JPS6280716A - マイクロコンピュータを備えた電子機器 - Google Patents
マイクロコンピュータを備えた電子機器Info
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- JPS6280716A JPS6280716A JP60221580A JP22158085A JPS6280716A JP S6280716 A JPS6280716 A JP S6280716A JP 60221580 A JP60221580 A JP 60221580A JP 22158085 A JP22158085 A JP 22158085A JP S6280716 A JPS6280716 A JP S6280716A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明はRAM及びROMを備えたワンチップマイクロ
コンピュータを用いた電子機器に適したバックアップ用
リセット回路に関する。
コンピュータを用いた電子機器に適したバックアップ用
リセット回路に関する。
[従来の技術]
近年各種の電子機器において、マイクロコンピュータを
搭載することによって、電子機器の機能を向上させたり
、操作し易いものにしたり、安全性を確保したりしてい
る。
搭載することによって、電子機器の機能を向上させたり
、操作し易いものにしたり、安全性を確保したりしてい
る。
上記各種の電子機器に搭載するマイクロコンピュータと
しては、その電子機器に対して必要とされる自由度は狭
く、且つ量産化あるいは低コスト化のため、ROM、R
AMを一体化したワンチップマイクロコンピュータが広
く用いられる。
しては、その電子機器に対して必要とされる自由度は狭
く、且つ量産化あるいは低コスト化のため、ROM、R
AMを一体化したワンチップマイクロコンピュータが広
く用いられる。
ところで上記マイクロコンピュータ、ワンチップマイク
ロコンピュータを使用した場合、N源投入時等にメモリ
、レジスタ等の初期状態がランダムになっているため、
これらを所定の初1期状態値に設定して動作を監視させ
るためのリセット回路が必要になる。
ロコンピュータを使用した場合、N源投入時等にメモリ
、レジスタ等の初期状態がランダムになっているため、
これらを所定の初1期状態値に設定して動作を監視させ
るためのリセット回路が必要になる。
このため、例えば電源電圧がマイクロコンピュータの動
作電圧に達したか否かの検出手段を設け、この検出手段
の出力でリセット動作を行なわせる信号を発生させてリ
セット回路を形成することが考えられる。しかしこのリ
セット回路では電源が断続された場合のリセット動作が
不安定になる。
作電圧に達したか否かの検出手段を設け、この検出手段
の出力でリセット動作を行なわせる信号を発生させてリ
セット回路を形成することが考えられる。しかしこのリ
セット回路では電源が断続された場合のリセット動作が
不安定になる。
このため、例えば特開昭37610号公報の従来例では
電源投入時にマイクロコンピュータにリセット動作に必
要な電圧を確実に印加して電源が断続された場合にも誤
動作させることなくマイクロコンピュータを確実に動作
できるようにしている。
電源投入時にマイクロコンピュータにリセット動作に必
要な電圧を確実に印加して電源が断続された場合にも誤
動作させることなくマイクロコンピュータを確実に動作
できるようにしている。
[発明が解決すべき問題点コ
しかしながら、RAM、ROMが搭載されたワンチップ
マイクロコンピュータに対しては、初期化等に必要とさ
れる信号が異り、上記従来例では適用できない。
マイクロコンピュータに対しては、初期化等に必要とさ
れる信号が異り、上記従来例では適用できない。
又、最近ではC−MOSを用いたRAMを搭載すること
によって、電源オフ時においても、内部RAMのメモリ
内容を保持するようにバックアップ電源でバックアップ
して、初期状態からパラメータの設定等をやり直りこと
なく、継続して行えるようにして、より使い易い電子機
器にしたものがある、が、上記従来例では対処できない
。
によって、電源オフ時においても、内部RAMのメモリ
内容を保持するようにバックアップ電源でバックアップ
して、初期状態からパラメータの設定等をやり直りこと
なく、継続して行えるようにして、より使い易い電子機
器にしたものがある、が、上記従来例では対処できない
。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、電源
電圧の投入に対処できるのみでなく、電源電圧が降下し
た場合にもRAM1.:退避したメモリ内容を保持して
メモリバックアップすることのできるバックアップ用リ
セット回路を提供することを目的とする。
電圧の投入に対処できるのみでなく、電源電圧が降下し
た場合にもRAM1.:退避したメモリ内容を保持して
メモリバックアップすることのできるバックアップ用リ
セット回路を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明ではシ
