JPH0217644B2 - - Google Patents

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JPH0217644B2
JPH0217644B2 JP56114503A JP11450381A JPH0217644B2 JP H0217644 B2 JPH0217644 B2 JP H0217644B2 JP 56114503 A JP56114503 A JP 56114503A JP 11450381 A JP11450381 A JP 11450381A JP H0217644 B2 JPH0217644 B2 JP H0217644B2
Authority
JP
Japan
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fiber
fibers
mixing
storage device
surveying
Prior art date
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JP56114503A
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English (en)
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JPS5751819A (en
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Uirutoborutsu Ruudorufu
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Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
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Publication date
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Publication of JPS5751819A publication Critical patent/JPS5751819A/ja
Publication of JPH0217644B2 publication Critical patent/JPH0217644B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G7/00Breaking or opening fibre bales
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G13/00Mixing, e.g. blending, fibres; Mixing non-fibrous materials with fibres

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は種類の異なるステープルフアイバーを
混合する装置を監視するための方法であつて、そ
の種類ごとにフアイバーを各々1つのフアイバー
調量ユニツトから混合装置に搬送し、この混合装
置内で互いに混合して貯蔵装置に供給し、この供
給時間中に貯蔵装置に供給されるフアイバー量を
該貯蔵装置から取り出されるフアイバー量よりも
幾らか多くすることによつて、貯蔵装置に対する
フアイバー供給が中断される時間的な繰返しイン
ターバルの間に、各供給ユニツトから個別に順次
フアイバーを搬出し、この搬出されたフアイバー
を、正規の混合作業において当該の調量ユニツト
から搬出されるフアイバー量を監視するために利
用する形式のものに関する。
上記のような方法によつて作業する装置は実際
の紡績から公知である。それは複数の異なる性質
又は種類のフアイバーから成るフアイバー混合物
を製造するために用いられている。それは例えば
天然フアイバーと化学フアイバーの混合、又は異
なる色又は品質のフアイバーの混合である。この
場合重要なのは、そのフアイバー混合物、及びそ
れから紡がれるか又は撚られた糸が一様な性質を
有することである。混合装置から出てくるフアイ
バー又はタフトは、厳密に規定された誤差限界内
の混合比を有さなければならない。これが例えば
衣料品産業の品物製造のための原料である場合、
誤差限界が守られなければ、それは法律上の規定
に違反することになる。
貯蔵装置または充填筒部へのフアイバー供給が
中断されている時間的インターバル中に監視作業
を行なうようになつている既に公知の監視方法は
相対的に大きな不正確さを供なうという欠点を有
している。この原因は、個別に運転される調量ユ
ニツトから監視作業のために搬送されてくるフア
イバー量がその搬送の開始と終了段階中に、正規
に搬送されるフアイバー量の一定値から著しく相
違してしまうということである。この相違によつ
て生じる不正確さを除去しようとすれば、測定時
