JPH0357384A - 画像信号再生装置 - Google Patents
画像信号再生装置Info
- Publication number
- JPH0357384A JPH0357384A JP1193093A JP19309389A JPH0357384A JP H0357384 A JPH0357384 A JP H0357384A JP 1193093 A JP1193093 A JP 1193093A JP 19309389 A JP19309389 A JP 19309389A JP H0357384 A JPH0357384 A JP H0357384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reproduced
- image
- phase
- phase reference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録媒体に記録された画像信号を再生する画像
信号再生装置に関するものである。
信号再生装置に関するものである。
従来、静止画像信号の記録再生装置として、スチルビデ
オ(以下、Svという)システムがある。
オ(以下、Svという)システムがある。
このSvシステムは現行のTV信号を2インチの磁気デ
ィスクにFM変調して記録するものである。このシステ
ムによる画像の解像度というものは、現行のTV方式並
みのものしか得られない。しかし、Svシステムのよう
に静止画を扱うシステムでは、プリンタによるプリント
アウトを最終的出力とする場合があり、その場合、画質
(特に解像度)が銀塩写真に比べて低いことが問題とな
っている。
ィスクにFM変調して記録するものである。このシステ
ムによる画像の解像度というものは、現行のTV方式並
みのものしか得られない。しかし、Svシステムのよう
に静止画を扱うシステムでは、プリンタによるプリント
アウトを最終的出力とする場合があり、その場合、画質
(特に解像度)が銀塩写真に比べて低いことが問題とな
っている。
一方、最近ではHDTV (High Defini
tionTV)等の新しいTV方式が検討されており、
そのうちのHDTV方式は、現行NTSC方式の約2倍
である約1000本の走査線を有し、また、それに見合
う分の水平方向の信号帯域を有している。従ってSvシ
ステムにおいてもHDTV等で得られるようなIOOO
XIOOO画素(但し、正方形の画面を抜取った場合)
程度の画質の静止画記録再生システムへの発展は必要不
可欠となってきている。
tionTV)等の新しいTV方式が検討されており、
そのうちのHDTV方式は、現行NTSC方式の約2倍
である約1000本の走査線を有し、また、それに見合
う分の水平方向の信号帯域を有している。従ってSvシ
ステムにおいてもHDTV等で得られるようなIOOO
XIOOO画素(但し、正方形の画面を抜取った場合)
程度の画質の静止画記録再生システムへの発展は必要不
可欠となってきている。
このような状況に鑑みて、Svシステムでは記録媒体に
対する記録フオートマットをハイバンド化(広帯域化)
している。しかし、Svシステムとしてみた場合、従来
のシステムとの互換性はある程度保った上で、高画質化
を図らねばならない。
対する記録フオートマットをハイバンド化(広帯域化)
している。しかし、Svシステムとしてみた場合、従来
のシステムとの互換性はある程度保った上で、高画質化
を図らねばならない。
そこで、従来のシステムとの互換性を保ちつつ高画質化
を図る方法として、本願出願人によりCHSv方式(C
ompatible High Definiti
on SV)というものが考えられる。
を図る方法として、本願出願人によりCHSv方式(C
ompatible High Definiti
on SV)というものが考えられる。
以下、CHSV方式について概略を述べる。
まず、該CHSV方式に基づく輝度(Y)信号の記録方
法について述べる。第5図にCHSV方式に基づいて記
録されるY信号のサンプル点を示す。Y信号のサンプル
点は同図のようにオフセット配置されるように、例えば
サンプリング周期Tsにてサブサンプリングされること
になる。サンプル点は一列に650個(1300/2)
、また一行に500個(1000/2)存在する。そし
て、図のAI+ A2+・・・のラインに含まれるサ
ンプル値が磁気ディスク上の1本のトラックにBIn
B2+ ・・・のラインに含まれるサンプル値が別の
1本のトラックに・・・というように、計4本のトラッ
クを用いて全サンプル値を記録する。また、各トラック
は全て従来のSvシステムのフォーマットに準じた記録
が行われる。
法について述べる。第5図にCHSV方式に基づいて記
録されるY信号のサンプル点を示す。Y信号のサンプル
点は同図のようにオフセット配置されるように、例えば
サンプリング周期Tsにてサブサンプリングされること
になる。サンプル点は一列に650個(1300/2)
、また一行に500個(1000/2)存在する。そし
て、図のAI+ A2+・・・のラインに含まれるサ
ンプル値が磁気ディスク上の1本のトラックにBIn
B2+ ・・・のラインに含まれるサンプル値が別の
1本のトラックに・・・というように、計4本のトラッ
クを用いて全サンプル値を記録する。また、各トラック
は全て従来のSvシステムのフォーマットに準じた記録
が行われる。
次に、再生方法について述べる。第6図にCHSV方式
に基づく再生装置の概略構成を示す。記録媒体である磁
気ディスク1501から磁気ヘッドl502により再生
される信号は、再生アンプ1503により増幅された後
、SV再生プロセス回路1504へ入力される。ここで
は輝度信号Yと色差線順次信号Cとの分離、FM復調、
デイエンファシス等が行われ、再生Y信号、再生C信号
