JPH02176265A - 電子制御式自動変速機 - Google Patents
電子制御式自動変速機Info
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- JPH02176265A JPH02176265A JP32925788A JP32925788A JPH02176265A JP H02176265 A JPH02176265 A JP H02176265A JP 32925788 A JP32925788 A JP 32925788A JP 32925788 A JP32925788 A JP 32925788A JP H02176265 A JPH02176265 A JP H02176265A
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- rotation speed
- solenoid
- clutch
- signal
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
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Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子制御式自動変速機及びその制御方法に係
り、特にその自動変速機のロックアツプクラッチ系統の
故障検出及びそのフェールセーフ制御方法に関する。
り、特にその自動変速機のロックアツプクラッチ系統の
故障検出及びそのフェールセーフ制御方法に関する。
(従来の技術)
従来の電子制御式自動変速機(以下、77Mという)に
おいては、−aにトルクコンバータ内に、その滑りをな
くし燃費を向上させるための直結用のロックアツプ(L
−up)クラッチが設けられており、スロットル開度と
車速等の情報に基づき、電子制御装置により77M内の
油圧回路に取り付けられたロックアツプ制御用ソレノイ
ド(以下、ロックアップソレノイドという)等のアクチ
ュエータを駆動することにより、ロックアツプクラッチ
の作動、開放、手作動状態を制御1するようにしている
。
おいては、−aにトルクコンバータ内に、その滑りをな
くし燃費を向上させるための直結用のロックアツプ(L
−up)クラッチが設けられており、スロットル開度と
車速等の情報に基づき、電子制御装置により77M内の
油圧回路に取り付けられたロックアツプ制御用ソレノイ
ド(以下、ロックアップソレノイドという)等のアクチ
ュエータを駆動することにより、ロックアツプクラッチ
の作動、開放、手作動状態を制御1するようにしている
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来の制御方法では、口・ンク
アンブソレノイド等のアクチュエータの電気的故障に対
するフェールセーフ制御は考慮されているが、ロックア
ツプ制御の機構的な部分の故障、例えば、ロックアラフ
リラッチの摩擦材の損耗やバルブスティック等に対して
は、その検出手段及びフェールセーフ制御に難があり、
それに対する十分な対策が望まれている。
アンブソレノイド等のアクチュエータの電気的故障に対
するフェールセーフ制御は考慮されているが、ロックア
ツプ制御の機構的な部分の故障、例えば、ロックアラフ
リラッチの摩擦材の損耗やバルブスティック等に対して
は、その検出手段及びフェールセーフ制御に難があり、
それに対する十分な対策が望まれている。
特に、ロックアツプを常時作動させる側に故障が生じた
場合、−Cに油圧回路によって、1速状態ではロックア
ツプ作動しないようにフェールセーフ制御されるように
なっているが、ノッキングやエンスト、変速ショックの
悪化を招き、不具合となる。
場合、−Cに油圧回路によって、1速状態ではロックア
ツプ作動しないようにフェールセーフ制御されるように
なっているが、ノッキングやエンスト、変速ショックの
悪化を招き、不具合となる。
更に、雪道走行等のために、2速発進とか3速発進とか
の走行モードを選択できるようになっているシステムに
おいては、車両停止時にそのモードを選択するとロック
アツプ作動状態となり、いきなりエンストし、不具合と
なる。
の走行モードを選択できるようになっているシステムに
おいては、車両停止時にそのモードを選択するとロック
アツプ作動状態となり、いきなりエンストし、不具合と
なる。
本発明は、上記の状況に迄み、ロックアップ制御の機構
的故障を的確に検出し、そのフェールセーフ制御を行い
得る電子制御式自動変速機及びその制御方法を提供する
ことを目的とする。
的故障を的確に検出し、そのフェールセーフ制御を行い
得る電子制御式自動変速機及びその制御方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、電子制御式自動
変速機において、T/M入力回転数を検出するためのT
/M入力回転数センサ(1)を設置し、該T / M入
力回転数センサ(1)からのT/M入力回転数信号とエ
ンジン回転数センサ(2)からのエンジン回転数信号と
を電子制御装置(6)に入力し、該電子制御装置におい
て、ロックアツプソレノイド(22)の作動信号出力中
の、前記T/M入力回転数とエンジン回転数の差が設定
値以内にあるか否かを判断することにより、実際にロッ
クアツプクラッチ(35)が正常作動しているかどうか
を判断することができるように構成したものである。
変速機において、T/M入力回転数を検出するためのT
/M入力回転数センサ(1)を設置し、該T / M入
力回転数センサ(1)からのT/M入力回転数信号とエ
ンジン回転数センサ(2)からのエンジン回転数信号と
を電子制御装置(6)に入力し、該電子制御装置におい
て、ロックアツプソレノイド(22)の作動信号出力中
の、前記T/M入力回転数とエンジン回転数の差が設定
値以内にあるか否かを判断することにより、実際にロッ
クアツプクラッチ(35)が正常作動しているかどうか
を判断することができるように構成したものである。