間がより長くなるという欠点を甘受しなければな
らなくなる。従つて測定作業のためにより多くの
フアイバー材料を用いる必要が生じ、かつその測
定の実施回数はより少なくなつてしまう。その結
果、監視作用は悪化し、しかも高価なものになつ
てしまう。
1作業サイクルごとに監視作業が1度だけ行な
われるような場合、調量ユニツトを個別に相対的
に長く運転させることができ、それによつてその
開始及び終了段階中に生じてしまう、コンスタン
トな値としてのあるフアイバー量との相違はほと
んど影響しなくなる。しかしこの場合、混合装置
に後続する機械をその監視工程中には静止させて
おかなければならない。
本発明の課題は上記の各欠点を取除いて、かつ
混合比の十分な正確さを簡単な方法で保証するこ
とであり、この課題は本発明によれば、繰返され
る時間的なインターバルの内の、フアイバー搬送
量がコンスタントであるインターバル部分の間に
搬送されるフアイバーを測量装置に供給して測定
することによつて解決された。
上記の方法を実施するための装置は、複数のフ
アイバー調量ユニツトと、この調量ユニツトの後
に配置された混合装置及び貯蔵装置とを有する混
合設備に配設されており、また監視装置が第1の
分岐装置と測量装置とを有している形式のものに
関する。この形式の装置において本発明では、第
1の分岐装置と測量装置との間に、フアイバーを
選択的に測量装置の方に変向するための第2の分
岐装置が設けられている。
本発明によれば複数の種類のフアイバー又はタ
フトを確実にかつ正確に監視することができ、そ
れによつてフアイバー調量ユニツトから混合装置
へ供給されるフアイバー量を指定の値に正確に相
応せしめて測定しかつ一定に保つことができ、延
いては当該の混合比を正確に維持することができ
る。測定時間の著しい短縮によつて、この混合さ
れたフアイバーを続く加工工程に送る機械を前記
の監視工程の実施のために停止させる必要がなく
なる、即ち、これらの機械が平常に運転されてい
る間に監視作業を行なうことができるのである。
1作業サイクルごとに監視作業を1回だけ行なう
方法に比べて、本発明による個々の監視作業はず
つと短い時間で行なわれ得る。このことによつて
目標値からのずれが早期に発見されまた相対的に
短時間の変動も測定され得る。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された装置は2つ又はそれ以上の数
のフアイバー調量ユニツト11(11.1及び1
1.2)を有しており、このフアイバー調量ユニ
ツト11には、大部分がタフトから成るが単独の
フアイバーをも含んだフアイバー材料が矢印12
が示すように供給されている。本明細書ではこの
タフトと単独フアイバーとから成るフアイバー材
料を一貫して“フアイバー”と称することにす
る。作業中この調量ユニツト11はその重量を一
定に選定可能なフアイバーを時間単位で継続的に
供給するように構成されている。それぞれの調量
ユニツト11に所定の種類のフアイバーが与えら
れ、その送られるフアイバーの種類は各ユニツト
11.1及び11.2ごとに異なるようになつて
いる。時間単位で種々の調量ユニツト11から搬
出されて来るフアイバー量は普通は異なつてい
る。実際の応用例としては例えば調量ユニツト1
1.1で67%の綿を搬出し、調量ユニツト11.
2で33%のポリエステルを搬出するとすれば、こ
の場合のパーセントは時間単位ごとに搬出される
フアイバー量の重量的な比を意味している。実際
上での大抵の適用例においては2つ乃至4つの調
量ユニツト11が同時に作業せしめられる。調量
ユニツト11に接続して混合装置13が、更にこ
の混合装置13の後に第1の分岐装置14が配置
されている。分岐装置14が直通の位置にある時
はフアイバーはこの分岐装置14から貯蔵装置1
5へ、更にこの貯蔵装置15から後続の別な加工
機械、例えばカード16に達する。この第1の分
岐装置14がこれとは逆に分岐の位置にある時は
フアイバーが第2の分岐装置17の方に搬送さ
れ、更にこの第2の分岐装置17が直通の位置に
ある時はフアイバーは捕集用のケンス18に、ま
た分岐の位置にある時は例えばはかりである測量
装置19に送られる。
各部分17,18,19による構造は、フアイ
バー調量ユニツト11から搬出されるフアイバー
量の測定のために働いており、第2図にもう1度
詳しく示されている。図示の例では、管路を通つ
て行なわれる空気力式のフアイバー搬送が前提に
されている。管路25,26として構成されたフ
アイバー送路は第2の分岐装置17から測量装置
19及びケンス18に延びている。はかりとして
構成された測量装置19は、該装置に供給されて
くるフアイバーが秤量部材27によつて秤量され
得るように構成されている。この秤量部材27に
電気的接続部材29を介して評価装置30が接続
している。この評価装置30は情報の入力のため
のキー操作部31と情報出力部32と表示部33
とを有している。
カード16を中断なしに作業せしめるためには
貯蔵装置15内のフアイバー材料がなくならない
ようにしなければならない。このために貯蔵装置
