JPH0217723A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPH0217723A JPH0217723A JP63166733A JP16673388A JPH0217723A JP H0217723 A JPH0217723 A JP H0217723A JP 63166733 A JP63166733 A JP 63166733A JP 16673388 A JP16673388 A JP 16673388A JP H0217723 A JPH0217723 A JP H0217723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input signal
- output
- signal
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位相同期回路に関し、特に入力信号がある場合
においては同期した周波数で動作し、入力信号がない場
合も安定した周波数で動作する位相同期回路に関するも
のである。
においては同期した周波数で動作し、入力信号がない場
合も安定した周波数で動作する位相同期回路に関するも
のである。
従来の回路は、例えば特開昭61−270918号公報
に示す様に、入力信号が途切れた場合に、ハイインピー
ダンスで結合された定電圧発生器の出力電圧が増幅器を
介して電圧制御発振器の入力端子に印加され、回路は安
定した周波数で動作していた。
に示す様に、入力信号が途切れた場合に、ハイインピー
ダンスで結合された定電圧発生器の出力電圧が増幅器を
介して電圧制御発振器の入力端子に印加され、回路は安
定した周波数で動作していた。
しかし、従来の回路においては、電圧制御発振器から同
期信号発生器を介し−で位相比較器に帰還された比較信
号の位相と入力信号の位相とが合致した場合1位相比較
器より電圧制御発振器に入力される信号がなくなるため
、電圧制御発振器の入力電圧は定電圧発生器の出力電圧
のみとなる。−般に、入力信号のバラツキ、定電圧発生
器の調整誤差等により、入力信号が位相同期状態になっ
た場合と、定電圧発生器によって制御された場合とは、
電圧制御発振器の出力周波数が異なる。このため、位相
同期した定電圧発生器で制御されるようになると、入力
信号と位相ずれが生じ、同期引込動作を再び行うことに
なり、出力信号はジッタを発生することになるという問
題点があった。
期信号発生器を介し−で位相比較器に帰還された比較信
号の位相と入力信号の位相とが合致した場合1位相比較
器より電圧制御発振器に入力される信号がなくなるため
、電圧制御発振器の入力電圧は定電圧発生器の出力電圧
のみとなる。−般に、入力信号のバラツキ、定電圧発生
器の調整誤差等により、入力信号が位相同期状態になっ
た場合と、定電圧発生器によって制御された場合とは、
電圧制御発振器の出力周波数が異なる。このため、位相
同期した定電圧発生器で制御されるようになると、入力
信号と位相ずれが生じ、同期引込動作を再び行うことに
なり、出力信号はジッタを発生することになるという問
題点があった。
上記従来技術は同期引込後の回路動作について配慮がさ
れておらず、同期引込後、ジッタを発生するという問題
があった。
れておらず、同期引込後、ジッタを発生するという問題
があった。
本発明の目的は、入力信号がある場合は入力信号に同期
し、入力信号がない場合でも設定した周波数で安定して
動作しかつジッタの少ない位相同期回路を提供すること
にある。
し、入力信号がない場合でも設定した周波数で安定して
動作しかつジッタの少ない位相同期回路を提供すること
にある。
上記目的は、入力信号の有無を検知する入力信号検知回
路を設け、その出力信号によって、入力信号がある場合
は定電圧発生器の出力と増幅器の入力とを遮断し、入力
信号のない場合にのみ、定電圧発生器の出力と増幅器の
入力とを導通させ。
路を設け、その出力信号によって、入力信号がある場合
は定電圧発生器の出力と増幅器の入力とを遮断し、入力
信号のない場合にのみ、定電圧発生器の出力と増幅器の
入力とを導通させ。
同時に位相比較器の出力と増幅器入力とを遮断すること
により達成される。
により達成される。
本発明では、入力信号の有無を検知する前記入力信号検
