JPH02177005A - カセットテープレコーダ - Google Patents
カセットテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02177005A JPH02177005A JP63332856A JP33285688A JPH02177005A JP H02177005 A JPH02177005 A JP H02177005A JP 63332856 A JP63332856 A JP 63332856A JP 33285688 A JP33285688 A JP 33285688A JP H02177005 A JPH02177005 A JP H02177005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- recording
- frequency characteristics
- pause
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は録音ポーズ機能を有するカセットテープレコー
ダに関するものである。
ダに関するものである。
従来の技術
従来、特に小型のテープレコーダにおいては録音及び再
生時にモータの回転をスイッチにより駆動、停止させる
ポーズ機能を搭載したものが多い。
生時にモータの回転をスイッチにより駆動、停止させる
ポーズ機能を搭載したものが多い。
これは、メカニズムの小型化に伴うメカニズムによるポ
ーズ機能の実現が困難なため、メカニズムはそのままで
スイッチの切換え動作によりモータの回転を制御し、テ
ープ走行を駆動、停止させようとするためである。
ーズ機能の実現が困難なため、メカニズムはそのままで
スイッチの切換え動作によりモータの回転を制御し、テ
ープ走行を駆動、停止させようとするためである。
発明が解決しようとする課題
ところで、従来のポーズ回路付テープレコーダでは、内
蔵マイクによシ録音しようとする音と同時に内部のモー
タやメカニズムの動作音を録音してしまい明瞭度の悪い
録音となることを出来るだけ防止するため1.前記内蔵
マイク入力回路の出力を下げた沙、前記内蔵マイク入力
回路や録音アンプの周波数帯域を狭めている。このため
、外部モニター出力端子にイヤホン等を接続し、録音モ
ニターする実使用状態ではテープに録音することはもち
ろんであるが、信号増幅するモニター(補聴器)として
利用する場合もある。したがって、この様な使用におい
て、従来装置は、小さな音が聞きとれないとか、実際の
音と違って聞える等の問題を有していた。また、AGC
回路のリカバリータイムが長く設定されたままであるた
め、大きな音の直後の小さな音が聞こえない等の欠点を
有していた。
蔵マイクによシ録音しようとする音と同時に内部のモー
タやメカニズムの動作音を録音してしまい明瞭度の悪い
録音となることを出来るだけ防止するため1.前記内蔵
マイク入力回路の出力を下げた沙、前記内蔵マイク入力
回路や録音アンプの周波数帯域を狭めている。このため
、外部モニター出力端子にイヤホン等を接続し、録音モ
ニターする実使用状態ではテープに録音することはもち
ろんであるが、信号増幅するモニター(補聴器)として
利用する場合もある。したがって、この様な使用におい
て、従来装置は、小さな音が聞きとれないとか、実際の
音と違って聞える等の問題を有していた。また、AGC
回路のリカバリータイムが長く設定されたままであるた
め、大きな音の直後の小さな音が聞こえない等の欠点を
有していた。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、ポーズ回路が0
8時、モータやメカニズムの動作が停止し、動作音の影
響が無くなる事を利用し、小さな音の判別や実際の音に
近い明瞭度の高いモニターを実現することができるカセ
ットテープレコーダを提供することである。
8時、モータやメカニズムの動作が停止し、動作音の影
響が無くなる事を利用し、小さな音の判別や実際の音に
近い明瞭度の高いモニターを実現することができるカセ
ットテープレコーダを提供することである。
課題を解決するための手段
本発明のカセットテープレコーダは、録音時にスイッチ
の切換えによりテープ走行を駆動、停止させるポーズ回
路と、前記録音時に録音レベルを自動的にコントロール
するAGC回路と、録音アンプの周波数特性を決定する
イコライザ回路と、機器内部に配置されたマイクからの
出力レベルや周波数特性を決定する入力回路と、イヤホ
ン等を接続する外部モニター出力端子とを備え、前記ポ
ーズ回路のスイッチ切換え動作と連動して、前記AGC
回路のリカバリータイム及び前記録音アンプの周波数特
