JPH02176237A - トランスミッション - Google Patents
トランスミッションInfo
- Publication number
- JPH02176237A JPH02176237A JP63333553A JP33355388A JPH02176237A JP H02176237 A JPH02176237 A JP H02176237A JP 63333553 A JP63333553 A JP 63333553A JP 33355388 A JP33355388 A JP 33355388A JP H02176237 A JPH02176237 A JP H02176237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- speed
- shaft
- reverse
- counter shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/087—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears
- F16H3/093—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears with two or more countershafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H2003/0807—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts with gear ratios in which the power is transferred by axially coupling idle gears to each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/087—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears
- F16H3/093—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears with two or more countershafts
- F16H2003/0931—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears with two or more countershafts each countershaft having an output gear meshing with a single common gear on the output shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/003—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
- F16H2200/0047—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising five forward speeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は例えば自動車等の車両に装着されるトランス
ミッションの改良に関する。
ミッションの改良に関する。
(従来の技術)
一般に、例えば自動車等の車両に装着されるトランスミ
ッションとしては機械式のクラッチ機構に連結された手
動式のマニュアル・トランスミッションや、例えばトル
クコンバータを使用したオートマチック・トランスミッ
ション等が知られている。この場合、オートマチック争
トランスミッションはトルクコンバータと歯車式の変速
機とを組合わせて使用されている。
ッションとしては機械式のクラッチ機構に連結された手
動式のマニュアル・トランスミッションや、例えばトル
クコンバータを使用したオートマチック・トランスミッ
ション等が知られている。この場合、オートマチック争
トランスミッションはトルクコンバータと歯車式の変速
機とを組合わせて使用されている。
また、マニュアルΦトランスミッションでは5段変速(
前進方向の変速段が4段、後退1段)の変速機構、オー
トマチック・トランスミッションでは(前進方向の変速
段が3段、後退1段)の変速機構が多く採用されている
。この場合、従来のマニュアル・トランスミッションお
よびオートマチック・トランスミッションの歯車式の変
速機にはトランスミッション本体内に入力軸とともに1
本のカウンタ軸および後退勤作用のリバース軸がそれぞ
れ設けられている。そして、入力軸およびカウンタ軸上
には大小の歯車、或いは同じ程度の歯数の歯車が複数組
それぞれ噛合状態で装着されており、回転力伝達用の各
歯車の組合わせを変化させることにより、前進方向の変
速段を複数段に切換えた状態で出力側の歯車に伝達可能
になっている。また、後退動作時には入力軸上の歯車と
カウンタ軸上の歯車との間、或いはカウンタ軸上の歯車
と出力軸上の歯車との間に後退勤作用のリバース軸側の
歯車が連結され、このリバース軸側の歯車によって出力
軸の回転方向を前進方向の回転方向とは逆回転させた状
態で出力軸側に伝達可能になっている。
前進方向の変速段が4段、後退1段)の変速機構、オー
トマチック・トランスミッションでは(前進方向の変速
段が3段、後退1段)の変速機構が多く採用されている
。この場合、従来のマニュアル・トランスミッションお
よびオートマチック・トランスミッションの歯車式の変
速機にはトランスミッション本体内に入力軸とともに1
本のカウンタ軸および後退勤作用のリバース軸がそれぞ
れ設けられている。そして、入力軸およびカウンタ軸上
には大小の歯車、或いは同じ程度の歯数の歯車が複数組
それぞれ噛合状態で装着されており、回転力伝達用の各
歯車の組合わせを変化させることにより、前進方向の変
速段を複数段に切換えた状態で出力側の歯車に伝達可能
になっている。また、後退動作時には入力軸上の歯車と
カウンタ軸上の歯車との間、或いはカウンタ軸上の歯車
と出力軸上の歯車との間に後退勤作用のリバース軸側の
歯車が連結され、このリバース軸側の歯車によって出力
軸の回転方向を前進方向の回転方向とは逆回転させた状
態で出力軸側に伝達可能になっている。
ところで、自動車の動力性能の向上を図る手段としてト
ランスミッション本体内の変速機構の変速段を多段化す
る、例えば6段以上に多段化することが考えられている
。しかしながら、例えば特開昭62−242160号公
報のようにトランスミッション本体内に入力軸とともに
1本のカウンタ軸および後退勤作用のリバース軸をそれ
ぞれ設けた構成で変速段を6段(前進5段、後退1段)
以上に多段化した場合にはトランスミッション本体内の
各軸上に装着される歯車の数が増加するので、トランス
ミッション本体全体の長さ寸法が増大する問題があった
。そのため、エンジン本体を車体の横方向に向けて配置
する、例えばFF式の自動車にこの多段式のトランスミ
ッション本体を装着することが難しい問題があった。
ランスミッション本体内の変速機構の変速段を多段化す
る、例えば6段以上に多段化することが考えられている
。しかしながら、例えば特開昭62−242160号公
報のようにトランスミッション本体内に入力軸とともに
1本のカウンタ軸および後退勤作用のリバース軸をそれ
ぞれ設けた構成で変速段を6段(前進5段、後退1段)
以上に多段化した場合にはトランスミッション本体内の
各軸上に装着される歯車の数が増加するので、トランス
ミッション本体全体の長さ寸法が増大する問題があった
。そのため、エンジン本体を車体の横方向に向けて配置
する、例えばFF式の自動車にこの多段式のトランスミ
