JPH03282663A - チャネル装置 - Google Patents
チャネル装置Info
- Publication number
- JPH03282663A JPH03282663A JP8272090A JP8272090A JPH03282663A JP H03282663 A JPH03282663 A JP H03282663A JP 8272090 A JP8272090 A JP 8272090A JP 8272090 A JP8272090 A JP 8272090A JP H03282663 A JPH03282663 A JP H03282663A
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- Japan
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- circuits
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 67
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置における周辺装置と中央処理装置
(以下CPUという)との間のデータ転送を司るチャネ
ル装置に関する。
(以下CPUという)との間のデータ転送を司るチャネ
ル装置に関する。
従来、この種のチャネル装置は、CPUと周辺装置との
間のデータ転送を平準化するためにデータバッファを有
し、このデータバッファの容量は周辺装置の転送能力と
CPUの処理能力とにより設定されている。
間のデータ転送を平準化するためにデータバッファを有
し、このデータバッファの容量は周辺装置の転送能力と
CPUの処理能力とにより設定されている。
上述した従来のチャネル装置は、周辺装置の転送能力か
上るにつれて、データバッファの容量を増す必要かあり
、転送速度に従って個別のチャネル装置を設計し設置す
る必要があるという煩雑さかある。また、高速の転送速
度用に設けられたチャネル装置に低速な周辺装置を接続
した場合には、不必要な大容量のバッファのなめに設備
に無駄が生じるという欠点がある。
上るにつれて、データバッファの容量を増す必要かあり
、転送速度に従って個別のチャネル装置を設計し設置す
る必要があるという煩雑さかある。また、高速の転送速
度用に設けられたチャネル装置に低速な周辺装置を接続
した場合には、不必要な大容量のバッファのなめに設備
に無駄が生じるという欠点がある。
本発明のチャネル装置は、転送データを一時保持するデ
ータバッファとこのデータバッファを制御するバッファ
制御回路とを有するチャネル回路を複数有するチャネル
装置において、他のチャンネル回路への入力データを自
分のチャンネル回路のデータバッファへ供給する第1の
切換え手段と、他のチャンネル回路のデータバッファの
出力を自分のチャンネル回路のデータとして選択出力す
る第2の切換え手段と、他のチャンネル回路のバッファ
制御回路からの制御信号を自分のチャンネル内のデータ
バッファの制御信号に切換える第3の切換え手段とを有
することにより構成される。
ータバッファとこのデータバッファを制御するバッファ
制御回路とを有するチャネル回路を複数有するチャネル
装置において、他のチャンネル回路への入力データを自
分のチャンネル回路のデータバッファへ供給する第1の
切換え手段と、他のチャンネル回路のデータバッファの
出力を自分のチャンネル回路のデータとして選択出力す
る第2の切換え手段と、他のチャンネル回路のバッファ
制御回路からの制御信号を自分のチャンネル内のデータ
バッファの制御信号に切換える第3の切換え手段とを有
することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のフロック図て、チャネル装
置かチャネル回路1.2.3.4のそれぞれが独立にデ
ータ転送を司ることができる4台のチャネル回路を有し
、チャネル回路1かチャネル回路2,3.4の任意のチ
ャネル回路のデータバッファを利用でき、チャネル回路
3がチャネル回路4のデータバッファを利用できる場合
を示している。第1図においてチャネル回路]はデータ
バッファ11.バツフア制御回路コ−2およびマルチプ
レクサ13を有し、チャネル回l¥82はデータバッフ
ァ21−、バッファ制御回Fl&22およびマルチプレ
クサ23.24を有し、チャネル回路3はデータバッフ
ァ31.バッファ制御回路32およびマルチプレクサ3
3.34を有し、チャネル回路4はデータバッファ41
.バッファ制御回路42およびマルチプレクサ43.4
4を有する構成になっている。
置かチャネル回路1.2.3.4のそれぞれが独立にデ
ータ転送を司ることができる4台のチャネル回路を有し
、チャネル回路1かチャネル回路2,3.4の任意のチ
ャネル回路のデータバッファを利用でき、チャネル回路
