JPH0217764A - ファクシミリ伝送制御方式 - Google Patents
ファクシミリ伝送制御方式Info
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- JPH0217764A JPH0217764A JP63167617A JP16761788A JPH0217764A JP H0217764 A JPH0217764 A JP H0217764A JP 63167617 A JP63167617 A JP 63167617A JP 16761788 A JP16761788 A JP 16761788A JP H0217764 A JPH0217764 A JP H0217764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- binary code
- control signal
- code procedure
- bps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はファクシミリ伝送1、制御方式に関し、特に
CCITT T、30のオプショナルバイナリコード
手順を簡単な構成でかつ安価に実現できるようにしたフ
ァクシミリ伝送制御方式に関する。
CCITT T、30のオプショナルバイナリコード
手順を簡単な構成でかつ安価に実現できるようにしたフ
ァクシミリ伝送制御方式に関する。
(従来の技術)
CCITT T、30による標準バイナリコード手順
によれば、制御信号は300bpsて伝送され、オプシ
ョナルバイナリコード手順によれば、制御信号は240
0bpsで伝送される。
によれば、制御信号は300bpsて伝送され、オプシ
ョナルバイナリコード手順によれば、制御信号は240
0bpsで伝送される。
前記標準バイナリコード手順の制御信号フォーマットは
第3図(a)のようになっている。すなわち、プリアン
プル部とそれに続いて送られてくる制御フィールドから
構成されている。該プリアンプル部は“0111111
0”の繰返しからなり、モデムによって変調された時に
は、データ0は1850Hzに、データ1は1650H
zに変調される。したがって、変調後のプリアンプル部
は、1650Hzの信号75%と、1850Hzの信号
25%とから構成されることになる。また、制御フィー
ルドは、フラグFと制御信号(例えば、DIS(ディジ
タル識別信号)、DC8(ディジタル命令信号)等)と
フラグFとから構成されている。
第3図(a)のようになっている。すなわち、プリアン
プル部とそれに続いて送られてくる制御フィールドから
構成されている。該プリアンプル部は“0111111
0”の繰返しからなり、モデムによって変調された時に
は、データ0は1850Hzに、データ1は1650H
zに変調される。したがって、変調後のプリアンプル部
は、1650Hzの信号75%と、1850Hzの信号
25%とから構成されることになる。また、制御フィー
ルドは、フラグFと制御信号(例えば、DIS(ディジ
タル識別信号)、DC8(ディジタル命令信号)等)と
フラグFとから構成されている。
一方、前記オプショナルバイナリコード手順の制御信号
フォーマットは第3図(b)のようになっている。すな
わち、1800Hzの無変調キャリアと、トレーニング
信号と、前記標準バイナリコード手順の場合と同様の制
御フィールドから構成されている。
フォーマットは第3図(b)のようになっている。すな
わち、1800Hzの無変調キャリアと、トレーニング
信号と、前記標準バイナリコード手順の場合と同様の制
御フィールドから構成されている。
さて、従来は、CCITT T、30のオプショナル
バイナリコード手順を実現するために、次のような構成
がとられていた。
バイナリコード手順を実現するために、次のような構成
がとられていた。
第4図は従来装置の一例を示し、回線1に高速モデム2
と300bpsモデム3とがt妾続されている。また、
該高速モデム2と300bpsモデム3の出力は、コマ
ンド処理部4と復号化部5に接続されている。該コマン
ド処理部4の出力は伝送制御部6に接続されており、前
記復号化部5は記録部7に接続されている。また、該伝
送制御部6は、前記高速モデム2.300bpsモデム
3、コマンド処理部4、復号化部5および記録部7の動
作を制御する。
と300bpsモデム3とがt妾続されている。また、
該高速モデム2と300bpsモデム3の出力は、コマ
ンド処理部4と復号化部5に接続されている。該コマン
ド処理部4の出力は伝送制御部6に接続されており、前
記復号化部5は記録部7に接続されている。また、該伝
送制御部6は、前記高速モデム2.300bpsモデム
3、コマンド処理部4、復号化部5および記録部7の動
作を制御する。
図中、実線で表わされたラインはデータ線を示し、点線
で表されたラインは制御線を示す。
で表されたラインは制御線を示す。
次に、該従来装置の動作を説明する。回線1がらは、相
