JPH02177764A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02177764A JPH02177764A JP63332636A JP33263688A JPH02177764A JP H02177764 A JPH02177764 A JP H02177764A JP 63332636 A JP63332636 A JP 63332636A JP 33263688 A JP33263688 A JP 33263688A JP H02177764 A JPH02177764 A JP H02177764A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データを二値化する画像処理装置に関し、
特に中間調画像を疑似的に再現することが可能な画像処
理装置に関する。
特に中間調画像を疑似的に再現することが可能な画像処
理装置に関する。
従来、中間調を有する画像を二値化するには、デイザ法
や濃度パターン法により疑似中間調再現を行う方法が一
般的にとられている。しかしながらこのような方法にお
いては、以下に示す欠点があった。
や濃度パターン法により疑似中間調再現を行う方法が一
般的にとられている。しかしながらこのような方法にお
いては、以下に示す欠点があった。
(1)原稿が印刷等の網点画像の場合二値化された画像
には原稿には無い周期的なモアレ縞が生じる。
には原稿には無い周期的なモアレ縞が生じる。
(2)原稿に線画0文字等が入っている場合にはデイザ
処理によりエツジが切れ切れになり画質が劣化する。
処理によりエツジが切れ切れになり画質が劣化する。
これに対しこれらの欠点を解消した二値化手法に誤差拡
散法という手法がある。この手法は原稿の二値化前の濃
度データと二値化後の濃度データとの画素ごとの誤差デ
ータを演算し、この濃度差である誤差データを周辺画素
に特定の重みづけを施して拡散させていく方法である。
散法という手法がある。この手法は原稿の二値化前の濃
度データと二値化後の濃度データとの画素ごとの誤差デ
ータを演算し、この濃度差である誤差データを周辺画素
に特定の重みづけを施して拡散させていく方法である。
これについては文献、R,W、Floyd and
L。
L。
Steinberg An AdaptiveAl
gorithm for 5patialGr
ay 5cale SID、75 D
igestで発表がなされている。
gorithm for 5patialGr
ay 5cale SID、75 D
igestで発表がなされている。
第8図は従来の誤差拡散法の二値化回路部を説明するた
めのブロック図である。第8図に於いて、画像の読取系
でシェーディング補正等のCCDのバツキの補正の行わ
れた濃度データ111 (All)は加算器21に入力
される。加算器21では濃度データ111 (A、、)
とエラーバッファメモリ23に保存されている注目画素
以前に2値化した際に発生した誤差データEIJに重み
付は回路22により指定された重み付は係数α1.を正
規化してかけ合わせた値116とが加算され、データ1
12 (A’ 、、)として出力される。これを式で書
くと以下のようになる。
めのブロック図である。第8図に於いて、画像の読取系
でシェーディング補正等のCCDのバツキの補正の行わ
れた濃度データ111 (All)は加算器21に入力
される。加算器21では濃度データ111 (A、、)
とエラーバッファメモリ23に保存されている注目画素
以前に2値化した際に発生した誤差データEIJに重み
付は回路22により指定された重み付は係数α1.を正
規化してかけ合わせた値116とが加算され、データ1
12 (A’ 、、)として出力される。これを式で書
くと以下のようになる。
ここで重み付は係数α1Jの一例を第9図に示す。
第9図の*印は現在注目している注目画素の位置を示す
。
。
周囲の画素からの拡散された誤差データを加算したデー
タ112 (A’ IJ)は二値化回路24で二値化し
きい値Cと比較され、データ113(B IJ)を出力
する。このBljは0又はDmax(入力データを8ビ
ツトに量子化する場合、Dmax−255)のように二
値化されたデータとなっている。二値化されたデータB
IJは出力バッファ26に格納され出力データ114を
出力する。
タ112 (A’ IJ)は二値化回路24で二値化し
きい値Cと比較され、データ113(B IJ)を出力
