JPH02176505A - 検出装置及び検出方法 - Google Patents
検出装置及び検出方法Info
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- JPH02176505A JPH02176505A JP33366088A JP33366088A JPH02176505A JP H02176505 A JPH02176505 A JP H02176505A JP 33366088 A JP33366088 A JP 33366088A JP 33366088 A JP33366088 A JP 33366088A JP H02176505 A JPH02176505 A JP H02176505A
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- distance
- strip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、並列に配設された複数本の金属線に生ゴム材
を被覆してなる帯状体の長手方向に走行中又は停止状態
における側端から該側端に最も近い金属線までの側縁ゴ
ム幅寸法を測定するための検出装置及びその検出方法に
関する。
を被覆してなる帯状体の長手方向に走行中又は停止状態
における側端から該側端に最も近い金属線までの側縁ゴ
ム幅寸法を測定するための検出装置及びその検出方法に
関する。
〔従来の技術と解決しようとする課題]−最に、タイヤ
のベルト層、さらにはビード部等を補強する各種のフィ
シ等の補強層には、スチール線等の金属線が並列されか
つゴム被覆されたコードプライが多用される。
のベルト層、さらにはビード部等を補強する各種のフィ
シ等の補強層には、スチール線等の金属線が並列されか
つゴム被覆されたコードプライが多用される。
しかして、このコードプライは、金属線を平行に配設し
たシート基体の両面に、いわゆるトッピングしゴム被覆
した長尺帯状体を、所定の傾きと幅で斜め切断し矩形又
は平行四辺形の切断片を形成したうえ、これらの切断片
を、非切断端縁、即ち、側端部でいわゆる耳部(側縁ゴ
ム)を互いに接合することによって再び長尺状帯状体を
形成している。
たシート基体の両面に、いわゆるトッピングしゴム被覆
した長尺帯状体を、所定の傾きと幅で斜め切断し矩形又
は平行四辺形の切断片を形成したうえ、これらの切断片
を、非切断端縁、即ち、側端部でいわゆる耳部(側縁ゴ
ム)を互いに接合することによって再び長尺状帯状体を
形成している。
従って、シート基体にトッピングをしたときに、並列さ
れた金属線のうち最側端に位置する金属線から外方に形
成される耳部即ち側縁ゴムをトッピング工程で長手方向
に走行中に所定の接合寸法(幅)を残して予め長手方向
に切断して、切断片の耳部の幅寸法(側縁ゴム幅寸法)
が所定の接合寸法になるようにしなければならず、その
ために耳部切断直後の走行中の帯状体の咳側縁ゴム幅寸
法を測定する必要があった。
れた金属線のうち最側端に位置する金属線から外方に形
成される耳部即ち側縁ゴムをトッピング工程で長手方向
に走行中に所定の接合寸法(幅)を残して予め長手方向
に切断して、切断片の耳部の幅寸法(側縁ゴム幅寸法)
が所定の接合寸法になるようにしなければならず、その
ために耳部切断直後の走行中の帯状体の咳側縁ゴム幅寸
法を測定する必要があった。
しかして、従来では、適当な方法がなく、作業員による
目視や、X線を利用して行なっていた。
目視や、X線を利用して行なっていた。
しかし、目視の場合、不正確であり、作業員の個人差が
出たり、さらには、常時チエツクすることは困難であっ
た。また、X線を利用する方法としては、設備コスト高
であり、安全性に欠ける欠点がある。
出たり、さらには、常時チエツクすることは困難であっ
た。また、X線を利用する方法としては、設備コスト高
であり、安全性に欠ける欠点がある。
そこで、本発明では、長手方向に走行中の又は停止状態
の帯状体の側縁ゴム幅寸法を高精度にて検出することが
できる検出装置及び検出方法を提供することを目的とす
る。
の帯状体の側縁ゴム幅寸法を高精度にて検出することが
