JPH02176568A - プリント基板用接触ピン - Google Patents
プリント基板用接触ピンInfo
- Publication number
- JPH02176568A JPH02176568A JP33224088A JP33224088A JPH02176568A JP H02176568 A JPH02176568 A JP H02176568A JP 33224088 A JP33224088 A JP 33224088A JP 33224088 A JP33224088 A JP 33224088A JP H02176568 A JPH02176568 A JP H02176568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- shaft
- contact
- ring
- duct line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はプリント基板に接触し電気的導通をさせる接
触ピンに関するものである。
触ピンに関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来の接触ビンの縦断面図で、図において、(
1)は金属性の円筒形状をしたスリーブ、(lc) 、
(ld)はスリーブ(1)の両端に固定もしくは(1
)と一体成形された栓で、中央に穴を有している。(2
)は栓(lc) 、 (ldlの中央の穴を通ってスリ
ーブ(1)を全長にわたり貫通しているシャフト、(3
)はシャフト(2)に固定されているリング、(4)は
リング(3)の下面及び栓(ld)上面に接するよう設
けられシャフト(2)を上方へ押し上げる力を与えてい
る圧縮コイルばねである。(2a)はシャフト(2)の
先端に設けられプリント基板(図示せず)内の電極へ接
触する接触部である。
1)は金属性の円筒形状をしたスリーブ、(lc) 、
(ld)はスリーブ(1)の両端に固定もしくは(1
)と一体成形された栓で、中央に穴を有している。(2
)は栓(lc) 、 (ldlの中央の穴を通ってスリ
ーブ(1)を全長にわたり貫通しているシャフト、(3
)はシャフト(2)に固定されているリング、(4)は
リング(3)の下面及び栓(ld)上面に接するよう設
けられシャフト(2)を上方へ押し上げる力を与えてい
る圧縮コイルばねである。(2a)はシャフト(2)の
先端に設けられプリント基板(図示せず)内の電極へ接
触する接触部である。
次に動作について説明する。第9図は第8図の接触ビン
を3本並べて固定用のブロック(5)に埋設した状態を
示す。同図中、(6)は電気的に接触されるプリント基
板、(6a)はプリント基板内の電極である。この図に
示す電気的非導通の状態から導通の状態に移すには2通
りある。第1の方法を第10図に示す。この方法ではプ
リント基板(6)を押し下げることにより、プリント基
板(6)の電極(6a)を接触ビンの接触部(2a)へ
当て、図中には示していないが、スリーブ(1)内の圧
縮ばね(4)を圧縮させ、その復元力を電極(6a)と
接触部(2a)の間の接触圧として用い電気的に導通さ
せる。ここで、接触ビンは通常スリーブ(1)或はシャ
フト(2)へ半田付けされたリード線により外部電気回
路へ接続されている。
を3本並べて固定用のブロック(5)に埋設した状態を
示す。同図中、(6)は電気的に接触されるプリント基
板、(6a)はプリント基板内の電極である。この図に
示す電気的非導通の状態から導通の状態に移すには2通
りある。第1の方法を第10図に示す。この方法ではプ
リント基板(6)を押し下げることにより、プリント基
板(6)の電極(6a)を接触ビンの接触部(2a)へ
当て、図中には示していないが、スリーブ(1)内の圧
縮ばね(4)を圧縮させ、その復元力を電極(6a)と
接触部(2a)の間の接触圧として用い電気的に導通さ
せる。ここで、接触ビンは通常スリーブ(1)或はシャ
フト(2)へ半田付けされたリード線により外部電気回
路へ接続されている。
第2の方法は第11図に示すように、プリント基板(6
)は固定で接触ビンを埋設したブロック(5)の方を上
へ押し上げることにより、電Vi(6a)と接触部(2
a)を接触させる方法である。この場合もスリーブ(1
)内の圧縮ばね復元力を接触圧として用いているのは前
記第10図に示した第1の方法と同じである。
)は固定で接触ビンを埋設したブロック(5)の方を上
