JPH02176920A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH02176920A JPH02176920A JP63329376A JP32937688A JPH02176920A JP H02176920 A JPH02176920 A JP H02176920A JP 63329376 A JP63329376 A JP 63329376A JP 32937688 A JP32937688 A JP 32937688A JP H02176920 A JPH02176920 A JP H02176920A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- line
- battery
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器、特に所定の動作状態が所定時間以上
持続した場合に自動的に少なくとも装置の一部の電源を
遮断する電源制御手段を設けた電子機器に関するもので
ある。
持続した場合に自動的に少なくとも装置の一部の電源を
遮断する電源制御手段を設けた電子機器に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来より、太陽電池、乾電池、充電式電池などの各種バ
ッテリーにより駆動されるワードプロセッサ、電卓その
他の電子機器が知られている。
ッテリーにより駆動されるワードプロセッサ、電卓その
他の電子機器が知られている。
この種の電子機器では、電池の消耗を極力抑えるために
、一定時間所定の状態、例えばキー人力がないなどの状
態が連続した場合に装置の消費電力の大きい部材に対す
る給電を中断する、あるいは装置全体の給電を遮断する
といういわゆるオートパワーオフ機能を有する装置が知
られている。
、一定時間所定の状態、例えばキー人力がないなどの状
態が連続した場合に装置の消費電力の大きい部材に対す
る給電を中断する、あるいは装置全体の給電を遮断する
といういわゆるオートパワーオフ機能を有する装置が知
られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のようなオートパワーオフ機能を有する
電子機器では内蔵の電池以外にACアダプタなどを介し
て商用交流電源からも電源供給が可能な装置が知られて
いるが、このような装置においても無条件にオートパワ
ーオフを行なっていた。
電子機器では内蔵の電池以外にACアダプタなどを介し
て商用交流電源からも電源供給が可能な装置が知られて
いるが、このような装置においても無条件にオートパワ
ーオフを行なっていた。
したがって商用交流電源から給電しているにもかかわら
ずワードプロセッサなどによりデータ処理中に一時席を
はずし、再度装置の側に戻った時に自動的に電源が遮断
されており、再度電源投入からの動作を行なわせなけれ
ばならないという不便があった。本発明の課題はこのよ
うな問題を解消することにある。
ずワードプロセッサなどによりデータ処理中に一時席を
はずし、再度装置の側に戻った時に自動的に電源が遮断
されており、再度電源投入からの動作を行なわせなけれ
ばならないという不便があった。本発明の課題はこのよ
うな問題を解消することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、所定
の動作状態が所定時間以上持続した場合に自動的に少な
くとも装置の一部の電源を遮断する電源制御手段を設け
た電子機器において、前記複数の電源手段のいずれかか
ら装置を構成する回路に給電を行なう手段と、前記複数
の電源手段のいずれから給電を行なっているかを検出す
る手段と、この検出手段の出力に応じて前記制御手段に
よる電源遮断制御を実行させるかどうかを決定する制御
手段を設けた構成を採用した。
の動作状態が所定時間以上持続した場合に自動的に少な
くとも装置の一部の電源を遮断する電源制御手段を設け
た電子機器において、前記複数の電源手段のいずれかか
ら装置を構成する回路に給電を行なう手段と、前記複数
の電源手段のいずれから給電を行なっているかを検出す
る手段と、この検出手段の出力に応じて前記制御手段に
よる電源遮断制御を実行させるかどうかを決定する制御
手段を設けた構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、給電に用いられている電源手段の
別に応じて所定動作状態の持続時間に応じた電源の遮断
