JPH02176253A - 電子制御式自動変速機の制御装置 - Google Patents
電子制御式自動変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02176253A JPH02176253A JP32925888A JP32925888A JPH02176253A JP H02176253 A JPH02176253 A JP H02176253A JP 32925888 A JP32925888 A JP 32925888A JP 32925888 A JP32925888 A JP 32925888A JP H02176253 A JPH02176253 A JP H02176253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- circuit
- automatic transmission
- pulse
- electronically controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子制御式自動変速機の制御装置に係り、特
にそのソレノイドの制御方式に関する。
にそのソレノイドの制御方式に関する。
(従来の技術)
従来の電子制御式自動変速機におけるソレノイドへの通
電時において、■バッテリ負担の軽減及び、■ソレノイ
ドデユーティ制御時、ソレノイドオフ時の応答性の向上
を図ろうとする場合、ソレノイドのオン後、そのオン保
持電流まで通電電流を低減するため、段階波形電圧を出
力するようにしていた。
電時において、■バッテリ負担の軽減及び、■ソレノイ
ドデユーティ制御時、ソレノイドオフ時の応答性の向上
を図ろうとする場合、ソレノイドのオン後、そのオン保
持電流まで通電電流を低減するため、段階波形電圧を出
力するようにしていた。
第5図はかかる従来の電子制御式自動変速機のソレノイ
ドの段階波形出力回路図である。
ドの段階波形出力回路図である。
図中、1は電子制御式自動変速機のマイクロコンピュー
タ、2はソレノイド(例えば、ロックアツプ、シフトソ
レノイド)、3は図示しないイブニラシランスイッチを
介してバッテリに接続される電源端子である。
タ、2はソレノイド(例えば、ロックアツプ、シフトソ
レノイド)、3は図示しないイブニラシランスイッチを
介してバッテリに接続される電源端子である。
Aは第6図(A)に示すソレノイド20オン電流■1を
供給するためのオン電流通電回路であり、該オン電流通
電回路Aは、第5図に示すように、スイッチング用P
N P )ランジスタTr、、過電流保護用PNPトラ
ンジスタTrz、スイッチング用PNP )ランジスタ
TrIのオン・オフ制御を行う制御用NPN)ランジス
タT r 3 、マイクロコンピュータ1からの出力信
号を反転するNPN)ランジスタTrい抵抗R1乃至R
1゜、ダイオードD1゜Dt、ツェナーダイオードZD
から構成されている。6はソレノイド2の電圧側端子で
ある。
供給するためのオン電流通電回路であり、該オン電流通
電回路Aは、第5図に示すように、スイッチング用P
N P )ランジスタTr、、過電流保護用PNPトラ
ンジスタTrz、スイッチング用PNP )ランジスタ
TrIのオン・オフ制御を行う制御用NPN)ランジス
タT r 3 、マイクロコンピュータ1からの出力信
号を反転するNPN)ランジスタTrい抵抗R1乃至R
1゜、ダイオードD1゜Dt、ツェナーダイオードZD
から構成されている。6はソレノイド2の電圧側端子で
ある。
Bは第6図(B)に示すソレノイド2の保持電流■、を
供給するための保持電流通電回路であり、該保持電流通
電回路Bは第5図に示すように、スイッチング用PNP
)ランジスタT r S %過電流保護用PNP ト
ランジスタTrいスイッチング用PNP)ランジスタT
r5のオン・オフ制御を行う制御用NPN トランジス
タTr−r、抵抗R11乃至Rt1、ダイオードD4、
コンデンサC11負論理NOT回路5から構成されてい
る。
供給するための保持電流通電回路であり、該保持電流通
電回路Bは第5図に示すように、スイッチング用PNP
)ランジスタT r S %過電流保護用PNP ト
ランジスタTrいスイッチング用PNP)ランジスタT
r5のオン・オフ制御を行う制御用NPN トランジス
タTr−r、抵抗R11乃至Rt1、ダイオードD4、
コンデンサC11負論理NOT回路5から構成されてい
る。
このように構成することにより、ソレノイド2のオン後
