JPH02177783A - 記録情報再生装置における外部同期制御用フレーム・ロック検出回路 - Google Patents
記録情報再生装置における外部同期制御用フレーム・ロック検出回路Info
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- JPH02177783A JPH02177783A JP63331381A JP33138188A JPH02177783A JP H02177783 A JPH02177783 A JP H02177783A JP 63331381 A JP63331381 A JP 63331381A JP 33138188 A JP33138188 A JP 33138188A JP H02177783 A JPH02177783 A JP H02177783A
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- Japan
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- frame
- field
- signal
- synchronization signal
- synchronized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、再生される再生映像信号が外部より得られる
基準同期信号に同期するように制御する外部同期制御方
式による制御系を有する記録情報再生装置(例えば、ビ
デオディスクプレーヤ等)に係り、特に、前記制御系に
おけるフレーム・ロックが完了したか否かを検出するフ
レーム・ロック検出回路に関するものである。
基準同期信号に同期するように制御する外部同期制御方
式による制御系を有する記録情報再生装置(例えば、ビ
デオディスクプレーヤ等)に係り、特に、前記制御系に
おけるフレーム・ロックが完了したか否かを検出するフ
レーム・ロック検出回路に関するものである。
従来のビデオディスクプレーヤにおける外部同期制御方
式は、例えば、特開昭59−146280号公報に記載
されている。すなわち、基準フレームパルスと再生フレ
ームパルスの位相差に応じてスピンドルモータの周波数
および位相同期が粗調として行われ、その後、フレーム
・ロックが完了したことをフレーム・ロック検出回路に
より検出すると、今度は、基準水平同期信号と再生水平
同期信号の位相差に応じてスピンドルモータの周波数お
よび位相同期が行われると共に、タンゼンシャルミラー
或いはCODあるいはそれと同様な働きをする対象物を
動作させ、外部基準同期信号と再生映像信号の位相を微
調する方式がとられていた。
式は、例えば、特開昭59−146280号公報に記載
されている。すなわち、基準フレームパルスと再生フレ
ームパルスの位相差に応じてスピンドルモータの周波数
および位相同期が粗調として行われ、その後、フレーム
・ロックが完了したことをフレーム・ロック検出回路に
より検出すると、今度は、基準水平同期信号と再生水平
同期信号の位相差に応じてスピンドルモータの周波数お
よび位相同期が行われると共に、タンゼンシャルミラー
或いはCODあるいはそれと同様な働きをする対象物を
動作させ、外部基準同期信号と再生映像信号の位相を微
調する方式がとられていた。
ここで、フレーム・ロック検出回路は、フレーム・ロッ
クが完了したことを検出する為に、基準フレームパルス
と再生フレームパルスの位相比較を行い、その位相比較
結果が所定位相差以下ならフレーム・ロック状態として
フレーム・ロック信号を、それ以上ならフレーム・アン
ロック状態としてフレーム・アンロック信号を出力して
いた。
クが完了したことを検出する為に、基準フレームパルス
と再生フレームパルスの位相比較を行い、その位相比較
結果が所定位相差以下ならフレーム・ロック状態として
フレーム・ロック信号を、それ以上ならフレーム・アン
ロック状態としてフレーム・アンロック信号を出力して
いた。
またこの時、フレーム・ロック完了後に、フレームの位
相関係がずれることなく、基準水平同期信号と再生水平
同期信号の位相比較が行われる様(NTSC信号であれ
ば水平525ライン中1ライン目の基準水平同期信号と
1ライン目の再生水平同期信号、2ライン目の基準水平
同期信号と2ライン目の再生水平同期信号と言う様に以
下順次正しく水平同期信号の位相比較が行われる様)に
、前述した所定位相差を1/2水平周期とし、基準フレ
ームパルスと再生フレームパルスの位相差が1/2水平
周期以下でフレーム・ロック完了とする必要があった。
相関係がずれることなく、基準水平同期信号と再生水平
同期信号の位相比較が行われる様(NTSC信号であれ