できる検出装置及び検出方法を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明の検出装置は、並列
に配設された複数本の金属線に生ゴム材を被覆してなる
帯状体の側端から咳側端に最も近い金属線までの側縁ゴ
ム幅寸法を測定するだめの検出装置であって;光線を照
射して、上記帯状体の側端から該帯状体の所定部位まで
の側端・所定部位間距離を検出する幅測定センサと;上
記帯状体の両面側に配設されて金属線の数に応じた電圧
を発生し、該帯状体の側端に最も近い金属線から上記所
定部位までの金属線・所定部位間距離を検出する一対の
金属量検出センサと;該金属量検出センサから検出され
た距離と上記幅測定センサから検出された距離とに基づ
いて、上記側縁ゴム幅寸法を演算する演算部と;を備え
たものである。
に配設された複数本の金属線に生ゴム材を被覆してなる
帯状体の側端から咳側端に最も近い金属線までの側縁ゴ
ム幅寸法を測定するだめの検出装置であって;光線を照
射して、上記帯状体の側端から該帯状体の所定部位まで
の側端・所定部位間距離を検出する幅測定センサと;上
記帯状体の両面側に配設されて金属線の数に応じた電圧
を発生し、該帯状体の側端に最も近い金属線から上記所
定部位までの金属線・所定部位間距離を検出する一対の
金属量検出センサと;該金属量検出センサから検出され
た距離と上記幅測定センサから検出された距離とに基づ
いて、上記側縁ゴム幅寸法を演算する演算部と;を備え
たものである。
また、本発明の検出方法は、並列に配設された複数本の
金属線に生ゴム材を被覆してなる帯状体の側端から該側
端に隣設した金属線までの側縁ゴム幅寸法を測定する検
出方法であって;上記帯状体に光線を照射して、該帯状
体の側端から該帯状体の所定部位までの側端・所定部位
間距離検出し、かつ、金属線の数に応じた電圧を発生す
る金属量検出センサに基づいて、該帯状体の側端に最も
近い金属線から上記所定部位までの金属線・所定部位間
距離を検出し、その後、上記側端・所定部位間距離から
金属線・所定部位開路kIを差し引いて上記側縁ゴム幅
寸法を検出するものである。
金属線に生ゴム材を被覆してなる帯状体の側端から該側
端に隣設した金属線までの側縁ゴム幅寸法を測定する検
出方法であって;上記帯状体に光線を照射して、該帯状
体の側端から該帯状体の所定部位までの側端・所定部位
間距離検出し、かつ、金属線の数に応じた電圧を発生す
る金属量検出センサに基づいて、該帯状体の側端に最も
近い金属線から上記所定部位までの金属線・所定部位間
距離を検出し、その後、上記側端・所定部位間距離から
金属線・所定部位開路kIを差し引いて上記側縁ゴム幅
寸法を検出するものである。
本発明に係る検出方法及び装置によれば、幅測定センサ
により、長手方向に走行中の又は停止状態の帯状体の側
端から該帯状体の所定部位までの距離を検出し、また、
金属量検出センサにより、帯状体の側端に最も近い金属
線から上記所定部位までの距離を検出することができさ
らに、演算部にて、幅測定センサからの検出距離から金
属吋検出センサからの検出距離を差し引けば、側縁ゴム
幅寸法が検出される。
により、長手方向に走行中の又は停止状態の帯状体の側
端から該帯状体の所定部位までの距離を検出し、また、
金属量検出センサにより、帯状体の側端に最も近い金属
線から上記所定部位までの距離を検出することができさ
らに、演算部にて、幅測定センサからの検出距離から金
属吋検出センサからの検出距離を差し引けば、側縁ゴム
幅寸法が検出される。
また、その測定した側縁ゴム幅寸法から、帯状体の側縁
ゴムの切断量を微調整して所望の側縁ゴム幅寸法(接合
幅)を得ることができる。
ゴムの切断量を微調整して所望の側縁ゴム幅寸法(接合
幅)を得ることができる。
〔実施例]
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第3図は、並列に配設された複数本の金属線l…(第1
A図参照)に生ゴム材2(第1A図参照)を被覆してな
る帯状体3(第1八図参照)を製造するだめの製造装置
を示し、この製造装置は、並列に配設された複数本の金
属線1が巻設された送出ロール4と、該送出ロール4か
