JPH02177558A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH02177558A
JPH02177558A JP63334542A JP33454288A JPH02177558A JP H02177558 A JPH02177558 A JP H02177558A JP 63334542 A JP63334542 A JP 63334542A JP 33454288 A JP33454288 A JP 33454288A JP H02177558 A JPH02177558 A JP H02177558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
oxide film
memory cell
photoresist
patterns
Prior art date
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Pending
Application number
JP63334542A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Horiba
堀場 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02177558A publication Critical patent/JPH02177558A/ja
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  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体集積回路装置に関し、特に微細なパター
ンが高精度で形成された半導体集積回路装置に関する。
[従来の技術] 近時、リソグラフィ技術及びエツチング技術等の微細加
工技術の進歩によりLSI(集積回路装置)の設計寸法
は増々小さくなり、サブミクロンの領域に達している。
このため、微妙な寸法変化がLSIの特性等に大きな影
曽を与えている。従って、微細なパターンを設計寸法通
りに形成することは極めて重要なこととなっている。
第3図は半導体メモリセルの製造工程において、メモリ
セルを構成するMOSトランジスタのゲート電極を形成
するためのホトレジストパターンを形成した後のメモリ
セルの端部の素子構造を示す断面図である。シリコン基
板11上にはフィールド酸化膜12が形成されていて各
メモリセルのMOS)ランジスタを絶縁分離するように
なっている。基板11の表面にはゲート酸化膜13が形
成されており、フィールド酸化M12及びゲート酸化膜
13上にはゲート電極層14が形成されている。
また、このゲート電極層14のゲート電極細分を選択的
に被覆するようにしてホトレジストパターン15,16
.17が形成されている。ホトレジストパターン15,
16.17は幅がしてあり、メモリセル最外周のゲート
電極形成用ホトレジスドパターン15からセル内部に向
ってフィールド酸化膜12に仕切られた各素子領域に順
次ホトレジストパターン16.17.・・・が配置され
ている。
LSIの種類によってフィールド酸化膜及びゲート電極
等のパターンは異なるが、各メモリセル内では同一の繰
り返しパターンが形成されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のメモリセルにおいては、
ゲート電極形成用ホトレジストパターン15.16.1
7の幅寸法りがメモリセルの最外周部と内部とで異なる
という問題点がある。
第4図は第3図に示すゲート電極形成用のホトレジスト
パターン15,16.17の設計寸法が約1.0μmで
ある場合に、得られたホトレジストパターンの寸法りを
測長し、この寸法りの設計寸法からの差をメモリセルの
外周部のホトレジストパターン15(Nal)からパタ
ーン16.17゜・・・(Na2,3.・・・)と内部
方向に向って図示したグラフ図である。この図から明ら
かなように、メモリセル最外周のゲート電極パターン(
Nal)は他のゲート電極パターンに比して幅寸法が大
きくなっている。なお、上述の如く、最外周でのパター
ンが太くなる場合もあるが、レジスト膜厚等によっては
細くなる場合もある。この原因は最外周のホトレジスト
パターン15の周囲のパターンが異なることにより、レ
ジスト塗布膜厚が変化して多重干渉効果等が起きている
ことによるものである。
このため、メモリセルの最外周部に形成されたゲート電
極の寸法がメモリセルの内部に形成された他のゲート電
極の寸法と著しく異なるため、トランジスタ性能が最外
周部のものと内部のものとで一致しないという問題点が
ある。これにより、半導体集積回路の歩留が低下すると
共に、性能が劣化する等の不都合を招来する。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ホトレジストパターンの寸法不均一に起因する素子特性
の不均−及び性能の劣化を回避することができ、製造歩
留が高い半導体集積回路装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る半導体集積回路装置は、単位パタ=ンが連
続して構成された繰り返しパターンを備えた半導体集積
回路装置において、前記繰り返しパターンが形成された
領域の端部に隣接する領域にデバイスの回路動作に関与
しないと共に前記単位パターンと同一の形状を有するダ
ミーパターンを少なくとも1個具備することを特徴とす
る。
[作用] 本発明においては、デバイスの回路動作上必要な繰り返
しパターンと、この繰り返しパターンの単位パターンと