ば水平525ライン中1ライン目の基準水平同期信号と
1ライン目の再生水平同期信号、2ライン目の基準水平
同期信号と2ライン目の再生水平同期信号と言う様に以
下順次正しく水平同期信号の位相比較が行われる様)に
、前述した所定位相差を1/2水平周期とし、基準フレ
ームパルスと再生フレームパルスの位相差が1/2水平
周期以下でフレーム・ロック完了とする必要があった。
また、フレーム・ロック完了とする為には位相のみなら
ず再生フレームパルスの周期も基準フレームパルスに合
っている必要があり、そのため、フレーム・ロック検出
回路は、基準フレームパルスと再生フレームパルスの位
相差が複数回連続して所定位相差以下になることを検出
した後、フレーム・ロック信号を出力する様な構成とな
っていた。
ず再生フレームパルスの周期も基準フレームパルスに合
っている必要があり、そのため、フレーム・ロック検出
回路は、基準フレームパルスと再生フレームパルスの位
相差が複数回連続して所定位相差以下になることを検出
した後、フレーム・ロック信号を出力する様な構成とな
っていた。
尚、フレームパルスに関しては、特開昭61−1412
82号公報、特開昭61−144984号公報に記載さ
れる様に、垂直同期信号および水平同期信号から作成さ
れている。
82号公報、特開昭61−144984号公報に記載さ
れる様に、垂直同期信号および水平同期信号から作成さ
れている。
上記従来技術では、ビデオディスク上の傷その他による
記録信号のドロップアウト、特に垂直同期期間開始部分
の1水平期間にドロップアウトが存在した時に、フレー
ム・ロック検出回路が誤動作し、フレーム・ロック中で
もフレーム・アンロック信号を出力し、水平同期信号に
基づく微調制御が解除され、フレームパルスに基づく粗
調制御となり、以後、再びフレーム・ロック信号が出力
されるまでは微調制御がなされない為1色消え・同期乱
れとなるという問題があった。
記録信号のドロップアウト、特に垂直同期期間開始部分
の1水平期間にドロップアウトが存在した時に、フレー
ム・ロック検出回路が誤動作し、フレーム・ロック中で
もフレーム・アンロック信号を出力し、水平同期信号に
基づく微調制御が解除され、フレームパルスに基づく粗
調制御となり、以後、再びフレーム・ロック信号が出力
されるまでは微調制御がなされない為1色消え・同期乱
れとなるという問題があった。
垂直同期期間、特に、この期間開始部分の1水平期間に
ドロップアウトが発生した場合の、上記問題について更
に詳しい説明を加える。
ドロップアウトが発生した場合の、上記問題について更
に詳しい説明を加える。
ビデオディスクプレーヤ等においては、−殻内にドロッ
プアウトの発生に対応する為、何らかの方法でドロップ
アウトの検出を行い、ドロップアウト検出時には映像信
号のライン相関性を利用して、映像信号を1水平周期前
の映像信号と置き換えて補償を行っている。一方、垂直
同期信号の分離は映像信号から複合同期信号を分離して
、この信号を利用して行う、垂直同期信号の分離する回
路としては種々の回路があるが、アナログ積分器を利用
したものがその代表的なものである。
プアウトの発生に対応する為、何らかの方法でドロップ
アウトの検出を行い、ドロップアウト検出時には映像信
号のライン相関性を利用して、映像信号を1水平周期前
の映像信号と置き換えて補償を行っている。一方、垂直
同期信号の分離は映像信号から複合同期信号を分離して
、この信号を利用して行う、垂直同期信号の分離する回
路としては種々の回路があるが、アナログ積分器を利用
したものがその代表的なものである。
第3図はその様なアナログ積分器を利用した垂直同期信
号分離回路の一例を示す回路図であり。
号分離回路の一例を示す回路図であり。
第4図は第3図の各部信号波形を示す波形図である。第
3図において、12はアナログ積分器、13はコンパレ
ータ、である。
3図において、12はアナログ積分器、13はコンパレ
ータ、である。
第3図の回路は、複合同期信号a中のローレベル、ハイ
レベル期間の相違を利用し、同期負の複合同期信号aの
積分出力すのレベルにて、垂直同期タイミング信号とし
ての垂直同期信号Cを得るものである。
レベル期間の相違を利用し、同期負の複合同期信号aの
積分出力すのレベルにて、垂直同期タイミング信号とし
ての垂直同期信号Cを得るものである。
ここで1期間A−A’部にドロップアウトが発生した場
合を考える。
合を考える。
第4図に示す様に、垂直同期期間直前の部分はハイレベ
ル期間が長い為、A−A’期間で、1水平期間前の信号
と置き換えると、ドロップアウト補償後の複合同期信号
a′は、正規の複合同期信号aと相違したものとなって
しまう。そのため。
