JPH02176753A - 光重合性ポジ作動画像形成システムに対する顔料転送法 - Google Patents
光重合性ポジ作動画像形成システムに対する顔料転送法Info
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- JPH02176753A JPH02176753A JP1274762A JP27476289A JPH02176753A JP H02176753 A JPH02176753 A JP H02176753A JP 1274762 A JP1274762 A JP 1274762A JP 27476289 A JP27476289 A JP 27476289A JP H02176753 A JPH02176753 A JP H02176753A
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- photosensitive
- color
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
- G03F3/106—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives using non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, other than silicon containing compounds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[従来技術と問題点コ
グラフィックアートにおいては、1組の色分解用フィル
ムを版の製造に使用する前にこれを補正するために3枚
または3枚以上のカラープルーフを製造する事が望まし
い。このカラープルーフは印刷工程中に得られる色品質
を再現するものでなければならない。またカラープルー
フは所望の中間調画像の忠実な複製でなければならない
。またカラープルーフの視覚検査によって、色分解用フ
ィルムを使用する印刷から得られる演色性と、版を製造
する前に変更する必要のある色分解用フィルムの欠陥と
が示されなければならない。
ムを版の製造に使用する前にこれを補正するために3枚
または3枚以上のカラープルーフを製造する事が望まし
い。このカラープルーフは印刷工程中に得られる色品質
を再現するものでなければならない。またカラープルー
フは所望の中間調画像の忠実な複製でなければならない
。またカラープルーフの視覚検査によって、色分解用フ
ィルムを使用する印刷から得られる演色性と、版を製造
する前に変更する必要のある色分解用フィルムの欠陥と
が示されなければならない。
多色刷り用のカラープルーフシートは印刷機またはプル
ーフ印刷機を使用して作成される。これは実際の印刷工
程全部を実施する必要がある。従ってこのようなカラー
プルーフの通常の製造法はコストが高く時間を要する。
ーフ印刷機を使用して作成される。これは実際の印刷工
程全部を実施する必要がある。従ってこのようなカラー
プルーフの通常の製造法はコストが高く時間を要する。
またカラープルーフの製造のために写真映像を使用する
事ができる。一般に2つの型の写真映像法がある。すな
わちオーバレイ型とシングルシート型がある。
事ができる。一般に2つの型の写真映像法がある。すな
わちオーバレイ型とシングルシート型がある。
オーバレイ型カラープルーフ製造法においては、対応の
色の感光性溶液を被着する事によって各色分解用フィル
ムの画像を作成するためそれぞれ別個の透明プラスチッ
ク担体を使用する。それぞれの色の画像を担持するこの
ような複数の担体を白色シートの上に相互に重ね合わせ
てカラープルーフ複合画像を作成する。このオーバレイ
法の大きな利点は、カラープルーフを迅速に作成する事
ができ、また2枚または3枚のカラープルーフを見当合
わせする事によって漸進的カラープルーフとして使用で
きる事にある。しかしこのオーバレイ法の欠点は、重ね
合わされたプラスチック担体がカラープルーフシートを
暗くする傾向を示すにある。その結果、このような方法
で作られたカラープルーフ複合画像の刷りは通常の印刷
機およびプルーフ印刷機によって得られた刷りと非常に
相違している。このようなオーバレイ法の実施例は米国
特許第3,136,637号第3,211,535号お
よび第3,326,682号に記載されている。
色の感光性溶液を被着する事によって各色分解用フィル
ムの画像を作成するためそれぞれ別個の透明プラスチッ
ク担体を使用する。それぞれの色の画像を担持するこの
ような複数の担体を白色シートの上に相互に重ね合わせ
てカラープルーフ複合画像を作成する。このオーバレイ
法の大きな利点は、カラープルーフを迅速に作成する事
ができ、また2枚または3枚のカラープルーフを見当合
わせする事によって漸進的カラープルーフとして使用で
きる事にある。しかしこのオーバレイ法の欠点は、重ね
合わされたプラスチック担体がカラープルーフシートを
暗くする傾向を示すにある。その結果、このような方法
で作られたカラープルーフ複合画像の刷りは通常の印刷
機およびプルーフ印刷機によって得られた刷りと非常に
相違している。このようなオーバレイ法の実施例は米国
特許第3,136,637号第3,211,535号お
よび第3,326,682号に記載されている。
シングルシート型カラープルーフ製作法においては、そ
わぞれの色分解用フィルムから1枚のレシーバシートの
上にそれぞれの色の画像を順次作成する事によってカラ
ープルーフシートを作成する。この方法は、1枚の不透
明担体に対して、順次に複数の色料または着色感光層を
被着する事によって実施される。この方法は本発明の印
MTJ工程に最も類似するものであって、オーバレイシ
ステムに固有の色歪を除去する。このようなシングルシ
ート法の実施例は米国特許第3,671,236号、第
4,260,673号、第4,366.223号、第4
,650,738号、第4,656,114号および第
4,659,642号に記載されている。
わぞれの色分解用フィルムから1枚のレシーバシートの
上にそれぞれの色の画像を順次作成する事によってカラ
ープルーフシートを作成する。この方法は、1枚の不透
明担体に対して、順次に複数の色料または着色感光層を
被着する事によって実施される。この方法は本発明の印
MTJ工程に最も類似するものであって、オーバレイシ
ステムに固有の色歪を除去する。このようなシングルシ
ート法の実施例は米国特許第3,671,236号、第
4,260,673号、第4,366.223号、第4
,650,738号、第4,656,114号および第
4,659,642号に記載されている。