知回路によって、定電圧発生器と増幅器。
知回路によって、定電圧発生器と増幅器。
位相比較器と増幅器の接続を制御し、入力信号がある場
合は位相比較器の出力を増幅器を介して電圧制御発振量
へ印加させ、入力信号がない場合は゛定電圧発生器の出
力を増幅器を介して電圧制御発振器へ印加させることに
より、入力信号がある場合は定電圧発生器の影響がない
位相同期動作を行うことができ、入力信号がない場合は
設定した周波数で安定した動作を行うことができる。
合は位相比較器の出力を増幅器を介して電圧制御発振量
へ印加させ、入力信号がない場合は゛定電圧発生器の出
力を増幅器を介して電圧制御発振器へ印加させることに
より、入力信号がある場合は定電圧発生器の影響がない
位相同期動作を行うことができ、入力信号がない場合は
設定した周波数で安定した動作を行うことができる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の主要部の構成を示した回路図。
第1図の主要部の構成を示した回路図。
第3図は入力信号が入った場合の、入力信号検知回路の
動作を説明するための波形図、第4図は入力信号がなく
なった場合の、入力信号検知回路の動作を説明するため
の波形図である 図中、1は入力端子、2は位相比較器、3はサンプルア
ンドホールド回路、4は増幅器、5は電圧制御発振器、
6は分周器、7は入力信号検知回路、8はスイッチ、9
は定電圧発生器、10は出力端子、11.12はサンプ
ルアンドホールド回路3の制御端子、である。
動作を説明するための波形図、第4図は入力信号がなく
なった場合の、入力信号検知回路の動作を説明するため
の波形図である 図中、1は入力端子、2は位相比較器、3はサンプルア
ンドホールド回路、4は増幅器、5は電圧制御発振器、
6は分周器、7は入力信号検知回路、8はスイッチ、9
は定電圧発生器、10は出力端子、11.12はサンプ
ルアンドホールド回路3の制御端子、である。
入力端子1に第3図(a)に示す様に入力信号が入力る
と、第2図に示す入力信号検知回路7のオペアンプoP
の(−)端子に印加される電圧V−は、入力信号検知回
路7の抵抗R,コンデンサCにて。
と、第2図に示す入力信号検知回路7のオペアンプoP
の(−)端子に印加される電圧V−は、入力信号検知回
路7の抵抗R,コンデンサCにて。
積分され下式の通りとなり、第3図(b)に示す如く変
化する。
化する。
但し、■は入力信号の振幅である。
ここで、積分回路の時定数で(= CR)を入力信号の
周期に比べ十分大きく設定し、入力信号がHレベルであ
る期間をTとし、電圧V−と入力信号検出回路7のオペ
アンプOPの(+)端子に印加される電圧V−寸との関
係として下式が成立すると。
周期に比べ十分大きく設定し、入力信号がHレベルであ
る期間をTとし、電圧V−と入力信号検出回路7のオペ
アンプOPの(+)端子に印加される電圧V−寸との関
係として下式が成立すると。
入力信号検知回路7の出力信号は第3図(Q)に示す如
くHレベルとなる。
くHレベルとなる。
以上より、入力信号があると出力信号はHレベルを保持
する。入力信号検知回路7の出力信号がHレベルとなる
と、第2図に示すスイッチ8のトランジスタTriが導
通して、スイッチ8のスイッチSWがサンプルアンドホ
ールド回路3の出力と増幅器4の入力とを導通させる。
する。入力信号検知回路7の出力信号がHレベルとなる
と、第2図に示すスイッチ8のトランジスタTriが導
通して、スイッチ8のスイッチSWがサンプルアンドホ
ールド回路3の出力と増幅器4の入力とを導通させる。
このとき、位相比較器2は入力信号と分周器6の出力信
号との位相比較を行い、入力信号の位相が進んでいる場
合は、サンプルアンドホールド回路3の制御端子12に
Hレベル信号が入力され。
号との位相比較を行い、入力信号の位相が進んでいる場
合は、サンプルアンドホールド回路3の制御端子12に
Hレベル信号が入力され。
サンプルアンドホールド回路3のNMOSトランジスタ
Tr3が導通し、その結果、増幅器4を介して電圧制御
発振器5の制御電圧が低下し、その出力信号の周波数を
低下させる。また、入力信号の位相が遅れている場合は
、サンプルアンドホールド回路3の制御端子11にLレ
