JPH021772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021772Y2 JPH021772Y2 JP9811382U JP9811382U JPH021772Y2 JP H021772 Y2 JPH021772 Y2 JP H021772Y2 JP 9811382 U JP9811382 U JP 9811382U JP 9811382 U JP9811382 U JP 9811382U JP H021772 Y2 JPH021772 Y2 JP H021772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- shaft
- adapter
- insertion hole
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スタンド型照明器具におけるセード
の取付構造に関するものであつて、その目的とす
るところは同一平面上に各々交差するようにシヤ
フトとアームとが位置することで薄型にすること
ができ、また1箇所の締付け操作にて三次元方向
に任意にセードがあおれる(傾斜を調整できる)
照明器具のセードの取付構造を提供するにある。
の取付構造に関するものであつて、その目的とす
るところは同一平面上に各々交差するようにシヤ
フトとアームとが位置することで薄型にすること
ができ、また1箇所の締付け操作にて三次元方向
に任意にセードがあおれる(傾斜を調整できる)
照明器具のセードの取付構造を提供するにある。
本考案照明器具のセード取付構造はアダプタ3
0にシヤフト挿入孔31を設け、アダプタ30の
側部にシヤフト挿入孔31と交差するアーム挿入
孔32を設け、逆U字状のセード支持具33をア
ダプタ30に被せてアダプタ30のシヤフト挿入
孔31とアダプタ30の脚片34の孔35とを合
せてここにシヤフト36を挿通し、アーム挿入孔
32とシヤフト36に設けたアーム孔37とを連
通させてここの照明器具本体38より導出したア
ーム20を挿入し、シヤフト36の先端の雄ねじ
40にナツト41を締付けてアーム孔37の内壁
をアーム20に圧接すると共にアダプタ30をセ
ード支持具33に圧接したものである。以下実施
例により詳述する。図中1は弾性を有する台座で
あつて机面15やテーブル面、じゆうたん面に載
置されるものである。2は反射板であり、台座1
にはガラスグローブ10の下部開口縁が嵌着して
あり、ガラスグローブ10の上部は開口部となつ
ていてこの開口部の縁にはグローブ支え24を介
介してねじ付ソケツト16が取付けてあつてねじ
付ソケツト16にランプ12が取付けてある。ま
たグローブ支え24からパイプよりなる支柱17
が立設してあり、支柱17の上部に上部ソケツト
18が取付けてあり、上部ソケツト18に上部ラ
ンプ19が取付けてある。図中25はグローブカ
バーである。支柱17にはアーム20の下部が取
付けてあり、アーム20の上部にセード21が取
付けられるのである。アーム20の上部にセード
21を取付ける部分は下記のようになつている。
第2図、第3図には取付部分の1例が示してあ
る。アダプタ30は横筒状をしており、左右に貫
通するシヤフト挿入孔31が設けてある。アダプ
タ30の側部にはシヤフト挿入孔31と交差する
アーム挿入孔32が設けてある。逆U字状のセー
ド支持具33の両脚片34には孔35が設けてあ
り、またセード支持具33からはボルト42が突
出していて、このボルト42をセード21の孔に
挿入してセード用ナツト43にてセード21をセ
ード支持具33に取付けるようになつている。シ
ヤフト36にはシヤフト36の軸心と直交するア
ーム孔37が設けてあり、シヤフト36の端部に
は雄ねじ40が設けてある。アーム20の上端部
の横向き部には抜け止め溝44が設けてある。図
中45はワツシヤ、41はナツトである。しかし
てアダプタ30にシヤフト挿入孔31を設け、ア
ダプタ30の側部にシヤフト挿入孔31と交差す
るアーム挿入孔32を設け、逆U字状のセード支
持具33をアダプタ30に被せてアダプタ30の
シヤフト挿入孔31とアダプタ30の脚片34の
孔35とを合せてここにシヤフト36を挿通す
る。ここでアーム挿入孔32とシヤフト36に設
けたアーム孔37とを連通させてここに照明器具
本体38より導出したアーム20を挿入し、シヤ
フト36の先端の雄ねじ40にナツト41を締付
ける。このようにナツト41を締付けるとアーム
孔37の内壁がアーム20に圧接し、アーム20
がアーム挿入孔32に圧接することで、アーム2
0に対してシヤフト36が一定以上の回転力を加
えなければ回転しないようになつており、またナ
ツト41を締付けるとアダプタ30がセード支持
具33の一方の脚片34に圧接するものであつ
て、セード支持具33はアダプタ30と一体とな
つたシヤフト36に対して一定以上の回転力を加
えなければ回転しないようになつている。このよ
うにすることでセード21は一定の力以上の力を
加えるとアーム20に対してシヤフト31が回動
し、シヤフト30に対してセード支持具33が回
動することでセード21を三次元方向に任意にあ
おれる(傾ける)ことができるのである。また任
意のあおり位置で停止しておくことができる。こ
こでナツト41による1箇所での締付けで2つの
締付トルクの調整が同時におこなえることとな
る。またナツト41を締付けるとシヤフト36が