ル期間が長い為、A−A’期間で、1水平期間前の信号
と置き換えると、ドロップアウト補償後の複合同期信号
a′は、正規の複合同期信号aと相違したものとなって
しまう。そのため。
その複合同期信号a′の積分出力b′も積分出力すとは
異なり、垂直同期信号C′の位相タイミングも、この場
合、垂直同期信号Cに比べ1/2H(水中期間)以上ず
れることになる。この垂直同期信号C′を用いて公知例
に示す様な方法でフレームパルスを作成すると、フレー
ムパルスの位相も1/2H以上ズしたり、フレームの検
出が出来なくなったりする。なお、この場合、ドロップ
アウト補償により水平同期信号は正常に分離される。
異なり、垂直同期信号C′の位相タイミングも、この場
合、垂直同期信号Cに比べ1/2H(水中期間)以上ず
れることになる。この垂直同期信号C′を用いて公知例
に示す様な方法でフレームパルスを作成すると、フレー
ムパルスの位相も1/2H以上ズしたり、フレームの検
出が出来なくなったりする。なお、この場合、ドロップ
アウト補償により水平同期信号は正常に分離される。
この様に、フレームパルスの作成される側の垂直同期信
号(すなわち、第1フィールドあるいは第2フィールド
の垂直同期信号のいずれか一方)の期間A−A’部でド
ロップアウトが発生すると、フレームパルスの位相が1
/2H以上ずれてしまう、従って、フレーム・ロック中
にこの様なドロップアウトが発生すると、フレームパル
スが1/2H以上ずれる為、フレーム・アンロック状態
となり1強制的に粗調制御となり、同期乱れ1色消えと
なる。
号(すなわち、第1フィールドあるいは第2フィールド
の垂直同期信号のいずれか一方)の期間A−A’部でド
ロップアウトが発生すると、フレームパルスの位相が1
/2H以上ずれてしまう、従って、フレーム・ロック中
にこの様なドロップアウトが発生すると、フレームパル
スが1/2H以上ずれる為、フレーム・アンロック状態
となり1強制的に粗調制御となり、同期乱れ1色消えと
なる。
しかし、本来はドロップアウト補償動作により水平同期
信号は正常に分離されることが多い為、微調動作も正常
に行われ、そのまま微調制御を続けても問題ない場合が
多い。
信号は正常に分離されることが多い為、微調動作も正常
に行われ、そのまま微調制御を続けても問題ない場合が
多い。
また、ビデオディスクの特徴として、角速度−定(以下
、CAVと略す)ディスクにおける特殊プレーの一つと
してステイル再生がある。CAVディスクの場合、ディ
スク1回転に1フレームの構成となっており、ステイル
再生時には同一トラックをくり返し再生することになり
、フレームパルスの作成される側の垂直同期信号の期間
A−A’部にドロップアウトが存在すると、常に粗調制
御状態となりつづけることになる。また、CAVディス
クでは垂直同期信号が放射線上にならんでいる為、ディ
スクに傷を受けた場合、隣接トラック同士同じ同期信号
部分でドロップアウトが発生する場合も多い、従って、
この場合も1通常プレイ中に、前記と同様に、粗調制御
が続くことになり、しばらくの間、色消え、同期乱れと
いう問題が発生する。
、CAVと略す)ディスクにおける特殊プレーの一つと
してステイル再生がある。CAVディスクの場合、ディ
スク1回転に1フレームの構成となっており、ステイル
再生時には同一トラックをくり返し再生することになり
、フレームパルスの作成される側の垂直同期信号の期間
A−A’部にドロップアウトが存在すると、常に粗調制
御状態となりつづけることになる。また、CAVディス
クでは垂直同期信号が放射線上にならんでいる為、ディ
スクに傷を受けた場合、隣接トラック同士同じ同期信号
部分でドロップアウトが発生する場合も多い、従って、
この場合も1通常プレイ中に、前記と同様に、粗調制御
が続くことになり、しばらくの間、色消え、同期乱れと
いう問題が発生する。
本発明の目的は、この様な問題を解決することにあり、
垂直同期信号の部分にドロップアウトが発生しても、色
消えや、同期乱れなどが発生しない様にすることにある
。
垂直同期信号の部分にドロップアウトが発生しても、色
消えや、同期乱れなどが発生しない様にすることにある
。
上記目的を達成するために、フレーム・ロック検出回路
を改善したものである。
を改善したものである。
従来のフレーム・ロック検出回路では、基準フレームパ
レスと再生フレームパルスの位相差を検出してフレーム
・ロック状態、フレーム・アン口つき1回(CAVディ
スクに関して言えば、ディスク1回転につき1回)の割
合で、フレーム・ロック検出を行うことになっていた。
レスと再生フレームパルスの位相差を検出してフレーム
・ロック状態、フレーム・アン口つき1回(CAVディ