米国特許第3,574,049号は、最終担体上にパタ
ンを印刷するための熱転写法において、パタンを一時的
担体上に印刷する段階と(a)、前記−時的担体と最終
担体とを重ね合わせる段階(b)と、段11 (b)に
おいて重ね合わされた構造に対して熱および/または圧
を加える段階(c)と、印刷されたパタンを保持する最
終担体から一時的担体を分離する段階(d)とを含む方
法を提供する。最終担体に対するバタン物質の親和力は
一時的担体に対する親和力より大である。この方法は印
刷段階を必要とする事が欠点である。
ンを印刷するための熱転写法において、パタンを一時的
担体上に印刷する段階と(a)、前記−時的担体と最終
担体とを重ね合わせる段階(b)と、段11 (b)に
おいて重ね合わされた構造に対して熱および/または圧
を加える段階(c)と、印刷されたパタンを保持する最
終担体から一時的担体を分離する段階(d)とを含む方
法を提供する。最終担体に対するバタン物質の親和力は
一時的担体に対する親和力より大である。この方法は印
刷段階を必要とする事が欠点である。
熱転写技術と光重合技術とを使用して画像の単一シート
カラープルーフを作製する種々の方法が例えば米国特許
第3,060,023号、第3,0Ei0,024号、
第3,060,025号、第3,481,736号およ
び第3 、607 。
カラープルーフを作製する種々の方法が例えば米国特許
第3,060,023号、第3,0Ei0,024号、
第3,060,025号、第3,481,736号およ
び第3 、607 。
264号から公知である。これらの方法においては、適
当な担体上に被覆された光重合性層が色分離用フィルム
を通して画像様に露光される。この露光された面が別個
の要素の画像レシーバ面に対して圧着される。前記要素
の少なくとも一方が感光層の非露光部分の転写温度以上
の温度まで加熱される。つぎにこれらの2枚の要素を分
離すると、複合構造の熱転写性の非露光画像区域が画像
レシーバ要素上に転写される。レシーバ要素が予め着色
されていなければ、粘着性の非露光画像を所望のトナー
によって選択的に着色する。着色された物質が透明な非
重合材料に対して優先的に固着する。
当な担体上に被覆された光重合性層が色分離用フィルム
を通して画像様に露光される。この露光された面が別個
の要素の画像レシーバ面に対して圧着される。前記要素
の少なくとも一方が感光層の非露光部分の転写温度以上
の温度まで加熱される。つぎにこれらの2枚の要素を分
離すると、複合構造の熱転写性の非露光画像区域が画像
レシーバ要素上に転写される。レシーバ要素が予め着色
されていなければ、粘着性の非露光画像を所望のトナー
によって選択的に着色する。着色された物質が透明な非
重合材料に対して優先的に固着する。
米国特許第3,721,557号に記載の着色画像転写
法においては、感光要素と担体との間に被覆されたスト
リッピング層を配置する。感光層が光化学光に露光され
て現像される時、可溶性部分が選択的に除去されて、可
視像を生じる。適当な接着剤を被覆されたレシーバ部材
に対して前記の画像担体が圧着され、つぎに画像担体が
引き剥がされて画像の転送を終了する。次の転送のたび
に、新しい接着剤層をレシーバ部材に被着しなければな
らない。
法においては、感光要素と担体との間に被覆されたスト
リッピング層を配置する。感光層が光化学光に露光され
て現像される時、可溶性部分が選択的に除去されて、可
視像を生じる。適当な接着剤を被覆されたレシーバ部材
に対して前記の画像担体が圧着され、つぎに画像担体が
引き剥がされて画像の転送を終了する。次の転送のたび
に、新しい接着剤層をレシーバ部材に被着しなければな
らない。
米国特許第4,596,7.57号は、画像または実質
的に画像化された固体色料を転写する方法を開示してい
る。感光材料は担体を含み、この担体はその上に順次に
リリース層、着色された光重合層および接着剤層を配置
されている。この感光材料に対して、露光、−時的担体
に対するラミネーション、湿潤現像、およびレシーバシ
ートに対するラミネーションを実施する。あるいは、感
光材料をレシーバシートに積層し、露光し、つぎに湿潤
処理する。いずれの工程も水性媒質中の現像を必要とす
る。
的に画像化された固体色料を転写する方法を開示してい
る。感光材料は担体を含み、この担体はその上に順次に
リリース層、着色された光重合層および接着剤層を配置
されている。この感光材料に対して、露光、−時的担体
に対するラミネーション、湿潤現像、およびレシーバシ
ートに対するラミネーションを実施する。あるいは、感
光材料をレシーバシートに積層し、露光し、つぎに湿潤
処理する。いずれの工程も水性媒質中の現像を必要とす
る。
米国特許第3,649,268号に記載の方法は、湿潤
現像なしで単一層カラープルーフを作製する。感光材料
は、除去可能の担体と、光硬化性層とを含む。
現像なしで単一層カラープルーフを作製する。感光材料
は、除去可能の担体と、光硬化性層とを含む。
この感光材料を適当なレシーバに積層し、担体を通して
画像様に露光し、その担体から剥離し、トナーで処理す
る。露光された区域は光硬化されて、その粘着性を失う
。トナーは露光されない粘着性区域にのみ固着する。ト
ナーは、米国特許第3,080,024号に記載のよう
なダスティング技術によって、または米国特許第3,0
60,025号に記載のような転写技術によって被着さ
れる。ラミネーション、露光、剥離、トナー被着を繰り
返す事によって多色画像が得られる。
画像様に露光し、その担体から剥離し、トナーで処理す
る。露光された区域は光硬化されて、その粘着性を失う
。トナーは露光されない粘着性区域にのみ固着する。ト
ナーは、米国特許第3,080,024号に記載のよう
なダスティング技術によって、または米国特許第3,0
60,025号に記載のような転写技術によって被着さ
れる。ラミネーション、露光、剥離、トナー被着を繰り
返す事によって多色画像が得られる。
トナー被着のための転写層の利用は、手作業または自動
被着装置による微M粉末のダスティングよりは簡単で、
清潔で、汚染が夕ない。さらに、転写法はダスティング
法よりは広い面積において均一な着色層を生じる。従っ
て、欧州特許第0.255,032号に記載のような、
転写層の結合剤が2種の非相容性重合体から成る転写法
が考案された。本発明は、単一の重合体または複数の相
容性重合体から成る脆性転写層を提供する事によってこ
の点を改良するものである。
被着装置による微M粉末のダスティングよりは簡単で、
清潔で、汚染が夕ない。さらに、転写法はダスティング
法よりは広い面積において均一な着色層を生じる。従っ
て、欧州特許第0.255,032号に記載のような、
