JPH0412877B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412877B2 JPH0412877B2 JP60197143A JP19714385A JPH0412877B2 JP H0412877 B2 JPH0412877 B2 JP H0412877B2 JP 60197143 A JP60197143 A JP 60197143A JP 19714385 A JP19714385 A JP 19714385A JP H0412877 B2 JPH0412877 B2 JP H0412877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visitor
- code signal
- card
- guidance
- transponding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は構築物内の入館者を目的の場所まで適
切に誘導することのできる館内誘導装置に関す
る。
切に誘導することのできる館内誘導装置に関す
る。
〔従来の技術〕
事務所、ホテルなどの構築物、例えば病院なで
には、診断、治療、処理、面会場所、ナース所在
場所、病室などを全体として掲示する総合案内板
が、通常玄関口付近に置かれ、また夫々の部屋に
は、診断室、治療室など、外来患者や見舞客が一
見して判るような掲示板が備え付けられている。
には、診断、治療、処理、面会場所、ナース所在
場所、病室などを全体として掲示する総合案内板
が、通常玄関口付近に置かれ、また夫々の部屋に
は、診断室、治療室など、外来患者や見舞客が一
見して判るような掲示板が備え付けられている。
しかし、病院などの内部は迷路のように入りく
んでいるので、見舞客や初診者のように、初めて
その病院を訪れた者にとつては、総合案内板や掲
示板を一度見ただけでは、目的の場所や部屋に辿
りつくのは容易でない。
んでいるので、見舞客や初診者のように、初めて
その病院を訪れた者にとつては、総合案内板や掲
示板を一度見ただけでは、目的の場所や部屋に辿
りつくのは容易でない。
従来では、このような場合、館内放送によつて
行先をアナウンスすることがあるが、これは不特
定多数を相手とするものであり、特定の者を対象
としていない。
行先をアナウンスすることがあるが、これは不特
定多数を相手とするものであり、特定の者を対象
としていない。
本発明は上述のような問題点を考慮し、入館者
を個別的に夫々の目的地まで正しく誘導すること
のできる館内誘導装置を得ることを目的とする。
を個別的に夫々の目的地まで正しく誘導すること
のできる館内誘導装置を得ることを目的とする。
本発明に係る館内誘導装置では、入館者に装着
され前記入館者の行先を示すコード信号を発信す
るトランスポンデイングカードと、前記トランス
ポンデイングカードから発信されたコード信号を
受信する複数の受信手段と、コード信号を受信し
た前記受信手段の位置から入館者の位置を検出す
る位置検出手段と、前記位置検出手段によつて検
出された入館者の位置と前記コード信号が示す入
館者の行先とに基づいて入館者の誘導経路を設定
する誘導経路設定手段と、前記誘導経路に沿つて
設けられた複数の誘導表示手段を入館者の位置に
応じて順次作動させる制御手段と、を有してい
る。
され前記入館者の行先を示すコード信号を発信す
るトランスポンデイングカードと、前記トランス
ポンデイングカードから発信されたコード信号を
受信する複数の受信手段と、コード信号を受信し
た前記受信手段の位置から入館者の位置を検出す
る位置検出手段と、前記位置検出手段によつて検
出された入館者の位置と前記コード信号が示す入
館者の行先とに基づいて入館者の誘導経路を設定
する誘導経路設定手段と、前記誘導経路に沿つて
設けられた複数の誘導表示手段を入館者の位置に
応じて順次作動させる制御手段と、を有してい
る。
本発明では、トランスポンデイングカードから
発信されたコード信号を受信した受信手段の位置
から入館者の位置を検出し、入館者の位置と前記
コード信号を示す入館者の行先とに基づいて入館
者の誘導経路を設定し、誘導経路に沿つて設けら
れた誘導表示手段を入館者の位置に応じて順次作
動させる。このため、トランスポンデイングカー
ドから発信されるコード信号が示す行先が、装着
された入館者によつて各々異なつている場合に
も、入館者の位置と行先とに応じて異なる誘導経
路を設定して誘導することができるので、入館者
を個別的に各々の目的地まで正しく誘導すること
ができる。
