JPH02177792A - 画像信号記録または再生装置 - Google Patents

画像信号記録または再生装置

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JPH02177792A
JPH02177792A JP63329417A JP32941788A JPH02177792A JP H02177792 A JPH02177792 A JP H02177792A JP 63329417 A JP63329417 A JP 63329417A JP 32941788 A JP32941788 A JP 32941788A JP H02177792 A JPH02177792 A JP H02177792A
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JP
Japan
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signal
frequency
image
recording
pilot signal
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JP63329417A
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English (en)
Inventor
Tokihiko Ogura
時彦 小倉
Takao Sasakura
笹倉 孝男
Kazuhito Ohashi
一仁 大橋
Makoto Fujimoto
良 藤本
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02177792A publication Critical patent/JPH02177792A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像信号を記録媒体に記録し、また該記録媒
体に記録されている画像信号を再生する画像信号記録ま
たは再生装置である。
[従来の技術] 従来より、CCD (Charge Coupled 
Device)等の撮像素子から得られる画像信号を静
止画像信号として円盤状磁気記録媒体(ビデオフロッピ
ー)に記録するシステムとして、電子スチルビデオカメ
ラ(以下、フロッピーカメラと称する)が既に製品化さ
れている。このフロ・ンビーカメラて記録された画像は
銀塩写真のような現像プロセスがないため、テレビモニ
タあるいはハードコピー等により即座に観賞することが
できる。
ところで、このフロッピーカメラで撮影した画像の画質
、特に解像度は撮像素子の画素数で概ね決定されてしま
う、即ち、水平方向の解像度は水平方向の画素数で制限
され、また、垂直方向は現行のNTSC方式の走査線数
で決定されてしまう。
そこで、従来のSvシステムと互換性を保ちつつ、HD
TV(旧gh Definition TV)並みのお
よそ1:]00x 100(1画素程度の解像度を有す
る画像を得る方法が本願出願人により考えられている。
即ち。
第7図に示すように1:100x 1000画素のうち
、○印及び×印(各々、およそ550画素(水平)X5
00画素(垂直)ある)で表わされている各ラインの画
素信号をビデオフロッピー上のA、B、C,Dの4本の
トラックに分割して記録し、再生時にビデオフロッピー
上のトラックに分割して記録されている画素信号を半導
体画像メモリ上で再構築し、さらに画素間補間を行い、
1300画素(水平)X100O画素(垂直)の画像と
してプリンタ等により銀塩写真差みのプリントが得られ
るようにするものである。
この場合、撮像素子からの画像信号の出力方法としては
、暗電流の増加によるS/N比の劣化を防ぐために、で
きるだけ短時間に撮像素子に蓄積されている電荷を読出
す必要があり、例えば撮像素子上のA、Bの各ラインを
磁気へウドがビデオフロッピー上の1トラツクをトレー
スしている期間内に読出し、磁気ヘットがビデオフロッ
ピー上の次のトラックをトレースしている期間内に、撮
像素子上のC,Dの各ラインを読出すようにする。
即ち、ビデオフロッピーが1回転する間に、2チヤンネ
ル磁気ヘツトのうちの、チャンネルlには撮像素子上の
Aのライン、チャンネル2には撮像素子上のBのライン
より得られる信号を同時供給するようにし1次の1回転
する間には磁気ヘッドを2トラツクピツチ移動させ、2
チヤンネル磁気ヘツドのうち、チャンネル1には撮像素
子上のCのライン、チャンネル2には撮像素子上のDの
ラインよF)得られる信号を同時に供給するようにする
この場合、各トラックに記録される画像信号の水平同期