制御を許可または禁止できる。
別に応じて所定動作状態の持続時間に応じた電源の遮断
制御を許可または禁止できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に本発明を採用した電子機器の電源部の構成を示
す0本実施例では、電子機器はワードプロセッサ、電子
計算機その他の各種の機器であってよい。その電源は商
用交流電源および電池の両方から供給される。
す0本実施例では、電子機器はワードプロセッサ、電子
計算機その他の各種の機器であってよい。その電源は商
用交流電源および電池の両方から供給される。
第1図において符号3は、電源ジャックでこの電源ジャ
ック3に対して不図示のACアダプタなどにより商用交
流電源を変圧、整流して得た直流電源電圧が供給される
。
ック3に対して不図示のACアダプタなどにより商用交
流電源を変圧、整流して得た直流電源電圧が供給される
。
電源ジャック3の一端子は回路の接地電位に接続され、
他方の子端子はライン(Llを介してダイオードD1の
アノードに接続される。ダイオードD1のカソードは電
源制御部lの入力側のライン13に接続されている。
他方の子端子はライン(Llを介してダイオードD1の
アノードに接続される。ダイオードD1のカソードは電
源制御部lの入力側のライン13に接続されている。
電源制御部1は内部にスイッチングコンバータによる安
定化回路およびアナログスイッチなどからなる電源供給
制御回路を内蔵し、ラインJ6から入力される制御信号
に応じてラインJ3から入力される電源人力を安定化し
ラインj4に出力する。ラインJ4は装置内部の不図示
の各回路に対して電源供給を行なう。
定化回路およびアナログスイッチなどからなる電源供給
制御回路を内蔵し、ラインJ6から入力される制御信号
に応じてラインJ3から入力される電源人力を安定化し
ラインj4に出力する。ラインJ4は装置内部の不図示
の各回路に対して電源供給を行なう。
CPU4はマイクロプロセッサなどから構成さ・れるも
ので、ROM4aに格納されたプログラムに従い後述の
電源制御および装置全体の制御例えば文字、数値情報の
処理等を行なう、CPU4はライン」4から電源供給を
受ける。
ので、ROM4aに格納されたプログラムに従い後述の
電源制御および装置全体の制御例えば文字、数値情報の
処理等を行なう、CPU4はライン」4から電源供給を
受ける。
第1図の装置では、商用交流電源からのみならず、内蔵
(または外付け)された電池6からも給電が可能である
。電池6はこの場合充電式の電池で、その+側の端子は
ラインj2、ダイオードD2及び抵抗R4を介してライ
ンi3と接続されている。電池6の一側の端子は接地さ
れている。
(または外付け)された電池6からも給電が可能である
。電池6はこの場合充電式の電池で、その+側の端子は
ラインj2、ダイオードD2及び抵抗R4を介してライ
ンi3と接続されている。電池6の一側の端子は接地さ
れている。
ダイオードD2はアノード側が電池6と接続されており
、これにより電池6に過大な逆電圧が印加されるのを防
止する。
、これにより電池6に過大な逆電圧が印加されるのを防
止する。
また、抵抗R4は電池6の充電用のもので、電源ジャッ
ク3から供給された電流は抵抗R4を介して電池6に与
えられこれを充電する。
ク3から供給された電流は抵抗R4を介して電池6に与
えられこれを充電する。
従って電源ジャック3に電源供給を行なえば、その期間
抵抗R4を介して電池6が充電されるとともに、電源制
御部1を介して装置の各回路への電源供給が行なわれる
。電源ジャック3にACアダプタなどの出力を接続しな
いと、電池6の出力がラインJ2.ダイオードD2を介
してラインJ3に供給され、電源制御部1を介して装置
の各回路への電源供給が行なわれる。
抵抗R4を介して電池6が充電されるとともに、電源制
御部1を介して装置の各回路への電源供給が行なわれる
。電源ジャック3にACアダプタなどの出力を接続しな
いと、電池6の出力がラインJ2.ダイオードD2を介
してラインJ3に供給され、電源制御部1を介して装置
の各回路への電源供給が行なわれる。
本実施例では、商用交流電源からの給電が行なわれてい
るか、あるいは電池6のみから給電が行なわれているか
を検出する回路を設けである。すなわちラインi3およ
び接地電位の間には直列接続された抵抗R1、R2が接
続されている。
るか、あるいは電池6のみから給電が行なわれているか
を検出する回路を設けである。すなわちラインi3およ
び接地電位の間には直列接続された抵抗R1、R2が接