性並びに前記マイク入力回路の利得や周波数特性を変え
るようにしたものである。
の切換えによりテープ走行を駆動、停止させるポーズ回
路と、前記録音時に録音レベルを自動的にコントロール
するAGC回路と、録音アンプの周波数特性を決定する
イコライザ回路と、機器内部に配置されたマイクからの
出力レベルや周波数特性を決定する入力回路と、イヤホ
ン等を接続する外部モニター出力端子とを備え、前記ポ
ーズ回路のスイッチ切換え動作と連動して、前記AGC
回路のリカバリータイム及び前記録音アンプの周波数特
性並びに前記マイク入力回路の利得や周波数特性を変え
るようにしたものである。
作用
本発明は、上記の構成によって、イヤホン等により録音
モニターをしている状態において、ポーズ回路をONし
た時、大きな音の直後の小さな音のモニターや小さな音
の判別及び実際の音に近づけた明瞭な音のモニターを実
現することができるものである。
モニターをしている状態において、ポーズ回路をONし
た時、大きな音の直後の小さな音のモニターや小さな音
の判別及び実際の音に近づけた明瞭な音のモニターを実
現することができるものである。
実施例
本発明の一実施例を図に基づいて説明する。図は本発明
のポーズ回路のスイッチ切換動作と連動したAGC回路
のリカバリータイム切換回路及びマイク入力回路の出力
レベル並びに周波数特性切換回路及び、録音アンプの周
波数特性切換回路を示すものである。同図において、1
は内蔵マイク、2はマイク入力回路周波数特性設定用コ
ンデンサ、3は同じく出力レベル設定用抵抗器、4は録
音アンプ、6はAGC回路リカバリータイム設定用抵抗
器、6は同じくリカバリータイム設定用コンデンサ、7
は録音アンプ周波数特性設定用抵抗器、8は同じく周波
数特性設定用コンデンサ、9は音量ボリューム、10は
パワーアンプ、11は外部モニター出力端子(ジャック
)、12はスピーカ、13は録音再生用ヘッド、14は
モータ、15はモータ制御用ガバナ回路、16はマイク
入力回路周波数特性切換用コンデンサ、17は同じく出
力レベル切換用抵抗器、18はポーズ回路切換スイッチ
、19は切換スイッチ18と連動するリカバリータイム
切換スイッチ、20はリカバリータイム切換用抵抗器、
21は切換スイッチ18と連動する録音アンプ周波数特
性切換スイッチ、22は周波数特性切換用コンデンサ、
23は切換スイッチ18と連動するマイク入力回路出力
特性切換スイッチである。
のポーズ回路のスイッチ切換動作と連動したAGC回路
のリカバリータイム切換回路及びマイク入力回路の出力
レベル並びに周波数特性切換回路及び、録音アンプの周
波数特性切換回路を示すものである。同図において、1
は内蔵マイク、2はマイク入力回路周波数特性設定用コ
ンデンサ、3は同じく出力レベル設定用抵抗器、4は録
音アンプ、6はAGC回路リカバリータイム設定用抵抗
器、6は同じくリカバリータイム設定用コンデンサ、7
は録音アンプ周波数特性設定用抵抗器、8は同じく周波
数特性設定用コンデンサ、9は音量ボリューム、10は
パワーアンプ、11は外部モニター出力端子(ジャック
)、12はスピーカ、13は録音再生用ヘッド、14は
モータ、15はモータ制御用ガバナ回路、16はマイク
入力回路周波数特性切換用コンデンサ、17は同じく出
力レベル切換用抵抗器、18はポーズ回路切換スイッチ
、19は切換スイッチ18と連動するリカバリータイム
切換スイッチ、20はリカバリータイム切換用抵抗器、
21は切換スイッチ18と連動する録音アンプ周波数特
性切換スイッチ、22は周波数特性切換用コンデンサ、
23は切換スイッチ18と連動するマイク入力回路出力
特性切換スイッチである。
次に動作を説明すると、内蔵マイク1より入力された信
号はマイク入力回路周波数特性設定用コンデンサ2及び
出力レベル設定用抵抗器3により出力特性を決定され、
録音アンプ4に入力される。
号はマイク入力回路周波数特性設定用コンデンサ2及び
出力レベル設定用抵抗器3により出力特性を決定され、
録音アンプ4に入力される。
次に録音アンプ4によシ増幅され、さらに内蔵されたA
GC回路により自動的に録音再生ヘッド13に流す録音
電流のレベルを制御すると共に、録音アンプ周波数特性
設定用抵抗器7 コンデンサ8からなる録音アンプイコ
ライザ回路により録音電流の周波数特性を制御している
。さらに録音アンプ4で増幅された信号は音量ボリュー
ム9によりレベル制御され、パワーアンプ1oに入力さ
れて増幅され、外部モニター出力端子(ジャック)11
によりイヤホンや外部スピーカを駆動する。また、外部
モニター出力端子(ジャック)11に何も接続されない
場合は外部モニター出力端子11の接点を通してスピー