また、ロックアツプソレノイド(22)の解除信号出力
中の前記T/M入力回転数とエンジン回転数とが、ある
回転数差以上であるかどうかを判断することにより、実
際にロックアツプクラッチが開放しているかどうかを判
断することができるように構成したものである。
中の前記T/M入力回転数とエンジン回転数とが、ある
回転数差以上であるかどうかを判断することにより、実
際にロックアツプクラッチが開放しているかどうかを判
断することができるように構成したものである。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のように構成したので、もし、ロ
ックアップソレノイド(22)の作動信号出力中である
にも関わらず、ロックアツプクラッチ(35)が作動し
ていない場合、即ち、T/M入力回転数とエンジン回転
数とが等しくない場合、ロックアツプ制御系にロックア
ツプの作動不良故障が生じていることがわかる。
ックアップソレノイド(22)の作動信号出力中である
にも関わらず、ロックアツプクラッチ(35)が作動し
ていない場合、即ち、T/M入力回転数とエンジン回転
数とが等しくない場合、ロックアツプ制御系にロックア
ツプの作動不良故障が生じていることがわかる。
一方、ロックアツプソレノイド(22)の解除信号出力
中にも関わらず、ロックアツプクラッチ(35)が開放
していなかった場合、即ち、T/M入力回転数とエンジ
ン回転数とがある回転数差未満である場合、ロックアッ
プ制御系にロックアツプの開放不良故障が生じているこ
とがわかる。
中にも関わらず、ロックアツプクラッチ(35)が開放
していなかった場合、即ち、T/M入力回転数とエンジ
ン回転数とがある回転数差未満である場合、ロックアッ
プ制御系にロックアツプの開放不良故障が生じているこ
とがわかる。
また、電子制御装置(6)は、ロックアツプソレノイド
(22)へのロックアツプソレノイド駆動回路(17)
からの出力信号と、ロックアップソレノイドモニタ回路
(18)からのモニタ信号とを比較することにより、電
気的故障、例えばロックアツプソレノイド(22)のシ
ョート、断線等の検出を行うことができる。
(22)へのロックアツプソレノイド駆動回路(17)
からの出力信号と、ロックアップソレノイドモニタ回路
(18)からのモニタ信号とを比較することにより、電
気的故障、例えばロックアツプソレノイド(22)のシ
ョート、断線等の検出を行うことができる。
このように、自動変速機のロックアツプソレノイド(2
2)の電気的故障の検出に加え、ロックアツプ制御系の
機構的な故障を検出できると共にその区別をも行うこと
ができる。
2)の電気的故障の検出に加え、ロックアツプ制御系の
機構的な故障を検出できると共にその区別をも行うこと
ができる。
特に、ロックアツプソレノイド(22)の解除信号出力
中にも関わらず、ロックアツプクラッチ(35)が開放
していなかった場合には、変速点を故障モードに変更し
たり、2速発進又は3速発進の走行モードを禁止し、エ
ンジンのノンキングやエンストを防止することができる
。
中にも関わらず、ロックアツプクラッチ(35)が開放
していなかった場合には、変速点を故障モードに変更し
たり、2速発進又は3速発進の走行モードを禁止し、エ
ンジンのノンキングやエンストを防止することができる
。
また、運転席のインパネ等に設置された故障警告装置を
作動させることにより、その状態をドライバに警告する
こともできる。
作動させることにより、その状態をドライバに警告する
こともできる。
なお、上記記載において、説明の便宜上、各要素に符号
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
全体構成図である。
全体構成図である。
この図において、1はT/M入力回転数センサであり、
このセンサ1は、例えば、第2図に示すように、インプ
ントシャフト36に連結される第1クラツチC3のドラ
ム37の回転数を検出する電磁ビックアンプタイプのセ
ンサである。2はT/M出力回転数センサ(車速センサ
を含む)であり、デファレンシャルドライブピニオン4
4の回転数を検出する電磁ピックアンプタイプのセンサ
である。
このセンサ1は、例えば、第2図に示すように、インプ
ントシャフト36に連結される第1クラツチC3のドラ
ム37の回転数を検出する電磁ビックアンプタイプのセ
ンサである。2はT/M出力回転数センサ(車速センサ
を含む)であり、デファレンシャルドライブピニオン4
4の回転数を検出する電磁ピックアンプタイプのセンサ
である。
また、このセンサ2はデファレンシャルドリブンギアや
パーキングギアなどの回転数を検出するようにしてもよ
い、3はエンジンの回転数を検出するエンジン回転数セ
ンサ、4はスロットルポジションセンサ(以下、スロッ
トルセンサという)、5はウインクモード選沢スイッチ
であり、これは雪道など路面が凍結しているような場合
に、■速からの発進によるスリップを防止するために、
2速以上のギヤ段による発進を可能にするスイッチであ
り、外国において多用されている。6は電子制御装置、
7はT/M入力回転数センサ1に接続されるインタフェ
ース回路、8はT/M出力回転数センサ2に接続される
インタフェース回路、9はエンジン回転数センサ3に接
続されるインタフェース回路、10はスロットルセンサ
4に接続されるインタフェース回路、11はウインクモ
ード選択スイッチ5に接続されるインタフェース回路、
12はマイクロコンピュータであり、このマイクロコン
ピュータ12は、図示しないがCPU (中央処理装置
)、制御プログラム及び各種データを固定記憶したRO
M (リードオンリーメモリ)、ROMの読み出しデー
タ及び−時的な入出力データを記憶するRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)等を有し、演算・制御機能(タイ
マ機能を含む)を有する。13は第1のシフトソレノイ
ド駆動回路、14は第1のシフトソレノイド20の動作
を監視する第1のモニタ回路、15は第2のシフトソレ
ノイド駆動回路、16は第2のシフトソレノイド21の