スクに関して言えば、ディスク1回転につき1回)の割
合で、フレーム・ロック検出を行うことになっていた。
すなわち、第1フィールドあるいは第2フィールドの垂
直同期信号の位相タイミング、どちらか一方だけを使い
。
直同期信号の位相タイミング、どちらか一方だけを使い
。
フレーム・ロックの検出をしていた。
そこで、本発明では、第1フィールドの垂直同期信号に
同期したフレームパルスと第2フィールドの垂直同期信
号に同期したフレームパルスを基準側、再生側とも作成
し、各々のフィールドに対応したフレームパルス同士の
位相比較を行い、各々独立してロック状態(同期状態)
かアンロック状態(非同期状態)かを判定し、第1フィ
ールド側、第2フィールド側のうち、少なくとも一方が
ロック状態であると判定された場合には、フレーム・ロ
ック状態にあるものとして微調制御を行う様にしたもの
である。
同期したフレームパルスと第2フィールドの垂直同期信
号に同期したフレームパルスを基準側、再生側とも作成
し、各々のフィールドに対応したフレームパルス同士の
位相比較を行い、各々独立してロック状態(同期状態)
かアンロック状態(非同期状態)かを判定し、第1フィ
ールド側、第2フィールド側のうち、少なくとも一方が
ロック状態であると判定された場合には、フレーム・ロ
ック状態にあるものとして微調制御を行う様にしたもの
である。
本発明では、先ず、第1フィールドの垂直同期レームパ
ルスの位相比較を行い、従来と同様に。
ルスの位相比較を行い、従来と同様に。
その位相差が所定位相差より十分に小さくなった状態が
ある程度連続的に続いた場合に、ロック状態であると判
定し、両者の位相差が所定位相差より大きくなった場合
にはアンロック状態であると判定する。また、同じく、
第2フィールドの垂直同期信号に同期した基準フレーム
パルスおよび再生フレームパルスの位相比較も行い、上
記と同じ条件でロック状態であるか、アンロック状態で
あるかを判定する。そして、第1フィールド側、第2フ
ィールド側のうち、少なくとも一方がロック状態である
と判定された場合には、フレーム・ロック状態であると
して、微調制御となるようにし、両方が共にアンロック
状態であると判定された場合には、フレーム・アンロッ
ク状態であるとして、粗調制御となるようにする。
ある程度連続的に続いた場合に、ロック状態であると判
定し、両者の位相差が所定位相差より大きくなった場合
にはアンロック状態であると判定する。また、同じく、
第2フィールドの垂直同期信号に同期した基準フレーム
パルスおよび再生フレームパルスの位相比較も行い、上
記と同じ条件でロック状態であるか、アンロック状態で
あるかを判定する。そして、第1フィールド側、第2フ
ィールド側のうち、少なくとも一方がロック状態である
と判定された場合には、フレーム・ロック状態であると
して、微調制御となるようにし、両方が共にアンロック
状態であると判定された場合には、フレーム・アンロッ
ク状態であるとして、粗調制御となるようにする。
従って、第1フィールドあるいは第2フィールドの垂直
同期期間部分にドロップアウトが発生しても、外部同期
制御が、不要に微調制御から粗調制御に移行したり、粗
調制御のままで微調制御にならなくなるなどと言うこと
が少なくなる。
同期期間部分にドロップアウトが発生しても、外部同期
制御が、不要に微調制御から粗調制御に移行したり、粗
調制御のままで微調制御にならなくなるなどと言うこと
が少なくなる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は第1図における各部信号のタイミングを示すタイ
ミングチャートである。
2図は第1図における各部信号のタイミングを示すタイ
ミングチャートである。
第1図において、基準複合同期信号(RPF。
(:、、 5ync)は垂直同期分離回路1および第1
フィールドフレームパルス発生回路2および第2フィー
ルドフレームパルス発生回路3に入力される。
フィールドフレームパルス発生回路2および第2フィー
ルドフレームパルス発生回路3に入力される。
垂直同期分離回路1は第3図に示したようなアナログ積
分器等から構成されており、この出力である基準垂直同
期信号アは第1フィールドフレームパルス発生回路2お
よび第2フィールドフレームパルス発生回路3に入力さ
れる。第1フィールドフレームパルス発生回路2では、
公知例に示される様な方法で第1フィールドの垂直同期
信号に同期した第1フィールド基準フレームパルスイを
出力する。また、第2フィールドフレームパルス発生回
路3でも、同様に、第2フィールドの垂直同期信号に同
期した第2フィールド基準フレームパルスウを出力する
。
分器等から構成されており、この出力である基準垂直同