ベル信号が入力され、サンプルアンドホールド回路3の
PMOSトランジスタTr2が導通し、その結果、増幅
器4を介して電圧制御発振器5の制御電圧が上昇し。
Tr3が導通し、その結果、増幅器4を介して電圧制御
発振器5の制御電圧が低下し、その出力信号の周波数を
低下させる。また、入力信号の位相が遅れている場合は
、サンプルアンドホールド回路3の制御端子11にLレ
ベル信号が入力され、サンプルアンドホールド回路3の
PMOSトランジスタTr2が導通し、その結果、増幅
器4を介して電圧制御発振器5の制御電圧が上昇し。
その出力信号の周波数を上昇させる。こうして、入力信
号と分周器Gの出力信号の位相を一致させる。
号と分周器Gの出力信号の位相を一致させる。
両者の位相が一致すると、サンプルアンドホールド回路
3の制御端子11はHレベル、制御端子12はLレベル
となり、PMOSトランジスタTr2.NMOSトラン
ジスタTr3は遮断状態となるため、その出力のコンデ
ンサCoに充電されている電圧は保持され、その結果、
電圧制御発振器5の制御電圧が一定となり1位相同期状
庵とな杭 また、第4図(a)に示す様に入力信号がなくなると、
入力信号検知回路7のオペアンプOPの(−)端子に印
加される電圧V−は第4図(b)に示す如く上昇し、一
定期間過ぎると下式が成立し。
3の制御端子11はHレベル、制御端子12はLレベル
となり、PMOSトランジスタTr2.NMOSトラン
ジスタTr3は遮断状態となるため、その出力のコンデ
ンサCoに充電されている電圧は保持され、その結果、
電圧制御発振器5の制御電圧が一定となり1位相同期状
庵とな杭 また、第4図(a)に示す様に入力信号がなくなると、
入力信号検知回路7のオペアンプOPの(−)端子に印
加される電圧V−は第4図(b)に示す如く上昇し、一
定期間過ぎると下式が成立し。
入力信号検知回路7の出力信号は第4図(c)に示す如
くLレベルとなる。
くLレベルとなる。
v−>v+
入力信号検知回路7の出力信号が1、レベルとなると、
スイッチ8のトランジスタTriが遮断状態となり、ス
イッチ8のスイッチSWが定電圧発生器9の出力と増幅
器4の入力とを導通させ、サンプルアンドホールド回路
3の出力は開放状態となる。この結果、電圧制御発振器
5の入力端子には定電圧発生器9からの定電圧が印加さ
れ、出力端子10からは周波数の安定した信号が得られ
る。
スイッチ8のトランジスタTriが遮断状態となり、ス
イッチ8のスイッチSWが定電圧発生器9の出力と増幅
器4の入力とを導通させ、サンプルアンドホールド回路
3の出力は開放状態となる。この結果、電圧制御発振器
5の入力端子には定電圧発生器9からの定電圧が印加さ
れ、出力端子10からは周波数の安定した信号が得られ
る。
出力端子10からの出力信号の周波数は定電圧発生器9
の出力電圧を調整することにより任意の値に設定可能で
ある。
の出力電圧を調整することにより任意の値に設定可能で
ある。
本実施例では入力信号検知回路7は積分回路とオペアン
プによる回路、スイッチ8はトランジスタとリレーを使
用した回路で説明したが、入力信号検知回路7は汎用同
期集積回路や単安定マルチバイブレータ回路を、スイッ
チ8はC−MOSのスイッチ回路やトランジスタスイッ
チ回路を使用しても同様の効果が得られることは言うま
でもない。
プによる回路、スイッチ8はトランジスタとリレーを使
用した回路で説明したが、入力信号検知回路7は汎用同
期集積回路や単安定マルチバイブレータ回路を、スイッ
チ8はC−MOSのスイッチ回路やトランジスタスイッ
チ回路を使用しても同様の効果が得られることは言うま
でもない。
本発明によれば、入力信号がある場合は入力信号に同期
し、入力信号がない場合でも設定した周波数で安定に動
作しかつジッタの少ない位相同期回路を実現することが
できる。
し、入力信号がない場合でも設定した周波数で安定に動
作しかつジッタの少ない位相同期回路を実現することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1の主要部の構成を示した回路図、第3図は入力信号
がある場合の、第2図における入力信号検知回路の動作
を説明するための波形図、第4図は入力信号がない場合
の、第2図における入力信号検知回路の動作を説明する
