JPH02176917A - マイクロコンピュータのリセット回路 - Google Patents

マイクロコンピュータのリセット回路

Info

Publication number
JPH02176917A
JPH02176917A JP63332491A JP33249188A JPH02176917A JP H02176917 A JPH02176917 A JP H02176917A JP 63332491 A JP63332491 A JP 63332491A JP 33249188 A JP33249188 A JP 33249188A JP H02176917 A JPH02176917 A JP H02176917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
reset
circuit
counter
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63332491A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Horiuchi
敏弘 堀内
Makoto Okada
誠 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63332491A priority Critical patent/JPH02176917A/ja
Publication of JPH02176917A publication Critical patent/JPH02176917A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)のリセット回路に関づるものである。
従来の技術 従来のマイコンのリセット回路の一例を第3図に示す。
第3図において、1は電源トランス、2は整流用ダイオ
ード、3は整流用コンデンサであり、これらで直流電源
がつくられる。4は定電圧用レギュレータであり、!1
流された直流電源電圧が入力され、逆流防止用ダイオー
ド5を介してマイシン6に定電圧直流電源が供給される
。7は停電検出回路、8は電源バックアップ用のコンデ
ンサであり、停電が発生すると、このf!P泪検比検出
回路7出した検出信号によりマイコン6は低消費電力モ
ードに入り、以降はコンデンサ8でマイコン6の電源電
圧を維持するように構成されている。
9は電圧監視回路であり、停電がさらに長く続き、電圧
が低下すると動作してマイコン6にリセット信号を供給
する。
発明が解決しようとする課題 このような従来の回路では、マイコン6が外来ノイズな
どによりプログラム暴走した場合、誤動作の状態が1V
続して機能を発揮できないばかりか、機器によっては危
険な状態が発生する場合もあった。これに対処するため
、マイコン内部でプログラム暴走を検出してソフトウェ
ア上でリセット(初期化)するウォッチドッグ機能を持
ったマイコンが開発されているが、それでも完全である
と言えない。
本発明は上記従来の問題を解決ヅるもので、マイコンの
プログラム暴走による誤動作発生時に、これを検出して
、ハード的にマイコンにリセット信号を供給プるウォッ
チドッグ機能を儀えたマイクロコンピュータのリセット
回路を提供することを目的とするものである。
ii!題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のマイクロコンピュー
タのリセット回路は、連続パルスを出力するマイクロコ
ンピュータの出力端子に接続された微分回路と、商用電
源周波数に同期したパルスを発生するパルス発生回路と
、前記パルス発生回路のパルス出力信号をクロック信号
とし、前記微分回路の出力信すをリセット信号とし、出
力端子を前記マイクロコンピュータのりヒツト端子に接
続したカウンタ回路とを備えたものである。
さらに、本発明のマイクロコンピュータのカウンタ回路
は、停電発生時に低消費電力モードに入るマイクロコン
ピュータをバックアップづるためのコンデンサによりバ
ックアップされたマイクロコンピュータ電源電圧が供給
されるとともに、その出力端子は前記マイクロコンピュ
ータの電源電圧を監視する電圧監視回路の出力端子とワ
イセードオアの構成′C′前記マイクロコンピュータの
リセット端子に接続されているものである。
作用 上記構成により、マイコンのリセット回路は、マイコン
がプログラム暴走すると、マイコンの連続パルスが停止
し、微分回路の出力が停止し、パルス発生回路からのク
ロック信号をirl数するカウンタ回路のリセットパル
ス信号が止まり、したがって、カウンタ回路がカウント
アツプし、マイコンにリセット信号を供給してマイコン
をwAllJ作から修復できる。
また、停電が発生すると、これを検出して低消費電力モ
ードに入るマイコンは連続パルス出力を停止するが、商
用電源に同期したパルス発生回路からのクロック信号も
停止し、したがって、カウンタ回路はカウントアツプす
ることはないので、マイコンはリセットされない。こう
して、電圧監視回路が動作するまで、マイコンは従来と
同様にコンデンサによってlll1源をバックアップさ
れることになる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロコンビコータ
のリセット回路の回路図である。第1図において、11
は電源トランス、12は整流用ダイオード、13は整流
用コンデンサであり、これらによって、商用電源を低圧
直流電源に変換する。本実施例では、この電圧を12V
にしている。14は定電圧用レギュレータであり、整流
された低圧直流電源が入力され、逆流防止用ダイオード
15を介してマイコン16の電源端子に5Vの定電圧が
供給される。17は商用電源の停電を検出するために、
低圧直8!1f源の電圧低下を検出する停電検出回路で
あり、ぞの出力端子はマイコン16のストップ端子に接
続され、12Vの低圧直流電源が8V以下に低下すると
、マイコン16のストップ端子への出力が“La ”と
なるように設定されている。18は電源バックアップ用
のコンデンサである。19は5Vマイコン電源電圧の低
下を検出層る電圧監視回路であり、5Vのマイコン電源
電圧が3.3V以下に低下プると、マイコン16のリセ
ット端子への出力が“Lonとなり、マイコン16にリ
セット信号を供給する。20はカウンタであり、クロッ
ク信号を計数してカウントアツプすると出力端子からマ
イコン16に“10′のリセット信号を出力ダる。21
は商用電源に同期してパルスを発生するパルス発生回路
であり、カウンタ20のクロック入力端子に接続されて
いる。22はマイコン16の出力端子からの連続パルス
信号の立上がり部でパルスを発生する微分回路であり、
カウンタ20のリセット端子に接続されており、カウン
タ20の翳1数妨作をリセットする。カウンタ20はた
とえば、7ステージバイナリカウンタ(4024シリー
ズ)を使用し、その出力として最終段の出力を用いて、
カウントペルス64毎にH+/Loが反転する出力を得
ており、これをマイコン16のリセット端子に入力する
。またマイコン16の出力端子から出力される連続パル
ス信号は、約10H2に設定されている。
また、マイコン16の電源電圧を監#lする電圧監視回
路19の出力とカウンタ20の出力とはワイアードオア
の構成でマイコン16のリセット端子に接続され、マイ
コン16と電圧監視回路19とカウンタ20にはコンデ