ら送出された金属線1…に生ゴム材2を被覆して帯状体
3を形成するトッピングカレンダ5と、1亥カレンダ5
から送出された帯状体3の両側縁ゴムを所定の接合寸法
(幅)を残してカットするカッタ7と、該カッタ7にて
側縁ゴムがカントされた帯状体3の残された側縁ゴム幅
寸法L(第1八図参照)を測定する本発明に係る検出装
置8と、帯状体3を巻取る巻取ロール9と、を備えてい
る。第3図中、lOは送出ロール4から検出された金属
線1…のトッピングカレンダ5への供給量を調整する調
整機構であり、 11は冷却ドラムである。なお、金属線l…は並列状に
引き揃えて送出ロール9に巻設されている。
A図参照)に生ゴム材2(第1A図参照)を被覆してな
る帯状体3(第1八図参照)を製造するだめの製造装置
を示し、この製造装置は、並列に配設された複数本の金
属線1が巻設された送出ロール4と、該送出ロール4か
ら送出された金属線1…に生ゴム材2を被覆して帯状体
3を形成するトッピングカレンダ5と、1亥カレンダ5
から送出された帯状体3の両側縁ゴムを所定の接合寸法
(幅)を残してカットするカッタ7と、該カッタ7にて
側縁ゴムがカントされた帯状体3の残された側縁ゴム幅
寸法L(第1八図参照)を測定する本発明に係る検出装
置8と、帯状体3を巻取る巻取ロール9と、を備えてい
る。第3図中、lOは送出ロール4から検出された金属
線1…のトッピングカレンダ5への供給量を調整する調
整機構であり、 11は冷却ドラムである。なお、金属線l…は並列状に
引き揃えて送出ロール9に巻設されている。
しかして、検出装置8は、第1A図及び第1B[Iに示
す様に、帯状体3の側端12から該帯状体3の所定部位
Sまでの距離(側端・所定部位間距離)lを検出する幅
測定センサ13と、帯状体3の側端12に最も近い金属
線lから所定部位Sまでの距離(金属線・所定部位間距
離)12を検出する一対の金1fiffi検出センサ1
4.14としての渦電流変位センサと、側端・所定部位
間距離11と金属線・所定部間距離2!とに基づいて側
縁幅寸法りを演算する演算部15(第2図参照)と、を
備えている。
す様に、帯状体3の側端12から該帯状体3の所定部位
Sまでの距離(側端・所定部位間距離)lを検出する幅
測定センサ13と、帯状体3の側端12に最も近い金属
線lから所定部位Sまでの距離(金属線・所定部位間距
離)12を検出する一対の金1fiffi検出センサ1
4.14としての渦電流変位センサと、側端・所定部位
間距離11と金属線・所定部間距離2!とに基づいて側
縁幅寸法りを演算する演算部15(第2図参照)と、を
備えている。
なお、金属量検出センサとしては高周波センサでもよい
。
。
ここに、幅測定センサ13とは、例えば、レーザー式判
別センサであって、レーザー光線を照射する照射部16
と、該照射部16からのレーザー光線を受ける受光部1
7と、を備え、対象物による遮光量によって側端・所定
部位間距離11を検出するものである。即ち、レーザー
光線の照射幅寸法は一定であるので、対象物による遮光
量を所定範囲のアナログ出力として取り出せば、その遮
光寸法が検出される。具体的には、実施例では、照射幅
寸法を10+wmとし、センサ出力の所定範囲を1v〜
5Vとしている。従って、第4図に示す様なグラフとな
るデータを入力しておき、1■〜5■の間の検出力から
遮光寸法i+ (即ち、側端・所定部間距離素子If
)を検出する。なお、幅測定センサ13としでは、レー
ザー式判別センサに限らないのは勿論である。
別センサであって、レーザー光線を照射する照射部16
と、該照射部16からのレーザー光線を受ける受光部1
7と、を備え、対象物による遮光量によって側端・所定
部位間距離11を検出するものである。即ち、レーザー
光線の照射幅寸法は一定であるので、対象物による遮光
量を所定範囲のアナログ出力として取り出せば、その遮
光寸法が検出される。具体的には、実施例では、照射幅
寸法を10+wmとし、センサ出力の所定範囲を1v〜
5Vとしている。従って、第4図に示す様なグラフとな
るデータを入力しておき、1■〜5■の間の検出力から
遮光寸法i+ (即ち、側端・所定部間距離素子If
