JPH02176966A - 居場所管理装置 - Google Patents

居場所管理装置

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Publication number
JPH02176966A
JPH02176966A JP63332102A JP33210288A JPH02176966A JP H02176966 A JPH02176966 A JP H02176966A JP 63332102 A JP63332102 A JP 63332102A JP 33210288 A JP33210288 A JP 33210288A JP H02176966 A JPH02176966 A JP H02176966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
whereabouts
display device
person
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP63332102A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Shibazaki
一彦 柴崎
Michihiko Toki
土岐 道彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amano Corp
Original Assignee
Amano Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Amano Corp filed Critical Amano Corp
Priority to JP63332102A priority Critical patent/JPH02176966A/ja
Publication of JPH02176966A publication Critical patent/JPH02176966A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種企業とかホテル等で利用して好適な居場
所管理装置に関する。
〔従来の技術〕
部屋数とかフロア−数の多い企業等に於いて、各社員又
は特定の管理者(以下単に個人と云う)の居場所は、黒
板に居場所を記入したり,各個人の名前を記入した磁石
付きネームプレートを、管理室とか事務室等内に設置し
た居場所表示板の必要ケ所に吸着表示することによって
管理していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
所が、上記の黒板を用いたり居場所表示板を用いる居場
所管理の場合は、各個人が他の部屋等へ移動する度に黒
板を書替えたりネームプレートを移動しなくてはならな
いから、その作業が非常に面倒で、書替えとか移動を忘
れたり怠けたりして。
居場所が不明に成る問題があった。また、上記黒板の書
替えとかネームプレートの移動を正確に行っても、仕事
等の理由でその居場所から別の部屋に移動する場合もあ
るから、各個人の現在の居場所を正確(リアルタイム)
に管理することができなかった。
従って本発明の技術的課題は、各個人の居場所をリアル
タイムで表示できると共に、各部屋の現在の在室者とか
、指定した個人の居場所を表示できる様にすることにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明に於いて講じ
た手段は以下の如くである。
(1)携帯用の発信器から発信される識別信号を受信す
る受信器を各部屋毎に設置すること。
(2)管理室とか事務室と云ったフロア−室に、上記各
受信器から送られて来る識別信号を解析して、発信器の
携帯者と部屋Nα又は部屋名等から成る居場所データを
判定するコントローラと、このコントローラが判定した
居場所データを表示する表示部とを備えた居場所表示機
を設けること。
(3)上記の居場所表示機に、特定の部屋を指定する入
力手段と、指定された部屋の受信器が受信する識別信号
に基づいて、指定した部屋の在室者を割出してこれを表
示部に表示する在室表示手段を設けること。
(4)上記の居場所表示機に、特定の者を指定する入力
手段と、各部屋の受信器が受信する識別信号に基づいて
、特定者が在室する部屋のNα又は部屋名を割出してこ
れを表示部に表示する特定者表示手段を設けること。
〔作用〕
上記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)で述べた要素は、受信器を設置した部屋に
発信器を携帯し・た者が入ると、この発信器から発信さ
れる各個人の識別信号が受信器に受信されて、居場所の
確認を可能とする。
■上記(2)で述べた要素は、各部屋に設置された受信
器から送られて来る信号をコントローラが解析すること
によって、例えば、社長は社長室、専務は第1会議室の
様に各個人の居場所を表示部に表示可能とすると共に、
各個人が別の部屋に移動した時は、その都度移動先の部
屋を表示するから、各個人の居場所がリアルタイムで表
示され、居場所を正確に管理可能とする。
■上記(3)で述べた要素は、所定の部屋(例えば会議
室等)の使用状況、即ち、特定室の在室者基等を、必要
時に管理室等から正確に確認可能とする。
■上記(4)で述べた要素は、例えば社長とか部長と云
