JPS60823B2 - 側音防止回路 - Google Patents
側音防止回路Info
- Publication number
- JPS60823B2 JPS60823B2 JP10220979A JP10220979A JPS60823B2 JP S60823 B2 JPS60823 B2 JP S60823B2 JP 10220979 A JP10220979 A JP 10220979A JP 10220979 A JP10220979 A JP 10220979A JP S60823 B2 JPS60823 B2 JP S60823B2
- Authority
- JP
- Japan
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- circuit
- transistor
- voltage
- resistor
- handset
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/58—Anti-side-tone circuits
- H04M1/585—Anti-side-tone circuits implemented without inductive element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話器、インターホン等において同時通話回
路を形成するのに必要な側音防止回路に関するものであ
る。
路を形成するのに必要な側音防止回路に関するものであ
る。
従来、側音防止回路を構成する方法としては、コイルに
よるもの、差動増幅器の組合せによるもの、また抵抗器
によるブリッジ回路等が実用化されている。
よるもの、差動増幅器の組合せによるもの、また抵抗器
によるブリッジ回路等が実用化されている。
これらの方法においては、形状が大きくなったり部品点
数が多くなり、また、部品を少なくすると減衰量が多く
なりすぎる等の欠点があり、例えば機器を4・形化、高
性能化しようとするのが困難であった。本発明は上記の
欠点を除去しようとするもので「以下図面の実施例につ
いて本発明を詳細に説明する。
数が多くなり、また、部品を少なくすると減衰量が多く
なりすぎる等の欠点があり、例えば機器を4・形化、高
性能化しようとするのが困難であった。本発明は上記の
欠点を除去しようとするもので「以下図面の実施例につ
いて本発明を詳細に説明する。
図は、送受器を用いて子機と通話を行なう同時通話イン
ターホンの親機及び子機の構成を示している。
ターホンの親機及び子機の構成を示している。
図は親機1と子機5の通話状態を示しており、マイクロ
ホン2の音声信号はコンデンサC,を経て増幅回路3に
より電力増幅されて3oに現われる。
ホン2の音声信号はコンデンサC,を経て増幅回路3に
より電力増幅されて3oに現われる。
R,,R2,R3はそれぞれ抵抗器である。このとき電
源4から抵抗器R5,R6,R7を通じて、子機5に通
話電流を供給している為、抵抗器R6及びR7には電圧
降下を生じてトランジスタTr,には抵抗器R8を通じ
てバイアス電圧が印加されており、トランジスタTr,
は動作状態にある。そして電力増幅された音声信号はコ
ンデンサC3及び抵抗器R7を経て端子L,,L2より
子機5へ伝送されるが、トランジスタTr,のェミツタ
回路には増幅回路3の出力3oより抵抗器R7と子機5
のインピーダンスにより一定の比率で減衰した信号が加
わる。一方トランジスタTr,のベース回路には増幅回
路3の出力3oより抵抗器R6,R5によりやはり一定
の比率で減衰した信号が加わり「 ヱミッタ回路、ベー
ス回路のそれぞれの電圧差を入力電圧としてトランジス
タTr,が増幅作用を行なうため、受話器Rに現われる
電圧は極めて小さい。従ってこれにより側音防止効果を
得る。次に子機5より伝送されて来た信号電圧は、親機
1の端子L,,L2よりトランジスタTr,のェミッタ
回路及び抵抗器R7に印加される。
源4から抵抗器R5,R6,R7を通じて、子機5に通
話電流を供給している為、抵抗器R6及びR7には電圧
降下を生じてトランジスタTr,には抵抗器R8を通じ
てバイアス電圧が印加されており、トランジスタTr,
は動作状態にある。そして電力増幅された音声信号はコ
ンデンサC3及び抵抗器R7を経て端子L,,L2より
子機5へ伝送されるが、トランジスタTr,のェミツタ
回路には増幅回路3の出力3oより抵抗器R7と子機5
のインピーダンスにより一定の比率で減衰した信号が加
わる。一方トランジスタTr,のベース回路には増幅回
路3の出力3oより抵抗器R6,R5によりやはり一定
の比率で減衰した信号が加わり「 ヱミッタ回路、ベー
ス回路のそれぞれの電圧差を入力電圧としてトランジス
タTr,が増幅作用を行なうため、受話器Rに現われる
電圧は極めて小さい。従ってこれにより側音防止効果を
得る。次に子機5より伝送されて来た信号電圧は、親機
1の端子L,,L2よりトランジスタTr,のェミッタ
回路及び抵抗器R7に印加される。
ここで増幅回路3は負帰還増幅が行なわれるようになっ
ており、出力インピーダンスは非常に4・さし、性質を
もっていて、ほぼ交流的に接地された状態に近い。従っ
て、子機5からの信号電圧はベース回路の抵抗器R6,
R5には殆んど流れずェミッタ回路にコンデンサC4を
介して大部分印加されることになる。従ってトランジス
タTr,は増幅回路3の出力インピーダンスが非常に小
さいことから実質的にベース接地増幅回路として作用し
、コレクタに接続された受話器Rに信号が現われ、受話
回路を構成することになる。なお図においてR3,R4
はそれぞれ抵抗器、C2,C4はそれぞれコンデンサで
ある。以上説明したように本発明回路は送話時には、増
幅回路3の出力信号を、トランジスタTr,のベース回
路の抵抗器R6,R5によってベース回路の減衰電圧と
する一方、ェミッタ回路には抵抗器R7と子機5のイン