カ12を駆動する。またこの様な録音動作中においてポ
ーズ回路の動作はポーズ回路切換スイッチ18の切換動
作に応じて、モータ制御用ガバナ回路15を制御してモ
ータ14の回転を制御し、テープ走行を駆動、停止させ
る。
GC回路により自動的に録音再生ヘッド13に流す録音
電流のレベルを制御すると共に、録音アンプ周波数特性
設定用抵抗器7 コンデンサ8からなる録音アンプイコ
ライザ回路により録音電流の周波数特性を制御している
。さらに録音アンプ4で増幅された信号は音量ボリュー
ム9によりレベル制御され、パワーアンプ1oに入力さ
れて増幅され、外部モニター出力端子(ジャック)11
によりイヤホンや外部スピーカを駆動する。また、外部
モニター出力端子(ジャック)11に何も接続されない
場合は外部モニター出力端子11の接点を通してスピー
カ12を駆動する。またこの様な録音動作中においてポ
ーズ回路の動作はポーズ回路切換スイッチ18の切換動
作に応じて、モータ制御用ガバナ回路15を制御してモ
ータ14の回転を制御し、テープ走行を駆動、停止させ
る。
この動作において、図に示す様にポーズ回路切換スイッ
チ18を1→2(ON)にした場合、連動するリカバリ
ータイム切換スイッチ19及び、マイク入力回路出力特
性切換スイッチ23及び、録音アンプ周波数特性切換ス
イッチ21も同様に1→2に切シ換わり、録音アンプ4
は通常に比べ人GG回路のリカバリータイム設定用抵抗
器6に切換用抵抗器2Qが並列に接続されるためにリカ
バリータイムが短くなシ、入力信号の強弱の急激な変化
にも追従でき、さらにマイク入力回路は周波数特性切換
用コンデンサ16及び出力レベル切換用抵抗器が対アー
スに接続された状態より解放されるため、マイク入力回
路の出力特性は周波数特性の高域が伸び、出力レベルが
増加する。このため遠くの音が良く聞こえる様になると
共に原音に近い明瞭なモニター音となる。さらに、録音
アンプ周波数特性設定用コンデンサ8に並列に接続され
ていた切換用コンデンサ22が切り離れ、設定用コンデ
ンサ8単独となるため、周波数特性の高域が伸びより原
音に近い明瞭なモニター音となる。
チ18を1→2(ON)にした場合、連動するリカバリ
ータイム切換スイッチ19及び、マイク入力回路出力特
性切換スイッチ23及び、録音アンプ周波数特性切換ス
イッチ21も同様に1→2に切シ換わり、録音アンプ4
は通常に比べ人GG回路のリカバリータイム設定用抵抗
器6に切換用抵抗器2Qが並列に接続されるためにリカ
バリータイムが短くなシ、入力信号の強弱の急激な変化
にも追従でき、さらにマイク入力回路は周波数特性切換
用コンデンサ16及び出力レベル切換用抵抗器が対アー
スに接続された状態より解放されるため、マイク入力回
路の出力特性は周波数特性の高域が伸び、出力レベルが
増加する。このため遠くの音が良く聞こえる様になると
共に原音に近い明瞭なモニター音となる。さらに、録音
アンプ周波数特性設定用コンデンサ8に並列に接続され
ていた切換用コンデンサ22が切り離れ、設定用コンデ
ンサ8単独となるため、周波数特性の高域が伸びより原
音に近い明瞭なモニター音となる。
また、この動作においてポーズ回路切換スイッチ18が
2の状態(OPEN)であるため、モータ制御用ガバナ
回路15はモータ14を回転停止する機制御する。この
ためモータ14の回転音やメカニズムの動作音の無い明
瞭なモニターが出来る。
2の状態(OPEN)であるため、モータ制御用ガバナ
回路15はモータ14を回転停止する機制御する。この
ためモータ14の回転音やメカニズムの動作音の無い明
瞭なモニターが出来る。
発明の効果
本発明によれば、ポーズ回路のスイッチ切換動作と連動
して録音アンプのAGC回路のリカバリータイム並びに
周波数特性及びマイク入力回路の出力レベル並びに周波
数時、性を切り換えることにより、ポーズON状態にて
遠くの音の判別を可能とし、また原音に近い明瞭な音の
モニターができ、さらに急激な音の強弱変化にも対応で
きる等、その実用上の効果は極めて大である。
して録音アンプのAGC回路のリカバリータイム並びに
周波数特性及びマイク入力回路の出力レベル並びに周波
数時、性を切り換えることにより、ポーズON状態にて
遠くの音の判別を可能とし、また原音に近い明瞭な音の
モニターができ、さらに急激な音の強弱変化にも対応で
きる等、その実用上の効果は極めて大である。
図は本発明の一実施例におけるカセットテープレコーダ
の回路図である。 1・・・・・・内蔵マイク、2・・・・・・マイク入力
回路周波数特性設定用コンデンサ、3・・・・・・マイ
ク入力回路出力レベル設定用抵抗器、4・・・・・・録
音アンプ、5・・・・・・AGC回路すカバリータイム
