JPH02177751A - 加入者回路収容位置認識方式 - Google Patents
加入者回路収容位置認識方式Info
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- JPH02177751A JPH02177751A JP33238588A JP33238588A JPH02177751A JP H02177751 A JPH02177751 A JP H02177751A JP 33238588 A JP33238588 A JP 33238588A JP 33238588 A JP33238588 A JP 33238588A JP H02177751 A JPH02177751 A JP H02177751A
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- Japan
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- subscriber circuit
- subscriber
- identification information
- housing position
- accommodation position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、交換機に付設されたラックに収容される加入
者回路の収容位置を認識するための加入者回路収容位置
認識方式に関する。
者回路の収容位置を認識するための加入者回路収容位置
認識方式に関する。
[従来の技術]
例えばディジタル交換機では、第9図に示すように、デ
ィジタル通話路1に加入者回路(SLC)2を介して電
話機3が接続されている。
ィジタル通話路1に加入者回路(SLC)2を介して電
話機3が接続されている。
なお、第9図中の符号4は主制御装置、5は主記憶装置
で、これらの主制御装[4,主記憶装置5がディジタル
通話路1による交換制御を司っている。
で、これらの主制御装[4,主記憶装置5がディジタル
通話路1による交換制御を司っている。
ここで、加入者回路2は1例えば第10図に示すごとく
、電話機3へ通話電流を供給する通話電流供給部(給電
部)21.雷サージなどの過電圧から回路を保護するア
レスタ22.呼び出し信号送出用のスイッチ23.加入
者状態の監視(発呼。
、電話機3へ通話電流を供給する通話電流供給部(給電
部)21.雷サージなどの過電圧から回路を保護するア
レスタ22.呼び出し信号送出用のスイッチ23.加入
者状態の監視(発呼。
終話、ダイヤル受信)を行なう監視部24.音声信号の
2線−4線変換部25.加入者線9通話路の試験用のス
イッチ26.アナログ−ディジタル変換部(コーデック
)27を有している。
2線−4線変換部25.加入者線9通話路の試験用のス
イッチ26.アナログ−ディジタル変換部(コーデック
)27を有している。
そして、この加入者回路2は上記のような構成要素をそ
なえていることによりポルシュド(BOR8HT)と呼
ばれる機能をもっていることになる。
なえていることによりポルシュド(BOR8HT)と呼
ばれる機能をもっていることになる。
すなわち、BOR8HTは次の用語の頭文字を連ねたも
ので、BはBattery feed(電話機への通話
電流の供給機能)を表わし、0はOvervoltag
eprotection (雷サージなどの過電圧から
の回路保護機能)を表わし、RはRinging(呼び
出し信号の送出機能)を表わし、Sは5upervis
ion (加入者状態の監視(発呼、終話、ダイヤル受
信)機能]を表わし、HはHybrid (音声信号の
2線−4線変換機能)を表わし、Tはtesting(
加入者線9通話路の試験機能)を表わしている。
ので、BはBattery feed(電話機への通話
電流の供給機能)を表わし、0はOvervoltag
eprotection (雷サージなどの過電圧から
の回路保護機能)を表わし、RはRinging(呼び
出し信号の送出機能)を表わし、Sは5upervis
ion (加入者状態の監視(発呼、終話、ダイヤル受
信)機能]を表わし、HはHybrid (音声信号の
2線−4線変換機能)を表わし、Tはtesting(
加入者線9通話路の試験機能)を表わしている。
さらに、上記の回路例では、BOR3HT機能に、アナ
ログ−ディジタル変換機能((:odec)をも含めて
いる。
ログ−ディジタル変換機能((:odec)をも含めて