)を検出する。なお、幅測定センサ13としでは、レー
ザー式判別センサに限らないのは勿論である。
次に、金属量検出センサ14は、対象物(帯状体3)ま
での距離に比例した電圧を出力するものであって金属線
lの数に応じた電圧を発生するものである。つまり、出
力電圧と金i線・所定部位間距離2□との関係を求め人
力しておき、検出した出力電圧から金属線・所定部位間
距離12を検出するものである。
での距離に比例した電圧を出力するものであって金属線
lの数に応じた電圧を発生するものである。つまり、出
力電圧と金i線・所定部位間距離2□との関係を求め人
力しておき、検出した出力電圧から金属線・所定部位間
距離12を検出するものである。
即ち、第5図は、帯状体3から金属量検出センサ14ま
での距離Hを、1mn+〜7■の範囲で変化させるとき
の出力電圧と金属線・所定部位間距離i2との関係曲線
を示し、y軸が金属線・所定部位間距離2□を示し、y
軸が出力電圧を示している。
での距離Hを、1mn+〜7■の範囲で変化させるとき
の出力電圧と金属線・所定部位間距離i2との関係曲線
を示し、y軸が金属線・所定部位間距離2□を示し、y
軸が出力電圧を示している。
そして、距離Hを、例えば31Illlのときを基準位
置(即ち、上下の金属量検出センサ14の距#Hの合計
6ffi+l+と帯状体3の厚さ寸法のll1m1とで
合計7mmの距離で上下一対のセンサ14.14が固定
されている。)とする、なお、第5図に示すグラフの関
係式はy=ax+bx3+cで近似出来る。a、b。
置(即ち、上下の金属量検出センサ14の距#Hの合計
6ffi+l+と帯状体3の厚さ寸法のll1m1とで
合計7mmの距離で上下一対のセンサ14.14が固定
されている。)とする、なお、第5図に示すグラフの関
係式はy=ax+bx3+cで近似出来る。a、b。
Cは定数である。
しかして、上記基準位置から長手方向(つまり、第18
図の矢印X方向)に走行中の帯状体3が変動(上下揺動
や厚さ寸法のバラツキ)により下方へ仮に1ffi11
1ずれている場合、上方のセンサ14がこれを検出して
電圧■1を出力し、また、下方のセンサ14がこれを検
出して電圧■2を検出する。そして、vlの出力レベル
とv2の出力レベルにおける基準曲線上の点P、とP2
を求め、次いで、この2点間(直線部分)の1への点Q
を求め、この点Qからy軸の金属線・所定部位間距離1
.を算出する。なお、上下のセンサ14.14は相互に
干渉し合わないように、第2図に示す様に、長手方向に
ずらせている。また、第5図において、■は距#Hカ月
麟−の場合を示し、nは2m−の場合を示し、■は3f
i11の場合を示し、■は4m11の場合を示し、■は
51の場合を示し、■は6I1mの場合を示し、■は7
mmの場合を示している。
図の矢印X方向)に走行中の帯状体3が変動(上下揺動
や厚さ寸法のバラツキ)により下方へ仮に1ffi11
1ずれている場合、上方のセンサ14がこれを検出して
電圧■1を出力し、また、下方のセンサ14がこれを検
出して電圧■2を検出する。そして、vlの出力レベル
とv2の出力レベルにおける基準曲線上の点P、とP2
を求め、次いで、この2点間(直線部分)の1への点Q
を求め、この点Qからy軸の金属線・所定部位間距離1
.を算出する。なお、上下のセンサ14.14は相互に
干渉し合わないように、第2図に示す様に、長手方向に
ずらせている。また、第5図において、■は距#Hカ月
麟−の場合を示し、nは2m−の場合を示し、■は3f
i11の場合を示し、■は4m11の場合を示し、■は
51の場合を示し、■は6I1mの場合を示し、■は7
mmの場合を示している。
そして、演算部15では、側端・所定部位間距離2、か
ら金属線・所定部位間距離12を差し引いて、側縁幅寸
法りを演算する。即ち、各センサ1314.14からの
データは、第2図に示す様に、A/D変換器18を介し
て計算機19に入力され、この計算機19でデータ処理
される。また、この計算機19には、記録部20、表示
部21、及びカッタ7制御部22が付設されている。
ら金属線・所定部位間距離12を差し引いて、側縁幅寸
法りを演算する。即ち、各センサ1314.14からの