動作を監視する′P42のモニタ回路、17はロックア
ップソレノイド駆動回路、18はロックアツプソレノイ
ド22の動作を監視するモニタ回路、19は故障警告装
置駆動回路23は故障警告装置である。
パーキングギアなどの回転数を検出するようにしてもよ
い、3はエンジンの回転数を検出するエンジン回転数セ
ンサ、4はスロットルポジションセンサ(以下、スロッ
トルセンサという)、5はウインクモード選沢スイッチ
であり、これは雪道など路面が凍結しているような場合
に、■速からの発進によるスリップを防止するために、
2速以上のギヤ段による発進を可能にするスイッチであ
り、外国において多用されている。6は電子制御装置、
7はT/M入力回転数センサ1に接続されるインタフェ
ース回路、8はT/M出力回転数センサ2に接続される
インタフェース回路、9はエンジン回転数センサ3に接
続されるインタフェース回路、10はスロットルセンサ
4に接続されるインタフェース回路、11はウインクモ
ード選択スイッチ5に接続されるインタフェース回路、
12はマイクロコンピュータであり、このマイクロコン
ピュータ12は、図示しないがCPU (中央処理装置
)、制御プログラム及び各種データを固定記憶したRO
M (リードオンリーメモリ)、ROMの読み出しデー
タ及び−時的な入出力データを記憶するRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)等を有し、演算・制御機能(タイ
マ機能を含む)を有する。13は第1のシフトソレノイ
ド駆動回路、14は第1のシフトソレノイド20の動作
を監視する第1のモニタ回路、15は第2のシフトソレ
ノイド駆動回路、16は第2のシフトソレノイド21の
動作を監視する′P42のモニタ回路、17はロックア
ップソレノイド駆動回路、18はロックアツプソレノイ
ド22の動作を監視するモニタ回路、19は故障警告装
置駆動回路23は故障警告装置である。
また、第2図に示すように、T/M30は、主変速機構
部(3速自動変速機構部)31と、副変速機構部32を
有し、エンジン側からエンジンクランクシャフトに連結
している軸33、流体式トルクコンバータ34、ロノク
アソブクランチ35、インプットシャフト36、そのイ
ンプットシャフト36に直結される第1クラツチC1の
ドラム37、シングルギアユニット38、デュアルギア
ユニント39、カウンタドライブギア40.カウンタド
リブンギア41、カウンタシャフト42、プラネタリギ
アユニント43、デファレンシャルドライブピニオン4
4を具備している。又、第2(ダイレクト)クラッチC
!、第1ブレーキB+ 、第1ワンウエイクラツチF+
、iff%2ff−キBz、第3ブレーキB3、第2ワ
ンウエイクラツチFz、第4ワンウエイクラツチF1、
第4 (U/Dダイレクト)クラッチCコ、第4(U
/D)ブレーキB4が配設されている。
部(3速自動変速機構部)31と、副変速機構部32を
有し、エンジン側からエンジンクランクシャフトに連結
している軸33、流体式トルクコンバータ34、ロノク
アソブクランチ35、インプットシャフト36、そのイ
ンプットシャフト36に直結される第1クラツチC1の
ドラム37、シングルギアユニット38、デュアルギア
ユニント39、カウンタドライブギア40.カウンタド
リブンギア41、カウンタシャフト42、プラネタリギ
アユニント43、デファレンシャルドライブピニオン4
4を具備している。又、第2(ダイレクト)クラッチC
!、第1ブレーキB+ 、第1ワンウエイクラツチF+
、iff%2ff−キBz、第3ブレーキB3、第2ワ
ンウエイクラツチFz、第4ワンウエイクラツチF1、
第4 (U/Dダイレクト)クラッチCコ、第4(U
/D)ブレーキB4が配設されている。
そこで、T/M出力回転数センサ2によって検出される
T/M出力回転数00と、スロットルセンサ4によって
検出されるスロットル開度THとにより、T/Mのギア
段及びトルクコンバーク内のロックアツプクラッチ35
の作動或いは開放を決定し、T/Mに内蔵された第1及
び第2のシフトソレノイド20.21及びロックアツプ
ソレノイド22をオン・オフ制御する。
T/M出力回転数00と、スロットルセンサ4によって
検出されるスロットル開度THとにより、T/Mのギア
段及びトルクコンバーク内のロックアツプクラッチ35
の作動或いは開放を決定し、T/Mに内蔵された第1及
び第2のシフトソレノイド20.21及びロックアツプ
ソレノイド22をオン・オフ制御する。
ここで、ロンクアソブクラ・ンチの湘1 ifについて
第3図及び第4図を参照しながら説明する。
第3図及び第4図を参照しながら説明する。
ロックアツプ作動時は、第4図に示すように、ロックア
ツプリレーバルブ50のロックアツプソレノイド22の
オンにより油路が切り換えられ、ロックアツプクラッチ
35に通しるオイルの方向は、第3図(a)に示す方向
になる。このため、ロックアツプクラッチ35はフロン
トカバー51に押し付けられて、エンジンのクランクシ
ャフトとT/M30のインプットシャフト36とは直結
状態となる。即ち、エンジン→フロントカバー51→ロ
ックアツプクラ2チ35→O/Dインプットシャフト5
4へと動力が伝達される。
ツプリレーバルブ50のロックアツプソレノイド22の
オンにより油路が切り換えられ、ロックアツプクラッチ
35に通しるオイルの方向は、第3図(a)に示す方向
になる。このため、ロックアツプクラッチ35はフロン
トカバー51に押し付けられて、エンジンのクランクシ
ャフトとT/M30のインプットシャフト36とは直結
状態となる。即ち、エンジン→フロントカバー51→ロ
ックアツプクラ2チ35→O/Dインプットシャフト5
4へと動力が伝達される。
一方、ロックアツプ解除時は、ロックアツプリレーバル
ブ50の作動により、作動時とは逆方向に油路が切り換
えられ、第3図(b)の状態となる。
ブ50の作動により、作動時とは逆方向に油路が切り換
えられ、第3図(b)の状態となる。
つまり、エンジン−フロントカバー51→ポンプインペ
ラ53→タービンランナ52→O/Dインプツトシヤフ