ッション本体を装着することが難しい問題があった。
また、特開昭59−126140号公報にはトランスミ
ッション本体内にデフ軸(出力軸)および後退勤作用の
リバースアイドラ軸の他に4軸を平行に配置した構造の
ものが示されているが、この場合には入力軸上にクラッ
チおよび一方向クラッチが配置されているので、トラン
スミッション本体全体の長さが長くなる問題がある。
ッション本体内にデフ軸(出力軸)および後退勤作用の
リバースアイドラ軸の他に4軸を平行に配置した構造の
ものが示されているが、この場合には入力軸上にクラッ
チおよび一方向クラッチが配置されているので、トラン
スミッション本体全体の長さが長くなる問題がある。
さらに、特公昭63−49099号公報にはトランスミ
ッション本体内にデフ軸(出力軸)および後退勤作用の
リバースアイドラ軸の他に3軸を平行に配置した構造の
ものが示されているが、この場合にはデフ軸(出力軸)
側への回転力の伝達は全て共通の出力歯車によって行わ
れているので、噛合応力の作用が最も大きい出力歯車の
耐久性が低下する問題があるうえ、前進1〜4速におけ
る噛合歯車数が比較的多く、伝達効率およびギヤノイズ
の面で不利になるとともに、トランスミッション本体の
内部構造が複雑になる問題がある。
ッション本体内にデフ軸(出力軸)および後退勤作用の
リバースアイドラ軸の他に3軸を平行に配置した構造の
ものが示されているが、この場合にはデフ軸(出力軸)
側への回転力の伝達は全て共通の出力歯車によって行わ
れているので、噛合応力の作用が最も大きい出力歯車の
耐久性が低下する問題があるうえ、前進1〜4速におけ
る噛合歯車数が比較的多く、伝達効率およびギヤノイズ
の面で不利になるとともに、トランスミッション本体の
内部構造が複雑になる問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
特開昭62−242160号公報のようにトランスミッ
ション本体内に入力軸とともに1本のカウンタ軸および
後退勤作用のリバース軸をそれぞれ設けた構成で変速段
を多段化した場合にはトランスミッション本体内の各軸
上に装着される歯車の数が増加し、トランスミッション
本体全体の長さ寸法が増大する問題があるので、エンジ
ン本体を車体の横方向に向けて配置する例えばFF式の
自動車にこの多段式のトランスミッション本体を装着す
ることが難しい問題があった。
ション本体内に入力軸とともに1本のカウンタ軸および
後退勤作用のリバース軸をそれぞれ設けた構成で変速段
を多段化した場合にはトランスミッション本体内の各軸
上に装着される歯車の数が増加し、トランスミッション
本体全体の長さ寸法が増大する問題があるので、エンジ
ン本体を車体の横方向に向けて配置する例えばFF式の
自動車にこの多段式のトランスミッション本体を装着す
ることが難しい問題があった。
また、特開昭59−126140号公報の場合には入力
軸上にクラッチおよび一方向クラッチが配置されている
ので、トランスミッション本体全体の長さが長くなる問
題があるとともに、特公昭63−49099号公報の場
合にはデフ軸(出力軸)側への回転力の伝達は全て共通
の出力歯車を介して行われているので、出力歯車の耐久
性が低下する問題があるうえ、前進1〜4速における噛
合歯車数が比較的多く、伝達効率およびギヤノイズの面
で不利になり、さらにトランスミッション本体の内部構
造が複雑になる問題がある。
軸上にクラッチおよび一方向クラッチが配置されている
ので、トランスミッション本体全体の長さが長くなる問
題があるとともに、特公昭63−49099号公報の場
合にはデフ軸(出力軸)側への回転力の伝達は全て共通
の出力歯車を介して行われているので、出力歯車の耐久
性が低下する問題があるうえ、前進1〜4速における噛
合歯車数が比較的多く、伝達効率およびギヤノイズの面
で不利になり、さらにトランスミッション本体の内部構
造が複雑になる問題がある。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、変速段
を多段化した場合であってもトランスミッション本体全
体の長さ寸法が増大することを防止することができると
ともに、伝達効率の向上およびギヤノイズの低減が図れ
、さらに出力軸側に回転力を伝達する出力#1車の耐久
性の向上を図ることができるトランスミッションを提供
することを目的とするものである。
を多段化した場合であってもトランスミッション本体全
体の長さ寸法が増大することを防止することができると
ともに、伝達効率の向上およびギヤノイズの低減が図れ
、さらに出力軸側に回転力を伝達する出力#1車の耐久
性の向上を図ることができるトランスミッションを提供
することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
二の発明はトランスミッション本体内に入力軸とともに
第1.第2の各カウンタ軸を設け、前記トランスミッシ
ョン本体による複数の変速段位置に対応する各段の変速
歯車を前記第1.第2の各カウンタ軸にそれぞれ分散配
置し、前記入力軸の回転力をこの入力軸上の歯車から前
記第1または第2のカウンタ軸の何れか一方のカウンタ
軸側の変速歯車に伝達し、さらにこのカウンタ軸上の出
力歯車を介して出力部側に伝達させる複数段式の変速歯
車列を設けたものである。
第1.第2の各カウンタ軸を設け、前記トランスミッシ
ョン本体による複数の変速段位置に対応する各段の変速
歯車を前記第1.第2の各カウンタ軸にそれぞれ分散配
置し、前記入力軸の回転力をこの入力軸上の歯車から前
記第1または第2のカウンタ軸の何れか一方のカウンタ
軸側の変速歯車に伝達し、さらにこのカウンタ軸上の出
力歯車を介して出力部側に伝達させる複数段式の変速歯
車列を設けたものである。
(作用)
複数の変速段位置に対応する各段の変速歯車を第1.第
2の各カウンタ軸にそれぞれ分散配置し、入力軸の回転
力をこの入力軸上の歯車から第1または第2のカウンタ
軸の何れか一方のカウンタ軸側の変速歯車に伝達し、さ
らにこのカウンタ軸上の出力歯車を介して出力部側に伝
達させることにより、変速段を多段化した場合であって
も各軸上の歯車数の増加を防止してトランスミッション
本体全体の長さ寸法の増大を防止するとともに、伝達効
率の向上およびギヤノイズの低減を図り、さらに出力軸
側に回転力を伝達する出力歯車の負担を第1および第2
のカウンタ軸上の各出力歯車によって分担させることに
より、出力歯車の耐久性の向上を図るようにしたもので
ある。
2の各カウンタ軸にそれぞれ分散配置し、入力軸の回転
力をこの入力軸上の歯車から第1または第2のカウンタ
軸の何れか一方のカウンタ軸側の変速歯車に伝達し、さ
らにこのカウンタ軸上の出力歯車を介して出力部側に伝
達させることにより、変速段を多段化した場合であって
も各軸上の歯車数の増加を防止してトランスミッション
本体全体の長さ寸法の増大を防止するとともに、伝達効
率の向上およびギヤノイズの低減を図り、さらに出力軸
側に回転力を伝達する出力歯車の負担を第1および第2
のカウンタ軸上の各出力歯車によって分担させることに
より、出力歯車の耐久性の向上を図るようにしたもので
ある。
(実施例)
以下、この発明の第1の実施例を第1図および第2図を
参照して説明する。第1図は全段クラッチ式のオートマ
チック・トランスミッション全体の概略構成を示すもの
である。第1図中で、1はトランスミッション本体、2
はトルクコンバータである。このトルクコンバータ2の
入力側はエンジン本体側に連結されているとともに、出
力側にはトランスミッション本体1の入力軸3が連結さ
れている。
参照して説明する。第1図は全段クラッチ式のオートマ
チック・トランスミッション全体の概略構成を示すもの
である。第1図中で、1はトランスミッション本体、2
はトルクコンバータである。このトルクコンバータ2の
