JPH02177230A - シャドウマスク構体の製造装置 - Google Patents

シャドウマスク構体の製造装置

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Publication number
JPH02177230A
JPH02177230A JP63332530A JP33253088A JPH02177230A JP H02177230 A JPH02177230 A JP H02177230A JP 63332530 A JP63332530 A JP 63332530A JP 33253088 A JP33253088 A JP 33253088A JP H02177230 A JPH02177230 A JP H02177230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
frame
holding
shadow mask
welding
Prior art date
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Pending
Application number
JP63332530A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Takaoka
高岡 真一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Priority to KR1019890019470A priority patent/KR920007911B1/ko
Publication of JPH02177230A publication Critical patent/JPH02177230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/02Manufacture of electrodes or electrode systems
    • H01J9/14Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラーブラウン管用のシャドウマスク構体の製
造装置に関し、特にシャドウマスクを支持フレームの内
側に溶接する機構に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のマスク製造装置としては、第2図(a)
、 (b)に示すように、シャドウマスク1とフレーム
2を嵌合したものをフレーム2間−h21.’ の上昇
位置に載せ、フレームサポート21′ がガイドロッド
32′ に沿って下降することによりマスク1が受は型
41で位置決めされ、フレーム2はさらに下がった位置
でピンユニット33により位置決めされ、溶接ガン42
によりマスク1とフレーム2を溶接する装置が、特公昭
62−17819号公報にDfT示されている。
〔発明が解決しようとする?a題〕
上述した従来の溶接装置はマスク1とフレーム2間にク
リアランスがあり、相互に自由に動くことを前提として
いる。すなわち、第3図(a)に示すように、マスク1
の開口寸法LHとフレーム2の開口寸法LFの関係は、
LM<LFとなっている。
しかしながら、LM<Lrなる関係のマスク]とフレー
ム2を溶接した場合、マスク曲面1aにたるみを生じや
すく、ブラウン管の画面品位を低下させる原因になって
いる。そのため、第3図(b)に示すように、マスク1
単体では実線のように開口寸法+−M’>+−,なる形
状とし、フレーム2に挿入時にスカート部1bにFの力
を加え、点線に示す形状にして、マスク曲面1aに張力
Faを生じさせることによってたるみを防止する方法が
とられている。この場合、マスク1とフレーム2の嵌合
は人手では困難であり、また、マスク1とフレーム2の
間にクリアランスがないことから、従来の溶接機では位
置決めができないという欠点がある。
なお、第3図(ト)のような寸法関係にあるマスクフレ
ームを嵌合する方法としては、フレームを加熱膨張させ
てマスクを挿入する方法が、特開昭62−2433号で
開示されているが、溶接時には常温の形状に戻るので、
やはり位置調整が困難という欠点を有する。
本発明の目的は前記課題を解決したシャドウマスク構体
の製造装置を提供することにある。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述した従来の装置に対し、本発明の装置はマスクとフ
レームを嵌合する機能を有し、また、マスクとフレーム
の間にクリアランスがなく互いに摩擦力を生ずる状態で
あっても正しく位置決めを行えるという相違点を有する
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明に係るシャドウマスク
構体の製造装置においては、シャドウマスク曲面をマス
ク押え型で保持し、マスクスカート部を押えるマスク保
持機構と、フレームをその外側に接合されたスプリング
のピン穴で位置決めし、フレームを保持するフレーム保
持機構と、マスク保持機構に保持されたマスクを位置決
めされたフレームに挿入する機構と、所要の高さを有す
る曲面を持つ凸型に、マスクを押し付けて位1d決めし
、マスクとフレームとを溶接する機構とを有するもので
ある。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例を示す図で
ある9図において1本発明はマスク曲面を保持しスカー
ト部を押えるマスク保持部10と、フレームを位置決め
して保持し、マスク保持部IOによりマスクフレームを
嵌合する嵌合部20と、嵌合されたフレーム、マスクを
各々位置決めして溶接する溶接部30よりなる。マスク
保持部10はマスク押え型11゜スカート押えユニツ1
〜12.押え型上下シリンダ13゜保持部上下シリンダ
14を含み、また嵌合部20はフレーム受け21.31
を含み、また溶接部30はフレーム受け21.31.位
置決めピンユニット33.マスク受は型41. i8接
ガン42を含む。
まず、マスク押え型11にマスク1の曲面1aを当て、
そのスカート部1bを押えユニット12で挟み込むこと
により、マスク1が保持される(第4図(a))。
フレーム2を、上昇させたフレーム受け21にのせフレ
ーム押え22で位置決めし、シリンダ14を動作させて
保持したマスク1をフレーム2の上端に近づける(第4
図(b) )、そして、シリンダ13を動作させてマス
ク押え型11を下降させ、フレーム2の内側にマスク1