ト54へと動力が伝達される。
ラ53→タービンランナ52→O/Dインプツトシヤフ
ト54へと動力が伝達される。
このように、スロットルセンサ4、T/M出力回転数セ
ンサ2による電子制御装置6への入力信号に基づいて、
マイクロコンピュータ12により、口、クアノプクラノ
チ35を作動すべきか解除すべきかを判断し、ロックア
ツプソレノイド駆動回路17を介してロックアツプソレ
ノイド22をオン・オフ制御する。
ンサ2による電子制御装置6への入力信号に基づいて、
マイクロコンピュータ12により、口、クアノプクラノ
チ35を作動すべきか解除すべきかを判断し、ロックア
ツプソレノイド駆動回路17を介してロックアツプソレ
ノイド22をオン・オフ制御する。
そこで、電子制御装置6からロックアツプソレノイド2
2ヘロソクアツプクラツチ35の作動信号を出力してい
る間、T/M人力回転センサ1とエンジン回転数センサ
3による電子制御装置6への入力信号に基づいて、マイ
クロコンピュータ12により両者の回転数を比較し、そ
の結果、両者の回転数が等しい場合には正常と判断する
。
2ヘロソクアツプクラツチ35の作動信号を出力してい
る間、T/M人力回転センサ1とエンジン回転数センサ
3による電子制御装置6への入力信号に基づいて、マイ
クロコンピュータ12により両者の回転数を比較し、そ
の結果、両者の回転数が等しい場合には正常と判断する
。
一方、電子制御装置6からロックアツプソレノイド22
ヘロツクアツプクラツチ35の作動信号を出力している
にも関わらず、両者の回転数が不一致の場合には、ロッ
クアツプクラッチ35が滑ったり、作動しない等のIA
構的な故障をしていると判断することにより、故障検出
を行うことができる。
ヘロツクアツプクラツチ35の作動信号を出力している
にも関わらず、両者の回転数が不一致の場合には、ロッ
クアツプクラッチ35が滑ったり、作動しない等のIA
構的な故障をしていると判断することにより、故障検出
を行うことができる。
そして、このようル二ロソクアノプ系統のR梼的故障と
判断される場合には、ロックアツプソレノイド22をオ
フし、摩擦材の焼損等による二次故障を防止するための
フェールセーフ制御を実行させることができる。
判断される場合には、ロックアツプソレノイド22をオ
フし、摩擦材の焼損等による二次故障を防止するための
フェールセーフ制御を実行させることができる。
また、ロックアツプソレノイド22の解除信号出力中の
前記T/M入力回転数n、とエンジン回転数n、が、あ
る回転数差以上であるかどうかを判断することにより、
実際にロックアツプクラッチ35が開放しているかどう
かを判断することができる。つまり、ロックアツプソレ
ノイド22の解除信号出力中にも関わらず、ロックアツ
プクラッチ35が開放していなかった場合には、エンジ
ンのノッキング現象を軽減するために、油圧回路におい
て、■速状態では強制的にロックアツプクラッチ35が
解除されることに着目して、1→2アップ変速点、2→
1ダウン変速点を通常の状態より高くすることができる
。
前記T/M入力回転数n、とエンジン回転数n、が、あ
る回転数差以上であるかどうかを判断することにより、
実際にロックアツプクラッチ35が開放しているかどう
かを判断することができる。つまり、ロックアツプソレ
ノイド22の解除信号出力中にも関わらず、ロックアツ
プクラッチ35が開放していなかった場合には、エンジ
ンのノッキング現象を軽減するために、油圧回路におい
て、■速状態では強制的にロックアツプクラッチ35が
解除されることに着目して、1→2アップ変速点、2→
1ダウン変速点を通常の状態より高くすることができる
。
更に、ウインタモード選択スイッチ5(第1図参照)が
装備されているものにおいては、雪道走行等のために設
定しである2速発進や3速発進の走行モード、所謂ウイ
ンクモードを禁止して、エンスト防止のフェールセーフ
制御を行うことができる。
装備されているものにおいては、雪道走行等のために設
定しである2速発進や3速発進の走行モード、所謂ウイ
ンクモードを禁止して、エンスト防止のフェールセーフ
制御を行うことができる。
また、上記実施例においては、電子制御装置6において
、ロックアツプソレノイド22への出力信号とロックア
ツプソレノイド22のモニタ回路18によるモニタ信号
とを比較することにより、ロックアツプソレノイド22
の断線やショートなどの電気的故障の検出を行うことが
できる。
、ロックアツプソレノイド22への出力信号とロックア
ツプソレノイド22のモニタ回路18によるモニタ信号
とを比較することにより、ロックアツプソレノイド22
の断線やショートなどの電気的故障の検出を行うことが
できる。
この点について第5図を参照しながら詳細に説明する。
第5図において、Tr、はスイッチング用PNPトラン
ジスタ、Tr2は過電流保護用PNPトランジスタ、T
r3はスイッチング用PNPトランジスタTr、のオン
・オフ制御を行う制御[11用NPN )ランジスタ、
Tr、はマイクロコンピュータ12からの出力信号を反
転するNPN )ランジスタ、R1乃至R1□は抵抗、
Dl乃至D3はダイオードであり、特に、ダイオードD
!はロックアツプソレノイド22の逆起電圧防止のため
のフライホイールダイオードである。ZDはツェナーダ
イオード、60は電源端子であり、イグニッションスイ
ッチを介してバッテリに接続される。また、61は正論
理N07回路、62はロックアツプソレノイド22の電
圧側端子である。
ジスタ、Tr2は過電流保護用PNPトランジスタ、T
r3はスイッチング用PNPトランジスタTr、のオン
・オフ制御を行う制御[11用NPN )ランジスタ、
Tr、はマイクロコンピュータ12からの出力信号を反
転するNPN )ランジスタ、R1乃至R1□は抵抗、
Dl乃至D3はダイオードであり、特に、ダイオードD
!はロックアツプソレノイド22の逆起電圧防止のため
のフライホイールダイオードである。ZDはツェナーダ
イオード、60は電源端子であり、イグニッションスイ
ッチを介してバッテリに接続される。また、61は正論