信号(H−SYNC)のトラックパターン上での位置は
、第7図に示すように記録時の磁気ヘッドのチャンネン
ル間クロストークを考慮し、AB間、CD間では周知の
H並ぺされていることが望ましい、そして、このように
すれば従来のSV再生装置において、2チヤンネル磁気
ヘツドによりフレーム画像を再生する場合には、ABト
ラフクとCD)−ラックのH並べが局H(Hは水平同期
期間)オフセットされているので、BCトラックを再生
することで簡易的なフレーム画像を再生することができ
る。
さて、第7図に示した画素配置を有する画像信号の画素
を1つおきに間引いて、O印点及び×印点の情報を現行
のSvフォーマットに従ってビデオフロ・ンピーに記録
するという方法は、”波形”の伝送ではなくオフセット
サンプリングによる”サンプル値”の伝送となるため、
縦気記録再生及びFM変復調系のトータル伝送路の伝達
関数は周知のナイキストの第1基準を満足する必要があ
る。
また、再生時には記Q詩に行われるサンプリングのサン
プル点を正確に再サンプルする必要があり、磁気記録再
生系で生じる時間軸変動をH期間内で精度よく補正する
ため、T B C(Time Ba5eCorrect
or)か必須となる。
そのために、第8図で示すように色差(C)FM信号帯
域と輝度(Y)FM信号帯域の間に。
TBC用の連続パイロット信号(rT)を周波数多重し
て記録する方法が考えられている。
即ち、再生時にこのパイロット信号と同じジッタ成分を
持つメモリ書込みクロックをPLL構成で生成し、再生
された画像信号を該メモリ書込みクロックに従って画像
メモリに記憶することによりTBCを行う方式である。
この方式では前記パイロット信号は周波数が2.5〜3
.5MHzに設定でき、かつ連続信号であるため、H期
間内に発生した時間軸変動にも充分追従でき、残留ジッ
タの少ないTBCを行うことが可能となる。
[発明が解決しようとする課m] 上記のように、パイロット信号fTを周波数多重記録し
てTBCを行う方法においては、パイロット信号fアの
記録レベルはあまり大きくすることができないため、第
8図の破線に示すように輝度信号Yの記録帯域が広い場
合、パイロット信号fTにFM変調された輝度信号(Y
−FM)の側帯波かもれ込む場合か生じる。従って、第
9図に示すように再生側で再生されるパイロット信号f
rの位相の一部が乱れるため、該パイロット信号frを
用いて再サンプリングクロックを形成する場合には、位
相が乱れた部分でのサンプリングクロックの位相がくず
れてしまい、正確な再サンプリングができないという欠
点があった。
また、パイロット信号fアをY−FM信号の帯域外、即
ちFM変調された色差線順次信号(C−FM)の帯域側
により近い位置に最初から設定してしまうと、Y−FM
信号のパイロット信号fアへのもれ込みはなくなるが、
今度はC−FM信号帯域にパイロット信号fアがもれ込
むため、高周波成分の少ない絵柄ではカラー信号のビー
トが目立ってしまうという欠点かあった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、精度の高い時間軸変動の補正を行い、高精細な画像を
再現することのてきる画像信号記録または再生装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明は輝度信号と色情
報信号とにより構成される画像信号を記録媒体に記録す
る記録装置において、輝度信号と色情報信号により構成
される画像信号を記録媒体に記録する装置であって、輝
度信号を入力し、入力された輝度信号を周波数変調し、
出力する輝度信号周波数変調手段と、色情報信号を入力
し、入力された色情報信号を周波数偏重し、出力する色
情報信号周波数変調手段と、前記色情報信号周波数変調
手段より出力される周波数変調された色情報信号の周波
数帯域と、前記輝度情報信号周波数変調手段より出力さ
れる周波数変調された輝度信号の周波数帯域との間の周
波数帯域にあり、第1の周波数を有する第1パイロット
信号と、前記第1パイロット信号よりも高い周波数を有
する第2パイロット信号とを発生するパイロット信号発
生手段と、前記輝度信号を入力し、入力された輝度信号
の周波数帯域を検出する検出手段と、前記検出手段にお
ける検出結果に応じて前記第1パイロット信号と第2パ
イロット信号とのいずれか一方を、前記色情報信号周波
数変調手段より出力される周波数変調された色情報信号
と、前記輝度信号周波数変調手段より出力される周波数
変調された輝度信号と共に、記録媒体に記録する記録手
段とを具備し、周波数変調された輝度信号と色情報信号
とにより構成される画像信号に、該周波数変調された輝
度信号の周波数帯域と周波数変調された色情報信号の周
波数帯域との間の周波数帯域にある第1の周波数を有す