いる。
このようにBOR5HT機能を加入者回路2に付与する
のは、ディジタル交換機では通話路に直流および大電力
信号を通すことができないからである。
のは、ディジタル交換機では通話路に直流および大電力
信号を通すことができないからである。
なお、加入者回路として成立するためには、上記BOR
5HT機能全てをもっている必要はない。
5HT機能全てをもっている必要はない。
このように加入者回路2には、種々の機能が付与されて
いるが、そのために加入者回路2として多種多様のもの
がある。例えば給電部21の構造の違いから、グランド
スタート型とかブースタバッテリー型があり1課金の観
点から、サイレントリバース型とかメータパルス送出型
がある。さらに1国や地域、サービス等により、加入者
回路は数十種類にものぼる。
いるが、そのために加入者回路2として多種多様のもの
がある。例えば給電部21の構造の違いから、グランド
スタート型とかブースタバッテリー型があり1課金の観
点から、サイレントリバース型とかメータパルス送出型
がある。さらに1国や地域、サービス等により、加入者
回路は数十種類にものぼる。
また、加入者回路2は第11図に示すように交換機付設
のラック(架)10oの所要位置に収容される。即ち、
ラック100は複数のシェルフ101を有しており、各
シェルフ101に加入者回路2が複数収容されるように
なっている。なお、このラックは実際は複数存在する。
のラック(架)10oの所要位置に収容される。即ち、
ラック100は複数のシェルフ101を有しており、各
シェルフ101に加入者回路2が複数収容されるように
なっている。なお、このラックは実際は複数存在する。
従って、加入者回路2の収容位置は、ラック番号、シェ
ルフ番号、スロット番号で特定できるようになっている
。
ルフ番号、スロット番号で特定できるようになっている
。
そして、上記のラック番号、シェルフ番号、スロット番
号で特定される収容位置には、予め局データによって決
められた所要の加入者回路2が収容されるようになって
いる。
号で特定される収容位置には、予め局データによって決
められた所要の加入者回路2が収容されるようになって
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のものでは、加入者回路
を収容すべき位置データの作成、保存が記帳等の人手に
よる手段によってなされているので、加入者回路を交換
する場合などに、もし保守者が誤った加入者回路を収容
してしまった場合は、この加入者回路が誤った位置に収
容されていることがわからないという問題点がある。
を収容すべき位置データの作成、保存が記帳等の人手に
よる手段によってなされているので、加入者回路を交換
する場合などに、もし保守者が誤った加入者回路を収容
してしまった場合は、この加入者回路が誤った位置に収
容されていることがわからないという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、も
し保守者が誤った加入者回路を収容してしまった場合で
も、この加入者回路が誤った位置に収容されていること
を容易に見つけ出すことができるようにした、加入者回
路収容位置認識方式を提供することを目的とする。
し保守者が誤った加入者回路を収容してしまった場合で
も、この加入者回路が誤った位置に収容されていること
を容易に見つけ出すことができるようにした、加入者回
路収容位置認識方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、2は加入者回路で、各加入者回路
2は、交換機に付設されたラック100における所要位
置に収容されるが、各加入者回路2には、この加入者回
路2に固有(7)識別情報1゜D、 (Identit
y)が付与されている。
2は、交換機に付設されたラック100における所要位
置に収容されるが、各加入者回路2には、この加入者回
路2に固有(7)識別情報1゜D、 (Identit
y)が付与されている。
6は加入者回路収容位置認識手段で、この加入者回路収
容位置認識手段6は、加入者回路個別位111 L’l
Fa用プログラムを用いてソフトウェア処理を行なう
ソフトウェア処理部61と、加入者回路収容位置データ
を記憶するデータベース62とをそなえている。
容位置認識手段6は、加入者回路個別位111 L’l
Fa用プログラムを用いてソフトウェア処理を行なう
ソフトウェア処理部61と、加入者回路収容位置データ