転写層の結合剤が2種の非相容性重合体から成る転写法
が考案された。本発明は、単一の重合体または複数の相
容性重合体から成る脆性転写層を提供する事によってこ
の点を改良するものである。
[発明の概要コ
本発明は、ポジ活性プルーフ作製法において、A、
i、 透明な除去可能担体と、ii、前記担体上の単
一の感光性組成物層であって、この感光層は有機結合剤
樹脂と、光重合1jam剤と、少なくとも2つのエチレ
ン不飽和基を有する遊離ラジカル重合性アクリレートま
たはメタクリレート成分とを含み、前記結合剤樹脂は粗
成物成分を均一フィルムの中に結合するに十分な量存在
し、また前記光重合開始剤は十分な光化学放射線に露光
された時に前記重合性成分の遊離ラジカル重合を開始す
るに十分な量存在し、また前記重合性成分は、この成分
が画像様に光化学放射線に露光された時に画像認識を生
じるに十分な量存在する感光層とをこの順序で含む感光
要素を作成する段階と、 11 i−除去可能の基板と、 ii、前記除去可能の基板上に配置された単一の色転写
層であって、この色転写層は、この層を均一に着色する
に十分な量の少なくとも1つの色料と、ラミネーション
温度より高いガラス転移温度および10%以下の破断伸
びを有する少なくとも1種の有機結合剤樹脂とを含む転
写層とを含む色転写要素を作成する段階と、 C0前記の感光要素をその感光層を介してレシーバベー
スに対して高温と高圧で積層する段階と、 D、前記透明担体を通して前記感光組成物を光化学放射
線に画像様に露光する段階と、 E、前記透明担体を除去する段階と、 F、前記転写要素をその色転写層を介して前記の露光さ
れた感光層に対して高温高圧で積層する段階と、 G、前記基板と前記レシーバベースとを相互に引き離し
て、色転写層の一部をレシーバベース上の感光層の非露
光画像区域に対して転写し、これに対して感光層の露光
区域に対応する転写層の部分を転写基板の上に残す段階
と、H0他の感光要素と、前記レシーバベース上のすで
に処理された感光要素の画像様に着色された非露出部分
の上に転写される少なくとも1[実施例] 通常のフルカラープルーフガイドにおいては、4枚の別
個の色、すなわちマゼンタ、シアン、イ二ローおよびブ
ラックの色を有する画像を形成する。これらの画像を相
互に重ね合わせたとき、フルカラーシミュレーション複
製画像が得られる。
i、 透明な除去可能担体と、ii、前記担体上の単
一の感光性組成物層であって、この感光層は有機結合剤
樹脂と、光重合1jam剤と、少なくとも2つのエチレ
ン不飽和基を有する遊離ラジカル重合性アクリレートま
たはメタクリレート成分とを含み、前記結合剤樹脂は粗
成物成分を均一フィルムの中に結合するに十分な量存在
し、また前記光重合開始剤は十分な光化学放射線に露光
された時に前記重合性成分の遊離ラジカル重合を開始す
るに十分な量存在し、また前記重合性成分は、この成分
が画像様に光化学放射線に露光された時に画像認識を生
じるに十分な量存在する感光層とをこの順序で含む感光
要素を作成する段階と、 11 i−除去可能の基板と、 ii、前記除去可能の基板上に配置された単一の色転写
層であって、この色転写層は、この層を均一に着色する
に十分な量の少なくとも1つの色料と、ラミネーション
温度より高いガラス転移温度および10%以下の破断伸
びを有する少なくとも1種の有機結合剤樹脂とを含む転
写層とを含む色転写要素を作成する段階と、 C0前記の感光要素をその感光層を介してレシーバベー
スに対して高温と高圧で積層する段階と、 D、前記透明担体を通して前記感光組成物を光化学放射
線に画像様に露光する段階と、 E、前記透明担体を除去する段階と、 F、前記転写要素をその色転写層を介して前記の露光さ
れた感光層に対して高温高圧で積層する段階と、 G、前記基板と前記レシーバベースとを相互に引き離し
て、色転写層の一部をレシーバベース上の感光層の非露
光画像区域に対して転写し、これに対して感光層の露光
区域に対応する転写層の部分を転写基板の上に残す段階
と、H0他の感光要素と、前記レシーバベース上のすで
に処理された感光要素の画像様に着色された非露出部分
の上に転写される少なくとも1[実施例] 通常のフルカラープルーフガイドにおいては、4枚の別
個の色、すなわちマゼンタ、シアン、イ二ローおよびブ
ラックの色を有する画像を形成する。これらの画像を相
互に重ね合わせたとき、フルカラーシミュレーション複
製画像が得られる。
前述のように感光要素と色転写要素とを準備する事によ
って本発明の工程を開始する。
って本発明の工程を開始する。
感光要素は担体と光重合層とを含む。好ましい実施態様
において、担体は、光重合層に光化学放射線を透過する
限り任意の可撓性シート材料で構成する事ができる。ま
た、この担体は前記の工程において処理された時に寸法
安定でなければならない。すなわち、ラミネーション工
程に際して約60℃〜120℃の範囲内の温度に加熱さ
れた時に実質的に寸法変更しないものでなければならな
い。好ましい材料はポリエチレン テレフタレートであ
る。通常の場合、この担体は約0.002−0.020
cm、さらに好ましくは約0.005−0−008cm
の厚さを有する。
において、担体は、光重合層に光化学放射線を透過する
限り任意の可撓性シート材料で構成する事ができる。ま
た、この担体は前記の工程において処理された時に寸法
安定でなければならない。すなわち、ラミネーション工
程に際して約60℃〜120℃の範囲内の温度に加熱さ
れた時に実質的に寸法変更しないものでなければならな
い。好ましい材料はポリエチレン テレフタレートであ
る。通常の場合、この担体は約0.002−0.020
cm、さらに好ましくは約0.005−0−008cm
の厚さを有する。
適当な担体は例えば、Hoechst Ce1anes
eから販売されるHo5taphan 3000.デュ
ポンのMylar D、 I C工のMelinex
516を含む。担体の表面は平滑とし、またはMel
inex 475のように艶消し地合を有する事ができ
る。粗い面は光化学放射線を散乱させて感光要素の解像
能を低下させるので、平滑面が好ましい。
eから販売されるHo5taphan 3000.デュ
ポンのMylar D、 I C工のMelinex
516を含む。担体の表面は平滑とし、またはMel
inex 475のように艶消し地合を有する事ができ
る。粗い面は光化学放射線を散乱させて感光要素の解像
能を低下させるので、平滑面が好ましい。
担体はリリース面を有しなければならない。すなわち感
光層を剥離自在に保持しなければならない。これは本来
リリース性の支持面、または適当処理によってリリース
性に成された面、または担体面上にリリース層を被着す
る事によって実施される。このようなリリース層は、担