データは、第2図に示す様に、A/D変換器18を介し
て計算機19に入力され、この計算機19でデータ処理
される。また、この計算機19には、記録部20、表示
部21、及びカッタ7制御部22が付設されている。
次に、上述の如く構成された検出袋″fL8を使用した
帯状体3の製造方法を説明する。
帯状体3の製造方法を説明する。
まず、送出ロール4から引き揃えて送出された多数本の
金属線1…は、調整機構10を介してトッピングカレン
ダ5に供給され、そこで、生ゴム材2が被覆されて帯状
体3が形成される。次に、この帯状体3は、カッタ7を
通過して、所定の接合寸法を残して余分な両側縁ゴムが
切断され、次いで、検出装置8を通過し、この帯状体3
は、残された側縁ゴム幅寸法りが測定され、冷却ドラム
11を介して巻取ドラム9に巻取られる。
金属線1…は、調整機構10を介してトッピングカレン
ダ5に供給され、そこで、生ゴム材2が被覆されて帯状
体3が形成される。次に、この帯状体3は、カッタ7を
通過して、所定の接合寸法を残して余分な両側縁ゴムが
切断され、次いで、検出装置8を通過し、この帯状体3
は、残された側縁ゴム幅寸法りが測定され、冷却ドラム
11を介して巻取ドラム9に巻取られる。
しかして、検出装置8によれば、長手方向(矢印X方向
)に走行中の帯状体3にレーザー光線を照射して、側端
・所定部位間距離11が検出され、かつ、金属量検出セ
ンサ14.14に基づいて、金属線・所定部位間圧Hp
−zが検出され、その後、側端・所定部位間距離!、か
ら金属線・所定部位間距離12を差し引いてカント後の
側縁ゴム幅寸法りを検出することになる。尚、停止状態
の帯状体3に対して同様の方法で側縁ゴム幅寸法りを検
出することもできる。
)に走行中の帯状体3にレーザー光線を照射して、側端
・所定部位間距離11が検出され、かつ、金属量検出セ
ンサ14.14に基づいて、金属線・所定部位間圧Hp
−zが検出され、その後、側端・所定部位間距離!、か
ら金属線・所定部位間距離12を差し引いてカント後の
側縁ゴム幅寸法りを検出することになる。尚、停止状態
の帯状体3に対して同様の方法で側縁ゴム幅寸法りを検
出することもできる。
また、検出装置8は、第6図に示すフローチャートにて
動作している。
動作している。
即ち、検出対象である帯状体3はその帯状体3ごとに側
縁幅寸法り及び金属量(大さと本数)が相異するので、
側端・所定部位間距離21を求めるためのデータ(第4
図参照)と、金属線・所定部位間距離2□を求めるだめ
のデータ(第5図参照)とは、帯状体3ごとに相違する
。従って、側縁幅寸法りの設定値と、検出対象である帯
状体3の名称と、上述のデータと、を夫々前もって入力
しておく、そして、この検出装置8が動作して、正常(
検出された側端幅寸法りとその帯状体の設定値とが同一
である場合をいう。)であれば、検出された側縁幅寸法
りが第2図に示す記録部20に記録されると共に表示部
21にて表示される。また、異常(検出された側縁幅寸
法りとその帯状体3の設定値とが相違する場合をいう、
)であれば、巻取ロール9に異常表示すると共に、カッ
タ7前後の移動機構に信号をフィードバックし、制御部
22にてカッタフによるカット幅を微調整して側縁幅寸
法りを所定寸法とする。
縁幅寸法り及び金属量(大さと本数)が相異するので、
側端・所定部位間距離21を求めるためのデータ(第4
図参照)と、金属線・所定部位間距離2□を求めるだめ
のデータ(第5図参照)とは、帯状体3ごとに相違する
。従って、側縁幅寸法りの設定値と、検出対象である帯
状体3の名称と、上述のデータと、を夫々前もって入力
しておく、そして、この検出装置8が動作して、正常(
検出された側端幅寸法りとその帯状体の設定値とが同一
である場合をいう。)であれば、検出された側縁幅寸法
りが第2図に示す記録部20に記録されると共に表示部
21にて表示される。また、異常(検出された側縁幅寸
法りとその帯状体3の設定値とが相違する場合をいう、
)であれば、巻取ロール9に異常表示すると共に、カッ
タ7前後の移動機構に信号をフィードバックし、制御部
22にてカッタフによるカット幅を微調整して側縁幅寸
法りを所定寸法とする。
従って、この検出装置8を使用して帯状体3を製造すれ