ステムの動作に必要な電源電圧を検出して、その電源電
圧以下になると割込み信号を発生する電圧監視手段と、
前記電源電圧より高い電圧になったことを検出し、遅延
して出力すると共に、前記電源電圧より低い電圧に降下
するまでリセットを作動させない電圧監視手段とを設り
ることにより、電源がオフされた場合、メモリバックア
ップを行い、且つ電源オン時には所定のリセット動作を
行えるようにしている。
ステムの動作に必要な電源電圧を検出して、その電源電
圧以下になると割込み信号を発生する電圧監視手段と、
前記電源電圧より高い電圧になったことを検出し、遅延
して出力すると共に、前記電源電圧より低い電圧に降下
するまでリセットを作動させない電圧監視手段とを設り
ることにより、電源がオフされた場合、メモリバックア
ップを行い、且つ電源オン時には所定のリセット動作を
行えるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例の主要部の構成を示し、第2図はメモリバッ
クアップを行ってリセット動作させるに必要な信号のタ
イミングチャートを示し、第3図は1実施例の動作説明
用のタイミングチャートを示ず。
は1実施例の主要部の構成を示し、第2図はメモリバッ
クアップを行ってリセット動作させるに必要な信号のタ
イミングチャートを示し、第3図は1実施例の動作説明
用のタイミングチャートを示ず。
第1図に丞すように1実施例のバックアップ用リセット
回路1を備えた電子機器2では、1チツプマイクロコン
ピユータ(以下1チツプMPUと記す)3として例えば
8ビツトのHD6301Vが用いられており、このHD
6301Vは、電子機器2に応じて書き込まれたプログ
ラム用のROM4とプログラム実行用メモリあるいはレ
ジスタ情報退避用メモリとしてのRAM5が搭載されて
いる。ところで、上記1チツプMPU3は、内部RAM
5のバックアップを行って、リセット動作を実行するた
めには、 (1)電源オン時には、(第2図に示すように)NMI
(ノンマスカブル・インタラブド)端子と5TBY (
スタンバイビット)端子の両端子に印加される信号レベ
ルがハイレへル(H”)になってから、1チツプMPU
3の内部クロックの正常発振までの発掘起動時間T1と
して、例えば2Qm[5ec1以上の時間をおいてから
RES(リセット>m子(のレベル)を“H11にする
必要がある。この他に、 (2)電源オフ時には、(第2図に示すように)MMI
端子がロウレベル(” L ” )になって、NMlに
よる割り込みルーチンで内部RAM5に必要な情報の退
避を行うバックアップの前処理を行うに要する時間T2
の後に、5TBY、RES端子が“L”になることが必
要である。この場合、時間T2後であれば、5TBY、
RESのいずれが先に“L”になっても良い。
回路1を備えた電子機器2では、1チツプマイクロコン
ピユータ(以下1チツプMPUと記す)3として例えば
8ビツトのHD6301Vが用いられており、このHD
6301Vは、電子機器2に応じて書き込まれたプログ
ラム用のROM4とプログラム実行用メモリあるいはレ
ジスタ情報退避用メモリとしてのRAM5が搭載されて
いる。ところで、上記1チツプMPU3は、内部RAM
5のバックアップを行って、リセット動作を実行するた
めには、 (1)電源オン時には、(第2図に示すように)NMI
(ノンマスカブル・インタラブド)端子と5TBY (
スタンバイビット)端子の両端子に印加される信号レベ
ルがハイレへル(H”)になってから、1チツプMPU
3の内部クロックの正常発振までの発掘起動時間T1と
して、例えば2Qm[5ec1以上の時間をおいてから
RES(リセット>m子(のレベル)を“H11にする
必要がある。この他に、 (2)電源オフ時には、(第2図に示すように)MMI
端子がロウレベル(” L ” )になって、NMlに
よる割り込みルーチンで内部RAM5に必要な情報の退
避を行うバックアップの前処理を行うに要する時間T2
の後に、5TBY、RES端子が“L”になることが必
要である。この場合、時間T2後であれば、5TBY、
RESのいずれが先に“L”になっても良い。
上記(1)、(2)を満足するりセッ、ト回路1として
第1図のように構成されている。
第1図のように構成されている。
検出電圧を外付は部品で設定できると共に、検出電圧の
ヒステリシス幅を外部から設定できる電圧検出用(第1
の電圧監視用)IC6(例えばTL7700)は、電源
電圧VAが印加されるその電源端VCCと検出電圧設定
用端子VR間に抵抗R1、この設定端子VsとGND端
子間に抵抗R2を接続し、且つ理延時間設定用端子CT
とGND端子間にコンデンサC1が接続され、この(C
6の出力端Rは1チップMPU3のRES端子に接続し
である。
ヒステリシス幅を外部から設定できる電圧検出用(第1
の電圧監視用)IC6(例えばTL7700)は、電源
電圧VAが印加されるその電源端VCCと検出電圧設定
用端子VR間に抵抗R1、この設定端子VsとGND端