続されている。
抵抗R1、R2の接続点の電圧は、ラインj7を介して
コンパレークなどを用いて構成された電圧検出器2によ
り検出される。また、ライン97の電圧変動を所定の時
定数に基づき制御するためにラインj7と接地電位の間
にはコンデンサCが接続されている。
コンパレークなどを用いて構成された電圧検出器2によ
り検出される。また、ライン97の電圧変動を所定の時
定数に基づき制御するためにラインj7と接地電位の間
にはコンデンサCが接続されている。
電圧検出器2の出力はCPU4が処理可能な例えばTT
Lレベルの論理信号であり、この論理信号はラインJ5
を介してCPU4に出力される。
Lレベルの論理信号であり、この論理信号はラインJ5
を介してCPU4に出力される。
電圧検出器2は電源制御部1が出力する電源電圧Vcc
により給電され、またラインj5は抵抗R3を介してプ
ルアップされている。
により給電され、またラインj5は抵抗R3を介してプ
ルアップされている。
次に以上の構成における動作につき説明する。
商用交流電源からの給電および電池6の充電、あるいは
電池からの給電は前述の通りであるが、いずれの電源手
段から電源供給が行なわれているかは抵抗R1、R2に
よる分圧を電圧検出器2で検出することにより行なわれ
る。
電池からの給電は前述の通りであるが、いずれの電源手
段から電源供給が行なわれているかは抵抗R1、R2に
よる分圧を電圧検出器2で検出することにより行なわれ
る。
抵抗R1、R2の分圧は、ラインj3の入力電源電圧に
応じて変化する。第1図の装置では外部のACアダプタ
などから電源ジャック3に供給される電圧は例えば8v
とし、また電池6の出力電圧も8vとする。この場合外
部のACアダプタの内部インピーダンスが充分低いもの
とすると、電池6から電源供給を行なった場合にはライ
ンJ3の入力電圧は電池6の内部インピーダンスの影響
を受はダイオードD2での電圧降下により通常6v未満
となる。
応じて変化する。第1図の装置では外部のACアダプタ
などから電源ジャック3に供給される電圧は例えば8v
とし、また電池6の出力電圧も8vとする。この場合外
部のACアダプタの内部インピーダンスが充分低いもの
とすると、電池6から電源供給を行なった場合にはライ
ンJ3の入力電圧は電池6の内部インピーダンスの影響
を受はダイオードD2での電圧降下により通常6v未満
となる。
、従って、ラインJ3の電圧は電源ジャック3にACア
ダプタが接続されていれば8v前後、電源ジャック3に
ACアダプタが接続されておらず、電池6のみから給電
が行なわれているとすると6v未満になる。
ダプタが接続されていれば8v前後、電源ジャック3に
ACアダプタが接続されておらず、電池6のみから給電
が行なわれているとすると6v未満になる。
従って、ラインJ3の電圧が6v以下となった場合に電
圧検出器2がラインj5に論理レベル0を、またライン
j3の電圧が6vを越えている場合に電圧検出器2がラ
インj5に論理レベル1を出力するように抵抗R1、R
2の分圧条件を設定しておけば、いずれの電源から電源
供給が行なわれているのかを検出することができる。
圧検出器2がラインj5に論理レベル0を、またライン
j3の電圧が6vを越えている場合に電圧検出器2がラ
インj5に論理レベル1を出力するように抵抗R1、R
2の分圧条件を設定しておけば、いずれの電源から電源
供給が行なわれているのかを検出することができる。
CPU4はラインj5の入力論理レベルに応じて第2図
に示す手順で電源制御を行なう。第2図の手順はROM
4aに格納する。
に示す手順で電源制御を行なう。第2図の手順はROM
4aに格納する。
第2図の手順は公知のパワーオフ制御が実行されるべき
タイミングにおいて行なわれるもので、このパワーオフ
制御を行なうかどうかの判定は不図示の公知のタイマー
計時処理によりキー人力がない時間を測定することなど
により行なう。
タイミングにおいて行なわれるもので、このパワーオフ
制御を行なうかどうかの判定は不図示の公知のタイマー
計時処理によりキー人力がない時間を測定することなど
により行なう。
第2図のステップS1では、CPU4はラインj5を介
して電圧検出器2の出力を調べ、電池6からのみ給電が
行なわれているのかどうかを判定する。電源ジャック3
から電源供給が行なわれていればライン」3の電圧は8
v前後となり、電圧検出器2の出力は論理レベル1に、
また電源ジャック3にACアダプタが接続されておらず
、電池6のみから給電が行なわれている場合にはライン
J3の電圧は6v未満となり、電圧検出器2の出力は論