設定用抵抗器、6・・・・・・AGO回路リカバリータ
イム設定用コンデンサ、7・・・・・・録音アンプ周波
数特性設定用抵抗器、8・・・・・・録音アンプ周波数
特性設定用コンデンサ、11・・・・・外部モニター出
力端子(ジャック)、16・・・・・マイク入力回路周
波数特性切換用コンデンサ、17・・・・・・マイク入
力回路出力レベル切換用抵抗器、18・・・・・・ポー
ズ回路切換スイッチ、19・・・・・・リカバリータイ
ム切換スイッチ、2o・・・・・・リカバリータイム切
換用抵抗器、21・・・・・・録音アンプ周波数特性切
換スイッチ、22・・・・・・録音アンプ周波数特性切
換用コンデンサ、23・・・・・・マイク入力回路出力
特性切換スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名、/
亮、
の回路図である。 1・・・・・・内蔵マイク、2・・・・・・マイク入力
回路周波数特性設定用コンデンサ、3・・・・・・マイ
ク入力回路出力レベル設定用抵抗器、4・・・・・・録
音アンプ、5・・・・・・AGC回路すカバリータイム
設定用抵抗器、6・・・・・・AGO回路リカバリータ
イム設定用コンデンサ、7・・・・・・録音アンプ周波
数特性設定用抵抗器、8・・・・・・録音アンプ周波数
特性設定用コンデンサ、11・・・・・外部モニター出
力端子(ジャック)、16・・・・・マイク入力回路周
波数特性切換用コンデンサ、17・・・・・・マイク入
力回路出力レベル切換用抵抗器、18・・・・・・ポー
ズ回路切換スイッチ、19・・・・・・リカバリータイ
ム切換スイッチ、2o・・・・・・リカバリータイム切
換用抵抗器、21・・・・・・録音アンプ周波数特性切
換スイッチ、22・・・・・・録音アンプ周波数特性切
換用コンデンサ、23・・・・・・マイク入力回路出力
特性切換スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名、/
亮、
Claims (1)
- 録音時にスイッチの切換えによりテープ走行を駆動、停
止させるポーズ回路と、前記録音時に録音レベルを自動
的にコントロールするAGC回路と、録音アンプの周波
数特性を決定するイコライザ回路と、機器内部に配置さ
れたマイクからの出力レベルや周波数特性を決定する入
力回路と、イヤホン等を接続する外部モニター出力端子
とを備え、前記ポーズ回路のスイッチ切換動作と連動し
て、前記AGG回路のリカバリータイム及び前記録音ア
ンプの周波数特性並びに前記マイク入力回路の利得や周
波数特性を変化させるように構成したことを特徴とする
カセットテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33285688A JP2715503B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | カセットテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33285688A JP2715503B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | カセットテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177005A true JPH02177005A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2715503B2 JP2715503B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=18259569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33285688A Expired - Lifetime JP2715503B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | カセットテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715503B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33285688A patent/JP2715503B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715503B2 (ja) | 1998-02-18 |
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