JPH1127787A - 携帯式音声情報取扱装置 - Google Patents

携帯式音声情報取扱装置

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JPH1127787A
JPH1127787A JP17814997A JP17814997A JPH1127787A JP H1127787 A JPH1127787 A JP H1127787A JP 17814997 A JP17814997 A JP 17814997A JP 17814997 A JP17814997 A JP 17814997A JP H1127787 A JPH1127787 A JP H1127787A
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JP
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audio
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signal
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JP17814997A
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English (en)
Inventor
Masahiko Fujita
柾彦 藤田
宗浩 ▲まつ▼田
Munehiro Matsuda
Isao Ito
勲 伊藤
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の音声情報の取扱いの簡単化、並びに、
機器の構成の簡素化を図る。 【解決手段】 携帯式音声情報取扱装置が、放送電波を
受信する電波受信部1と、他の電話装置と通話するため
の無線式の電話通話部2と、人体装着型のマイク部3及
びイヤホン部4が接続される音声信号入出力部6とが設
けられ、前記音声信号入出力部6へ入力された前記マイ
ク部3の検出信号が前記電話通話部2に伝えられ、且
つ、前記電波受信部1の音声出力信号と前記電話通話部
2の音声出力信号とが前記音声信号入出力部6へ伝達可
能に構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声情報を聴取で
きるように取り扱う携帯式音声情報取扱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる音声情報としては、例えば、放送
電波における音声情報や電話による通話の音声情報等が
あるが、従来、これらの音声情報は、個々の機器で別個
に取り扱われるのが一般的であった。すなわち、従来か
ら、ラジオ放送を受信して聴取するために携帯式のラジ
オがあり、又、電話による通話のための携帯電話機等が
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記従来構成
では、取り扱う音声情報に応じて、専用の機器を操作す
る必要があり、複数の機器を携行する必要があることと
もあいまって、取扱いが不便なものとなっていた。本発
明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、その目
的は、音声情報の取扱いの簡単化、並びに、機器の構成
の簡素化を図る点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記請求項1記載の構成
を備えることにより、携帯式音声情報取扱装置には、放
送電波を受信する電波受信部と他の電話装置と通話する
ための無線式の電話通話部とが備えられ、1台の機器で
放送電波の受信と電話の機能とを併せ持つことができ
る。又、音声信号入出力部には、人体装着型のマイク部
及びイヤホン部が接続されるが、このマイク部の検出信
号は、電話通話部に伝えられ、且つ、電波受信部の音声
出力信号と電話通話部の音声出力信号とが音声信号入出
力部に伝達可能となっている。
【0005】従って、携帯式音声情報取扱装置の使用者
が、マイク部及びイヤホン部を使用者の体の一部に装着
した状態で、そのマイク部及びイヤホン部にて他の電話