理N07回路、62はロックアツプソレノイド22の電
圧側端子である。
そこで、マイクロコンピュータ12よりLo−レヘルの
信号が出力されると、トランジスタTraのベース電位
は下がり、トランジスタTraはオフとなる。すると、
トランジスタTr=のベース電位は上がることになり、
トランジスタTrsはオンとなる。
信号が出力されると、トランジスタTraのベース電位
は下がり、トランジスタTraはオフとなる。すると、
トランジスタTr=のベース電位は上がることになり、
トランジスタTrsはオンとなる。
そして、トランジスタTr、のベース電位は下がり、ト
ランジスタTr+がオンすると、電tAFJN子60か
ら抵抗R1を通じて電流が供給され、ロックアツプソレ
ノイド22に通電される。この状態から、ロックアツプ
ソレノイド22の電圧側端子62の電位を、モニタ回路
、即ち、入力される電流をダイオードD、を介して、分
圧抵抗Rl l l R11で分圧し、正論理N07
回路61で反転して、マイクロコンビエータ12に読み
込む。つまり、マイクロコンピュータ12よりLO−レ
ヘルの信号が出力されると、ロックアツプソレノイド駆
動回路17によってロックアップソレノイド22に通電
され、これをモニタ回路18によりモニタする。
ランジスタTr+がオンすると、電tAFJN子60か
ら抵抗R1を通じて電流が供給され、ロックアツプソレ
ノイド22に通電される。この状態から、ロックアツプ
ソレノイド22の電圧側端子62の電位を、モニタ回路
、即ち、入力される電流をダイオードD、を介して、分
圧抵抗Rl l l R11で分圧し、正論理N07
回路61で反転して、マイクロコンビエータ12に読み
込む。つまり、マイクロコンピュータ12よりLO−レ
ヘルの信号が出力されると、ロックアツプソレノイド駆
動回路17によってロックアップソレノイド22に通電
され、これをモニタ回路18によりモニタする。
逆に、マイクロコンピュータ12より旧ghレベルの信
号が出力されると、トランジスタTr4のへ一ス電位は
上がり、トランジスタTraはオンとなる。
号が出力されると、トランジスタTr4のへ一ス電位は
上がり、トランジスタTraはオンとなる。
すると、トランジスタTr3のベース電位は下がること
になり、トランジスタTr3はオフとなる。そして、ト
ランジスタTr、のベース電位は上がり、トランジスタ
Tr+がオフすると、電源端子60から抵抗R1を通じ
て供給されていた電流は遮断され、口・ンクア・ンブソ
レノイド22はン肖勢される。
になり、トランジスタTr3はオフとなる。そして、ト
ランジスタTr、のベース電位は上がり、トランジスタ
Tr+がオフすると、電源端子60から抵抗R1を通じ
て供給されていた電流は遮断され、口・ンクア・ンブソ
レノイド22はン肖勢される。
次に、本発明の電子制御式自動変速機の動作について説
明する。
明する。
(A)ロックアツプクラッチのオフ故障、即ち、ロック
アツプクラッチを常時作動させない側での故障の場合に
ついて、第1図の構成図及び第6図のフローチャートを
参照しながら説明する。
アツプクラッチを常時作動させない側での故障の場合に
ついて、第1図の構成図及び第6図のフローチャートを
参照しながら説明する。
まず、マイクロコンピュータ12からのロックアツプソ
レノイド22への出力信号とロックアツプソレノイド2
2に対するモニタ回路18によるモニタ信号とを比較す
ることにより、ロックアツプ系統が電気的に正常か否か
を判断する(ステップ■)。
レノイド22への出力信号とロックアツプソレノイド2
2に対するモニタ回路18によるモニタ信号とを比較す
ることにより、ロックアツプ系統が電気的に正常か否か
を判断する(ステップ■)。
その結果、ロックアツプ系統が電気的に正常でない場合
には、直ちに故障警告装置23を作動するとともに措置
を講じる(ステップ■)。
には、直ちに故障警告装置23を作動するとともに措置
を講じる(ステップ■)。
前記ステップ■において、ロックアツプ系統が電気的に
正常である場合には、ロックアップ作動信号が出力中で
あるか否かを判断する。つまり、ロックアツプ信号出力
状態を示すフラグFLUPが“°2″°か否かを判断す
る(ステップ■)。
正常である場合には、ロックアップ作動信号が出力中で
あるか否かを判断する。つまり、ロックアツプ信号出力
状態を示すフラグFLUPが“°2″°か否かを判断す
る(ステップ■)。
因みに、FLUP=0は解放状態を示し、FLUP=1
は手作動状態を示すものとする。
は手作動状態を示すものとする。
その結果、フラグFLUPが”°2°°でない場合には
、タイマTLUPをリセット(クリア)する。
、タイマTLUPをリセット(クリア)する。
ここで、TLUPはマイクロコンピュータ12のタイマ
機能により、ロックアップ作動信号の出力時間を計測す
るタイマである(ステップ■)。
機能により、ロックアップ作動信号の出力時間を計測す
るタイマである(ステップ■)。
また、前記ステップ■において、フラグFLUPが°“
2パの場合には、タイマTLUPが所定時間Asec
、例えば1秒以上出力しているか否かを判断する(ステ
ップ■)。
2パの場合には、タイマTLUPが所定時間Asec
、例えば1秒以上出力しているか否かを判断する(ステ
ップ■)。
その結果、タイマTLUPが所定時間A sec、例え
ば1秒以上出力している場合には、スリップ比5LIP
を算出する。
ば1秒以上出力している場合には、スリップ比5LIP
を算出する。
ここでSL I P−(ECR−INR)/EGRであ
り、EGRはエンジン回転数、INRはT/M入力回転
数を示す(ステップ■)。
り、EGRはエンジン回転数、INRはT/M入力回転
数を示す(ステップ■)。
次に、そのスリップ比5LIPが、設定値B%、例えば
3%を超えているか否かを判断する(ステップ■)。
3%を超えているか否かを判断する(ステップ■)。
その結果、スリップ比5LIPが設定値B%、例えば3
%を超えている場合には、口・7クア、プ系統のi構的
故障(ロックアソフリラソチ/バルブ故障)と判断して