ナツト41側に引寄せられ、アーム孔37の内壁
が抜け止め溝44に嵌め込まれてアーム20の抜
け止めがおこなわれる。第4図、第5図は本考案
の他の実施例が示してある。この実施例ではアダ
プタ30が半割りしてあつて、2個の半割り筒3
0aの対向端部に半円状切欠き46が設けてあ
り、2個の半円状切り欠き46によりアーム挿入
孔32が構成してある。またシヤフト36の一端
には頭部47が設けてある。この実施例ではナツ
ト41を締付けるとシヤフト36のアーム孔37
の内壁がアーム20を押圧すると共にアーム20
がナツト41に近い方の半割り筒30aの半円状
切り欠き46に圧接し、また頭部47が脚片34
を介して頭部47側に近い方の半割り筒30aを
押圧してこの半割り筒30aの半円状切り欠き4
6がアーム20に圧接されることで、アーム20
の保持力が左右両側より均等にかかることにな
る。また頭部47が脚片34に圧接することでシ
ヤフト36とセード支持具33との支持関係も両
側から均等におこなえるものである。
0にシヤフト挿入孔31を設け、アダプタ30の
側部にシヤフト挿入孔31と交差するアーム挿入
孔32を設け、逆U字状のセード支持具33をア
ダプタ30に被せてアダプタ30のシヤフト挿入
孔31とアダプタ30の脚片34の孔35とを合
せてここにシヤフト36を挿通し、アーム挿入孔
32とシヤフト36に設けたアーム孔37とを連
通させてここの照明器具本体38より導出したア
ーム20を挿入し、シヤフト36の先端の雄ねじ
40にナツト41を締付けてアーム孔37の内壁
をアーム20に圧接すると共にアダプタ30をセ
ード支持具33に圧接したものである。以下実施
例により詳述する。図中1は弾性を有する台座で
あつて机面15やテーブル面、じゆうたん面に載
置されるものである。2は反射板であり、台座1
にはガラスグローブ10の下部開口縁が嵌着して
あり、ガラスグローブ10の上部は開口部となつ
ていてこの開口部の縁にはグローブ支え24を介
介してねじ付ソケツト16が取付けてあつてねじ
付ソケツト16にランプ12が取付けてある。ま
たグローブ支え24からパイプよりなる支柱17
が立設してあり、支柱17の上部に上部ソケツト
18が取付けてあり、上部ソケツト18に上部ラ
ンプ19が取付けてある。図中25はグローブカ
バーである。支柱17にはアーム20の下部が取
付けてあり、アーム20の上部にセード21が取
付けられるのである。アーム20の上部にセード
21を取付ける部分は下記のようになつている。
第2図、第3図には取付部分の1例が示してあ
る。アダプタ30は横筒状をしており、左右に貫
通するシヤフト挿入孔31が設けてある。アダプ
タ30の側部にはシヤフト挿入孔31と交差する
アーム挿入孔32が設けてある。逆U字状のセー
ド支持具33の両脚片34には孔35が設けてあ
り、またセード支持具33からはボルト42が突
出していて、このボルト42をセード21の孔に
挿入してセード用ナツト43にてセード21をセ
ード支持具33に取付けるようになつている。シ
ヤフト36にはシヤフト36の軸心と直交するア
ーム孔37が設けてあり、シヤフト36の端部に
は雄ねじ40が設けてある。アーム20の上端部
の横向き部には抜け止め溝44が設けてある。図
中45はワツシヤ、41はナツトである。しかし
てアダプタ30にシヤフト挿入孔31を設け、ア
ダプタ30の側部にシヤフト挿入孔31と交差す
るアーム挿入孔32を設け、逆U字状のセード支
持具33をアダプタ30に被せてアダプタ30の
シヤフト挿入孔31とアダプタ30の脚片34の
孔35とを合せてここにシヤフト36を挿通す
る。ここでアーム挿入孔32とシヤフト36に設
けたアーム孔37とを連通させてここに照明器具
本体38より導出したアーム20を挿入し、シヤ
フト36の先端の雄ねじ40にナツト41を締付
ける。このようにナツト41を締付けるとアーム
孔37の内壁がアーム20に圧接し、アーム20
がアーム挿入孔32に圧接することで、アーム2
0に対してシヤフト36が一定以上の回転力を加
えなければ回転しないようになつており、またナ
ツト41を締付けるとアダプタ30がセード支持
具33の一方の脚片34に圧接するものであつ
て、セード支持具33はアダプタ30と一体とな
つたシヤフト36に対して一定以上の回転力を加
えなければ回転しないようになつている。このよ
うにすることでセード21は一定の力以上の力を
加えるとアーム20に対してシヤフト31が回動
し、シヤフト30に対してセード支持具33が回
動することでセード21を三次元方向に任意にあ
おれる(傾ける)ことができるのである。また任
意のあおり位置で停止しておくことができる。こ
こでナツト41による1箇所での締付けで2つの
締付トルクの調整が同時におこなえることとな
る。またナツト41を締付けるとシヤフト36が
ナツト41側に引寄せられ、アーム孔37の内壁
が抜け止め溝44に嵌め込まれてアーム20の抜
け止めがおこなわれる。第4図、第5図は本考案
の他の実施例が示してある。この実施例ではアダ
プタ30が半割りしてあつて、2個の半割り筒3
0aの対向端部に半円状切欠き46が設けてあ
り、2個の半円状切り欠き46によりアーム挿入
孔32が構成してある。またシヤフト36の一端
には頭部47が設けてある。この実施例ではナツ
ト41を締付けるとシヤフト36のアーム孔37
の内壁がアーム20を押圧すると共にアーム20
がナツト41に近い方の半割り筒30aの半円状