装置の使用者と通話することができ、又、イヤホン部に
て電波受信部で受信した放送音声情報を聴取することが
できる。すなわち、電話通話部については、機器の本体
を手に持ってそのスピーカ部分を耳に押し当てながら通
話をするという操作の煩わしさを回避するために、人体
装着型のマイク部及びイヤホン部を使用できるのが便利
であり、電波受信部については、受信した音声が他人に
不快感を与えるのを回避するために、イヤホン部を使用
できるのが便利であることを鑑みて、イヤホン部を共通
に利用できながら、人体装着型のマイク部及びイヤホン
部を装着した状態で、電話通話部と電波受信部との両方
の機能を利用することが可能となる。もって、複数の音
声情報の取扱いの簡単化、並びに、機器の構成の簡素化
を図れるに至った。
【0006】又、上記請求項2記載の構成を備えること
により、マイク部は、骨伝導マイクによって、人の耳部
への骨伝導音声を検出して、その検出信号が電話通話部
に伝えられる。従って、マイク部に例えばコンデンサマ
イク等のような一般的なマイクを使用したのでは、マイ
ク部を使用者の口もと近くに配置する必要があり、人体
装着型のマイク部及びイヤホン部が全体として大型化し
てしまうのに対し、骨伝導マイクを使用する場合では、
上記のような配置の制限が緩和されるものとなり、人体
装着型のマイク部及びイヤホン部の小型化を図れる。し
かも骨伝導音声を検出することで、騒音環境下で通話を
する場合であっても、周囲の騒音の影響を受けにくく良
好に通話を行える。
【0007】又、上記請求項3記載の構成を備えること
により、マイク部が骨伝導マイクを備えて耳部への骨伝
導音声を検出することで、同様に耳部に装着されるイヤ
ホン部との一体形成が可能となり、この一体形成によっ
て人体装着型のマイク部及びイヤホン部の一層の小型化
を図れる。
【0008】又、上記請求項4記載の構成を備えること
により、伝達制御部は、電話通話部から音声出力信号が
出力されているときは、電波受信部から出力される音声
出力信号に対して優先的に音声信号入出力部へ伝えら
れ、イヤホン部にて電話通話部からの音声を優先的に聞
くことができる。従って、携帯式音声情報取扱装置の使
用者は、電波受信部で受信した放送電波の音声情報を聞
いているときに、相手方から電話がかかってきたような
場合、特に切換操作を要せずに通話の相手方の音声情報
を聞き取ることができ、一層取扱いを簡単化することが
できる。
【0009】又、上記請求項5記載の構成を備えること
により、伝達制御部が電話通話部からの音声出力信号を
優先的に音声信号入出力部に伝えるについては、電波受
信部の音声出力信号を音声信号入出力部に伝達する放送
電波聴取状態にあるときに、電話通話部が通話の相手方
からの送信信号を受信するに伴って、電話通話部の音声
出力信号を音声信号入出力部に伝達する通話状態となる
ように切換手段にて切換える。電話通話部からの音声出
力信号を優先的に音声信号入出力部に伝える方法として
は、例えば、電波受信部の音声出力信号の信号レベルを
下げるという方法も考えられるが、切換手段にて放送電
波聴取状態から通話状態に切換えるものとすることで、
的確に電話通話部からの音声情報を聞ける状態となると
共に、単純な切換操作に依っているので、装置構成の簡
素化をも図れる。
【0010】又、上記請求項6記載の構成を備えること
により、電波受信部の音声出力信号及び電話通話部の音
声出力信号の信号レベルはレベル調整手段にて調整され
た後に音声信号入出力部に伝達される。すなわち、電波
受信部の音声出力信号も、又、電話通話部の音声出力信
号も、一般的に増幅器等を備えて信号レベルの調整を行
う必要があるが、電波受信部の音声出力信号と電話通話
部の音声出力信号とを切換手段にて切り換えて音声信号
入出力部に伝達することを利用して、レベル調整手段に
て、電話通話部及び電波受信部の両方の音声出力信号を
レベル調整できるものとしており、もって、一層の構成
の簡素化を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の携帯式音声情報取
扱装置の実施の携帯を図面に基づいて説明する。携帯式
音声情報取扱装置MVは、図1のブロック図に示すよう
に、放送電波としてラジオ放送の電波を受信する電波受
