JPH02177686A - ビデオフォン型電気通信用ターミナル - Google Patents
ビデオフォン型電気通信用ターミナルInfo
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- JPH02177686A JPH02177686A JP1192460A JP19246089A JPH02177686A JP H02177686 A JPH02177686 A JP H02177686A JP 1192460 A JP1192460 A JP 1192460A JP 19246089 A JP19246089 A JP 19246089A JP H02177686 A JPH02177686 A JP H02177686A
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- H04N7/14—Systems for two-way working
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- Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広義には電話およびビジオフオン分野に関し、
さらに限定して言えば、利用者の電話、ビジオフオンの
操作制御を容易にする改良装置に関する。
さらに限定して言えば、利用者の電話、ビジオフオンの
操作制御を容易にする改良装置に関する。
ビジオフオンによる通信の場合重要な点は、ビジオフオ
ンのカメラに対し被験者は通常移動しないことであり、
このことはその遠隔対話者が適正な品質像を処理できる
こと、とくに、疲労もなく最適条件を阻害することなく
像を見つめ得ることにある。
ンのカメラに対し被験者は通常移動しないことであり、
このことはその遠隔対話者が適正な品質像を処理できる
こと、とくに、疲労もなく最適条件を阻害することなく
像を見つめ得ることにある。
しかし、ビジオフオン通信の際対話者が、たとえば可動
部またはビジオフオンのスイッチを操作して制御したい
場合が起きる。
部またはビジオフオンのスイッチを操作して制御したい
場合が起きる。
たとえば、手動による画面調整装置を備えたビジオフオ
ンの場合、カメラの方向を変え、その画面構成を修正し
たり、もしくは、照度またはコントラストの点から視覚
用スクリーンまたはビジオフオン等の制御を変え、ある
いはまた、ターミナルのキーを押し操作して、装置をい
わゆる“随意手動°に切替えたい場合もおこる。
ンの場合、カメラの方向を変え、その画面構成を修正し
たり、もしくは、照度またはコントラストの点から視覚
用スクリーンまたはビジオフオン等の制御を変え、ある
いはまた、ターミナルのキーを押し操作して、装置をい
わゆる“随意手動°に切替えたい場合もおこる。
この種の利用者側の操作は、−刃側で応対する対話者視
感を損ねることから好ましくない。
感を損ねることから好ましくない。
とくに利用者はその顔がカメラに近づき過ぎるところま
で、ターミナルに接近することもあり、顔面像は損なわ
れる。
で、ターミナルに接近することもあり、顔面像は損なわ
れる。
また別の偶発性としては制御または操作を行う利用者が
カメラのきわめて近くまで、カメラの視野内に手を伸ば
すことである。このことから、遠隔対話者を捕捉する像
が一時的に全部または一部隠蔽される結果となり、これ
も望ましくないのは明らかである。結局操作を行うため
には、利用者はカメラの視野から外れればよいことにな
る。
カメラのきわめて近くまで、カメラの視野内に手を伸ば
すことである。このことから、遠隔対話者を捕捉する像
が一時的に全部または一部隠蔽される結果となり、これ
も望ましくないのは明らかである。結局操作を行うため
には、利用者はカメラの視野から外れればよいことにな
る。
本発明は従来技術によるこの種欠陥の克服と、ビジオフ
オン等向けの機能制御装置を考案し、常時、利用者の正
しい姿を捕捉し得るごとくするにある。
オン等向けの機能制御装置を考案し、常時、利用者の正
しい姿を捕捉し得るごとくするにある。
このため、本発明の目的は、中央処理装置とスピーカー
およびマイクロホン内蔵の送受話器から成る電気通信用
