JPH0217731Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217731Y2 JPH0217731Y2 JP1984193568U JP19356884U JPH0217731Y2 JP H0217731 Y2 JPH0217731 Y2 JP H0217731Y2 JP 1984193568 U JP1984193568 U JP 1984193568U JP 19356884 U JP19356884 U JP 19356884U JP H0217731 Y2 JPH0217731 Y2 JP H0217731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- piston rod
- mold
- connecting frame
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鋳造機用金型入子の駆動装置に関す
る。
る。
(従来技術)
第5図は従来の装置を示すもので、下型ダイベ
ース1上には、下型2が設置されており、該下型
2は図示しない上型とともにキヤビテイを形成す
るようになつている。該キヤビテイには、金型入
子3が挿入されており、該金型入子3の基端部
は、ブラケツト4を介してシリンダ5のピストン
ロツドに取り付けられている。
ース1上には、下型2が設置されており、該下型
2は図示しない上型とともにキヤビテイを形成す
るようになつている。該キヤビテイには、金型入
子3が挿入されており、該金型入子3の基端部
は、ブラケツト4を介してシリンダ5のピストン
ロツドに取り付けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のような従来例では、同図に示すように、
シリンダ5は、そのピストンロツド5aの軸線が
金型入子3のそれと一致するように配置されてお
り、さらにシリンダ5は、金型入子3の数に相当
する数だけ設けられている。
シリンダ5は、そのピストンロツド5aの軸線が
金型入子3のそれと一致するように配置されてお
り、さらにシリンダ5は、金型入子3の数に相当
する数だけ設けられている。
したがつて、金型入子3の数を増加させようと
すると、それに伴なつてシリンダ5の数も増加す
ることになるが、この増加分のシリンダは、鋳造
に伴なう作業が行なわれる作業エリアA、つまり
同図に示す一対のシリンダ5,5間に配置される
ことになるため、中子納め等の鋳造に伴なう作業
性を悪化させることになる。
すると、それに伴なつてシリンダ5の数も増加す
ることになるが、この増加分のシリンダは、鋳造
に伴なう作業が行なわれる作業エリアA、つまり
同図に示す一対のシリンダ5,5間に配置される
ことになるため、中子納め等の鋳造に伴なう作業
性を悪化させることになる。
しかも、増加分のシリンダの位置が、図示しな
い配湯口の位置に重なると、配湯が不可能になる
ため、これらの配置関係が問題となる。
い配湯口の位置に重なると、配湯が不可能になる
ため、これらの配置関係が問題となる。
また、増加分のシリンダは、金型をクランプす
るためのクランプ装置の取付け範囲に位置するこ
とになるため、該クランプ装置の取付けスペース
が確保できない、等の問題が生じ、金型入子を3
つ以上にすることが困難であつた。
るためのクランプ装置の取付け範囲に位置するこ
とになるため、該クランプ装置の取付けスペース
が確保できない、等の問題が生じ、金型入子を3
つ以上にすることが困難であつた。
本考案はかかる問題点を解決するためになされ
たもので、金型入子の複数化が可能な鋳造機用金
型入子の駆動装置を得ることを目的とする。
たもので、金型入子の複数化が可能な鋳造機用金
型入子の駆動装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、一対のシリンダのピストンロツドを
連結フレームで連結し、該連結フレームに金型入
子の基端部を固定し、さらに連結フレームの一端
に長孔を形成し、この長孔に一方のシリンダのピ
ストンロツドの先端部が摺動自在に係合するとと
もに他方のシリンダのピストンロツドを連結フレ
ームの他端に固定する、というものである。
連結フレームで連結し、該連結フレームに金型入
子の基端部を固定し、さらに連結フレームの一端
に長孔を形成し、この長孔に一方のシリンダのピ
ストンロツドの先端部が摺動自在に係合するとと
もに他方のシリンダのピストンロツドを連結フレ
ームの他端に固定する、というものである。
(作用)
所望数の金型入子の基端部を、連結フレームに
連結した後、シリンダを駆動させ、ピストンロツ
ドを伸縮させると、この伸縮動作に応じて金型入
子が進退動し、他方取付ベースと連結フレームと
の間に熱膨張差が生じた場合には、ピストンロツ
ドと長孔とが互いに摺動し、この熱膨張差が吸収
される。
連結した後、シリンダを駆動させ、ピストンロツ
ドを伸縮させると、この伸縮動作に応じて金型入
子が進退動し、他方取付ベースと連結フレームと
の間に熱膨張差が生じた場合には、ピストンロツ
ドと長孔とが互いに摺動し、この熱膨張差が吸収
される。
(実施例)
以下図面に示す実施例を参照しながら本考案を
説明する。尚、第1図において、第5図と同一符
号は、同一部分または相当部分を示すものとす
る。
説明する。尚、第1図において、第5図と同一符
号は、同一部分または相当部分を示すものとす
る。
第1図に示すように、図示しない上型と下型2
とからなる金型10の側面、つまり、金型入子3
の往復動方向と直交する側面10a,10bと相
対向するように連結フレーム11が配置されてお
り、該連結フレーム11の両端部には一対のシリ
ンダ装置12,12が配設されている。
とからなる金型10の側面、つまり、金型入子3
の往復動方向と直交する側面10a,10bと相