る第1パイロット信号か、前記第1パイロット信号より
も高い周波数を有する第2パイロット信号かのいずれか
一方が記録されている記録媒体より前記画像信号を再生
する装置において、前記記録媒体より前記画像信号。
第1パイロット信号または第2パイロット信号とを再生
し、それぞれを別々に出力する再生手段と、前記再生手
段より出力される画像信号を記憶するための記憶手段と
、前記再生手段より出力される第1パイロット信号を用
いて、前記記憶手段における画像信号の記憶動作を制御
するための第1記憶制御信号形成手段と、前記再生手段
より出力される第2パイロット信号を用いて、前記記憶
手段における画像信号の記憶動作を制御するための第2
記憶制御信号形成手段と、前記再生手段より出力される
パイロット信号の種類に応じて。
前記第1記憶制御信号及び前記第2記憶制御信号かのい
ずれか一方を用いて、前記記憶手段における記憶動作を
制御する記憶動作制御手段とを具備したものである。
[作用] 上記の構成を有することにより、通常は周波数変調され
た色情報信号に影響を与えない周波数のパイロット信号
を記録するが、高周波成分の多い画像信号、即ち細かい
絵柄の画像信号を記録する場合はカラーのビートがあま
り目立たないことを利用し、通常設定値の周波数より低
い、周波数変調された色情報信号の周波数帯域に近い周
波数のパイロット信号を記録させるようにしたもので、
このように構成したことにより高精細な画像信号を記録
し、再生することができるようになるものである。
[実施例] 以下本発明を本実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのフロッピーカメラの
記録系の概略構成図である。
第1図において、1は光学レンズ、2は絞り、3は例え
ば第3図に示すようなY、R,Hのフィルタ構成を有し
、水平方向1300画素、垂直方向1000画素程度の
画素数をもち、周知の電子的シャッター動作が可能なC
CD、4はCCD3から同時に出力される2ライン分の
Y信号(Yl、Y2)から6 MHzの周波数成分を検
出し、バンドパスフィルタ(BPF)及びコンパレータ
等から構成される高周波成分検出回路で、例えばY信号
中の6 MHzの周波数成分が所定レベルより大きい場
合に、制御信号を出力し、パイロット信号切換スイッチ
S、を図中のb側に切換える。
5はCCD3より出力されるy (Yl、Y2 )。
R,B信号から色差信号を形成し、形成された色差信号
を線順次化することにより色差線順次信号Cを形成し、
さらにY、Cの各信号に対し、帯域制限等を行ない出力
するプロセス回路、6−1゜6−2はプロセス回路5よ
り出力されるY信号。
C信号に対しFM変調を施し、FM変調された輝度信号
(Y−FM)、FM変調された色差線順次信号(C−F
M)とを出力する記録信号処理回路、7−1.7−2は
記録信号処理回路6−1.6−2より出力されるY−F
M信号、C−FM信号と後述する同期信号発生器10よ
り出力されるパイロフト信号fTを適当な混合比で加算
する加算回路、8−1.8−2は記録アンプ、9−1゜
9−2は記録ギャップがインライン状に構成されている
2チヤンネルの磁気ヘットで、9−1をチャンネルl、
9−2をチャンネル2とする。
10はCCD駆動用クロック及び周波数の異なる2M類
のパイロット信号fr+(195fo ”F 3.(1
7MHz:fHは水平同期信号周波数)、fia(16
0fl(42,52MHz)、さらに他の垂直同期信号
(VD)、水平同期信号(HD)等の同期信号を出力す
る同期信号発生器(SSG)、11は単一周波数のパイ
ロット信号fTIを取出すBPF、12は単一周波数の
パイロット信号fT2を取出すBPF、13はシステム
全体を制御するCPU、14は磁気ヘッド9−1゜9−
2のヘッド送り機構、15はスピンドルモータ、16は
ビデオフロッピーである。
次に、第1図に示した構成の動作について説明する。
不図示の操作部における撮影開始ボタンが操作されるこ
とにより記録動作の開始がCPU13に指示されると、
システム全体が起動し、不図示の測光系により適当な露
光量が決定され、絞り及びシャッター速度がそれに対応
して設定されCCD3の撮像面に被写体像が結像される
。そして、記録する前に、CCD3から一度蓄積されて
いる電荷を読出し、高周波成分検出回路4に入力する。
尚、CCD3からの信号の読出し方は後に詳しく述べる
が、CCD3の画素の情報を1個おきに読出すため、そ
のサンプリングクロラフは780f、に設定されている
。そして、高周波成分検出回路4において、CCD3よ
り読出された信号中に6MHzの周波数成分が所定レベ
ル以上検出された場合、スイッチS1は図中のb側に接