を挿入する(第4図(c) )、次に、フレーム押え2
2を解除しフレーム受け21を下降させる。
マスク1を嵌合したフレーム2をその外側に溶接された
スプリング3のピン穴に位置決めピンユニット33を動
作させて位置決めをする。この際マスク1はマスク受は
型41より浮いているように(C)での挿入深さを調整
しておく(第4図(d) )、マスク1の位置決めは押
え型IIをさらにT:降させ、マスク1を受は型41に
押し付けて行うが、この際、マスク1のスカート部1b
とフレーム2の摩擦力によってフレーム2が変形し位置
ズレを生じるため、フレーム押え32、フレーム受け3
1によりフレーム2を支える(第4図(e) )、その
後、溶接ガン42を動作させ、フレーム2とマスク1を
溶接固着し、第5図に示すようなシャドウマスク構体を
完成させる。
したがって、本発明によれば、正しく位置決めされたシ
ャドウマスク構体が製造できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はシャドウマスクをフレーム
嵌合する機構を備え、また、溶接時の位置決めに際し、
マスクとフレームを独立に位置決めする機構を備えるこ
とによって、第3図(b)に示す寸法関係を持つへこみ
に強いマスク構体を製造することができる効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例を示す縦断面図、第1
図(b)は溶接部を示す平面図、第2図(a>、 (b
)は従来例を示す縦断面図、第3向(a)、(b)はマ
スクとフレームとの関係を示す図、第4図(a)〜(e
)は第1図の装置の動作を示す部分断面図、第5図は本
発明に関るシャドウマスク横棒の外観図である。 1・・・マスク        2・・・フレーム3・
・スプリング      lO・・・マスク保持部11
・・・マクス押え型     12・・・スカート押え
ユニット13・・・押え型E下シリンダ  14・・・
保持部北上シリンダ20・・・嵌合部        
21・・・フレーム受け22・・・フレーム押え   
  30・・・溶接部31・・・フレーム受け    
 32・・・フレーム押え33・・・位置決めピンユニ
ット 41・・・マスク受は型42・・・溶接ガン 12スカートオ甲えユニット 30溶接部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シャドウマスク曲面をマスク押え型で保持し、マ
    スクスカート部を押えるマスク保持機構と、フレームを
    その外側に接合されたスプリングのピン穴で位置決めし
    、フレームを保持するフレーム保持機構と、マスク保持
    機構に保持されたマスクを位置決めされたフレームに挿
    入する機構と、所要の高さを有する曲面を持つ凸型に、
    マスクを押し付けて位置決めし、マスクとフレームとを
    溶接する機構とを有することを特徴とするシャドウマス
    ク構体の製造装置。
JP63332530A 1988-12-28 1988-12-28 シャドウマスク構体の製造装置 Pending JPH02177230A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63332530A JPH02177230A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 シャドウマスク構体の製造装置
KR1019890019470A KR920007911B1 (ko) 1988-12-28 1989-12-26 섀도우마스크 보디 구조물의 제조장치

Applications Claiming Priority (1)

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JP63332530A JPH02177230A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 シャドウマスク構体の製造装置

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JPH02177230A true JPH02177230A (ja) 1990-07-10

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ID=18255949

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JP63332530A Pending JPH02177230A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 シャドウマスク構体の製造装置

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JP (1) JPH02177230A (ja)
KR (1) KR920007911B1 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54141558A (en) * 1978-04-26 1979-11-02 Matsushita Electronics Corp Manufacture of shadow mask and its manufacturing unit
JPS6040938B2 (ja) * 1979-07-11 1985-09-13 株式会社小松製作所 トランスフアプレス用間欠送り装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54141558A (en) * 1978-04-26 1979-11-02 Matsushita Electronics Corp Manufacture of shadow mask and its manufacturing unit
JPS6040938B2 (ja) * 1979-07-11 1985-09-13 株式会社小松製作所 トランスフアプレス用間欠送り装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR920007911B1 (ko) 1992-09-19
KR900010855A (ko) 1990-07-09

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