端末装置に関し、この送受話器と中央処理装置とは、マ
イクロホンの出力信号と拡声器の入力信号とを伝送する
複導線コードで接続させ、上記端末ターミナル装置は、
少くとも利用者による手動制御機能を示し、上記の少く
とも設定機能は、上記送受話器に内蔵した交換装置を用
いて制御し、対応する制御信号は連続重信電圧方式で上
記コード内を伝送させる。
およびマイクロホン内蔵の送受話器から成る電気通信用
端末装置に関し、この送受話器と中央処理装置とは、マ
イクロホンの出力信号と拡声器の入力信号とを伝送する
複導線コードで接続させ、上記端末ターミナル装置は、
少くとも利用者による手動制御機能を示し、上記の少く
とも設定機能は、上記送受話器に内蔵した交換装置を用
いて制御し、対応する制御信号は連続重信電圧方式で上
記コード内を伝送させる。
本発明による電気通信ターミナルの好ましい態様は次の
構成とする。
構成とする。
・交換切替装置内に、スピーカー用導線を選択的に接地
できる押しボタン2組を取りつける。
できる押しボタン2組を取りつける。
・ターミナル装置は、ビジオフオンタイプとし、これに
−組のカメラ、−組の視覚用スクリーンを組込み、二組
の押しボタンにより、中央処理装置の可動部用駆動モー
ターを二方向に制御し、上記可動部には上記カメラを取
りつけ、これにより利用者は画面構成の調節を行う。
−組のカメラ、−組の視覚用スクリーンを組込み、二組
の押しボタンにより、中央処理装置の可動部用駆動モー
ターを二方向に制御し、上記可動部には上記カメラを取
りつけ、これにより利用者は画面構成の調節を行う。
・コードの複導線の一つで送受話器用に基準電圧を供給
し、交換切替装置にはロジック回路に連結のキーアセン
ブリを内蔵させ、他の導線上電圧の与える結合とこのキ
ー操作を適合するごとくさせ、これにより設定機能制御
を行わす。
し、交換切替装置にはロジック回路に連結のキーアセン
ブリを内蔵させ、他の導線上電圧の与える結合とこのキ
ー操作を適合するごとくさせ、これにより設定機能制御
を行わす。
・コードには四導線を配し、このコードで異種機能の8
種制御信号まで処理し得るごとくする。
種制御信号まで処理し得るごとくする。
・少くとも複導線のいくつかは連続して電圧を供給する
目的でコンデンサーを用い、マイクロホン、スピーカー
、および中央処理装置回路と絶縁連結する。
目的でコンデンサーを用い、マイクロホン、スピーカー
、および中央処理装置回路と絶縁連結する。
次に図面により、本発明を説明する。
第1図中、音声、視覚によるビジオフオン型電気通信用
ターミナルを示す。このものには図示のごとく、中央処
理装置100、を設け、これにカメラ110、視覚用ス
クリーン120、キー130および送受話器支持台(図
示せず)を収納する。
ターミナルを示す。このものには図示のごとく、中央処
理装置100、を設け、これにカメラ110、視覚用ス
クリーン120、キー130および送受話器支持台(図
示せず)を収納する。
この実施例中、中央処理装置のケースは基板150a、
可動部150b構成とし、この部分は水平軸Aを介して
、基板と連結し、ターミナルの総合機能を保護する。
可動部150b構成とし、この部分は水平軸Aを介して
、基板と連結し、ターミナルの総合機能を保護する。
さらにターミナルには通常の電話送受信器と総合的に外
見類似の送受話器200を取りつけ、通例のごとくマイ
クロホン210とスピーカー220を保護する。
見類似の送受話器200を取りつけ、通例のごとくマイ
クロホン210とスピーカー220を保護する。
送受話器200は四線コード300を用い通例の方式で
中央処理装置と連結する。
中央処理装置と連結する。
本実施態様のターミナルは、適合モーターおよびその組
込み制御回路(図示せず)により、連結可動部150b
は二方向(F、とF2矢印で示す)の何れか一つを選択
回転操作でき、カメラ110の照準軸を変動させ、対話
者の身長または姿勢に応じ画面構成を調節し得るごとき
構成とする。
込み制御回路(図示せず)により、連結可動部150b
は二方向(F、とF2矢印で示す)の何れか一つを選択
回転操作でき、カメラ110の照準軸を変動させ、対話
者の身長または姿勢に応じ画面構成を調節し得るごとき