続され、6組1zの周波数成分が所定レベル以上検出さ
れない場合、即ちCCD3より読出された画像信号の周
波数の帯域が狭い場合は、スイッチS1は図中のa側に
接続される。また、この記録動作前にCCD3より読出
された画像信号は不図示の測光系にフィードバックされ
、露光精度をさらに高めるためにも使われる。
以上のように、CCD3より読出された画像信号の周波
数帯域の検出が終了し、スイッチSLの設定が完了した
後、再度CCD3は露光され、CCD3からは画像信号
が読出される。
ここで、第3図に示すCCD3からの信号読出し方法に
ついて説明する。
まず、図中のaのラインa 、、32.a 3・・・・
・・とbのラインb、、b、、b3・・・・・・の画素
の信号が、5SGIOからの駆動用クロックに従ってそ
れぞれ同時に出力される。CCD3には前述のように第
3図に示すようなY、R,Bフィルタが設けられており
、プロセス回路5にはY、、Y、、R,B信号が出力さ
れる。そして、プロセス回路5ではCCD3より供給さ
れた信号を用いて色差信号R−Y、B−Yを形成し、さ
らに色差信号を線順次化することにより色差線順次信号
Cを形成し、さらにy、、y、、c信号に対し帯域制限
が施された後、出力される。
そして、記録信号処理回路6−1.6−2ては該プロセ
ス回路5より供給されるY、、Y、、C信号のうち、Y
、、Y、信号に5SGIOから出力されるVD、HDが
付加され、 Y I、 Y 2 、 C信号にそれぞれ
エンファシス処理を施した後、FM変調し、加算回路7
−1.7−2でそれぞれ5SGIOより出力されるパイ
ロット信号fT1・あるいはfT2と加算される。即ち
、第6図に示すように、輝度信号のFM変調キャリア周
波数をシンクチップ部7.7MHz、ホワイトビーク部
9.7MHzとした場合。
CCD3より読出された信号が6M)Iz以上の周波数
成分を所定レベル以上含んでいる場合は、FM変調後に
生ずる側帯波が破線て示すようになるため、160f、
のパイロット信号fT2が加算され、6 MHz以上の
周波数成分を所定レベル以上含んでいない場合、FM変
調後に生ずる側帯波は実線で示すようになるため195
L+のパイロット信号fT1が加算されることになる。
以上のように加算器7−1.7−2において、Y−FM
信号、C−FM信号、パイロット信号f丁を加算するこ
とにより形成される記録信号は、記録アンプ&−1,8
−2で増幅された後、第3図に示すCCD3のaのライ
ンに対応する画像信号は磁気ヘッド9−1.bのライン
に対応する画像信号は磁気ヘッド9−2により、ビデオ
フロッピー16がスピンドルモータ15により1回転す
る間に、ビデオフロッピー16上の2木のトラックに同
時に記録されることになる。
その後、磁気ヘット9はヘッド送り機構14により2ト
ラツクピツチ移動され、上述と同様にビデオフロッピー
16がスピンドルモータ15により1回転する間に、今
度はc、dのラインに対応する画像信号をビデオフロッ
ピー16上の2本のトラックに同時に記録する。第4図
はビデオフロッピー16上に形成されるトラックの記録
パターンを示す。第4図中、CRはR−Y信号。
C8はB−Y信号を表わす。
また、後述する再生時に画像信号の正確な再サンプリン
グを行うための位相基準点として、第5図に示すように
画像信号の垂直帰線消去期間の後半に基準パルスを挿入
して記録しておく。こうすることにより、記録・再生時
に生じるパイロット信号fアと画像信号との時間的な遅
延誤差を補正することがてきるようになる。
第2図は上述の記録系によりビデオフロッピー16上の
4本のトラックに記録された画像信号を2チヤンネルの
磁気ヘッドを用いて順次再生し。
再生された画像信号を−H画像メモリに記録し、さらに
画素補間を行うことにより、おおよそ1000画素×1
300画素のHDTV並みの出力画像信号を得るように
したフロッピーカメラの再生系の概略構成を示した図で
ある。尚、第1図と同じ機能を有するものには同じ番号
が付しである。
第2図において、20−1は磁気ヘット9−1からの再
生信号を増幅する再生アンプ、20−2は磁気ヘッド9
−2からの再生信号を増幅する再生アンプ、21はm気
ヘッド9−1あるいは9−2から再生されたY−FM、
C−FM信号を復調し、デイエンファシス処理が施され
た後、さらにC信号については線間時化することにより
色差信号R−Y、B−Yに変換し、Y、R−Y。
B−Y信号を出力する再生信号処理回路、22はアナロ
グ・ディジタル(A/D’)変換器、23はA/D変換
されたY、R−Y、B−Y信号を記憶する画像メモリ、
24はディジタル・アナログCD/A)変換器、25は
メモリ読出し用クロック発生器、26はメモリ書込み及
び読出しのアドレス等のコントロールを行うメモリコン