、その保持電流Itまで通電電流を低減するために、第
6図(B)に示すような階段波形電圧をソレノイド2に
供給するようにしている。
、その保持電流Itまで通電電流を低減するために、第
6図(B)に示すような階段波形電圧をソレノイド2に
供給するようにしている。
また、Cはソレノイド2のモニタ回路であり、ダイオー
ドDs、抵抗R+ + + R+ z、正論理N07回
路4から成うている。
ドDs、抵抗R+ + + R+ z、正論理N07回
路4から成うている。
このように、上記階段波形を実現するため、電子制御装
置内にオン電流通電回路及び保持電流通電回路を内蔵さ
せ、オン電流通電回路Aをオン後、tON秒後に保持電
流通電回路Bからの出力に切り換えるように構成してい
る。
置内にオン電流通電回路及び保持電流通電回路を内蔵さ
せ、オン電流通電回路Aをオン後、tON秒後に保持電
流通電回路Bからの出力に切り換えるように構成してい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来のソレノイドの階段波形出力方式
では、オン電流通電回路Aと保持電流通電回路Bとの2
つの駆動回路が必要となり、更に保持電流通電回路Bに
おいては、ソレノイド2の通電電流を制限するように構
成しているため、内部発熱が大きく、回路の容N確保の
ため、実回路上の占有面積が大きくなり、部品点数も増
えることからコストアップを招いていた。
では、オン電流通電回路Aと保持電流通電回路Bとの2
つの駆動回路が必要となり、更に保持電流通電回路Bに
おいては、ソレノイド2の通電電流を制限するように構
成しているため、内部発熱が大きく、回路の容N確保の
ため、実回路上の占有面積が大きくなり、部品点数も増
えることからコストアップを招いていた。
そして、ソレノイド2がデユーティ制御される場合は、
第6図(B)に示すようにな階段波形出力が機能上不可
決なため、コストアンプにもかかわらず、この階段波形
を採用せざるを得ない、また、通常のソレノイドのオン
・オフ制御の場合は、バッテリの消費電力の増大には目
をつぶり、第6図(A)に示すような単なるオン・オフ
波形を採用しているのが現状である。
第6図(B)に示すようにな階段波形出力が機能上不可
決なため、コストアンプにもかかわらず、この階段波形
を採用せざるを得ない、また、通常のソレノイドのオン
・オフ制御の場合は、バッテリの消費電力の増大には目
をつぶり、第6図(A)に示すような単なるオン・オフ
波形を採用しているのが現状である。
本発明は、上記問題点を除去し、回路構成の簡略化を図
ると共に、バッテリの消費電力を低減可能な電子制御式
自動変速機の制御装置を提供することを目的とする。
ると共に、バッテリの消費電力を低減可能な電子制御式
自動変速機の制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、電子制御装置
からの出力信号により駆動回路を介してソレノイドを制
御する電子制御式自動変速機の制御装置において、ソレ
ノイド(15,16,17)のオン後、ソレノイド(1
5,16,17)の保持電流出力時、駆動回路(26,
28,30)をパルス制御する手段と、該パルス制御に
よりオン状態が保持されるソレノイドとを具備するよう
にしたものである。
からの出力信号により駆動回路を介してソレノイドを制
御する電子制御式自動変速機の制御装置において、ソレ
ノイド(15,16,17)のオン後、ソレノイド(1
5,16,17)の保持電流出力時、駆動回路(26,
28,30)をパルス制御する手段と、該パルス制御に
よりオン状態が保持されるソレノイドとを具備するよう
にしたものである。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のように、電子制御装置において
オン電流通電回路のみ用いて、オン電流通電後、ソレノ
イド(15,16,17)のオンに必要な時間t。N秒
経過した後、ソレノイドの保持電流出力時、駆動回路(
26,28,30)をパルス制御することにより、電流
を制御する。
オン電流通電回路のみ用いて、オン電流通電後、ソレノ
イド(15,16,17)のオンに必要な時間t。N秒
経過した後、ソレノイドの保持電流出力時、駆動回路(
26,28,30)をパルス制御することにより、電流
を制御する。
これにより、簡単な回路構成で、しかも消費電力を低減
してソレノイドの駆動を行わせることがきる。
してソレノイドの駆動を行わせることがきる。