が出力される。そして、それら2つの信号はγ逆変換器
l506または1507においてγ逆変換され、LPF
1508または1509で帯域制限された後、それぞれ
アナログ・デイジタル(A/D)コンバータ1513ま
たは15l4を経て画像メモリに入力される。このA/
Dコンバータ1513及び1514におけるサンプリン
グクロックは、磁気ディスク1501から再生される信
号から記録時に、予め周波数多重されているパイロット
信号をバンドパスフィルタ(BPF)1505により抽
出し、該パイロット信号と同期分離回路1510で同期
分離された同期信号とを使って、サンプリングクロック
発生回路1511. 1512により形成したクロッ
クである。
に基づく再生装置の概略構成を示す。記録媒体である磁
気ディスク1501から磁気ヘッドl502により再生
される信号は、再生アンプ1503により増幅された後
、SV再生プロセス回路1504へ入力される。ここで
は輝度信号Yと色差線順次信号Cとの分離、FM復調、
デイエンファシス等が行われ、再生Y信号、再生C信号
が出力される。そして、それら2つの信号はγ逆変換器
l506または1507においてγ逆変換され、LPF
1508または1509で帯域制限された後、それぞれ
アナログ・デイジタル(A/D)コンバータ1513ま
たは15l4を経て画像メモリに入力される。このA/
Dコンバータ1513及び1514におけるサンプリン
グクロックは、磁気ディスク1501から再生される信
号から記録時に、予め周波数多重されているパイロット
信号をバンドパスフィルタ(BPF)1505により抽
出し、該パイロット信号と同期分離回路1510で同期
分離された同期信号とを使って、サンプリングクロック
発生回路1511. 1512により形成したクロッ
クである。
上述の過程を磁気ディスク1501上の4本のトラック
について行い、A/Dコンバータ1513, 1514
より出力されるサンプルデータはアドレス発生器151
7. 1518により指定された画像メモリl515
上のアドレスに記憶される。そして、画像メモリ15l
5に記憶されたサンプルデータを用いて画像処理回路1
516により補間処理等を行った後、Y信号の高成分(
Y}I)、Y信号の低域成分(YL)、色差信号(CR
ICB)に分離状態で読出され、YいCR,C8は図の
ようにマトリクス回路1519に供給され、三原色信号
(RLI GLI BL)に変換された後、Y信号
の高城成分(YH)を加算器1520,1521.
1522において加算し、デイジタル・アナログ(D/
A)コンバータ1523,1524.1525でアナロ
グ信号に変換され、RGB信号として出力される。
について行い、A/Dコンバータ1513, 1514
より出力されるサンプルデータはアドレス発生器151
7. 1518により指定された画像メモリl515
上のアドレスに記憶される。そして、画像メモリ15l
5に記憶されたサンプルデータを用いて画像処理回路1
516により補間処理等を行った後、Y信号の高成分(
Y}I)、Y信号の低域成分(YL)、色差信号(CR
ICB)に分離状態で読出され、YいCR,C8は図の
ようにマトリクス回路1519に供給され、三原色信号
(RLI GLI BL)に変換された後、Y信号
の高城成分(YH)を加算器1520,1521.
1522において加算し、デイジタル・アナログ(D/
A)コンバータ1523,1524.1525でアナロ
グ信号に変換され、RGB信号として出力される。
以上が再生過程であるが、次のCHSV方式において行
われるサンプル値のアナログ伝送について述べる。
われるサンプル値のアナログ伝送について述べる。
第7図にCHSV方式の伝送システムの概念図を示す。
同図のように入力アナログ信号を周期Tでサンプリング
する。そして、そのサンプル値を帯域制限し、FM変調
して磁気ディスクに記録する。
する。そして、そのサンプル値を帯域制限し、FM変調
して磁気ディスクに記録する。
そして、今度は磁気ディスクから再生した信号をFM復
調し、帯域制限し、再サンプリングして第7図のような
サンプル値信号を出力する。
調し、帯域制限し、再サンプリングして第7図のような
サンプル値信号を出力する。
このサンプル値のアナログ伝送では、サンプリングパル
スの時間軸が変動することなく伝送されることが、非常
に重要な要素となる。第8図にサンプリングパルスの時
間軸の重要性を説明する説明図を示す。同図(a)のよ
うな、周期Tのサンブリングにより得られるサンプル値
列を記録再生する場合を考える。FM変復調、電磁変換
系より成る伝送路はLPF特性を示し、伝送路出力信号
は同図(b)のようになる。この信号を同図(C)のよ
うな入力時のサンプリングパルスと同一の周期がTで、
且つ正しい位相をもつサンプリングパルスで再生サンプ
ルすると同図(d)のように、元の入力サンブのように
位相がずれると、同図(f)のようなサンブ皇ル値列が
出力され、正しく再生されずリンギングが生じる。また
、サンプリング周期が違っていても正しく再生されない
のはもちろんである。
スの時間軸が変動することなく伝送されることが、非常
に重要な要素となる。第8図にサンプリングパルスの時
間軸の重要性を説明する説明図を示す。同図(a)のよ
うな、周期Tのサンブリングにより得られるサンプル値
列を記録再生する場合を考える。FM変復調、電磁変換
系より成る伝送路はLPF特性を示し、伝送路出力信号
は同図(b)のようになる。この信号を同図(C)のよ
うな入力時のサンプリングパルスと同一の周期がTで、
且つ正しい位相をもつサンプリングパルスで再生サンプ
ルすると同図(d)のように、元の入力サンブのように
位相がずれると、同図(f)のようなサンブ皇ル値列が
出力され、正しく再生されずリンギングが生じる。また