理レベル0となる。この論理レベルを判別することによ
り、電池のみから給電が行なわれている場合にはステッ
プS2に、ACアダプタから給電が行なわれていれば図
示のルーチンを終了して通常の処理ルーチンに復帰する
。
して電圧検出器2の出力を調べ、電池6からのみ給電が
行なわれているのかどうかを判定する。電源ジャック3
から電源供給が行なわれていればライン」3の電圧は8
v前後となり、電圧検出器2の出力は論理レベル1に、
また電源ジャック3にACアダプタが接続されておらず
、電池6のみから給電が行なわれている場合にはライン
J3の電圧は6v未満となり、電圧検出器2の出力は論
理レベル0となる。この論理レベルを判別することによ
り、電池のみから給電が行なわれている場合にはステッ
プS2に、ACアダプタから給電が行なわれていれば図
示のルーチンを終了して通常の処理ルーチンに復帰する
。
電池のみから給電が行なわれている場合にはステップS
2においてオートパワーオフ信号を発生する。このオー
トパワーオフ信号はラインJ6を介して電源制御部1に
入力される論理レベル1の信号であり、この信号により
電源制御部1はスS4においてオートパワーオフ処理、
すなわち電源ラインj4上への電源出力が停止される。
2においてオートパワーオフ信号を発生する。このオー
トパワーオフ信号はラインJ6を介して電源制御部1に
入力される論理レベル1の信号であり、この信号により
電源制御部1はスS4においてオートパワーオフ処理、
すなわち電源ラインj4上への電源出力が停止される。
以上の構成よれば、商用交流電源を利用して給電を行な
っているか、あるいは内蔵あるいは外付けされた電池の
みにより給電が行なわれているかどうかを識別し、商用
交流電源から給電が行なわれている場合にはオートパワ
ーオフ処理を禁止するようにしているため、従来のよう
にその必要がないにもかかわらずオートパワーオフを行
ない、ユーザに余計な操作を行なわせることがない。い
ずれの電源手段から電源が供給されているかは入できる
という利点がある。
っているか、あるいは内蔵あるいは外付けされた電池の
みにより給電が行なわれているかどうかを識別し、商用
交流電源から給電が行なわれている場合にはオートパワ
ーオフ処理を禁止するようにしているため、従来のよう
にその必要がないにもかかわらずオートパワーオフを行
ない、ユーザに余計な操作を行なわせることがない。い
ずれの電源手段から電源が供給されているかは入できる
という利点がある。
以上では、第2図のルーチンを実行する場合、データの
バックアップなどの処理について述べなかったが、例え
ばワードプロセッサなどの場合では編集中のデータを不
揮発ROMなどのメモリに退避させてから第2図のルー
チンを実行する。あるいは第2図のステップS2のパワ
ーオフ処理の直前などにおいて上記のようなデータの退
避処理を行なうのが望ましいのは言うまでもない。
バックアップなどの処理について述べなかったが、例え
ばワードプロセッサなどの場合では編集中のデータを不
揮発ROMなどのメモリに退避させてから第2図のルー
チンを実行する。あるいは第2図のステップS2のパワ
ーオフ処理の直前などにおいて上記のようなデータの退
避処理を行なうのが望ましいのは言うまでもない。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、所定の動作
状態が所定時間以上持続した場合に自動的に少なくとも
装置の一部の電源を遮断する電源制御手段を設けた電子
機器において、前記複数の電源手段のいずれかから装置
を構成する回路に給電を行なう手段と、前記複数の電源
手段のいずれから給電を行なっているかを検出する手段
を設け、この検出手段の出力に応じて前記制御手段によ
る電源遮断制御を実行させるかどうかを決定する構成を
採用しているので、給電に用いられている電源手段の別
に応じて所定動作状態の持続時間に応じた電源の遮断制
御を許可または禁止でき、従来のように必要ない場合で
も自動電源遮断を行なうことがなく、取り扱いの容易な
電子機器を提供することができる。
状態が所定時間以上持続した場合に自動的に少なくとも
装置の一部の電源を遮断する電源制御手段を設けた電子
機器において、前記複数の電源手段のいずれかから装置
を構成する回路に給電を行なう手段と、前記複数の電源
手段のいずれから給電を行なっているかを検出する手段
を設け、この検出手段の出力に応じて前記制御手段によ
る電源遮断制御を実行させるかどうかを決定する構成を
採用しているので、給電に用いられている電源手段の別