なお、上記記載において、説明の便宜上、各要素に符号
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
制御システム構成図である。
制御システム構成図である。
この図において、11は変速機入力回転数センサ、12
は変速機出力回転数センサ(車速センサを含む)、13
はシフトレバ−位置検出センサ、14はスロットルポジ
シランセンサ(以下、スロットルセンサという)、15
は第1のシフトソレノイド、16は第2のシフトソレノ
イド、17はロックアツプソレノイド、20は電子制御
装置、21はマイクロコンピュータであり、8亥マイク
ロコンピユータ21は、パルス発生回路21a1図示し
ないがCPU (中央処理装置)、制御プログラム及び
各種データを固定記憶したROM (リードオンリーメ
モリ)、ROMの読み出しデータ及び−時的な入出力デ
ータを記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ)等を
有し、演算・制御機能(タイマ機能を含む)を有する。
は変速機出力回転数センサ(車速センサを含む)、13
はシフトレバ−位置検出センサ、14はスロットルポジ
シランセンサ(以下、スロットルセンサという)、15
は第1のシフトソレノイド、16は第2のシフトソレノ
イド、17はロックアツプソレノイド、20は電子制御
装置、21はマイクロコンピュータであり、8亥マイク
ロコンピユータ21は、パルス発生回路21a1図示し
ないがCPU (中央処理装置)、制御プログラム及び
各種データを固定記憶したROM (リードオンリーメ
モリ)、ROMの読み出しデータ及び−時的な入出力デ
ータを記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ)等を
有し、演算・制御機能(タイマ機能を含む)を有する。
22は変速機入力回転数センサ11に接続されるインタ
フェース回路、23は変速機出力回転数センサ12に接
続されるインタフェース回路、24はシフトレバ−位置
検出センサ13に接続されるインタフェース回路、25
はスロットルセンサ14に接続されるインタフェース回
路、26は第1のシフトソレノイド駆動回路、27は第
1のシフトソレノイド15の動作を監視する第1のモニ
タ回路、28は第2のシフトソレノイド駆動回路、29
は第2のシフトソレノイド16の動作を監視する第2の
モニタ回路、30はロックアツプソレノイド駆動回路、
31はロックアツプソレノイド17の動作を監視するモ
ニタ回路である。
フェース回路、23は変速機出力回転数センサ12に接
続されるインタフェース回路、24はシフトレバ−位置
検出センサ13に接続されるインタフェース回路、25
はスロットルセンサ14に接続されるインタフェース回
路、26は第1のシフトソレノイド駆動回路、27は第
1のシフトソレノイド15の動作を監視する第1のモニ
タ回路、28は第2のシフトソレノイド駆動回路、29
は第2のシフトソレノイド16の動作を監視する第2の
モニタ回路、30はロックアツプソレノイド駆動回路、
31はロックアツプソレノイド17の動作を監視するモ
ニタ回路である。
第2図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
駆動回路図、第3図はその電子制御式自動変速機のソレ
ノイドへの通電電流を示すタイムチャートである。
駆動回路図、第3図はその電子制御式自動変速機のソレ
ノイドへの通電電流を示すタイムチャートである。
まず、第2図により駆動回路の動作を詳細に説明する。
ここでは、制御対象として、ロックアツプソレノイドを
例にあげる。
例にあげる。
マイクロコンピュータ21よりLowレベルの指令信号
が出力されると、トランジスタT r aのベース電位
は下がり、トランジスタTr4はオフとなる。
が出力されると、トランジスタT r aのベース電位
は下がり、トランジスタTr4はオフとなる。
すると、トランジスタTrsのベース電位は上がること
になり、トランジスタTr3はオンとなる。そして、ト
ランジスタTr+のベース電位は下がり、トランジスタ
TrIがオンすると、電源端子40から抵抗R1を通じ
て電流が供給され、ロックアツプソレノイド17に通電
される。この状態から、ロックアツプソレノイド17の
電圧側端子42の電位を、モニタ回路、即ち、ダイオー
ドD、を介して、分圧抵抗RIl+ R+*で分圧し
、正論理807回路41で反転して、マイクロコンピュ