する。このBljは0又はDmax(入力データを8ビ
ツトに量子化する場合、Dmax−255)のように二
値化されたデータとなっている。二値化されたデータB
IJは出力バッファ26に格納され出力データ114を
出力する。
一方演算器25ではデータ112 (A’ IJ)と2
値化結果データ113(8問)との差分EIJが計算さ
れる。これを式で以下に示す。
値化結果データ113(8問)との差分EIJが計算さ
れる。これを式で以下に示す。
E 、、! A ’ ローBIJ
この差分データEIJをエラーバッファメモリ23の画
素位置27に対応する場所に格納する。
素位置27に対応する場所に格納する。
これらの処理を繰り返すことにより従来の誤差拡散法の
二値化処理が行われる。
二値化処理が行われる。
誤差拡散法を用いて二値化処理を行った場合誤差の処理
に周期性がないので、モアレ縞が発生せず、線画1文字
も切れ切れにならずデイザ等に比べて解像度のよい画像
が形成できる。
に周期性がないので、モアレ縞が発生せず、線画1文字
も切れ切れにならずデイザ等に比べて解像度のよい画像
が形成できる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
従来例の誤差拡散法では濃度が急激に変化するエツジ部
周辺のハイライト部(濃度の低い部分)及び処理始め(
形成画像の上部、及び左端)において画像が白くぬける
等の画像劣化をひきおこしていた。第8図において濃度
データ111と周囲からの正規化された誤差データ11
6との和であるデータ112 (A’ IJ)は処理始
め及び急激に濃度が変化するエツジ部周辺以外では一般
的に二値化しきい値Cをはさんである一定の範囲に入っ
ている。しかしながら処、埋始め及びエツジ部周辺にお
いてはこの範囲からデータA′1」がはずれてしまい白
く抜ける等の画像劣化を生じている。
従来例の誤差拡散法では濃度が急激に変化するエツジ部
周辺のハイライト部(濃度の低い部分)及び処理始め(
形成画像の上部、及び左端)において画像が白くぬける
等の画像劣化をひきおこしていた。第8図において濃度
データ111と周囲からの正規化された誤差データ11
6との和であるデータ112 (A’ IJ)は処理始
め及び急激に濃度が変化するエツジ部周辺以外では一般
的に二値化しきい値Cをはさんである一定の範囲に入っ
ている。しかしながら処、埋始め及びエツジ部周辺にお
いてはこの範囲からデータA′1」がはずれてしまい白
く抜ける等の画像劣化を生じている。
処理始めにおいての画像劣化を生じている説明を第10
図を用いて行う、第10図はDmaxを255 (25
6階調)、二値化しきい値Cを127とし、濃度が一定
の20という画像を画素Pから右隣画素へと従来の誤差
拡散法の処理を進めたときの処理始め部分を示したもの
である。各画素の上の数字がA’lJ(データ112)
、下のカッコでくくった数字がAIJ(データ111)
である、この領域においてA′1.は二値化しきい値1
27より低く、差分データ1 t 5 (EIJ)はそ
のままA’lJとなっているe (E IJ= A
’ IJ)処理始めにおいて周囲から拡散される正規
化された誤差データ116は差分データ115(E、j
±A’ IJ)が小さいためにわずかずつしか大きくな
らない、そのためデータ112 (A’ IJ)が二値
化しきい値C(ここでは127)をなかなか越えないな
ためドツトが白く抜ける等の画像劣化を生じる。
図を用いて行う、第10図はDmaxを255 (25
6階調)、二値化しきい値Cを127とし、濃度が一定
の20という画像を画素Pから右隣画素へと従来の誤差
拡散法の処理を進めたときの処理始め部分を示したもの
である。各画素の上の数字がA’lJ(データ112)
、下のカッコでくくった数字がAIJ(データ111)
である、この領域においてA′1.は二値化しきい値1
27より低く、差分データ1 t 5 (EIJ)はそ
のままA’lJとなっているe (E IJ= A
’ IJ)処理始めにおいて周囲から拡散される正規
化された誤差データ116は差分データ115(E、j
±A’ IJ)が小さいためにわずかずつしか大きくな
らない、そのためデータ112 (A’ IJ)が二値
化しきい値C(ここでは127)をなかなか越えないな
ためドツトが白く抜ける等の画像劣化を生じる。
エツジ部周辺において画像劣化を生じる説明を第11図
を用いて行う。第10図同様Dmaxを255、二値化