15にはその供給時間の間、カード16によつて
消費される量よりもいくらか多めの材料が供給さ
れる。貯蔵装置15には信号装置20が設けられ
ており、この信号装置20は貯蔵装置15の最小
及び最大充満状態においてそれぞれ信号を発する
ようになつている。この充満状態の監視は例え
ば、貯蔵装置15内に設けられる光電装置を以つ
て、又はフアイバーによつてもたらされる重量を
以つて行なわれる。信号装置20の信号は、例え
ば評価装置30内に位置する制御装置34に送ら
れる。
第1図に示された装置の作業においてはフアイ
バー調量ユニツト11のそれぞれに各々1つの種
類のフアイバーが与えられる。調量ユニツト11
の各々から搬出されてくるフアイバーは混合装置
13に達し、そこで互いに混合される。図示の例
で採用されているようにフアイバーが空気力よつ
て管路内を送られていくとすれば、調量ユニツト
11から延びる管内で全く自然に混合作用が行な
われ、この管は混合装置としての作業も行なう。
通常の運転では第1の分岐装置14は、混合され
たフアイバーが貯蔵装置15に送られ更にそこか
ら、続く加工工程に用いられる機械、例えばカー
ド16に送られるように調節されている。
キー操作部31のキーによつて、当該の製品用
に適当でかつその所望の混合比に相応したデータ
が評価装置30に入力されてその中に記憶せしめ
られる。
貯蔵装置15がその最大充満値に達したことが
信号によつて該装置から指示されると即座に、フ
アイバー調量ユニツト11が停止せしめられる。
その後で、まだフアイバー送路内にあるフアイバ
ーを貯蔵装置15に搬送せしめる掃送時間が続
く。次に監視操作がプログラミングされていれ
ば、分岐装置14が直通位置から分岐位置へと変
えられ同時に、監視されるべきユニツト、例えば
調量ユニツト11.1のスイツチが入れられてそ
のユニツトのみがフアイバーを供給するようにな
る。このフアイバーは分岐装置14及び17を介
してケンス18に達する。始動後短時間で当該の
フアイバー調量ユニツト11.1が通常の走出量
に達した後、分岐装置17が直通位置から分岐位
置へ変えられ、それによつてフアイバーはケンス
18へではなく測量装置19へと送られるように
なる。測量装置19へのフアイバー供給の継続時
間は、最初にキー操作部31によつて入力されて
いるデータによつて規定されている。測量装置1
9へのフアイバー供給が終ると、分岐装置17は
再びケンス18の方向への直通位置に切換えられ
る。同時に、単独で作動していたフアイバー調量
ユニツト11.1が止められる。続いて2回めの
掃送作用によつてフアイバー送路内に残留してい
たフアイバーが取り除かれた後、分岐装置14の
方も貯蔵装置15へ向かう直通位置に戻し切換え
られ、それによつて本装置は再び通常運転への用
意ができたことになる。この装置は貯蔵装置15
の最小充満値を示す信号が信号装置20から発信
されると即に再びスイツチが入れられる。
測量装置19内にもたらされた材料の秤量は自
動的に行なわれ、この際その重量は表示部33で
読み取られるようになつている。この監視工程中
に種々のユニツト11から測量装置19に案内さ
れたフアイバーの重量は、やはり運転中に情報出
力部32で送出されてくる情報テープの上にプリ
ントされる。
前述のプロセスをより良く概観するために第3
図には一層図式化して示した。時間的な経過は横
座標方向に示されている。各実線は当該の装置が
運転中であることを示している。この第3図から
分るように、通常の混合工程(時点t1以前)時
には調量ユニツト11とカード16とが作業して
いる。分岐装置14は貯蔵装置15に通じる直通
位置14dにある。フアイバー調量ユニツト11
が停止された後、時点t1から時点t2まで続く
第1の掃送時間の間、分岐装置14は貯蔵装置1
5に通じる位置14dにある。時点t2までのこ
の掃送工程の終了後、分岐装置14が分岐位置に
切換えられてフアイバーは分岐装置17に向けて
の変向方向に案内される。この分岐装置17はこ
の時点ではケンス18へ向う直通位置17dに調
節されている。更に例えばユニツト11.1の監
視が行なわれているとすれば、該ユニツトがこの
時点で再び作動せしめられる。
時点t3では分岐装置17が分岐位置に切換え
られ17s、フアイバーが測量装置19に送られ
るようになる。測量装置19へのフアイバー供給
は、時点t1から時点t7まで続く時間的インタ
ーバルの、時点t3とt4との間のインターバル
部分で行なわれる。分岐装置17は時点t4で再
び直通位置17dに切り換えられる。時点t5で
フアイバー調量ユニツト11.1が再び切られ、
その上でフアイバー通路内にまだ残存していたフ
アイバーがケンス18内に送り流され、それは時
点t6で終る。
時点t7で、最小充満値に達したことを示す信
号が信号装置20から送られると即座にフアイバ
ー調量ユニツト11が再び作動せしめられ、また
分岐装置14は遅くともこの時点t7までには再
び、貯蔵装置15への直通位置14dに切り換え
られている。
更に第3図の下側部分には調量ユニツト11.