ータ21に読み込む。
になり、トランジスタTr3はオンとなる。そして、ト
ランジスタTr+のベース電位は下がり、トランジスタ
TrIがオンすると、電源端子40から抵抗R1を通じ
て電流が供給され、ロックアツプソレノイド17に通電
される。この状態から、ロックアツプソレノイド17の
電圧側端子42の電位を、モニタ回路、即ち、ダイオー
ドD、を介して、分圧抵抗RIl+ R+*で分圧し
、正論理807回路41で反転して、マイクロコンピュ
ータ21に読み込む。
つまり、マイクロコンピュータ21よすLo−レベルの
信号が出力されると、ロックアツプソレノイド駆動回路
30によりロックアツプソレノイド17に通電され、そ
れの動作をモニタ回路31によりモニタする。
信号が出力されると、ロックアツプソレノイド駆動回路
30によりロックアツプソレノイド17に通電され、そ
れの動作をモニタ回路31によりモニタする。
逆に、マイクロコンピュータ21より旧ghレベルの信
号が出力されると、トランジスタTr#のベース電位は
上がり、トランジスタTr4はオンとなる。
号が出力されると、トランジスタTr#のベース電位は
上がり、トランジスタTr4はオンとなる。
すると、トランジスタTr3のベース電位は下がること
になり、トランジスタTr3はオフとなる。そして、ト
ランジスタTr、のベース電位は上がり、トランジスタ
Trlがオフすると、電源端子40から抵抗R1を通じ
て供給されていた電流は遮断され、ロックアツプソレノ
イド17は消勢される。
になり、トランジスタTr3はオフとなる。そして、ト
ランジスタTr、のベース電位は上がり、トランジスタ
Trlがオフすると、電源端子40から抵抗R1を通じ
て供給されていた電流は遮断され、ロックアツプソレノ
イド17は消勢される。
このように構成することにより、本発明の実施例によれ
ば、第5図に示す従来の通電回路におけるソレノイドの
保持電流回路Bを省略することができ、ソレノイドのオ
ン電流保持回路Aのみを用いてソレノイドを駆動させる
ことができる。
ば、第5図に示す従来の通電回路におけるソレノイドの
保持電流回路Bを省略することができ、ソレノイドのオ
ン電流保持回路Aのみを用いてソレノイドを駆動させる
ことができる。
例えば、シフトソレノイド15を駆動する場合には、そ
の供給線aに第3図(a)に示されるようなパルス波形
を、ロックアツプソレノイド17を作動する場合には、
第3図(b)に示されるようなパルス波形を印加する。
の供給線aに第3図(a)に示されるようなパルス波形
を、ロックアツプソレノイド17を作動する場合には、
第3図(b)に示されるようなパルス波形を印加する。
つまり、ロックアツプソレノイド17の場合を例にとる
と、まず、マイクロコンピュータ21からの指令信号に
よりロックアツプソレノイド17にオン電流を通電し、
ロックアツプソレノイド17のオンに必要な時間toN
を経過した後、ロックアツプソレノイド17の保持電流
出力時、マイクロコンピュータ21のパルス発生回路2
1aからのパルスにより、ロックアップソレノイド17
の駆動回路30をパルス制御し、ロックアツプソレノイ
ド17に第3図(b)に示すような電流を供給する。
と、まず、マイクロコンピュータ21からの指令信号に
よりロックアツプソレノイド17にオン電流を通電し、
ロックアツプソレノイド17のオンに必要な時間toN
を経過した後、ロックアツプソレノイド17の保持電流
出力時、マイクロコンピュータ21のパルス発生回路2
1aからのパルスにより、ロックアップソレノイド17
の駆動回路30をパルス制御し、ロックアツプソレノイ
ド17に第3図(b)に示すような電流を供給する。
次に、第4図に示す本発明の具体的なロックアツプソレ
ノイドへの適用例を参照しながら、その油圧制御につい
て詳細に説明する。
ノイドへの適用例を参照しながら、その油圧制御につい
て詳細に説明する。
この図において、51はスプリング、52.53は大径
のランド、55はスプール、56.57.59.60.
61はボート、62.63はオリフィス、65はニード
ル弁、66はスプリング、67、69は小径のランド、
70.71は大径のランド、72はスプール、?3.7
5.76、7779、80.81.82.83はボート
、85はレリーズ室、86はアプライ室、91はロック
アツプモジュレータ弁、92はロックアツプ制御弁、9
3はソレノイド弁、94はロックアツプクラッチ、95
はトルクコンバータである。
のランド、55はスプール、56.57.59.60.