しきい値Cを127とし、従来の誤差拡散法を行ったと
きのエツジ部周辺を示したものである。各画素の上の数
字がA′目(データ112)、下の数字がAIJ(デー
タ111)である、エツジ部周辺で濃度230の部分か
らマイナスの誤差を濃度20の部分へ拡散している。濃
度20の部分はAIJが小さいうえに負の誤差がエツジ
部の複数画素から拡散されてくるためその和であるA’
lJは第11図かられかるようにかなり小さいものにな
る。そして処理始め同様にA′1.はわずかずつしか大
籾くならないためこの領域ではドツトが白く抜け、画像
の劣化を生じる。
を用いて行う。第10図同様Dmaxを255、二値化
しきい値Cを127とし、従来の誤差拡散法を行ったと
きのエツジ部周辺を示したものである。各画素の上の数
字がA′目(データ112)、下の数字がAIJ(デー
タ111)である、エツジ部周辺で濃度230の部分か
らマイナスの誤差を濃度20の部分へ拡散している。濃
度20の部分はAIJが小さいうえに負の誤差がエツジ
部の複数画素から拡散されてくるためその和であるA’
lJは第11図かられかるようにかなり小さいものにな
る。そして処理始め同様にA′1.はわずかずつしか大
籾くならないためこの領域ではドツトが白く抜け、画像
の劣化を生じる。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明によれ
ば、注目画素の画像データに該注目画素の周辺の画素の
画像データを2値化した際に発生した誤差データを加算
する手段と、前記誤差データの加算された画像データを
所定の閾値で2値化する手段と、前記2値手段にて得ら
れる2値化データに基づき画像を出力する手段とを設け
、前記2値化手段は前記誤差データの加算された画像デ
ータを前記閾値を基準とし所定のレベル内に入る様補正
した後、該補正されたデータを2値化するようにしたも
のである。これにより、画像が白く抜ける等の画質劣化
を防止したものである。
ば、注目画素の画像データに該注目画素の周辺の画素の
画像データを2値化した際に発生した誤差データを加算
する手段と、前記誤差データの加算された画像データを
所定の閾値で2値化する手段と、前記2値手段にて得ら
れる2値化データに基づき画像を出力する手段とを設け
、前記2値化手段は前記誤差データの加算された画像デ
ータを前記閾値を基準とし所定のレベル内に入る様補正
した後、該補正されたデータを2値化するようにしたも
のである。これにより、画像が白く抜ける等の画質劣化
を防止したものである。
第1図は、本発明の一実施例である画像処理装置のブロ
ック図である。第1図においてCCD等の光電変換素子
およびこれを走査する駆動系をもつ入力センサ部1で読
み取られた画像データは、逐次A/D変換器2に送られ
る。ここでは、例えば、各画素のデータを8ビツトのデ
ジタルデータに変換する。これにより256レベルの階
調数をもつデータに量子化されたことになる。次に補正
回路3においてセンサーの感度ムラや照明光源による照
度ムラを補正するためのシェーディング補正等の補正を
デジタル演算処理で行う。次にこの補正処理済の信号1
00は、二値化回路4に入力され、ここで誤差拡散法に
よる二値化が行われる。二値化されたデータは信号20
0としてプリンタ5に入力され画像として出力される。
ック図である。第1図においてCCD等の光電変換素子
およびこれを走査する駆動系をもつ入力センサ部1で読
み取られた画像データは、逐次A/D変換器2に送られ
る。ここでは、例えば、各画素のデータを8ビツトのデ
ジタルデータに変換する。これにより256レベルの階
調数をもつデータに量子化されたことになる。次に補正
回路3においてセンサーの感度ムラや照明光源による照
度ムラを補正するためのシェーディング補正等の補正を
デジタル演算処理で行う。次にこの補正処理済の信号1
00は、二値化回路4に入力され、ここで誤差拡散法に
よる二値化が行われる。二値化されたデータは信号20
0としてプリンタ5に入力され画像として出力される。
第2図は第1図の二値化回路4の詳細を示したブロック
図である。第1図に於いて補正回路3からの出力データ
100(XIJ)は加算器6に入力される。加算器6で
はデータ100とエラーバッファ・メモリ8に保存され
ている差分ε1.に重み付は回路7により指定された重
み係数αIJを正規化してかけ合わせたデータ104と
が加算されデータ101(x IJ)として出力され
る。これを式で書くと以下のようになる。