ダイアグノーシス出力を行う(ステ・ンブ■)。なお、
この時よりロンクア・ンフ。
%を超えている場合には、口・7クア、プ系統のi構的
故障(ロックアソフリラソチ/バルブ故障)と判断して
ダイアグノーシス出力を行う(ステ・ンブ■)。なお、
この時よりロンクア・ンフ。
点制御を葉上する。
(B)口、クアップクラッチのオン故障、即ち、ロック
アップクラッチを常時作動させる側での故障の場合につ
いて、第1図の構成図及び第7図のフローチャートを参
照しながら説明する。
アップクラッチを常時作動させる側での故障の場合につ
いて、第1図の構成図及び第7図のフローチャートを参
照しながら説明する。
まず、マイクロコンピュータ12からのロックアツプソ
レノイド22への出力信号と、ロックアツプソレノイド
22に対するモニタ回路I8によるモニタ信号とを比較
することにより、ロックアツプ系統が電気的に正常か否
かを判断する(ステップ[株])。
レノイド22への出力信号と、ロックアツプソレノイド
22に対するモニタ回路I8によるモニタ信号とを比較
することにより、ロックアツプ系統が電気的に正常か否
かを判断する(ステップ[株])。
その結果、ロックアツプ系統が電気的に正常でない場合
には、直ちに故障警告装置23を作動するとともに措置
を講じる(ステップ0)。
には、直ちに故障警告装置23を作動するとともに措置
を講じる(ステップ0)。
前記ステップ[株]において、ロックアツプ系統が電気
的に正常である場合には、ロックアツプ作動信号が解除
中であるか否かを判断する。つまり、ロックアツプ信号
出力状態を示すフラグF L tJ Pが“0°°か否
かを判断する(ステップ(I@)。
的に正常である場合には、ロックアツプ作動信号が解除
中であるか否かを判断する。つまり、ロックアツプ信号
出力状態を示すフラグF L tJ Pが“0°°か否
かを判断する(ステップ(I@)。
因みに、FLUP−1は手作動状8を示し、FLUP=
2は作動状態を示すものとする。
2は作動状態を示すものとする。
その結果、フラグFLUPが′0°゛でない場合には、
タイマTLUPNをリセット(クリア)する。ここで、
TLUPNはマイクロコンピュータ12のタイマ機能に
より、ロックアツプ作動信号のオフ時間を計測するタイ
マである(ステップ@)。
タイマTLUPNをリセット(クリア)する。ここで、
TLUPNはマイクロコンピュータ12のタイマ機能に
より、ロックアツプ作動信号のオフ時間を計測するタイ
マである(ステップ@)。
また、前g己ステップ@において、フラグFLUPが′
0”°の場合には、タイマTLUPNが所定時間Ase
c 、例えば1秒以上経過するか否か、つまり、ロック
アツプ作動信号を1秒以上オフしているか否かを判断す
る(ステップ■)。
0”°の場合には、タイマTLUPNが所定時間Ase
c 、例えば1秒以上経過するか否か、つまり、ロック
アツプ作動信号を1秒以上オフしているか否かを判断す
る(ステップ■)。
その結果、タイマTLUPNが所定時間A:ec 。
例えば1秒以上経過している場合には、スリップ比5L
IPを算出する。
IPを算出する。
ここで5LIP= (EGR−INR)/EC;Rであ
り、EGRはエンジン回転数、INRはT/M人力回転
数を示す(ステップ■)。
り、EGRはエンジン回転数、INRはT/M人力回転
数を示す(ステップ■)。
次に、そのスリップ比5LIPが、設定値B%、例えば
3%未満か否かを判断する(ステップ■)。
3%未満か否かを判断する(ステップ■)。
その結果、スリップ比5LIPが設定値B%、例えば3
%未満の場合には、ロックアツプ系統の機構的故障(ロ
ックアツプクラッチ/バルブ故障)と判断してダイアグ
ノーシス出力を行う(ステシブ■)。なお、この時より
ロックアツプ点制御を禁止する。更に、エンストを防止
するために、2速以上のギヤ段による発進を禁止する6
特に、ウインクモード選択スイッチ5が装備されている
ものにおいては、その作動を禁止する。
%未満の場合には、ロックアツプ系統の機構的故障(ロ
ックアツプクラッチ/バルブ故障)と判断してダイアグ
ノーシス出力を行う(ステシブ■)。なお、この時より
ロックアツプ点制御を禁止する。更に、エンストを防止
するために、2速以上のギヤ段による発進を禁止する6
特に、ウインクモード選択スイッチ5が装備されている
ものにおいては、その作動を禁止する。
また、マイクロコンピュータ12内のメモリに、ロック
アツプ制御の電気的故障とI!9.横的故障とを別々に
記憶しておき、その故障部位を探索可能にして、ディー
ラ−等でそれを読み出すことにより、サービス性の向上
を図るように構成することもできる。
アツプ制御の電気的故障とI!9.横的故障とを別々に
記憶しておき、その故障部位を探索可能にして、ディー
ラ−等でそれを読み出すことにより、サービス性の向上
を図るように構成することもできる。
更に、運転席のインパネ等に設置された故障警告装置l
l!23に故障状態を表示することにより、ドライバに
故障を知らせ、修理の必要性を指示することもできる。
l!23に故障状態を表示することにより、ドライバに
故障を知らせ、修理の必要性を指示することもできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな(、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
全体構成図、第2図はその変速機の概略説明図、第3図
はその変速機のロックアツプクラッチの動作説明図、第
4図はその変速機のロックアツプ系統の構成図、第5図
はその変速機のロックアツプソレノイドの電気的系統の
故障検出装置の構成図、第6図はロックアツプクラッチ
のオフ故障の場合の動作フローチャート、第7図はロッ
クアツプクラッチのオン故障の場合の動作フローチャー
トである。 l・・・T/M入力回転数センサ、2・・・T/M出力
回転故センサ(車速センサを含む)、3・・・エンジン
回転数センサ、4・・・スロットルセンサ、5・・・ウ
インクモード選沢スイッチ、6・・・電子制御装置、7
〜11・・・インタフェース回路、12・・・マイクロ