に応じて所定動作状態の持続時間に応じた電源の遮断制
御を許可または禁止でき、従来のように必要ない場合で
も自動電源遮断を行なうことがなく、取り扱いの容易な
電子機器を提供することができる。
第1図は本発明を採用した電子機器の電源制御部の構造
を示したブロック図、第2図は第1図のCPUの制御手
順を示したフローチャート図である。 1・・・電源制御部 2・・・電圧検出器3・・・
電源ジャック 4・・・CPU4a・・・ROM
6・・・電池R1〜R3・・・抵抗 C・・・
コンデンサD1、D2・・・ダイオード
を示したブロック図、第2図は第1図のCPUの制御手
順を示したフローチャート図である。 1・・・電源制御部 2・・・電圧検出器3・・・
電源ジャック 4・・・CPU4a・・・ROM
6・・・電池R1〜R3・・・抵抗 C・・・
コンデンサD1、D2・・・ダイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定の動作状態が所定時間以上持続した場合に自動
的に少なくとも装置の一部の電源を遮断する電源、制御
手段を設けた電子機器において、前記複数の電源手段の
いずれかから装置を構成する回路に給電を行なう手段と
、 前記複数の電源手段のいずれから給電を行なっているか
を検出する手段と、 この検出手段の出力に応じて前記制御手段による電源遮
断制御を実行させるかどうかを決定する制御手段を設け
たことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329376A JPH02176920A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329376A JPH02176920A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176920A true JPH02176920A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18220751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329376A Pending JPH02176920A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652891A (en) * | 1991-07-09 | 1997-07-29 | Fujitsu Limited | Computer apparatus and external storage device which can be used by external power and internal power source |
| JP2008146166A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Sony Corp | 電力供給システム、電源プレート、及び電子機器 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329376A patent/JPH02176920A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652891A (en) * | 1991-07-09 | 1997-07-29 | Fujitsu Limited | Computer apparatus and external storage device which can be used by external power and internal power source |
| JP2008146166A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Sony Corp | 電力供給システム、電源プレート、及び電子機器 |
| US7843164B2 (en) | 2006-12-06 | 2010-11-30 | Sony Corporation | Power supply system, power supply plate and electronic equipment |
| TWI385889B (zh) * | 2006-12-06 | 2013-02-11 | 新力股份有限公司 | 電源系統,電源板及電子設備 |
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