体がリシーバシートから分離される際に、透明担体に付
着している。これらのリリース層はポリビニルアルコー
ルまたはポリ(ジメチル シロキサン)を含む。
光層を剥離自在に保持しなければならない。これは本来
リリース性の支持面、または適当処理によってリリース
性に成された面、または担体面上にリリース層を被着す
る事によって実施される。このようなリリース層は、担
体がリシーバシートから分離される際に、透明担体に付
着している。これらのリリース層はポリビニルアルコー
ルまたはポリ(ジメチル シロキサン)を含む。
感光層は、溶媒被覆組成物から担体のリリース面に被着
される。各種成分の相異なる溶解特性の故に、感光層被
覆として有機溶媒が好ましい。代表的な溶媒の例は、メ
チルエチルケトン、2−メトキシエタノール、1−メト
キシ−2−プロパツール、4−ヒドロキシ−4−メチル
−2−ペンタノン、テトラヒドロフランおよびγ−ブチ
ロラクトンを含む。
される。各種成分の相異なる溶解特性の故に、感光層被
覆として有機溶媒が好ましい。代表的な溶媒の例は、メ
チルエチルケトン、2−メトキシエタノール、1−メト
キシ−2−プロパツール、4−ヒドロキシ−4−メチル
−2−ペンタノン、テトラヒドロフランおよびγ−ブチ
ロラクトンを含む。
代表的感光層は光重合性単量体、光重合開始剤、結合剤
およびオプション成分を含む。
およびオプション成分を含む。
感光層に含まれる光重合性物質は、好ましくは追加的重
合性非ガス化(常圧において100°C以上の沸点)エ
チレン不飽和化合物を含み、この化合物は少なくとも2
つの末端エチレン基を含み、遊離基開始連鎖反応付加重
合によって高分子量重合体を形成する事のできるものと
する。適当な重合性材料の例は、トリエチレングリコー
ルジメタクリレート、 トリプロピレングリコールジ
アクリレート、 テトラエチレングリコールジメチク
リレート、 ジエチレングリコールジメタクリレート
、2.4−ブタンジオールジアクリレート、 1゜6
−ヘキサンジオールジメタクリレート、 ペンタエリ
スリトールテトラアクリレート、 トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリ
メタクリレート、 ジペンタエリスリトールモノヒド
ロキシペンタアクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、 ビスフェノールAエトキシレートジ
メタクリレート、トリメチロールプロパンエトキシレー
トトリアクリレートおよびトリメチロールプロパンプロ
ポキシレートトリアクリレートを含む。
合性非ガス化(常圧において100°C以上の沸点)エ
チレン不飽和化合物を含み、この化合物は少なくとも2
つの末端エチレン基を含み、遊離基開始連鎖反応付加重
合によって高分子量重合体を形成する事のできるものと
する。適当な重合性材料の例は、トリエチレングリコー
ルジメタクリレート、 トリプロピレングリコールジ
アクリレート、 テトラエチレングリコールジメチク
リレート、 ジエチレングリコールジメタクリレート
、2.4−ブタンジオールジアクリレート、 1゜6
−ヘキサンジオールジメタクリレート、 ペンタエリ
スリトールテトラアクリレート、 トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリ
メタクリレート、 ジペンタエリスリトールモノヒド
ロキシペンタアクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、 ビスフェノールAエトキシレートジ
メタクリレート、トリメチロールプロパンエトキシレー
トトリアクリレートおよびトリメチロールプロパンプロ
ポキシレートトリアクリレートを含む。
遊離基放出光重合開始剤は、光化学放射線の刺激によっ
て遊離ラジカルを放出する任意の化合物を含む。好まし
い光開始剤の例は、米国特許第3,765,898号に
記載のキノキサリン化合物、米国特許第2,367.6
60号に記載のビシナルポリケタルドニル化合物、米国
特許第2,367.661号および第2,367.87
0号に記載のα−カルボニル、米国特許第2,448,
828号に記載のアシロインエーテル、米国特許第3,
479,185号に記載のトリアリルイミダゾリルダイ
マー、米国特許第2,722,512号に記載のα−ハ
イドロカーボン置換芳香族アシロイン、米国特許第2,
951,758号および第3,046,127号に記載
の多核キノン、および米国特許第4,656,272号
に記載のs−トリアジンを含む。
て遊離ラジカルを放出する任意の化合物を含む。好まし
い光開始剤の例は、米国特許第3,765,898号に
記載のキノキサリン化合物、米国特許第2,367.6
60号に記載のビシナルポリケタルドニル化合物、米国
特許第2,367.661号および第2,367.87
0号に記載のα−カルボニル、米国特許第2,448,
828号に記載のアシロインエーテル、米国特許第3,
479,185号に記載のトリアリルイミダゾリルダイ
マー、米国特許第2,722,512号に記載のα−ハ
イドロカーボン置換芳香族アシロイン、米国特許第2,
951,758号および第3,046,127号に記載
の多核キノン、および米国特許第4,656,272号
に記載のs−トリアジンを含む。
また感光層は少なくとも1つの結合剤を含み、この結合
剤は被覆の硬さと可撓性を決定するのみならず、粘着性
を制御するためにも使用される。
剤は被覆の硬さと可撓性を決定するのみならず、粘着性
を制御するためにも使用される。
感光層に適した結合剤は、熱可塑性樹脂またはその混合
物であって、その例はスチレン/無水マレイン酸共重合
体またはそのハーフエステル、アクリル重合体および共
重合体、ポリアミド、ポリビニルピロリドン、セルロー
ズおよびその誘導体、フェノール樹脂などを含む。好ま
しい結合剤はポリビニルフオルマルなどのポリビニルア
セタール、ポリビニルブチラールおよびポリビニルプロ
ピオナールである。最も好ましい結合剤はポリ酢酸ポリ
ビニルとその共重合体である。有効な酢酸ビニル重合体
はヘキスト社からMowilithとして入手される。
物であって、その例はスチレン/無水マレイン酸共重合
体またはそのハーフエステル、アクリル重合体および共
重合体、ポリアミド、ポリビニルピロリドン、セルロー
ズおよびその誘導体、フェノール樹脂などを含む。好ま
しい結合剤はポリビニルフオルマルなどのポリビニルア
セタール、ポリビニルブチラールおよびポリビニルプロ
ピオナールである。最も好ましい結合剤はポリ酢酸ポリ
ビニルとその共重合体である。有効な酢酸ビニル重合体
はヘキスト社からMowilithとして入手される。
これらの樹脂は、35,000−2,000,000の