発信されたコード信号を受信した受信手段の位置
から入館者の位置を検出し、入館者の位置と前記
コード信号を示す入館者の行先とに基づいて入館
者の誘導経路を設定し、誘導経路に沿つて設けら
れた誘導表示手段を入館者の位置に応じて順次作
動させる。このため、トランスポンデイングカー
ドから発信されるコード信号が示す行先が、装着
された入館者によつて各々異なつている場合に
も、入館者の位置と行先とに応じて異なる誘導経
路を設定して誘導することができるので、入館者
を個別的に各々の目的地まで正しく誘導すること
ができる。
第1図は、本発明をインテリジエントビル、例
えば病院に敷設された館内集中管理装置に適用し
た場合の一実施例を示す。
えば病院に敷設された館内集中管理装置に適用し
た場合の一実施例を示す。
館内集中装置は、トランスポンデイングカード
からのコード信号を受信して入館者数、入館所在
位置等を把握し、コンピユータの演算結果によ
り、エレベータの運行管理、室内の空調制御を自
動的にコントロールするような総合的な集中管理
システムであり、このような集中管理システムが
敷設されたインテリジエントビルでは、入館者は
予め第3図に示されるトランスポンデイングカー
ド12を所持して入館することが義務づけられ
る。このトランスポンデイングカード12は一例
として合成樹脂の薄肉板材から形成され、その表
面に入館者の写真14が貼付され、この写真14
に対応した所属氏名等の表示欄16が設けられて
いる。また、トランスポンデイングカード12に
はこれを胸ポケツト等へ装着することができるよ
うにクリツプ18が設けられている。
からのコード信号を受信して入館者数、入館所在
位置等を把握し、コンピユータの演算結果によ
り、エレベータの運行管理、室内の空調制御を自
動的にコントロールするような総合的な集中管理
システムであり、このような集中管理システムが
敷設されたインテリジエントビルでは、入館者は
予め第3図に示されるトランスポンデイングカー
ド12を所持して入館することが義務づけられ
る。このトランスポンデイングカード12は一例
として合成樹脂の薄肉板材から形成され、その表
面に入館者の写真14が貼付され、この写真14
に対応した所属氏名等の表示欄16が設けられて
いる。また、トランスポンデイングカード12に
はこれを胸ポケツト等へ装着することができるよ
うにクリツプ18が設けられている。
トランスポンデイングカード12には第4図に
示される回路が組み込まれており、電源スイツチ
ング部20によつて電源部22から演算部24等
の全回路へ通電され、この演算部24では受信部
26からの信号が演算され、自己のトランスポン
デイングカード12のための呼出信号であるか否
かが判断され、必要時に報知部28及び発信部3
0が作動されてそれぞれ外部へ報知及び発信がな
されるようになつている。
示される回路が組み込まれており、電源スイツチ
ング部20によつて電源部22から演算部24等
の全回路へ通電され、この演算部24では受信部
26からの信号が演算され、自己のトランスポン
デイングカード12のための呼出信号であるか否
かが判断され、必要時に報知部28及び発信部3
0が作動されてそれぞれ外部へ報知及び発信がな
されるようになつている。
またこのトランスポンデイングカード12で
は、常時は演算部24の主回路へ通電されておら
ず、外部からの呼び出し信号が受信部26で受信
された場合にのみ電源スイツチング部20が作動
して電源部22により演算部24の主回路を作動
させるようにすることにより、電源部22の長寿
命化を図れる。一例としてこの電源部22は二枚
の導電性プラスチツクカードにIC装置を内蔵し
たICカードを用いることができる。
は、常時は演算部24の主回路へ通電されておら
ず、外部からの呼び出し信号が受信部26で受信
された場合にのみ電源スイツチング部20が作動
して電源部22により演算部24の主回路を作動
させるようにすることにより、電源部22の長寿
命化を図れる。一例としてこの電源部22は二枚
の導電性プラスチツクカードにIC装置を内蔵し
たICカードを用いることができる。
発信部30は複数枚製作されるトランスポンデ
イングカード12毎に異なる周波数等の自己を特
定するための信号を発信することができる。な
お、周波数を同一にして、無線機(TRT)42
A〜42Cからのポーリング信号にトランスポン
デイングカード12が応答する時間をトランスポ
ンデイングカード12毎に異ならしめて、各トラ
ンスポンデイングカード12を識別するようにし
てもよい。報知部26で受信される異なる種類の
受信信号に応じて異なる種類の報知信号を発する
