス30の向きを逆にすれば、スムースに挿入する
ことができる。
また、ロムカートリツジをゲーム機本体に挿入
した後は、ロムカートリツジのコネクタ21とゲ
ーム機本体側のコネクタとが結合することによつ
て、これら両者の係合を維持するようにしてい
る。。
した後は、ロムカートリツジのコネクタ21とゲ
ーム機本体側のコネクタとが結合することによつ
て、これら両者の係合を維持するようにしてい
る。。
しかし、上記従来例においては、凹部31を必
要とするのでケース30の型が複雑になるという
問題があり、コネクタのみによつてロムカートリ
ツジを結合しているので、その結合力が弱いとい
う問題がある。
要とするのでケース30の型が複雑になるという
問題があり、コネクタのみによつてロムカートリ
ツジを結合しているので、その結合力が弱いとい
う問題がある。
本考案は、上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、ロムカートリツジのケース型の製造を
容易にするとともに、ロムカートリツジの挿入時
にゲーム機本体との結合力を強化することができ
るロムカートリツジを提供することを目的とする
ものである。
たもので、ロムカートリツジのケース型の製造を
容易にするとともに、ロムカートリツジの挿入時
にゲーム機本体との結合力を強化することができ
るロムカートリツジを提供することを目的とする
ものである。
この目的を達成するために本考案は、ゲームプ
ログラムが記録されたロムと、このロムを固定す
るとともにゲーム機本体に接続するためのコネク
タを有するプリント基板と、このプリント基板を
内蔵するケースとから成るロムカートリツジにお
いて、前記ゲーム機本体側のコネクタ部分におけ
る突起に対応して設けられしかも前記プリント基
板のコネクタとほぼ同じ幅を有する切欠と、前記
ゲーム機本体側のコネクタ近傍に配設された爪部
に係止される係止部と、外表面に設けられた小さ
な凹凸部とを有することを特徴とするものであ
る。
ログラムが記録されたロムと、このロムを固定す
るとともにゲーム機本体に接続するためのコネク
タを有するプリント基板と、このプリント基板を
内蔵するケースとから成るロムカートリツジにお
いて、前記ゲーム機本体側のコネクタ部分におけ
る突起に対応して設けられしかも前記プリント基
板のコネクタとほぼ同じ幅を有する切欠と、前記
ゲーム機本体側のコネクタ近傍に配設された爪部
に係止される係止部と、外表面に設けられた小さ
な凹凸部とを有することを特徴とするものであ
る。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本考
案を詳述する。第2図は本考案の一実施例を示す
斜視図である。なお、第1図の従来例と同一部材
については同一符号を付してある。ケース40の
下部に切欠42が設けられている。この切欠42
は、ゲーム機本体側のコネクタ90部分における
突起91に対応して設けられており、プリント基
板20のコネクタ21とほぼ同じ幅を有すもので
ある。また、ケース40の下部表面には溝が設け
られ、この溝が係止部43を形成している。そし
て、この係止部43は、ゲーム機本体側のコネク
タ90の近傍に配設された爪部92に係止される
ものである。さらに、ケース40は、その外表面
に小さな凹凸部44を有している。
案を詳述する。第2図は本考案の一実施例を示す
斜視図である。なお、第1図の従来例と同一部材
については同一符号を付してある。ケース40の
下部に切欠42が設けられている。この切欠42
は、ゲーム機本体側のコネクタ90部分における
突起91に対応して設けられており、プリント基
板20のコネクタ21とほぼ同じ幅を有すもので
ある。また、ケース40の下部表面には溝が設け
られ、この溝が係止部43を形成している。そし
て、この係止部43は、ゲーム機本体側のコネク
タ90の近傍に配設された爪部92に係止される
ものである。さらに、ケース40は、その外表面
に小さな凹凸部44を有している。
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、ロムカートリツジをゲーム機本体に挿入
するに際して、小さな凹凸44があるために使用
者の指が滑ることがないので便利である。また、
ロムカートリツジを挿入する場合に、切欠42と
突起91とによつてその位置決めが正確に行なわ
れる。この場合、切欠42は、第1図の凹部31
よりもその形状が単純であるから、ケース40を
形成するときに必要な型を容易に製造することが
できる。さらに、切欠42から基板20のコネク
タ21を容易に見ることができるので、そのコネ
ク21の状態を視認したい場合に便利である。
するに際して、小さな凹凸44があるために使用
者の指が滑ることがないので便利である。また、
ロムカートリツジを挿入する場合に、切欠42と
突起91とによつてその位置決めが正確に行なわ
れる。この場合、切欠42は、第1図の凹部31
よりもその形状が単純であるから、ケース40を
形成するときに必要な型を容易に製造することが
できる。さらに、切欠42から基板20のコネク
タ21を容易に見ることができるので、そのコネ
ク21の状態を視認したい場合に便利である。
また、ロムカートリツジをゲーム機本体に挿入
した場合、ケース40の係止部43が爪部92と
確実に係合するので、ロムカートリツジとゲーム
機本体の結合力が強いものとなる。
した場合、ケース40の係止部43が爪部92と
確実に係合するので、ロムカートリツジとゲーム
機本体の結合力が強いものとなる。
上記のように本考案は、ロムカートリツジのケ
ース型の製造を容易にすることができるととも
に、ロムカートリツジの挿入時にゲーム機本体と
の結合力を強化することができるという効果を有
する。
ース型の製造を容易にすることができるととも
に、ロムカートリツジの挿入時にゲーム機本体と
の結合力を強化することができるという効果を有
する。
第1図は従来のロムカートリツジを示す斜視
図、第2図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。 10……ロム、20……プリント基板、21,
90……コネクタ、30,40……ケース、42
……切欠、43……係止部、44……凹凸部、9
1……突起、92……爪部。
図、第2図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。 10……ロム、20……プリント基板、21,
90……コネクタ、30,40……ケース、42
……切欠、43……係止部、44……凹凸部、9
1……突起、92……爪部。
Claims (1)
- ゲームプログラムが記録されたロムと、このロ
ムを固定するとともにゲーム機本体に接続するた
めのコネクタを有するプリント基板と、このプリ
ント基板を内蔵するケースとからなるロムカート
リツジにおいて、前記ゲーム機本体側のコネクタ
部分における突起に対応して設けられしかも前記
プリント基板のコネクタとほぼ同じ幅を有する切
欠と、前記ゲーム機本体側のコネクタ近傍に配設
された爪部に係止される係止部と、外表面に設け
られた小さな凹凸部とを有することを特徴とする
ロムカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208983U JPS59149299U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | ロムカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208983U JPS59149299U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | ロムカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149299U JPS59149299U (ja) | 1984-10-05 |
| JPH021760Y2 true JPH021760Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=30172649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4208983U Granted JPS59149299U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | ロムカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149299U (ja) |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4208983U patent/JPS59149299U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149299U (ja) | 1984-10-05 |
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