切り欠き46に圧接し、また頭部47が脚片34
を介して頭部47側に近い方の半割り筒30aを
押圧してこの半割り筒30aの半円状切り欠き4
6がアーム20に圧接されることで、アーム20
の保持力が左右両側より均等にかかることにな
る。また頭部47が脚片34に圧接することでシ
ヤフト36とセード支持具33との支持関係も両
側から均等におこなえるものである。
本考案にあつては、除述の如くアダプタにシヤ
フト挿入孔を設け、アダプタの側部にシヤフト挿
入孔と交差するアーム挿入孔を設け、逆U字状の
セード支持具をアダプタに被せてアダプタのシヤ
フト挿入孔とアダプタの脚片の孔とを合せてここ
にシヤフトを挿入し、アーム挿入孔とシヤフトに
設けたアーム孔とを連通させてここに照明器具本
体より導出したアームを挿入し、シヤフトの先端
の雄ねじにナツトを締付けてアーム孔の内壁をア
ームに圧接すると共にアダプタをセード支持具に
圧接してあるので、アームとシヤフトは同一平面
上で交差するように位置していることとなり取付
部分を上下方向に薄くできるものであり、また1
箇所の締付け操作にて三次元方向に任意にセード
があおれる(傾斜を調整できる)ものである。
フト挿入孔を設け、アダプタの側部にシヤフト挿
入孔と交差するアーム挿入孔を設け、逆U字状の
セード支持具をアダプタに被せてアダプタのシヤ
フト挿入孔とアダプタの脚片の孔とを合せてここ
にシヤフトを挿入し、アーム挿入孔とシヤフトに
設けたアーム孔とを連通させてここに照明器具本
体より導出したアームを挿入し、シヤフトの先端
の雄ねじにナツトを締付けてアーム孔の内壁をア
ームに圧接すると共にアダプタをセード支持具に
圧接してあるので、アームとシヤフトは同一平面
上で交差するように位置していることとなり取付
部分を上下方向に薄くできるものであり、また1
箇所の締付け操作にて三次元方向に任意にセード
があおれる(傾斜を調整できる)ものである。
第1図は本考案の一部破断せる全体正面図、第2
図a,b,c,d,eは同上のシヤフト、アダプ
タ、アーム、セード支持具の取付部分の上面図、
側面図、正面図、X−X断面図、X−Y断面図、
第3図は同上の分解斜視図、第4図は同上の他の
実施例の断面図、第5図は同上の分解斜視図であ
つて、20はアーム、30はアダプタ、31はシ
ヤフト挿入孔、32はアーム挿入孔、33はセー
ド支持具、34は脚片、35は孔、36はシヤフ
ト、37はアーム孔である。
図a,b,c,d,eは同上のシヤフト、アダプ
タ、アーム、セード支持具の取付部分の上面図、
側面図、正面図、X−X断面図、X−Y断面図、
第3図は同上の分解斜視図、第4図は同上の他の
実施例の断面図、第5図は同上の分解斜視図であ
つて、20はアーム、30はアダプタ、31はシ
ヤフト挿入孔、32はアーム挿入孔、33はセー
ド支持具、34は脚片、35は孔、36はシヤフ
ト、37はアーム孔である。
Claims (1)
- アダプタにシヤフト挿入孔を設け、アダプタの
側部にシヤフト挿入孔と交差するアーム挿入孔を
設け、逆U字状のセード支持具をアダプタに被せ
てアダプタのシヤフト挿入孔とアダプタの脚片の
孔とを合せてここにシヤフトを挿入し、アーム挿
入孔とシヤフトに設けたアーム孔とを連通させて
ここに照明器具本体より導出したアームを挿入
し、シヤフトの先端の雄ねじにナツトを締付けて
アーム孔の内壁をアームに圧接すると共にアダプ
タをセード支持具に圧接して成る照明器具のセー
ド取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9811382U JPS593422U (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 照明器具のセ−ド取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9811382U JPS593422U (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 照明器具のセ−ド取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593422U JPS593422U (ja) | 1984-01-10 |
| JPH021772Y2 true JPH021772Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=30233088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9811382U Granted JPS593422U (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 照明器具のセ−ド取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593422U (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP9811382U patent/JPS593422U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593422U (ja) | 1984-01-10 |
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