JPH0217615A - 分割形油入変圧器装置 - Google Patents
分割形油入変圧器装置Info
- Publication number
- JPH0217615A JPH0217615A JP16675988A JP16675988A JPH0217615A JP H0217615 A JPH0217615 A JP H0217615A JP 16675988 A JP16675988 A JP 16675988A JP 16675988 A JP16675988 A JP 16675988A JP H0217615 A JPH0217615 A JP H0217615A
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- Japan
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- transformer
- common terminal
- transformers
- fire
- oil
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- Pending
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、並列運転が可能であるようにケーブル、又は
、ガス絶縁母線で接続された二台の油入電気機器を備え
た背割形油入変圧器装置に関する。
、ガス絶縁母線で接続された二台の油入電気機器を備え
た背割形油入変圧器装置に関する。
従来の装置は、実開昭62−32515号公報に記載の
ように、二台の変圧器が並列に接続された変圧器バンク
において、その−台の変圧器が事故を起し、切離すとき
、小量の絶縁油の出し入れ、および短時間で片側運転状
態への復旧が容易な様に、両変圧器と共通端子を結合す
る接続ダクトに少なくとも二個の絶縁スペーサを設け、
又、接続ダクトの変圧器に近い方の絶縁スペーサ側に接
地座、および、ドレン管を設けたことを特徴とする。
ように、二台の変圧器が並列に接続された変圧器バンク
において、その−台の変圧器が事故を起し、切離すとき
、小量の絶縁油の出し入れ、および短時間で片側運転状
態への復旧が容易な様に、両変圧器と共通端子を結合す
る接続ダクトに少なくとも二個の絶縁スペーサを設け、
又、接続ダクトの変圧器に近い方の絶縁スペーサ側に接
地座、および、ドレン管を設けたことを特徴とする。
従来のこの様な分割形変圧器は、第2図に示すように、
二台の三相油入変圧器TAおよびTBは、変圧器中身1
を絶縁油とともに変圧器タンク2に収納して構成されて
いる。この変圧器タンク2には、コンサベータ3を設け
て絶縁油の膨張収縮を補償している。また、二台の変圧
器TA、TBをケーブルに並列に接続するために、両変
圧器TA。
二台の三相油入変圧器TAおよびTBは、変圧器中身1
を絶縁油とともに変圧器タンク2に収納して構成されて
いる。この変圧器タンク2には、コンサベータ3を設け
て絶縁油の膨張収縮を補償している。また、二台の変圧
器TA、TBをケーブルに並列に接続するために、両変
圧器TA。
TBの中間に接続ケーブル箱4を設置している。
このケーブル接続箱4には基礎からケーブル端子7が立
上っている。又、事故の波及を防止するため1両変圧器
TA、TBから貫通して立上げた油−ガスブッシング5
A、5Bと共通端子7とを仕切るための絶縁スペーサ6
A、6Bと中間接続ダクト8A、8Bから構成されてい
る。第2図は共通端子部および中間接続ダクト部をガス
で構成した場合を示しているが、この部分を絶縁油で構
成することももちろん可能である。
上っている。又、事故の波及を防止するため1両変圧器
TA、TBから貫通して立上げた油−ガスブッシング5
A、5Bと共通端子7とを仕切るための絶縁スペーサ6
A、6Bと中間接続ダクト8A、8Bから構成されてい
る。第2図は共通端子部および中間接続ダクト部をガス
で構成した場合を示しているが、この部分を絶縁油で構
成することももちろん可能である。
上記従来技術は、二台の変圧器のいずれかが事故にあっ
た場合、健全変圧器を休止させることなく、事故変圧器
を系統から切り離して早急に片側運転状態に復旧させる
ことが出来るとしている。
た場合、健全変圧器を休止させることなく、事故変圧器
を系統から切り離して早急に片側運転状態に復旧させる
ことが出来るとしている。
しかし、従来技術は二台の変圧器のいずれかで事故があ
った場合、その事故の共通端子部および他の変圧器への
事故の波及について考慮されておらず、片側の変圧器の
事故による二次的な事故拡大についても考慮されていな
かった。このため、片側の変圧器の事故が共通端子部、