3がチャネル回路4のデータバッファを利用できる場合
を示している。第1図においてチャネル回路]はデータ
バッファ11.バツフア制御回路コ−2およびマルチプ
レクサ13を有し、チャネル回l¥82はデータバッフ
ァ21−、バッファ制御回Fl&22およびマルチプレ
クサ23.24を有し、チャネル回路3はデータバッフ
ァ31.バッファ制御回路32およびマルチプレクサ3
3.34を有し、チャネル回路4はデータバッファ41
.バッファ制御回路42およびマルチプレクサ43.4
4を有する構成になっている。
次に各機能ブロックについて説明を進める。データバッ
ファ11,21.31および41は中央処理装置と各周
辺装置との間のデータを一時保持するデータバッファで
ある。バッファ制御回路12.22.32および42は
各データの管理制御を行う制御回路て、4つのバッファ
分のデータを管理できるようになっている。マルチプレ
クサコ−3はデータバッファ11,2]、、31および
41の出力を切換え、チャネル回路1の出力としてデー
タを出力するものである。マルチプレクサ23はチャネ
ル回路1および2のデータを切換え、データバッファ2
]に入力するもので、マルチプレクサ24はバッファ制
御回路12および22の制御信号を切換えデータバッフ
ァ21に供給するものである。マルチプレクサ33はチ
ャネル回路1および3のデータを切換え、データバッフ
ァ31に入力するもので、マルチプレクサ34はバッフ
ァ制御回路]2および32の制御信号を切換え、データ
バッファ3コ−に供給するもので、マルチプレクサ35
はデータバッファ31および4]の出力を切換え出力す
るものである。マルチプレクサ43はチャネル回路1,
3および4の入カテ゛−タを切換え、データバッファ4
1に供給するものて、マルチプレクサ44はバッファ制
御回路12.32および42の制御信号を切換え、デー
タバッファ41に供給するものである。
ファ11,21.31および41は中央処理装置と各周
辺装置との間のデータを一時保持するデータバッファで
ある。バッファ制御回路12.22.32および42は
各データの管理制御を行う制御回路て、4つのバッファ
分のデータを管理できるようになっている。マルチプレ
クサコ−3はデータバッファ11,2]、、31および
41の出力を切換え、チャネル回路1の出力としてデー
タを出力するものである。マルチプレクサ23はチャネ
ル回路1および2のデータを切換え、データバッファ2
]に入力するもので、マルチプレクサ24はバッファ制
御回路12および22の制御信号を切換えデータバッフ
ァ21に供給するものである。マルチプレクサ33はチ
ャネル回路1および3のデータを切換え、データバッフ
ァ31に入力するもので、マルチプレクサ34はバッフ
ァ制御回路]2および32の制御信号を切換え、データ
バッファ3コ−に供給するもので、マルチプレクサ35
はデータバッファ31および4]の出力を切換え出力す
るものである。マルチプレクサ43はチャネル回路1,
3および4の入カテ゛−タを切換え、データバッファ4
1に供給するものて、マルチプレクサ44はバッファ制
御回路12.32および42の制御信号を切換え、デー
タバッファ41に供給するものである。
次に各チャネル回路の動作について説明を進めると、チ
ャネル回路1,2.3および4が個別に動作する場合に
は、各マルチプレクサは自チャンネルの入力データ、出
力データおよび゛バッファ制御信号を選択する。即ち各
チャネル回路はそれぞれのバッファ制御回路の制御によ
って動作しデータ転送を行う。
ャネル回路1,2.3および4が個別に動作する場合に
は、各マルチプレクサは自チャンネルの入力データ、出
力データおよび゛バッファ制御信号を選択する。即ち各
チャネル回路はそれぞれのバッファ制御回路の制御によ
って動作しデータ転送を行う。
データ転送速度が速く、より大きなバッファ容量を必要
とする場合には、例えはチャネル回路1はチャネル回路
2のデータバッファ21を、チャネル回路3はチャネル
回路4のデータバッファ41を利用する。この場合には
マルチプレクサ23はチャネル回路1のデータを、マル
チプレクサ24はバッファ制御口F18]、 2の制御
信号を供給する。バッファ制御回路12はデータバッフ
ァ]]と21とを制御し、入力データバッファ11およ
び2]に振りわけて格納し、マルチプレクサ13を用い
データバッファ11と21との出力を切換え出力させる
ことにより、倍の容量を持ったチャネルとして動作する
。同様にバッファ制御回路32はデータバッファ41を
利用し、倍のハッファ容量を持ったチャネルとして動作
できる。
とする場合には、例えはチャネル回路1はチャネル回路
2のデータバッファ21を、チャネル回路3はチャネル
回路4のデータバッファ41を利用する。この場合には
マルチプレクサ23はチャネル回路1のデータを、マル
チプレクサ24はバッファ制御口F18]、 2の制御