図である。第1図に於いて補正回路3からの出力データ
100(XIJ)は加算器6に入力される。加算器6で
はデータ100とエラーバッファ・メモリ8に保存され
ている差分ε1.に重み付は回路7により指定された重
み係数αIJを正規化してかけ合わせたデータ104と
が加算されデータ101(x IJ)として出力され
る。これを式で書くと以下のようになる。
ここで重み付は係数α目は第9図に示したものと同じで
ある。
ある。
前述第8図で説明した誤差拡散法ではXIJが2値化し
きい値をはさんである一定の範囲からはずれてしまった
ために画像劣化を生じていた。そこでデータ101(x
’ 目)をルック・アップ・テーブル(LUT)9を通
して2値化しきい値Cを基準として所定の範囲に入るよ
うに変換する。
きい値をはさんである一定の範囲からはずれてしまった
ために画像劣化を生じていた。そこでデータ101(x
’ 目)をルック・アップ・テーブル(LUT)9を通
して2値化しきい値Cを基準として所定の範囲に入るよ
うに変換する。
このルック・アップ・テーブル9の人力と出力との変換
関係の一例を第3図に示す。一定の範囲をT1からT、
までとしく”r+≦C≦T2)入力データがT、より低
いデータをSlとして出力し、入力データがT2より高
いデータを32として出力する(TI≦S r < C
< S x≦T2)。
関係の一例を第3図に示す。一定の範囲をT1からT、
までとしく”r+≦C≦T2)入力データがT、より低
いデータをSlとして出力し、入力データがT2より高
いデータを32として出力する(TI≦S r < C
< S x≦T2)。
ルック・アップ・テーブル9で補正されたデータ102
(X IJ)は二値化回路10で二値化しきい値Cと
比較されデータ1o3(yIJ)を出力する。ここでは
yIjは0又はDmaxのように二値化されたデータと
なっている。二値化されたデータyIjは出力バッファ
に格納され出力データ200を出力する。
(X IJ)は二値化回路10で二値化しきい値Cと
比較されデータ1o3(yIJ)を出力する。ここでは
yIjは0又はDmaxのように二値化されたデータと
なっている。二値化されたデータyIjは出力バッファ
に格納され出力データ200を出力する。
一方、演算器11ではルック・アップ・テーブル9で補
正されたデータ102と二値化データ103()’tJ
)との差分εIJが計算される。これを式で表わすと以
下となる。
正されたデータ102と二値化データ103()’tJ
)との差分εIJが計算される。これを式で表わすと以
下となる。
εIJ−X Ij−yIJ
この結果εIJはエラーバッファメモリ8の画素位置1
3に対応する場所に格納される。これらの処理を繰り返
すことにより処理始め及びエツジ周辺の白く抜ける等の
画像劣化を補正した誤差拡散法の二値化処理が行われる
。
3に対応する場所に格納される。これらの処理を繰り返
すことにより処理始め及びエツジ周辺の白く抜ける等の
画像劣化を補正した誤差拡散法の二値化処理が行われる
。
尚、本実施例ではT+=S+=98、T2=52−15
8とした。
8とした。
第10図と全く同じ画像データ、即ちDma x=25
5、二値化しきい値C127とし、濃度が一定の20で
ある画像データに本実施例の処理を行ったときのデータ
を第4図に示す。各画素の上の数字がXIJ(データ1
02、第2図)、下のかっこの中がXIJ(データ10
0.第2図)にあたり、TI=98、T、=158、S
、=98.52−158で本実施例を実施した結果であ
る。
5、二値化しきい値C127とし、濃度が一定の20で
ある画像データに本実施例の処理を行ったときのデータ
を第4図に示す。各画素の上の数字がXIJ(データ1
02、第2図)、下のかっこの中がXIJ(データ10
0.第2図)にあたり、TI=98、T、=158、S
、=98.52−158で本実施例を実施した結果であ
る。
第10図ではDmaxとして出力する画素は全くなかっ
たのに第4図にはDma xで出力する画素が現われて
いる。処理始めの画素■からほぼ面積階調にあたいする
Dma xの出力が得られる。
たのに第4図にはDma xで出力する画素が現われて
いる。処理始めの画素■からほぼ面積階調にあたいする
Dma xの出力が得られる。
第11図と全く同じエツジ部のある画像データに上記同
様本実施例の処理を行フたときのデータを第5図に示す
、第5図同様、各画素の上の数字がX IJ、かっこ