入力側はエンジン本体側に連結されているとともに、出
力側にはトランスミッション本体1の入力軸3が連結さ
れている。
また、トランスミッション本体1の内部には入力軸3と
ともに、第1.第2の各カウンタ軸4゜5が設けられて
いる。この場合、入力軸3と第1のカウンタ軸4との間
の距離aは入力軸3と第2のカウンタ軸5との間の距M
bよりも大きくなるように設定されている。
ともに、第1.第2の各カウンタ軸4゜5が設けられて
いる。この場合、入力軸3と第1のカウンタ軸4との間
の距離aは入力軸3と第2のカウンタ軸5との間の距M
bよりも大きくなるように設定されている。
さらに、入力軸3には1速・後退駆動歯車6.4速・5
速駆動歯車7.2速・3速駆動歯車8がそれぞれ装着さ
れている。これらの各駆動歯車6゜7.8は入力軸3に
固定されている。
速駆動歯車7.2速・3速駆動歯車8がそれぞれ装着さ
れている。これらの各駆動歯車6゜7.8は入力軸3に
固定されている。
また、第1のカウンタ軸4には2速クラツチ9および4
速クラツチ10をそれぞれ介して2速被駆動歯車11お
よび4速被駆動歯車12がそれぞれ装着されているとと
もに、1速クラツチ13および後退クラッチ14をそれ
ぞれ介して1速争後退被駆動歯車15および後退駆動歯
車16がそれぞれ装着され、さらに第1の出力歯車17
が装着されている。この場合、1速クラツチ13と第1
のカウンタ軸4との間には一方向クラッチ18が介設さ
れている。なお、この一方向クラッチ18は必ずしも設
ける必要はない。そして、2速被駆動歯車11および4
速被駆動歯車12は第1のカウンタ軸4に対して回転自
在に取付けられており、2速クラツチ9および4速クラ
ツチ10の操作にともない第1のカウンタ軸4側に固定
可能になっている。さらに、1速・後退被駆動歯車15
および後退駆動歯車16も同様に第1のカウンタ軸4に
対して回転自在に取付けられている。そして、この場合
には1速・後退被駆動歯車15は1速クラツチ13の操
作にともない1速クラツチ13および一方向クラッチ1
8を介して第1のカウンタ軸4側に固定可能になってお
り、後退駆動歯車16は後退クラッチ14の操作にとも
ない1速・後退被駆動歯車15側に接離可能に連結され
るようになっている。また、第1の出力歯車17は第1
のカウンタ軸4側に固定されている。
速クラツチ10をそれぞれ介して2速被駆動歯車11お
よび4速被駆動歯車12がそれぞれ装着されているとと
もに、1速クラツチ13および後退クラッチ14をそれ
ぞれ介して1速争後退被駆動歯車15および後退駆動歯
車16がそれぞれ装着され、さらに第1の出力歯車17
が装着されている。この場合、1速クラツチ13と第1
のカウンタ軸4との間には一方向クラッチ18が介設さ
れている。なお、この一方向クラッチ18は必ずしも設
ける必要はない。そして、2速被駆動歯車11および4
速被駆動歯車12は第1のカウンタ軸4に対して回転自
在に取付けられており、2速クラツチ9および4速クラ
ツチ10の操作にともない第1のカウンタ軸4側に固定
可能になっている。さらに、1速・後退被駆動歯車15
および後退駆動歯車16も同様に第1のカウンタ軸4に
対して回転自在に取付けられている。そして、この場合
には1速・後退被駆動歯車15は1速クラツチ13の操
作にともない1速クラツチ13および一方向クラッチ1
8を介して第1のカウンタ軸4側に固定可能になってお
り、後退駆動歯車16は後退クラッチ14の操作にとも
ない1速・後退被駆動歯車15側に接離可能に連結され
るようになっている。また、第1の出力歯車17は第1
のカウンタ軸4側に固定されている。
さらに、第2のカウンタ軸5には3速クラツチ19およ
び5速クラツチ20をそれぞれ介して3速被駆動歯車2
1および5速被駆動歯車22がそれぞれ装着されている
とともに、後退被駆動歯車23および第2の出力歯車2
4がそれぞれ装着されている。この場合、3速被駆動歯
車21および5速被駆動歯車22は第2のカウンタ軸5
に対して回転自在に取付けられており、3速クラツチ1
9および5速クラツチ20の操作にともない第2のカウ
ンタ軸5側に固定可能になっている。さらに、後退被駆
動歯車23および第2の出力歯車24は第2のカウンタ
軸5側に固定されている。
び5速クラツチ20をそれぞれ介して3速被駆動歯車2
1および5速被駆動歯車22がそれぞれ装着されている
とともに、後退被駆動歯車23および第2の出力歯車2
4がそれぞれ装着されている。この場合、3速被駆動歯
車21および5速被駆動歯車22は第2のカウンタ軸5
に対して回転自在に取付けられており、3速クラツチ1
9および5速クラツチ20の操作にともない第2のカウ
ンタ軸5側に固定可能になっている。さらに、後退被駆
動歯車23および第2の出力歯車24は第2のカウンタ
軸5側に固定されている。
また、入力軸3の1速・後退駆動歯車6には第1のカウ
ンタ軸4の1速・後退被駆動歯車15.4速・5速駆動
歯車7には第1のカウンタ軸4の4速被駆動歯車12お
よび第2のカウンタ軸5の5速被駆動歯車22.2速・
3速駆動歯車8には第1のカウンタ軸4の2速被駆動歯
車11および第2のカウンタ軸5の3速被駆動歯車21
がそれぞれ常時噛合状態で保持されている。さらに、第
1のカウンタ軸4の後退駆動歯車16と第2のカウンタ
軸5の後退被駆動歯車23も同様に常時噛合状態で保持
されている。
ンタ軸4の1速・後退被駆動歯車15.4速・5速駆動
歯車7には第1のカウンタ軸4の4速被駆動歯車12お
よび第2のカウンタ軸5の5速被駆動歯車22.2速・
3速駆動歯車8には第1のカウンタ軸4の2速被駆動歯
車11および第2のカウンタ軸5の3速被駆動歯車21
がそれぞれ常時噛合状態で保持されている。さらに、第
1のカウンタ軸4の後退駆動歯車16と第2のカウンタ
軸5の後退被駆動歯車23も同様に常時噛合状態で保持
されている。
また、第1のカウンタ軸4の第1の出力歯車17および
第2のカウンタ軸5の第2の出力歯車24はトランスミ
ッション本体1に連結されたディファレンシャル装置2
5側の被駆動歯車(出力部)26に常時噛合状態で保持
されている。そして、トランスミッション本体1内には
入力軸3の回転力をこの入力軸3上の歯車6(または歯
車7゜8の何れか一方)から第1のカウンタ軸4上の変
速歯車15(または歯車12.11)または第2のカウ
ンタ軸5上の変速歯車21(または歯車22)の何れか
一方のカウンタ軸側の変速歯車に伝達し、さらにこのカ
ウンタ軸4または5上の出力歯車17または24を介し
てディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝
達させる複数段式の変速歯車列27が形成されている。
第2のカウンタ軸5の第2の出力歯車24はトランスミ
ッション本体1に連結されたディファレンシャル装置2
5側の被駆動歯車(出力部)26に常時噛合状態で保持
されている。そして、トランスミッション本体1内には
入力軸3の回転力をこの入力軸3上の歯車6(または歯
車7゜8の何れか一方)から第1のカウンタ軸4上の変
速歯車15(または歯車12.11)または第2のカウ
ンタ軸5上の変速歯車21(または歯車22)の何れか
一方のカウンタ軸側の変速歯車に伝達し、さらにこのカ
ウンタ軸4または5上の出力歯車17または24を介し
てディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝
達させる複数段式の変速歯車列27が形成されている。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、1速位置では1速クラツチ13が係合し、1速・
後退被駆動歯車15が第1のカウンタ軸4側に連結され
た状態で保持される。そのため、この場合には入力軸3
の回転力はこの人力軸3上の1速・後退駆動歯車6から
1速・後、退被駆動歯車15.1速クラツチ13および