信号を供給する。バッファ制御回路12はデータバッフ
ァ]]と21とを制御し、入力データバッファ11およ
び2]に振りわけて格納し、マルチプレクサ13を用い
データバッファ11と21との出力を切換え出力させる
ことにより、倍の容量を持ったチャネルとして動作する
。同様にバッファ制御回路32はデータバッファ41を
利用し、倍のハッファ容量を持ったチャネルとして動作
できる。
さらに速いデータ転送を必要とする場合には、例えはチ
ャネル回路1はチャネル回路2,3および4のデータバ
ッファを使用し、4倍の容量を持つチャネル回路として
動作させる。この場合、マルチプレクサ23.33およ
び43はそれぞれ入力データとしてチャネル回路1−の
入力データを入力し、マルチプレクサ24,34および
44はそれぞれバッファ制御回路12の制御信号を選択
し、各データバッファはバッファ制御回路1の制御下て
動作する。マルチプレクサ13は各データバッファの出
力を選択出力する。
ャネル回路1はチャネル回路2,3および4のデータバ
ッファを使用し、4倍の容量を持つチャネル回路として
動作させる。この場合、マルチプレクサ23.33およ
び43はそれぞれ入力データとしてチャネル回路1−の
入力データを入力し、マルチプレクサ24,34および
44はそれぞれバッファ制御回路12の制御信号を選択
し、各データバッファはバッファ制御回路1の制御下て
動作する。マルチプレクサ13は各データバッファの出
力を選択出力する。
以上説明したように本発明は、複数のチャネル回路に有
するデータバッファの制御信号、データ入力およびデー
タ出力にマルチプレクサを設けて、データバッファを統
合・分離して使用することにより、転送速度の異なる周
辺装置を同一のチャネル装置で転送制御ができるという
効果がある。
するデータバッファの制御信号、データ入力およびデー
タ出力にマルチプレクサを設けて、データバッファを統
合・分離して使用することにより、転送速度の異なる周
辺装置を同一のチャネル装置で転送制御ができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
]、、2,3.4・・・・・・チャネル回路、11,2
1.。 31.41・・・・・・データバッファ、122232
.42・・・・バッファ制御回路、1.3,23゜33
.34.35,43.44・・・・マルチプレクサ。
1.。 31.41・・・・・・データバッファ、122232
.42・・・・バッファ制御回路、1.3,23゜33
.34.35,43.44・・・・マルチプレクサ。
Claims (1)
- 転送データを一時保持するデータバッファとこのデータ
バッファを制御するバッファ制御回路とを有するチャネ
ル回路を複数有するチャネル装置において、他のチャン
ネル回路への入力データを自分のチャンネル回路のデー
タバッファへ供給する第1の切換え手段と、他のチャン
ネル回路のデータバッファの出力を自分のチャンネル回
路のデータとして選択出力する第2の切換え手段と、他
のチャンネル回路のバッファ制御回路からの制御信号を
自分のチャンネル内のデータバッファの制御信号に切換
える第3の切換え手段とを有することを特徴とするチャ
ネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272090A JPH03282663A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | チャネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272090A JPH03282663A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | チャネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282663A true JPH03282663A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13782247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8272090A Pending JPH03282663A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | チャネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282663A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8272090A patent/JPH03282663A/ja active Pending
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