の中の数字がX目、斜線の画素がDmaxとして出力す
る画素である。第11図と比較してみると、エツジ部周
辺で白くぬけていた部分で急激に濃度が上昇するためド
ツトが白くぬけることを防止している。
様本実施例の処理を行フたときのデータを第5図に示す
、第5図同様、各画素の上の数字がX IJ、かっこ
の中の数字がX目、斜線の画素がDmaxとして出力す
る画素である。第11図と比較してみると、エツジ部周
辺で白くぬけていた部分で急激に濃度が上昇するためド
ツトが白くぬけることを防止している。
この様に本実施例では、所定の濃度レベル以下又は以上
の画像データに対しては閾値から一定の範囲に入る様補
正を行うので、処理始め、又はハイライト部でドツトが
打たれず、画質劣化をおこすといったことを防止できる
。
の画像データに対しては閾値から一定の範囲に入る様補
正を行うので、処理始め、又はハイライト部でドツトが
打たれず、画質劣化をおこすといったことを防止できる
。
しかも、中間調濃度部分では補正が行われないので、原
稿に忠実な中間調画像を再現できる。
稿に忠実な中間調画像を再現できる。
本発明の他の実施例のブロック図を第6図に示す。第6
図において補正回路3からの出力データ100は第2図
の実施例と同様、加算器6に入力され、重み付は回路7
によりデータ100とエラーバッファメモリ8に保存さ
れている周囲の差分情報に正規化された重み付は係数α
目をかけ合わしたものを加算しデータ121として出力
する。出力されたデータ121はルック・アップ・テー
ブル(LUT)34,35.36に入力される。第7図
にルック・アップ・テーブル(LUT)34.35.3
8の入出力変換関係を示す、、第7図に於いてルック・
アップ・テーブル(LUT)34に入ったデータ、12
1はデータ121がJ、より低いときはJ、として、J
2より高いときはJ4として変換され出力される。
図において補正回路3からの出力データ100は第2図
の実施例と同様、加算器6に入力され、重み付は回路7
によりデータ100とエラーバッファメモリ8に保存さ
れている周囲の差分情報に正規化された重み付は係数α
目をかけ合わしたものを加算しデータ121として出力
する。出力されたデータ121はルック・アップ・テー
ブル(LUT)34,35.36に入力される。第7図
にルック・アップ・テーブル(LUT)34.35.3
8の入出力変換関係を示す、、第7図に於いてルック・
アップ・テーブル(LUT)34に入ったデータ、12
1はデータ121がJ、より低いときはJ、として、J
2より高いときはJ4として変換され出力される。
ルック・アップ・テーブル(LUT)35.36も同様
な変換が行われる。ルック・アップ・テーブル(LUT
)34,35.36で変換されたデータはそれぞれデー
タ122,123,124として出力され選択器37に
入力される。この選択器37でデータ100(注目画素
の濃度)によって、補正データ125をデータ122゜
123.124の中から1つ選択する。補正データ12
5の選択方法は以下の通りである。
な変換が行われる。ルック・アップ・テーブル(LUT
)34,35.36で変換されたデータはそれぞれデー
タ122,123,124として出力され選択器37に
入力される。この選択器37でデータ100(注目画素
の濃度)によって、補正データ125をデータ122゜
123.124の中から1つ選択する。補正データ12
5の選択方法は以下の通りである。
データ100≧a のとき データ122a〉デー
タ100≧b のとき データ123b〉データ100
のとき データ124尚、aml 5B、b=
98とする。
タ100≧b のとき データ123b〉データ100
のとき データ124尚、aml 5B、b=
98とする。
以下、第2図の実施例と同様、補正されたデータ125
を二値化回路1oで二値化しきい値Cと比較されデータ
126を出力する。ここでデータ126はOまたはDm
axのように2値化されたデータとなっている。
を二値化回路1oで二値化しきい値Cと比較されデータ
126を出力する。ここでデータ126はOまたはDm
axのように2値化されたデータとなっている。
演算器11、エラーバッファ・メモリ8、重み付は回路
7は第2図の実施例で示したものと同じ働きをする。
7は第2図の実施例で示したものと同じ働きをする。
このようにして現在注目している画素の濃度により注目
画素の濃度と重み付けられた周囲画素の差分情報との和