一方向クラッチ18を介して第1のカウンタ軸4側に伝
達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の回転が第1の
出力歯車17を介してディファレンシャル装置25側の
被駆動歯車26に伝達される。
後退被駆動歯車15が第1のカウンタ軸4側に連結され
た状態で保持される。そのため、この場合には入力軸3
の回転力はこの人力軸3上の1速・後退駆動歯車6から
1速・後、退被駆動歯車15.1速クラツチ13および
一方向クラッチ18を介して第1のカウンタ軸4側に伝
達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の回転が第1の
出力歯車17を介してディファレンシャル装置25側の
被駆動歯車26に伝達される。
また、2速位置では2速クラツチ9が係合し、2速彼駆
動歯車11が第1のカウンタ軸4側に連結された状態で
保持される。そのため、この場合には入力軸3の回転力
はこの人力軸3上の2速・3速駆動歯車8から2速被駆
動歯車11.2速クラツチ9を介して第1のカウンタ軸
4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の回転
が第1の出力歯車17を介してディファレンシャル装置
25側の被駆動歯車26に伝達される。
動歯車11が第1のカウンタ軸4側に連結された状態で
保持される。そのため、この場合には入力軸3の回転力
はこの人力軸3上の2速・3速駆動歯車8から2速被駆
動歯車11.2速クラツチ9を介して第1のカウンタ軸
4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の回転
が第1の出力歯車17を介してディファレンシャル装置
25側の被駆動歯車26に伝達される。
さらに、3速位置では3速クラツチ19が係合し、3速
披駆動歯車21が第20カウンタ軸5側に連結された状
態で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回
転力はこの入力軸3上の2速・3速駆動歯車8から3速
被駆動歯車21.3速クラツチ19を介して第2のカウ
ンタ軸5側に伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5
の回転が第2の出力歯車24を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
披駆動歯車21が第20カウンタ軸5側に連結された状
態で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回
転力はこの入力軸3上の2速・3速駆動歯車8から3速
被駆動歯車21.3速クラツチ19を介して第2のカウ
ンタ軸5側に伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5
の回転が第2の出力歯車24を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
また、4速位置では4速クラツチ10が係合し、4速被
駆動歯車12が第1のカウンタ軸4側に連結された状態
で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回転
力はこの入力軸3上の4速・5速駆動歯車7から4速被
駆動歯車12.4速クラツチ10を介して第1のカウン
タ軸4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の
回転が第1の出力歯車゛17を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
駆動歯車12が第1のカウンタ軸4側に連結された状態
で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回転
力はこの入力軸3上の4速・5速駆動歯車7から4速被
駆動歯車12.4速クラツチ10を介して第1のカウン
タ軸4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の
回転が第1の出力歯車゛17を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
さらに、5速位置では5速クラツチ20が係合し、5速
彼駆動歯車22が第2のカウンタ軸5側に連結された状
態で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回
転力はこの入力軸3上の4速・5速駆動歯車7から5速
被駆動歯車22.5速クラツチ20を介して第2のカウ
ンタ軸5側に伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5
の回転が第2の出力歯車24を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
彼駆動歯車22が第2のカウンタ軸5側に連結された状
態で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回
転力はこの入力軸3上の4速・5速駆動歯車7から5速
被駆動歯車22.5速クラツチ20を介して第2のカウ
ンタ軸5側に伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5
の回転が第2の出力歯車24を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
また、後退位置では後退クラッチ14が係合し、後退駆
動歯車16が1速・後退被駆動歯車15に連結された状
態で保持される。そのため、この場合には第2図に示す
ように入力軸3の回転力はこの入力軸3上の1速・後退
駆動歯車6から1速・後退被駆動歯車15、後退クラッ
チ14を介して第1のカウンタ軸4の後退駆動歯車16
側に伝達され、さらにこの後退駆動歯車16から第2の
カウンタ軸5の後退被駆動歯車23側に伝達され、この
第2のカウンタ軸5の回転が第2の出力歯車24を介し
てディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝
達される。したがって、この場合には前進方向の各変速
段位置(1速〜5速位置)とは逆方向の回転力がディフ
ァレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達され、
車両が後退駆動されるようになっている。
動歯車16が1速・後退被駆動歯車15に連結された状
態で保持される。そのため、この場合には第2図に示す
ように入力軸3の回転力はこの入力軸3上の1速・後退
駆動歯車6から1速・後退被駆動歯車15、後退クラッ
チ14を介して第1のカウンタ軸4の後退駆動歯車16
側に伝達され、さらにこの後退駆動歯車16から第2の
カウンタ軸5の後退被駆動歯車23側に伝達され、この
第2のカウンタ軸5の回転が第2の出力歯車24を介し
てディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝
達される。したがって、この場合には前進方向の各変速
段位置(1速〜5速位置)とは逆方向の回転力がディフ
ァレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達され、
車両が後退駆動されるようになっている。
そこで、上記構成のものにあっては入力軸3上には1速
・後退駆動歯車6,4速・5速駆動歯車7.2速・3速
駆動歯車8、また第1のカウンタ軸4上には2速クラッ
チ9,4速クラツチ10゜1速クラッチ13.後退クラ
ッチ14とともに2速被駆動歯車11,4速被駆動歯車
12,1速・後退被駆動歯車15.後退駆動歯車16.