信部1と、他の電話装置と通話するための無線式の電話
通話部2と、人体装着型のマイク部3及びイヤホン部4
が一体形成されたマイクイヤホンMEの接続用プラグ5
が接続される音声信号入出力部であるジャック6と、電
波受信部1の音声出力信号をジャック6に出力する放送
電波聴取状態と電話通話部2の音声出力信号をジャック
6に出力する通話状態とに切換える切換え制御等を行う
伝達制御部7とが備えられ、これらが、図2に示すよう
に、単一の筐体に収納されている。
【0012】電波受信部1には、ラジオ放送の電波を受
信するアンテナ1aと、そのアンテナ1aが受信した電
波を復調して音声信号として出力するラジオ回路1b
と、選局切換ボタン1cとが備えられている。電話通話
部2には、電話用中継基地局等との間で送受信を行うア
ンテナ2aと、そのアンテナ2aが受信した電波に含ま
れる通話の相手方の音声情報を音声信号として出力する
と共にマイク部3にて検出した音声信号をアンテナ2a
から送信するための電話用送受信回路2bと、通話の相
手方の電話番号等を入力するための番号設定ボタン2c
とが備えられている。
【0013】伝達制御部7には、電波受信部1の音声出
力信号をジャック6に伝達する放送電波聴取状態と電話
通話部2の音声出力信号をジャック6に伝達する通話状
態とに切換える切換スイッチ8と、その切換スイッチ8
を通過した後の音声信号の信号レベルを調整するレベル
調整手段LAである音量調整回路9a及び音量調整ボタ
ン9bと、切換スイッチ8の切換制御等を行うコントロ
ーラCOとが備えられている。又、電源の入り切りを指
示するための電源スイッチ10、電波受信部1を使用可
能としてラジオ放送を聞くためのラジオモードと電話通
話部2を使用可能とする電話モードとに切換えるモード
切換スイッチ11、相手方からかかってきた電話をとる
とき及び番号設定ボタン2cにて設定した電話番号に電
話をかけるときに押し操作する通話ボタン12、電話に
よる通話を終了するための切断ボタン13、並びに、番
号設定ボタン2cにて設定した電話番号等を表示する液
晶表示パネル14がコントローラCOに接続されてい
る。
【0014】マイクイヤホンMEは、図3に示すよう
に、マイク部3及びイヤホン部4を一体形成して構成さ
れ、使用者の耳に装着されて使用される。マイク部3に
は、人の耳部への骨伝導音声を検出する骨伝導マイクを
備えて構成され、具体的には、圧電素子30、圧電素子
30全体を覆うシールドケース31、そのシールドケー
ス31の外側を覆ってそれの保護及び保持を行うマイク
ケース32、及び、圧電素子30に生じた電気信号の検
出等を行う信号回路基板33が備えられ、圧電素子30
による骨伝導音声の検出信号を信号回路基板33にて処
理して、接続用プラグ5から音声信号として出力する。
圧電素子30は、図4に示すように、バイモルフ型の圧
電素子を直列に接続して構成されている。イヤホン部4
には、小型のダイナミックスピーカ40、このダイナミ
ックスピーカ40を支持する支持部材41、及び、ダイ
ナミックスピーカ40の前面側において異物やゴミの侵
入を防止するプロテクタ42が備えられ、接続用プラグ
5から入力される音声信号をダイナミックスピーカ40
から音声として放音する。
【0015】上記のように構成されるマイクイヤホンM
Eは、図5に示すように、耳の耳甲介腔部50に装着さ
れ、マイク部3のマイクケース32が耳甲介腔部50の
底面に密着状態で接触して、声帯から伝わってくる微細
振動を電気信号に変換する。このとき、マイク部3が耳
珠51、対珠52及び耳甲介腔部50の縁部に覆われる
ことによっても、マイクケース32の耳甲介腔部50の
底部に対する安定的な接触が得られ、騒音環境において
も、あるいは、静粛な環境で小声で会話するような場合
でも、的確に相手方に音声情報を伝えることができる。
一方、イヤホン部4は、上記の装着姿勢では、ダイナミ
ックスピーカ40が外耳道53にほぼ対向した位置に配
置されることになり、電波受信部1の音声出力信号又は
電話通話部2の音声出力信号を音声に変換して、効果的
に外耳道53に放音する。
【0016】次に、上記構成の携帯式音声情報取扱装置
MVの動作について、使用者による操作との関連で概略
的に説明する。尚、以下に説明する電話モード及びラジ