期信号アは第1フィールドフレームパルス発生回路2お
よび第2フィールドフレームパルス発生回路3に入力さ
れる。第1フィールドフレームパルス発生回路2では、
公知例に示される様な方法で第1フィールドの垂直同期
信号に同期した第1フィールド基準フレームパルスイを
出力する。また、第2フィールドフレームパルス発生回
路3でも、同様に、第2フィールドの垂直同期信号に同
期した第2フィールド基準フレームパルスウを出力する
。
一方、再生側の処理は、基準側と同様な構成となってお
り、再生複合同期信号は、垂直同期分離回路4および第
1フィールドフレームパルス発生回路5および第2フィ
ールドフレームパルス発生回路6に入力される。垂直同
期信号分離回路4は、基準側と同様に再生垂直同期信号
工を出力し、この再生垂直同期信号工は第1および第2
フィールドフレームパルス発生回路5および6に入力さ
れ。
り、再生複合同期信号は、垂直同期分離回路4および第
1フィールドフレームパルス発生回路5および第2フィ
ールドフレームパルス発生回路6に入力される。垂直同
期信号分離回路4は、基準側と同様に再生垂直同期信号
工を出力し、この再生垂直同期信号工は第1および第2
フィールドフレームパルス発生回路5および6に入力さ
れ。
各々、第1フィールド再生フレームパルスオおよび第2
フィールド再生フレームパルス力を各々出力する。
フィールド再生フレームパルス力を各々出力する。
その後、第1フィールド基準フレームパルスイと第1フ
ィールド再生フレームパルスオは位相比較器7に入力さ
れ、両者のパルスの位相差を検出し、その検出出カキが
出力される。この検出出カキはロック検出回路8に入力
される。ロック検出回路8は、第1フィールド基準フレ
ームパルスイと第1フィールド再生フレームパルスオの
位相差が複数回連続して所定位相差(公知例に示したフ
レーム・ロックタイミングと同様で、−殻内には1/2
Hの位相差)以下になることを検出すると、その出力り
としてロック信号(ここではハイレベル信号)を出力し
、所定位相差を越えれば、その出力りとしてアンロック
信号(ここではローレベル信号)を出力する。
ィールド再生フレームパルスオは位相比較器7に入力さ
れ、両者のパルスの位相差を検出し、その検出出カキが
出力される。この検出出カキはロック検出回路8に入力
される。ロック検出回路8は、第1フィールド基準フレ
ームパルスイと第1フィールド再生フレームパルスオの
位相差が複数回連続して所定位相差(公知例に示したフ
レーム・ロックタイミングと同様で、−殻内には1/2
Hの位相差)以下になることを検出すると、その出力り
としてロック信号(ここではハイレベル信号)を出力し
、所定位相差を越えれば、その出力りとしてアンロック
信号(ここではローレベル信号)を出力する。
一方、同様な構成で、第2フィールド基準フレームバル
スウおよび第2フィールド再生フレームパルス力の位相
差を位相比較器9で検出し、その検出出カケにてロック
状態、アンロック状態をロック検出回路10にて判定し
、その出力コを出力する(ロック状態、アンロック状態
の条件等は先に示した第1フィールド側と同様であり、
違いは第2フィールドのフレームパルスを使用する点だ
けである。)。
スウおよび第2フィールド再生フレームパルス力の位相
差を位相比較器9で検出し、その検出出カケにてロック
状態、アンロック状態をロック検出回路10にて判定し
、その出力コを出力する(ロック状態、アンロック状態
の条件等は先に示した第1フィールド側と同様であり、
違いは第2フィールドのフレームパルスを使用する点だ
けである。)。
第1フィールド側のロック検出回路8の出力りおよび第
2フィールド側のロック検出回路10の出力コは論理和
回路11に入力され、両者の論理和が出力すとして出力
される。この論理和11の出力すを従来のフレーム・ロ
ック検出出力として使用し、外部同期制御の粗調制御と
微調制御の切り換えとして使用する。
2フィールド側のロック検出回路10の出力コは論理和
回路11に入力され、両者の論理和が出力すとして出力
される。この論理和11の出力すを従来のフレーム・ロ
ック検出出力として使用し、外部同期制御の粗調制御と
微調制御の切り換えとして使用する。
本構成によれば、第1フィールド側のフレームパルスを
使用したロック検出回路8あるいは第2フィールド側の
フレームパルスを使用したロック検出回路10の少なく
とも一方がロック信号を出力すれば、フレーム・ロック
状態として、外部同期制御は微調制御となり1両方がア
ンロック信号を出力すれば、フレーム・アンロック状態
として、外部同期制御は粗調制御となる。この為、再生
信号において、第1フィールドあるいは第2フィールド