手機から出力された、標準バイナリコード手順の制御信
号またはオプショナルバイナリコード手順の制御信号が
入力してくる。この制御13号は2400bpSの動作
モードに設定された高速モデム2と300bpsモデム
3に入力し、復調される。茨制御信号の復調データはコ
マンド処理部4で処理され、伝送制御部6に送られる。
手機から出力された、標準バイナリコード手順の制御信
号またはオプショナルバイナリコード手順の制御信号が
入力してくる。この制御13号は2400bpSの動作
モードに設定された高速モデム2と300bpsモデム
3に入力し、復調される。茨制御信号の復調データはコ
マンド処理部4で処理され、伝送制御部6に送られる。
該伝送制御部6は前記高速モデム2で復調されたデータ
が正しい復調データであるが、あるいは前記300bp
sモデム3で復調されたデータが正しい復調データであ
るかの判断をする。そして、正しい復調データを出力し
たモデムにはその動作を続行させる指令を送り、逆に正
しい復調データを出力しなかったモデムにはその動作を
停止させる指令を送り、該動作を停止させる。後続の制
御信号は選択されたモデムで復調され、前記コマンド処
理部4で処理される。また、画信号は、相手機から指定
された動作モードに設定された高速モデム2で復調され
、復号化部5で復号化される。そして、該画信号は記録
部7に送られて、用紙に記録される。
が正しい復調データであるが、あるいは前記300bp
sモデム3で復調されたデータが正しい復調データであ
るかの判断をする。そして、正しい復調データを出力し
たモデムにはその動作を続行させる指令を送り、逆に正
しい復調データを出力しなかったモデムにはその動作を
停止させる指令を送り、該動作を停止させる。後続の制
御信号は選択されたモデムで復調され、前記コマンド処
理部4で処理される。また、画信号は、相手機から指定
された動作モードに設定された高速モデム2で復調され
、復号化部5で復号化される。そして、該画信号は記録
部7に送られて、用紙に記録される。
以上の動作により、)11手機から標桑パイナリコド手
順またはオプショナルバイナリコード手順のいずれの制
御信号が送られてきても、該相手機と正常に交信するこ
とができる。 次に、従来装置の他の例を第5図を参照
して説明する。この従来装置は上記の装置のようにモデ
ムを2個使わず、同時使用が11J能な複合モデム8を
使用したものである。他の符号は、第4図と同一または
同等物を示す。
順またはオプショナルバイナリコード手順のいずれの制
御信号が送られてきても、該相手機と正常に交信するこ
とができる。 次に、従来装置の他の例を第5図を参照
して説明する。この従来装置は上記の装置のようにモデ
ムを2個使わず、同時使用が11J能な複合モデム8を
使用したものである。他の符号は、第4図と同一または
同等物を示す。
この従来装置においても、1(合モデム8の両方のモデ
ムは同時に動作をしており、回線1を通して送られてき
た制御信号を正しく復調したモデムが、伝送制御部6に
よって選ばれ、以後は該選ばれたモデムによって復調が
続行される。なお、もう一方のモデムは動作を停止され
る。
ムは同時に動作をしており、回線1を通して送られてき
た制御信号を正しく復調したモデムが、伝送制御部6に
よって選ばれ、以後は該選ばれたモデムによって復調が
続行される。なお、もう一方のモデムは動作を停止され
る。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来は、四線1を介して入力してくる標
準バイナリコード手順またはオプショナルバイナリコー
ド手順の信号に対して、高速モデム2と300bpsモ
デム3の両方を備え、これらを同時に並列的に動作させ
ていた。
準バイナリコード手順またはオプショナルバイナリコー
ド手順の信号に対して、高速モデム2と300bpsモ
デム3の両方を備え、これらを同時に並列的に動作させ
ていた。
このように、高速モデム2と300bpsモデム3の両
方を備えかつ同時に動作するように制御していたため、
装置が高価になり、また大型になるという問題があった
。
方を備えかつ同時に動作するように制御していたため、
装置が高価になり、また大型になるという問題があった
。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
安価に作成できかつ小型の装置でCCITTT、30の
オプショナルバイナリコード手順を実現できるファクシ
ミリ伝送制御方式を提供することにある。
安価に作成できかつ小型の装置でCCITTT、30の
オプショナルバイナリコード手順を実現できるファクシ
ミリ伝送制御方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、前
記目的を達成するために、送られてくる制御信号の先端
部の周波数を計ii1?+する手段と、該計測手段の計
Δ−1結果からオプショナルバイナリコード手順の制御