61はボート、62.63はオリフィス、65はニード
ル弁、66はスプリング、67、69は小径のランド、
70.71は大径のランド、72はスプール、?3.7
5.76、7779、80.81.82.83はボート
、85はレリーズ室、86はアプライ室、91はロック
アツプモジュレータ弁、92はロックアツプ制御弁、9
3はソレノイド弁、94はロックアツプクラッチ、95
はトルクコンバータである。
この図において、ロックアップモジュレータ弁91は、
一方にスプリング51が配設され、大径のランド52及
び53を有するスプール55を具備すると共に、ボート
56.57.59.60及び61を有している。
一方にスプリング51が配設され、大径のランド52及
び53を有するスプール55を具備すると共に、ボート
56.57.59.60及び61を有している。
ボート56には1−2シフト弁が2速側に設定された時
のライン圧が油路りから供給され、ボート57にはボー
ト59からの油圧がオリフィス62を介して供給される
と共に、ソレノイド弁93により制御される油路Uの油
圧がオリフィス63を介して供給される。また、ボート
60.61はドレーンに連通されている。
のライン圧が油路りから供給され、ボート57にはボー
ト59からの油圧がオリフィス62を介して供給される
と共に、ソレノイド弁93により制御される油路Uの油
圧がオリフィス63を介して供給される。また、ボート
60.61はドレーンに連通されている。
ソレノイド弁93はデエーティソレノイドであり、トル
クコンバータ領域、スリップ領域及びロックアツプ領域
の判定結果に基づき、マイクロコンピュータ21により
オン・オフ制御される。ソレノイド弁93にオン信号が
人力されると、ニードル弁65が飛び出してドレーン回
路2を閉じ、逆に、オフ信号が人力されると、ニードル
弁65が引っ込んでドレーン回路2を開く、このため、
50Hzのオン・オフ信号のオン時間の割合(デユーテ
ィ比)が多くなると、ドレーン回路閉時間が多くなり油
路聾のライン圧が上昇し、逆に、オフ時間が多くなると
、ドレーン回路開時間が多くなり油路Uのライン圧は上
昇しない。
クコンバータ領域、スリップ領域及びロックアツプ領域
の判定結果に基づき、マイクロコンピュータ21により
オン・オフ制御される。ソレノイド弁93にオン信号が
人力されると、ニードル弁65が飛び出してドレーン回
路2を閉じ、逆に、オフ信号が人力されると、ニードル
弁65が引っ込んでドレーン回路2を開く、このため、
50Hzのオン・オフ信号のオン時間の割合(デユーテ
ィ比)が多くなると、ドレーン回路閉時間が多くなり油
路聾のライン圧が上昇し、逆に、オフ時間が多くなると
、ドレーン回路開時間が多くなり油路Uのライン圧は上
昇しない。
ロックアツプ制御弁92は、一方にスプリング66が配
設された小径のランド67と、他方に小径のランド69
及び大径のランド70.71を有するスプール72を具
備すると共に、ボー)73.75.76、77、79゜
80、81.82及び83を有している。該スプール7
2は、小径のランド67及び69の直径すが等しく、ま
た、大径のランド70及び71の直径aが等しくなるよ
うに設計されている。そして、ボート73には、ソレノ
イド弁93により制御される油圧が油路Uから供給され
、ボート15.77及び79にはセカンダリレギュレー
タ弁(図示なし)からセカンダリ圧が供給され、ボート
76及び80はドレーンに連通されている。また、ボー
ト81.83は、トルクコンバータ95内のレリーズ室
85及びアプライ室86にそれぞれ連通され、ボート8
2はオイルクーラ(図示なし)に連通されている。
設された小径のランド67と、他方に小径のランド69
及び大径のランド70.71を有するスプール72を具
備すると共に、ボー)73.75.76、77、79゜
80、81.82及び83を有している。該スプール7
2は、小径のランド67及び69の直径すが等しく、ま
た、大径のランド70及び71の直径aが等しくなるよ
うに設計されている。そして、ボート73には、ソレノ
イド弁93により制御される油圧が油路Uから供給され
、ボート15.77及び79にはセカンダリレギュレー
タ弁(図示なし)からセカンダリ圧が供給され、ボート
76及び80はドレーンに連通されている。また、ボー
ト81.83は、トルクコンバータ95内のレリーズ室
85及びアプライ室86にそれぞれ連通され、ボート8
2はオイルクーラ(図示なし)に連通されている。
そこで、コンピュータ21からロックアツプソレノイド
駆動回路30を介してパルス制御された電流が供給され
ると、ソレノイド弁93が作動された後、デユーティ制
御され、その作動状態が保持される。
駆動回路30を介してパルス制御された電流が供給され
ると、ソレノイド弁93が作動された後、デユーティ制
御され、その作動状態が保持される。
すると、ボート73には、ソレノイド弁93により制御
される油圧が油路μから供給され、スプール72を押し
下げる。従って、ボートフッと83とが接続され、セカ
ンダリ圧がロックアツプクラッチ94を作動する。
される油圧が油路μから供給され、スプール72を押し
下げる。従って、ボートフッと83とが接続され、セカ
ンダリ圧がロックアツプクラッチ94を作動する。
この場合のパルス制御の周波数は、ソレノイドがオン・
オフ応答し得ない程度に十分高い周波数(例えば、20
0112以上)に設定する。
オフ応答し得ない程度に十分高い周波数(例えば、20
0112以上)に設定する。