、サンプリング周期が違っていても正しく再生されない
のはもちろんである。
従って、再生時に正しい周波数(周期)で、且つ正しい
位相の再サンプリングパルスが必要となる。また、完全
にサンプル値を伝送するための条件はもう1つある。そ
れは伝送路特性が直線位相(群遅延平坦)で、且つ振幅
特性がf s(=1/2T)の周波数を中心とした対称
ロールオフ特性になっていることであり、図で示すと第
9図のような特性が必要となる。
位相の再サンプリングパルスが必要となる。また、完全
にサンプル値を伝送するための条件はもう1つある。そ
れは伝送路特性が直線位相(群遅延平坦)で、且つ振幅
特性がf s(=1/2T)の周波数を中心とした対称
ロールオフ特性になっていることであり、図で示すと第
9図のような特性が必要となる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕上記のようなサ
ンプル値アナログ伝送を用いたCHSV方式の場合、正
しい再生サンプリングクロックを発生させるため、磁気
ディスクから再生されたパイロット信号に位相同期した
サンプリングクロックを用いて再生されたFM変調画像
信号のサンプリングを行うと共に、サンプリングされた
FM変調画像信号を復調した後、該サンプリングクロッ
クに従ってメモリに記憶することにより、再生時に発生
するジツタを吸収するよう、TBC回8 路(Time Base Corrector)に
おいてサンプリングクロックを形成し、このサンプリン
グクロックを用いる事により再生時に発生するジツタを
吸収しており、更にサンプリングされたFM変調画像信
号を復調し、メモリに記憶する際に復調された画像信号
に付加されている水平同期信号、垂直同期信号に同期し
て、画像信号記憶用メモリの水平アドレスをリセットす
る様に構成されている。
ンプル値アナログ伝送を用いたCHSV方式の場合、正
しい再生サンプリングクロックを発生させるため、磁気
ディスクから再生されたパイロット信号に位相同期した
サンプリングクロックを用いて再生されたFM変調画像
信号のサンプリングを行うと共に、サンプリングされた
FM変調画像信号を復調した後、該サンプリングクロッ
クに従ってメモリに記憶することにより、再生時に発生
するジツタを吸収するよう、TBC回8 路(Time Base Corrector)に
おいてサンプリングクロックを形成し、このサンプリン
グクロックを用いる事により再生時に発生するジツタを
吸収しており、更にサンプリングされたFM変調画像信
号を復調し、メモリに記憶する際に復調された画像信号
に付加されている水平同期信号、垂直同期信号に同期し
て、画像信号記憶用メモリの水平アドレスをリセットす
る様に構成されている。
ところで、この様に構成した場合に、例えば第10図(
a)に示す様に復調後の画像信号の同期信号部分に波形
歪が生じたり、またSNが悪かったりすると、この部分
の波形を波形整形しても第lO図(b)に示す様に波形
のエッジ部の時間軸が乱れてしまい、同期信号のエッジ
部のタイミングで、画像信号記憶用メモリの水平アドレ
スをリセットすると画像信号は該メモリの正常時は異な
るアドレスに記憶される事になり、この様にしてメモリ
に記憶された画像信号を正確な読み出しクロック信号を
用いて読み出しても、書き込み時のアドレスがずれてい
るため、復元された画像にもずれが生じ、元の画像を正
確に復元する事ができなくなる。
a)に示す様に復調後の画像信号の同期信号部分に波形
歪が生じたり、またSNが悪かったりすると、この部分
の波形を波形整形しても第lO図(b)に示す様に波形
のエッジ部の時間軸が乱れてしまい、同期信号のエッジ
部のタイミングで、画像信号記憶用メモリの水平アドレ
スをリセットすると画像信号は該メモリの正常時は異な
るアドレスに記憶される事になり、この様にしてメモリ
に記憶された画像信号を正確な読み出しクロック信号を
用いて読み出しても、書き込み時のアドレスがずれてい
るため、復元された画像にもずれが生じ、元の画像を正
確に復元する事ができなくなる。
本発明の目的は、上述の様な問題を解決し、記録媒体上
に記録された信号より元の画像信号を正確に復元する事
ができる画像信号再生装置を提供する処にある。
に記録された信号より元の画像信号を正確に復元する事
ができる画像信号再生装置を提供する処にある。
本発明の画像信号再生装置は、位相基準となる位相基準
信号が付加されている画像信号にパイロット信号周波数
多重して記録した記録媒体から画像信号を再生する装置
であって、前記記録媒体から再生された再生画像信号を
記憶する記憶手段と、前記記録媒体から再生された再生
パイロット信号に位相同期したクロック信号を形成する
クロック信号発生手段と、前記記録媒体から再生された
再生画像信号より位相基準信号を検出し、出力する位相
基準信号検出手段と、前記クロック信号発生手段におい
て形成されたクロック信号と、前記位相基準信号検出に
おいて検出された位相基準信号とに従って、前記記憶手
段における記憶動作を制御する制御手段とを具備するも
のである。
信号が付加されている画像信号にパイロット信号周波数
多重して記録した記録媒体から画像信号を再生する装置
であって、前記記録媒体から再生された再生画像信号を
記憶する記憶手段と、前記記録媒体から再生された再生
パイロット信号に位相同期したクロック信号を形成する
クロック信号発生手段と、前記記録媒体から再生された
再生画像信号より位相基準信号を検出し、出力する位相
基準信号検出手段と、前記クロック信号発生手段におい
て形成されたクロック信号と、前記位相基準信号検出に
おいて検出された位相基準信号とに従って、前記記憶手
段における記憶動作を制御する制御手段とを具備するも
のである。
上述の構成により記録媒体に記録された信号より元の画
像信号を正確に復元する事ができる様になる。