構成とする。
本発明によるこの機能の制御手段には、移動タイプの二
組の押しボタンI、、I2を使用し、これを送受話器2
00中に取りつけ、以下詳細説明のごとく重信回路電圧
形態のちとにコード300を介して伝送される連続制御
電圧をこのボタン操作で調節する。
組の押しボタンI、、I2を使用し、これを送受話器2
00中に取りつけ、以下詳細説明のごとく重信回路電圧
形態のちとにコード300を介して伝送される連続制御
電圧をこのボタン操作で調節する。
第2図では、送受話器200にマイクロホン210を取
りつけ、これをコード300中の301 、302の両
導線を用いターミナル100に連結し、ラウドスピーカ
−220は、他の導線3’03 、304を用い、上記
ターミナルに連結する。
りつけ、これをコード300中の301 、302の両
導線を用いターミナル100に連結し、ラウドスピーカ
−220は、他の導線3’03 、304を用い、上記
ターミナルに連結する。
この場合、マイクロホン210はエレクトレット型を用
い、操作用として、重信連続給電圧+Vを中央処理装置
100中の抵抗R1を介し導線301に加える。送受話
器200中ではこれと対応して従来方式によりコンデン
サーC2と抵抗R2とを並列させ、一方中央処理装置内
ではコンデンサーC1は、マイクロホンで増幅された信
号処理回路(図示せず)の連続電圧と絶縁接続させる。
い、操作用として、重信連続給電圧+Vを中央処理装置
100中の抵抗R1を介し導線301に加える。送受話
器200中ではこれと対応して従来方式によりコンデン
サーC2と抵抗R2とを並列させ、一方中央処理装置内
ではコンデンサーC1は、マイクロホンで増幅された信
号処理回路(図示せず)の連続電圧と絶縁接続させる。
導線302は中央処理装置内で接地させ、送受話器20
0で示すごとく導線303と接続する。第一移動型押ボ
タン11は、送受話器内の導線303に直列に取りつけ
し、この導線は中央処理装置100側では制御装置増幅
器Δ1の入力側に接続する。
0で示すごとく導線303と接続する。第一移動型押ボ
タン11は、送受話器内の導線303に直列に取りつけ
し、この導線は中央処理装置100側では制御装置増幅
器Δ1の入力側に接続する。
第二の移動型押ボタンI2は、導線303 、304間
に抵抗R3と直列に取りつける。この抵抗により、押ボ
タンを閉じた場合、スピーカーの両端子は短絡すること
はない。
に抵抗R3と直列に取りつける。この抵抗により、押ボ
タンを閉じた場合、スピーカーの両端子は短絡すること
はない。
二組のコンデンサーC3とC4を導線304の両端に設
置して、スピーカーの交番信号およびボタンI2に加わ
る連続性信号と断路する。
置して、スピーカーの交番信号およびボタンI2に加わ
る連続性信号と断路する。
最後に中央処理装置100内の第二制御増幅器A の入
力側C3の前方に導線304を接続する。
力側C3の前方に導線304を接続する。
上記回路中、四組の導線、マイクロホン、およびスピー
カーは、導線302と304でスピーカーに給電される
以外、従来方式同様、この導線で伝送される低周波交番
信号S およびS2と連結して機能する。
カーは、導線302と304でスピーカーに給電される
以外、従来方式同様、この導線で伝送される低周波交番
信号S およびS2と連結して機能する。
ただし、同一の導線で機能用制御信号の“重信”伝送が
行われる。
行われる。
本実施例で行われる操作は、ターミナルの連接部150
bが上方または下方に旋回する方式であり、制御増幅器
A およびA2の出力側は、このため、可逆モーター(
図示せず)の適合制御回路に接続する。
bが上方または下方に旋回する方式であり、制御増幅器
A およびA2の出力側は、このため、可逆モーター(
図示せず)の適合制御回路に接続する。
二組の押ボタン!、、T2を開にすると、図示のごとく
増幅器A およびA2側入力はそれぞれ■ 高インピーダンスを呈し、上記増幅器中には一切電流が
流れない。この状態が増幅器の第一段階に当る。
増幅器A およびA2側入力はそれぞれ■ 高インピーダンスを呈し、上記増幅器中には一切電流が
流れない。この状態が増幅器の第一段階に当る。
対話者が指を使ってボタン11を押すと、この時点で増