ための波形図。 である。 1・・・入力端子、4・・・増幅器、7・・・入力信号
検知回路、8・・・スイッチ、9・・・定電圧発生器。 栴 を 図 纂 図 纂 ヰ 図
第1の主要部の構成を示した回路図、第3図は入力信号
がある場合の、第2図における入力信号検知回路の動作
を説明するための波形図、第4図は入力信号がない場合
の、第2図における入力信号検知回路の動作を説明する
ための波形図。 である。 1・・・入力端子、4・・・増幅器、7・・・入力信号
検知回路、8・・・スイッチ、9・・・定電圧発生器。 栴 を 図 纂 図 纂 ヰ 図
Claims (1)
- 1、比較信号と外部からの入力信号との位相比較を行い
、前記比較信号の位相の方が進んでいる場合には第1の
出力端子より、前記入力信号の位相の方が進んでいる場
合には第2の出力端子より、それぞれ、両者の信号の位
相差に比例した値を持つ信号を出力する位相比較器と、
該位相比較器より出力された信号を入力し電圧に変換し
て出力すると共に、前記位相比較器より信号が入力され
なくなった時は、その直前に出力した電圧を保持し、そ
の後は、その保持した電圧を出力するサンプルアンドホ
ールド回路と、任意の一定電圧を発生して出力する定電
圧発生器と、前記サンプルアンドホールド回路より出力
された電圧と前記定電圧発生器より出力された電圧とを
入力し、そのうちの一方を選択して出力するスイッチと
、該スイッチより出力された電圧を増幅して出力する増
幅器と、発振信号を発生して出力し、その発振周波数を
前記増幅器からの出力電圧により連続的に変化させるこ
とが可能な電圧制御発振器と、該電圧制御発振器からの
発振信号を自然数比で分周し、前記比較信号として前記
位相比較器に入力する分周器と、該位相比較器に入力さ
れる前記入力信号の有無を検知する入力信号検知回路と
から成り、該入力信号検知回路は、前記入力信号有りと
検知した場合には、前記スイッチを制御して、該スイッ
チに前記サンプルアンドホールド回路からの出力電圧を
選択させることにより、前記比較信号の位相が前記入力
信号の位相と一致するように前記電圧制御発振器を動作
させ、前記入力信号無しと検知した場合には、前記スイ
ッチを制御して、該スイッチに前記定電圧発生器からの
出力電圧を選択させることにより、前記比較信号の周波
数が或る一定の周波数となるように前記電圧制御発振器
を動作させるようにしたことを特徴とする位相同期回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166733A JPH0217723A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166733A JPH0217723A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217723A true JPH0217723A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15836741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166733A Pending JPH0217723A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009272766A (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-19 | Fujitsu Ltd | 位相比較器、位相同期回路及び位相比較制御方法 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63166733A patent/JPH0217723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009272766A (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-19 | Fujitsu Ltd | 位相比較器、位相同期回路及び位相比較制御方法 |
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