トローラ、27は画像メモリ23に記憶される画像信号
から抜けている画素の補間等を行う画像処理回路、28
は再生される画像信号より16Of、のパイロット信号
ff2を取出すためのBPF、29は増幅器、30は1
78分周器、31は位相比較器、32はループフィルタ
であるローパスフィルタ(LPF)、33は1へ9分周
姦、34は再生される画像信号より195fHのパイロ
ット信号fア、を取出すためのBPF、35は増幅器、
36は位相比較器、37はループフィルタであるLPF
、38は検波回路及びコンパレータ等で構成される19
5fnのパイロット信号fT+検出回路、39は周波数
が780foのクロック信号を発生する電圧制御発振器
(VCO)、40はh分周器、41は記録時に画像信号
の垂直帰線期間の挿入され記録された基準パルスを位相
基準としてVCO39より発生される周波数が78of
□のクロック信号の位相を合わせるための移相器である
以下、第2図に示した再生装置の動作について説明する
磁気へラド9−1.9−2はそれぞれ第4図に示したビ
デオフロッピー16上のa及びbトラックをトレースす
る。そしてスイッチS2は図中のa側に接続され、ビデ
オフロッピー16上のaトラックに記録されている画像
信号が再生される。
そして、前記aトラックに記録されたY−FM及びC−
FM信号は再生信号処理回路21においてそれぞれFM
復調された後、デイエンファシス処理され、ざらにC信
号については線同次化することにより色差信号R−Y、
B−Yに変換され、元のY、及びR−Y、B−Y信号が
出力される。
一方、画像信号と共にビデオフロッピー16に記録され
、再生画像信号と同じジッタ成分を持ったパイロット信
号f7は、BPF28あるいは34で分離される。まず
195fuのパイロット信号fTlが記録されている場
合について述べる。
この場合、パイロット信号fT+検出回路38は、例え
ば垂直同期帰線期間中に動作させるようにし、195f
、の周波数の信号をパイロット信号fア、検出回路38
内の検波回路にて検波する。そして、該検波回路からの
検波出力信号が所定レベル以上あるか否かをコンパレー
タ等により検出し、該検波回路より所定レベル以上の検
波出力信号があった場合には195fllのパイロット
信号fア1が有ると判定し、スイッチS3を図中のb側
に接続する。
そして、BPF34により抽出されるパイロット信号f
□は、増幅器35で増幅された後、位相比較器36の一
方の入力端子に入力される。そして、他方の入力端子に
は、%分周器40でVCO39から出力される周波数が
780foの信号がイ分周され入力される。そして、位
相比較器36からは2つの信号の位相誤差信号が出力さ
れ、ルーフフィルタであるLPF37において高域周波
数成分が取除かれ、VCO39の発振周波数を再生され
たパイロット信号fア、と同位相となるように位相制御
する 一方、160 f、Iのパイロット信号fT2記録され
ており、パイロット信号fア□検出回路38において1
95f、、のパイロット信号fTlがないと判定された
場合には、スイッチS3は図中のa側に接続される。そ
して、BPF28から抽出されるパイロット信号fT2
は増幅器29で増幅され、1八分周器30で周波数が2
Of□の信号に変換された後、位相比較器31の一方の
入力端子に入力される。そして他方の入力端子には1へ
9分周器33でvc。
39から出力される周波数780f□の信号が鳶へ9分
周され入力される。そして、位相比較器31からは入力
された2つの信号の位相誤差信号が出力され、ループフ
ィルタであるLPF32において高域周波数成分が取除
かれ、VCO39の発振周波数を再生されたパイロット
信号fT2と同位相となるように位相制御する。
このようにして得られた周波数が78OfHのクロック
パルスは、記録時に画像信号の垂直帰線期間に挿入され
記録された基準パルスを位相基準として再生されたY信
号及びR−Y、B−Y信号を正確に再サンプリングする
ために、移相器41により位相が調整される。
このようにして得られた再生画像信号と同じジッタ成分
を持った周波数か78Of□のクロックパルスは、A/
D変換器22及びメモリコントローラ26に入力され再
生信号処理回路21から出力されるY及びR,−Y、B
−Y信号はA/D変換器22において供給されているク
ロックパルスに基づいて再サンプルされ、さらに該クロ
ックパルスニ基ツいて動作するメモリコントローラ26
により書込みアドレスが指定され、画像メモリ23上に
記憶される。
以上のようにして、ビデオフロッピー16上のaトラッ
クに記録されている画像信号か画像メモリ23記憶され
た後、磁気へラド9−2によりビデオフロッピー16上
のbトラックより再生される画像信号は、上述のビデオ
フロッピー16上のaトラ・ンクより再生された画像信