平均分子量を有する。これらの樹脂は80−180℃の
軟化温度を有する。結合剤は約40−200℃、さらに
好ましくは60−120℃の範囲内の軟化温度を有しな
ければならない。
平均分子量を有する。これらの樹脂は80−180℃の
軟化温度を有する。結合剤は約40−200℃、さらに
好ましくは60−120℃の範囲内の軟化温度を有しな
ければならない。
光重合開始剤をスペクトル増感剤するすために、米国特
許第4,282,309号および米国特許第4,454
゜218号および欧州特訓第0,179,448号およ
び第0.211,815号に記載のような染料を含む事
ができる。
許第4,282,309号および米国特許第4,454
゜218号および欧州特訓第0,179,448号およ
び第0.211,815号に記載のような染料を含む事
ができる。
感光層の中に存在する事のできる他の成分は熱重合抑止
剤、可塑剤、オリゴマー、残留溶媒、界面活性剤、不活
性充填剤、ハレーション防止剤、水素原子ドナー、光重
合活性剤および光学光沢剤である。
剤、可塑剤、オリゴマー、残留溶媒、界面活性剤、不活
性充填剤、ハレーション防止剤、水素原子ドナー、光重
合活性剤および光学光沢剤である。
好ましい実施態様において、乾燥感光層は約0.1−約
10g/m2の範囲内の被覆重量を有する。さらに好ま
しい被覆重量は約0.4−4g/m2の範囲内である。
10g/m2の範囲内の被覆重量を有する。さらに好ま
しい被覆重量は約0.4−4g/m2の範囲内である。
最終プルーフの見掛はドツトサイズを調整するために感
光層の厚さを調整する事ができる。
光層の厚さを調整する事ができる。
本発明の実施に際して、感光層の中の光重合性単量体成
分は、感光層の固体重量に対して約10−60%の量存
在する。さらに好ましくは約15−40%存在する。
分は、感光層の固体重量に対して約10−60%の量存
在する。さらに好ましくは約15−40%存在する。
本発明の実施に際して光重合開始剤成分は光重合層の固
体重量に対して約2−30%の量存在する事が好ましい
。さらに好ましくは約6−20%存在する。
体重量に対して約2−30%の量存在する事が好ましい
。さらに好ましくは約6−20%存在する。
本発明の実施に際して結合剤成分は感光層の固体重量に
対して約10−75%の量存在する。さらに好ましくは
約20−50%存在する。
対して約10−75%の量存在する。さらに好ましくは
約20−50%存在する。
る。これは本発明による特定の工程によって処理された
時に寸法安定でなければならない。この基板は透明また
は不透明、有色または無色とする事ができる。好ましい
材料はポリエチレン テレフタレートである。これは感
光要素の担体の場合と類似の厚さおよびリリース面を有
する。適当な基板の例は、Hoechst Ce1an
eseから入手されるHo5taphan 3000、
DuPontから入手されるMylar D、およびI
CIから入手されるMelinex 516を含む。
時に寸法安定でなければならない。この基板は透明また
は不透明、有色または無色とする事ができる。好ましい
材料はポリエチレン テレフタレートである。これは感
光要素の担体の場合と類似の厚さおよびリリース面を有
する。適当な基板の例は、Hoechst Ce1an
eseから入手されるHo5taphan 3000、
DuPontから入手されるMylar D、およびI
CIから入手されるMelinex 516を含む。
色転写層は一般に溶媒被覆組成物から基板のリリース面
に対して被着される。代表的な転写層は少なくとも1種
の色料と1種の結合剤とを含む。
に対して被着される。代表的な転写層は少なくとも1種
の色料と1種の結合剤とを含む。
現像後に画像区域に色を与えるため、色転写層の中に色
料が含有される。本発明の好ましい色料は染料よりも顔
料である。耐光性色料が好ましい。
料が含有される。本発明の好ましい色料は染料よりも顔
料である。耐光性色料が好ましい。
顔料は代表的には有機溶媒またはその混合物の中に有機
結合剤と共に分散される。この顔料は有機性または無機
性とする事ができる。この顔料は、対応のインキの粒径
と色を再現する程度の粒径まで粉砕される。平均粒径は
1ミクロン以下である。
結合剤と共に分散される。この顔料は有機性または無機
性とする事ができる。この顔料は、対応のインキの粒径
と色を再現する程度の粒径まで粉砕される。平均粒径は
1ミクロン以下である。
本発明において使用される色料の例は下記である: P
ermanet Yellow G (C,1,210
95)、 Perma−nent Yellow GR
(C,1,211oo)、 Permanet Yel
lowDHG (C,1,21090)、 Perma
nent Rubine L6B (C,I。
ermanet Yellow G (C,1,210
95)、 Perma−nent Yellow GR
(C,1,211oo)、 Permanet Yel
lowDHG (C,1,21090)、 Perma
nent Rubine L6B (C,I。
15850:1)、 Permanet Pink F
3B (C,1,12433)。
3B (C,1,12433)。
Hostaperm Pink E (C,1,783
915)y HostapermRed Violet
ER((,1,48500)、 Permanet
CarmineFBB(C,1,12485)、 Ho
staperm Blue B4C(C,1,7416
0)、およびPr1ntex 25である。これらの顔
料の大部分はヘキストA、G、の製品である。これらは
所望の色を得るため、別個にまたは混合して使用される
。
915)y HostapermRed Violet
ER((,1,48500)、 Permanet
CarmineFBB(C,1,12485)、 Ho
staperm Blue B4C(C,1,7416
0)、およびPr1ntex 25である。これらの顔
料の大部分はヘキストA、G、の製品である。これらは
所望の色を得るため、別個にまたは混合して使用される
。
本発明の実施例に際して、色料成分は好ましくは転写層
の固体重量に対して約15%乃至約80%の量存在する
事が好ましい。さらに好ましい範囲は約30%乃至約7
0%である。
の固体重量に対して約15%乃至約80%の量存在する
事が好ましい。さらに好ましい範囲は約30%乃至約7
0%である。
また色転写層はその脆さを制御するために少なくとも1
種の結合剤を含有する。好ましい実施態様において、転
写層は最大限解像力を得るために脆性である。この層に
適した結合剤は熱可塑性樹脂またはその相容性混合物で
ある。好ましい結合剤は、ラミネーション温度以上の、