を補正する範囲を替えることにより、より効果的に処理
始め及びエツジ周辺の白く抜ける等の画像劣化を補正す
ることができる。
画素の濃度と重み付けられた周囲画素の差分情報との和
を補正する範囲を替えることにより、より効果的に処理
始め及びエツジ周辺の白く抜ける等の画像劣化を補正す
ることができる。
尚、本実施例では、画像データが1f!!類の白黒画像
の場合を説明したが、本発明は第2図又は第6図の回路
構成をFL、G、83色分持たせることで、カラー画像
にも適用することができる。
の場合を説明したが、本発明は第2図又は第6図の回路
構成をFL、G、83色分持たせることで、カラー画像
にも適用することができる。
以上説明したように、本発明の画像処理装置によれば、
簡単な構成で処理始め(形成画像の上部及び左端)及び
エツジ部周辺の画像劣化を防止し画質を向上することが
でき、非常に有用である。
簡単な構成で処理始め(形成画像の上部及び左端)及び
エツジ部周辺の画像劣化を防止し画質を向上することが
でき、非常に有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である画像処理装置のブロッ
ク図、 第2図は第1図の2値化回路の詳細を示したブロック図
、 第3図、第7図はルック・アップ・テーブルによる人出
力変換の一例を示した図、 第4図、第5図は本実施例における画像出力例を示した
図、 第6図は他の実施例における2値化回路のブロック図、 第8図は従来の誤差拡散法の二値化方法を説明するため
の図、 第9図は重み付は係数の一例を示した図、第10図、第
11図4ま従来の画像処理装置における画像出力例を示
した図である。 図中、 6は加算器 7は重み付は回路 8はエラーバッファメモリ 9はルック・アップ・テーブル(LUT)10は二値化
回路 11は演算器 12は出力バッファである。
ク図、 第2図は第1図の2値化回路の詳細を示したブロック図
、 第3図、第7図はルック・アップ・テーブルによる人出
力変換の一例を示した図、 第4図、第5図は本実施例における画像出力例を示した
図、 第6図は他の実施例における2値化回路のブロック図、 第8図は従来の誤差拡散法の二値化方法を説明するため
の図、 第9図は重み付は係数の一例を示した図、第10図、第
11図4ま従来の画像処理装置における画像出力例を示
した図である。 図中、 6は加算器 7は重み付は回路 8はエラーバッファメモリ 9はルック・アップ・テーブル(LUT)10は二値化
回路 11は演算器 12は出力バッファである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 注目画素の画像データに該注目画素の周辺の画素の画像
データを2値化した際に発生した誤差データを加算する
手段と、 前記誤差データの加算された画像データを所定の閾値で
2値化する手段と、 前記2値手段にて得られる2値化データに基づき画像を
出力する手段とを有し、 前記2値化手段は前記誤差データの加算された画像デー
タを前記閾値を基準とし所定のレベル内に入る様補正し
た後、該補正されたデータを2値化することを特徴とす
る画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332636A JPH02177764A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332636A JPH02177764A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177764A true JPH02177764A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18257169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332636A Pending JPH02177764A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177764A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332636A patent/JPH02177764A/ja active Pending
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