を記憶するデータベース62とをそなえている。
[作 用]
お述の構成により、加入者回路2がラック100のある
位置に収容されると、加入者回路2から識別情報I、D
、が加入者回路収容位置認識手段6のソフトウェア処理
部61へ送られる。その後は、加入者回路収容位置認識
手段6がもつ加入者回路収容位置認識用プログラムを用
いて、この識別情報1.D、をソフトウェア的に識別す
る、即ち、この加入者回路収容位置認識用プログラムを
用いて、ソウトウエア的に、識別情報1.D、とデータ
ベース62内の加入者回路収容位置データとを比較参照
しながら、加入者回路2の収容位置を認識することが行
なわれる。
位置に収容されると、加入者回路2から識別情報I、D
、が加入者回路収容位置認識手段6のソフトウェア処理
部61へ送られる。その後は、加入者回路収容位置認識
手段6がもつ加入者回路収容位置認識用プログラムを用
いて、この識別情報1.D、をソフトウェア的に識別す
る、即ち、この加入者回路収容位置認識用プログラムを
用いて、ソウトウエア的に、識別情報1.D、とデータ
ベース62内の加入者回路収容位置データとを比較参照
しながら、加入者回路2の収容位置を認識することが行
なわれる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)第1実施例の説明
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図で、この
第2図に示す実施例においても、各加入者回路2は、交
換機に付設されたラック100における所要位置(この
所要位置はうツク100の番号、シェルフ101−の番
号、スロッl−の番号で特定される)に収容されるよう
になっており、各加入者回路2は、例えば第3図に示す
ごとく、給電部2j、2線−4線変換部25.アナログ
−ディジタル変換部(コーデック)27および制御ロジ
ック部28を有している。なJ9、加入者回路2には、
その他、第10図に示す)−ノのと同様に、y1ノスタ
、呼び出し信号送出用のスイッチ、加入者状態の監視(
発呼、終話、ダイヤル受信)を行なう監視部、加入者線
1通話路の試験用のスイッチが設けられる場合もある。
第2図に示す実施例においても、各加入者回路2は、交
換機に付設されたラック100における所要位置(この
所要位置はうツク100の番号、シェルフ101−の番
号、スロッl−の番号で特定される)に収容されるよう
になっており、各加入者回路2は、例えば第3図に示す
ごとく、給電部2j、2線−4線変換部25.アナログ
−ディジタル変換部(コーデック)27および制御ロジ
ック部28を有している。なJ9、加入者回路2には、
その他、第10図に示す)−ノのと同様に、y1ノスタ
、呼び出し信号送出用のスイッチ、加入者状態の監視(
発呼、終話、ダイヤル受信)を行なう監視部、加入者線
1通話路の試験用のスイッチが設けられる場合もある。
ところで、加入者回路2には固有の識別情報■。
D、が付与されているが、この識別情報1.D、は制御
ロジック部28から出されるようになっている。例えば
この識別情報1.D、は、加入者回路2がグランドスタ
ート型の場合はroooOJ、ブースタバッテリー型の
場合はroooIJ、サイレントリバース型の場合はr
oolo」、メータパルス送出型の場合はroollJ
というように4ビツトで設定される。
ロジック部28から出されるようになっている。例えば
この識別情報1.D、は、加入者回路2がグランドスタ
ート型の場合はroooOJ、ブースタバッテリー型の
場合はroooIJ、サイレントリバース型の場合はr
oolo」、メータパルス送出型の場合はroollJ
というように4ビツトで設定される。
また、第2図において、6は加入者回路収容位置認識手
段で、この加入者回路収容位置認識手段6は、加入者回
路収容位置データプロゲラt1を用いてソフトウェア処
理を行なうソフトウェア処理部61と、加入者回路収容
位置データを記憶するデータベース62とをそなえてお
り、主制御装置4と主記憶装置5(第9図参照)とで、
この加入者回路収容位置認識手段6の機能を発揮する。
段で、この加入者回路収容位置認識手段6は、加入者回
路収容位置データプロゲラt1を用いてソフトウェア処
理を行なうソフトウェア処理部61と、加入者回路収容
位置データを記憶するデータベース62とをそなえてお
り、主制御装置4と主記憶装置5(第9図参照)とで、
この加入者回路収容位置認識手段6の機能を発揮する。