像信号を正確に復元する事ができる様になる。
以下、本発明を本発明の一実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明をCHSV方
式に基づく電子スチルビデオシステムの記録再生装置に
適用した場合の概略構成を示した図である。
式に基づく電子スチルビデオシステムの記録再生装置に
適用した場合の概略構成を示した図である。
第1図において、画像信号入力端子lから入力された画
像信号は、記録信号処理回路2で輝度(Y)信号と色差
線順次(C)信号に変換される。そして、このY信号,
C信号の2信号に位相基準信号付加回路3a, 3bで
第2図に示すような位相基準信号を付加する。この位相
基準信号は同期信号部のバツクボーチ直後の映像信号の
始まりの部分に付加されるもので、該位相基準信号の中
央点、つまり第2図のa点が水平同期信号の例えば立ち
上がりを基準に、所定のサンプリング間隔経過した点に
なるように付加する位置が決められる。また、同期信号
部のないC信号の場合は、Y信号と同じタイミングで付
加される。このように位相基準信号が付加されたY及び
C信号はFM変凋器4a, 4bでFM変調された後、
加算器5により周波数多重され、パイロット信号加算回
路6で連続的なパイロット信号が加算され、磁気ヘッド
8でモータ10により所定の回転数で回転されている磁
気ディスク9に記録される。この時、記録再生切換スイ
ッチ7は不図示のシステムコントローラにより記録側(
図中のa側)に接続されている。
像信号は、記録信号処理回路2で輝度(Y)信号と色差
線順次(C)信号に変換される。そして、このY信号,
C信号の2信号に位相基準信号付加回路3a, 3bで
第2図に示すような位相基準信号を付加する。この位相
基準信号は同期信号部のバツクボーチ直後の映像信号の
始まりの部分に付加されるもので、該位相基準信号の中
央点、つまり第2図のa点が水平同期信号の例えば立ち
上がりを基準に、所定のサンプリング間隔経過した点に
なるように付加する位置が決められる。また、同期信号
部のないC信号の場合は、Y信号と同じタイミングで付
加される。このように位相基準信号が付加されたY及び
C信号はFM変凋器4a, 4bでFM変調された後、
加算器5により周波数多重され、パイロット信号加算回
路6で連続的なパイロット信号が加算され、磁気ヘッド
8でモータ10により所定の回転数で回転されている磁
気ディスク9に記録される。この時、記録再生切換スイ
ッチ7は不図示のシステムコントローラにより記録側(
図中のa側)に接続されている。
再生時には不図示のシステムコントローラの指示により
記録再生切換スイッチ7が再生側(図中のb側)に接続
され、磁気ディスク7から磁気ヘッド8により再生され
た信号は、再生アンプ11により増幅された後、SV再
生プロセス回路12へ入力される。ここでは輝度信号Y
と色差線順次信号Cとの分離、FM復調、デイエンファ
シス等が行われ、再生Y信号、再生C信号が出力される
。そして、それら2つのはγ逆変換器13aまたは13
bにおいてγ逆変換され、LPF14aまたは14bで
帯域制限された後、それぞれアナログ・デイジタル(A
/D)コンバータ15aまたは15bによりデイジタル
化され、画像メモリ23に供給される。このA/Dコン
バータ15a及び15bにおけるクロック信号は、磁気
ディスク9から再生される再生信号から記録時に、周波
数多重されているパイロット信号をバンドバスフィルタ
(BPF)16により抽出し、該パイロツト信号と同期
分離回路l7で同期分離された同期信号とを使って形成
したクロック信号である。
記録再生切換スイッチ7が再生側(図中のb側)に接続
され、磁気ディスク7から磁気ヘッド8により再生され
た信号は、再生アンプ11により増幅された後、SV再
生プロセス回路12へ入力される。ここでは輝度信号Y
と色差線順次信号Cとの分離、FM復調、デイエンファ
シス等が行われ、再生Y信号、再生C信号が出力される
。そして、それら2つのはγ逆変換器13aまたは13
bにおいてγ逆変換され、LPF14aまたは14bで
帯域制限された後、それぞれアナログ・デイジタル(A
/D)コンバータ15aまたは15bによりデイジタル
化され、画像メモリ23に供給される。このA/Dコン
バータ15a及び15bにおけるクロック信号は、磁気
ディスク9から再生される再生信号から記録時に、周波
数多重されているパイロット信号をバンドバスフィルタ
(BPF)16により抽出し、該パイロツト信号と同期
分離回路l7で同期分離された同期信号とを使って形成
したクロック信号である。
以下、A/Dコンバータ15a, 15bのクロック
信号の形成動作について説明する。BPF16には再生
アンブ11において増幅された再生信号が供給され、該
BPF16では供給される再生信号から記録時に周波数
多重されたパイロット信号が分離され、PLL(Pba
se Locked Loop)回路18に供給さ
れる。
信号の形成動作について説明する。BPF16には再生
アンブ11において増幅された再生信号が供給され、該
BPF16では供給される再生信号から記録時に周波数
多重されたパイロット信号が分離され、PLL(Pba
se Locked Loop)回路18に供給さ
れる。
PLL回路18では供給されたパイロット信号に位相同
期したクロック信号を発生し、可変遅延回路】9に供給
される。
期したクロック信号を発生し、可変遅延回路】9に供給
される。
ところで、本実施例では記録時に行なったサンプリング
の位置と、再生時に行なう再サンプリングの位置とが正
確に一致する様に、記録時に付加された位相基準信号と
、PLL回路18より出力されるクロック信号との位相
を可変遅延回路l9により合わせる用に構成されている
。
の位置と、再生時に行なう再サンプリングの位置とが正