子間に抵抗R2を接続し、且つ理延時間設定用端子CT
とGND端子間にコンデンサC1が接続され、この(C
6の出力端Rは1チップMPU3のRES端子に接続し
である。
第1の電圧監視手段としての上記電圧検出用IC6は、
上記抵抗R,R2によって、低い方のしきい値電圧v1
(例えば3.08V)としては、電圧検出用107の
出力がハイレベルの信号を出力することになる電源電圧
VR(例えば4.2V)より低く、ヒステリシスを有す
る高い方のしきい値電圧■2 (例えばV1+1.55
=4.63V)は上記電源電圧VRより高く(所定の電
源電圧(5■)より低く)設定しである。
上記抵抗R,R2によって、低い方のしきい値電圧v1
(例えば3.08V)としては、電圧検出用107の
出力がハイレベルの信号を出力することになる電源電圧
VR(例えば4.2V)より低く、ヒステリシスを有す
る高い方のしきい値電圧■2 (例えばV1+1.55
=4.63V)は上記電源電圧VRより高く(所定の電
源電圧(5■)より低く)設定しである。
しかして、上記電圧検出用IC6は、電源がオンされた
後上記コンデンサC1の値を選定することによって、そ
の出力が上記高い方のしきい値電圧■2を越えた後、゛
′ビ′から’ H”に反転するまでの時間11 (例え
ば37.6m5ec)が、内部クロックの正常発振に要
する時間T1より大きくなるよう41:設定しである。
後上記コンデンサC1の値を選定することによって、そ
の出力が上記高い方のしきい値電圧■2を越えた後、゛
′ビ′から’ H”に反転するまでの時間11 (例え
ば37.6m5ec)が、内部クロックの正常発振に要
する時間T1より大きくなるよう41:設定しである。
つまりtl〉T1に設定しである。しかして、上記IC
6は電源オフ時には、電源電圧VAが低い方のしきい値
電圧V1に達する(低下する)までH″を保持づるよう
にしである。
6は電源オフ時には、電源電圧VAが低い方のしきい値
電圧V1に達する(低下する)までH″を保持づるよう
にしである。
一方、第2の電圧監視手段として使用されるリセット信
号発生用IC(例えばPST518B)7は、電源電圧
V^がその電源端 Vccに印加され、その出力端OU
Tは1チップMPtJ3のNMI端子に接続され、電源
端Vccの電圧レベルがシステムを支障なく動作できる
ようにするに必要な所定の電圧VRに達すると、出力端
0LJTはハイ。
号発生用IC(例えばPST518B)7は、電源電圧
V^がその電源端 Vccに印加され、その出力端OU
Tは1チップMPtJ3のNMI端子に接続され、電源
端Vccの電圧レベルがシステムを支障なく動作できる
ようにするに必要な所定の電圧VRに達すると、出力端
0LJTはハイ。
レベルとなり、VR以下の場合にはその出力はロウレベ
ルとなり、(マスクされない)割り込みがかけられる。
ルとなり、(マスクされない)割り込みがかけられる。
ところで、1チップMPU3には、消費電力を低下させ
るために、必要な時のみ1チップMPU3を動作させる
ように制御する5TBY端子が設けられており(この端
子が“L IIの場合には内部RAM5のメモリ内容を
保持しているスタンバイ状態となり、消費電力を十分に
少なくできるようにしである)、上記両IC6,7の出
力が、それぞれオア回路8を経て、この5TBY端子に
印加されるようkしである。しかして、電源がオンされ
た場合にはIC7の出力によってl’JMIと同時にビ
からトじにしくその後t1時間の後にRES端子がH′
”に転移されるようにし)、一方電源オフ時にはIC6
の出力によって、NMIが“L′′にされたくつまり電
源電圧V^がVR以下になった)後、さらに電源電圧V
Aが下側のしきい値電圧V1になるまで“H″に保持す
るようにしている。この場合、例えば図示しない電源回
路の平滑コンデンサの容最を(大きり)設定することに
よって、上記電il!電圧がVRから■1に降下するま
での時間を12以上にして、RAM5へのバックアップ
処理ルーチンを終了できるようにしている。
るために、必要な時のみ1チップMPU3を動作させる
ように制御する5TBY端子が設けられており(この端
子が“L IIの場合には内部RAM5のメモリ内容を
保持しているスタンバイ状態となり、消費電力を十分に
少なくできるようにしである)、上記両IC6,7の出
力が、それぞれオア回路8を経て、この5TBY端子に
印加されるようkしである。しかして、電源がオンされ
た場合にはIC7の出力によってl’JMIと同時にビ
からトじにしくその後t1時間の後にRES端子がH′
”に転移されるようにし)、一方電源オフ時にはIC6
の出力によって、NMIが“L′′にされたくつまり電
源電圧V^がVR以下になった)後、さらに電源電圧V
Aが下側のしきい値電圧V1になるまで“H″に保持す
るようにしている。この場合、例えば図示しない電源回
路の平滑コンデンサの容最を(大きり)設定することに
よって、上記電il!電圧がVRから■1に降下するま
での時間を12以上にして、RAM5へのバックアップ