へ押し上げることにより、電Vi(6a)と接触部(2
a)を接触させる方法である。この場合もスリーブ(1
)内の圧縮ばね復元力を接触圧として用いているのは前
記第10図に示した第1の方法と同じである。
[発明が解決しようとする課2IN]
従来の接触ビンは以上のように構成されていたので、電
気的導通状態にするにはプリント基板或はブロックを上
下方向へ駆動させる手段が必要で、またプリント基板と
ブロックの間隔が−様でないと電極と接触部の間の距離
か変わり、従って接触時における接触ビン内部の圧縮ば
ねのたわみ量が接触ビン間でばらついて−様な接触圧力
が得られなくなり、そして接触圧のばらつきが電気的接
触抵抗のばらつきを与えるどう問題点があった。
気的導通状態にするにはプリント基板或はブロックを上
下方向へ駆動させる手段が必要で、またプリント基板と
ブロックの間隔が−様でないと電極と接触部の間の距離
か変わり、従って接触時における接触ビン内部の圧縮ば
ねのたわみ量が接触ビン間でばらついて−様な接触圧力
が得られなくなり、そして接触圧のばらつきが電気的接
触抵抗のばらつきを与えるどう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プリント基板或は接触ビンを埋設したブロッ
クを上下させる機構を必要とせず、また接触部とプリン
ト基板の電極の間の距離かある程度ばらついCいても−
様な接触圧か得られるような接触ビンを得ることを目的
とする。
たもので、プリント基板或は接触ビンを埋設したブロッ
クを上下させる機構を必要とせず、また接触部とプリン
ト基板の電極の間の距離かある程度ばらついCいても−
様な接触圧か得られるような接触ビンを得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るプリント基板用接触ビンは接触ビンスリ
ーブ内を、スリーブを貫通しているシャフトに取付けら
れた中間リングにより2つの気密部分に分け、スリーブ
側面にはそれら気密部分を外気とつなげる孔を2つあけ
たものである。
ーブ内を、スリーブを貫通しているシャフトに取付けら
れた中間リングにより2つの気密部分に分け、スリーブ
側面にはそれら気密部分を外気とつなげる孔を2つあけ
たものである。
[作用]
この発明における接触ビンはスリーブ側面にあけられた
2つの孔の内どちらか一方へ圧縮空気を送り込み他方は
大気へ開放しておくことにより、スリーブ内の2つの気
密部分の片方が高圧、′他方が低圧になり、スリーブ内
シヤフトが軸方向に移動され、また、圧縮空気を送り込
む孔を他方へ切換えることによりスリーブ内シヤフトか
逆方向に動作をする。
2つの孔の内どちらか一方へ圧縮空気を送り込み他方は
大気へ開放しておくことにより、スリーブ内の2つの気
密部分の片方が高圧、′他方が低圧になり、スリーブ内
シヤフトが軸方向に移動され、また、圧縮空気を送り込
む孔を他方へ切換えることによりスリーブ内シヤフトか
逆方向に動作をする。
し実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるプリント基板用接触ビン
の縦断面図を示す。図において、(1)は金属製スリー
ブ、(la) 、 (lb)はスリーブ(1)の側面に
あけられた孔、(lc) 、 (ld)はスリーブ(1
)の両端に固定され中心に孔を有し軸方向のガイドをす
る栓、(2)は栓(ld) 、 (le)の中心にあけ
られた孔をガイドにスリーブ(1)を貫通するシャフト
、(2a)はプリント基板の電極へ接触する接触部、(
2b) 、 (2c)はシャフト(2)の途中に固定さ
れ軸方向の移動限界を規制する上下ストッパリング、(
3)はシャフト(2)のほぼ中央に固定されシャフト(
2)と共に上下動する中間リングである。
図はこの発明の一実施例であるプリント基板用接触ビン
の縦断面図を示す。図において、(1)は金属製スリー
ブ、(la) 、 (lb)はスリーブ(1)の側面に
あけられた孔、(lc) 、 (ld)はスリーブ(1
)の両端に固定され中心に孔を有し軸方向のガイドをす
る栓、(2)は栓(ld) 、 (le)の中心にあけ
られた孔をガイドにスリーブ(1)を貫通するシャフト
、(2a)はプリント基板の電極へ接触する接触部、(
2b) 、 (2c)はシャフト(2)の途中に固定さ
れ軸方向の移動限界を規制する上下ストッパリング、(
3)はシャフト(2)のほぼ中央に固定されシャフト(