上述の構成により2加入者回路2がラック100のある
位置に収容されると、この加入者回路2から識別情報1
.D、が加入者回路収容位置認識手段6のソフトウェア
処理部6]へ送られる。
位置に収容されると、この加入者回路2から識別情報1
.D、が加入者回路収容位置認識手段6のソフトウェア
処理部6]へ送られる。
この場合、識別情報I 、D、は、第4図に示すごとく
、上りハイウェイ(加入者回路2から通話路へのハイウ
ェイ)のタイムスロットTS4の4ビツト分に入れて送
ることが行なわれる。
、上りハイウェイ(加入者回路2から通話路へのハイウ
ェイ)のタイムスロットTS4の4ビツト分に入れて送
ることが行なわれる。
また、この第4図において、」ニリハイウェイの各タイ
ムスロットは例えば8ビツトで構成されており、タイム
スロットTSIには音声データが収容され、タイムスロ
ツI−T S 2は未使用で、タイムスロットTS3に
はハウスキーピングデータ(音声のロス調整等、加入者
回路個別に設定するデータ)が収容され、タイムスロッ
トTS4の残りの4ビツト部分にはSCNデータ(電話
機セットのオン/オフフック等を検出してネットワーク
へ伝える信号)が収容されている。なお、識別情報I
、D、は空いているタイムスロットTS2に収容しても
よい。
ムスロットは例えば8ビツトで構成されており、タイム
スロットTSIには音声データが収容され、タイムスロ
ツI−T S 2は未使用で、タイムスロットTS3に
はハウスキーピングデータ(音声のロス調整等、加入者
回路個別に設定するデータ)が収容され、タイムスロッ
トTS4の残りの4ビツト部分にはSCNデータ(電話
機セットのオン/オフフック等を検出してネットワーク
へ伝える信号)が収容されている。なお、識別情報I
、D、は空いているタイムスロットTS2に収容しても
よい。
一方、下りハイウェイ(通話路から加入者回路2へのハ
イウェイ)の各タイムスロットも例えば8ビツトで構成
されており、タイムスロットTS1には音声データが収
容され、タイムスロットTS2は未使用で、タイムスロ
ットTS3にはハウスキーピングデータ(音声のロス調
整等、加入者回路個別に設定するデータ)が収容され、
タイムスロットTS4にはSDデータ(加入者回路2か
らの発呼、終話等の制御信号)が収容されている。
イウェイ)の各タイムスロットも例えば8ビツトで構成
されており、タイムスロットTS1には音声データが収
容され、タイムスロットTS2は未使用で、タイムスロ
ットTS3にはハウスキーピングデータ(音声のロス調
整等、加入者回路個別に設定するデータ)が収容され、
タイムスロットTS4にはSDデータ(加入者回路2か
らの発呼、終話等の制御信号)が収容されている。
なお、データ送信速度は例えば2 M Hzのクロック
レートで行なわれている。
レートで行なわれている。
このようにして、識別情報1.D、が加入者回路収容位
置認識手段6へ送られると、その後は加入者回路収容位
置認識手段6がもつ加入者回路収容位置認識用プログラ
ムを用いて、この識別情報■。
置認識手段6へ送られると、その後は加入者回路収容位
置認識手段6がもつ加入者回路収容位置認識用プログラ
ムを用いて、この識別情報■。
D、をソフトウェア的に識別することが行なわれる。即
ち、この加入者回路収容位置認識用プログラムを用いて
、ソウトウエア的に、識別情報工。
ち、この加入者回路収容位置認識用プログラムを用いて
、ソウトウエア的に、識別情報工。
D、とデータベース62内の加入者回路収容位置データ
とを比較参照しながら、加入者回路の収容位置を認識す
ることが行なわれる。例えば、その処理例を第5図のフ
ローチャートを用いて説明すると、まずステップA1で
、加入者回路2からの識別情報1.D、の読み込みを行
ない、ステップA2で、この識別情報1.D、がしかる
べき加入者回路2の収容位置のものと一致するかどうか
が判定され、一致していれば、ステップA3で、収容位
置が正しい旨の表示をし、一致していなければ、ステッ
プA4で、収容位置が誤っている旨の表示をするのであ
る。
とを比較参照しながら、加入者回路の収容位置を認識す
ることが行なわれる。例えば、その処理例を第5図のフ
ローチャートを用いて説明すると、まずステップA1で
、加入者回路2からの識別情報1.D、の読み込みを行
ない、ステップA2で、この識別情報1.D、がしかる
べき加入者回路2の収容位置のものと一致するかどうか
が判定され、一致していれば、ステップA3で、収容位
置が正しい旨の表示をし、一致していなければ、ステッ