ば、接合のための側縁ゴム幅寸法りが所定の寸法になる
ように、側縁ゴム(耳部)が切断されることになる。
ば、接合のための側縁ゴム幅寸法りが所定の寸法になる
ように、側縁ゴム(耳部)が切断されることになる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で変更自由であり、例えば、幅測定
センサ13の照射幅寸法は実施例のよにlhmに限定さ
れることはなく、該幅測定センサ13の出力電圧も1v
〜5vの範囲に限定されることもない。さらに、金属量
検出センサ14と帯状体3との間距離Hも、1m+m〜
7mmの範囲に限定されるものではない。
旨を逸脱しない範囲で変更自由であり、例えば、幅測定
センサ13の照射幅寸法は実施例のよにlhmに限定さ
れることはなく、該幅測定センサ13の出力電圧も1v
〜5vの範囲に限定されることもない。さらに、金属量
検出センサ14と帯状体3との間距離Hも、1m+m〜
7mmの範囲に限定されるものではない。
本発明は、以下に記載されるような効果を奏する。
本発明に係る検出方法及び装置によれば、長手方向に走
行中又は停止状態の帯状体3の側縁ゴム幅寸法りが高精
度にて自動検出することができ、しかもX線を利用しな
いので、コスト高とならないと共に安全である。
行中又は停止状態の帯状体3の側縁ゴム幅寸法りが高精
度にて自動検出することができ、しかもX線を利用しな
いので、コスト高とならないと共に安全である。
また、長手方向の走行中に側縁ゴム幅寸法りを常時検出
することができるので、異常(側縁ゴム幅寸法りが設定
値と相違する場合をいう。)を見落とすことがなく、ま
た、検出値をカッタフにフィードバックしてカット量を
制御′nできるので、側縁ゴム幅寸法りが均一されて、
均一な接合寸法を得ることができ、製品は安定したもの
となる。
することができるので、異常(側縁ゴム幅寸法りが設定
値と相違する場合をいう。)を見落とすことがなく、ま
た、検出値をカッタフにフィードバックしてカット量を
制御′nできるので、側縁ゴム幅寸法りが均一されて、
均一な接合寸法を得ることができ、製品は安定したもの
となる。
第1八図は本発明に係る検出装置の一実施例の要部正面
図、第1B図は検出装置の斜視図、第2図はブロンク図
、第3図はこの検出装置が使用される帯状体製造装置の
簡略図、第4図は幅測定センサの遮光寸法とその出力電
圧の関係を示すグラフ図、第5図は金属量検出センサの
出力電圧と金属線・所定部位間距離の関係を示すグラフ
図、第6図は検出装置の動作を示すフローチャート図で
ある。 1…金属線、2…生ゴム材、3…帯状体、12…側端、
13…幅測定センサ、14…金属旦検出センサ、 15…演算部、1.…側端・所定部位間距離、12…金
属線・所定部位間距離、L…側縁幅寸法、S…所定部位
。 ・・・所定部位。 特 許 出 願 人 住友ゴム工業株式会社第2図 第 図 第 図 全4塩酋■堆間距電92) (、n、)
図、第1B図は検出装置の斜視図、第2図はブロンク図
、第3図はこの検出装置が使用される帯状体製造装置の
簡略図、第4図は幅測定センサの遮光寸法とその出力電
圧の関係を示すグラフ図、第5図は金属量検出センサの
出力電圧と金属線・所定部位間距離の関係を示すグラフ
図、第6図は検出装置の動作を示すフローチャート図で
ある。 1…金属線、2…生ゴム材、3…帯状体、12…側端、
13…幅測定センサ、14…金属旦検出センサ、 15…演算部、1.…側端・所定部位間距離、12…金
属線・所定部位間距離、L…側縁幅寸法、S…所定部位
。 ・・・所定部位。 特 許 出 願 人 住友ゴム工業株式会社第2図 第 図 第 図 全4塩酋■堆間距電92) (、n、)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、並列に配設された複数本の金属線1…に生ゴム材2
を被覆してなる帯状体3の側端12から該側端12に最
も近い金属線1までの側縁ゴム幅寸法Lを測定するため
の検出装置であって、 光線を照射して、上記帯状体3の側端12から該帯状体
3の所定部位Sまでの側端・所定部位間距離l_1を検
出する幅測定センサ13と、上記帯状体3の両面側に配