号と同様にして画像メモリ23に記憶されする。そして
、ビデオフロッピー16上のa、bトラックより再生さ
れた画像信号を画像メモリ23に記憶した後、磁気ヘッ
ト9−1.9−2をヘッド移動機構14により2トラツ
クピツチ移動させ、ビデオフロッピー16上のcトラッ
ク、dトラックに記録されている画像信号を前述と同様
にして順次再生し、再サンプリングし、画像メモリ23
に記憶する。
以上のように、ビデオフロウピー16上の4つのトラッ
クに記録されている画像メモリ23に対する記憶動作か
完了すると、画像処理回路27により画像メモリ23に
記憶されているデータを用いて前記画像メモリ23上で
第7図の点て示した画素の画素補間を行い、1300画
素画素1000画素分のデータを形成する。
そして、メモリ読出しクロック発生塁25からはHDT
Vに準拠した周波数の読出しクロック信号がD/A変換
器24.メモリコントローラ26に供給され、メモリコ
ントローラ26により画像メモリ23に記憶されている
データを読出し、さらに読出されたデータをD/A変換
器24によりアナログ信号に変換することにより、D/
A変換器24からはHDTVに対応したアナログのY。
R−Y、B−Y信号が出力される。
そして、D/A変換器24の後段で帯域制限を行い、R
GB逆マヒマトリクス回路せばHDTV対応のモニタ等
にコンポジット再生画像信号を出力させることができる
尚、再生装置における160fHのパイロット信号fT
lのPLL制御構成は、第1O図に示すように構成して
もよい、また、パイロット信号fTの周波数は、160
f□及び195f□に限定されるわけではなく、例えば
第11図において、記録時の高周波成分検出回路4の検
出周波数を6.25MHzとし、CCD3より読出され
る画像信号中に6.25MHz以上の周波数成分がある
場合は、パイロット信号fアの周波数を156fn(2
,45MHz)とし、6−25MIIz以上の周波数成
分がない場合は、パイロット信号fアの周波数を175
fn(2,75MHz)としてもよい。
上述の場合の再生系のPLL制御部の構成を第11図に
示す、尚、第11図においては、パイロット信号fアの
周波数を変更し、該周波数の変更に応じて分周器の分周
比を変更したたけであるため、詳細な説明は省略する。
さらに、本発明の実施例では、撮像素子であるCCD3
のサンプリングクロックの周波数を78OfHとしたが
、780flIに限定されることはなく、記録時と再生
時のサンプリングポイントの位相がそろうように再生時
に記録時のサンプリングクロックと同じクロック周波数
を用いればよい。
また、パイロット信号r□の周波数は、再生時にパイロ
ット信号f7の周波数帯域を検波し、その検波信号のレ
ベルに応じて判定するようにしたか、例えば、記録時に
画像信号と共に記録されるID信号等にパイロット信号
fアの周波数の情報を設定して記録するようにし、再生
時に該ID信号の内容に基づきスイッチS3を切換える
ようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、精度の高い時間
軸変動の補正を行い、絵柄に関係なく高精細な画像を再
現する画像信号記録または再生装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのフロッピーカメラの
記録系の概略構成図、第2図は本発明の一実施例である
フロッピーカメラの再生系の概略構成図、第3図は第1
図に示した実施例におけるCCD3の画素配置を示す図
、第4図は本発明の一実施例におけるビデオフロッピー
上のトラックの記録パターンを示す図、第5図は本発明
の一実施例において記録時に画像信号の垂直帰線期間に
挿入される基準パルスを示す図、第6図はビデオフロッ
ピーに記録される複合画像信号の周波数アロケーション
を示す図、第7図は画像信号をサブサンプリングし、サ
ブサンプリングされた信号を記録する記録方式を説明す
るための図、第8図は第7図に示した記録方式における
記録信号の周波数アロケーションを示す図、第9図は輝
度信号がもれ込んだ場合の再生パイロット信号の検波後
の波形図、第10図、第11図は本発明の他の実施例と
しての再生装置におけるPLL回路のブロック図である
。 図中。 l:光学レンズ  2二絞り 3:CCD     4:高周波成分検出器5:プロセ
ス回路 6:記録信号処理回路7:加算回路   8:
記録アンプ 9:磁気ヘット  lO:5sG 11.12:BPF    13: CPU20:再生
アンプ  2に再生信号処理回路22:A/D変換器 
23:画像メモリ24:D/A変換器 25:クロツク
発生器26:メモリコントローラ 27:画像処理回路 2B、34: B P F29.