すなわち約90℃以上のガラス転移温度と、10%以下
の破断伸びとを有する。適当な結合剤の例は、スチレン
/無水マレイン酸とそのハーフエステル、およびアクリ
ル重合体とその共重合体とを含む。ハーフエステルの例
はNon5antoから入手される5cripset
540およびARCOから入手されるSMA 26
25である。アクリル樹脂の例は、DuPontから入
手されるElvacite2008、2021などのメ
チルメタクリレート樹脂である。アクリル共重合体の例
は、Esschemから入手されるメチルメタクリレー
ト/メタクリル酸樹脂である。
種の結合剤を含有する。好ましい実施態様において、転
写層は最大限解像力を得るために脆性である。この層に
適した結合剤は熱可塑性樹脂またはその相容性混合物で
ある。好ましい結合剤は、ラミネーション温度以上の、
すなわち約90℃以上のガラス転移温度と、10%以下
の破断伸びとを有する。適当な結合剤の例は、スチレン
/無水マレイン酸とそのハーフエステル、およびアクリ
ル重合体とその共重合体とを含む。ハーフエステルの例
はNon5antoから入手される5cripset
540およびARCOから入手されるSMA 26
25である。アクリル樹脂の例は、DuPontから入
手されるElvacite2008、2021などのメ
チルメタクリレート樹脂である。アクリル共重合体の例
は、Esschemから入手されるメチルメタクリレー
ト/メタクリル酸樹脂である。
また結合剤は、分散系中の顔料を安定させるために使用
される。代表的には顔料と結合剤または結合剤の一部が
、所望の粒径と色が得られるまでミルの中で粉砕される
。粉砕されたペーストを溶媒または溶媒混合物によって
希釈して、有効粘度を得る。
される。代表的には顔料と結合剤または結合剤の一部が
、所望の粒径と色が得られるまでミルの中で粉砕される
。粉砕されたペーストを溶媒または溶媒混合物によって
希釈して、有効粘度を得る。
好ましい実施態様においては、乾燥転写層は約0.1〜
10g1I112の範囲内の被覆重量を有する。さらに
好ましい被覆重量は約0.4〜4g/m2である。
10g1I112の範囲内の被覆重量を有する。さらに
好ましい被覆重量は約0.4〜4g/m2である。
レシーバベースはラミネーション工程に耐える事のでき
る実質的に任意の材料とする事ができる。
る実質的に任意の材料とする事ができる。
この目的から、ICIの接着剤処理ポリエステルMel
inex 3020などの白色プラスチックシートが有
効である。5choellerから入手されるポリエチ
レン被覆紙などのプラスチック被覆紙シートも使用する
事ができる。他のベースとしては紙、木質、ガラス、金
属などを含む事ができる。
inex 3020などの白色プラスチックシートが有
効である。5choellerから入手されるポリエチ
レン被覆紙などのプラスチック被覆紙シートも使用する
事ができる。他のベースとしては紙、木質、ガラス、金
属などを含む事ができる。
最初のラミネーション段階は、感光層を中間に配置して
感光要素とレシーバベースを接触させ、つぎに加熱され
た一対のラミネーションローラのニップの中に適当圧の
もとにこれらの材料を導入するにある。適当なラミネー
ション温度は約60−120℃、好ましい70−100
℃の範囲内である。
感光要素とレシーバベースを接触させ、つぎに加熱され
た一対のラミネーションローラのニップの中に適当圧の
もとにこれらの材料を導入するにある。適当なラミネー
ション温度は約60−120℃、好ましい70−100
℃の範囲内である。
つぎに感光層を公知の技術で露光する。このような露光
は、真空フレーム条件で通常の中間調ポジ色分解用フィ
ルムを通して光源からくる光化学放射線に露出する事に
よって実施される。金属ハライドランプよりも水銀蒸気
放電ランプが好ましい。他の放射線源、例えば炭素アー
ク、パルスキャノンランプおよびレーザなとも使用する
事ができる。材料中の光散乱を減少させるために光吸収
フィルタを使用する事もできる。
は、真空フレーム条件で通常の中間調ポジ色分解用フィ
ルムを通して光源からくる光化学放射線に露出する事に
よって実施される。金属ハライドランプよりも水銀蒸気
放電ランプが好ましい。他の放射線源、例えば炭素アー
ク、パルスキャノンランプおよびレーザなとも使用する
事ができる。材料中の光散乱を減少させるために光吸収
フィルタを使用する事もできる。
露光後に、透明担体を一般に手ではぎ取り、このように
して露光された区域と非露光区域とをレシーバベースに
転送する。つぎに転写要素をその転写層を介して前記の
露光された感光層に対して積層する。ラミネーションは
第1ラミネーシヨンと同様に実施される。
して露光された区域と非露光区域とをレシーバベースに
転送する。つぎに転写要素をその転写層を介して前記の
露光された感光層に対して積層する。ラミネーションは
第1ラミネーシヨンと同様に実施される。
第2ラミネーシヨン後に、転写基板をレシーバシートか
らはぎ取る。感光層の露光されていない粘性区域が対応
の色転写層区域に固着し、露光された非粘性区域は対応
の色転写層には固着しない。
らはぎ取る。感光層の露光されていない粘性区域が対応
の色転写層区域に固着し、露光された非粘性区域は対応
の色転写層には固着しない。
従って剥離後に、非露光区域は着色され、露光区域は着
色されない。
色されない。
第2感光要素が第2Me光層を介してレシーバベース上
の第1両像の上に積層される。適当な色分1転写要素と
異なる色を有する第2転写要素を前記のようにして露光
された第2感光層の上にラミネーションする。転写基板
とレシーバベースとを引き離し、レシーバベースの第1
両像上に第2画像を残す。この第2画像と同様にして、
第3および第4画像を追加する。通常、所望の画像の全
色複写を成すために4色層が使用される。これらの4色
はシアン、マゼンタ、イエロー、およびブラックである
。
の第1両像の上に積層される。適当な色分1転写要素と
異なる色を有する第2転写要素を前記のようにして露光
された第2感光層の上にラミネーションする。転写基板
とレシーバベースとを引き離し、レシーバベースの第1
両像上に第2画像を残す。この第2画像と同様にして、
第3および第4画像を追加する。通常、所望の画像の全
色複写を成すために4色層が使用される。これらの4色
はシアン、マゼンタ、イエロー、およびブラックである
。
■CIのMelinex 377などの艶消し材料をも
って画像の光沢のある上側面をエンボス処理する事によ
って、最終画像の艶消し仕上げが得られる。
って画像の光沢のある上側面をエンボス処理する事によ
って、最終画像の艶消し仕上げが得られる。
これは最終画像と艶消し材料とを一緒にラミネーション