対向するように連結フレーム11が配置されてお
り、該連結フレーム11の両端部には一対のシリ
ンダ装置12,12が配設されている。
第2図に示すように、連結フレーム11の一端
部には、一対の長孔13,14が形成されてい
る。該長孔13,14の長手方向は、連結フレー
ム11の長手方向、換言すれば、連結フレーム1
1の両端部の間隔方向と一致している。
部には、一対の長孔13,14が形成されてい
る。該長孔13,14の長手方向は、連結フレー
ム11の長手方向、換言すれば、連結フレーム1
1の両端部の間隔方向と一致している。
第3図は、該長孔の一方13に、シリンダ装置
12のピストンロツド12aの先端部が取り付け
られた状態を示すもので、ピストンロツド12a
の先端部には、外周に環状突起15aを有する円
筒ナツクル15が、嵌合によつて取り付けられて
おり、環状突起15aの一端面が連結フレーム1
1の端面に係合しているとともに環状突起15a
よりも先端の部分は長孔13内に位置している。
連結フレーム11の端面には、円筒状のナツクル
用キヤツプ16が、長孔13と同軸状に取り付け
られており、環状突起15aの他端面が、同キヤ
ツプ16の内周面に形成された段部16aに係合
している。
12のピストンロツド12aの先端部が取り付け
られた状態を示すもので、ピストンロツド12a
の先端部には、外周に環状突起15aを有する円
筒ナツクル15が、嵌合によつて取り付けられて
おり、環状突起15aの一端面が連結フレーム1
1の端面に係合しているとともに環状突起15a
よりも先端の部分は長孔13内に位置している。
連結フレーム11の端面には、円筒状のナツクル
用キヤツプ16が、長孔13と同軸状に取り付け
られており、環状突起15aの他端面が、同キヤ
ツプ16の内周面に形成された段部16aに係合
している。
このように連結フレーム11の一端部に長孔を
形成し、この長孔13の長手方向沿いにピストン
ロツド12aを摺動自在にした理由は、シリンダ
装置12を、下型ダイベース1に保持する取付ベ
ース17と連結フレーム11との熱膨張差を吸収
するためである。尚、連結フレーム11の他端部
に対しては、ピストンロツド12aは固定され
る。
形成し、この長孔13の長手方向沿いにピストン
ロツド12aを摺動自在にした理由は、シリンダ
装置12を、下型ダイベース1に保持する取付ベ
ース17と連結フレーム11との熱膨張差を吸収
するためである。尚、連結フレーム11の他端部
に対しては、ピストンロツド12aは固定され
る。
第4図は、第1図のXで示す部分の拡大図であ
つて、下型ダイベース1上には、支持部材18が
立設されており、シリンダ装置12は該支持部材
18と取付ベース17とによつて支持されてい
る。ピストンロツド12aは、支持部材18を貫
通しており、その先端部は、シリンダ連結ブラケ
ツト19を介して連結フレーム11の他端部に固
定されている。同図中、20は入子ブラケツトで
あつて、上記金型入子3は、該ブラケツト20を
介して連結フレーム11に取り付けられている。
つて、下型ダイベース1上には、支持部材18が
立設されており、シリンダ装置12は該支持部材
18と取付ベース17とによつて支持されてい
る。ピストンロツド12aは、支持部材18を貫
通しており、その先端部は、シリンダ連結ブラケ
ツト19を介して連結フレーム11の他端部に固
定されている。同図中、20は入子ブラケツトで
あつて、上記金型入子3は、該ブラケツト20を
介して連結フレーム11に取り付けられている。
支持部材18には、さらに、案内部材21を介
してガイドロツド22が取り付けられている。該
ロツド22は、支持部材18を貫通し、案内部材
21に摺動自在に保持されており、その先端部
は、ガイドロツド連結ブラケツト23を介して連
結フレーム11に固定されている。
してガイドロツド22が取り付けられている。該
ロツド22は、支持部材18を貫通し、案内部材
21に摺動自在に保持されており、その先端部
は、ガイドロツド連結ブラケツト23を介して連
結フレーム11に固定されている。
該ガイドロツド22は、連結フレーム11の一
端部にも設けられており、その先端部は、第3図
に示すピストンロツド12aと同様の態様で他方
の長孔14に取り付けられている。
端部にも設けられており、その先端部は、第3図
に示すピストンロツド12aと同様の態様で他方
の長孔14に取り付けられている。
尚、第4図は、連結フレーム11の他端部での
シリンダ装置12と金型入子3との連結の態様を
示すものであるが、かかる取付け態様は、ピスト
ンロツド12a及びガイドロツド22と連結フレ
ーム11との取付態様が、長孔13,14を利用
した可動取付けであるかまたは固定による取付け
であるかの相違点を除いて、連結フレーム11の
一端部においても採用される。
シリンダ装置12と金型入子3との連結の態様を
示すものであるが、かかる取付け態様は、ピスト
ンロツド12a及びガイドロツド22と連結フレ
ーム11との取付態様が、長孔13,14を利用
した可動取付けであるかまたは固定による取付け
であるかの相違点を除いて、連結フレーム11の
一端部においても採用される。
ところで、シリンダ装置12のピストンロツド
12aは、連結フレーム11によつて連結されて
いるため、作動時には、これら一のシリンダ装置
12を同調させる必要がある。このため、シリン
ダ装置12に接続された図示しない油圧回路に
は、一対のシリンダ装置12の動作をバランスさ
せるための同調弁が取り付けられる。
12aは、連結フレーム11によつて連結されて
いるため、作動時には、これら一のシリンダ装置
12を同調させる必要がある。このため、シリン
ダ装置12に接続された図示しない油圧回路に
は、一対のシリンダ装置12の動作をバランスさ
せるための同調弁が取り付けられる。
(効果)