った特定者が現在どの部屋に在室しているのかを、必要
時に管理室等から正確に確認可能とする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
〔実施例〕
以下に、上述した本発明に係る居場所管理装置の好適な
実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明に係る居場所管理装置の設置例を示した
構成図であって、図中1は管理室とか事務室と云った大
フロア−室であって、2A、2B。
2G、2D、2E・・・2Nは例えば社長室とか会議室
と云った各種の部屋で、3a、3b、3c、3d、3e
・・・3nは各部屋2A〜2N内に設置した受信器を示
す。
上記の各受信器38〜3nは、各個人に携帯させたメモ
リー付きの発信器4a〜4nがその受信可能領域、即ち
、各部屋2A〜2Nに入って来ると、各発信器4a〜4
nが発信する個人識別信号(具体的にはメモリーに記憶
させた各発信器4a〜4nのIDNQ)を受信して、こ
の信号を逐−大フロア−室1内に設置した居場所表示機
5のコントローラ6に送信する仕組に成っている。
第2図に示したコントローラ6は、居場所表示機5のマ
イクロコンピュータ7の監視下で各部屋2A〜2Nの受
信器3a〜3nから送られて来る受信信号を順次分析し
、各部屋2A〜2Nの央又は部屋名と、発信器48〜4
nのIDN(L即ち、携帯者(各個人)とから成る居場
所データを判定し、且つ、この判定した居場所データを
例えば第3図に示す様に表示機5の表示部8に表示する
様に構成されている。
CPUとROM (図示せず)とによって構成した上記
のマイクロコンピュータ7には、上記のコントローラ6
と表示部8の他に、第2図並びに第3図に示す様に各種
データ入カキ−9Tと、標準モードスイッチ9A、特定
室在室モードスイッチ9B、特定者捜索モードスイッチ
9Cとによって構成された入力部9と、基準時計信号を
発信する時計回路10とが接続されていて、標準モード
では、第3図の如くコントローラ6から送られて来る居
場所データを日付データと共に表示部8にリアルタイム
で表示する仕組に成っている。
一方、上記のスイッチ9Bをオンして表示モードを特定
室在室モードに切換えた場合には、入カキ−9Tの操作
によって指定された特定室(例えば会議室等)に現在在
室している者のデータを確認して、そのデータを第4図
の如く表示部8に特定室名と日付と共に表示する。
更に、上記のスイッチ9Cをオンして表示モードを特定
者捜索モードに切換えた場合には、入カキ−9Tの操作
に従って指定された特定者(例えば社長等)が現在どの
部屋に在室しているのかが捜索され、その捜索結果が第
5図の様に特定者名と日付と共に表示部8に表示される
尚、第3図に於いて8aは各種入力事項等をその都度表
示する液晶表示部である。
上記の各表示動作は、前述したマイクロコンピュータ7
のROM (図示せず)に格納されているシステムプロ
グラムに従って実行されているのであるが、次にその処
理手順を第6図乃至第8図に記載したフローチャートに
基づいて説明する。
第6図は通常表示のフローチャートであって、ステップ
S1で送信器4a〜4nのいずれかを携帯した者が部屋
2A〜2Nのいずれかに入り、いずかの送信器38〜3
nの受信可能領域に入ると、次のステップS2で両者の
間で電波による送受信が開始され、次のステップS3で
受信器3a〜3nによる電波受信が成される。
この様にして各受信器3a〜3nが受診した信号は逐次
居場所表示機5のコントローラ6に送られ、ステップS
4ではコントローラ6が送られて来た信号を解析して、
部屋勲又は部屋名と送信器のIDNQから成る居場所デ
ータが判定され、次いで、ステップS6に進んで上記の
居場所データを居場所表示機5に送信し、次のステップ
S7で居場所表示機5がその表示部8に上記の居場所デ
ータを表示して処理を終える。
また、上記の手順に従って第3図に例示する状態に表示
される居場所データは、各個人(送信器)が部屋2A〜
2Nを移動する都度変更され、各個人の居場所がリアル
タイムで表示される。
次に第7図は特定室(例えば会議室等)の在室状況を表
示する処理手順を示したフローチャートであって、先ず
、始めのステップS8でモードスイッチ9Bをオンして
表示モードを特定室在室モードに切換えた後、次のステ
ップS9で入カキ−9Tを操作して部屋りを指定入力す
ると、次のステップS10に進んで指定された部屋(例
えば2A)の受信器3aが受信を開始し、次のステップ
Sllで信号の受信があるか否か、即ち、在室者がいる
か否かが判断され、在室者ありと判断された場合には、
前記ステップS4.S5.S6が順次実行され、最後に
ステップS7で第4図の如き在室表示を行って処理を終
了する。
尚、上記のステップ811で信号の受信なしと判断され
た場合には、ステップS12に進んで特定室が使用され
ていない不在表示を表示部8に行う。
また、第8図は特定者(例えば管理者)の居場所を捜索
する処理手順を示したフローチャートであって、最初の
ステップS13でモードスイッチ9Cをオンして表示モ
ードを特定者捜索モードに変換した後、次のステップS
14で入カキ−9Tを操作して特定者のIDNQ(発信
器のI DNIL)を入力すると1次のステップS15
に進んでコントローラ6が各部屋2A〜2Nの受信器3
a〜3nが受診した信号を検索し、次のステップS16
でこれ等の信号の中に特定者の信号があるか否かを判断