オモードのいずれにおいても、マイクイヤホンMEを耳
に装着して使用する。この携帯式音声情報取扱装置MV
を携帯式の電話装置として使用する場合は、電源スイッ
チ10を入り状態にして、モード切換スイッチ11にて
電話モードに設定する。この設定によって、コントロー
ラCOは、切換スイッチ8を、電話通話部2の音声出力
信号をジャック6に伝える通話状態に設定する。この状
態で、使用者が電話をかけるときは、番号設定ボタン2
cで通話の相手方の電話番号を入力した後、更に通話ボ
タン12を押し操作することで、コントローラCOから
の制御指令により、電話通話部2からダイヤル信号が送
信される。相手方が電話をとると、マイクイヤホンME
を介して会話が可能な状態となり、相手方との会話を終
了して、使用者が切断ボタン13を押し操作すると、電
話回線との接続が断たれる。尚、この通話時において、
音量調整ボタン9bにて相手方の音声の音量を調節でき
る。又、電話モードに設定されているときに、相手方か
ら電話がかかってきたときは、通話ボタン12を押し操
作することで、相手方との会話が可能となる。
【0017】一方、携帯式音声情報取扱装置MVをラジ
オの受信装置として使用する場合は、電源スイッチ10
を入り状態にして、モード切換スイッチ11にてラジオ
モードに設定する。この設定によって、コントローラC
Oは、切換スイッチ8を、電波受信部1の音声出力信号
をジャック6に伝える放送電波聴取状態に設定する。こ
の状態で、使用者が選局切換ボタン1cにて所望の放送
局を選局すると、マイクイヤホンMEのイヤホン部4を
介してラジオ放送を聞くことができる。尚、この場合に
おいても、音量調整ボタン9bにてラジオ放送の音声の
音量を調節できる。
【0018】このラジオモードに設定されているとき
に、相手方から電話がかかって来ると、電話通話部2は
着信したことを伝える信号をコントローラCOに送る。
コントローラCOは、この信号を受けて、切換スイッチ
8を放送電波聴取状態から通話状態に切り換えて、電話
通話部2の音声出力信号をジャック6に伝える状態とす
る。すなわち、一時的に、ラジオモードから電話モード
に切換えるのである。これに伴って、それまでラジオ放
送を聞いていた使用者は、イヤホン部4から聞こえる電
話の着信を示す情報(例えば、呼び出し音)によって、
電話がかかってきたことを知り、通話ボタン12を押し
操作することで、相手方との会話を行える。通話を終了
して、使用者により切断ボタン13が押し操作される
と、コントローラCOは、切換スイッチ8を、通話状態
から放送電波聴取状態に切換えて、イヤホン部4からラ
ジオ放送を聞ける状態に戻す。
【0019】すなわち、コントローラCOと切換スイッ
チ8にて構成される切換手段MCにて、上記の放送電波
聴取状態と通話状態とに切換えて、放送電波聴取状態に
あるときに、電話通話部2が相手方の送信信号を受信す
るに伴って、放送電波聴取状態から通話状態に切換え
て、電話通話部2から音声出力信号が出力されていると
きに、その音声出力信号を、電波受信部1から出力され
る音声出力信号に対して優先的に音声信号入出力部すな
わちジャック6に伝達するようにしている。
【0020】〔別実施形態〕以下、別実施形態を列記す
る。 上記実施の形態では、電波受信部1の音声出力信号
をジャック6に伝達する放送電波聴取状態と、電話通話
部2の音声出力信号をジャック6に伝達する通話状態と
に、切換スイッチ8にて切換えるように構成している
が、電波受信部1の音声出力信号と電話通話部2の音声
出力信号とを足し合わせてジャック6に伝達する構成と
しても良い。この場合、電波受信部1の音声出力信号と
電話通話部2の音声出力信号とを別個に音量調節可能と
しておくことで、必要に応じて両者を区別して聞くこと
ができる。又、この場合に、電波受信部1の音声出力信
号及び電話通話部2の音声出力信号夫々の信号レベルを
コントローラCOの制御によって調節可能とし、ラジオ
放送を聞いているときに、電話がかかってきたときは、
電波受信部1の音声出力信号の音量を自動的に下げ、電
話通話部2の音声出力信号を自動的に上げるようにする
ことで、電話通話部2の音声出力信号を、電波受信部1
の音声出力信号に対して優先的にジャック6に伝達する
構成としても良い。