確に一致する様に、記録時に付加された位相基準信号と
、PLL回路18より出力されるクロック信号との位相
を可変遅延回路l9により合わせる用に構成されている
。
以下、PLL回路18により出力されるクロック信号の
位相制御動作について第3図を用いて説明する。
位相制御動作について第3図を用いて説明する。
まず、可変遅延回路19ではPLL回路18より供給さ
れるクロック信号を遅延せずにA/Dコンバータ15a
, 15bに供給され、A/D:Iンバータ15aで
は供給されたクロック信号に基づき、LPF14aより
供給されているY信号をデイジタル化し、比較器20に
供給する。
れるクロック信号を遅延せずにA/Dコンバータ15a
, 15bに供給され、A/D:Iンバータ15aで
は供給されたクロック信号に基づき、LPF14aより
供給されているY信号をデイジタル化し、比較器20に
供給する。
また、比較器20には同期信号分離回路17によってL
PF14aより出力されるY信号より分離された水平同
期信号Hが供給されており、比較器20は供給される水
平同期信号により規定される所定期間、すなわち位相基
準信号を含む期間中、不図示の基準レベル信号発生器よ
り供給されている基準レベル信号と、デイジタル化され
たY信号とがレベル比較され、該基準レベル信号が示す
基準レベルよりも高いレベルを示すデイジタルY信号が
検出されたら検出パルスを出力する。
PF14aより出力されるY信号より分離された水平同
期信号Hが供給されており、比較器20は供給される水
平同期信号により規定される所定期間、すなわち位相基
準信号を含む期間中、不図示の基準レベル信号発生器よ
り供給されている基準レベル信号と、デイジタル化され
たY信号とがレベル比較され、該基準レベル信号が示す
基準レベルよりも高いレベルを示すデイジタルY信号が
検出されたら検出パルスを出力する。
第3図に示す様にA/Dコンバータ15aより出力され
るデイジタルY信号の各サンプル点(図中のA−C)の
うち、前記基準レベル信号が示すレベルよりも大きなレ
ベルを示すサンプル点(図中のA)のデイジタルY信号
がA/Dコンバータ15aより出力されるタイミングに
同期して、比較器20からは図示する様な検出パルスが
出力される。
るデイジタルY信号の各サンプル点(図中のA−C)の
うち、前記基準レベル信号が示すレベルよりも大きなレ
ベルを示すサンプル点(図中のA)のデイジタルY信号
がA/Dコンバータ15aより出力されるタイミングに
同期して、比較器20からは図示する様な検出パルスが
出力される。
一方、A/Dコンバータ15aより出力されるデイジタ
ルY信号は位相制御信号発生回路21にも供給されてお
り、位相制御信号発生回路21は前記比較器20からの
検出パルスの供給に同期して第3図に示すサンプリング
点A, B, Cに相当するデイジタルY信号を検出し
、(A−B)− (A−C)(A,B, Cは第3図の
各サンプリング点のレベルを示す)という演算を行ない
、該演算結果に対応した制御信号を可変遅延回路19に
供給する。
ルY信号は位相制御信号発生回路21にも供給されてお
り、位相制御信号発生回路21は前記比較器20からの
検出パルスの供給に同期して第3図に示すサンプリング
点A, B, Cに相当するデイジタルY信号を検出し
、(A−B)− (A−C)(A,B, Cは第3図の
各サンプリング点のレベルを示す)という演算を行ない
、該演算結果に対応した制御信号を可変遅延回路19に
供給する。
可変遅延回路19は位相制御信号発生回路21より供給
される制御信号に応じて、クロック信号の遅延量を制御
し、位相基準信号の中央点すなわち、レベルピーク点と
、クロック信号によるサンプル点とが第4図に示す如《
一致させる様に制御する。
される制御信号に応じて、クロック信号の遅延量を制御
し、位相基準信号の中央点すなわち、レベルピーク点と
、クロック信号によるサンプル点とが第4図に示す如《
一致させる様に制御する。
以上の様にして、記録時に付加された位相基準信号と位
相が一致されたクロック信号はA/Dコンバータ15a
, 15b,書き込みアドレス発生器22a,22b
に供給される。
相が一致されたクロック信号はA/Dコンバータ15a
, 15b,書き込みアドレス発生器22a,22b
に供給される。
A/Dコンバータ15a, 15bでは可変遅延回路
19において位相が補正されたクロック信号に基づきL
PF14a,14bより供給される再生Y信号、再生C
信号がデイジタル化され、画像メモリ23に供給される
。
19において位相が補正されたクロック信号に基づきL
PF14a,14bより供給される再生Y信号、再生C
信号がデイジタル化され、画像メモリ23に供給される
。
また、書き込みアドレス発生器22a,22bでは可変
遅延回路l9において位相が補正されたクロック信号に
同期して、A/Dコンバータ15a, 15bより出
力されるデイジタルY信号、デイジタルC信号を画像メ
モリ23に書き込む為の書き込みアドレスを画像メモリ
23に対して指定するもので、書き込みアドレス発生器
22aはディジタルY信号の書き込みアドレスデータを
出力し、書き込みアドレス発生器22bはデイジタルC
信号の書き込みアドレスデータを出力する。
遅延回路l9において位相が補正されたクロック信号に
同期して、A/Dコンバータ15a, 15bより出
力されるデイジタルY信号、デイジタルC信号を画像メ
モリ23に書き込む為の書き込みアドレスを画像メモリ
23に対して指定するもので、書き込みアドレス発生器
22aはディジタルY信号の書き込みアドレスデータを
出力し、書き込みアドレス発生器22bはデイジタルC
信号の書き込みアドレスデータを出力する。
尚、書き込みアドレス発生器22a,22bには比較器
20より発生される検出パルスが供給され、同期信号分