ことができる。例えばトランスポンデイングカー
ド12を所持した入館者に呼び出し信号を伝える
場合には、特定の部屋への呼び出し信号、館内電
話への呼び出し信号等の呼び出しの種類に応じた
信号を音色、周波数、信号周期等を変更して発す
るようにスピーカへの信号への出力信号を制御す
ればよい。
イングカード12毎に異なる周波数等の自己を特
定するための信号を発信することができる。な
お、周波数を同一にして、無線機(TRT)42
A〜42Cからのポーリング信号にトランスポン
デイングカード12が応答する時間をトランスポ
ンデイングカード12毎に異ならしめて、各トラ
ンスポンデイングカード12を識別するようにし
てもよい。報知部26で受信される異なる種類の
受信信号に応じて異なる種類の報知信号を発する
ことができる。例えばトランスポンデイングカー
ド12を所持した入館者に呼び出し信号を伝える
場合には、特定の部屋への呼び出し信号、館内電
話への呼び出し信号等の呼び出しの種類に応じた
信号を音色、周波数、信号周期等を変更して発す
るようにスピーカへの信号への出力信号を制御す
ればよい。
インテリジエントビルの入口にはスイツチング
アンテナが配設され、このスイツチングアンテナ
からの発信信号でトランスポンデイングカード1
2の電源スイツチング部20が作動を開始する。
アンテナが配設され、このスイツチングアンテナ
からの発信信号でトランスポンデイングカード1
2の電源スイツチング部20が作動を開始する。
トランスポンデイングカード12には、さらに
第3図に示すように、液晶等で構成されたガイダ
ンス表示部32が設けられ、ここには、そのトラ
ンスポンデイングカード12に特有なガイダンス
が表示されるようになつている。このガイダンス
表示は目的場所までの一応の目安として利用され
る。
第3図に示すように、液晶等で構成されたガイダ
ンス表示部32が設けられ、ここには、そのトラ
ンスポンデイングカード12に特有なガイダンス
が表示されるようになつている。このガイダンス
表示は目的場所までの一応の目安として利用され
る。
例えば、或る特定の診察室に行きたい場合に
は、その診察室までの道順の概略が表示されるよ
うになつている。従つて、この場合には、トラン
スポンデイングカード12は専用カードとして機
能する。
は、その診察室までの道順の概略が表示されるよ
うになつている。従つて、この場合には、トラン
スポンデイングカード12は専用カードとして機
能する。
勿論、管理人側で、入館者の希望する場所まで
の道順をインプツトできるように構成する場合に
は、多目的ガイド用カードとして機能する。
の道順をインプツトできるように構成する場合に
は、多目的ガイド用カードとして機能する。
また、このようにガイダンス表示機能のほか
に、ガイダンス表示に対応して目的の場所を示す
コード信号を発信する機能があり、このようなコ
ード信号は演算部24より発信部30に供給され
る。
に、ガイダンス表示に対応して目的の場所を示す
コード信号を発信する機能があり、このようなコ
ード信号は演算部24より発信部30に供給され
る。
第1図に示す館内誘導装置は上述した集中管理
システムの一部として機能する。館内の廊下、階
段等に、その天井や壁などに複数のアンテナ40
A,40B…が設置され、トランスポンデイング
カード12から発信されたコード信号がこれらの
アンテナ40A,40B…で受信され、受信され
たコード信号で無線機(TRT)42A,42B
…が動作して、そのコード信号がローカル無線コ
ントロール装置(LRC)44A,44B…、ロ
ーカルエリヤネツトワーク(LAN)等の伝送路
46を介してセントラル無線コントロール装置
(CRC)48に送信され、コード信号を受信した
CRC48はビル管理用プロセツサ(GP)50及
び分散処理用プロセツサ(DDP)52にこのコ
ード信号を送出する。
システムの一部として機能する。館内の廊下、階
段等に、その天井や壁などに複数のアンテナ40
A,40B…が設置され、トランスポンデイング
カード12から発信されたコード信号がこれらの
アンテナ40A,40B…で受信され、受信され
たコード信号で無線機(TRT)42A,42B
…が動作して、そのコード信号がローカル無線コ
ントロール装置(LRC)44A,44B…、ロ
ーカルエリヤネツトワーク(LAN)等の伝送路
46を介してセントラル無線コントロール装置
(CRC)48に送信され、コード信号を受信した
CRC48はビル管理用プロセツサ(GP)50及
び分散処理用プロセツサ(DDP)52にこのコ
ード信号を送出する。