第1の出力歯車17、さらに第2のカウンタ軸5上には
3速クラッチ19,5速クラツチ20とともに3速彼駆
動歯車21,5速被駆動歯車22.後退被駆動歯車23
.第2の出力歯車24をそれぞれ分散配置し、入力軸3
の回転力をこの入力軸3上の歯車から第1または第2の
カウンタ軸4.5の何れか一方、例えば第1のカウンタ
軸4上の変速歯車11(または12.15)側に伝達し
、さらにこの第1のカウンタ軸4上の出力歯車17(ま
たは第2のカウンタ軸5上の出力歯車24)からディフ
ァレンシャル装置25の被駆動歯車26側に伝達させる
ようにしたので、変速段を多段化した場合であっても各
軸上の歯車数の増加を防止してトランスミッション本体
1全体の長さ寸法の増大を防止することができる。その
ため、エンジン本体を車体の横方向に向けて配置する1
、例えばFF式の自動車にこの多段式のトランスミッシ
ョン本体を装着するうえで有利となる。また、従来に比
べて歯車の噛合部分を低減することができるので、伝達
効率の向上およびギヤノイズの低減を図ることができる
。さらに、ディファレンシャル装置25の被駆動歯車2
6側に回転力を伝達する出力歯車の負担を第1および第
2のカウンタ軸4.5上の各出力歯車17.24によっ
て分担させることができるので、各出力歯車17.24
の耐久性の向上を図ることができる。また、後退位置で
は入力軸3の回転力をこの入力軸3上の1速・後退駆動
歯車6から1速・後退被駆動歯車15、後退クラッチ1
4を介して第1のカウンタ軸4の後退駆動歯車16側に
伝達したのち、後退駆動歯車16から第2のカウンタ軸
5の後退被駆動歯車23側に伝達し、この第2のカウン
タ軸5の回転が第2の出力歯車24を介してディファレ
ンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達させるよう
にしたので、後退勤作用のリバースアイドラ軸を不要と
することができ、構成の簡略化を図ることができる。
・後退駆動歯車6,4速・5速駆動歯車7.2速・3速
駆動歯車8、また第1のカウンタ軸4上には2速クラッ
チ9,4速クラツチ10゜1速クラッチ13.後退クラ
ッチ14とともに2速被駆動歯車11,4速被駆動歯車
12,1速・後退被駆動歯車15.後退駆動歯車16.
第1の出力歯車17、さらに第2のカウンタ軸5上には
3速クラッチ19,5速クラツチ20とともに3速彼駆
動歯車21,5速被駆動歯車22.後退被駆動歯車23
.第2の出力歯車24をそれぞれ分散配置し、入力軸3
の回転力をこの入力軸3上の歯車から第1または第2の
カウンタ軸4.5の何れか一方、例えば第1のカウンタ
軸4上の変速歯車11(または12.15)側に伝達し
、さらにこの第1のカウンタ軸4上の出力歯車17(ま
たは第2のカウンタ軸5上の出力歯車24)からディフ
ァレンシャル装置25の被駆動歯車26側に伝達させる
ようにしたので、変速段を多段化した場合であっても各
軸上の歯車数の増加を防止してトランスミッション本体
1全体の長さ寸法の増大を防止することができる。その
ため、エンジン本体を車体の横方向に向けて配置する1
、例えばFF式の自動車にこの多段式のトランスミッシ
ョン本体を装着するうえで有利となる。また、従来に比
べて歯車の噛合部分を低減することができるので、伝達
効率の向上およびギヤノイズの低減を図ることができる
。さらに、ディファレンシャル装置25の被駆動歯車2
6側に回転力を伝達する出力歯車の負担を第1および第
2のカウンタ軸4.5上の各出力歯車17.24によっ
て分担させることができるので、各出力歯車17.24
の耐久性の向上を図ることができる。また、後退位置で
は入力軸3の回転力をこの入力軸3上の1速・後退駆動
歯車6から1速・後退被駆動歯車15、後退クラッチ1
4を介して第1のカウンタ軸4の後退駆動歯車16側に
伝達したのち、後退駆動歯車16から第2のカウンタ軸
5の後退被駆動歯車23側に伝達し、この第2のカウン
タ軸5の回転が第2の出力歯車24を介してディファレ
ンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達させるよう
にしたので、後退勤作用のリバースアイドラ軸を不要と
することができ、構成の簡略化を図ることができる。
また、第3図はこの発明の第2の実施例を示すものであ
る。これは、入力軸3に1速・後退クラッチ31を設け
、この1速・後退クラッチ31に一方向クラッチ32を
介して1速・後退駆動歯車33を連結するとともに、第
1のカウンタ軸4に1速被駆動歯車34.後退被駆動歯
車35,1速・後退用シンクロメツシュ機構36をそれ
ぞれ装若し、さらに第2のカウンタ軸5に後退用アイド
ラ歯車37を回転自在に装着させたものである。
る。これは、入力軸3に1速・後退クラッチ31を設け
、この1速・後退クラッチ31に一方向クラッチ32を
介して1速・後退駆動歯車33を連結するとともに、第
1のカウンタ軸4に1速被駆動歯車34.後退被駆動歯
車35,1速・後退用シンクロメツシュ機構36をそれ
ぞれ装若し、さらに第2のカウンタ軸5に後退用アイド
ラ歯車37を回転自在に装着させたものである。
この場合、後退用アイドラ歯車37には入力軸3の1速
・後退駆動歯車33に常時噛合状態で保持される第1の
歯車部37aと第1のカウンタ軸4の後退被駆動歯車3
5に常時噛合状態で保持される第2の歯車部37bとが
それぞれ設けられている。
・後退駆動歯車33に常時噛合状態で保持される第1の
歯車部37aと第1のカウンタ軸4の後退被駆動歯車3
5に常時噛合状態で保持される第2の歯車部37bとが
それぞれ設けられている。
そして、1速位置では1速・後退クラッチ31が係合さ
れ、1速・後退駆動歯車33が一方向クラッチ32およ
び1速・後退クラッチ31を介して入力軸3側に連結さ
れた状態で保持されるとともに、第1のカウンタ軸4の
1速被駆動歯車34が1速・後退用シンクロメツシュ機
構36を介して第1のカウンタ軸4側に連結された状態
で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回転
力はこの入力軸3上の1速・後退クラッチ31から一方
向クラッチ32を介して1速・後退駆動歯車33に伝達
され、さらにこの1速・後退駆動歯車33の回転にとも
ない第1のカウンタ軸4の1速被駆動歯車34および1
速・後退用シンクロメッシュ機構36を介して第1のカ
ウンタ軸4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸
4の回転が第1の出力歯車17を介してディファレンシ
ャル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。なお、
後退用アイドラ歯車37は空転状態で保持される。
れ、1速・後退駆動歯車33が一方向クラッチ32およ
び1速・後退クラッチ31を介して入力軸3側に連結さ
れた状態で保持されるとともに、第1のカウンタ軸4の
1速被駆動歯車34が1速・後退用シンクロメツシュ機
構36を介して第1のカウンタ軸4側に連結された状態
で保持される。そのため、この場合には入力軸3の回転
力はこの入力軸3上の1速・後退クラッチ31から一方
向クラッチ32を介して1速・後退駆動歯車33に伝達
され、さらにこの1速・後退駆動歯車33の回転にとも
ない第1のカウンタ軸4の1速被駆動歯車34および1
速・後退用シンクロメッシュ機構36を介して第1のカ
ウンタ軸4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸
4の回転が第1の出力歯車17を介してディファレンシ