コンピュータ、13・・・第1のシフトソレノイド駆動
回路、14・・・第1のモニタ回路、15・・・第2の
シフトソレノイド駆動回路、16・・・第2のモニタ回
路、17・・・ロックアップソレノイド駆動回路、18
・・・ロックアツプソレノイドのモニタ回路、19・・
・故障警告装置駆動回路、20・・・第1のシフトソレ
ノイド、21・・・第2のシフトソレノイド、22・・
・ロックアツプソレノイド、23・・・故障警告装置、
30・・・T/M、31・・・主変速機構部(3速自動
変速機構部)、32・・・副変速機構部、33・・・軸
、34・・・流体式トルクコンバータ、35・・・ロッ
クアツプクラッチ、36・・・インプットシャフト、3
7・・・第1クラツチC8のドラム、38・・・シング
ルギアユニット、39・・・デニアルギアユニット、4
0・・・カウンタドライブギア、41・・・カウンタド
リブンギア、42・・・カウンタシャフト、43・・・
プラネタリギアユニット、44・・・デファレンシャル
ドライブピニオン、50・・・ロックアツプリレーバル
ブ、51・・・フロントカバー、52・・・タービンラ
ンナ、53・・・ポンプインペラ、54・・・O/Dイ
ンプットシャフト、C0・・・第1クラツチ、C0・・
・第2 (ダイレクト)クラッチ、B1・・・第1ブレ
ーキ、F、・・・第1ワンウエイクラツチ、B、・・・
第2ブレーキ、B、・・・第3ブレーキ、F!・・・第
2ワンウエイクラツチ、F3・・・第4ワンウエイクラ
ツチ、C3・・・第4 (U/Dダイレクト)クラッチ
、B4・・・第4 (U/D)ブレーキ、Tr、・・・
スイッチング用PNPI−ランジスタ、Trz・・・過
電流保護用PNPトランジスタ、Tr3・・・制御用N
PNトランジスタ、Tr4・・・NPN トランジスタ
、R1〜RI!・・・1氏抗、D I−D 3 ・・・
ダイオード、ZD・・・ツェナーダイオード、60・・
・電ii端子、61・・・正論理NOT回路、62・・
・ロックアツプソレノイドの電圧側端子。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)第 図 第 図
全体構成図、第2図はその変速機の概略説明図、第3図
はその変速機のロックアツプクラッチの動作説明図、第
4図はその変速機のロックアツプ系統の構成図、第5図
はその変速機のロックアツプソレノイドの電気的系統の
故障検出装置の構成図、第6図はロックアツプクラッチ
のオフ故障の場合の動作フローチャート、第7図はロッ
クアツプクラッチのオン故障の場合の動作フローチャー
トである。 l・・・T/M入力回転数センサ、2・・・T/M出力
回転故センサ(車速センサを含む)、3・・・エンジン
回転数センサ、4・・・スロットルセンサ、5・・・ウ
インクモード選沢スイッチ、6・・・電子制御装置、7
〜11・・・インタフェース回路、12・・・マイクロ
コンピュータ、13・・・第1のシフトソレノイド駆動
回路、14・・・第1のモニタ回路、15・・・第2の
シフトソレノイド駆動回路、16・・・第2のモニタ回
路、17・・・ロックアップソレノイド駆動回路、18
・・・ロックアツプソレノイドのモニタ回路、19・・
・故障警告装置駆動回路、20・・・第1のシフトソレ
ノイド、21・・・第2のシフトソレノイド、22・・
・ロックアツプソレノイド、23・・・故障警告装置、
30・・・T/M、31・・・主変速機構部(3速自動
変速機構部)、32・・・副変速機構部、33・・・軸
、34・・・流体式トルクコンバータ、35・・・ロッ
クアツプクラッチ、36・・・インプットシャフト、3
7・・・第1クラツチC8のドラム、38・・・シング
ルギアユニット、39・・・デニアルギアユニット、4
0・・・カウンタドライブギア、41・・・カウンタド
リブンギア、42・・・カウンタシャフト、43・・・
プラネタリギアユニット、44・・・デファレンシャル
ドライブピニオン、50・・・ロックアツプリレーバル
ブ、51・・・フロントカバー、52・・・タービンラ
ンナ、53・・・ポンプインペラ、54・・・O/Dイ
ンプットシャフト、C0・・・第1クラツチ、C0・・
・第2 (ダイレクト)クラッチ、B1・・・第1ブレ
ーキ、F、・・・第1ワンウエイクラツチ、B、・・・
第2ブレーキ、B、・・・第3ブレーキ、F!・・・第
2ワンウエイクラツチ、F3・・・第4ワンウエイクラ
ツチ、C3・・・第4 (U/Dダイレクト)クラッチ
、B4・・・第4 (U/D)ブレーキ、Tr、・・・
スイッチング用PNPI−ランジスタ、Trz・・・過
電流保護用PNPトランジスタ、Tr3・・・制御用N
PNトランジスタ、Tr4・・・NPN トランジスタ
、R1〜RI!・・・1氏抗、D I−D 3 ・・・
ダイオード、ZD・・・ツェナーダイオード、60・・
・電ii端子、61・・・正論理NOT回路、62・・
・ロックアツプソレノイドの電圧側端子。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)第 図 第 図
Claims (3)
- (1)ロックアップ機構を具備する電子制御式自動変速
機において、変速機入力回転数センサを設置し、該セン
サからの変速機入力回転数信号とエンジン回転数センサ
からのエンジン回転数信号とを電子制御装置に入力し、
該電子制御装置によって、ロックアップ制御用ソレノイ
ドの信号出力中の変速機入力回転数とエンジン回転数と
に基づいて、該エンジン回転数と変速機入力回転数との
差を求める手段と、実際のロックアップクラッチの作動
状態を判定する手段を具備することを特徴とする電子制
御式自動変速機。 - (2)ロックアップ機構を具備する電子制御式自動変速
機において、変速機入力回転数信号とエンジン回転数セ
ンサからのエンジン回転数信号とに基づいて、ロックア
ップ制御用ソレノイドの作動信号出力中の変速機入力回
転数とエンジン回転数との差が設定値以内にあるか否か
を判断し、実際のロックアップクラッチが正常作動して
いるか否かを判定することを特徴とする電子制御式自動