DDP52では、このコード信号より、まずコ
ード信号の発信位置(玄関か、何階の廊下かな
ど)を、いずれのLRC44A〜44Cから送信
されたかによつて判別すると共に、そのコード信
号の内容をデコードして、トランスポンデイング
カード12を所持する入館者の目的地を判別処理
する。
ード信号の発信位置(玄関か、何階の廊下かな
ど)を、いずれのLRC44A〜44Cから送信
されたかによつて判別すると共に、そのコード信
号の内容をデコードして、トランスポンデイング
カード12を所持する入館者の目的地を判別処理
する。
例えば、1階から2階の奥にある診察室に行き
たい旨のコード内容である場合には、現在地から
目的の診察室まで誘導するための道順がコンピユ
ータプログラムに基づいて算出する。
たい旨のコード内容である場合には、現在地から
目的の診察室まで誘導するための道順がコンピユ
ータプログラムに基づいて算出する。
そのため、各階の廊下や階段には、案内表示灯
(誘導灯)62A〜62C(その数は問わない)が
必要数だけ、必要な個所に予め設置されると共
に、夫々に対応してコントローラ(表示灯の電源
のオン、オフ制御)60A〜60Cが設けられ
る。
(誘導灯)62A〜62C(その数は問わない)が
必要数だけ、必要な個所に予め設置されると共
に、夫々に対応してコントローラ(表示灯の電源
のオン、オフ制御)60A〜60Cが設けられ
る。
DDP52ではこれらコントローラ60A〜6
0Cに対し、個別に制御するための制御信号を生
成する。
0Cに対し、個別に制御するための制御信号を生
成する。
なお、56は電子交換機(EPBX)であり、緊
急時などのとき、GP50あるいはDDP62の指
令に基づいてEPBXが制御されて、例えば特定の
電話回線が確保できるようになされる。
急時などのとき、GP50あるいはDDP62の指
令に基づいてEPBXが制御されて、例えば特定の
電話回線が確保できるようになされる。
第2図は館内誘導制御のための一例を示すフロ
ーチヤートである。
ーチヤートである。
制御プログラムがスタートし、ステツプaにお
いて、入館者が所持するトランスポンデイングカ
ードからのコード信号の入力を持つ。コード信号
の受信位置、従つて入館場所が算出され、その
後、ステツプcで目的地を確認し、現在位置から
目的地までの道順を決定すると同時に、その道順
内に設置された複数の案内表示灯の点滅順序を算
出する。
いて、入館者が所持するトランスポンデイングカ
ードからのコード信号の入力を持つ。コード信号
の受信位置、従つて入館場所が算出され、その
後、ステツプcで目的地を確認し、現在位置から
目的地までの道順を決定すると同時に、その道順
内に設置された複数の案内表示灯の点滅順序を算
出する。
これらの処理が終了したのち、ステツプdで対
応するコントローラ60A〜60Cに制御信号を
送出する。
応するコントローラ60A〜60Cに制御信号を
送出する。
これによつて、上述の場合にはまずコントロー
ラ60Aが制御され、案内表示灯62Aが点灯す
る(ステツプe)。
ラ60Aが制御され、案内表示灯62Aが点灯す
る(ステツプe)。
次に、再びステツプfでコード信号入力の有無
をチエツクし、コード信号の入力がなければ、そ
のまま制御プログラムが終了する。
をチエツクし、コード信号の入力がなければ、そ
のまま制御プログラムが終了する。
しかし、コード信号が入力すると、再びステツ
プbに戻り、コード信号位置がチエツクされ、以
後同様の処理を繰返して、該当する案内表示灯6
2B,62C等を点灯する。
プbに戻り、コード信号位置がチエツクされ、以
後同様の処理を繰返して、該当する案内表示灯6
2B,62C等を点灯する。
入館者がその案内表示灯の指示にしたがつて正
しく目的地まで誘導されて、目的の部屋に入室す
ると、コード信号の入力が無くなるので、これに
よつて制御プログラムが終了する。
しく目的地まで誘導されて、目的の部屋に入室す
ると、コード信号の入力が無くなるので、これに
よつて制御プログラムが終了する。
なお、このフローチヤートの場合、常に入館者
の所在地を確認しながら、次に制御すべき案内表
示灯を演算処理しているが、これは案内表示灯の
指示通りに入館者が誘導されるとは限らないか
ら、常に入館者の所在位置を確認する必要がある
からである。また、コード信号の入力がない場合
でも、案内表示灯を点灯し続けると、他の入館者
が逆にこの案内表示灯によつて誤認混同するおそ
れがあるから、コード信号の入力のないときには
既に制御された案内表示灯を即座に消灯する必要
があるからである。
の所在地を確認しながら、次に制御すべき案内表