ンサ18によりバックアップされた電源電圧が供給され
ている。
上記構成による動作を以下に説明する。
第2図は第1図の主要各部の各状態を示1電圧波形タイ
ミングチセート図である。11図おより第2図において
、まず、正常に動作しているときは、パルス発生回路2
1から第2図(C)に示すような商用電源に同期したり
Oツク信号Cが、カウンタ20のクロック端子に入力さ
れ、カウンタ20でカウントが進む。一方、マイコン1
6の出力端子から出力される第2図(a)に示すような
10H2の連続パルス信号Aによって、その“Lo″か
ら“ト11″への立ち上がり時に、微分回122を通し
て第2図(1))に示すような細いリセットパルス信号
Bがカウンタ20のリセット端子に入力され、カウンタ
20のカウント値はその度毎にリセットされ、カウント
アツプすることはなく、マイコン16はリセットされず
に動作を継続する。
次に、マイコン16が何らかの原因でプログラム−走し
たとすると、第2図(a)に示すように、マイコン16
の出力端子からのパルス信号へが停止し、出力状態が“
H1″またはLonのいずれであっても、第2図(b)
のように微分回路22からのリセットパルス信号Bは停
止する。そして、カウンタ20のカウント値が進み、や
がて約1秒で64のカウントが完了し、第2図(e)に
示すように、カウンタ20の出力端子の出力が1laI
fに変化する。
このリセット信号Eによりマイコン16にリセットがか
かることになる。その後、さらにカウントが進み、再び
64カウントまで遠プるとカウンタ20の出力がMl、
ljに戻り、マイコン16のリセットが解除され、初期
スタートがかかり、その結果マイコン16は誤動作から
復帰する。以上がリセット回路の動作である・ 次に、停電時の動作について説明する。f?電が発生す
ると、まず、12V低圧直流電圧が低下し、8v以下に
達すると、停電検出回路17が動作し、第2図(d)に
示すように停電検出信号りを出力してマイコン16のス
トップ端子がH+”となり、マイコン16はこの時点で
動作を停止して低消費電力モードとなる。一方、停電に
より、第2図(C)に示すように、パルス発生回路21
の動作も停止し、カウンタ20はカウントを停止する。
したがって、マイコン16のパルス信@へが停止しても
、マイコン16へのリセット信号Eの発生はなく、バッ
クアップコンデンサ18の働きによって、マイコン16
はバックアップ状態に維持される。その後、早い時期に
停電が解除されると、マイコン16は、停電紡の状態か
ら再び動作を開始することになる。また、停電が長く続
き、第2図(f)に示1ように、マイコン16の電源電
圧Fが低下してバックアップ限界値(3,3V)に運す
ると、電圧監視回路19が動作して、マイコン16にリ
セット信号Eを供給し、マイコン16はリセットされる
。その後の停電復帰時には、マイコン16は初期状態か
らスタートするように働く。これが停電時の電源バック
アップ回路の動作である。
このように、リセット回路はマイコン16のプログラム
11走による誤動作発生をマイコン18の連続パルス信
号Aから検出して、マイコン16のリセット信号とその
解除を所定時間毎に交互に出力することができ、この出
力信号を用いて速やかにマイコン16をリセットするこ
とができ、さらに、マイコン16が復帰ずれば速やかに
正常動作にもどすこ。
とができ、従来のように、マイコン16による誤動作の
状態が継続してその機能を発揮できないばかりか危険な
状態となるようなことはなくなる。
また、停電時は、マイコン16と同様、電源電圧がコン
デンサ18でバックアンプされ、同時に、パルス発生回
路21からのクロック信号が停止しているので、マイコ
ン16からカウンタ20のリセットパルス信MEが入力
されなくても、カウンタ20がカウントアツプすること
はなく、そのため、マイコン16をリセットすることは
なく、マイコン16は従来と同様に電圧凱視回路19か
らのリセット信号を持ってリセットされることになる。
したがって、マイコン16は停電時にマイコン16の消
費電力を押えて長時間のマイコンメモリのバックアップ
をする従来の機能をリセット回荏によりnわれることは
なく、マイコン16の安全で確実な動作を期待できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば1、マイコンがプログラム
暴走などの誤動作を発生した場合、速かにマイコンをリ
セットし、誤動作がl!続することを防止することがで
きるため、極めて安全で確実な動作が期待できる。また
、マイコンと共用の電源バックアップ回路の働きにより
、停電発生時には、マイコンの消費電流を押える従来の
機能を損うことはなく、動作させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータ
のリセット回路の回路図、第2図は第1図の主要各部の
各状態を示す電圧波形タイミングチャート図、第3図は
従来のマイクロコンピュータのリセット回路の回路図で
ある。 78・・・マイコン、18・・・バックアップコンデン
サ、20・・・カウンタ、21・・・パルス発生回路、
22・・・微分回路、A・・・マイコンの連続パルス信
号、B・・・カウンタのリセットパルス信号、C・・・
クロック信号、E・・・マイコンリセット信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、連続パルスを出力するマイクロコンピュータの出力
    端子に接続された微分回路と、商用電源周波数に同期し
    たパルスを発生するパルス発生回路と、前記パルス発生
    回路のパルス出力信号をクロック信号とし、前記微分回
    路の出力信号をリセット信号とし、出力端子を前記マイ
    クロコンピュータのリセット端子に接続したカウンタ回
    路とを備えたマイクロコンピュータのリセット回路。 2、カウンタ回路は、停電発生時に低消費電力モードに
    入るマイクロコンピュータをバックアップするためのコ
    ンデンサによりバックアップされたマイクロコンピュー
    タ電源電圧が供給されるとともに、その出力端子は前記
    マイクロコンピュータの電源電圧を監視する電圧監視回
    路の出力端子とワイヤードオアの構成で前記マイクロコ
    ンピュータのリセット端子に接続されている請求項1記
    載のマイクロコンピュータのリセット回路。
JP63332491A 1988-12-28 1988-12-28 マイクロコンピュータのリセット回路 Pending JPH02176917A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63332491A JPH02176917A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 マイクロコンピュータのリセット回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63332491A JPH02176917A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 マイクロコンピュータのリセット回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02176917A true JPH02176917A (ja) 1990-07-10