および、他の変圧器へ波及した場合、この変圧器バンク
全体が休止し、系統から切り離さねばならないという欠
点があった。
った場合、その事故の共通端子部および他の変圧器への
事故の波及について考慮されておらず、片側の変圧器の
事故による二次的な事故拡大についても考慮されていな
かった。このため、片側の変圧器の事故が共通端子部、
および、他の変圧器へ波及した場合、この変圧器バンク
全体が休止し、系統から切り離さねばならないという欠
点があった。
本発明の目的は、二台の変圧器の片側の変圧器の事故が
共通端子部および他の変圧器へ波及しないような防災処
置をした変圧器装置を提供することにある。
共通端子部および他の変圧器へ波及しないような防災処
置をした変圧器装置を提供することにある。
上記目的は1分割された二台の変圧器および共通端子部
分に防災上の区分けをすることにより達成される。
分に防災上の区分けをすることにより達成される。
すなわち、二台の変圧器と共通端子部分との間に防火用
の水幕装置を設けると同時に、油−ガスブッシングと絶
縁スペーサで仕切られた中間接続ダクト内に熱感知セン
サを設け、この各々の中間接続ダクトに消火用水が導入
できるような消火配管を連通させておくことにより達成
される。
の水幕装置を設けると同時に、油−ガスブッシングと絶
縁スペーサで仕切られた中間接続ダクト内に熱感知セン
サを設け、この各々の中間接続ダクトに消火用水が導入
できるような消火配管を連通させておくことにより達成
される。
二台の変圧器と共通端子部間に設けられた水幕装置は、
事故を起こした変圧器内に備えられた保護装置の動作に
より作動するシステムとすることにより、事故変圧器と
共通端子部分との防災上の区分けができ、事故変圧器の
外部からの共通端子部への事故の波及を防ぐ。一方、中
間接続ダクト内に設けた熱感知センサによって、中間接
続ダクト内を通じて共通端子部への熱的影響を感知し、
中間接続ダクトに連通した消火設備を作動させ、中間接
続ダクト内へ消火水を導入させることで、事故変圧器の
共通端子部分への事故の波及を防ぐ。
事故を起こした変圧器内に備えられた保護装置の動作に
より作動するシステムとすることにより、事故変圧器と
共通端子部分との防災上の区分けができ、事故変圧器の
外部からの共通端子部への事故の波及を防ぐ。一方、中
間接続ダクト内に設けた熱感知センサによって、中間接
続ダクト内を通じて共通端子部への熱的影響を感知し、
中間接続ダクトに連通した消火設備を作動させ、中間接
続ダクト内へ消火水を導入させることで、事故変圧器の
共通端子部分への事故の波及を防ぐ。
このように、変圧器と共通端子部分とを結ぶ中間接続ダ
クト部に、接続ダクト内、外に防災上の消火設備を設け
ることにより、いずれか一方の変圧器の事故による共通
端子部、および、他の変圧器への事故の波及を防ぐこと
ができる。
クト部に、接続ダクト内、外に防災上の消火設備を設け
ることにより、いずれか一方の変圧器の事故による共通
端子部、および、他の変圧器への事故の波及を防ぐこと
ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。分割
形変圧器装置に於いて、各々の変圧器はケーブル、又は
、ガス絶縁母線へ並列に接続されている。又、変圧器の
中身とケーブル、又は、ガス絶縁母線端子との間には事
故時の波及を互いに防ぐため、浦−浦スペーサ、又は、
油−ガスブッシング、および、絶縁スペーサが配置され
ている。
形変圧器装置に於いて、各々の変圧器はケーブル、又は
、ガス絶縁母線へ並列に接続されている。又、変圧器の
中身とケーブル、又は、ガス絶縁母線端子との間には事
故時の波及を互いに防ぐため、浦−浦スペーサ、又は、
油−ガスブッシング、および、絶縁スペーサが配置され
ている。
本発明の分割形変圧器装置で、第2図に示す従来のもの
と異なる点は、ケーブル箱4の両側に配置された変圧器
TA、TBを継ぐ中間接続ダクト部に水幕装置9A、9
Bを設け、この中間接続ダクト8A、8Bの中に熱感知
センサ13A、13B、および、中間接続ダクト内へ消
火水を導入するための消火配管11A、IIBを設けた
ことにある。
と異なる点は、ケーブル箱4の両側に配置された変圧器
TA、TBを継ぐ中間接続ダクト部に水幕装置9A、9
Bを設け、この中間接続ダクト8A、8Bの中に熱感知
センサ13A、13B、および、中間接続ダクト内へ消
火水を導入するための消火配管11A、IIBを設けた
ことにある。
今、第1図の二台の変圧器TA、TBの並列運転中に変
圧器TAが内部事故を起こし、変圧器タンクのフランジ
部から油が噴出し火災が発生した場合、事故変圧器TA
内に備えられた保護装置が動作し、水幕装置9A、9B
の元にある三方向弁を作動させ、変圧器TAとケーブル