幅器A1の入力が接地され、この状態が第二段階に当り
、この状態でモーターは上昇方向に作動する。
幅器A1の入力が接地され、この状態が第二段階に当り
、この状態でモーターは上昇方向に作動する。
同様に利用者がボタンI2を押すと、増幅器A の入力
が接地され、この操作は低抵抗R3を介して行われる。
が接地され、この操作は低抵抗R3を介して行われる。
この場合モーターは下降方向に作動する。
第1図に戻ると、ボタン11と12は、マイクロホン2
10とスピーカー220間の送受話器200の内側、は
り中央に設けであるのが分かる。この構成は対話者側が
押ボタンまたはキー■1およびI2を相互に、送受話器
を握った一方の手指で操作でき、他方の手は自由の状態
を保ち得る点できわめて好都合である。
10とスピーカー220間の送受話器200の内側、は
り中央に設けであるのが分かる。この構成は対話者側が
押ボタンまたはキー■1およびI2を相互に、送受話器
を握った一方の手指で操作でき、他方の手は自由の状態
を保ち得る点できわめて好都合である。
第3図には、本発明の適用範囲内で利用できる別の制御
回路構成概略図を示す。図中の部材、部分の符号は、第
2図に示すものと同一か類似のものとする。
回路構成概略図を示す。図中の部材、部分の符号は、第
2図に示すものと同一か類似のものとする。
これから分かるごとく、四本の導線301〜304は四
組のコンデンサーの二系列C11〜C14およびC2□
〜C24を介し連続電圧を与えるごとく、スピーカー2
00、マイクロホン210およびターミナル装置の残部
と絶縁連結される。
組のコンデンサーの二系列C11〜C14およびC2□
〜C24を介し連続電圧を与えるごとく、スピーカー2
00、マイクロホン210およびターミナル装置の残部
と絶縁連結される。
導線301には基準電圧+Vを加える。送受話器200
内では、全導線は21〜Z4の適正なインピーダンスを
介し230で図示する交換装置に連結するが、この切替
装置は、できれば押ボタンセット8個から成るキー構成
とする。インピーダンスの役割りはほとんど減衰するこ
とのない連続電圧下に、何れも低インピーダンスを示す
マイクロホン出力およびスピーカー入力回路に影響を及
ぼさぬことにある。
内では、全導線は21〜Z4の適正なインピーダンスを
介し230で図示する交換装置に連結するが、この切替
装置は、できれば押ボタンセット8個から成るキー構成
とする。インピーダンスの役割りはほとんど減衰するこ
とのない連続電圧下に、何れも低インピーダンスを示す
マイクロホン出力およびスピーカー入力回路に影響を及
ぼさぬことにある。
三本の導線301〜304のそれぞれは、各瞬間時点で
二組の予想状態の一つ、つまり、“空中”状態および交
換装置230およびインピーダンスを介し電圧十Vを示
す状態の何れかを取るはずであるため、この三導線は、
23−8個の制御信号を処理できることが分かる。
二組の予想状態の一つ、つまり、“空中”状態および交
換装置230およびインピーダンスを介し電圧十Vを示
す状態の何れかを取るはずであるため、この三導線は、
23−8個の制御信号を処理できることが分かる。
この点で、交換装置230は結合ロジック回路または8
組のキーボタンの一つと、導線302〜304上で予想
される8組の電圧の一つとの間に、一対一の対応の見込
まれるコーダ構成とするのが望ましい。この回路は好ま
しくは、きわめて、一体性の高いプログラム可能のロジ
ック網方式とする。
組のキーボタンの一つと、導線302〜304上で予想
される8組の電圧の一つとの間に、一対一の対応の見込
まれるコーダ構成とするのが望ましい。この回路は好ま
しくは、きわめて、一体性の高いプログラム可能のロジ
ック網方式とする。
中央処理装置側には三導線302〜304上にあられれ
る連続信号を受信し、この信号を解読してこれを特定の
8組の制御信号(出力束S)に転換する類型回路18G
を設ける。
る連続信号を受信し、この信号を解読してこれを特定の
8組の制御信号(出力束S)に転換する類型回路18G
を設ける。
本発明によれば、実質上従来の電話送受話器の構造を変
えず、また、とくに四本の接続用導線を利用するだけで
経済的かつ実用的に、利用者の移動を強いずしかも送受