信号か標準バイナリコード手順のn;す御信号かを判定
する手段と、該判定手段からの指令信号により高速モー
ドまたは300bpsモードに設定される高速/ 30
0 b p sモデムとを備えた点に特徴かある。
記目的を達成するために、送られてくる制御信号の先端
部の周波数を計ii1?+する手段と、該計測手段の計
Δ−1結果からオプショナルバイナリコード手順の制御
信号か標準バイナリコード手順のn;す御信号かを判定
する手段と、該判定手段からの指令信号により高速モー
ドまたは300bpsモードに設定される高速/ 30
0 b p sモデムとを備えた点に特徴かある。
本発明によれば、前記計n111手段は送られてくる制
御信号の先端部の周波数か1650Hz (75%)か
、1800Hz (100%)かの判別をする。そして
、前者であれば、標準バイナリコード手順の制御信号と
判別し、後者であれば、オプショナルバイナリコード手
順の制御信号と判別する。
御信号の先端部の周波数か1650Hz (75%)か
、1800Hz (100%)かの判別をする。そして
、前者であれば、標準バイナリコード手順の制御信号と
判別し、後者であれば、オプショナルバイナリコード手
順の制御信号と判別する。
前記高速/ 300 b p sモデムは、標僧バイナ
リコード手順の制御信号の時には300bpsモトに設
定され、一方オプショナルバイナリコード手順の制御信
号の時には高速モー ド(2400b [) s )に
設定される。
リコード手順の制御信号の時には300bpsモトに設
定され、一方オプショナルバイナリコード手順の制御信
号の時には高速モー ド(2400b [) s )に
設定される。
これにより、高速モデムと300bpsモデムを同時に
、かつ並列的に動作さ仕なくても、オブンヨナルバイナ
リコードーL順を実現することかできる。
、かつ並列的に動作さ仕なくても、オブンヨナルバイナ
リコードーL順を実現することかできる。
(実施例)
以上に、図面を参照(2て、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図を示す。
図において、10は回線、11は伝送制御部、12は周
波数計測部、13は高速/ 300 b p sモデム
、14は復号化部、15は記録部、16はコマンド処理
部である。なお、実線はデータラインを示し、点線は制
御ラインを示す。
波数計測部、13は高速/ 300 b p sモデム
、14は復号化部、15は記録部、16はコマンド処理
部である。なお、実線はデータラインを示し、点線は制
御ラインを示す。
前記周波数計7IP1部12は、回線10を通って送ら
れてくる相手機からの標準バイナリコード手順またはオ
プショナルバイナリコード手順の制御信号の周波数を計
aplする。標準バイナリコード手順の制御信号が送ら
れてきた場合には、該周波数計側部12は前記第3図(
a)に示されているプリアンプルの“01111110
”の周波数を計測する。該プリアンプルの周波数は、1
650Hz(75%)であるので、該該周波数計A1部
12は前記伝送制御部11に該1650Hz(75%)
を報告する。一方、オプショナルバイナリコード手順の
制御信号が送られてきた場合には、該周波数計/I−1
部12は前記第3図(b)に示されている無塵、凋キャ
リアを所定の明間計41+する。そして、前記伝送制御
部11に対して、1800Hz(100%)と報告する
。
れてくる相手機からの標準バイナリコード手順またはオ
プショナルバイナリコード手順の制御信号の周波数を計
aplする。標準バイナリコード手順の制御信号が送ら
れてきた場合には、該周波数計側部12は前記第3図(
a)に示されているプリアンプルの“01111110
”の周波数を計測する。該プリアンプルの周波数は、1
650Hz(75%)であるので、該該周波数計A1部
12は前記伝送制御部11に該1650Hz(75%)
を報告する。一方、オプショナルバイナリコード手順の
制御信号が送られてきた場合には、該周波数計/I−1
部12は前記第3図(b)に示されている無塵、凋キャ
リアを所定の明間計41+する。そして、前記伝送制御
部11に対して、1800Hz(100%)と報告する
。
また、前記高速/ 300 b p sモデム13は、
伝送制御部11からの指令により、高速モード(240
0bps)と300bpsモードとに切り替えて使用さ
れるモデムである。このモデムは既知のものを使用する
ことができる。
伝送制御部11からの指令により、高速モード(240
0bps)と300bpsモードとに切り替えて使用さ
れるモデムである。このモデムは既知のものを使用する
ことができる。
次に、本実施例のコマンド受信処理の動作を、第2図の
フローチャ−トヲ参照して説明する。該フローチ4−1
・は、前記伝送制御部11の動作を示すものである。
フローチャ−トヲ参照して説明する。該フローチ4−1
・は、前記伝送制御部11の動作を示すものである。
まず、相手機からfI1号か送られてきたかど・うかの