ピーダンスによるェミツタ回路の減衰電圧として与える
ことにより、その誤差電圧を小さくすることによって側
音防止効果を得るものである。
ており、出力インピーダンスは非常に4・さし、性質を
もっていて、ほぼ交流的に接地された状態に近い。従っ
て、子機5からの信号電圧はベース回路の抵抗器R6,
R5には殆んど流れずェミッタ回路にコンデンサC4を
介して大部分印加されることになる。従ってトランジス
タTr,は増幅回路3の出力インピーダンスが非常に小
さいことから実質的にベース接地増幅回路として作用し
、コレクタに接続された受話器Rに信号が現われ、受話
回路を構成することになる。なお図においてR3,R4
はそれぞれ抵抗器、C2,C4はそれぞれコンデンサで
ある。以上説明したように本発明回路は送話時には、増
幅回路3の出力信号を、トランジスタTr,のベース回
路の抵抗器R6,R5によってベース回路の減衰電圧と
する一方、ェミッタ回路には抵抗器R7と子機5のイン
ピーダンスによるェミツタ回路の減衰電圧として与える
ことにより、その誤差電圧を小さくすることによって側
音防止効果を得るものである。
そして受話時には、送話増幅回路3の出力端子3oを受
話信号の接地点としてトランジスタTr,をベース接地
増幅の動作を行なわせることによって受話回路を構成し
ている。更にトランジスタTr,のベースバイアス兼信
号減衰回路は子機5への通話電流供給回路として作用さ
せることができる特徴を有している。さらにこのような
回路は全体を非常に小型に構成できる利点がある。
話信号の接地点としてトランジスタTr,をベース接地
増幅の動作を行なわせることによって受話回路を構成し
ている。更にトランジスタTr,のベースバイアス兼信
号減衰回路は子機5への通話電流供給回路として作用さ
せることができる特徴を有している。さらにこのような
回路は全体を非常に小型に構成できる利点がある。
図は本発明側音防止回路の接続図である。
1・・・・・・親機、2・・・・・・マイクロホン、3
……増幅回路ト4・・…・電源、5…・・・子機、R5
,R6,R7……抵抗器、Tr,……トランジスタ、R
……受話器。
……増幅回路ト4・・…・電源、5…・・・子機、R5
,R6,R7……抵抗器、Tr,……トランジスタ、R
……受話器。
Claims (1)
- 1 増幅回路の出力側に2組の抵抗減衰回路と1個のト
ランジスタを用い、親機からの送話時には、前記2組の
抵抗減衰回路の差電圧を上記トランジスタの入力電圧と
し、エミツタ接地増幅器として動作させて側音防止効果
を得、子機からの受話時にはエミツタ側に接続された抵
抗減衰回路の電圧降下をエミツタ入力電圧としてベース
接地増幅回路を構成すると共に前記2組の抵抗減衰回路
を通じて子機回路へ電源供給を行なうことを特徴とする
側音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10220979A JPS60823B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 側音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10220979A JPS60823B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 側音防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627557A JPS5627557A (en) | 1981-03-17 |
| JPS60823B2 true JPS60823B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14321264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10220979A Expired JPS60823B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 側音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60823B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353168A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-07 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
| US11344186B2 (en) | 2018-04-19 | 2022-05-31 | Fujifilm Corporation | Endoscope optical system and endoscope |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP10220979A patent/JPS60823B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353168A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-07 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
| US11344186B2 (en) | 2018-04-19 | 2022-05-31 | Fujifilm Corporation | Endoscope optical system and endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627557A (en) | 1981-03-17 |
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