本考案は以上から明らかなように、一対のシリ
ンダ装置を連結フレームで連結し、該連結フレー
ムに金型入子を連結することによつて金型入子を
往復動させるので、金型入子の数を増加させても
それに応じてシリンダ装置の数を増加させる必要
がなく、したがつて充分に作業エリアを確保でき
ることになり、このため従来例の如く、金型入子
の数の増加に伴つて作業性が悪化する、というよ
うなことがない。
ンダ装置を連結フレームで連結し、該連結フレー
ムに金型入子を連結することによつて金型入子を
往復動させるので、金型入子の数を増加させても
それに応じてシリンダ装置の数を増加させる必要
がなく、したがつて充分に作業エリアを確保でき
ることになり、このため従来例の如く、金型入子
の数の増加に伴つて作業性が悪化する、というよ
うなことがない。
また、上述したように金型入子の数を増加させ
てもシリンダ装置を増加させる必要がないので、
該装置と配湯口とが重なることもなくまた金型ク
ラプ装置の取付けスペースも充分に確保できるこ
とになる。
てもシリンダ装置を増加させる必要がないので、
該装置と配湯口とが重なることもなくまた金型ク
ラプ装置の取付けスペースも充分に確保できるこ
とになる。
しかも金型入子の数を増加させることが可能に
なるため、これに応じて中子の点数の低減化が図
れることになり、したがつてコストの低減が可能
になる。
なるため、これに応じて中子の点数の低減化が図
れることになり、したがつてコストの低減が可能
になる。
また本願考案では、連結フレームの一端に長孔
が形成され、この長孔に一方のシリンダのピスト
ンロツドの先端部が摺動自在に係合しているの
で、シリンダを支持する取付ベースと連結フレー
ムとの間に熱膨張差が生じた場合、ピストンロツ
ドと長孔とが互いに摺動してこの熱膨張差を吸収
することができ、したがつてピストンロツドの軸
線が入子の進退動方向からずれることがなく、こ
のため入子の精確な位置決めが可能になる。
が形成され、この長孔に一方のシリンダのピスト
ンロツドの先端部が摺動自在に係合しているの
で、シリンダを支持する取付ベースと連結フレー
ムとの間に熱膨張差が生じた場合、ピストンロツ
ドと長孔とが互いに摺動してこの熱膨張差を吸収
することができ、したがつてピストンロツドの軸
線が入子の進退動方向からずれることがなく、こ
のため入子の精確な位置決めが可能になる。
第1図は本考案に係る装置の平面図、第2図は
第3図において−線からみた矢視図、第3図
は第2図の−線に沿う断面図、第4図は第1
図のXで示す部分の拡大側面図、第5図は従来の
装置の平面図である。 3……金型入子、10……金型、10a,10
b……金型の側面、11……連結フレーム、12
……シリンダ装置、12a……ピストンロツド、
13……長孔、17……取付ベース。
第3図において−線からみた矢視図、第3図
は第2図の−線に沿う断面図、第4図は第1
図のXで示す部分の拡大側面図、第5図は従来の
装置の平面図である。 3……金型入子、10……金型、10a,10
b……金型の側面、11……連結フレーム、12
……シリンダ装置、12a……ピストンロツド、
13……長孔、17……取付ベース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上型と下型とからなる金型のキヤビテイに入子
を挿入し、 該入子の進退動方向と同方向に移動自在に設け
られた連結フレームに該入子の基端部を固定し、 該連結フレームの両端部にピストンロツドの軸
線が前記入子の進退道方向と一致するようにシリ
ンダを配置し、 該シリンダを取付ベースによつて支持し、前記
連結フレームの一端に、長手方向が前記入子の進
退道方向と一致する長孔を形成し、 該長孔に前記シリンダの一方におけるピストン
ロツドの先端部を摺動自在に係合させ、 前記他方のシリンダにおけるピストンロツドの
先端部を前記連結フレームの他端に固定したこと
を特徴とする鋳造機用金型入子の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984193568U JPH0217731Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984193568U JPH0217731Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107444U JPS61107444U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0217731Y2 true JPH0217731Y2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=30750989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984193568U Expired JPH0217731Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217731Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024715A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-03-17 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP1984193568U patent/JPH0217731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107444U (ja) | 1986-07-08 |
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