【0021】 上記実施の形態では、放送電波として
ラジオ放送の電波を例示しているが、テレビジョン放送
の電波を受信して、その放送音声をイヤホン部4にて聞
けるように構成しても良い。この場合、携帯式音声情報
取扱装置MVにテレビジョン放送の受信画像を表示する
モニタ画面を備えても良い。
【0022】 上記実施の形態では、マイク部3及び
イヤホン部4をマイクイヤホンMEとして一体形成して
いるが、骨伝導マイクを備えたマイク部3とイヤホン部
4とを別体とし、左右に耳に振り分けて装着する構成と
しても良い。又、イヤホン部4を上記実施の形態に例示
したような小型のダイナミックスピーカ40を耳甲介腔
部50に配置するのではなく、いわゆるヘッドホン形式
として耳部に押し当てる構成としても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるブロック構成図
【図2】本発明の実施の形態にかかる装置の外嵌斜視図
【図3】本発明の実施の形態にかかるマイク部及びイヤ
ホン部の拡大図
【図4】本発明の実施の形態にかかるマイク部の拡大図
【図5】本発明の実施の形態にかかるマイク部及びイヤ
ホン部の装着状態の説明図
【符号の説明】
1 電波受信部 2 電話通話部 3 マイク部 4 イヤホン部 6 音声信号入出力部 7 伝達制御部 LA レベル調整手段 MC 切換手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04R 3/00 320 H04R 3/00 320

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放送電波を受信する電波受信部と、 他の電話装置と通話するための無線式の電話通話部と、 人体装着型のマイク部及びイヤホン部が接続される音声
    信号入出力部とが設けられ、 前記音声信号入出力部へ入力された前記マイク部の検出
    信号が前記電話通話部に伝えられ、且つ、前記電波受信
    部の音声出力信号と前記電話通話部の音声出力信号とが
    前記音声信号入出力部へ伝達可能に構成されている携帯
    式音声情報取扱装置。
  2. 【請求項2】 前記マイク部が人の耳部への骨伝導音声
    を検出する骨伝導マイクを備えて構成されている請求項
    1記載の携帯式音声情報取扱装置。
  3. 【請求項3】 前記マイク部と前記イヤホン部とが一体
    形成されている請求項項2記載の携帯式音声情報取扱装
    置。
  4. 【請求項4】 前記電話通話部から音声出力信号が出力
    されているときに、その音声出力信号を、前記電波受信
    部から出力される音声出力信号に対して優先的に前記音
    声信号入出力部へ伝達する伝達制御部が設けられている
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の携帯式音声情報取
    扱装置。
  5. 【請求項5】 前記伝達制御部に、前記電波受信部の音
    声出力信号を前記音声信号入出力部に伝達する放送電波
    聴取状態と、前記電話通話部の音声出力信号を前記音声
    信号入出力部に伝達する通話状態とに切換える切換手段
    が備えられ、 前記伝達制御部は、前記放送電波聴取状態にあるとき
    に、前記電話通話部が通話の相手方からの送信信号を受
    信するに伴って、前記放送電波聴取状態から前記通話状
    態に切換えるように構成されている請求項4記載の携帯
    式音声情報取扱装置。
  6. 【請求項6】 前記音声信号入出力部に伝達される、前
    記電波受信部の音声出力信号及び前記電話通話部の音声
    出力信号の信号レベルを調整するレベル調整手段が設け
    られている請求項5記載の携帯式音声情報取扱装置。
JP17814997A 1997-07-03 1997-07-03 携帯式音声情報取扱装置 Withdrawn JPH1127787A (ja)

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Cited By (4)

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