箱4との間に設けられた水幕装置が働くようにシステム
を組めば、事故変圧器TAの火災から共通端子7側、お
よび、健全な変圧器1゛Bを保護することができる。
圧器TAが内部事故を起こし、変圧器タンクのフランジ
部から油が噴出し火災が発生した場合、事故変圧器TA
内に備えられた保護装置が動作し、水幕装置9A、9B
の元にある三方向弁を作動させ、変圧器TAとケーブル
箱4との間に設けられた水幕装置が働くようにシステム
を組めば、事故変圧器TAの火災から共通端子7側、お
よび、健全な変圧器1゛Bを保護することができる。
又、その時は変圧器TA側の消火装置が働き消火配管1
4Aから消火用水を噴霧させる。一方、不幸にしてこの
消火配管14Aが動作した後も、火災が続いた場合、中
間接続ダクトを介して内側から、事故変圧器TAの火災
が共通端子7側へ波及するおそれがある。このため、中
間接続ダクト8Aに熱感知センサ13Aを設けておき、
この熱感知センサの作動により、消火水導入管11Aか
ら消火水を中間接続ダクトに導入する。このことによっ
て、事故変圧器TAによる火災の影響を外部からも内部
からも、共通端子7側へ波及するのを完全に防止するこ
とが出来る。
4Aから消火用水を噴霧させる。一方、不幸にしてこの
消火配管14Aが動作した後も、火災が続いた場合、中
間接続ダクトを介して内側から、事故変圧器TAの火災
が共通端子7側へ波及するおそれがある。このため、中
間接続ダクト8Aに熱感知センサ13Aを設けておき、
この熱感知センサの作動により、消火水導入管11Aか
ら消火水を中間接続ダクトに導入する。このことによっ
て、事故変圧器TAによる火災の影響を外部からも内部
からも、共通端子7側へ波及するのを完全に防止するこ
とが出来る。
又、その場合、基礎部が同一レベルにあった場合、事故
変圧器TAの火のついた絶縁油が健全な変圧器TB側へ
移動するのを防ぐため、防油堤を設けておくことも必要
である。以上は事故変圧器を変圧器TAとして説明した
が、事故変圧器がTBの場合もまったく同じで、事故変
圧器TBと共通端子7間に設けられた水幕装置9Bを動
作させ、熱感知センサ13Bによって、火災を感知し消
火水を中間接続ダクト8Bへ注水することにより、共通
端子部7への変圧器TBの事故波及を防止することがで
きる。
変圧器TAの火のついた絶縁油が健全な変圧器TB側へ
移動するのを防ぐため、防油堤を設けておくことも必要
である。以上は事故変圧器を変圧器TAとして説明した
が、事故変圧器がTBの場合もまったく同じで、事故変
圧器TBと共通端子7間に設けられた水幕装置9Bを動
作させ、熱感知センサ13Bによって、火災を感知し消
火水を中間接続ダクト8Bへ注水することにより、共通
端子部7への変圧器TBの事故波及を防止することがで
きる。
第3図は本発明の他の実施例を示す。第3図において、
第1図に示す水幕装置9A、9Bの代りに防火壁15A
、15Bを両変圧器と共通端子7間に設けることによっ
て同様の効果が得られる。
第1図に示す水幕装置9A、9Bの代りに防火壁15A
、15Bを両変圧器と共通端子7間に設けることによっ
て同様の効果が得られる。
第4図は共通端子7部にサージ吸収用の避雷器16を設
置した場合を示す。この場合も避雷器を共通端子7と同
様に考えて、事故変圧器側からの事故の波及を防止する
ため、変圧器と避雷器の間に水幕装置を設ければ良いこ
とになる。本発明の実施例は共通端子部をガスで構成し
た場合について説明したが、共通端子7および中間接続
ダクト部を油入りとした場合でも同様の効果が得られる
。
置した場合を示す。この場合も避雷器を共通端子7と同
様に考えて、事故変圧器側からの事故の波及を防止する
ため、変圧器と避雷器の間に水幕装置を設ければ良いこ
とになる。本発明の実施例は共通端子部をガスで構成し
た場合について説明したが、共通端子7および中間接続
ダクト部を油入りとした場合でも同様の効果が得られる
。
しかし、共通端子7部への事故の波及を防ぐには、共通
端子7.および、中間接続ダクト8A、8B部はガスに
した方が、防災上は望ましい。又、両変圧器TA、TB
側の油−ガスブッシングを水31コに取付けた場合でも
本発明の効果は変らない。
端子7.および、中間接続ダクト8A、8B部はガスに
した方が、防災上は望ましい。又、両変圧器TA、TB
側の油−ガスブッシングを水31コに取付けた場合でも
本発明の効果は変らない。
又、水幕用配管9A、9Bおよび中間接続ダクト用消火
配管の元に電動の三方弁を設ける事により、事故機器側
の消火装置側にのみ水を供給することができ、消火水設
備の水タンク、および、送水ポンプの容量をおさえるこ
とができ、設備費の低減を図ることができる。
配管の元に電動の三方弁を設ける事により、事故機器側
