JPH02177646A - 電話機における圧電送話器の無極性インピーダンス変換回路 - Google Patents
電話機における圧電送話器の無極性インピーダンス変換回路Info
- Publication number
- JPH02177646A JPH02177646A JP33480988A JP33480988A JPH02177646A JP H02177646 A JPH02177646 A JP H02177646A JP 33480988 A JP33480988 A JP 33480988A JP 33480988 A JP33480988 A JP 33480988A JP H02177646 A JPH02177646 A JP H02177646A
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- JP
- Japan
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- conversion circuit
- terminal
- impedance conversion
- impedance
- resistance
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電話機の送受器に関し、特に、圧電送話器のイ
ンピーダンス変換回路に関する。
ンピーダンス変換回路に関する。
[従来の技術]
圧電送話器によって音声を電気信号に変換し、通話回路
網を介して送信する場合、圧電送話器の送話出力を低イ
ンピーダンスに変化して送出する必要がある。
網を介して送信する場合、圧電送話器の送話出力を低イ
ンピーダンスに変化して送出する必要がある。
従来、圧電送話器のインピーダンス変換回路は、例えば
、第2図に示されるように、NPN)−ランジスタ3と
、バイアス抵抗5と、エミッタ抵抗4と、ベース抵抗7
とで構成されている。
、第2図に示されるように、NPN)−ランジスタ3と
、バイアス抵抗5と、エミッタ抵抗4と、ベース抵抗7
とで構成されている。
圧電送話器8はベース抵抗7を介してトランジスタ3の
ベースに接続されている。端子1.2には、電話機の通
話回路網の送話人力部が、送受器ひもを介して接続され
ている。また、端子lには正極性、端子2には負極性の
高インピーダンスの直流電源(不図示)も接続されてい
る。
ベースに接続されている。端子1.2には、電話機の通
話回路網の送話人力部が、送受器ひもを介して接続され
ている。また、端子lには正極性、端子2には負極性の
高インピーダンスの直流電源(不図示)も接続されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の電話機の圧電送話器のインピーダンス変
換回路は、出力端に極性があるため、保守性が悪く、ま
た、コネクタを用いる場合は極性のあるものに限られ、
汎用のモジュラ−タイプの送受器ひもが使用できないと
いう欠点がある。
換回路は、出力端に極性があるため、保守性が悪く、ま
た、コネクタを用いる場合は極性のあるものに限られ、
汎用のモジュラ−タイプの送受器ひもが使用できないと
いう欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明の電話機における圧電送話器の無極性インピーダ
ンス変換回路は、 逆バイアス時に入力端と正の電源端がショートされるよ
うNチャンネルFETを具備したインピーダンス変換回
路を圧電送話器の両端に1つずつ逆並列に接続したこと
を特徴とする。
ンス変換回路は、 逆バイアス時に入力端と正の電源端がショートされるよ
うNチャンネルFETを具備したインピーダンス変換回
路を圧電送話器の両端に1つずつ逆並列に接続したこと
を特徴とする。
[作用]
正、負の極性を反転した場合、逆並列接続されたインピ
ーダンス変換回路のそれぞれが相補的に動作するため、
無極性かつ低インピーダンスの送話出力が得られる。
ーダンス変換回路のそれぞれが相補的に動作するため、
無極性かつ低インピーダンスの送話出力が得られる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のインピーダンス変換回路の一実施例の
回路図である。
回路図である。
端子1.2には電話機の通話回路網の送話人力が、送受
器ひもを通して接続され、また、高インピーダンスの直
流電源も印加されている。
器ひもを通して接続され、また、高インピーダンスの直
流電源も印加されている。
端子1が正極性で端子2が負極性の時を例にとると、イ
ンは−ダンス変換回路2において、NPNトランジスタ
9のベース・エミッタ間が逆バイアスされるためにこれ
がオフ状態となる。一方、NチャンネルのFET12が
オンして入力端Bと正の電源端1がショートされ、送受
器8の一端は端子lに接続されている。
ンは−ダンス変換回路2において、NPNトランジスタ
9のベース・エミッタ間が逆バイアスされるためにこれ
がオフ状態となる。一方、NチャンネルのFET12が
オンして入力端Bと正の電源端1がショートされ、送受
器8の一端は端子lに接続されている。
一方、このときインピーダンス変換回路2では、NPN
トランジスタ3は抵抗5によりバイアスされ、抵抗4
をエミッタ抵抗とし、送話器8の他端がベース抵抗7を
介して入力端4に接続される。また、NチャンネルのF
ET6はオフとなっている。
トランジスタ3は抵抗5によりバイアスされ、抵抗4
をエミッタ抵抗とし、送話器8の他端がベース抵抗7を
介して入力端4に接続される。また、NチャンネルのF
ET6はオフとなっている。
このとき、端子1.2からみたインピーダンスはほぼエ
ミッタ抵抗4であり、圧電送話器のインピーダンスの数
百分の1となる。
ミッタ抵抗4であり、圧電送話器のインピーダンスの数
百分の1となる。
端子1が負極性、端子2が正極性のときは、インピーダ
ンス変換回路1と2の動作が逆転するのみで、端子l、
2からみた性能は変らない。
ンス変換回路1と2の動作が逆転するのみで、端子l、
2からみた性能は変らない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、FETとトランジスタで
構成されるインピーダンス変換回路を圧電送話器出力端
に逆並列に接続することにより、無極性かつ低インピー
ダンスの送話出力を安価に得られる効果がある。
構成されるインピーダンス変換回路を圧電送話器出力端
に逆並列に接続することにより、無極性かつ低インピー
ダンスの送話出力を安価に得られる効果がある。
第1図は本発明のインピーダンス変換回路の一実施例の
回路図、第2図は従来例の回路図である。 l、2・・・送話人力端子、 3.9・・・NPNトランジスタ、 4.5,7,10.11・・・抵抗器、6.12・・・
NチャネルFET、 8・・・圧電送話器。
回路図、第2図は従来例の回路図である。 l、2・・・送話人力端子、 3.9・・・NPNトランジスタ、 4.5,7,10.11・・・抵抗器、6.12・・・
NチャネルFET、 8・・・圧電送話器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧電送話器とインピーダンス変換回路を有する電話機の
圧電送話器インピーダンス変換回路において、 逆バイアス時に入力端と正の電源端がショートされるよ
うNチャンネルFETを具備したインピーダンス変換回
路を圧電送話器の両端に1つずつ逆並列に接続したこと
を特徴とする電話機における圧電送話器の無極性インピ
ーダンス変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33480988A JPH02177646A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電話機における圧電送話器の無極性インピーダンス変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33480988A JPH02177646A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電話機における圧電送話器の無極性インピーダンス変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177646A true JPH02177646A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18281463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33480988A Pending JPH02177646A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電話機における圧電送話器の無極性インピーダンス変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1133213A3 (en) * | 1996-06-03 | 2002-09-11 | Ericsson Inc. | An audio A/D converter using frequency modulation |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33480988A patent/JPH02177646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1133213A3 (en) * | 1996-06-03 | 2002-09-11 | Ericsson Inc. | An audio A/D converter using frequency modulation |
| US6731763B1 (en) | 1996-06-03 | 2004-05-04 | Ericsson Inc. | Audio A/D converter using frequency modulation |
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