離回路17において、LPF14aより出力される再生
Y信号より分離される垂直同期信号Vが供給されており
、書き込みアドレス発生器22a,22bは前述の様に
クロック信号に同期してカウントアップされる水平アド
レスカウンタ、垂直アドレスカウンタを有し、比較器2
0より供給される検出パルスにより前記水平アドレスカ
ウンタをリセットし、同期信号分離回路l7より供給さ
れる垂直同期信号より前記垂直アドレスカウンタをリセ
ットする。
20より発生される検出パルスが供給され、同期信号分
離回路17において、LPF14aより出力される再生
Y信号より分離される垂直同期信号Vが供給されており
、書き込みアドレス発生器22a,22bは前述の様に
クロック信号に同期してカウントアップされる水平アド
レスカウンタ、垂直アドレスカウンタを有し、比較器2
0より供給される検出パルスにより前記水平アドレスカ
ウンタをリセットし、同期信号分離回路l7より供給さ
れる垂直同期信号より前記垂直アドレスカウンタをリセ
ットする。
また、画像メモリ23におけるデータの書き込みあるい
は読み出し動作の開始及び終了はメモリコントローラ2
4により制御されている。ところで、前記位相制御信号
発生回路2lより発生される制御信号により可変遅延回
路19の遅延量が制御され、クロック信号の位相補正が
行なわれている最中には、該位相制御信号発生回路2l
からはメモリコントローラ24に対し、書き込み禁止指
示信号が出力されており、メモリコントローラ24は前
記位相制御信号発生回路21より書き込み禁止指示信号
が出力されている間は画像メモリ23のデータ書き込み
動作を禁止させ、前記位相制御信号発生回路21より書
き込み禁止指示信号が出力されなくなった場合、すなわ
ち、クロック信号の位相補正が完了すると、メモリコン
トローラ24は画像メモリ23をデータ書き込み状態に
し、A/Dコンバータ15a,15bより出力されるデ
イジタルY信号、デイジタルC信号は書き込みアドレス
発生器22a, 22bにより指定される画像メモリ
23上のアドレスに書き込まれる。
は読み出し動作の開始及び終了はメモリコントローラ2
4により制御されている。ところで、前記位相制御信号
発生回路2lより発生される制御信号により可変遅延回
路19の遅延量が制御され、クロック信号の位相補正が
行なわれている最中には、該位相制御信号発生回路2l
からはメモリコントローラ24に対し、書き込み禁止指
示信号が出力されており、メモリコントローラ24は前
記位相制御信号発生回路21より書き込み禁止指示信号
が出力されている間は画像メモリ23のデータ書き込み
動作を禁止させ、前記位相制御信号発生回路21より書
き込み禁止指示信号が出力されなくなった場合、すなわ
ち、クロック信号の位相補正が完了すると、メモリコン
トローラ24は画像メモリ23をデータ書き込み状態に
し、A/Dコンバータ15a,15bより出力されるデ
イジタルY信号、デイジタルC信号は書き込みアドレス
発生器22a, 22bにより指定される画像メモリ
23上のアドレスに書き込まれる。
そして、磁気ディスク9上の4本のトラックについて上
述の様な磁気ディスク9の再生動作、画像メモリ23へ
の書き込み動作が完了すると、補間回路25は画像メモ
リ23に記憶されている磁気ディスク9に記録されてい
る画像信号に対応した画像データを用いて、磁気ディス
ク9上に記録されていない画像信号に対応した補間画像
データを形成し、形成された補間画像データを画像メモ
リ23に記憶する。
述の様な磁気ディスク9の再生動作、画像メモリ23へ
の書き込み動作が完了すると、補間回路25は画像メモ
リ23に記憶されている磁気ディスク9に記録されてい
る画像信号に対応した画像データを用いて、磁気ディス
ク9上に記録されていない画像信号に対応した補間画像
データを形成し、形成された補間画像データを画像メモ
リ23に記憶する。
上述の様に画像メモリ23における画像データ及び補間
画像データの記憶が完了すると、メモリコントローラ2
4は画像メモリ23を読み出し状態とし、クロック信号
発生器26より出力される時間軸変動のない正確なクロ
ック信号に基づき、読み出しアドレス発生器27a,
27bにより画像メモリ23上の読み出しアドレスを指
定し、画像メモリ23に記憶されている画像データをY
信号の高城成分(YH)、Y信号の低域成分(YL)、
2種類の色差信号(C R . C a )に分離され
た状態で読み出し、YL+ CR+ caはマトリクス
回路28に供給され、該マトリクス回路28において、
三原色信号(RL,Gt..BL)に変換された後、該
RL+ GL+ BLに画像メモリ23より読み出され
たYHを加算器29a,29b,29cにおいて加算し
、デイジタル●アナログ(D/A):Iンバータ30a
, 30b, 30cにおいてアナログの三原色信号(
R, G, B)に変換し、更にLPF31a,3lb
,31cによって余分な成分の信号を除去した後、出力
端子32a, 32b, 32cより出力される。
画像データの記憶が完了すると、メモリコントローラ2
4は画像メモリ23を読み出し状態とし、クロック信号
発生器26より出力される時間軸変動のない正確なクロ
ック信号に基づき、読み出しアドレス発生器27a,
27bにより画像メモリ23上の読み出しアドレスを指
定し、画像メモリ23に記憶されている画像データをY
信号の高城成分(YH)、Y信号の低域成分(YL)、
2種類の色差信号(C R . C a )に分離され
た状態で読み出し、YL+ CR+ caはマトリクス
回路28に供給され、該マトリクス回路28において、
三原色信号(RL,Gt..BL)に変換された後、該
RL+ GL+ BLに画像メモリ23より読み出され
たYHを加算器29a,29b,29cにおいて加算し