のどちらか一方の垂直同期期間周辺にドロップアウトが
発生し、一方の垂直同期信号の位相が大幅にズレ、第1
あるいは第2フィールド側どちらか一方のフレームパル
スの位相がズして、アンロック状態の判定となっても、
もう一方のドロップアウトのない方のフレームパルスに
よるロック検出回路はロック信号を出力し、フレーム・
ロック状態となる。従って、再生信号の垂直同期期間の
周辺にドロップアウトがあっても、フレーム・アンロッ
ク状態となり、色消え・同期乱れとなる機会は従来に比
べて大幅に少なくなるという効果がある。
使用したロック検出回路8あるいは第2フィールド側の
フレームパルスを使用したロック検出回路10の少なく
とも一方がロック信号を出力すれば、フレーム・ロック
状態として、外部同期制御は微調制御となり1両方がア
ンロック信号を出力すれば、フレーム・アンロック状態
として、外部同期制御は粗調制御となる。この為、再生
信号において、第1フィールドあるいは第2フィールド
のどちらか一方の垂直同期期間周辺にドロップアウトが
発生し、一方の垂直同期信号の位相が大幅にズレ、第1
あるいは第2フィールド側どちらか一方のフレームパル
スの位相がズして、アンロック状態の判定となっても、
もう一方のドロップアウトのない方のフレームパルスに
よるロック検出回路はロック信号を出力し、フレーム・
ロック状態となる。従って、再生信号の垂直同期期間の
周辺にドロップアウトがあっても、フレーム・アンロッ
ク状態となり、色消え・同期乱れとなる機会は従来に比
べて大幅に少なくなるという効果がある。
すなわち、従来は、第1フィールドあるいは第2フィー
ルドどちらか一方のロック検出回路の出力をフレーム・
ロック検出出力としていたため、フレームパルスの作成
される側の再生垂直同期期間の周辺にドロップアウトが
存在し、垂直同期信号の検出位相が本来と大幅にズレれ
ば、外部同期制御は粗調制御となり、色消え・同期乱れ
となったが、本構成によれば、この様な機会は大幅に低
減出来るという効果がある。
ルドどちらか一方のロック検出回路の出力をフレーム・
ロック検出出力としていたため、フレームパルスの作成
される側の再生垂直同期期間の周辺にドロップアウトが
存在し、垂直同期信号の検出位相が本来と大幅にズレれ
ば、外部同期制御は粗調制御となり、色消え・同期乱れ
となったが、本構成によれば、この様な機会は大幅に低
減出来るという効果がある。
また、フレーム・ロック状態では1通常、外部同期制御
の制御対象であるスピンドルモータ、タンゼンシャルミ
ラーあるいはCCDの制御するための信号は、垂直同期
信号やフレームパルスは使わず、水平同期信号(バース
ト信号も使用する場信号やフレームパルスは粗調、微調
制御の切り換えをするフレーム・ロック検出のみに使わ
れる為、本構成によれば、外部同期性能に影響を与えず
に。
の制御対象であるスピンドルモータ、タンゼンシャルミ
ラーあるいはCCDの制御するための信号は、垂直同期
信号やフレームパルスは使わず、水平同期信号(バース
ト信号も使用する場信号やフレームパルスは粗調、微調
制御の切り換えをするフレーム・ロック検出のみに使わ
れる為、本構成によれば、外部同期性能に影響を与えず
に。
ドロップアウトによるフレーム・ロックの誤判定機会を
減°らすことが出来るものである。
減°らすことが出来るものである。
また、ビデオディスクの記録状態を考えると。
第1フィールドと第2フィールドの垂直同期期間の物理
的位置は非常に離れており(CAVディスクの場合、デ
ィスクセンタに対し1800点対称の位置にある)、同
一トラックで両方のフィールドの再生信号中に、垂直同
期期間に大きなドロップアウトがあることは極まれであ
り1本構成によれば、垂直同期期間周辺のドロップアウ
トによる無駄な色消え、同期乱れの機会が減少するのは
明らかである。
的位置は非常に離れており(CAVディスクの場合、デ
ィスクセンタに対し1800点対称の位置にある)、同
一トラックで両方のフィールドの再生信号中に、垂直同
期期間に大きなドロップアウトがあることは極まれであ
り1本構成によれば、垂直同期期間周辺のドロップアウ
トによる無駄な色消え、同期乱れの機会が減少するのは
明らかである。
本発明によれば、再生信号中の垂直同期期間周辺にドロ
ップアウトがあっても、フレーム・ロック、フレーム・
アンロックの誤判定機会が大幅にした外部同期制御が出
来るという効果がある。
ップアウトがあっても、フレーム・ロック、フレーム・
アンロックの誤判定機会が大幅にした外部同期制御が出
来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における各部信号のタイミングを示すタイミング