同一形状の少なくとも1個のダミーパターンとを有する
。このため、この繰り返しパターン及びダミーパターン
の全体の領域にホトレジストパターンを形成した場合に
は、全体領域の最外周のパターンが内部のパターンに対
し、寸法が異なって形成されても、この最外周のパター
ンはダミーパターンであって、デバイスの回路動作に関
与しないものであるから、素子特性の不均−及びそれに
よる素子性能の劣化を回避することができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明を半導体メモリセルに適用した実施例を
示す断面図である。この第1図はメモリセルを構成する
MOS)ランジスタのゲート電極をパターニングする工
程を示すものである。シリコン基板1上にフィールド酸
化膜2、ゲート酸化wA3及びゲート電極層4が形成さ
れ、ゲート電極形成用のLの幅寸法を有するホトレジス
トパターン5.6.7がフィールド酸化膜2により仕切
られた素子形成領域に夫々形成されている。ホトレジス
トパターン5はメモリセルの最外周に配置されるMOS
)ランジスタのゲート電極を形成するためのものであっ
て、このホトレジストパターン5からパターン6.7と
セル内部方向へ向かって各ホトレジストパターンが順次
配置されている。
これらのホトレジストパターン5,6.7等により、メ
モリセルを構成するMOS)ランジスタのゲート電極が
形成される。
そして、このメモリセルの最外周のパターンの外側にフ
ィールド酸化膜2により仕切られたダミーパターン領域
8が形成されている。このダミーパターンはメモリセル
の各単位パターンと同一の形状(寸法)を有している。
上述の如く構成された本実施例のメモリセルにおいては
、ホトレジストパターン5の外側の周囲のパターン(ダ
ミーパターン)が他のホトレジストパターン6.7と同
様になるため、パターン5の幅寸法りが他の内部のパタ
ーン6.7の幅寸法と略々等しいものになる。即ち、設
計寸法が約1.0μmのパターンにおいて、パターン5
の寸法差は第4図のN1L2の位置のパターンの寸法差
になるため、第4図から明らかなようにこの寸法差が±
0.05μm以下と極めて小さいものに抑制される。
第2図は本発明の他の実施例を示すメモリセル部の断面
図である。前述の第1の実施例では、メモリセルの端部
に隣接する領域にフィールド酸化膜2により仕切られた
ダミーパターン領域8のみを形成しているのに対し、本
実施例では、このダミーパターン領域8にゲート電極の
ホトレジストダミーパターン9を形成しである。このダ
ミーパターン9はゲート電極形成用のホトレジストパタ
ーン5,6.7と同一の設計寸法を有する。
このように構成された本実施例においては、第1の実施
例の効果に加えて、更に現像時の周囲の状況も、メモリ
セルの最外周部と内部とで同様にすることができるので
、寸法制御をより安定に行うことができるという利点が
ある。
なお、以上の実施例では、メモリセルについて述べたが
、周辺回路等でも同様の効果を得ることができることは
明らかである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、メモリセル等の繰り返し
パターンの端部の外側に隣接する領域にダミーパターン
を設けたから、回路動作上必要な繰り返しパターン領域
においては、ホトレジストパターンの寸法差を小さくす
ることができるという優れた効果を奏する。このなめ、
素子特性の不均一が防止され、半導体集積回路装置の性
能が向上し、製造歩留も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は本発明
の他の実施例を示す断面図、第3図は従来例を説明する
ための断面図、第4図はレジスト寸法とその形成位置と
の関係を示すグラフ図である。 1.11;シリコン基板、2,12;フィールド酸化膜
、3.13.ゲート酸化膜、4,14:ゲート電極層、
5.6.7.15,16.17;ホトレジストパターン
、8;ダミーパターン領域、9;ホトレジストダミーパ
ターン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単位パターンが連続して構成された繰り返しパタ
    ーンを備えた半導体集積回路装置において、前記繰り返
    しパターンが形成された領域の端部に隣接する領域にデ
    バイスの回路動作に関与しないと共に前記単位パターン
    と同一の形状を有するダミーパターンを少なくとも1個
    具備することを特徴とする半導体集積回路装置。
JP63334542A 1988-12-28 1988-12-28 半導体集積回路装置 Pending JPH02177558A (ja)

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JP63334542A JPH02177558A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 半導体集積回路装置

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ID=18278578

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JP63334542A Pending JPH02177558A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 半導体集積回路装置

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