判断がなされ(ステップS1)、イエスになると、前記
周波数計Apj部12の計測結果から、受信した周波数
が!650Hz (75%)かあるいは1800Hz
(100%)かの判断がなされる(ステップS2、S4
)。該ステップS2がイエス、すなわち1650Hz
(75%)であると判断されると、前記高速/ 300
b p sモデム13を300bpsで動作させる制
御信号が該高速/:300bpsモデム13に送出され
る。これにより、該高速/ 300 b p sモデム
13は300bpsモートで動作する(ステップS3)
。一方、前記ステップS4がイエス、すなわち1800
Hz(10096)であると111断されると、前記高
速/ 300 b p sモデム13を2400bps
て動作させる制御信号が該高速/300bpsモデム1
3に送出される。これにより、該高速/300bpsモ
デム13は高速モード、すなわち2400bpsで動作
する(ステップS5)。
判断がなされ(ステップS1)、イエスになると、前記
周波数計Apj部12の計測結果から、受信した周波数
が!650Hz (75%)かあるいは1800Hz
(100%)かの判断がなされる(ステップS2、S4
)。該ステップS2がイエス、すなわち1650Hz
(75%)であると判断されると、前記高速/ 300
b p sモデム13を300bpsで動作させる制
御信号が該高速/:300bpsモデム13に送出され
る。これにより、該高速/ 300 b p sモデム
13は300bpsモートで動作する(ステップS3)
。一方、前記ステップS4がイエス、すなわち1800
Hz(10096)であると111断されると、前記高
速/ 300 b p sモデム13を2400bps
て動作させる制御信号が該高速/300bpsモデム1
3に送出される。これにより、該高速/300bpsモ
デム13は高速モード、すなわち2400bpsで動作
する(ステップS5)。
このようにして、高速/ 300 b p sモデム1
3が、回線10から送られてきた制御信号に応じたモー
ドに設定されると、以後は該モデムで後続の制御フィー
ルドを受信する(ステ・ツブS6)。
3が、回線10から送られてきた制御信号に応じたモー
ドに設定されると、以後は該モデムで後続の制御フィー
ルドを受信する(ステ・ツブS6)。
以上のように、本実施例によれば、従来装置のように、
高速モデムと300bpsモデムとを独立に設けずに、
伝送制御部11からの指令によってモード切り替えで、
高速と300bpsモデムの機能をさせることのできる
高速/ 300 b p sモデム13を使用できるの
で、装置が小形化され、かつ安価になるという効1裂が
ある。該高速/300bpsモデム13の価格は、従来
のモデムの1個分の値段であるので、モデムに要する費
用を従来の約半額にすることができる。
高速モデムと300bpsモデムとを独立に設けずに、
伝送制御部11からの指令によってモード切り替えで、
高速と300bpsモデムの機能をさせることのできる
高速/ 300 b p sモデム13を使用できるの
で、装置が小形化され、かつ安価になるという効1裂が
ある。該高速/300bpsモデム13の価格は、従来
のモデムの1個分の値段であるので、モデムに要する費
用を従来の約半額にすることができる。
前記実施例は、相手機が標章バイ、ナリコード手順また
はオプショナルバイナリコード手順をもっている場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されず、相手機
がCCITT C1、G2のトーナル手順をもってい
る場合にも拡張することができる。
はオプショナルバイナリコード手順をもっている場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されず、相手機
がCCITT C1、G2のトーナル手順をもってい
る場合にも拡張することができる。
すなわち、相手機がCCITT Glの場合には16
50Hzのトーンが、またG2の場合には1850Hz
のトーンが送られて来るので、前記伝送制御部11は周
波数計測部12から、1650Hz (100%)、あ
るいは1850Hz(100%)の報告を受けることに
なる。この時、前記伝送制御部11はデータをトーナル
モデム(図示されていない)に導くようにすればよい。
50Hzのトーンが、またG2の場合には1850Hz
のトーンが送られて来るので、前記伝送制御部11は周
波数計測部12から、1650Hz (100%)、あ
るいは1850Hz(100%)の報告を受けることに
なる。この時、前記伝送制御部11はデータをトーナル
モデム(図示されていない)に導くようにすればよい。
あるいは、前記高速/ 300 b p sモデム13
にさらにトーナルモデムを設けておいて、前記周波数計
A11部12から、1650Hz (100%)、ある
いは1850Hz (10096)の報告を受けたとき
には、該1・−ナルモードに切り替えて動作させるよう
