JPS6037876A - フアクシミリにおける制御信号検出方式 - Google Patents
フアクシミリにおける制御信号検出方式Info
- Publication number
- JPS6037876A JPS6037876A JP58146991A JP14699183A JPS6037876A JP S6037876 A JPS6037876 A JP S6037876A JP 58146991 A JP58146991 A JP 58146991A JP 14699183 A JP14699183 A JP 14699183A JP S6037876 A JPS6037876 A JP S6037876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- period
- switch
- control signal
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログモードによるファクシミリ交信時に受
信機から送信機に対して送られる各種制御信号を送信機
が確実に検出するための方式に関する。
信機から送信機に対して送られる各種制御信号を送信機
が確実に検出するための方式に関する。
アナログモードによるファクシミリ送信信号(Sl)の
概略は第1図(イ)の如くであり、該信号(Sl)の各
ライン(L)は、キャリア(C)に画情報(a)を重畳
した画信号(l〕)を有する画信号送出期間(T1)と
、キャリア(C)のみを有するキャリア送出期間(T2
)とから成っている。ファクシミリ交信には全2重式と
半2重式とがあり、前者は上記送信信号を送る回線と交
信中に受信機が発する制御信号(S2)が通る回線とが
別になっており、後者は1つの回線で上記送信信号(S
l)と制御信号(S2)とを共通に通過させるものであ
る。」二記制御信号(S2)は特定の周波数を有し、受
信機からの交信上の要求例えば交信停止の指令等を送信
機に対し行うものであって、アナログモードによる交信
の場合、該制御信号(S2)は第1図(ロ)に示す如く
前記画信号送出期間(TI)およびキャリア送出期間(
t2)を含む広い期間において送出される。前記画信号
(I))には画情報(a)に応じて様々な周波数が含ま
れ、上記制御信号(S2)と同一の周波数も含まれてい
るため、半2重式即ち同一回線にて上記制御信号(S2
)を検出しようとする場合、受信機から制御信号(S2
)が発せられていないにもかかわらず上記した画信号(
b)中の制御信号と同一の周波数成分を検出してしまい
、送信機が勝手に交信を停止してしまうことがある。
概略は第1図(イ)の如くであり、該信号(Sl)の各
ライン(L)は、キャリア(C)に画情報(a)を重畳
した画信号(l〕)を有する画信号送出期間(T1)と
、キャリア(C)のみを有するキャリア送出期間(T2
)とから成っている。ファクシミリ交信には全2重式と
半2重式とがあり、前者は上記送信信号を送る回線と交
信中に受信機が発する制御信号(S2)が通る回線とが
別になっており、後者は1つの回線で上記送信信号(S
l)と制御信号(S2)とを共通に通過させるものであ
る。」二記制御信号(S2)は特定の周波数を有し、受
信機からの交信上の要求例えば交信停止の指令等を送信
機に対し行うものであって、アナログモードによる交信
の場合、該制御信号(S2)は第1図(ロ)に示す如く
前記画信号送出期間(TI)およびキャリア送出期間(
t2)を含む広い期間において送出される。前記画信号
(I))には画情報(a)に応じて様々な周波数が含ま
れ、上記制御信号(S2)と同一の周波数も含まれてい
るため、半2重式即ち同一回線にて上記制御信号(S2
)を検出しようとする場合、受信機から制御信号(S2
)が発せられていないにもかかわらず上記した画信号(
b)中の制御信号と同一の周波数成分を検出してしまい
、送信機が勝手に交信を停止してしまうことがある。
本発明は上記の事情に着目してなされたもので、半2重
式のアナログモードによるファクシミリ交信において、
受信機からの制御信号のみを確実に検出し得る検出方式
を提供することを目的とする。
式のアナログモードによるファクシミリ交信において、
受信機からの制御信号のみを確実に検出し得る検出方式
を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施する装置を示し、ファクシミリ送
信機(1)と同受信機(2)とは1つの回線(3)を介
してアナログモードによる交信状態にある。(4)は送
信用原稿の読取装置、符号化装置および変調器等を具え
た送信装置であり、該送信装置(4)からは前述した第
1図(イ)に示す如き送信信号(Sl)が送出され、該
送信信号(Sl)の送出中に受信機(2)から同図(ロ
)に示す制御信号(S2)が送出される。送信機(1)
に到達した制御信号(S2)は該送信機(1)から発せ
られる送信信号(Sl)上に付加されてスイッチ(5)
に至り、図示の如く該スイッチ(5)がONの位置にあ
るとき次段のフィルタ(6)内に入力される。上記スイ
ッチ(5)は図示しないCPU等の制御装置によって切
替制御され、フィルタ(6)は制御信号(S2)のみを
通過させて上記制御装置へ送る狭帯域バンドパスフィル
タである。
信機(1)と同受信機(2)とは1つの回線(3)を介
してアナログモードによる交信状態にある。(4)は送
信用原稿の読取装置、符号化装置および変調器等を具え
た送信装置であり、該送信装置(4)からは前述した第
1図(イ)に示す如き送信信号(Sl)が送出され、該
送信信号(Sl)の送出中に受信機(2)から同図(ロ
)に示す制御信号(S2)が送出される。送信機(1)
に到達した制御信号(S2)は該送信機(1)から発せ
られる送信信号(Sl)上に付加されてスイッチ(5)
に至り、図示の如く該スイッチ(5)がONの位置にあ
るとき次段のフィルタ(6)内に入力される。上記スイ