ャル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。なお、
後退用アイドラ歯車37は空転状態で保持される。
また、2〜5速位置では第1の実施例と同様の動作によ
って入力軸3の回転力が第1のカウンタ軸4の第1の出
力歯車17または第2のカウンタ軸5の第2の出力歯車
24を介してディファレンシャル装置25側の被駆動歯
車26に伝達される。
って入力軸3の回転力が第1のカウンタ軸4の第1の出
力歯車17または第2のカウンタ軸5の第2の出力歯車
24を介してディファレンシャル装置25側の被駆動歯
車26に伝達される。
さらに、後退位置では1速・後退クラッチ31が係合さ
れ、1速・後退駆動歯車33が一方向クラッチ32およ
び1速争後退クラツチ31を介して入力軸3側に連結さ
れた状態で保持されるとともに、第1のカウンタ軸4の
後退被駆動歯車35が1速・後退用シンクロメツシュ機
構36を介して第1のカウンタ軸4側に連結された状態
で保持される。そのため、この場合には人力軸3の回転
力はこの人力軸3上の1速・後退クラッチ31から一方
向クラッチ32を介して1速・後退駆動歯車33に伝達
され、さらにこの1速・後退駆動歯車33の回転にとも
ない第2のカウンタ軸5の後退用アイドラ歯車37を介
して第1のカウンタ軸4の後退被駆動歯車35が回転駆
動される。そして、この後退被駆動歯車35の回転が1
速・後退用シンクロメツシュ機構36を介して第1のカ
ウンタ軸4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸
4の回転が第1の出力歯車17を介してディファレンシ
ャル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。したが
って、この場合には前進方向の各変速段位置(1速〜5
速位置)とは逆方向の回転力がディファレンシャル装置
25側の被駆動歯車26に伝達され、車両が後退駆動さ
れるようになっている。
れ、1速・後退駆動歯車33が一方向クラッチ32およ
び1速争後退クラツチ31を介して入力軸3側に連結さ
れた状態で保持されるとともに、第1のカウンタ軸4の
後退被駆動歯車35が1速・後退用シンクロメツシュ機
構36を介して第1のカウンタ軸4側に連結された状態
で保持される。そのため、この場合には人力軸3の回転
力はこの人力軸3上の1速・後退クラッチ31から一方
向クラッチ32を介して1速・後退駆動歯車33に伝達
され、さらにこの1速・後退駆動歯車33の回転にとも
ない第2のカウンタ軸5の後退用アイドラ歯車37を介
して第1のカウンタ軸4の後退被駆動歯車35が回転駆
動される。そして、この後退被駆動歯車35の回転が1
速・後退用シンクロメツシュ機構36を介して第1のカ
ウンタ軸4側に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸
4の回転が第1の出力歯車17を介してディファレンシ
ャル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。したが
って、この場合には前進方向の各変速段位置(1速〜5
速位置)とは逆方向の回転力がディファレンシャル装置
25側の被駆動歯車26に伝達され、車両が後退駆動さ
れるようになっている。
そこで、上記構成のものであっても第1の実施例と同様
の効果を得ることができる。なお、上記実施例では1速
・後退用シンクロメツシュ機構36のみを設けた場合に
ついて示したが、全ての変速歯車にシンクロメツシュ機
構36を装着する構成にしてもよい。
の効果を得ることができる。なお、上記実施例では1速
・後退用シンクロメツシュ機構36のみを設けた場合に
ついて示したが、全ての変速歯車にシンクロメツシュ機
構36を装着する構成にしてもよい。
また、第4図はこの発明の第3の実施例を示すものであ
る。これは、入力軸3に1速駆動歯車41.2速駆動歯
車42,3速駆動歯車43,4速駆動歯車44,5速駆
動歯車45および後退駆動歯車46をそれぞれ設けると
ともに、第1のカウンタ軸4に1速被駆動歯車47.3
速被駆動歯車48.5速被駆動歯車49を1速クラツチ
50゜3速クラッチ51,5速クラツチ52をそれぞれ
介して係脱可能に連結させ、さらに第2のカウンタ軸5
に2速被駆動歯車53,4速被駆動歯車54、後退被駆
動歯車55を2速クラツチ56゜4速クラッチ57.後
退クラッチ58をそれぞれ介して係脱可能に連結させた
ものである。この場合、入力軸3の1速駆動歯車41,
3速駆動歯車43.5速駆動歯車45には第1のカウン
タ軸4の1速被駆動歯車47,3速被駆動歯車48,5
速被駆動歯車49がそれぞれ常時噛合状態で連結されて
いるとともに、この入力軸3の2速駆動歯車42,4速
駆動歯車44には第2のカウンタ軸5の2速被駆動歯車
53.4速被駆動歯車54がそれぞれ常時噛合状態で連
結されている。さらに、入力軸3の後退駆動歯車46に
は後退用アイドラ歯車59を介して第2のカウンタ軸5
の後退被駆動歯車55が常時噛合状態で連結されている
。
る。これは、入力軸3に1速駆動歯車41.2速駆動歯
車42,3速駆動歯車43,4速駆動歯車44,5速駆
動歯車45および後退駆動歯車46をそれぞれ設けると
ともに、第1のカウンタ軸4に1速被駆動歯車47.3
速被駆動歯車48.5速被駆動歯車49を1速クラツチ
50゜3速クラッチ51,5速クラツチ52をそれぞれ
介して係脱可能に連結させ、さらに第2のカウンタ軸5
に2速被駆動歯車53,4速被駆動歯車54、後退被駆
動歯車55を2速クラツチ56゜4速クラッチ57.後
退クラッチ58をそれぞれ介して係脱可能に連結させた
ものである。この場合、入力軸3の1速駆動歯車41,
3速駆動歯車43.5速駆動歯車45には第1のカウン
タ軸4の1速被駆動歯車47,3速被駆動歯車48,5
速被駆動歯車49がそれぞれ常時噛合状態で連結されて
いるとともに、この入力軸3の2速駆動歯車42,4速
駆動歯車44には第2のカウンタ軸5の2速被駆動歯車
53.4速被駆動歯車54がそれぞれ常時噛合状態で連
結されている。さらに、入力軸3の後退駆動歯車46に
は後退用アイドラ歯車59を介して第2のカウンタ軸5
の後退被駆動歯車55が常時噛合状態で連結されている
。
そして、1速位置では1速クラツチ50が係合された状
態で保持される。そのため、この場合には人力軸3の回
転力はこの人力軸3上の1速駆動歯車41から第1のカ
ウンタ軸4の1速披駆動歯車47,1速クラツチ50を
介して第1のカウンタ軸41に伝達され、さらにこの第
1のカウンタ軸4の回転が第1の出力歯車17を介して
ディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達
される。
態で保持される。そのため、この場合には人力軸3の回
転力はこの人力軸3上の1速駆動歯車41から第1のカ
ウンタ軸4の1速披駆動歯車47,1速クラツチ50を
介して第1のカウンタ軸41に伝達され、さらにこの第
1のカウンタ軸4の回転が第1の出力歯車17を介して
ディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達
される。
また、3速位置では3速クラツチ51が係合された状態
で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸3上の3速
駆動歯車43から第1のカウンタ軸4の3速被駆動歯車
48,3速クラツチ51を介して第1のカウンタ軸41