、デイジタル●アナログ(D/A):Iンバータ30a
, 30b, 30cにおいてアナログの三原色信号(
R, G, B)に変換し、更にLPF31a,3lb
,31cによって余分な成分の信号を除去した後、出力
端子32a, 32b, 32cより出力される。
以上、説明して来た様に、本実施例においては磁気ディ
スクより再生された画像信号を再生時に発生する時間軸
変動を含んだクロック信号に同期して、一旦メモリに記
憶し、磁気ディスク上の4本のトラックに分割して記録
されている1画面分の画像信号を前記メモリ上で再構築
し、時間軸変動のない正確なクロック信号に同期して前
記メモリに記憶されている画像信号を読み出す事により
、再生時に再生画像信号に発生している時間軸変動を除
去する際に、画像信号と共に磁気ディスクに記録された
パイロット信号を再生信号から分離し、分離されたパイ
ロット信号に位相同期したクロック信号を形成し、更に
該クロック信号をやはり記録時に画像信号に付加された
位相基準信号を用いて位相補正し、該メモリに対する書
き込みアドレスの設定を再生画像信号より分離された水
平同期信号を用いずに、記録時に画像信号に付加された
磁気ディスクに記録された位相基準信号の再生タイミン
グに同期して行ない、位相補正されたクロック信号に同
期して再生画像信号をメモリに記憶する様にした為、磁
気ディスクに記録された画像信号を時間軸変動のない画
像信号として正確に復元する事ができる様になる。
スクより再生された画像信号を再生時に発生する時間軸
変動を含んだクロック信号に同期して、一旦メモリに記
憶し、磁気ディスク上の4本のトラックに分割して記録
されている1画面分の画像信号を前記メモリ上で再構築
し、時間軸変動のない正確なクロック信号に同期して前
記メモリに記憶されている画像信号を読み出す事により
、再生時に再生画像信号に発生している時間軸変動を除
去する際に、画像信号と共に磁気ディスクに記録された
パイロット信号を再生信号から分離し、分離されたパイ
ロット信号に位相同期したクロック信号を形成し、更に
該クロック信号をやはり記録時に画像信号に付加された
位相基準信号を用いて位相補正し、該メモリに対する書
き込みアドレスの設定を再生画像信号より分離された水
平同期信号を用いずに、記録時に画像信号に付加された
磁気ディスクに記録された位相基準信号の再生タイミン
グに同期して行ない、位相補正されたクロック信号に同
期して再生画像信号をメモリに記憶する様にした為、磁
気ディスクに記録された画像信号を時間軸変動のない画
像信号として正確に復元する事ができる様になる。
尚、本実施例においては位相基準信号として、第2図に
示す様な変形信号を用いたが、他の形状の波形信号を用
いても同様の効果を得ることができる。
示す様な変形信号を用いたが、他の形状の波形信号を用
いても同様の効果を得ることができる。
以上、説明して来た様に、本発明によれば、記録媒体上
に記録された信号より元の画像信号を正確に復元する事
ができる画像信号再生装置を提供する事ができる様にな
る。
に記録された信号より元の画像信号を正確に復元する事
ができる画像信号再生装置を提供する事ができる様にな
る。
第1図は本発明の一実施例として、本発明をCHSV方
式に基づく電子スチルビデオシステムの記録再生装置に
適用した場合の概略構成を示した図である。 第2図は位相基準信号が付加されて画像信号の波形を示
した図である。 第3図は位相基準信号とクロック信号によるサンプリン
グポイントとの位相がずれた状態を示した図である。 第4図は位相基準信号とクロック信号によるサンブリン
グポイントとの位相が一致した状態を示した図である。 第5図はCHSV方式における輝度信号のサンプル点配
置を示す図である。 第6図はCHSV方式に基づく電子スチルビデオシステ
ムの再生装置の概略構成を示した図である。 第7図はサンプル値のアナログ伝送のシステムを示した
図である。 第8図はサンプリングクロックと出力信号との関係を示
す図である。 第9図はサンプル値のアナログ伝送の伝送路が示すロー
パスフィルタ特性を示した図である。 第lO図は再生時に発生する水平同期信号の波形劣化を
説明する為の図である。 3a, 3b・・・位相基準信号付加回路、6・・・パ
イロット信号加算回路、9・・・磁気ディスク、15a
, 15b・・・A/Dコンバータ、18・・・PL
L回路、19・・・可変遅延回路、20・・・比較器、
2l・・・位相制御信号発生回路、22a,22b・・
・書き込みアドレス発生器、23・・・画像メモリ、2
4・・・メモリコントローラ、26・・・クロック信号
発生器、 27a, 27b・・・読み出しアドレ ス発生器。 第δ圀 第70図 (α) <b)
式に基づく電子スチルビデオシステムの記録再生装置に
適用した場合の概略構成を示した図である。 第2図は位相基準信号が付加されて画像信号の波形を示
した図である。 第3図は位相基準信号とクロック信号によるサンプリン
グポイントとの位相がずれた状態を示した図である。 第4図は位相基準信号とクロック信号によるサンブリン
グポイントとの位相が一致した状態を示した図である。 第5図はCHSV方式における輝度信号のサンプル点配
置を示す図である。 第6図はCHSV方式に基づく電子スチルビデオシステ
ムの再生装置の概略構成を示した図である。 第7図はサンプル値のアナログ伝送のシステムを示した
図である。 第8図はサンプリングクロックと出力信号との関係を示
す図である。 第9図はサンプル値のアナログ伝送の伝送路が示すロー
パスフィルタ特性を示した図である。 第lO図は再生時に発生する水平同期信号の波形劣化を
説明する為の図である。 3a, 3b・・・位相基準信号付加回路、6・・・パ
イロット信号加算回路、9・・・磁気ディスク、15a
, 15b・・・A/Dコンバータ、18・・・PL