ッチ(5)は図示しないCPU等の制御装置によって切
替制御され、フィルタ(6)は制御信号(S2)のみを
通過させて上記制御装置へ送る狭帯域バンドパスフィル
タである。
スイッチ(5)の開閉およびフィルタ(6)による制御
信号(S2)の検出は以下の如く行われる。第3図(イ
)は上記スイッチ(5)に送られる信号、即ち送信信号
(Sl)に斜線で示す制御信号(S2)を付加したもの
を示し、同図(ロ)はスイッチ(5)の開閉動作を、同
図(ハ)はフィルタ(6)の制御信号検出動作を夫々示
している。1ライン(L)に占めるキャリア送出期間(
T2)は僅か数%であるが、各ライン(I、)の長さは
一定しており、従って上記キャリア送出期間(T2)の
発生時期は定まっているため、上記制御装置はスイッチ
(5)をキャリア送出期間(T2)を確実に含み得る時
期および範囲に設定し、この期間(T3)のみ第3図(
ロ)の如<ONさせる。上記したスイッチON期間(T
3)がキャリア送出期間(T2)より余り長い場合、画
信号(1))の一部がフィルタ(6)に人力され、該画
信号(1))中に含まれる制御信号(S2)と同一の周
波数成分によってフィルタ(6)が検出ミスを生じるお
それがある。またスイッチON期間(T3)が余り短い
場合、フィルタ(6)による制御信号検出が不可能とな
る。前記した様にキャリア送出期間(T2)は極めて短
いものであるため、スイッチON期間(T3)がキャリ
ア送出期間(T2)と同一幅であっても制御信号検出が
困難な場合が多く、従って本方式ではスイッチON期間
(T3)をキャリア送出期間(T2)を含みかつフィル
タ(6)による制御信号周波数の検出可能な最小期間に
設定した。上記最小期間とは、制御信号(S2)が存在
し画信号(b)中に制御信号と同一周波数の成分が存在
しない場合にもフィルタ(6)が上記制御信号(S2)
を確実に検出でき、また制御信号(S2)が存在せず画
信号(b)中に上記同一周波数の成分が多く存在してい
た場合にも誤って動作しない期間を意味している。制御
信号(S2)が462HzであるGlモードの場合スイ
ッチON期間(T3)はキャリア送出期間(T2)の約
3倍である22 m5ec程度が好ましい。スイッチO
N期間(T3)を上記の様に設定することにより、フィ
ルタ(6)は第3図(ハ)に示す如く制御信号(S2)
を確実に検出し、これによりファクシミリ送信機(1)
は所定の操作を開始する。
信号(S2)の検出は以下の如く行われる。第3図(イ
)は上記スイッチ(5)に送られる信号、即ち送信信号
(Sl)に斜線で示す制御信号(S2)を付加したもの
を示し、同図(ロ)はスイッチ(5)の開閉動作を、同
図(ハ)はフィルタ(6)の制御信号検出動作を夫々示
している。1ライン(L)に占めるキャリア送出期間(
T2)は僅か数%であるが、各ライン(I、)の長さは
一定しており、従って上記キャリア送出期間(T2)の
発生時期は定まっているため、上記制御装置はスイッチ
(5)をキャリア送出期間(T2)を確実に含み得る時
期および範囲に設定し、この期間(T3)のみ第3図(
ロ)の如<ONさせる。上記したスイッチON期間(T
3)がキャリア送出期間(T2)より余り長い場合、画
信号(1))の一部がフィルタ(6)に人力され、該画
信号(1))中に含まれる制御信号(S2)と同一の周
波数成分によってフィルタ(6)が検出ミスを生じるお
それがある。またスイッチON期間(T3)が余り短い
場合、フィルタ(6)による制御信号検出が不可能とな
る。前記した様にキャリア送出期間(T2)は極めて短
いものであるため、スイッチON期間(T3)がキャリ
ア送出期間(T2)と同一幅であっても制御信号検出が
困難な場合が多く、従って本方式ではスイッチON期間
(T3)をキャリア送出期間(T2)を含みかつフィル
タ(6)による制御信号周波数の検出可能な最小期間に
設定した。上記最小期間とは、制御信号(S2)が存在
し画信号(b)中に制御信号と同一周波数の成分が存在
しない場合にもフィルタ(6)が上記制御信号(S2)
を確実に検出でき、また制御信号(S2)が存在せず画
信号(b)中に上記同一周波数の成分が多く存在してい
た場合にも誤って動作しない期間を意味している。制御
信号(S2)が462HzであるGlモードの場合スイ
ッチON期間(T3)はキャリア送出期間(T2)の約
3倍である22 m5ec程度が好ましい。スイッチO
N期間(T3)を上記の様に設定することにより、フィ
ルタ(6)は第3図(ハ)に示す如く制御信号(S2)
を確実に検出し、これによりファクシミリ送信機(1)
は所定の操作を開始する。
以上説明した様に本発明によれば、受信機からの各種の
制御信号を送信機が確実に検出でき、交信上の様々なト
ラブルを解消できる。
制御信号を送信機が確実に検出でき、交信上の様々なト
ラブルを解消できる。
第1図(イ)(ロ)は送信信号および制御信号を夫々説
明するための図、第2図は本発明を実施するための回路
を示す図、第3図は本発明を説明するだめの図で、同図
(イ)はスイッチに流入する信号を示す図、同図(ロ)
はスイッチの動作を示す図、同図(ハ)はフィルタの動
作を示す図である。 (1)・ ファクシミリ送信機 (2) ファクシミリ
受信機(5) スイッチ (6)・ フィルタ(a)・
−画情報 (b) ・画信号 (C)・ キャリア (L)・・・ライン(31)−・
送信信号 (S2) 制御信号(T I) 画信号送出
期間 (T2)・ キャリア送出期間(T3) スイッ
チON期間
明するための図、第2図は本発明を実施するための回路
を示す図、第3図は本発明を説明するだめの図で、同図
(イ)はスイッチに流入する信号を示す図、同図(ロ)
はスイッチの動作を示す図、同図(ハ)はフィルタの動
作を示す図である。 (1)・ ファクシミリ送信機 (2) ファクシミリ
受信機(5) スイッチ (6)・ フィルタ(a)・
−画情報 (b) ・画信号 (C)・ キャリア (L)・・・ライン(31)−・