プA4で、収容位置が誤っている旨の表示をするのであ
る。
これにより、加入者回路2の収容状況をすぐに検索する
ことができ、もし保守者が誤った加入者回路2を収容し
てしまった場合でも、この加入者回路2が誤った位置に
収容されていることを容易に見つけ出すことができ、そ
の結果、局データの設定あるいは変更時の誤りを確実に
防止することができる。
ことができ、もし保守者が誤った加入者回路2を収容し
てしまった場合でも、この加入者回路2が誤った位置に
収容されていることを容易に見つけ出すことができ、そ
の結果、局データの設定あるいは変更時の誤りを確実に
防止することができる。
(b)第2実施例の説明
ところで、本発明は、数種類もしくは全種類の加入者回
路機能をもちソフトウェア制御により型を変化できるよ
うなマルチ加入者回路を使用したシステムにも、適用す
ることができる。
路機能をもちソフトウェア制御により型を変化できるよ
うなマルチ加入者回路を使用したシステムにも、適用す
ることができる。
第6図はマルチ加入者回路のブロック図であり、この第
6図に示す加入者回路2の場合も、第3図に示した加入
者回路2と同様に、給電部21,2、l−4線変換部2
5.アナログーディジタル変換部(コーデック)27お
よび制御ロジック部28を有しているが、給電部21が
、制御ロジック部28からの信号を受けて1例えば内部
のリレーを作動させて接続関係を変えることにより、そ
の型を変更できるようになっている。
6図に示す加入者回路2の場合も、第3図に示した加入
者回路2と同様に、給電部21,2、l−4線変換部2
5.アナログーディジタル変換部(コーデック)27お
よび制御ロジック部28を有しているが、給電部21が
、制御ロジック部28からの信号を受けて1例えば内部
のリレーを作動させて接続関係を変えることにより、そ
の型を変更できるようになっている。
すなわち、制御ロジック部28は、主制御装置4から通
話路を経由して送られてくる識別情報■。
話路を経由して送られてくる識別情報■。
D、(この識別情報1.D、は第7図に示すように下り
ハイウェイのタイムスロットTS4の4ビツト分を使用
して送られてくる)を受けて、給電部21にこの識別情
報1.D、で決まる型の給電部となるように制御信号を
出すようになっている。これにより給電部21はこの制
御信号に応じてその型をハードウェア的に変更する。
ハイウェイのタイムスロットTS4の4ビツト分を使用
して送られてくる)を受けて、給電部21にこの識別情
報1.D、で決まる型の給電部となるように制御信号を
出すようになっている。これにより給電部21はこの制
御信号に応じてその型をハードウェア的に変更する。
なお、呼処理中である場合は、この処理が終わってから
、型の変更を行なう。
、型の変更を行なう。
そして、型の変更が終了すると、制御ロジック部28は
上りハイウェイ(第7図参照)を使って、変更後の型に
固有の識別情報1.D、を加入者回路収容位置認識手段
6へ返す。その後は、前述の第1実施例の場合と同様に
して、加入者回路収容位置認識手段6がもつ加入者回路
収容位置認識用プログラムを用いて、この識別情報をソ
フトウェア的に識別して、加入者回路2が実際に所望の
型の加入者回路に変更されたかどうかを確認することが
行なわれる。
上りハイウェイ(第7図参照)を使って、変更後の型に
固有の識別情報1.D、を加入者回路収容位置認識手段
6へ返す。その後は、前述の第1実施例の場合と同様に
して、加入者回路収容位置認識手段6がもつ加入者回路
収容位置認識用プログラムを用いて、この識別情報をソ
フトウェア的に識別して、加入者回路2が実際に所望の
型の加入者回路に変更されたかどうかを確認することが
行なわれる。
なお、このマルチ加入者回路2についての上記説明を補
完するためのフローを示すと、第8図のようになる。こ
の第8図においては、加入者回路2の型を変更するに際
しては、まずステップB1で、加入者回路2の種類を認
識し、ついでステップB2で、呼処理中かどうかを判断
し、呼処理中でなければ、あるいは呼処理が終ってから
、ステツブB3で、ハードウェア設定をし、即ち加入者
回路2に応じたハードウェアタイプに設定する。
完するためのフローを示すと、第8図のようになる。こ
の第8図においては、加入者回路2の型を変更するに際
しては、まずステップB1で、加入者回路2の種類を認
識し、ついでステップB2で、呼処理中かどうかを判断
し、呼処理中でなければ、あるいは呼処理が終ってから