35:増幅器   30:1八分周器:11,36:位
相比較器 32.37: L P F33:lb9分周
器 38:パイロット信号fTl検出器 39:VCO 41:移相器 40:y4分周器 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)輝度信号と色情報信号とにより構成される画像信
    号を記録媒体に記録する装置であって、輝度信号を入力
    し、入力された輝度信号を周波数変調し、出力する輝度
    信号周波数変調手段と、色情報信号を入力し、入力され
    た色情報信号を周波数偏重し、出力する色情報信号周波
    数変調手段と、前記色情報信号周波数変調手段より出力
    される周波数変調された色情報信号の周波数帯域と、前
    記輝度情報信号周波数変調手段より出力される周波数変
    調された輝度信号の周波数帯域との間の周波数帯域にあ
    り、第1の周波数を有する第1パイロット信号と、前記
    第1パイロット信号よりも高い周波数を有する第2パイ
    ロット信号とを発生するパイロット信号発生手段と、前
    記輝度信号を入力し、入力された輝度信号の周波数帯域
    を検出する検出手段と、前記検出手段における検出結果
    に応じて前記第1パイロット信号と第2パイロット信号
    とのいずれか一方を、前記色情報信号周波数変調手段よ
    り出力される周波数変調された色情報信号と、前記輝度
    信号周波数変調手段より出力される周波数変調された輝
    度信号と共に、記録媒体に記録する記録手段とを具備し
    たことを特徴とする画像信号記録装置。
  2. (2)周波数変調された輝度信号と色情報信号とにより
    構成される画像信号に、該周波数変調された輝度信号の
    周波数帯域と周波数変調された色情報信号の周波数帯域
    との間の周波数帯域にある第1の周波数を有する第1パ
    イロット信号か、前記第1パイロット信号よりも高い周
    波数を有する第2パイロット信号かのいずれか一方が記
    録されている記録媒体より前記画像信号を再生する装置
    であって、前記記録媒体より前記画像信号、第1パイロ
    ット信号または第2パイロット信号とを再生し、それぞ
    れを別々に出力する再生手段と、前記再生手段より出力
    される画像信号を記憶するための記憶手段と、前記再生
    手段より出力される第1パイロット信号を用いて、前記
    記憶手段における画像信号の記憶動作を制御するための
    第1記憶制御信号形成手段と、前記再生手段より出力さ
    れる第2パイロット信号を用いて、前記記憶手段におけ
    る画像信号の記憶動作を制御するための第2記憶制御信
    号形成手段と、前記再生手段より出力されるパイロット
    信号の種類に応じて、前記第1記憶制御信号及び前記第
    2記憶制御信号かのいずれか一方を用いて、前記記憶手
    段における記憶動作を制御する記憶動作制御手段とを具
    備したことを特徴とする画像信号再生装置。
JP63329417A 1988-12-28 1988-12-28 画像信号記録または再生装置 Pending JPH02177792A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5594553A (en) * 1992-09-04 1997-01-14 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Video signal recording and reproducing apparatus using signal modification to remove jitter
US5606427A (en) * 1991-07-16 1997-02-25 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Video device for recording a high definition still image

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5606427A (en) * 1991-07-16 1997-02-25 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Video device for recording a high definition still image
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