加工する事によって実施される。ラミネーション加工後
に艶消し材料を全部除去する。この方法の利点は、最終
カラープルーフの仕上げを艶消し材料の慎重な選択によ
って決定できる事にある。
加工する事によって実施される。ラミネーション加工後
に艶消し材料を全部除去する。この方法の利点は、最終
カラープルーフの仕上げを艶消し材料の慎重な選択によ
って決定できる事にある。
レシーバベースの非露光区域を光硬化するために、均一
なブランケット露光を最終4色プルーフに加える事がで
きる。また最後の感光層上に保護層を積層する事ができ
る。
なブランケット露光を最終4色プルーフに加える事がで
きる。また最後の感光層上に保護層を積層する事ができ
る。
以下に本発明を非制限的実施例によって説明する。
2.3−ジ(4−メトキシフェニル)
キノキサリン 4感光溶液を、4
枚の厚さ0.008cm(7)Melinex 516
透明ポリ工ステル担体上に被覆し乾燥した。乾燥被覆重
量は2g/m2である。
枚の厚さ0.008cm(7)Melinex 516
透明ポリ工ステル担体上に被覆し乾燥した。乾燥被覆重
量は2g/m2である。
転写層の組成は下記の表の重量部の成分を含む。
テトラヒドロフラン
4−ヒドロキシ−4−メチル−2−
ペンタノン
1−メトキシ−2−プロパツール
γ−ブチロラクトン
Mowilith 30
トリメチロール プロパン
トリアクリレート
4−ヒドロキシ−4−メチル−2−ペンタ1−メトキシ
−2−プロパツール γ−ブチロラクトン 2−ブタノン Scripset 540 Ho5taper+i Blue B2GPerman
ent Yellow GRPerllanent R
ed FBBPr1ntex 25 転写溶液を4枚の厚さ0.008cmのMelinex
5113透明ポリエステル基板上に被覆し乾燥する。
−2−プロパツール γ−ブチロラクトン 2−ブタノン Scripset 540 Ho5taper+i Blue B2GPerman
ent Yellow GRPerllanent R
ed FBBPr1ntex 25 転写溶液を4枚の厚さ0.008cmのMelinex
5113透明ポリエステル基板上に被覆し乾燥する。
それぞれシアン、イエロー マゼンタまたはブラックに
ついて光学密度は1.3.0.9.1.3.1.6であ
る。
ついて光学密度は1.3.0.9.1.3.1.6であ
る。
1つの感光要素を感光層を介して、ChampionK
romekote Isレシーバ紙に対して80℃で積
層1′る。
romekote Isレシーバ紙に対して80℃で積
層1′る。
担体とシアンポジ色分解用フィルムとを通して感光層を
露光ti。レシーバシート上に感光層の露光区域と非露
光区域とを残して、担体を剥ぎ取る。
露光ti。レシーバシート上に感光層の露光区域と非露
光区域とを残して、担体を剥ぎ取る。
つぎにシアン転写要素を転写層を介して、前記の露光さ
れた層に同一温度で積層する。転写ノ1(板をレシーバ
シートから引き離し、レシーバシート上の感光層の非露
光区域上にシアンを残し、露光区域に相当する部分は基
板りに残存する。
れた層に同一温度で積層する。転写ノ1(板をレシーバ
シートから引き離し、レシーバシート上の感光層の非露
光区域上にシアンを残し、露光区域に相当する部分は基
板りに残存する。
つぎの感光要素を、その感光層を介してレシーバシート
上のシアン画像に対して積層する。黄色分解用フィルム
を使用してこの第2感光層を露光する。つぎに担体を除
去し、前記の露光された感光層に対して黄色転写要素を
積層する。基板を引き離すとシアン画像上にイエロー画
像が得られる。
上のシアン画像に対して積層する。黄色分解用フィルム
を使用してこの第2感光層を露光する。つぎに担体を除
去し、前記の露光された感光層に対して黄色転写要素を
積層する。基板を引き離すとシアン画像上にイエロー画
像が得られる。
イエローにつづいて同様にマゼンタとブラックを加えて
、レシーバシートの上に4色画像を得る。
、レシーバシートの上に4色画像を得る。
この最終カラープルーフは、色分解用フィルムを作成し
たオリジナルの正確な複製である。
たオリジナルの正確な複製である。
実](例−一2
実施例1と同様して感光要素を製造する。転写層の組成
は実施例1の場合と相違し、下記の成分を含む。
は実施例1の場合と相違し、下記の成分を含む。
テ1
4−ヒドロキシ−4−メチル−2−ペンタノン1−メト
キシ−2−プロパツール γ−ブチロラクトン 2−ブタノン ボi .50 Hostaperm Blue BAGPerUnen
t Yellow GRPer+aanent Red
FBBPrintex 25 4枚の0.008cmのHo5taphan3000の
上に、実施例1の場合と同様の光学密度まで、転写溶液
を被覆し、乾燥させる。
キシ−2−プロパツール γ−ブチロラクトン 2−ブタノン ボi .50 Hostaperm Blue BAGPerUnen
t Yellow GRPer+aanent Red
FBBPrintex 25 4枚の0.008cmのHo5taphan3000の
上に、実施例1の場合と同様の光学密度まで、転写溶液
を被覆し、乾燥させる。
1枚の感光要素を、Ne1inex3020白色不透明
ポリエステルレシーバシートに対して80℃で積層する
。
ポリエステルレシーバシートに対して80℃で積層する
。
ブラックポジ分解用フィルムを通して感光層を露光する
。担体を剥ぎ取り、ブラック転写要素を前記の露光され
た感光層に対して積層する。つぎに転写基板を剥ぎ取り
、レシーバシート上にポジブラック画像を残す。
。担体を剥ぎ取り、ブラック転写要素を前記の露光され
た感光層に対して積層する。つぎに転写基板を剥ぎ取り
、レシーバシート上にポジブラック画像を残す。
第2感光要素を積層し、黄色分解用フィルムを通して露
光する。担体を除去し、つぎに黄色転送要素を前記の露
光された感光層に対して積層する。
光する。担体を除去し、つぎに黄色転送要素を前記の露
光された感光層に対して積層する。
基板を剥ぎ取ると、ブラック画像上にイエロー画像が得
られる。イエローにつづいて同様にシアンおよびマゼン
タを加えて4色カラープルーフを得る。このカラープル
ーフは、色分解用フィルムの中に欠陥が存在するか否か
を決定するために使用する事ができる。
られる。イエローにつづいて同様にシアンおよびマゼン
タを加えて4色カラープルーフを得る。このカラープル
ーフは、色分解用フィルムの中に欠陥が存在するか否か
を決定するために使用する事ができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、着色画像の形成方法において、 A、i、透明な除去可能担体と、 ii、前記担体上の単一の感光性組成物層であって、こ