に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の回転が第
1の出力歯車17を介してディファレンシャル装置25
側の被駆動歯車26に伝達される。
で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸3上の3速
駆動歯車43から第1のカウンタ軸4の3速被駆動歯車
48,3速クラツチ51を介して第1のカウンタ軸41
に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4の回転が第
1の出力歯車17を介してディファレンシャル装置25
側の被駆動歯車26に伝達される。
さらに、5速位置でも同様に、5速クラツチ52が係合
された状態で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸
3上の5速駆動歯車45から第1のカウンタ軸4の5速
被駆動歯車49,5速クラツチ52を介して第1のカウ
ンタ軸41に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4
の回転が第1の出力歯車17を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
された状態で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸
3上の5速駆動歯車45から第1のカウンタ軸4の5速
被駆動歯車49,5速クラツチ52を介して第1のカウ
ンタ軸41に伝達され、さらにこの第1のカウンタ軸4
の回転が第1の出力歯車17を介してディファレンシャ
ル装置25側の被駆動歯車26に伝達される。
また、2速位置では2速クラツチ56が係合された状態
で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸3上の2速
駆動歯車42から第2のカウンタ軸5の2速被駆動歯車
53,2速クラツチ56を介して第2のカウンタ軸5に
伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5の回転が第2
の出力歯車24を介してディファレンシャル装置25側
の被駆動歯車26に伝達される。
で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸3上の2速
駆動歯車42から第2のカウンタ軸5の2速被駆動歯車
53,2速クラツチ56を介して第2のカウンタ軸5に
伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5の回転が第2
の出力歯車24を介してディファレンシャル装置25側
の被駆動歯車26に伝達される。
さらに、4速位置でも同様に4速クラツチ57が係合さ
れた状態で保持され、入力軸3の回転力はこの人力軸3
上の4速駆動歯車44から第2のカウンタ軸5の2速被
駆動歯車53,4速クラツチ57を介して第2のカウン
タ軸5に伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5の回
転が第2の出力歯車24を介してディファレンシャル装
置25側の被駆動歯車26に伝達される。
れた状態で保持され、入力軸3の回転力はこの人力軸3
上の4速駆動歯車44から第2のカウンタ軸5の2速被
駆動歯車53,4速クラツチ57を介して第2のカウン
タ軸5に伝達され、さらにこの第2のカウンタ軸5の回
転が第2の出力歯車24を介してディファレンシャル装
置25側の被駆動歯車26に伝達される。
また、後退位置では後退クラッチ58が係合された状態
で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸3上の後退
駆動歯車46から後退用アイドラ歯車59を介して第2
のカウンタ軸5の後退被駆動歯車55に伝達されるとと
もに、この後退被駆動歯車55の回転が後退クラッチ5
8を介して第2のカウンタ軸5に伝達され、さらにこの
第2のカウンタ軸5の回転が第2の出力歯車24を介し
てディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝
達される。したがって、この場合には前進方向の各変速
段位置(1速〜5速位置)とは逆方向の回転力がディフ
ァレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達され、
車両が後退駆動されるようになっている。
で保持され、入力軸3の回転力はこの入力軸3上の後退
駆動歯車46から後退用アイドラ歯車59を介して第2
のカウンタ軸5の後退被駆動歯車55に伝達されるとと
もに、この後退被駆動歯車55の回転が後退クラッチ5
8を介して第2のカウンタ軸5に伝達され、さらにこの
第2のカウンタ軸5の回転が第2の出力歯車24を介し
てディファレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝
達される。したがって、この場合には前進方向の各変速
段位置(1速〜5速位置)とは逆方向の回転力がディフ
ァレンシャル装置25側の被駆動歯車26に伝達され、
車両が後退駆動されるようになっている。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
い。例えば、第5図に示す第4の実施例のように第2の
実施例の1速・後退駆動歯車33と1速・後退クラッチ
31との間の一方向クラッチ32を省略してもよく、こ
の場合には1速運転時および後退運転時にエンジンブレ
ーキを作用させることができる。
い。例えば、第5図に示す第4の実施例のように第2の
実施例の1速・後退駆動歯車33と1速・後退クラッチ
31との間の一方向クラッチ32を省略してもよく、こ
の場合には1速運転時および後退運転時にエンジンブレ
ーキを作用させることができる。
また、上記各実施例ではトルクコンバータ2を備えたオ
ートマチック・トランスミッションにこの発明を適用し
た場合について示したが、例えばトルクコンバータ2を
電磁粉クラッチ等に変えることにより、手動式のマニュ
アル・トランスミッションに適用してもよい。
ートマチック・トランスミッションにこの発明を適用し
た場合について示したが、例えばトルクコンバータ2を
電磁粉クラッチ等に変えることにより、手動式のマニュ
アル・トランスミッションに適用してもよい。
さらに、その他この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施できることは勿論である。
変形実施できることは勿論である。
[発明の効果コ
この発明によればトランスミッション本体内に入力軸と
ともに第1.第2の各カウンタ軸を設け、前記トランス
ミッション本体による複数の変速段位置に対応する各段
の変速歯車を前記第1゜第2の各カウンタ軸にそれぞれ
分散配置し、前記人力軸の回転力をこの入力軸上の歯車
から前記第1またはTS2のカウンタ軸の何れか一方の
カウンタ軸側の変速歯車に伝達し、さらにこのカウンタ
軸上の出力歯車を介して出力部側に伝達させる複数段式
の変速歯車列を設けたので、変速段を多段化した場合で
あってもトランスミッション本体全体の長さ寸法が増大
することを防止することができるとともに、伝達効率の
向上およびギヤノイズの低減が図れ、さらに出力軸側に
回転力を伝達する出力歯車の耐久性の向上を図ることが
できる。
ともに第1.第2の各カウンタ軸を設け、前記トランス
ミッション本体による複数の変速段位置に対応する各段
の変速歯車を前記第1゜第2の各カウンタ軸にそれぞれ
