JPH02176228A - 波板ばね式制振器 - Google Patents

波板ばね式制振器

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JPH02176228A
JPH02176228A JP24972688A JP24972688A JPH02176228A JP H02176228 A JPH02176228 A JP H02176228A JP 24972688 A JP24972688 A JP 24972688A JP 24972688 A JP24972688 A JP 24972688A JP H02176228 A JPH02176228 A JP H02176228A
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JP
Japan
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shoe
corrugated plate
case
plate spring
main
Prior art date
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Application number
JP24972688A
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English (en)
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JPH0340254B2 (ja
Inventor
Shoji Sasaki
佐々木 昭司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Tekki Corp
Original Assignee
Sanwa Tekki Corp
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Publication date
Application filed by Sanwa Tekki Corp filed Critical Sanwa Tekki Corp
Priority to JP24972688A priority Critical patent/JPH02176228A/ja
Publication of JPH02176228A publication Critical patent/JPH02176228A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は火力発電所、化学プラント等の配管系に用いる
制振器に関するもので、温度変化等による緩慢な変位は
これを拘束せず、地震その池による急激な振動はこれを
制振するようにしたもので、すべてを機械的に構成し、
比較的簡単な構造でメインテナンスフリーを可能にした
ものである。
図面についてその実施例を説明する。筒状の主ケース1
は大径部1aと小径部1bとから構成され、大径部端に
引手ICを具え、小径部端は開口している。筒状の副ケ
ース2は主ケースの小径部1bへ出入可能に挿入され、
内端附近にボールナット2aが装着され、外端に引手2
bを具える。引手2bにより副ケース2は主ケース1に
対し回り正めされるが1回り止めをより確実にする必要
のある場合は副ケースと主ケース小径部との接触部にキ
ーとキー溝(図示せず)を設ける。ねじ棒3はねじ部3
aと延長部3bとから成り、延長部の内端に於いて、主
ケース1へ回転自在、ただし出入不能に軸支され、ねじ
部3aはボールナツト2aと螺合し、延長部は大径部l
a内へ突出させである。延長部3bには主リンク4とシ
ュー5と副リンク6とコイルばね7とから成るシュー装
置が装着しである。主リンク4は中央部でねじ棒延長部
3bに固着されている。1対のシュー5は夫々中央に於
いて軸8.8により主リンク4の両端へ枢着される。1
対の副リンク6゜6はその両端部をビン9.10.11
.12により夫々シュー5.5の両端部へ枢着しである
従ってビン9,10,1.1.12が形成する四角形は
ねじ棒3を中心に平行四辺形運動可能である。副リンク
6の外周にはビン9.lO及びビン11.12の間に夫
々コイルばね7が挿入しである。従ってビン9.10.
11.12は常時は直角四角形を形成する。シュー5に
対応する主ケース大径部内面には波板ばね13が張出し
勝手に挿入しである。また前記の如く4つのビンが直角
四角形を形成するとき、シュー5の端部と波状ばね13
の間には適当な隙間があるようにしである。
本発明は以上のように構成される。本制振器は一方の引
手を構築物等固定体に係止し、他方引手を配管系に接続
して用いる。配管が温度変化による伸縮で緩慢な変位を
引き起こすとき、主ケース1と副ケース2の相対的出入
によりねじ棒は回転を強いられ、主リンク4も回転する
が、その作動が緩慢であるため、コイルばね7で支持さ
れた前記の直角四角形は変形しない、従ってシューは波
板ばね13と接触することがなく、回転には何の支障も
ない、これに反し地震等により配管が急激な振動を引起
こす場合は、主リンク4β急激な往復回動を行おうとす
るが、このときにはシュー5はその慣性によってコイル
ばね7を圧し、四角形9.10,11.12を菱形に変
形させ、各シューの一端部が波板ばね13を圧する。そ
の際シューは波板ばねを円周方向に回動させようとする
分力を伴うが、前記の如く波板ばねは張り勝手に挿入さ
れているので、これを回動させようとする力は、波板ば
ね全周に拡がる摩擦抵抗によって大きく制動される。ね
じ棒が逆回転に転じた場合は、前記菱形は逆方向に倒れ
たものとなり、同様に作用する。以上の作用の反覆によ
って配管は制振される。又ウォーターハンマー等による