Family

ID=18255539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63332491A Pending JPH02176917A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 マイクロコンピュータのリセット回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02176917A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5869991A (en) * 1996-06-17 1999-02-09 Matsushita Electric Iddustrial Co., Ltd. Automatic runaway detector and reset circuit

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5798319A (en) * 1980-12-12 1982-06-18 Sekisui Chem Co Ltd Manufacture of pipe lined with synthetic resin
JPS5957305A (ja) * 1982-09-27 1984-04-02 Fujitsu Ltd サ−ボ回路制御方式
JPS59159454A (ja) * 1983-02-26 1984-09-10 Aisin Warner Ltd 車両用無段変速機

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5798319A (en) * 1980-12-12 1982-06-18 Sekisui Chem Co Ltd Manufacture of pipe lined with synthetic resin
JPS5957305A (ja) * 1982-09-27 1984-04-02 Fujitsu Ltd サ−ボ回路制御方式
JPS59159454A (ja) * 1983-02-26 1984-09-10 Aisin Warner Ltd 車両用無段変速機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5869991A (en) * 1996-06-17 1999-02-09 Matsushita Electric Iddustrial Co., Ltd. Automatic runaway detector and reset circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0051904B1 (en) Control circuit and fuel burner incorporating a control circuit
JPS59109955A (ja) プロセツサ自動再始動回路
CN105320028A (zh) 负载控制备用信号生成电路
JPH02176917A (ja) マイクロコンピュータのリセット回路
CN110619203B (zh) 一种基于有限状态机的逻辑看门狗实现方法
RU2058679C1 (ru) Устройство для контроля и резервирования информационной системы
JPH03292258A (ja) 時素リレー
JPH0670769B2 (ja) 電源制御方式
KR20070012351A (ko) 전자 회로 장치 및 이 전자 회로 장치를 사전결정된 상태에이르게 하는 방법
SU1661773A1 (ru) Устройство дл контрол системы электропитани
JPH06103480B2 (ja) 停電処理装置
RU1797122C (ru) Устройство дл перезапуска и контрол электропитани микроЭВМ
JPH1078896A (ja) 産業用電子計算機
JPH0273451A (ja) 制御装置
JPS62221718A (ja) リセツト回路
JP2996439B2 (ja) 不揮発性メモリ用のデータ保持制御装置
JPS5825451Y2 (ja) 電源電圧監視回路
JPH07102275B2 (ja) 洗濯機の運転制御装置
JPH0242508A (ja) プログラマブルコントローラ
SU574848A1 (ru) Устройство дл контрол резервированного генератора
JPS62155721A (ja) 電源断検出方法
SU1013962A1 (ru) Устройство дл контрол двухпроцессорной системы
JPS5827559B2 (ja) コウツウシンゴウセイギヨソウチノ イジヨウカンシカイロ
JP2592084B2 (ja) 料金収受システムにおけるデータ処理機
JPH04291610A (ja) マイクロコンピュータのリセット回路