話器を扱わぬ手をわずられすことなく、ビジオフオン方
式または通常の電話機ターミナルを任意に操作できる。
えず、また、とくに四本の接続用導線を利用するだけで
経済的かつ実用的に、利用者の移動を強いずしかも送受
話器を扱わぬ手をわずられすことなく、ビジオフオン方
式または通常の電話機ターミナルを任意に操作できる。
その制御可能の操作例を示すと以下のとおりである。
・カメラまたは一体式ターミナル装置部分をモーター駆
動させるか、または上記カメラの対物レンズ焦点距離を
モーター調節することにより対話者の行う画面構成を調
節する。
動させるか、または上記カメラの対物レンズ焦点距離を
モーター調節することにより対話者の行う画面構成を調
節する。
・同時にターミナル装置を自動制御モードに切替え、こ
の操作で制御の終了時には、対話者は、スクリーン上に
自身の映像を一時的に認める。
の操作で制御の終了時には、対話者は、スクリーン上に
自身の映像を一時的に認める。
・ターミナル上の視覚映像とくに照度、コントラスト、
飽和度、白地基準を調節する。
飽和度、白地基準を調節する。
・ターミナル装置を“随意手動”モードに切替える。
・音響レベルを調節して増幅度をたしかめる。
・ターミナル上に設けた補助照明の強さを調節する。
局所方式による操作の制御は上記のごとく、すなわち、
対話者はそのターミナルの機能に応じ操作するが、同時
に本発明は好都合なことに、遠隔加入者の機能制御の際
にも応用できる。この場合、適当な制御信号は加入者の
二組ターミナル間の伝達網上に伝送できる。たとえば、
PNIS網(積算サービス網)による“利用者開信号”
チャンネルを介し、伝送できる。
対話者はそのターミナルの機能に応じ操作するが、同時
に本発明は好都合なことに、遠隔加入者の機能制御の際
にも応用できる。この場合、適当な制御信号は加入者の
二組ターミナル間の伝達網上に伝送できる。たとえば、
PNIS網(積算サービス網)による“利用者開信号”
チャンネルを介し、伝送できる。
当業者であれば、本発明の範囲を逸脱することなく多種
変形・修正態様を考案し得ることは言うまでもない。
変形・修正態様を考案し得ることは言うまでもない。
たとえば、専門家であれば、マイクロホンおよびスピー
カーのオーディオチャンネル内で好ましくない雑音が交
換装置中発生するのを防止するためのフィルターの設置
を容易に思いつくはずである。
カーのオーディオチャンネル内で好ましくない雑音が交
換装置中発生するのを防止するためのフィルターの設置
を容易に思いつくはずである。
なお、種々のプロセスを用い送受話器からの制御数を高
めることができる。とくに切替スイッチと共用して、特
定機能制御用導線上に、多数の見込電圧の中からある特
定電圧値と、抵抗値とを分割するブリッジ装置を利用で
きる。また別種対策として、同一キー上で場合により一
回限りまた別の場合二回近くの押し込み操作により、異
なる二種制御を行うことができる。さらに、たとえば電
池を利用して送受話器に第3図で示すごとく基準電圧+
Vを加えることにより、中央処理装置向けデータ搬送用
の補助導線が省略でき、この場合第3図のごとく、制御
操作可能回数を2’−16まで高め得る。
めることができる。とくに切替スイッチと共用して、特
定機能制御用導線上に、多数の見込電圧の中からある特
定電圧値と、抵抗値とを分割するブリッジ装置を利用で
きる。また別種対策として、同一キー上で場合により一
回限りまた別の場合二回近くの押し込み操作により、異
なる二種制御を行うことができる。さらに、たとえば電
池を利用して送受話器に第3図で示すごとく基準電圧+
Vを加えることにより、中央処理装置向けデータ搬送用
の補助導線が省略でき、この場合第3図のごとく、制御
操作可能回数を2’−16まで高め得る。
第1図は本発明によるターミナル装置の斜視概略図を、
第2図は上記ターミナル機能の制御回路の一実施態様を
、第3図は本発明機能の別種制御回路の原理系統をそれ
ぞれ示す。 100 :中央処理装置 110:カメラ120:
視覚用スクリーン 130:キー150a :基 板
150b :可動部160:類型回路
200:送受話器210:マイクロホン 22
0ニスビーカー230:交換装置 301〜3