する。
ステップS16で特定者の信号ありと判断された場合に
は、ステップ817,818が実行され。
次いでステップS19に進んで第5図に示した如き居場
所表示を表示部8に行って処理を終える。
一方、上記のステップ816で特定者の信号なしと判断
された場合には、ステップS20に進んで表示部8に不
在表示を行って処理を終える。
〔効果〕
本発明に係る居場所管理装置は以上述べた如くであって
、各個人の居場所を表示部に表示するから、各個人の居
場所を明確に確認できると共に、各個人が部屋を移動し
た場合には、その移動先をリアルタイムで表示するため
、移動による居場所不明の問題も解決でき、また、移動
の度にネームプレート等を移動する必要がなく、常に居
場所を自動表示することができるから、ネームプレート
等の移動を忘れたり怠けたりすることによる居場所不明
の問題も解決でき、更に、特定の部屋の使用状況とか特
定者の居場所も、管理室等から表示部を見ながら遠隔的
に確認可能とするものであって、各種企業に於ける管理
職及び社員の居場所管理とか、病院に於ける医師とか看
護婦或は患者の居場所管理、更には、ホテルに於ける従
業員とか客の居場所管理等に使用して拘に好適なもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る居場所管理装置の実施状態を説明
した構成図であって、第2図は本発明の構成を示したブ
ロック図、第3図は居場所表示機の一例を示した正面図
で、第4図と第5図は表示例を示した正面図、第6図と
第7図並びに第8図は居場所表示の処理手順を説明した
フローチャートである。 1はフロア−室、2A〜2Nは部屋、3a〜3nは受信
器、4a〜4nは発信器、5は居場所表示機、6はコン
トローラ、7はマイクロコンピュータ、8は表示部、9
は入力部。 @ 1 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)携帯用の発信器から発信される識別信号を受信す
    る受信器を各部屋毎に設置する一方、管理室とか事務室
    と云ったフロアー室に、上記各受信器から送られて来る
    識別信号を解析して、発信器の携帯者と部屋No.又は
    部屋名等から成る居場所データを判定するコントローラ
    と、このコントローラが判定した居場所データを表示す
    る表示部とを備えた居場所表示機を設けたことを特徴と
    する居場所管理装置。
  2. (2)上記の居場所表示機に、特定の部屋を指定する入
    力手段と、指定された部屋の受信器が受信する識別信号
    に基づいて、指定した部屋の在室者を割出してこれを表
    示部に表示する在室表示手段を設けたことを特徴とする
    前記請求項(1)記載の居場所管理装置。
  3. (3)上記の居場所表示機に、特定の者を指定する入力
    手段と、各部屋の受信器が受信する識別信号に基づいて
    、特定者が在室する部屋のNo.又は部屋名を割出して
    これを表示部に表示する特定者表示手段を設けたことを
    特徴とする前記請求項(1)記載の居場所管理装置。
JP63332102A 1988-12-28 1988-12-28 居場所管理装置 Pending JPH02176966A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63332102A JPH02176966A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 居場所管理装置

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JP63332102A JPH02176966A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 居場所管理装置

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JPH02176966A true JPH02176966A (ja) 1990-07-10

Family

ID=18251172

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JP63332102A Pending JPH02176966A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 居場所管理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0493500A (ja) * 1990-08-10 1992-03-26 Taisei Corp 地下工事における安全管理システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6226573A (ja) * 1985-07-29 1987-02-04 Oki Electric Ind Co Ltd トランスポンディングカードによる入出館管理装置
JPS62245393A (ja) * 1986-04-17 1987-10-26 沖電気工業株式会社 トランスポンデイングカ−ドによる在館管理方法

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