L回路、19・・・可変遅延回路、20・・・比較器、
2l・・・位相制御信号発生回路、22a,22b・・
・書き込みアドレス発生器、23・・・画像メモリ、2
4・・・メモリコントローラ、26・・・クロック信号
発生器、 27a, 27b・・・読み出しアドレ ス発生器。 第δ圀 第70図 (α) <b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位相基準となる位相基準信号が負荷されている画像信号
にパイロット信号周波数多重して記録した記録媒体から
画像信号を再生する装置であって、前記記録媒体から再
生された再生画像信号を記憶する記憶手段と、 前記記録媒体から再生された再生パイロット信号に位相
同期したクロック信号を形成するクロック信号発生手段
と、 前記記録媒体から再生された再生画像信号より位相基準
信号を検出し、出力する位相基準信号検出手段と、 前記クロック信号発生手段において形成されたクロック
信号と、前記位相基準信号検出手段において検出された
位相基準信号とに従って、前記記憶手段における記憶動
作を制御する制御手段とを具備することを特徴とする画
像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193093A JPH0357384A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 画像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193093A JPH0357384A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 画像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357384A true JPH0357384A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16302116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193093A Pending JPH0357384A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 画像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357384A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1193093A patent/JPH0357384A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5045950A (en) | Circuit for detecting and compensating for jitter produced by a recording/reproducing apparatus | |
| EP0432668B1 (en) | Video signal processing apparatus and method for time base compensation | |
| US5477336A (en) | Apparatus and method of recording and reproducing video signal | |
| US5166803A (en) | Image signal recording and reproducing system | |
| JPH0357384A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH01318373A (ja) | カラー画像信号記録装置 | |
| CN1033781C (zh) | 时基误差校正器基准信号的记录/重放电路 | |
| JP3109874B2 (ja) | スチルビデオ装置 | |
| JPH0752962B2 (ja) | カラー映像信号の記録再生方法 | |
| US5568276A (en) | Image signal recording and reproducing system | |
| JP2799704B2 (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPS5849073B2 (ja) | 時間軸変動補正装置 | |
| JP3231463B2 (ja) | 画像信号の再生装置 | |
| JPH02177792A (ja) | 画像信号記録または再生装置 | |
| JP2568762B2 (ja) | カラービデオ信号のエラー修整器 | |
| JPS5833379A (ja) | 静止画記録装置 | |
| JPS62281578A (ja) | 時間軸誤差補正方式 | |
| JPH0528959B2 (ja) | ||
| JPH07274208A (ja) | 時間軸補正回路 | |
| JPH0681333B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH06205370A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH02162991A (ja) | 画像信号記録装置 | |
| JPH036978A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0357386A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPS62224190A (ja) | 映像信号記録再生装置 |