処理ルーチンを終了できるようにしている。
又、電源電圧■^は順方向ダイオードD1を介して1チ
ップMPtJ3の電源端vcに印加され、又、この電源
電圧VAが所定レベル以下になってシステムを作動する
ことができない場合、システムに必要な情報、つまりR
AM5に退避等された記憶内容のみを保持するためにバ
ックアップ用型ME1が、順方向ダイオードD2 、C
3を介して電源端Vcに印加できるようにしである。こ
の場合、バックアップ用電源E1の電圧VEは、電源電
圧VAがこの電圧vEより若干低くなり、ダイオードD
、C3がオン、Dlがオフになると電源端Vcに印加
される。尚、IC6,7の電源端VccとGND端子間
にはそれぞれコンデンサc2゜C3を接続してそれぞれ
電圧監視用(電圧検出用)両ICの感度を鈍くして、ラ
インノイズに対する耐性を、1:ばている。
ップMPtJ3の電源端vcに印加され、又、この電源
電圧VAが所定レベル以下になってシステムを作動する
ことができない場合、システムに必要な情報、つまりR
AM5に退避等された記憶内容のみを保持するためにバ
ックアップ用型ME1が、順方向ダイオードD2 、C
3を介して電源端Vcに印加できるようにしである。こ
の場合、バックアップ用電源E1の電圧VEは、電源電
圧VAがこの電圧vEより若干低くなり、ダイオードD
、C3がオン、Dlがオフになると電源端Vcに印加
される。尚、IC6,7の電源端VccとGND端子間
にはそれぞれコンデンサc2゜C3を接続してそれぞれ
電圧監視用(電圧検出用)両ICの感度を鈍くして、ラ
インノイズに対する耐性を、1:ばている。
このように構成さ゛れた1実施例の動作−を第3図を参
照して以下に説明する。
照して以下に説明する。
先ず、電源がオンされて、電源電圧VAが第3図(a)
に示すようにスロープ状に上昇する。しかして、この電
源電圧VAが低い側のしきい値電圧V を越え、このし
きい値電圧■1より大きく、107の信号発生開始電圧
VRを越えると、第3図(b)に示すようにこのlc7
の出力VBはH″となり、NMI端子は“H”にされる
と共に、第3図(c)に示す5TBY端子への出力vS
□6.が“°H″になる。
に示すようにスロープ状に上昇する。しかして、この電
源電圧VAが低い側のしきい値電圧V を越え、このし
きい値電圧■1より大きく、107の信号発生開始電圧
VRを越えると、第3図(b)に示すようにこのlc7
の出力VBはH″となり、NMI端子は“H”にされる
と共に、第3図(c)に示す5TBY端子への出力vS
□6.が“°H″になる。
しかして、上記電源電圧VAがさらに上昇して高い方の
しきい値電圧V を越えた時刻toから時間t (>
T1)経過すると、IC6の出力は“H”となり、従っ
て第3図(d)に示すようにRES端子への電圧■6,
3が“H”になる。この場合、上記NM1.5TBY端
子が″H”になった後RES端子が“H”にされるまで
の時間は内部クロックが安定して動作する時間T1より
大きいため、1チップMPU3は、リセットされて確実
に所定の初期状態に設定される。尚、NMI、5TBY
、RESはそれぞれ″し”でアクティブとなる。
しきい値電圧V を越えた時刻toから時間t (>
T1)経過すると、IC6の出力は“H”となり、従っ
て第3図(d)に示すようにRES端子への電圧■6,
3が“H”になる。この場合、上記NM1.5TBY端
子が″H”になった後RES端子が“H”にされるまで
の時間は内部クロックが安定して動作する時間T1より
大きいため、1チップMPU3は、リセットされて確実
に所定の初期状態に設定される。尚、NMI、5TBY
、RESはそれぞれ″し”でアクティブとなる。
又、1チップMPU3を備えた電子機器2が動作状態と
なり、例えば途中で電源が瞬間的に切れて、そのため第
3図(a)の略中央時間部分に示すように電VA電圧V
Aが所定の5■からくぼみ状に電圧変化が生じた場合、
降下した場合の電圧レベルがIC7つまり1チップMP
U3を含むシステムを正常に動作させる電源電圧VR以
下になった場合、NMI端子がL″にされて割り込み処
理ルーチンが作動し、RAM5内に必要な情報の退避処
理が行われる。しかして、上記電源電圧VAが低い方の
しきい値電圧■1以下にならないで、再び上昇して電源
電圧VR以上になると、IC7の出力は“H”になり、
割り込みモードは停止される。この場合、割り込みモー
ドでRAM5内に退避された情報によって、新ためてリ
セッ1−を動作することなく、割り込み復帰プログラム
を作動させることにより、上記電圧変化によって中断さ
れた状態に復帰され、継続してその動作を行うことがで
きる。
なり、例えば途中で電源が瞬間的に切れて、そのため第
3図(a)の略中央時間部分に示すように電VA電圧V
Aが所定の5■からくぼみ状に電圧変化が生じた場合、
降下した場合の電圧レベルがIC7つまり1チップMP
U3を含むシステムを正常に動作させる電源電圧VR以
下になった場合、NMI端子がL″にされて割り込み処
理ルーチンが作動し、RAM5内に必要な情報の退避処
