JPH02176985A - 光学文字読取装置 - Google Patents

光学文字読取装置

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JPH02176985A
JPH02176985A JP63332996A JP33299688A JPH02176985A JP H02176985 A JPH02176985 A JP H02176985A JP 63332996 A JP63332996 A JP 63332996A JP 33299688 A JP33299688 A JP 33299688A JP H02176985 A JPH02176985 A JP H02176985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ocr
host
main body
host device
optical character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63332996A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Kawamata
川俣 文男
Keiichi Inoue
恵一 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63332996A priority Critical patent/JPH02176985A/ja
Publication of JPH02176985A publication Critical patent/JPH02176985A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明の目的は光学文字読取装置(以下OCRと略す)
に係り、特に複数台の上位装置との選択的接続を可能に
するOCRの上位接続構成に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図に従来の例を示す。この第3図に示す従来例は、
OCRの上位接続構成を示したものであって、複数のO
CR1+〜11はそれぞれインタフェースを介して上位
装置(ワークステーション)21〜2.に接続されてい
る。上位装置2゜〜2.はバス3を経てオフィスプロセ
ッサ4に接続されるようになって(゛する。
いま、オフィスプロセッサ4の支配下のある上位装置例
えば上位装置2Iが、それに属する0CRIIを使用し
て帳票等の文字情報の読み取りを行おうとするとき、上
位装置2IはOCRI Iに対して読み取り命令を発行
する。
一方0CRI、は読み取り命令を受けたときは所要の文
字読み取り動作を行い、これによって読み取られた文字
情報が上位装置2Iに送る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のOCRにおいては、上位装置と接続するためのイ
ンタフェースを1チヤンネル(1種類)のみ有し、従っ
てパソコン等の上位装置1台に対して接続可能なOCR
は1台に限られる。
このように、従来のOCRにおいては、必ずこれと1対
1に接続しであるパソコン等の上位装置を使用しなけれ
ばならないという不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものであって、インタフェースを複数チャンネル備え
ることによって、複数台の上位装置と選択的に接続可能
な光学文字読取装置を提供することを、その目的とする
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、光学文字読取装置において、複数の上位装
置に対するそれぞれのインタフェース用回路からなる上
位装置インタフェース手段と、光学文字読取装置に対す
るインタフェース用回路からなる光学文字読取装置イン
タフェース手段と、上位装置からの命令を解釈する命令
解釈手段と、該解釈された命令に応じて上位装置インタ
フェース手段におけるいずれかのインタフェース用回路
を光学文字読取装置インタフェース手段に接続する回線
切り替え手段とからなる上位接続インタフェース回路を
備え、複数の上位装置のいずれか一からの命令に応じて
該−の上位装置と選択的に接続可能に構成する、とした
。これによって前述した目的を達成しようとするもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。ここで前述した従来例と同一の構成部材につ
いては同一の符号を用いることとする。光学文字読取装
置(OCR)1は、複数の上位装置2.〜27に選択的
に接続可能に形成されている。
すなわち、第2図において、0CR1は、複数の上位装
置2.〜27に対応してnチャンネルのインタフェース
を備えている。
いま、ある上位装置27が0CRIを使用して文字情報
の読み取りを行おうとするときは、上位装置2I、はオ
フィスプロセッサ4に対して0CR1の使用可否につい
ての問合わせを行う、オフィスプロセッサ4がこれに対
して許可を行うと、上位装置27は0CR1に対して回
線オープン命令を発行し、これによって0CR1におけ
るインタフェースは上位装置2,1と接続状態になるの
で、上位装置2.lは0CRIを専有するようになる。
上位装置2.が0CR1の使用を終了したときは、0C
RIに対して回線クローズ命令を発行することによって
、0CR1におけるインタフェースは上位装置2、との
接続を開放し、これによって0CRIは上位装置2イか
らの専有状態を解かれる。
このように、本発明による0CR1はインタフェースを
複数チャンネル備えているため、複数台の上位装置に対
し任意に選択的に接続することができる。
第1図は、本発明における0CR1の上位接続インタフ
ェース回路IBの構成を示す回路図である。
上位装置インタフェース手段11を構成するレシーバ(
R)およびドライバ(D)11..112、・・・11
.1は、上位装置21,2!・・・、2.、との接続の
ために設けられるものであって、それぞれ上位装置2.
.22・・・、28からの情報を受信し、また、上位装
置2I、2g・・・、27に対して情報を送出する機能
を備えている。ここで、各レシーバで受信された入力情