2)と共に上下動する中間リングである。
第2図は第1図の接触ビンの斜視図である。
第3図(a) (b)は前記接触ビンを2本ブロック(
5)に埋設固定した状態を示す正面図および側面図で、
ブロック(5)内には2本の管路(5a) 、 (5b
)が設けられており、それぞれ独立に圧縮空気を通した
り、大気へ開放したりすることが可能である。図に示す
ように、管路(5a)はスリーブ(1)内の孔(1a)
へ管路(5b)は孔(tb)へつながれており、第3図
では管路(5a)へ圧縮空気が供給され(5b)は大気
へ開放されている。孔(la)を通ってスリーブ(1)
内へ入った圧縮空気は中間リング(3)を押し下げ、そ
れに伴いシャフト(2)はストッパリング(2C)か下
の栓(ld)に当たる斯道下降する。この際、中間リン
グ(3)の外径とスリーブ(1)の内径との間には軸方
向移動に必要なわずかなすき間しかないものとする。ス
リーブ(1)内は中間リング(3)により2つのほぼ気
密な部分に分けられており、中間リング(3)によって
へたてられた1部は高圧部分、)一部は大気圧に等しい
低圧部分になっている。第4図(a) (b)は逆方向
動作を示し、管路(5a)か大気解放管路(5b)が圧
縮空気供給である。
5)に埋設固定した状態を示す正面図および側面図で、
ブロック(5)内には2本の管路(5a) 、 (5b
)が設けられており、それぞれ独立に圧縮空気を通した
り、大気へ開放したりすることが可能である。図に示す
ように、管路(5a)はスリーブ(1)内の孔(1a)
へ管路(5b)は孔(tb)へつながれており、第3図
では管路(5a)へ圧縮空気が供給され(5b)は大気
へ開放されている。孔(la)を通ってスリーブ(1)
内へ入った圧縮空気は中間リング(3)を押し下げ、そ
れに伴いシャフト(2)はストッパリング(2C)か下
の栓(ld)に当たる斯道下降する。この際、中間リン
グ(3)の外径とスリーブ(1)の内径との間には軸方
向移動に必要なわずかなすき間しかないものとする。ス
リーブ(1)内は中間リング(3)により2つのほぼ気
密な部分に分けられており、中間リング(3)によって
へたてられた1部は高圧部分、)一部は大気圧に等しい
低圧部分になっている。第4図(a) (b)は逆方向
動作を示し、管路(5a)か大気解放管路(5b)が圧
縮空気供給である。
中間リング(3)とシャフト(2)は圧縮空気圧と大気
圧の差圧により上方へ移動する。この時接触ビンの上方
へプリント基Fi(図示せず)を位置決め固定しておけ
ば、接触部(2a)がプリント基板の電極へ供給空気圧
により与えられる接触圧でもって接触する。なお、図中
斜線部は高圧部を示す。
圧の差圧により上方へ移動する。この時接触ビンの上方
へプリント基Fi(図示せず)を位置決め固定しておけ
ば、接触部(2a)がプリント基板の電極へ供給空気圧
により与えられる接触圧でもって接触する。なお、図中
斜線部は高圧部を示す。
尚、上記実施例では図示していない外部電気回路と接触
ビンの間の電気的導通はリード線をシャフト(2)へ直
接半田付けすることにより得られる場合を示したが、第
5図に示すようにスリーブ(1)にブラシ部(IC)を
設けてシャフト(2)と慴動させることによって、スリ
ーブ(1)とシャフト(2)を導通させ外部リード線を
スリーブ(1)へ半田付けするようにしても良い。第6
図は第5図の斜視図である。
ビンの間の電気的導通はリード線をシャフト(2)へ直
接半田付けすることにより得られる場合を示したが、第
5図に示すようにスリーブ(1)にブラシ部(IC)を
設けてシャフト(2)と慴動させることによって、スリ
ーブ(1)とシャフト(2)を導通させ外部リード線を
スリーブ(1)へ半田付けするようにしても良い。第6
図は第5図の斜視図である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、駆動される部分として
は接触ビン内のシャフトのみであり、駆動源としても圧
縮空気の供給と大気解放との切換動作のみで良く、また
接触部分に凹凸があっても、接触圧はばねの場合と異り
、軸方向の移動量に依存しないから、接触ビン間でのば
らつきがなくなるなどの効果がある。
は接触ビン内のシャフトのみであり、駆動源としても圧
縮空気の供給と大気解放との切換動作のみで良く、また
接触部分に凹凸があっても、接触圧はばねの場合と異り
、軸方向の移動量に依存しないから、接触ビン間でのば
らつきがなくなるなどの効果がある。