、ステツブB3で、ハードウェア設定をし、即ち加入者
回路2に応じたハードウェアタイプに設定する。
そして、加入者回路収容位置認識手段6がもつ加入者回
路収容位@認識用プログラムを用いて、この識別情報を
ソフトウェア的に識別し、収容位置と加入者回路の種類
との相関データがデータベース62に格納される(ステ
ップB4)。
路収容位@認識用プログラムを用いて、この識別情報を
ソフトウェア的に識別し、収容位置と加入者回路の種類
との相関データがデータベース62に格納される(ステ
ップB4)。
なお、ハードウェア設定が終ると、一般呼処理(オンフ
ックやオフフック等の交換処理)が実行される(ステッ
プB5)。
ックやオフフック等の交換処理)が実行される(ステッ
プB5)。
このように、マルチ加入者回路2を使用したシステムに
おいては、識別情報I 、D、を用いて、型の変更が容
易に行なえるほか、所望の型の加入者回路に変わったか
どうかの確認も識別情報1.D。
おいては、識別情報I 、D、を用いて、型の変更が容
易に行なえるほか、所望の型の加入者回路に変わったか
どうかの確認も識別情報1.D。
を用いて行なうことができるので、その実用性が大幅に
向上するものである。
向上するものである。
[発明の効果]
以り詳述したように、本発明加入者回路収容位置認識方
式のによれば、もし保守者が誤った加入者回路をラック
に収容してしまった場合でも、この加入者回路が誤った
位置に収容されていることを容易に見つけ出すことがで
きるほか、マルチ加入者回路を有するシステムにも有用
性が高いという利点がある。
式のによれば、もし保守者が誤った加入者回路をラック
に収容してしまった場合でも、この加入者回路が誤った
位置に収容されていることを容易に見つけ出すことがで
きるほか、マルチ加入者回路を有するシステムにも有用
性が高いという利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3図
は加入者回路のブロック図、 第4図は上りハイウェイと下りハイウェイのフレーム構
成を示す図、 第S図は本発明の第1実施例の作用を説明するフローチ
ャート、 第6図は本発明の第2実施例を説明するためのマルチ加
入者回路のブロック図、 従来例を示すブロック図、 第7図は上りハイウェイと下りハイウェイのフレーム構
成を示す図、 第8図は本発明の第2実施例の作用を説明するフローチ
ャート、 第9図はディジタル交換機システムを説明するためのブ
ロック図、 第10図はBOR8HT機能を有する加入者回路のブロ
ック図。 第11図はラックに加入者回路が収容されている様子を
示す模式図である。 62はデータベース、 100はラック、 101はシェルフである。 図において、 1はディジタル通話路、 2は加入者回路、 3は電話機、 4は主制御装置7 5は主記憶装置、 6は加入者回路収容位置認識手段、 21は給′賀部、 25112m−4線変換部、 27はアナログ−ディジタル変換部(コーデック)、2
8は制御ロジック部、 61はソフトウェア処理部、 6一−−加入者回路取容位を肌茄^役 +00−−−フ・lり 本発明のyP理707り図 第 図 本発明の第1実鹿、(V’l tr>作用と説明4るフ
ローナヤート第5図 本発明の第2゛実ぷ【汐11の作用Y説明オるフロー士
ヤート範F4 図 1−一〜テンソタル涌、話路 2−m−加入者回路 3−一一屯話機
は加入者回路のブロック図、 第4図は上りハイウェイと下りハイウェイのフレーム構
成を示す図、 第S図は本発明の第1実施例の作用を説明するフローチ
ャート、 第6図は本発明の第2実施例を説明するためのマルチ加
入者回路のブロック図、 従来例を示すブロック図、 第7図は上りハイウェイと下りハイウェイのフレーム構
成を示す図、 第8図は本発明の第2実施例の作用を説明するフローチ
ャート、 第9図はディジタル交換機システムを説明するためのブ
ロック図、 第10図はBOR8HT機能を有する加入者回路のブロ
ック図。 第11図はラックに加入者回路が収容されている様子を
示す模式図である。 62はデータベース、 100はラック、 101はシェルフである。 図において、 1はディジタル通話路、 2は加入者回路、 3は電話機、 4は主制御装置7 5は主記憶装置、 6は加入者回路収容位置認識手段、 21は給′賀部、 25112m−4線変換部、 27はアナログ−ディジタル変換部(コーデック)、2