示灯を演算処理しているが、これは案内表示灯の
指示通りに入館者が誘導されるとは限らないか
ら、常に入館者の所在位置を確認する必要がある
からである。また、コード信号の入力がない場合
でも、案内表示灯を点灯し続けると、他の入館者
が逆にこの案内表示灯によつて誤認混同するおそ
れがあるから、コード信号の入力のないときには
既に制御された案内表示灯を即座に消灯する必要
があるからである。
以上説明したように、本発明による、館内誘導
装置は、入館者が所持するトランスポンデイング
カードにより発信された館内の所定個所に入室、
入場するために必要な情報を示すコード信号に基
づき、上記所定の場所に誘導するための複数の誘
導表示手段が制御されるように構成されているの
で、特定多数の者を、目的の場所まで夫々個別的
に確実に誘導することができる。
装置は、入館者が所持するトランスポンデイング
カードにより発信された館内の所定個所に入室、
入場するために必要な情報を示すコード信号に基
づき、上記所定の場所に誘導するための複数の誘
導表示手段が制御されるように構成されているの
で、特定多数の者を、目的の場所まで夫々個別的
に確実に誘導することができる。
従つて、病院のようにその内部構成が複雑多枝
に亘るような場所でも、迷わず目的地まで誘導で
きるという優れた効果を有する。
に亘るような場所でも、迷わず目的地まで誘導で
きるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係る館内誘導装置を館内集中
管理装置に適用した場合の一例を示す系統図、第
2図は館内誘導の一例を示す制御フローチヤー
ト、第3図A及びBはそれぞれトランスポンデイ
ングカードの正面図及び側面図、第4図はこのカ
ードに組込まれた回路図である。 12……トランスポンデイングカード、40
A,40D……アンテナ、42A,42B……無
線機、44A,44……ローカル無線コントロー
ル装置、50……ビル管理用プロセツサ、52…
…分散処理用プロセツサ、60A,60B……コ
ントローラ、62A,62B……案内表示灯。
管理装置に適用した場合の一例を示す系統図、第
2図は館内誘導の一例を示す制御フローチヤー
ト、第3図A及びBはそれぞれトランスポンデイ
ングカードの正面図及び側面図、第4図はこのカ
ードに組込まれた回路図である。 12……トランスポンデイングカード、40
A,40D……アンテナ、42A,42B……無
線機、44A,44……ローカル無線コントロー
ル装置、50……ビル管理用プロセツサ、52…
…分散処理用プロセツサ、60A,60B……コ
ントローラ、62A,62B……案内表示灯。
Claims (1)
- 1 入館者に装着され前記入館者の行先を示すコ
ード信号を発信するトランスポンデイングカード
と、前記トランスポンデイングカードから発信さ
れたコード信号を受信する複数の受信手段と、コ
ード信号を受信した前記受信手段の位置から入館
者の位置を検出する位置検出手段と、前記位置検
出手段によつて検出された入館者の位置と前記コ
ード信号が示す入館者の行先とに基づいて入館者
の誘導経路を設定する誘導経路設定手段と、前記
誘導経路に沿つて設けられた複数の誘導表示手段
を入館者の位置に応じて順次作動させる制御手段
と、を有する館内誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197143A JPS6256881A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 館内誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197143A JPS6256881A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 館内誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256881A JPS6256881A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0412877B2 true JPH0412877B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16369469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197143A Granted JPS6256881A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 館内誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256881A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153698A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | スタンレー電気株式会社 | 案内表示装置 |