設されて金属線1の数に応じた電圧を発生し、該帯状体
3の側端12に最も近い金属線1から上記所定部位Sま
での金属線・所定部位間距離l_2を検出する一対の金
属量検出センサ14,14と、 該金属量検出センサ14,14から検出された距離l_
2と上記幅測定センサ13から検出された距離l_1と
に基づいて、上記側縁ゴム幅寸法Lを演算する演算部1
5と、 を備えたことを特徴とする検出装置。 2、並列に配設された複数本の金属線1…に生ゴム材2
を被覆してなる帯状体3の側端12から該側端12に最
も近い金属線1までの側縁ゴム幅寸法Lを測定する検出
方法であって、 上記帯状体3に光線を照射して、該帯状体3の側端12
から該帯状体3の所定部位Sまでの側端・所定部位間距
離l_1を検出し、かつ、金属線1の数に応じた電圧を
発生する金属量検出センサ14に基づいて、該帯状体3
の側端12に最も近い金属線1から上記所定部位Sまで
の金属線・所定部位間距離l_2を検出し、その後、上
記側端・所定部位間距離l_1から金属線・所定部位間
距離l_2を差し引いて上記側縁ゴム幅寸法Lを検出す
ることを特徴とする検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33366088A JPH0663748B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 検出装置及び検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33366088A JPH0663748B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 検出装置及び検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176505A true JPH02176505A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0663748B2 JPH0663748B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=18268542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33366088A Expired - Lifetime JPH0663748B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 検出装置及び検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663748B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308381A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 耳ゴム付着量測定方法及びその装置 |
| JP2006349627A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ワイヤ位置検出方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33366088A patent/JPH0663748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308381A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 耳ゴム付着量測定方法及びその装置 |
| JP2006349627A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ワイヤ位置検出方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663748B2 (ja) | 1994-08-22 |
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