送信信号 (S2) 制御信号(T I) 画信号送出
期間 (T2)・ キャリア送出期間(T3) スイッ
チON期間
Claims (1)
- 送信機からの送信信号の各ラインが画情報を有する画信
号送出期間とキャリアのみを有するキャリア送出期間と
から成るアナログモードによる半2重ファクシミリ交信
において、受信機から送信機に対して送られる制御信号
を検出する方法であって、該制御信号のみを通過させる
フィルタと、上記送信信号および制御信号の上記フィル
タへの導入を制御するスイッチとを具え、上記キャリア
送出期間を含みかつ上記フィルタが制御信号を検出し得
る最小期間のみ上記スイッチをオンさせるようにしたこ
とを特徴とするファクシミリにおける制御信号検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146991A JPS6037876A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | フアクシミリにおける制御信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146991A JPS6037876A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | フアクシミリにおける制御信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037876A true JPS6037876A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15420134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146991A Pending JPS6037876A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | フアクシミリにおける制御信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079872A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置における制御信号検知装置 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58146991A patent/JPS6037876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079872A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置における制御信号検知装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6037876A (ja) | フアクシミリにおける制御信号検出方式 | |
| JPH0693684B2 (ja) | フィールドセンサと通信器との通信方法およびその装置 | |
| GB0126166D0 (en) | Apparatus and method for monitoring an optical transmission line | |
| JPS6449370A (en) | Facsimile equipment | |
| US5297149A (en) | Emergency circuit for, e.g., numerical control unit | |
| JPS57173246A (en) | Data transmission system | |
| JPS57173245A (en) | Data transmission system | |
| US3831091A (en) | Data communication system | |
| JPS57148459A (en) | Facsimile transmitter | |
| JPS5781746A (en) | Control system of data transmission in loop transmission system | |
| JP2605481B2 (ja) | 装置群のクロック断検出回路 | |
| JPS6222302B2 (ja) | ||
| JP2757408B2 (ja) | 蓄積プログラム制御方式電子交換機のアナウンスメント送出装置 | |
| KR960016570A (ko) | 침입자 확인장치 | |
| JPH036165A (ja) | キャリア検出レベル設定方式 | |
| JPH02270444A (ja) | 2線全二重/半二重切替装置 | |
| JPS5637746A (en) | Communication control processing system | |
| JPS57185749A (en) | Method and apparatus for self-test of modulation and demodulation device | |
| JPH01147938A (ja) | 通信装置 | |
| JPS59108362U (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPH03127541A (ja) | 帯域内リンガー装置 | |
| JPH05284115A (ja) | 光中継器 | |
| JPS56165482A (en) | Abnormal diagnosing method of data transmission line | |
| JPH04306951A (ja) | データ送受信装置 | |
| JPS5999834A (ja) | Tdma通信方式の送信装置 |