このようなパルス波形を出力するためには、マイクロコ
ンピュータ21内にパルス発生回路21a ヲ内蔵して
パルス発生機能を持たせる必要があるが、この点は、パ
ルス発生機能を有するボートの数が増加した最近の高機
能マイクロコンピュータを用いることにより十分対応で
きる。
ンピュータ21内にパルス発生回路21a ヲ内蔵して
パルス発生機能を持たせる必要があるが、この点は、パ
ルス発生機能を有するボートの数が増加した最近の高機
能マイクロコンピュータを用いることにより十分対応で
きる。
このように構成することにより、従来のものに比して、
実回路上の占有面積を低減することができ、コストダウ
ンを図ることができる。
実回路上の占有面積を低減することができ、コストダウ
ンを図ることができる。
また、マイクロコンピュータ21によるソレノイドの保
持電流のパルス制御に基づいてソレノイド駆動回路26
.28を制御することにより、ソレノイドチエ−ティ制
御時のバッテリの負担の軽減及びオフ時の応答性の向上
を図ることができる。
持電流のパルス制御に基づいてソレノイド駆動回路26
.28を制御することにより、ソレノイドチエ−ティ制
御時のバッテリの負担の軽減及びオフ時の応答性の向上
を図ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
制御システム構成図、第2図は本発明の実施例を示す電
子制御式自動変速機の駆動回路図、第3図はその電子制
御式自動変速機のソレノイドへの通電電流を示すタイム
チャート、第4図は本発明の具体的適用例を示す油圧制
御装置の構成図、第5図は従来の電子制御式自動変速機
のソレノイドの段階波形出力回路図、第6図は従来の電
子制御式自動変速機のソレノイドへの通電電流を示すタ
イムチャートである。 11・・・変速機入力回転数センサ、12・・・変速機
出力回転数センサ、13・・・シフトレバ−位置検出セ
ンサ、14・・・スロットルセンサ、15・・・第1の
シフトソレノイド、16・・・第2のシフトソレノイド
、17・・・ロックアツプソレノイド、20・・・電子
制御装置、21・・・マイクロコンピュータ、22〜2
5・・・インタフェース回路、26・・・第1のシフト
ソレノイド駆動回路、27・・・第1のモニタ回路、2
8・・・第2のシフトソレノイド駆動回路、29・・・
第2のモニタ回路、30・・・ロックアツプソレノイド
駆動回路、31・・・ロックアツプソレノイドのモニタ
回路、40・・・電源端子、41・・・正論理N。 T回路、42・・・ロックアツプソレノイドの電圧側端
子、51.66・・・スプリング、52.53. To
、 71・・・大径のランド、55.72・・・スプー
ル、56.57.59〜61゜73、75〜77、79
〜83、・・・ボート、62.63・・・オリフィス、
65・・・ニードル弁、67、69・・・小径のランド
、85・・・レリーズ室、86・・・アプライ室、91
・・・口・ノクアンプモジュレーク弁、92・・・ロッ
クアツプ制御弁、93・・・ソレノイド弁、94・・・
ロックアツプクラ・ノチ、95・・・トルクコンバータ
。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)り 聾 第3図 第6図
制御システム構成図、第2図は本発明の実施例を示す電
子制御式自動変速機の駆動回路図、第3図はその電子制
御式自動変速機のソレノイドへの通電電流を示すタイム
チャート、第4図は本発明の具体的適用例を示す油圧制
御装置の構成図、第5図は従来の電子制御式自動変速機
のソレノイドの段階波形出力回路図、第6図は従来の電
子制御式自動変速機のソレノイドへの通電電流を示すタ
イムチャートである。 11・・・変速機入力回転数センサ、12・・・変速機
出力回転数センサ、13・・・シフトレバ−位置検出セ
ンサ、14・・・スロットルセンサ、15・・・第1の
シフトソレノイド、16・・・第2のシフトソレノイド
、17・・・ロックアツプソレノイド、20・・・電子
制御装置、21・・・マイクロコンピュータ、22〜2
5・・・インタフェース回路、26・・・第1のシフト
ソレノイド駆動回路、27・・・第1のモニタ回路、2
8・・・第2のシフトソレノイド駆動回路、29・・・
第2のモニタ回路、30・・・ロックアツプソレノイド
駆動回路、31・・・ロックアツプソレノイドのモニタ
回路、40・・・電源端子、41・・・正論理N。 T回路、42・・・ロックアツプソレノイドの電圧側端
子、51.66・・・スプリング、52.53. To
、 71・・・大径のランド、55.72・・・スプー
ル、56.57.59〜61゜73、75〜77、79
〜83、・・・ボート、62.63・・・オリフィス、
65・・・ニードル弁、67、69・・・小径のランド
、85・・・レリーズ室、86・・・アプライ室、91
・・・口・ノクアンプモジュレーク弁、92・・・ロッ
クアツプ制御弁、93・・・ソレノイド弁、94・・・
ロックアツプクラ・ノチ、95・・・トルクコンバータ
。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)り 聾 第3図 第6図
Claims (3)
- (1)電子制御装置からの出力信号により駆動回路を介
してソレノイドを制御する電子制御式自動変速機の制御
装置において、ソレノイドのオン後、ソレノイドの保持
電流出力時、駆動回路をパルス制御する手段と、該パル
ス制御によりオン状態が保持されるソレノイドとを具備
