JPH0217657Y2 - - Google Patents

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JPH0217657Y2
JPH0217657Y2 JP6825384U JP6825384U JPH0217657Y2 JP H0217657 Y2 JPH0217657 Y2 JP H0217657Y2 JP 6825384 U JP6825384 U JP 6825384U JP 6825384 U JP6825384 U JP 6825384U JP H0217657 Y2 JPH0217657 Y2 JP H0217657Y2
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JP
Japan
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cleaning
pipe
brush
nozzle
cleaning pipe
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JP6825384U
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JPS60179363U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、ベルトプレス等の脱水機の布の
洗浄に用いられている洗浄ノズルが目詰りしたと
きの洗浄装置の改良に関する。上記脱水機の布
は、汚泥を過脱水することにより目詰りするの
で、脱水操作に連続して、あるいは目詰りが甚だ
しくなつたときには洗浄しなければならない。こ
の考案は、上記のような洗浄管のノズルの洗浄、
すなわち、洗浄水中の夾雑物によつてノズルが目
詰りしたとき、これを洗浄する装置の改良に関す
るものであつて、特に、この考案は、ベルトプレ
スの布の如く広い面積のものを同時に洗浄する
洗浄管に多数設けられたノズルの目詰りを解消す
るのに卓効を奏する装置を提案するものである。
「従来の技術」 従来、長尺の洗浄管に設けたノズルの洗浄装置
としては、実開昭58−95264号のように、洗浄管
の内部にノズル洗浄用のブラシを装備したもの等
が提案されているが、一般には、長尺の洗浄管を
取りはずして、そのノズルを遂一清掃するのが実
状である。
「考案が解決しようとする問題点」 上述のノズルを洗浄するには、洗浄管が長尺で
一般に狭隘な場所に設置されているので、手がと
どかず、とりはずさなければ完全な洗浄再生は困
難で、その間、装置を停止しなければならないこ
と。然も、多数のノズルでその清掃に時間を要す
る等の問題がある。また、仮に、実開昭58−
95264号の如く、洗浄管内にブラシを設けてもブ
ラシの毛がノズルの孔内までとどかず完全なる清
掃は困難であるとともに、実開昭58−95264号の
ようなものでは洗浄管内にブラシが存在するの
で、夾雑物を管外に排出しにくい上に、洗浄水に
含まれる夾雑物も管内に滞留することになり、ノ
ズルが早期に目詰りするおそれがある。
「問題点を解決するための手段」 この考案は、上述のような問題点を解決するた
め、洗浄のブラシを洗浄管の外側に設け、ブラシ
の毛をノズル内に挿入できるようにするととも
に、このブラシを使用位置と不使用位置にその位
置を変位できるようにして、装置運転中に、ノズ
ルに目詰りが生じたときに、直ちに、これを清掃
できるようにしたものであり、その要旨とすると
ころは、多数の噴出口を列状に設けた洗浄管の一
端に排水弁を設けるとともに、この洗浄管の一側
には、該洗浄管に平行させて洗浄ブラシを設け、
この洗浄ブラシを上記噴出口の列に対向する位置
と列から偏位した位置とにその位置を変更自在に
したものである。
「作用」 この考案に係る装置は、上述のようにブラシを
洗浄管の外側に設けたので、洗浄管に対して接近
させて、これを回転することによつて、その毛を
噴出口に挿入させることができ、従つて、その目
詰り物を洗浄管内に完全に押し抜くことができ
る。そして、このようにして管内に押し抜かれた
目詰り物は、管内に邪魔となる部材がないので、
排水弁を開いておくことによつて、管外に完全に
排出することができる。そして、洗浄が終つた後
は、ブラシを噴出口の列の前面から変位させて固
定しておくことによつて、装置の運転上何の障害
になることもない。尚、上述の洗浄操作は、装置
の運転を停止することなくなすことができるは勿
論である。
「実施例」 第1図において、符号1は洗浄管、2はその外
側に設けたブラシであり、このブラシ2は洗浄管
1に設けたフランジ3内に設けた弧状の長孔4に
遊嵌支持されており、長孔4内で使用位置(図例
では下方)と不使用位置において固定できるよう
にしてある。符号5はその固定用の掛金を示すも
のであり、符号6はブラシ操作用のハンドルを示
す。また、第2図において、符号7…は洗浄水の
噴出口、符号8は洗浄水の供給口、符号9は噴出
口7…を洗浄した排水の排出口、符号10は排水
弁である。
この実施例装置では、布を洗浄する場合、す
なわち、布の洗浄液は供給口8、洗浄管1、噴
出口7…、布へと流れ、噴出口7…を清掃中に
は、噴出口7…から布へも洗浄液は流れるが、
排水弁10を開いておくことによつて、目詰り夾
雑物を含んだ大半の洗浄液は、排水弁10を経て
装置外に取り出されるものである。この間、布
による脱水運転は継続される。
「考案の効果」 以上の説明で明らかなように、この考案は従来
の洗浄管を取りはずして、遂一、ノズルを清掃し
たものに比較して遥かに迅速にノズルの清掃が可
能であり、洗浄管内にブラシを設けたものに比較
しても、ノズル内の目詰り物を完全に押し抜いて
除去することができ、また、洗浄管内に夾雑物を
滞留させることがないので、長時間に渉つて目詰
りするのを防止することができる。また、ブラシ
自体が洗浄管外にあるので、メンテナンス等も容
易である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る装置の斜面図、第2図
はその正面図で一部を切開して示す。第3図は第
2図のX−X線に沿つての断面図である。 符号説明、1……洗浄管、2……洗浄ブラシ、
7……噴出口、10……排水弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 多数の噴出口7…を列状に設けた洗浄管1の一
    端に排水弁10を設けると共に、この洗浄管1の
    一側には、該洗浄管1に平行させて洗浄ブラシ2
    を設け、この洗浄ブラシ2を上記噴出口7…列に
    対向する位置と、列から偏位した位置とにその位
    置を変更自在にしてなるノズルの洗浄装置。
JP6825384U 1984-05-10 1984-05-10 ノズルの洗浄装置 Granted JPS60179363U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6825384U JPS60179363U (ja) 1984-05-10 1984-05-10 ノズルの洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6825384U JPS60179363U (ja) 1984-05-10 1984-05-10 ノズルの洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60179363U JPS60179363U (ja) 1985-11-28
JPH0217657Y2 true JPH0217657Y2 (ja) 1990-05-17

Family

ID=30602835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6825384U Granted JPS60179363U (ja) 1984-05-10 1984-05-10 ノズルの洗浄装置

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JP (1) JPS60179363U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60179363U (ja) 1985-11-28

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