変速機の制御方法。 - (3)ロックアップ機構を具備する電子制御式自動変速
機において、変速機入力回転数信号とエンジン回転数セ
ンサからのエンジン回転数信号とに基づいて、ロックア
ップ制御用ソレノイドの解除信号出力中の変速機入力回
転数とエンジン回転数との差が設定値以上であるか否か
を判断し、実際のロックアップクラッチが正常作動して
いるか否かを判定することを特徴とする電子制御式自動
変速機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329257A JP2793211B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子制御式自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329257A JP2793211B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子制御式自動変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176265A true JPH02176265A (ja) | 1990-07-09 |
| JP2793211B2 JP2793211B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=18219423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329257A Expired - Fee Related JP2793211B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子制御式自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793211B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004068003A1 (ja) | 2003-01-29 | 2004-08-12 | Honda Motor Co., Ltd. | 無段変速機の故障判定装置および発進クラッチの故障判定装置 |
| JP2011089483A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両制御装置 |
| JP2011169389A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Jatco Ltd | 自動変速機のロックアップクラッチ制御装置 |
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| KR101334435B1 (ko) * | 2011-03-16 | 2013-11-29 | 주식회사 현대케피코 | 토크컨버터 댐퍼클러치의 고장 진단 및 처리방법 |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187165A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-24 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
| JPS62141356A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JPS62151656A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-06 | Toyota Motor Corp | 車両用自動変速機のフエイルセ−フ装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329257A patent/JP2793211B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP2381121A1 (en) | 2003-01-29 | 2011-10-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Failure determination device for start clutch |
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| KR101726182B1 (ko) * | 2015-11-02 | 2017-04-12 | 현대오트론 주식회사 | 엔진스톨 방지를 위한 댐퍼클러치 제어방법 및 그 장치 |
| CN107023592A (zh) * | 2015-11-02 | 2017-08-08 | 奥特润株式会社 | 防止发动机熄火的减振离合器的控制方法及其装置 |
| US10167909B2 (en) | 2015-11-02 | 2019-01-01 | Hyundai Autron Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling damper clutch to prevent engine stall |
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| US10690242B2 (en) | 2018-03-22 | 2020-06-23 | Subaru Corporation | Abnormality determination device and abnormality determination method of lock up clutch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793211B2 (ja) | 1998-09-03 |
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