理が行われる。しかして、上記電源電圧VAが低い方の
しきい値電圧■1以下にならないで、再び上昇して電源
電圧VR以上になると、IC7の出力は“H”になり、
割り込みモードは停止される。この場合、割り込みモー
ドでRAM5内に退避された情報によって、新ためてリ
セッ1−を動作することなく、割り込み復帰プログラム
を作動させることにより、上記電圧変化によって中断さ
れた状態に復帰され、継続してその動作を行うことがで
きる。
上記電子機器2を使用した後、電源をオフにした場合(
又は停電の場合)、電源電圧VAがVR以下になるとI
C7の出力によりNMI端子はL”にされて割り込み処
理ルーチンが作動する。
又は停電の場合)、電源電圧VAがVR以下になるとI
C7の出力によりNMI端子はL”にされて割り込み処
理ルーチンが作動する。
しかして、“L IIにされた後このルーチンの処理し
きい値電圧■1.に達することになり、引き続いて10
6の出力によって、5TBY、RES端子が“L II
にされる。又、この直後又は直前に、バックアップ電m
E1が1チップMPLJ3の電源該Voに印加されるこ
とになり、RAM5のメモリ内容がバックアップされる
ことになる。
きい値電圧■1.に達することになり、引き続いて10
6の出力によって、5TBY、RES端子が“L II
にされる。又、この直後又は直前に、バックアップ電m
E1が1チップMPLJ3の電源該Voに印加されるこ
とになり、RAM5のメモリ内容がバックアップされる
ことになる。
尚、1チップMPtJ3の電源端VCの電圧(これもV
Cで示す)は第3図(e)に示すように電源電圧VAが
略バックアップ電圧■、より低くなると、バックアップ
電源E1でバックアップされることになることを示す。
Cで示す)は第3図(e)に示すように電源電圧VAが
略バックアップ電圧■、より低くなると、バックアップ
電源E1でバックアップされることになることを示す。
尚、上記1実施例において、IC6の出力側に遅延出力
手段を介装し、一方IC6としては単にヒステリシス特
性(検出される電源電圧が高い方のしきり値電圧■2を
越えたとき出力が“HIIとなり、LのHの状態は低い
方のしきり値電圧V2以下になるまで保持する)を有す
る電圧検出手段(コンパレータ等で形成できる)として
も良い。
手段を介装し、一方IC6としては単にヒステリシス特
性(検出される電源電圧が高い方のしきり値電圧■2を
越えたとき出力が“HIIとなり、LのHの状態は低い
方のしきり値電圧V2以下になるまで保持する)を有す
る電圧検出手段(コンパレータ等で形成できる)として
も良い。
尚、上記1実施例では電子機器2は、例えば焼灼用電源
であり、1チップMPU3はそのコントロール用に用い
られている。しかして、電源オン。
であり、1チップMPU3はそのコントロール用に用い
られている。しかして、電源オン。
オフ時には1チップMPU3のボートの状態が不安定に
なる虞れがあるのでパネルの表示用LEDが点滅したり
、警告用のブザー音が発生したりする虞れがあり、これ
を防止するために、上記tC7の出力を図示しないダイ
オードを介してパネル点灯制御用IC(例えば74LS
138のENABL端子)に印加して、点滅を防止する
と共に、IC6の出力をブザー駆動回路に印加して不用
なブザー音の発生を抑制している。
なる虞れがあるのでパネルの表示用LEDが点滅したり
、警告用のブザー音が発生したりする虞れがあり、これ
を防止するために、上記tC7の出力を図示しないダイ
オードを介してパネル点灯制御用IC(例えば74LS
138のENABL端子)に印加して、点滅を防止する
と共に、IC6の出力をブザー駆動回路に印加して不用
なブザー音の発生を抑制している。
このように動作する1実施例によれば、電源電圧が変動
あるいはオン、オフされてもR−AMに必要な情報を保
持でき、且つ必要時には所定のりセット動作を行うよう
にできる。
あるいはオン、オフされてもR−AMに必要な情報を保
持でき、且つ必要時には所定のりセット動作を行うよう
にできる。
従って、電子機器の信頼性を向上できたり、操作性を良
くできる。
くできる。
尚、本発明は1チップMPUとしては上述したものに限
定されるしのでなく、他のモトローラ系の1チップMP
Uを用いた場合にも適用できるしさらに例えばインテル
、NEC等の8048.8049.8050等を用いた
場合にも適用できる又、5TBY端子がない1チップM
PUの場合にも本発明は適用できる。
定されるしのでなく、他のモトローラ系の1チップMP
Uを用いた場合にも適用できるしさらに例えばインテル
、NEC等の8048.8049.8050等を用いた
場合にも適用できる又、5TBY端子がない1チップM
PUの場合にも本発明は適用できる。
さらに1チップMPUに限らず、外付けでROM、RA
Mを設けたマイクロコンピュータの場合にも同様の動作
を行わせるようにできる。例えば電源がオフにされた場
合には割込み処理によって必要な情報をRAMに退避さ
せて、そのRAMをバックアップ電源でバックアップす