チャート、第3図は一般的な垂直同期分離回路の一例を
示す回路図、第4図は第3図における各部信号波形を示
す波形図、である。 2.3,5.6・・・フレームパルス発生回路、8.1
0・・・ロック検出回路、11・・・論理和回路。 第5目
第1図における各部信号のタイミングを示すタイミング
チャート、第3図は一般的な垂直同期分離回路の一例を
示す回路図、第4図は第3図における各部信号波形を示
す波形図、である。 2.3,5.6・・・フレームパルス発生回路、8.1
0・・・ロック検出回路、11・・・論理和回路。 第5目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、再生される再生映像信号が外部より得られる基準同
期信号に同期するように制御する制御系を有する記録情
報再生装置において、 前記基準同期信号における第1フィールドの垂直同期信
号に同期した第1の基準フレームパルスと前記再生映像
信号における第1フィールドの垂直同期信号に同期した
第1の再生フレームパルスとを入力し、両者の周波数及
び位相を比較する第1の比較手段と、該第1の比較手段
による比較結果に基づいて前記基準同期信号と再生映像
信号とが同期状態であるか否かを判定する第1の判定手
段と、前記基準同期信号における第2フィールドの垂直
同期信号に同期した第2の基準フレームパルスと前記再
生映像信号における第2フィールドの垂直同期信号に同
期した第2の再生フレームパルスとを入力し、両者の周
波数及び位相を比較する第2の比較手段と、該第2の比
較手段による比較結果に基づいて前記基準同期信号と再
生映像信号とが同期状態であるか否かを判定する第2の
判定手段と、前記第1の判定手段または第2の判定手段
のうち、少なくとも一方が同期状態であると判定した場
合に、フレーム・ロック状態であることを示すフレーム
・ロック信号を出力し、前記第1の判定手段及び第2の
判定手段共に、非同期状態であると判定した場合に、フ
レーム・アンロック状態であることを示すフレーム・ア
ンロック信号を出力する手段と、から成ることを特徴と
する外部同期制御用フレーム・ロック検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331381A JPH02177783A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 記録情報再生装置における外部同期制御用フレーム・ロック検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331381A JPH02177783A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 記録情報再生装置における外部同期制御用フレーム・ロック検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177783A true JPH02177783A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18243052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331381A Pending JPH02177783A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 記録情報再生装置における外部同期制御用フレーム・ロック検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8184680B2 (en) | 2008-02-15 | 2012-05-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data transceiver system and associated methods |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331381A patent/JPH02177783A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8184680B2 (en) | 2008-02-15 | 2012-05-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data transceiver system and associated methods |
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