1から送られて来るフアイバー量Fが示されてい
る。このフアイバー量が時点t2でのユニツト1
1.1の始動から次第に増加し、時点t5での中
断によつて再び次第に減少していく様子が分る。
また両方のユニツト11.1と11.2が同時に
運転された場合に搬送されるフアイバー量はFM
で示されている。
前述の公知監視方法においては調量ユニツトの
コントロールのために、所定の時間的インターバ
ルの間に該ユニツトから供給される全フアイバー
量(これは第3図の実施例では下方に示されたフ
アイバー量F)を測定し、またこの際の時間的イ
ンターバルとしてはt2とt6との間の時間差が
選ばれている。この場合その始動段階(t2から
t3まで)と終了段階(t5からt6まで)とに
おいてフアイバー量が増加したり減少したりする
ことによる測量の不正確さはこの公知形式の監視
方法においては甘受されなければならない。また
別の監視方法においては、始動及び終了段階にお
ける前記の不正確な測量による誤差を除去するた
めに、測量サンプルとして用いられるフアイバー
量を相対的に多めに設定し、それによつて前記の
不正確さがフアイバーの総量と比較すれば実際上
重大でなくなるようにされている。しかしこの方
法による監視はカード16又は他の後続機械の作
業を中断せずには行なえない。
これに対して本発明によれば時点t3とt4と
の間のインターバル部分に限定されたフアイバー
搬出量が測定のために取り出されるようになつて
いる。全作業時に亘つて時間単位でのフアイバー
搬出量は一定しているので、この測定の根拠にな
るインターバル部分t3………t4内で当該の監
視対象である調量ユニツトから実際に搬出される
正確なフアイバー量からの相違は生じない。
フアイバーの種々異なる混合比における実情を
説明するために以下では、2つのフアイバー調量
ユニツト11.1と11.2とが毎時300Kgのフ
アイバーを搬出し、また時点t3とt4との間の
分に相応する時間が12秒であると仮定する。この
比のもとでは通常運転で12秒の間に、
300Kg×12s/3600=1Kgのフアイバーが搬出される。
従つて50%ずつの混合比とすれば、12秒間にそれ
ぞれの調量ユニツトから500gのフアイバーが搬
出され、それによつて各監視工程中に500gのフ
アイバーが測量装置19に供給される。
また85%と15%という別の混合比で見れば、片
方の調量ユニツトが850gのフアイバーを、他方
の調量ユニツトが150gのフアイバーを1測定ご
と、即ち12秒の時間内で供給する。この量はチヤ
ージと呼ばれている。この場合に監視のためにこ
のチヤージが同じ重さであることが望まれている
場合は、評価装置30のキー操作部31に入力さ
れる各測定時間を両方のユニツト11.1及び1
1.2のための24秒の全測定時間において、フア
イバーの85%を供給する方の調量ユニツトには
3.6秒、フアイバーの15%を供給する方の調量ユ
ニツトには20.4秒を与えるようにしなければなら
ない。
上記の値は本発明が特に適している混合比の変
化程度の大体の限界を示している。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は本発明による装置の概略図、第2図は個
別に運転調量ユニツトから搬出されるフアイバー
量を測定するための装置を示す部分図、第3図は
監視のための作業経過を示す線図である。 11.1,11.2…フアイバー調量ユニツ
ト、12…矢印、13…混合装置、14…第1の
分岐装置、15…貯蔵装置、16…カード、17
…第2の分岐装置、18…ケンス、19…測量装
置、20…信号装置、25,26…管路、27…
秤量部材、29…電気的接続部材、30…評価装
置、31…キー操作部、32…情報出力部、33
…表示部、34…制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2種以上のステープルフアイバーをブレンデ
    イングするための混合設備を監視する方法であつ
    て、 各種フアイバーを夫々1つのフアイバー調量ユ
    ニツトから混合装置へ搬送し、 フアイバー調量ユニツトから受取つたフアイバ
    ーを前記混合装置において互にブレンデイング
    し、 該混合装置からブレンド済みフアイバーを貯蔵
    装置に供給し、しかも混合装置から貯蔵装置への
    供給時間のあいだ、該貯蔵装置に供給されるフア
    イバー量を、該貯蔵装置から取出されるフアイバ
    ー量よりも幾分多くして、反覆されるインターバ
    ル時間のあいだ前記貯蔵装置へのフアイバー供給
    を中断するようにし、 前記インターバル時間中に各フアイバー調量ユ
    ニツトからは個別にかつ順次フアイバーを前記混
    合装置へ供給し、 該供給フアイバーを、正規のブレンデイング操
    作中に各フアイバー調量ユニツトから搬送された
    フアイバー量を監視するために使用する形式のも
    のにおいて、 反覆されるインターバル時間t1………t7内
    で、監視すべき少なくとも1つのフアイバー調量