る等上記実施例と略同様の動作を行うようにすることも
できる[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、ヒステリシス特性を
備えた電圧監視手段を設けてその出力をマイクロコンビ
」−夕のリセット端子に印加し、且つ上記監視されるヒ
ステリシス電圧の間の電圧監視手段を設けて、その出力
を割り込み端子に印加するようにして電源が変動した場
合、必要な情報をRAMに退避してバックアップを行え
るよう、 にしであるので、電源オン時に確実にリセ
ット動作を行わせることができるし、電源オフあるいは
。 電源電圧がIt間的に変動してもRAMの内容を
保持できる。
Mを設けたマイクロコンピュータの場合にも同様の動作
を行わせるようにできる。例えば電源がオフにされた場
合には割込み処理によって必要な情報をRAMに退避さ
せて、そのRAMをバックアップ電源でバックアップす
る等上記実施例と略同様の動作を行うようにすることも
できる[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、ヒステリシス特性を
備えた電圧監視手段を設けてその出力をマイクロコンビ
」−夕のリセット端子に印加し、且つ上記監視されるヒ
ステリシス電圧の間の電圧監視手段を設けて、その出力
を割り込み端子に印加するようにして電源が変動した場
合、必要な情報をRAMに退避してバックアップを行え
るよう、 にしであるので、電源オン時に確実にリセ
ット動作を行わせることができるし、電源オフあるいは
。 電源電圧がIt間的に変動してもRAMの内容を
保持できる。
第1図ないし第3図は1実施例に係り、第1図は1実施
例の構成を示す回路図、第2図は1実施、 例に用い
られるブーツブマイクロコンピュータのリセットに必要
な信号のタイミングを示すタイミングチャート図、第3
図は1実施例の動作説明用のタイミングチャート図であ
る。
例の構成を示す回路図、第2図は1実施、 例に用い
られるブーツブマイクロコンピュータのリセットに必要
な信号のタイミングを示すタイミングチャート図、第3
図は1実施例の動作説明用のタイミングチャート図であ
る。
Claims (1)
- 電源電圧が所定レベルより低い場合にはバックアップ用
電源で所定のメモリの内容を保持可能とするマイクロコ
ンピュータを備えた電子機器において、ヒステリシス特
性を備えた第1の電源電圧の監視手段と、この第1の監
視手段の検出電圧の間で、システムの動作に必要となる
電源電圧を検出して信号を出力する第2の電源電圧の監
視手段とを備え、前記第1の監視手段の出力を遅延手段
を介してマイクロコンピュータのリセット端子に印加し
、且つ前記第2の監視手段の出力をマイクロコンピュー
タの割り込み端子に印加することにより、電源オフ、オ
ン等の電源電圧変化に対して適宜情報をメモリに退避し
、該メモリをバックアップ用電源でバックアップ及びリ
セット動作可能としたことを特徴とするバックアップ用
リセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221580A JPS6280716A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | マイクロコンピュータを備えた電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221580A JPS6280716A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | マイクロコンピュータを備えた電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280716A true JPS6280716A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0460245B2 JPH0460245B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=16768969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221580A Granted JPS6280716A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | マイクロコンピュータを備えた電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280716A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002058804A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002200234A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-16 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2011109433A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Renesas Electronics Corp | マイクロコンピュータ、ヒステリシスコンパレータ回路、及び電圧監視装置 |