8は制御ロジック部、 61はソフトウェア処理部、 6一−−加入者回路取容位を肌茄^役 +00−−−フ・lり 本発明のyP理707り図 第 図 本発明の第1実鹿、(V’l tr>作用と説明4るフ
ローナヤート第5図 本発明の第2゛実ぷ【汐11の作用Y説明オるフロー士
ヤート範F4 図 1−一〜テンソタル涌、話路 2−m−加入者回路 3−一一屯話機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換機に付設されたラック(100)における所要位
置に収容される加入者回路(2)に、該加入者回路(2
)に固有の識別情報(I.D.)を付与し、該識別情報
(I.D.)を加入者回路収容位置認識手段(6)へ送
り、該加入者回路収容位置認識手段(6)がもつ加入者
回路収容位置認識用プログラムを用いて、該識別情報(
I.D.)をソフトウェア的に識別することにより、該
加入者回路(2)の収容位置を認識することを 特徴とする、加入者回路収容位置認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33238588A JPH02177751A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 加入者回路収容位置認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33238588A JPH02177751A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 加入者回路収容位置認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177751A true JPH02177751A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18254375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33238588A Pending JPH02177751A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 加入者回路収容位置認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277731A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Honda Motor Co Ltd | アルミニウム急冷凝固粉を用いた製品の製造方法 |
| JPH0723107A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-24 | Nec Corp | 電子交換機 |
| EP0662664A1 (en) * | 1994-01-05 | 1995-07-12 | Hewlett-Packard Company | Self-describing data processing system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362045A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Nec Corp | パツケ−ジ管理方式 |
| JPS63126345A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | Nec Corp | 電子交換機の局デ−タ設定方式 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33238588A patent/JPH02177751A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362045A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Nec Corp | パツケ−ジ管理方式 |
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| JPH0723107A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-24 | Nec Corp | 電子交換機 |
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