同一方向の連続した運動が作用した場合は波板ばねがス
リップしながら、その摩擦力で緩衝するようになってい
る。
第3図第4図は他の実施例を示す。即ちコイルばね7を
ねじりばね14に変え、シューの動きを一層円滑にして
いる。またシュー5.5も、シュー15.16に置きか
えている。シュー1516は夫々の重量及びビン8の周
りのモメントを均等にするが、シュー15の両端部のみ
が波板ばね13と係合可能で、シュー16は係合しない
ように、両者の形状を変えている。シュー5.5の場合
は対称両角隅部が波板ばねの凹所にくいこみ、過大な摩
擦でシュー5,5が戻りにくくなることも起こるので、
これを避けたものである。
第5図第6図も池の実施例を示す。シュー装置に前記の
運動を適確に行わせるには、シュー5に適当な重量を賦
与することが必要である。そのためにシュー5をもっと
大きくしたいが、スペースの間係上それができない場合
の対応例を示したもので、主ケースの一部に円環突起1
dを設け、これへ所要重量のウェイト輪17を回転自在
に軸支し、ウェイト輪17に植設したビン17aを、副
リンク6に穿った楕円孔と係合させたものである。この
場合ウェイト輪17の附設により、シュー5の重量を増
したと同様に作用することは自明である。ただし副リン
ク6は楕円孔を有する特殊形状とせねばならぬ。
以上の如く本発明はすべてが機械的に構成され、可燃物
や時間経過で変質する部材は使用していないので、原子
力発電所等メイ′ンテナンスフリーを要求される箇所で
の利用も可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の正面図、第2図はAA断面矢視図、第
3図は他の実施例の切断側面図、第4図はねじりばねの
斜視図、第5図はウェイト輪材実施例の一部正面図、第
6図は同つェイト輪附近の側面図である。 l−・・主ケース、1a・・・大径部、ib−・・小径
部、IC・・・引手、1d・・・円環突起、2・・・副
ケース、2a・・・ボールナット、2b・・・引手、3
−・・bじ棒、3a・・・ねじ部、3b・・・延長部、
4・・・主リンク、5・・・シュー、6・・・副リンク
、7・・・コイルばね、8・・・軸、9,10,11.
12・・・ビン、13・・・波板ばね、14・・・ねじ
りばね、15.16・・・シュー、17・・・ウェイト
輪、17a・・・ピン。 特許出願人 三和テッキ株式会社 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 大径部と小径部とから成り大径部端に引手を備え他端開
    口する筒状主ケース、主ケース小径部へ出入可能回転不
    能に挿入され内端附近にボールナットを備え外端に他の
    引手を設けた筒状副ケース、ねじ部と延長部とから成り
    延長部内端に於いて主ケースへ回転自在出入不能に軸支
    されねじ部は前記ボールナットと螺合させ延長部は主ケ
    ース大径部内へ突出させたねじ棒、主ケース大径部内面
    へ張出し勝手に挿入された波板ばね、及び中央部をねじ
    棒延長部へ固着された主リンクと、中央部を主リンク両
    端へ枢着され波板ばねに対応位置する1対のシューと、
    主リンクと平行して両シューの端部に枢着された1対の
    副リンクと、常時はシューと各リンクとを直角に維持可
    能に両シュー間に挿入したばねと、から成るシュー装置
    、から構成された波板ばね式制振器。
JP24972688A 1988-10-03 1988-10-03 波板ばね式制振器 Granted JPH02176228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24972688A JPH02176228A (ja) 1988-10-03 1988-10-03 波板ばね式制振器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24972688A JPH02176228A (ja) 1988-10-03 1988-10-03 波板ばね式制振器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02176228A true JPH02176228A (ja) 1990-07-09
JPH0340254B2 JPH0340254B2 (ja) 1991-06-18

Family

ID=17197287

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24972688A Granted JPH02176228A (ja) 1988-10-03 1988-10-03 波板ばね式制振器

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JP (1) JPH02176228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110259881A (zh) * 2019-06-17 2019-09-20 石家庄铁道大学 一种动力吸振器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110259881A (zh) * 2019-06-17 2019-09-20 石家庄铁道大学 一种动力吸振器

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Publication number Publication date
JPH0340254B2 (ja) 1991-06-18

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