| US8151130B2 (en) | 2008-10-07 | 2012-04-03 | Renesas Electronics Corporation | Plural voltage level detection upon power drop for switching to standby mode with or without complete state saving interrupt processing |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3765370B2 (ja) * | 1999-08-13 | 2006-04-12 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP3609297B2 (ja) * | 1999-09-22 | 2005-01-12 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP3588035B2 (ja) * | 2000-04-28 | 2004-11-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP3609327B2 (ja) * | 2000-08-16 | 2005-01-12 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP3647751B2 (ja) * | 2001-01-12 | 2005-05-18 | 株式会社三共 | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149879A (en) * | 1978-09-05 | 1980-11-21 | Motorola Inc | Fet voltage level detection circuit |
| JPS57197626A (en) * | 1981-04-15 | 1982-12-03 | Fujitsu Ltd | Reset circuit |
| JPS5894200A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Toshiba Corp | メモリ−システム |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60221580A patent/JPS6280716A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149879A (en) * | 1978-09-05 | 1980-11-21 | Motorola Inc | Fet voltage level detection circuit |
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|---|---|---|---|---|
| JP2002058804A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002200234A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-16 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| US8151130B2 (en) | 2008-10-07 | 2012-04-03 | Renesas Electronics Corporation | Plural voltage level detection upon power drop for switching to standby mode with or without complete state saving interrupt processing |
| JP2011109433A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Renesas Electronics Corp | マイクロコンピュータ、ヒステリシスコンパレータ回路、及び電圧監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460245B2 (ja) | 1992-09-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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