報はマルチプレクサ12において合成され、各ドライバ
を経て送出されるべき出力情報はデコーダ13において
分離される。光学文字読取装置インタフェース手段とし
て機能するドライバ(D)およびレシーバ(R)14は
、OCR本体IAとの接続のために設けられるものであ
って、それぞれマルチプレクサ12の出力情報をOCR
本体IAに対して送出し、またOCR本体IAからの情
報を受信してデコーダ13に対して出力する。
中央処理装置(CPU)15は、各上位袋?Z2+、2
z、・・・+21+から発行されるコマンドをそれぞれ
対応するレシーバを経て受信して解読し、いずれかの上
位装置から回線オープン命令を受けているとき、ボート
16に対して回線切り替え命令を発行する所謂命令解釈
手段としての機能を有している。これによって、ボート
16はマルチプレクサ12とデコーダ13とを制御して
、回線オープン命令を受けた上位装置側のレシーバおよ
びドライバと、0CRI側のドライバおよびレシーバ1
4とを接続させる。すなわち、マルチプレクサ12とデ
コーダ13とボート16とにより回線切り替え手段10
が構成されている。従って回線オープン命令を受けた上
位装置とOCR本体IAとは一対一の関係で接続される
CPU15からボート16に対し一旦回線切り替え命令
が発行されると、その上位装置と0CR1との接続状態
は保持される。上位装置から回線クローズ命令が発行さ
れたとき、CPU15はこれを解読してボート16に対
して再び回線切り替え命令を与え、これによってボート
16はマルチプレクサ12とデコーダ13とを制御して
、その上位装置側のレシーバおよびドライバと、0CR
1側のドライバおよびレシーバ14との接続を解除させ
るので、上位装置とOCR本体IAとの接続が開放され
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、OCRの上位接
続インタフェースにおいて、上位装置からの命令を解読
して、上位装置とOCR本体との間の回線の接続、開放
を行うので、1台のOCR本体を複数台の上位装置に対
して任意に選択して接続して、帳票等の文字情報の読み
取りを行わせることができる。従って、本発明を適用す
れば、比較的高価なOCR本体を1台だけ用意すれば複
数の異なる上位装置に対して選択的に接続して使用でき
るので、OCR本体を使用できる業務の幅が大きく拡が
るとともに、OCR本体の運用効率が向上し非常に経済
的である。さらに本発明では、複数の上位装置とOCR
本体間の回線の接続を上位装置からの命令によって実行
できるので、上位装置のアプリケーションプロラムによ
る切り替えが可能である。
なお、上位装置とOCR本体間の回線接続を命令によっ
て切り替える以外に、手動による切り替えを併用できる
ようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の主要部をなすOCRの上位接続インタ
フェース部分の構成を示す回路図、第2図は第1図を含
む上位装置とOCRとの関係を示すブロック図、第3図
は従来のOCRの上位接続構成を示す図である。 1・・・光学文字読取装置(OCR)、IB・・・上位
接続インタフェース回路、2I〜2fi・・・上位装置
、3・・・バス、4・・・オフィスプロセッサ(OP)
、10・・・回線切り替え手段、11・・・上位装置イ
ンクフェース手段、11..11□、〜117・・・レ
シーバ(R)およびドライバ(D)、12・・・マルチ
プレクサ(MUX) 、13・・・デコーダ(DEC)
、14・・・光学文字読取装置インタフェース手段とし
てのドライバCD)およびレシーバ(R)、15・・・
命令解釈手段としての中央処理装置(CPU)、16・
・・ボート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、複数の上位装置に対するそれぞれのインタフェ
    ース用回路からなる上位装置インタフェース手段と、光
    学文字読取装置に対するインタフェース用回路からなる
    光学文字読取装置インタフェース手段と、上位装置から
    の命令を解釈する命令解釈手段と、該解釈された命令に
    応じて前記上位装置インタフェース手段におけるいずれ
    かのインタフェース用回路を前記光学文字読取装置イン
    タフェース手段に接続する回線切り替え手段とからなる
    上位接続インタフェース回路を備え、 複数の上位装置のいずれか一からの命令に応じて該一の
    上位装置と選択的に接続可能な構成としたことを特徴と
    する光学文字読取装置。
JP63332996A 1988-12-28 1988-12-28 光学文字読取装置 Pending JPH02176985A (ja)

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JP63332996A JPH02176985A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 光学文字読取装置

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ID=18261130

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53147442A (en) * 1977-05-27 1978-12-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Information input unit
JPS57168382A (en) * 1981-04-09 1982-10-16 Mitsubishi Electric Corp Optical character reader
JPS6314567A (ja) * 1986-07-07 1988-01-21 Matsushita Graphic Commun Syst Inc Ocrファクシミリ装置
JPS6365574A (ja) * 1986-09-05 1988-03-24 Nec Corp 認識処理装置

Patent Citations (4)

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