分散配置し、前記人力軸の回転力をこの入力軸上の歯車
から前記第1またはTS2のカウンタ軸の何れか一方の
カウンタ軸側の変速歯車に伝達し、さらにこのカウンタ
軸上の出力歯車を介して出力部側に伝達させる複数段式
の変速歯車列を設けたので、変速段を多段化した場合で
あってもトランスミッション本体全体の長さ寸法が増大
することを防止することができるとともに、伝達効率の
向上およびギヤノイズの低減が図れ、さらに出力軸側に
回転力を伝達する出力歯車の耐久性の向上を図ることが
できる。
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図はオートマチック・トランスミッション全
体の概略構成図、第2図は各軸および歯車の配置状態を
示す側面図、第3図はこの発明の第2の実施例を示す全
体の概略構成図、第4図はこの発明の第3の実施例を示
す全体の概略構成図、第5図はこの発明の第4の実施例
を示す全体の概略構成図である。 1・・・トランスミッション本体、3・・・入力軸、4
・・・第1のカウンタ軸、5・・・第2のカウンタ軸、
17・・・第1の出力歯車、24・・・第2の出力歯車
、26・・・被駆動歯車(出力部)27・・・変速歯車
列。
ので、第1図はオートマチック・トランスミッション全
体の概略構成図、第2図は各軸および歯車の配置状態を
示す側面図、第3図はこの発明の第2の実施例を示す全
体の概略構成図、第4図はこの発明の第3の実施例を示
す全体の概略構成図、第5図はこの発明の第4の実施例
を示す全体の概略構成図である。 1・・・トランスミッション本体、3・・・入力軸、4
・・・第1のカウンタ軸、5・・・第2のカウンタ軸、
17・・・第1の出力歯車、24・・・第2の出力歯車
、26・・・被駆動歯車(出力部)27・・・変速歯車
列。
Claims (1)
- トランスミッション本体内に入力軸とともに第1、第2
の各カウンタ軸を設け、前記トランスミッション本体に
よる複数の変速段位置に対応する各段の変速歯車を前記
第1、第2の各カウンタ軸にそれぞれ分散配置し、前記
入力軸の回転力をこの入力軸上の歯車から前記第1また
は第2のカウンタ軸の何れか一方のカウンタ軸側の変速
歯車に伝達し、さらにこのカウンタ軸上の出力歯車を介
して出力部側に伝達させる複数段式の変速歯車列を設け
たことを特徴とするトランスミッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333553A JPH02176237A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | トランスミッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333553A JPH02176237A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | トランスミッション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176237A true JPH02176237A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18267329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333553A Pending JPH02176237A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | トランスミッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006040060A1 (de) * | 2004-10-13 | 2006-04-20 | Daimlerchrysler Ag | Doppelkupplungsgetriebe |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63333553A patent/JPH02176237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006040060A1 (de) * | 2004-10-13 | 2006-04-20 | Daimlerchrysler Ag | Doppelkupplungsgetriebe |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6887178B2 (en) | Automatic transmission | |
| JP2900201B2 (ja) | 3軸式自動変速機 | |
| US5853345A (en) | Transmission with coupled planetary gear sets | |
| US5823910A (en) | Transmission including planetary gear sets | |
| JP4386672B2 (ja) | 自動変速機 | |
| JPS61266852A (ja) | 歯車変速機 | |
| EP0676562A1 (en) | Gear train of an automatic five-speed transmission for a vehicle | |
| JPS6334342B2 (ja) | ||
| GB2336634A (en) | Four-speed planetary gearing with ratio shift by operation of a single friction device | |
| US20040106490A1 (en) | Six-speed powertrain of an automatic transmission of a vehicle | |
| JP4423780B2 (ja) | 変速装置 | |
| US5700223A (en) | Power train of five-speed automatic transmission for vehicle | |
| JPS58163849A (ja) | 変速機 | |
| JPH02176237A (ja) | トランスミッション | |
| JPH0637925B2 (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JP3105555B2 (ja) | 自動変速機 | |
| JPH0582505B2 (ja) | ||
| EP0710191B1 (en) | Power train of five-speed automatic transmission for vehicle | |
| JP3579851B2 (ja) | 前進2段後進1段常時噛合式変速機 | |
| KR0183079B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 파워트레인 | |
| KR0183080B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 파워트레인 | |
| JP2540624Y2 (ja) | 3軸式自動変速機 | |
| JP2854099B2 (ja) | 遊星ギア式多段変速装置 | |
| JPH0641000Y2 (ja) | 前進3速・後進3速平行軸方式パワ−シフトトランスミツシヨン | |
| JPS6251168B2 (ja) |