することを特徴とする電子制御式自動変速機の制御装置
。 - (2)前記ソレノイドはロックアップ制御ソレノイドで
ある請求項1記載の電子制御式自動変速機の制御装置。 - (3)前記ソレノイドはシフトソレノイドである請求項
1記載の電子制御式自動変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32925888A JPH02176253A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子制御式自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32925888A JPH02176253A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子制御式自動変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176253A true JPH02176253A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18219433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32925888A Pending JPH02176253A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子制御式自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003278899A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Fujitsu Ten Ltd | 変速機用電子制御装置 |
| JP2019143661A (ja) * | 2018-02-16 | 2019-08-29 | 株式会社デンソー | 自動変速機制御装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32925888A patent/JPH02176253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003278899A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Fujitsu Ten Ltd | 変速機用電子制御装置 |
| JP2019143661A (ja) * | 2018-02-16 | 2019-08-29 | 株式会社デンソー | 自動変速機制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02176253A (ja) | 電子制御式自動変速機の制御装置 | |
| EP0260088B1 (en) | Line pressure control system for an automatic transmission | |
| JPH0980107A (ja) | 電子制御式自動変速機のリニアソレノイド端子間ショートの検出方法 | |
| JPH07139617A (ja) | 電子制御式自動変速機の制御装置 | |
| JP4729937B2 (ja) | 車両用ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JPH0341388B2 (ja) | ||
| JPH0350355A (ja) | 走行速度制限方法及び装置 | |
| JP3548350B2 (ja) | 自動変速機制御装置 | |
| JPH0587363U (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPS6249216B2 (ja) | ||
| JP2760824B2 (ja) | 電子制御式自動変速機の制御装置 | |
| JP2002243029A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| KR102037392B1 (ko) | 기어 액추에이터 셀렉트 솔레노이드 제어방법 | |
| JP2546242Y2 (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPS6276026U (ja) | ||
| JPS6343829A (ja) | 電子制御自動変速機の発進ギヤ切換装置 | |
| JP2002227991A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2538245B2 (ja) | 自動変速機のライン圧電子制御装置 | |
| JPH0414859U (ja) | ||
| JPH0475422B2 (ja) | ||
| JPS61252949A (ja) | 自動変速機のセレクトシヨツク軽減装置 | |
| JPS62181926A (ja) | 自動変速機の発進クラツチ制御装置 | |
| JPH085530Y2 (ja) | 負荷駆動回路の自己診断装置 | |
| JPS63190955A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH0752345Y2 (ja) | ヂーゼルエンジン用燃料供給停止装置 |