04:導 線R,−R3:抵抗 01〜C4:コンデンサー C11”” C14’コンデンサー C21”” 24 ’コンデンサー 手続ネ1■正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第192460 2、発明の名称 改良型電気通信用ターミナル 3゜ 4゜ 補正をする者 事件との関係 名称
第2図は上記ターミナル機能の制御回路の一実施態様を
、第3図は本発明機能の別種制御回路の原理系統をそれ
ぞれ示す。 100 :中央処理装置 110:カメラ120:
視覚用スクリーン 130:キー150a :基 板
150b :可動部160:類型回路
200:送受話器210:マイクロホン 22
0ニスビーカー230:交換装置 301〜3
04:導 線R,−R3:抵抗 01〜C4:コンデンサー C11”” C14’コンデンサー C21”” 24 ’コンデンサー 手続ネ1■正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第192460 2、発明の名称 改良型電気通信用ターミナル 3゜ 4゜ 補正をする者 事件との関係 名称
Claims (6)
- (1)中央処理装置(100)と、マイクロホン(21
0)およびスピーカー(220)の付属する送受信器(
200)とから成り、マイクロホンの出力信号とスピー
カーの入力信号を伝送する導線(301〜304)、親
コード(300)を介し上記中央処理装置と送受信器を
連結する場合、少くとも利用者が手動で制御できる機能
を設け、この特定機能が送受信器内にとりつけの交換装
置(1_1、1_2:230)により制御され、対応制
御信号を連続重信電圧形態で上記コード中に伝えること
を特徴とする電気通信用ターミナル。 - (2)交換装置がスピーカー(220)用導線(303
、304)を選択的に接地できる二組の押ボタンスイッ
チ(I_1、I_2)構成とすることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項記載のターミナル。 - (3)二組の押ボタンスイッチ(I_1、I_2)が中
央装置の可動部(150b)の駆動用モータを二方向に
制御し、この可動部にカメラを取りつけ、利用者が画面
構成調整を行うことを特徴とする、特許請求の範囲第2
項記載のカメラ(110)と視覚用スクリーン(120
)を備えたビジオフォン型ターミナル。 - (4)コード(300)の導線の一つ(301)が、送
受信器(200)に向け基準電圧(V)を伝え、かつ交
換装置がロジック回路に連結のキーアセンブリを備え、
一つのキー操作で他の導線(302〜304)上で得ら
れる電圧の組合わせ条件に対応させ、これにより設定機
能を制御することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載のターミナル。 - (5)コード(300)に4本の導線(301〜304
)を組込み、ことなる機能の8制御信号まで搬送するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第4項記載のターミナ
ル。 - (6)少くとも導線(301〜304)のいくつかを連
続電圧を得る目的から、コンデンサー(C_3、C_4
;C_1_1〜C_1_4、C_2_1〜C_2_4)
を介し、マイクロホン(210)、スピーカー(220
)および中央処理装置接続回路と絶縁接続することを特
徴とする特許請求の範囲第1〜5項何れかに記載のター
ミナル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8810003A FR2634610B1 (fr) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | Terminal de telecommunication a commande de fonctions perfectionnee |
| FR8810003 | 1988-07-25 |
Publications (2)
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