    ユニツトから実質的にコンスタントなフアイバー
    搬送量を生ぜしめるようなインターバル時間部分
    t3………t4の間に、前記フアイバー調量ユニ
    ツトから搬送されたフアイバーを測量装置19に
    供給して測定することを特徴とする、2種以上の
    ステープルフアイバーを混合するための混合設備
    を監視する方法。 2 1つのインターバル時間t1………t7中に
    搬送される全フアイバー量F中から、前記のコン
    スタントなフアイバー搬送量を生ぜしめる1つの
    インターバル時間部分t3………t4外に搬送さ
    れるフアイバー量を捕集容器18に供給する、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3 フアイバーを空圧で搬送する、特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 4 2種以上のステープルフアイバーをブレンデ
    イングするために複数のフアイバー調量ユニツト
    と、これらのフアイバー調量ユニツトに後置され
    た1つの混合装置と1つの貯蔵装置とを備えた混
    合設備を監視する装置において、 前記混合装置からブレンド済みフアイバーを前
    記貯蔵装置へ供給するために該混合装置及び貯蔵
    装置と協働する第1の分岐装置14と、 該第1の分岐装置14に接続された測量装置1
    9と、 前記第1の分岐装置14と測量装置19との間
    に設けられていて該測量装置へ又は該測量装置を
    迂回してフアイバーを選択的に誘導する第2の分
    岐装置17とから成ることを特徴とする、2種以
    上のステープルフアイバーをブレンデイングする
    ための混合設備を監視する装置。 5 第1の分岐装置14と第2分岐装置17を制
    御するため、及び、個々に作動されるフアイバー
    調量ユニツト11を停止。起動するための制御装
    置34が設けられている、特許請求の範囲第4項
    記載の装置。 6 測量装置19を制御するため、及び該測量装
    置の測定値を情報出力部32によつて自動的に記
    録するための制御装置34が設けられている、特
    許請求の範囲第4項記載の装置。 7 測量装置19が、フアイバーを秤量するため
    の秤である、特許請求の範囲第4項記載の装置。 8 貯蔵装置15が、該貯蔵装置の充填状態が最
    小及び最大に達した際に夫々1つの信号を発生さ
    せる信号装置20を有し、該信号装置20が制御
    装置34に接続されている、特許請求の範囲第6
    項記載の装置。 9 2つのフアイバー調量ユニツト11が設けら
    れており、その際の一方のフアイバー種のブレン
    デイング重量比率が10〜90%である、特許請求の
    範囲第4項記載の装置。 10 測量装置19が、秤量1回500gずつのフ
    アイバーを少なくとも10回分処理できる収容能力
    を有している、特許請求の範囲第4項記載の装
    置。
JP56114503A 1980-07-23 1981-07-23 Method and apparatus for monitoring staple fiber mixing apparatus Granted JPS5751819A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH561080 1980-07-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5751819A JPS5751819A (en) 1982-03-26
JPH0217644B2 true JPH0217644B2 (ja) 1990-04-23

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ID=4296481

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JP56114503A Granted JPS5751819A (en) 1980-07-23 1981-07-23 Method and apparatus for monitoring staple fiber mixing apparatus

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US (1) US4399590A (ja)
EP (1) EP0044408B1 (ja)
JP (1) JPS5751819A (ja)
AT (1) ATE13448T1 (ja)
BR (1) BR8104737A (ja)
DE (1) DE3170585D1 (ja)
ES (1) ES8302130A1 (ja)
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