にしてもよい。
にさらにトーナルモデムを設けておいて、前記周波数計
A11部12から、1650Hz (100%)、ある
いは1850Hz (10096)の報告を受けたとき
には、該1・−ナルモードに切り替えて動作させるよう
にしてもよい。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、標準バイナリコード手
順の制御信号と、オプショナルバイナリコード手順の制
御信号を、その先頭部の周波数を計4カ1することによ
り判別するようにし、伝送制御部からの指令によってモ
ードを切り替えるモデムを使用できるようにしたので、
オプショナルバイナリコード手順を小型でかつ安価に実
現できるという効果がある。
順の制御信号と、オプショナルバイナリコード手順の制
御信号を、その先頭部の周波数を計4カ1することによ
り判別するようにし、伝送制御部からの指令によってモ
ードを切り替えるモデムを使用できるようにしたので、
オプショナルバイナリコード手順を小型でかつ安価に実
現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は該実
施例の動作を説明するフローチャート、第3図は標準バ
イナリコード手順とオプショナルバイナリコード手順の
制御信号フォーマットを示す図、第4図および第5図は
それぞれ従来装置のブロック図である。 10・・・回線、11・・・伝送制御部、12・・・周
波数51111部、13 ・・・高速/ 300 b
p sモデム、14・・復号化部、15・・・記録部、
16・・・コマンド処理部 第 図
施例の動作を説明するフローチャート、第3図は標準バ
イナリコード手順とオプショナルバイナリコード手順の
制御信号フォーマットを示す図、第4図および第5図は
それぞれ従来装置のブロック図である。 10・・・回線、11・・・伝送制御部、12・・・周
波数51111部、13 ・・・高速/ 300 b
p sモデム、14・・復号化部、15・・・記録部、
16・・・コマンド処理部 第 図
Claims (1)
- (1)オプショナルバイナリコード手順を実現したファ
クシミリ伝送制御方式であって、回線を介して送られて
くる制御信号の先頭部の周波数を計測する周波数計測部
と、該周波数計測部の計測結果に基づいてオプショナル
バイナリコード手順の制御信号か標準バイナリコード手
順の制御信号かを判定する手段と、該判定手段からの指
令信号により高速モードまたは300bpsモードに設
定される高速/300bpsモデムとを具備したことを
特徴とするファクシミリ伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167617A JPH0217764A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ファクシミリ伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167617A JPH0217764A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ファクシミリ伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217764A true JPH0217764A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15853105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167617A Pending JPH0217764A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ファクシミリ伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283944A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Fujitsu Denso Ltd | 送信通信モード認識方式 |
| JPH08172466A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167617A patent/JPH0217764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283944A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Fujitsu Denso Ltd | 送信通信モード認識方式 |
| JPH08172466A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
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