の消火装置側にのみ水を供給することができ、消火水設
備の水タンク、および、送水ポンプの容量をおさえるこ
とができ、設備費の低減を図ることができる。
本発明によれば、分割形変圧器のいずれか一方の変圧器
が事故を起こした場合でも、共通端子部ともう一方の変
圧器への事故の波及を完全に防ぐことができるので、片
側の変圧器は運転可能である。
が事故を起こした場合でも、共通端子部ともう一方の変
圧器への事故の波及を完全に防ぐことができるので、片
側の変圧器は運転可能である。
第1図は本発明の一実施例の側断面図、第2図は従来構
造の側断面図、第3図、第4図は本発明の他の実施例の
側断面図である。 TA、TB・・・油入電気機器、1・・・変圧器中身、
2・・・変圧器タンク、3・・・コンサベータ、4・・
・ケーブル箱、5A、5B・・・油−ガスブッシング、
6A。 6B・・・絶縁スペーサ、7・・・ケーブル端子。
造の側断面図、第3図、第4図は本発明の他の実施例の
側断面図である。 TA、TB・・・油入電気機器、1・・・変圧器中身、
2・・・変圧器タンク、3・・・コンサベータ、4・・
・ケーブル箱、5A、5B・・・油−ガスブッシング、
6A。 6B・・・絶縁スペーサ、7・・・ケーブル端子。
Claims (1)
- 1.二台の油入変圧器がケーブル、又は、ガス絶縁母線
の共通端子に接続され並列運転を行なう変圧器タンクで
、前記油入変圧器が前記共通端子をもつケーブル箱の両
側に連接され、かつ、前記変圧器タンクと前記共通端子
が接続ダクトにより接続されるものにおいて、 変圧器中身は前記接続ダクトを通る接続リードで前記共
通端子に接続され、前記油入変圧器と前記共通端子間に
は各々油−ガスブッシングと絶縁スペーサで仕切られた
中間接続ダクトを設け、前記油入変圧器と前記共通端子
を設けた前記ケーブル箱間の中間接続ダクト部に水幕装
置を設け、前記中間接続ダクト内に熱感知センサおよび
消火用水導入のための配管を設けたことを特徴とする分
割形油入変圧器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675988A JPH0217615A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 分割形油入変圧器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675988A JPH0217615A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 分割形油入変圧器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217615A true JPH0217615A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15837193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16675988A Pending JPH0217615A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 分割形油入変圧器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206220A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Japan Ae Power Systems Corp | 油入変電機器の消火装置 |
| CN110441568A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-12 | 陈劲游 | 一种四熔断器的三相三线高压电能计量箱 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16675988A patent/JPH0217615A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206220A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Japan Ae Power Systems Corp | 油入変電機器の消火装置 |
| CN110441568A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-12 | 陈劲游 | 一种四熔断器的三相三线高压电能计量箱 |
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