7JJ1図はこの発明の一実施例の接触ビンの縦断面図
、第2図は第1図の接触ビンの斜視図、第3図、第4図
はこの発明の実施例の動作説明図、第5図、第6図はこ
の発明の他の実施例の接触ビンの縦断面図および斜視図
、第7図は発明の効果を示す説明図、第8図は従来の接
触ビン断面図、第9図、第1θ図、第11図は従来例の
動作説明図である。 図において、(1)はスリーブ、(Ia) (lb)は
孔、(lc) (ld)は栓、(2)はシャフト、(2
a)は接触部、(2b) (2c)はストッパリング、
(3)は中間リングをボす。 なお1図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
、第2図は第1図の接触ビンの斜視図、第3図、第4図
はこの発明の実施例の動作説明図、第5図、第6図はこ
の発明の他の実施例の接触ビンの縦断面図および斜視図
、第7図は発明の効果を示す説明図、第8図は従来の接
触ビン断面図、第9図、第1θ図、第11図は従来例の
動作説明図である。 図において、(1)はスリーブ、(Ia) (lb)は
孔、(lc) (ld)は栓、(2)はシャフト、(2
a)は接触部、(2b) (2c)はストッパリング、
(3)は中間リングをボす。 なお1図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 側面に外気と通じる2つの孔を持ち両端が栓により塞が
れた円筒形状の金属性スリーブと、前記両端の栓中央に
あけられた穴を通って前記スリーブ軸芯を貫通する金属
性シャフトと、このシャフトのほぼ中央に固定されシャ
フトの軸方向の運動を可能にするために前記スリーブ内
壁との間に最小限のすき間があるような直径を有する中
間リングとを備えたことを特徴とするプリント基板用接
触ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33224088A JPH02176568A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | プリント基板用接触ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33224088A JPH02176568A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | プリント基板用接触ピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176568A true JPH02176568A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18252744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33224088A Pending JPH02176568A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | プリント基板用接触ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534576U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 日置電機株式会社 | 回路基板検査装置 |
| JP2002506211A (ja) * | 1998-03-24 | 2002-02-26 | テラダイン・インコーポレーテッド | 自動試験器用同軸プローブインタフェース |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33224088A patent/JPH02176568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534576U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 日置電機株式会社 | 回路基板検査装置 |
| JP2002506211A (ja) * | 1998-03-24 | 2002-02-26 | テラダイン・インコーポレーテッド | 自動試験器用同軸プローブインタフェース |
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