| JPH01115344U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-03 | ||
| JPH0298798A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Toshiba Corp | 行先経路案内装置 |
| JP7090704B2 (ja) * | 2017-12-21 | 2022-06-24 | ノベリス・インコーポレイテッド | 改善された接合耐久性を有するアルミニウム合金物品および不活性な表面のアルミニウム合金物品、ならびにそれらを作製および使用する方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747471A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Distilling method of alcohol |
| JPS5953492U (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-07 | 凸版印刷株式会社 | セキユリテイバツチ |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60197143A patent/JPS6256881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256881A (ja) | 1987-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6622088B2 (en) | Ambulatory navigation system | |
| US20110050411A1 (en) | Integrated healthcare communication and locating system | |
| WO2001089369A2 (en) | Medical emergency response and locating system | |
| JPH0948565A (ja) | 居住空間監視制御装置 | |
| WO2002056273A1 (en) | Egress system | |
| JP2005071092A (ja) | 救急患者の搬送システム及び搬送方法 | |
| JP7241274B2 (ja) | 追跡システム | |
| JPS6256881A (ja) | 館内誘導装置 | |
| JPH10302184A (ja) | 情報案内システム | |
| JP2003323490A (ja) | 被管理者の居場所管理システム | |
| US20180017393A1 (en) | Handicap assist apparatus | |
| JPS6231993A (ja) | 照明灯の自動制御装置 | |
| JP2001118181A (ja) | 双方向案内表示システム | |
| JP7636972B2 (ja) | 移動体位置推定システム、移動体位置推定方法 | |
| JPH0424757B2 (ja) | ||
| JP2007011434A (ja) | ナースコールシステム | |
| JPS61147624A (ja) | 館内呼出装置 | |
| JP2003262535A (ja) | 福祉支援システム | |
| JP3402565B2 (ja) | ナースコールシステム | |
| JPH046136B2 (ja) | ||
| JPH0520351B2 (ja) | ||
| US20250336506A1 (en) | Intelligent display corridor light | |
| JPH0799551B2 (ja) | トランスポンデイングカ−ドによる在館管理方法 | |
| JPS61150971A (ja) | エレベ−タ管理装置 | |
| JP3352624B2 (ja) | 非常通報システム |