の感光層は有機結合剤樹脂と、光重合開始剤と、少なく
とも2つのエチレン不飽和基を有する遊離ラジカル重合
性アクリレートまたはメタクリレート成分とを含み、前
記結合剤樹脂は組成物成分を均一フィルムの中に結合す
るに十分な量存在し、また前記光重合開始剤は十分な光
化学放射線に露光された時に前記重合性成分の遊離ラジ
カル重合を開始するに十分な量存在し、また前記重合性
成分は、この成分が画像様に光化学放射線に露光された
時に画像認識を生じるに十分な量存在する感光層とをこ
の順序で含む感光要素を作成する段階と、 B、i、除去可能の基板と、 ii、前記除去可能の基板上に配置された単一の色転写
層であつて、この色転写層は、この層を均一に着色する
に十分な量の少なくとも1つの色料と、ラミネーション
温度より高いガラス転移温度および10%以下の破断伸
びを有する少なくとも1種の有機結合剤樹脂とを含む転
写層とを含む色転写要素を作成する段階と、 C、前記の感光要素をその感光層を介してレシーバベー
スに対して高温と高圧で積層する段階と、 D、前記透明担体を通して前記感光組成物を光化学放射
線に画像様に露光する段階と、 E、前記透明担体を除去する段階と、 F、前記転写要素をその色転写層を介して前記の露光さ
れた感光層に対して高温高圧で積層する段階と、 G、前記基板と前記レシーバベースとを相互に引き離し
て、色転写層の一部をレシーバベース上の感光層の非露
光画像区域に対して転写し、これに対して感光層の露光
区域に対応する転写層の部分を転写基板の上に残す段階
と、 H、他の感光要素と、前記レシーバベース上のすでに処
理された感光要素の画像様に着色された非露出部分の上
に転写される少なくとも1つの別の色料を有する他の転
写要素とをもつて、任意に前記の段階A乃至Gを少なく
とも1回繰り返す段階とを含む方法。 2、前記担体と基板がポリエチレンテレフタレートから
成る事を特徴とする請求項1に記載の方法。 3、前記レシーバベースは紙、被覆紙または重合体フィ
ルムから成る事を特徴とする請求項1に記載の方法。 4、前記感光組成物は、トリエチレングリコール ジメ
タクリレート、トリプロピレングリコールジアクリレー
ト、テトラエチレングリコールジメチクリレート、ジエ
チレングリコールジメタクリレート、1,4−ブタンジ
オールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジメ
タクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレー
ト、トリメチロールプロパントリアクリレート、トリメ
チロールプロパントリメタクリレート、ジペンタエリス
リトールモノヒドロキシペンタアクリレート、ペンタエ
リスリトールトリアクリレート、ビスフェノール A
エトキシレートジメタクリレート、トリメチロールプロ
パンエトキシレートトリアクリレートおよびトリメチロ
ールプロパンプロポキシレートトリアクリレートから成
るグループから選ばれた単数または複数の単量体を含む
事を特徴とする請求項1に記載の方法。 5、前記感光組成物は、2,3−ジ(4−メトキシフェ
ニル)キノキサリン、9−フェニルアクリジン、ビス(
2,4,5−トリフェニル)イミダゾールおよびそれら
の誘導体から成るグループから選ばれた単数または複数
の光重合開始材を含む事を特徴とする請求項1に記載の
方法。 6、前記感光層中の結合剤樹脂はスチレン/無水マレイ
ン酸共重合体およびそのハーフエステル、アクリル重合
体とその共重合体、ポリアミド、ポリビニルピロリドン
、セルローズ樹脂、フェノール樹脂、ポリビニルアセタ
ールおよびポリ酢酸ビニルから成るグループから選ばれ
た単数または複数の熱可塑性樹脂を含む事を特徴とする
請求項1に記載の方法。 7、前記感光性組成物はさらに、スペクトル増感剤、熱
重合抑止剤、可塑剤、オリゴマー、界面活性剤、不活性
充填剤、ハレーシヨン防止剤、水素原子ドナー、光活性
剤および光学光沢剤から成るグループから選ばれた単数
または複数の成分を含む事を特徴とする請求項1に記載
の方法。 8、前記感光層の乾燥被覆重量は約0.1g/m^2乃
至10g/m^2の範囲内にある事を特徴とする請求項
1に記載の方法。 9、前記感光層中にアクリレートまたはメタクリレート
成分が感光組成物重量の約10%乃至約60%の範囲内
存在す事を特徴とする請求項1に記載の方法。 10、前記光重合開始剤成分は前記感光層の中にその重
量の約2%乃至約30%の範囲内の量存在する事を特徴
とする請求項1に記載の方法。 11、前記感光層中の結合剤成分は感光組成物重量の約
10%乃至約75%の範囲内の量存在する事を特徴とす
る請求項1に記載の方法。 12、転写層中の前記色料は単数または複数の顔料を含
む事を特徴とする請求項1に記載の方法。 13、前記顔料成分は前記転写層の中において転写組成
物の約15乃至約80重量%の範囲内の量存在する事を
特徴とする請求項1に記載の方法。 14、転写層中の前記結合剤樹脂は90℃以上のガラス
転移温度を有する単数または複数の熱可塑性重合体を含
む事を特徴とする請求項1に記載の方法。 15、前記転写層中の前記結合剤樹脂はスチレン/無水
マレイン酸共重合体およびそのハーフエステルとアクリ
ル重合体およびその共重合体とから成るグループから選
ばれた単数または複数の樹脂を含む事を特徴とする請求
項1に記載の方法。 16、前記結合剤樹脂は前記転写層の中にその重量の少
なくとも約50%の量存在する事を特徴とする請求項1
に記載の方法。 17、前記転写層の乾燥被覆重量は約0.1g/m^2
乃至約10g/m^2の範囲内にある事を特徴とする請
求項1に記載の方法。 18、前記ラミネーションは約60℃乃至約120℃の
温度で実施される事を特徴とする請求項1に記載の方法
。 19、前記のレシーバシート上の光感光層の非露光画像
部分の上に保護カバーを備える追加段階を含む事を特徴
とする請求項1に記載の方法。 20、4色複製を製造するため、前記段階A乃至Gをさ
らに3回実施する事を特徴とする請求項1に記載の方法
。 21、4色複製の上に保護カバーを備える追加段階を含
む事を特徴とする請求項20に記載の方法。 22、非露光区域の光硬化のために均一ブランケット露
光する追加段階を含む事を特徴とする請求項20に記載
の方法。
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- 1989-10-21 JP JP1274762A patent/JPH02176753A/ja active Granted
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